第540回 指先だけでは記憶に残らない‼️ 脳が求める『物質体験』の正体
2026-04-08 13:07

第540回 指先だけでは記憶に残らない‼️ 脳が求める『物質体験』の正体

2030年度からデジタル教科書の導入が格技決定されたそうなんですが、それは子供たちの教育にどのような影響を与えるのか考えてみました😊

🌈4月15日(水)The Miracle Shift
  byスピリチュアルEXPO

今の自分を脱ぎ捨てる!
奇跡を生み出す周波数を纏う
ソウルシフトメソッド

ご登録はこちらから👇
https://jasmineinoue.com/otp/yl1a7wn0

🌈心の迷いやモヤモヤの正体を明らかにして
明日への一歩が明確になる!
AIアートチャネリングセラピー&易鑑定

お申し込みは下記LINE公式アカウントにご登録の上
「鑑定」とメッセージください♪
 ↓↓↓↓
 https://lin.ee/ZlllQk8

🌈僕の絵画作品や個展の様子はこちら👇
https://www.instagram.com/hajime5628

このチャンネルでは、英語指導歴・易者歴ともに30年以上の経験を元に、考え方を変えることによって英語力を劇的に向上させたり、人生を大きく好転させる秘訣をお伝えしています♪

プロフィール
・英語指導・易者歴35年
・これまでに5000人以上に英語を指導
・英語メンタリズム教育協会代表理事
・英検指導マイスター養成講座主宰
・メンタリズム集客講座主宰
・株式会社ランゲイト代表取締役
・会社経営14年

セミナーや体験会を随時開催しています♪
LINE公式アカウントで様々な情報配信をしています(^^)

#自己理解
#英語 
#英語学習
#勉強法
#占い
#開運
#スピリチュアル
#ビジネス
#子育て
#教育
#易者
#英語指導メンタリスト
#AI
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。

https://listen.style/p/hajime_sensei?Kb690okl
https://stand.fm/channels/6209fe57eb302d8b484e680f

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

この記事では、2030年度から導入されるデジタル教科書について、その教育効果と潜在的な問題点を考察しています。スウェーデンなどの事例を参考に、デジタル化による学力低下の可能性を指摘し、紙媒体の教科書が持つ身体的な体験や記憶への定着効果の重要性を強調しています。最終的には、教育の目的そのものを見直し、デジタルと身体的体験のバランスを取った新たな教育観の構築を提唱しています。

