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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、 長女の見送りで起きた意外な顛末
というお話です。 昨日の放送でお伝えした通り、これを収録している日曜日の午前中に長女が一人で
新幹線に乗って家を出ることになっていたので、家族で易まで見送りに行くということになっていました。
11時半くらいの新幹線に乗るということで、少し余裕をもって10時半くらいには家を出ようという話になってたんですね。
ということで、いろいろ着替えをしたり身自宅をして、 娘は最後に新しく買ったスーツケースにいろいろ
この間持っていけなかった細々したものを詰めて、10時半くらいになりましたので、さあ行きましょうという話になったんですが、
Googleカレンダーからある通知が届きました。 それはなんと
僕のレッスンが今日の11時にあるという通知だったんですね。 ええ、今日レッスンだっけ?ということになったんですが、
普段土曜日に受講している高校生の生徒さんが、土曜日に学校のイベントがあるということで、
日曜日にレッスンを振り返っていたことを僕はすっかり忘れてたんですね。 で家族に、ごめん、11時からレッスンだったよ。
いやいや、どうしよう、行けなくなっちゃった。なんて言ったんですが、まあまあしょうがないでしょうね、もうそうなってしまったら。
なので妻に、ごめん、11時からレッスンが入ったことを全然忘れちゃってたよ。
悪いんだけど、代わりに車出して連れてってくれる?というふうに言って、もうしょうがないんですよね、11時にレッスンが始まるから。
ということで急遽、僕はレッスン、そして家族の見送りはできないということになってしまったんですね。
しかも、レッスンが11時に始まるのに、自分が全くレッスンの支度ができていないわけです。
もうその日はすっかり見送りに行くことしか頭になかったので、まるっきり私服でいたんですけれども、
レッスンに私服で行くわけにもいかないので、そこから大急ぎで着替え始めて、あれこれ、身支度をしてたんですが、
そしたら、玄関のあたりから長女の声で、パパ、そろそろ行くみたいな話になって、
えー、ちょっと待って、今から行くから、っていう話になり、急いで階段を駆け下りて玄関先まで行ったんですよね。
じゃあ、この玄関先で見送りかな、という話になったんですが、娘の大きな荷物を入れる時に、僕の車が置いてあると、妻の車にちょっとうまく荷物が入れられない状況だったんですね。
なのでね、自分もどっちみちレッスンがあるので、じゃあこの車を出すついでに、そのまま教室に行ってしまおうということになって、
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僕が車に乗って、車を出してですね、一旦家の前にある空いてる駐車場があったので、そこに車を止めて、もう一回車から降りてですね。
で、そこで玄関先に立っている娘に、じゃあ気をつけて行ってきてね、みたいな感じで、
普通に、普段学校に行くのと同じようなノリで、じゃあ行ってらっしゃい、みたいな感じでですね、
まぁ、ちょっと握手はしたんですけど、普通に見送りをして、自分のレッスンもあと10分後ぐらいに迫っていたので、
自分はそのまま車に乗って教室へ向かったというね、なんとも間抜けな展末になってしまいました。
頭の中で想像していたのは、易に着いて易の駐車場に車を止めて、
玄関線のチケットを買うのを見届けて、易の改札口で手を振って、行ってらっしゃい、みたいな感じでね、
ちょっとしんみりするのかなぁとか思っていたんですが、
なんのことはね、普通に、いつものように見送る形に、あるいはいつも以上にバタバタとした見送りになっちゃったんですよね。
で、教室に向かいながら、なんかちょっぴり残念だなとも思いながら、
まぁ、変にしんみりするより、これで良かったのかもしれないな、なんていうふうに思ったんですよね。
なかなか普段レッスンのことを忘れるなんて、やっぱ仕事ですからね、ないわけですけれども、
普段僕、日曜日はね、お休みをいただいていて、講師がレッスンする場合もあるんですが、
その場合には講師に教室の開け閉めまでお願いして、自分は休むようにしているんですよね。
なので、頭の中で今日は休みだっていうのが、もうなんかすり込まれていてしまったのと、
それ以上に娘の見送りのことで頭がいっぱいで、全然そんな意識がなかったんですよね。
