第529回 知ってる?昭和の田舎にあった「ラジオみたいな電話」の謎
2026-03-28 10:58

第529回 知ってる?昭和の田舎にあった「ラジオみたいな電話」の謎

うっかりスマホのギガを使い切ってしまったことで、ふと今よりずっと不便だった昔思いを馳せたら、ラジオのような放送が流れてくる不思議な電話機のことを思い出しました。

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サマリー

スマートフォンのデータ通信量を使い切ってしまったことをきっかけに、昔の不便だった時代を振り返る。公衆電話や手紙が当たり前だった時代から、ラジオのような放送が流れてくる不思議な「ラジオ電話」の思い出まで、通信技術の進化とそれに伴う生活の変化を語る。現代の便利さとは対照的な、のんびりとした情報共有の形があった時代を懐かしむ。

スマホのギガ切れと不便さ
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカー・アーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、「うっかりスマホのギガを使い切ってしまった!」というお話です。
皆さん、スマホのモバイル通信のデータ量ってどのくらいにしていますかね?
僕は屋内勤務なので、基本的にWi-Fi環境のあるところにいるので、ほぼほぼギガを使い切ってしまうということはなかったんですが、
先ほどこのスタイフを車の中で収録しようとしたら、なんかうまくいかないんですよね。
なんでだろうと思って、おかしいなと思っていたら、携帯電信の会社からショートメールが届きまして、
僕のギガを使い切ってしまったというようなメッセージが来たんですよね。
僕の使っているプランは、1ヶ月に30ギガなので、今まで本当に使い切ることはなくて、1回もなかったんですね。
全然安心していたんですけど、さっき気がついたらギガを使い切りましたということで、
これ一体どうしちゃったんだろうということを色々考えてみたんですが、
前にあるファストフード店に行った時に、フリーWi-Fiにつなげてしまった後につながりが悪くなったので、
Wi-Fiを切ったっていう記憶が多分結構前にあったような気がしたんですよね。
ひょっとしたらそれからWi-Fiをオンにするのを忘れていたのかもしれないというね。
なんていうことでしょう。
いつだかよく分からないような状態なんですよね。
車で移動中なんかもよくスタイフを聞いていたりとか、
YouTubeの音だけ聞くということをよく知っているので、
屋外でも使ってはいるんですが、今までは一度もそんなことがなかったので、
もう考えられるとすればWi-Fiをオンにするのを忘れていたぐらいしかないと思うんですよね。
現在通信速度が1メガにまで落ちてしまっているということで、
本当にWi-Fi環境になるとめちゃめちゃ遅い状態になっていると思うんですけれども、
昔はあまり気にしなかったけど、今は普通に外で動画もあまり気にしないで見るようになっていたので、
その習慣がついていると、これ使えないとなかなか不便だなとちょっと思ったんですよね。
とはいえ、今月末に一回リセットになるので、4月に入ればまた使えるようになると思うんですけど、
ほんの数日間とはいえ屋外でのモバイルデータ通信が使えないというのは、
これはなかなか不便だなと思いましたね。
便利さへの慣れと過去の通信手段
やっぱり人間って一回便利なものを使い始めちゃうとそれに慣れちゃって、
その環境が当たり前になるともうなかなか後戻りできないですよね。
こんな風にスマホを持つ場合には携帯電話で動画をこんなに見るなんてことも全然ありませんでしたし、
どっかに行く時にもナビの代わりにスマホの地図でなんとかなるというそんな頭も当然なかったわけですよ。
こういうデータ通信が閉ざしちゃったら本当に大変ですよね。
でもこれ今は意外と人事じゃないんですよね。
今のイラン戦争のおかげでホルムズ海峡が封鎖されていて、
そこから原油が届かないということで世界的に原油不足が起きています。
で、火力発電なんかに頼っているところはもうそもそも電力が生成できないということで、
例えばキューバなんかね、今ひどいらしくてずっと停電になっているとかね、そんな状態みたいなんですけれども、
当たり前ですが停電になればね、携帯なんかスマホなんか使えませんからね。
いやもう今ね、本当スマホなくなっちゃったら大変なことですからね。
まあでもね、ほんの15年くらい前まではスマホなんてあんまり使っている人もいなかったし、
それよりちょっと前になれば携帯電話自体もですね、持っていない時期というのもあったわけなんですよね。
これはさすがに相当前になってきますけれども、
携帯電話がない時にはね、やっぱ普通に公衆電話使ってましたもんね。
公衆電話の前に人が並んでるなんてことがあったんですが、今じゃ考えられないですよね。
そもそも公衆電話って見なくなりましたしね。
手紙と黒電話の時代
高校生の頃なんかはやっぱりね、今のスマホの代わりに手紙でしたからね。
これ言うと、いつの時代だっていう感じすらしてしまいますね。
手紙って言うと、本当に風書の切手を張った手紙だけじゃなくて、