告知と本日のテーマ紹介
こんにちは。 言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、 指先だけでは記憶に残らない
脳が求める物質体験の正体
というお話です。 まず最初に告知です。
4月15日水曜日20時から行われる The Miracle Shift by SpiritualExpo というオンラインイベントで
今の自分を脱ぎ捨てる 奇跡を生み出す周波数をまとう
ソウルシフトメソッドというお話をします。 願望実現のための現実創造といいますけど、言ってもなかなかできないよね
という方多いんじゃないかと思います。 いろいろ学んだけどもまだ成功体験がないんだよねっていう方にはヒントになるようなお話が
できると思いますので、ぜひですね概要欄のURLからこのイベントへの参加をお申し込みいただければと思います。
デジタル教科書導入の背景と現状
はいというわけで今日の本題なんですけれども またまた俺もねヤフーニュースを見ていたら
日本政府がね2030年から以降に2030年度以降に学校でデジタル教科書を導入するというような方向性で
閣議決定をしたんだそうです。 まあオリシスもちょうど今ね新学期が始まったばっかりなんですけれども
小学1年生が本当に大きなランドセルを背負ってヨタヨタしながら歩いてるのを見るとちょっと心配になりますよね。
体に比べて最近のランドセルの大きさがすごいんですよね。 うちの娘たちがランドセルを買った頃からA4のファイルがそっくりそのまま入るようなのが
ランドセルのスタンダードになっちゃったので、それは大きくなれば重くなるっていうのもありますよね。
その根底に日本の学校って教科書を必ずうちに持って帰って、そしてまた必要なものを持っていくっていう、毎日その教科書を持って行ったり持ち帰ったりってこれが前提になっているんだけれども、
これが海外の学校で必ず当たり前とも限らないんですよね。
家で勉強する必要があればその教科だけ持って帰って、あとはロッカーに入れていくみたいな、そんなシステムになっている学校の方が多いと思うので、
無理くり全部持ち帰らせるっていう制度自体も考え直してもいいのかなと思いますけれども、それはまた別の話として、デジタル教科書が導入されることによって、
いろんなたくさんの教材が一つのタブレット端末みたいなものに入れば、それは荷物も減るだろうということになると思います。
とはいえ、デジタル教科書の導入っていうのは、荷物が減るとかそういったところが主眼に置かれているわけではなくて、
やっぱり紙の教科書にはない映像資料であるとか音声が入ったものとか、そういったものがさまざまに使えていくし、
その教材自体もネットワークで伝えることができると、生徒の学習活動みたいなものもモニターしやすくなるというところもいろいろあるんだろうと思うんですよね。
実際にこの今、娘たちの台だと、Google Classroomとかっていうシステムを使って、非常に課題を出すことからその課題の回収まですごく簡単にできているみたいなので、
こういった部分の効率化っていうところにはいいんだろうと思うんですよね。
デジタル教科書導入の課題と北欧の事例
ただ一方で、このデジタル教科書に対しては批判もあるわけなんですね。
デジタル教科書を結構早くから導入した北欧の国家の中では、デジタル教科書を導入以後、子どもたちの学力が下がったという調査データがあるということで、
特にスウェーデンとかでは、また今、大量に紙のテキストに回帰しているんだそうです。
今回のそのヤフーニュースのコメントの中にも、スウェーデンでは既にそういうデジタル機器を使うことによって学力低下が起きたという実証データがあるのに、
日本はこれから逆に邁進するのか、みたいな批判も結構見られましたね。
おそらくその批判を知った上でだと思うんですけど、今日文部科学大臣は、紙とデジタルの併用みたいなことを言ってましたね。
まあまあ、その前にでもやっぱり、そもそもなぜデジタル機器で教育を始めたら学習効果が下がったのか、
これをしっかり考える必要があると思うんですが、みなさんこれ何でだと思いますかね。
紙媒体とデジタル媒体の記憶への影響
細かい理屈はさておき、これは先日誰だったかな、スタイフのお友達が喋っていたことの中で、
電子書籍か紙の本家みたいな話があったと思うんですけど、その議論に似ているかなと思うんですよね。
で、みなさん電子書籍ってどの程度読まれますかね。
僕は電子書籍は結構ダウンロードはするんです。
友達が電子書籍出版なんかをすると、無料期間にダウンロードできたりということなので、いっぱいダウンロードするんですけれども、
あくまで個人的な感想なんですけど、電子書籍は僕はどうも頭に入ってきにくいんですよね。
これは本当にアナログ世代のせいだということなのかもしれないんですけど、
電子書籍だと、どうもじっくり読むのが苦痛になっちゃうんですよね。
あくまで個人の体験ベースでいうと、やっぱり本を読んでいるときの楽しみって、
ページをめくるとか、本の紙の匂いだとか、あるいは本の厚み、今何ページくらいまで読んだというのが引き算とかじゃなくて、