いやいや、でもこれGoogleカレンダーからの通知がなければ、これ完璧にスルーして、
お客さんが来たけど僕がいないという最悪の事態をね、招きかねなかったということで、
それが避けられたのは良かったんですけれども、
なんとも忘れっぽい僕らしいね、まぬけな天末になってしまいました。
で、まあ教室に行くとね、10時から別の講師がレッスンをやっていたので、
教室自体は開いていて、レッスンが進行中だったんですけれども、
まあ無事に間に合ってね、レッスンをすることはできましたけれども、
まあちょっとね、思い描いていた易のホームで手を振って、
じゃあねって見送る、あれができなくてですね、
なんか家で普通に行ってらっしゃーいみたいな感じだったのが、
あのーなんかね、自分でも笑っちゃいましたけれども。
で、レッスンが終わって家へ帰ってきたら、
まああの妻とね、次女がもうすでに家にいて、
どんな感じだった?って言ったら、
ああまあ普通に行ったよ、みたいな感じだったので、
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まあまあそうだろうなと、そりゃそうだよねっていう感じがしましたね。
なんかすごく感傷的になっているのはお父さんだけだったのかもしれないと、
ちょっぴりは思いましたけれども。
で、まああの長女がいなくなった残りのメンバーでですね、
お昼ご飯を食べていたんですけども、
何時ぐらいだったかな、1時ちょっと過ぎくらいには、
娘からLINEでね、アパートに着いたよっていう連絡があり、
で、その後すぐに、電気もついたよと、
いろいろちくいちLINEでね、連絡があったわけです。
だからこれやっぱり昔と今は全然違うなって改めて思いましたね。
離れていてもこうやってLINEとかでね、
状況がすごく伝わってきやすいというのもありますし、
何ならもうLINE電話も本当にいつでもできるというところで、
昔だったらね、まあ電話をするとかしかなかったけれども、
長距離電話は高いからなんて言ってね、
それもあんまりしなかったりしたものなんですけれども、
まあ今はね、いろんなテクノロジーのおかげで離れていようが、
そう違った感じはね、今のところはしていない。
だけどこれ何日か過ごしていくと長女がいないことが寂しくなったりするのかなぁとも思うんですが、
まあそれもきっとね、数日で違和感なくなっていくんだろうなというふうに思いましたね。
で、お昼ご飯を食べてからずっとね、家の掃除をしようと思って、
1階のリビングから始めてね、2階の部屋まで全部掃除をしたんですけど、
長女が使っていた部屋がね、2階にあったんですけど、
そこが長女のものが一切なくなってガラーンとしていてね、
それはちょっとなんか、うん、いないんだっていう感じがしましたね。
まあこれからその長女が使っていた部屋は、
次女の作業部屋になるみたいで、
うちの次女はあの、僕に似て工作とかですね、
あとコスプレの衣装を作ったりするのが好きなので、
大量のいろんなこう、
何だろうな、資材みたいなものを持っていて、
作業途中のものがね、いっぱいあるんですよね。
で、今現状では僕の書斎みたいな部屋があるんですけど、
そこで作業をしているので、その場にはなんかね、
人間の頭の模型みたいなものの上に、
コスプレ用のウィッグがかかっていたりとかね、結構シュールな状況があってですね、
ちょっと落ち着かない感じではあったんですが、
これは同運がね、全部、
長女が使っていた部屋に移るということなので、
僕もその自分のね、書斎スペースをちょっとね、片付けをしようかなというふうに思っています。
新年度も始まるということでね、
自分の教室の方のいらないものもいろいろ、これを機械にね、片付けをしようかなと、ちょっと今日思い始めましたね。
まあまあ、というわけで、
娘を見送りに行こうと思っていたら、
何のこともない、普通に普段のように、
家で見送ることになっちゃったというね、お話でございました。
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まあ、今日までずっとね、4人で暮らしてきましたけれども、
まあ、これから3人ということでね、またちょっと新しいライフスタイルをね、
築いていくことになるんだろうなというふうに思っています。
はい、というわけで、今日も聞いていただいてありがとうございました。
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