ちょっとした伝言なんかをね、かわいいキャラクターのついた紙かなんかに、
80年代独特の丸文字でメッセージが書かれていて、
それがね、ちょっと洒落た形に紙で折られていて、
それがね、授業中にスマホから回ってきたりとか、横から回ってきたりとかですね、
たまに靴箱に入っているとかですね、机の中に入っているとかですね、
そんなこともあって、あれはあれでちょっとキュンキュンする感じのものでしたけれどもね、
それが読まれたかどうかもわからないみたいな状態ですもんね。
今だったらLINEだったら既読とかで読んではいるっていうのがわかったりしますけれども、
携帯電話のない頃なんかはね、好きな女の子のところに電話をしようにも、
一番のリスクはお父さんが出てしまうとかね、非常に怖いというね。
男の人が出たら慌てて切ってしまうとかね、そんなことをした経験がある人もいるんじゃないかと思うんですけれども、
電話もね、昔本当に黒電話でダイヤル付きのやつでしたが、
僕がちっちゃかった頃にはですね、いわゆる今でいうNTTは当時電電公社って言いましたけど、
ラジオのような「有線電話」
公共事業としての電話回線以外にもう一つ、町の中でだけ使えるローカルな電話回線というのがあったんですよ。
これはもうさすがに、スター&FM聞いてる人は知らない人の方が多いかもしれないし、
やっとしたらこれは地域的なものだったかもしれないので、他のエリアではなかったのかもしれないんですけど、
我が家には常に電話機が2台あったんですね。
一方は普通の、さっき言った通り電電公社のやつ。
もう一方は町の中だけで使える、いわゆる有線電話って言ってましたね。
有線と言ってたんですけど、この有線がちっちゃい頃めちゃめちゃ怖かったんですよね。
それは何でかというと、有線から放送が流れるんですよ。
有線が喋るみたいな感じがするわけですね。
何を言うかというと、地元の超ローカルなお知らせがあるわけです。
例えば農協からのお知らせで、どこどこで競りが何時から行われるとか、
そんな内容だったかな、ちょっとうろ覚えですけど、
どこどこの誰々さんが亡くなりましたっていうね。
この亡くなりましたはね、むきみでしたね。
葬式の音楽がジャーン、ジャーン、カジャーン、ジャーン、カジャーン、カジャーン、カジャーンと流れてきて、
なんとか町のなんとかさんがお亡くなりになりました。
国別式は何時で、みたいな感じでね、お葬式の連絡があってですね。
最後に、なお、何々さんのお年は89歳でした、なんていう年齢まで言うんですよね。
そうするとその年齢を聞いてですね、子供の時の私たちはですね、
まあ死に頃だろう、なんて偉そうなこと言っていたりしたんですけど、
なんかね、その真っ暗な部屋でね、優先から声が出てるっていうのはすごい小っちゃい頃怖くて、
悪いことすると優先連れてくよとかね、言われてたんですよね。
一体どんな罰なんだって感じが今にしてみればしますけれども、
その優先電話っていうのはね、なんか多分普通の電話とシステムが違っているせいか、
なんかね、誰かが使っていると、その電話機からね、コツコツコツコツコツっていう、
なんかそんな音が聞こえてくるんですよ。
その時に受話器を上げると、なんとね、他人の会話が聞こえる時があるんですよね。
もう普通に盗聴ができてしまうというね、だから多分原始的な回線になっていたので、
混戦みたいなことが起こってたんでしょうかね。
で、よくね、友達とコツコツコツ言った時に、電話をね、受話器を上げて、
話しが聞こえた時に、イエーイ、ベーカーとか言うとね、
何今の声とか言ってね、すごい二人で話してるとびっくりしてるというのがありましたけど、
これも今あったらパニックですよね。
誰か一対一で喋っているところに突然声が聞こえてバーカとか言うんですよ。
めちゃめちゃ怖くありませんか。
でもね、たぶんそういうことはね、昔はよく混戦なんてあったから、
誰か混戦してんだね、ぐらいの認識だったんだと、今にしてみれば思うんですよね。
地域情報共有と緩やかな時代
いやいや、本当にね、今は昔の話ですよね。
たぶんこんな経験をした人、どうなんですかね、いるんですかね、
この有線電話っていうのがあったエリアってあるのかな。
たぶん農村社会の中で地域の情報をシェアするのに便利な方法だったんだと思うんですよね。
ラジオ番組みたいなところもあって、夕方になるといつも同じ音楽が流れてきて、
ラジオのパーソナリティみたいな人が喋ってるみたいなのがありましたよ。
本当にさっきの混戦してる電話が聞けちゃうとかね、
この辺も本当に緩やかな、なんていうかな、のんびりしたというか、
今とは全然違う個人情報とかね、そういったことも緩やかだった時代だなというふうに思いますけれども、
今日のたまたまギガがなくなったことからこんな話に発展して、
久々にこんなことを思い出しましたけれどもね、
皆さんのこんな経験あるかどうかもね、ぜひまたコメント欄で教えていただければと思います。
多分50代から上ぐらいの人になるとなかなかないのかなという気がしますけれどもね。
というわけで今日のお話が面白かったよという方は、いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.
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