四角で全体の3分の1くらい来たなとかってわかるじゃないですか。
ああいうところなのかなと思うんですよね。
自分のデジタル機器との向き合い方が情報収集とかが多くて、膨大にあるものの中から取捨選択するためのツールというふうに思っているからかもしれないんだけど、
このデジタルデバイスの情報って、ものすごくよく読むというよりはサーッとブラウザーしてサッと見て必要なところをピックアップするみたいな、
そんなやり方をしてしまっているような気がするんですよね。
やっぱり子どもたちも多分そういうふうになるんだと思うんですよね。
手間がかからない、スワイプしていけば次のページに行けるみたいな感じがあったり、
体験としての手間数が少ないんですよね。
これはまた個人的な記憶ですけど、教科書に載っていたものって教科書のあの辺に載っていたとか、
あの辺というよりは何ページ目というか、ページの最初の方だったのか最後の方だったのかとか、
よくやったけど、歴史上の有名な人の顔に落書きしちゃう経験とかね、そういったことも含めて、
いろんないろんな要素が相まっての教科書での勉強だったという感じがするんですよね。
小説なんかを読んでいるときにも、そのページをタグるときのそのタグルスピードみたいなものも、
やっぱりその自分の感情と相まって、ちょっとね、ゆっくりめくりたいときってあるじゃないですか、
物理的な紙のものだから、そのページをめくるスピードとか、感触みたいなものも多分味わっていたりするんだと思うんですよね。
昨日の話ともちょっとつながってくるんだけど、やっぱり人間ってどんどん情報化されればされるほど、
生の体験と身体的記憶の重要性
生の体験というものが恋しくなるんだと思うんですよね。
最近お家を建てる方の中で、薪ストーブを家に設置する方が結構増えてますよね。
あれも本当にその時代に逆行というか、エアコンがあれば済むんだけど、エアコンじゃなくて、
やっぱりわざわざ薪を割って、それを薪ストーブにくべて、実際に火を炊くというね、
この行為に何か楽しみなりを見出すという、そんなところがあったりするわけですよ。
多分これ、手でものを書くというのもそれがあると思うんですよね。
最近本当にタイピングの方が多いんで、手で文字を書かなくなりますけど、
そうすると本当に感じて書けなくなっちゃってると思いませんかね。
やっぱり手が覚えるというのはありますよね。
理屈じゃなくても、ひたすら反復によって手が勝手に覚えてると。
何か書き順どうだっけなんて言ったときには、とりあえず書いてみると、ああこうだったみたいな感じになったりするじゃないですか。
まあでもその楽器の演奏なんかもね、その楽譜でいちいち覚えてるというより手が覚えてますよね。
だから結局その人間って、身体的な体験の方がより深く記憶に刻まれるんですよね。
これが僕がいつも言ってる、暗記じゃなくて思い出に残すってやつなんですけど、
それってやっぱりそういった身体的な体験に近いものの方が、どうしたって自然に覚えやすくなるというか、思い出に残りやすくなるんだと思うんですね。
デジタル教科書導入における最適解の模索
2030年までにはまだまだ時間もありますので、どういった部分をデジタル教材にして、そしてどういった部分を身体的な体験教育にするのか。
これは慎重に議論も進めていきながら、先んじて実践をした北欧諸国の研究データなんかをもとにですね、
最適解というのかな、そういったものを文科省の方でもね、模索してもらえればいいなというふうには思いますけれども、
最悪のシナリオっていうのは、紙の教科書も減らない。そしてデジタル機器も増える。
結果、めちゃめちゃランドスルーが重くなって、運動家たちが通うのが大変になるというのが一番避けたいところだと思うので、
この辺は合わせてですね、学校に教材をある程度置いてっていいよっていうふうな枠組みに変えていかないといけないんじゃないかと思うんですよね。
それとともに、宿題ってどの程度出したらいいのっていうこの辺の妥当性みたいなものも、よくやっぱり精査する必要があるんじゃないかなと思います。
先んじて実践をしたスウェーデンとかね、北欧の国、このチャンネルで本当によく話しますけど、宿題ないですからね。
なくても世界トップクラスの教育ができている。だから、この単純にデジタルテキストを導入するということだけでなくてですね、
やっぱり教育の在り方そのものを、この機会に本当に考え直す。もう一回、何のために教育するんだと。
特にこのAIが発展してきたからこそ、単純に知識を詰め込むだけの教育に本当に意味がなくなっているということを考えると、
ますますそういった教育の本当の目的が何かという議論を基にした新たな教育観というものを構築していくことがすごい急務なんじゃないかなと私は思いましたね。
ということですが、皆さん今日どうお考えになりましたかね。またいろんなご意見、コメント欄でいただければと思います。
また、いいねやフォローもぜひぜひよろしくお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.
13:07

コメント

スクロール