第541回 中国のライブコマースに見た呆然とするほどの文化の違い
2026-04-09 13:18

第541回 中国のライブコマースに見た呆然とするほどの文化の違い

TikTokを見ていたら出てきた。中国のライブ販売。
ところが、その光景は思わずたじろいでしまうほどのインパクトがありました💦

🌈4月15日(水)The Miracle Shift
  byスピリチュアルEXPO

今の自分を脱ぎ捨てる!
奇跡を生み出す周波数を纏う
ソウルシフトメソッド

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00:05
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、中国のライブコマースに見た呆然とするほどの文化の違い、というお話です。
まず最初に告知です。
今月15日水曜日20時からオンラインイベント、The Miracle Shift bySpiritual Expoというものが行われます。
このイベントの中で僕は、今の自分を脱ぎ捨てる、奇跡を生み出す周波数を纏うソウルシフトメソッド、また噛んじゃったなというお話をします。
自分で作ったタイトルなのに噛むな。
これは願望実現についての具体的なあり方について、具体的な方法についてお話しますので、興味のある方はコメント欄で概要欄のURLからこのイベントにお申し込みください。
はい、というわけで今日の本題なんですけれども、最近TikTokとかYouTubeとかでもそうなんですが、ライブコマースが結構盛り上がってきていますよね。
TikTokで日本国内でもライブコマースができるようになったのが確か去年の6月ぐらいからだったと思うので、まだ比較的日本でもライブコマースの歴史というのは浅いんですけれども、
中国なんかだと相当以前からライブコマースをやって盛り上がっているんですよね。
これは中国に限らず結構全世界的に盛り上がりを見せているところなんですけれども、
日本でもTikTokを見ているとパワーストーン屋さんとかよくライブコマースをやってますよね。
あとお米売るとかね、その辺の何を売っているかが出てくるのも多分アルゴリズムで一回見ちゃったりしたら繰り返し出るんだと思うんだけど、
本当にいろんないろんなものを売っているんですが、今日たまたま出てきたのが結構衝撃的で、それは何かというとね、
結構小綺麗なお姉さんがやってるんですけど、かなり早口で中国語で喋ってるんで普通に中国人の人なんだと思うんですけど、
その小綺麗なお姉さんがね、何を売っているかというと、肉なんですよ。
肉なんだけど、それが厳密には肉という食材になる前の皮を剥がれた動物がものすごく並んでて、
それをポンポン持ち上げたりしながら、中国語なのでよくわからないんだけど大きな声であれこれ言いながらね、
03:07
肉の部分をいろいろ見せたりしながら話をしてるわけですよ。
ところが、ごめんなさいね、これちょっとグロい話なんだけど、
肉になる手前の死んだ動物は皮を剥がれていて、表面が血まみれみたいになってるわけですよ。
そういったものがテーブルの上に山ほど置かれてるんですよね。
すごい光景なわけ。
そのテーブルの下あたりには肉を削ぎ落とした後に残ったと思われる骨がね、
しかもその肋骨の形状そのままの骨がゴロゴロ落ちてるっていう、そういうすごいものを見てしまったんですね。
そのお姉さんは小綺麗な顔をしてるんだけど、手袋をして動物を持ってるんだけど、
その手袋もね、血で真っ赤になってるみたいな状況で、
うわうわ、これを見て中国の人っていうのは、よしあの肉買ったみたいになるんだろうなぁと思ってね。
いやいやいや、なんかすごいなってちょっと正直思っちゃったんですね。
でもああやって普通に流れてるってことは、中国人にとってはそれがそんなに違和感のないものなんだと思うんですよね。
これ見たときにちょっと思い出したのが昔、もう結構前、25年くらい前かな、スペインに旅行に行ったことがあるんですけど、
そこのスペインでね、これもちょっとグロい話でごめんなさいね、
ウサギの肉を売ってたんですよね。
ウサギって日本だとあんまり、というかまあ滅多に食材として見ないじゃないですか。
まあ滅多にっていうより、日本でウサギの肉を売ってるのは僕は少なくとも見たことがないんだけど、
スペインはね、結構ウサギの肉を売ってたんですよね。
で、その時に結構衝撃的だったのが、
なんだろう、普通の鶏肉みたいに足なら足、ももならももとかね、
胸肉なら胸肉、パーツになって食材になった状態ならわかるんだけど、
何をどうしたらそうなるのかわかんないんだけど、
ウサギの体を横から見た状態のスライスで売ってたんですよね。
人間で言えば縦に割られて、切られていて、それが薄くスライスされてるみたいな。
なんでそういう売り方になっているのか、もう全然理解ができなかったんですけど、
でも多分それはね、そっちの文化では普通なんだろうと思うんですよね。
06:00
ではそういったことって我々からするとめちゃめちゃ野蛮な感じがするし、
うえーとかって思うんですけど、
やっぱり日本だと動物を殺して食べてるっていう意識がないぐらい、
やっぱり綺麗に加工されて、でもちゃんとパックに入ったようなもので売ってるから、
なんかあんまり生々しさみたいなもの感じないですよね。
もう単純に食材としてしか見てないっていう感じがするんですけど、
でもこれ同じ国内、日本国内でも例えば沖縄なんか行った時に、
沖縄に豚の皮、顔の皮、そのまま売っててね、チラガーとか言って売ってるじゃないですか。
あれも最初結構めんくらいましたけど、
まあでも沖縄の人はそういうの食べるんだろうなみたいな感じでね、
まあそんなもんだろうなって受け止めたんですけど、
まあやっぱり私たちの日本国内にいる時の日常としては、
我々が手を下して動物を殺しているわけではないので、
生々しい生き物としての痕跡みたいなものをそんなに見ることはないと思うんですよね。
だけどこれとてね、日本の社会からだんだん見えなくなってきたので、
まあ言ってこの運10年ぐらい、運10年って50年、60年とかそんな感じなんだと思うんですよね。
僕の母は農家の娘だったので、
その母が昔のことを思い出していう話の中に、
お客さんが来ると、もてなすために親が家畜にしている鶏を占めるんだそうですよ。
ところがそれを見るのが本当に嫌だったっていう風に言ってるんですよね。
ちっちゃい頃にはその鶏をペットのように思って大事に育てていたのに、
ある日突然お客さんが来たらそれが肉になって出てきちゃったみたいなことを言ってたりとかしましたけれども、
それがやっぱり人間のリアルであって、
単純に日本社会ではそれが見えないようになっているだけのことなんでしょうね、きっとね。
昔僕は陶芸を習っていたことがあります。
焼き物ね。これは趣味で公民館で習っていたんですけど、
その陶芸の先生がすごく面白い人で、
ちょっと思想みたいなところもあって、自給自足の生活をしていたんですよね。
畑もやるし、田んぼもやるし、家畜も飼うし、
食器なんかも全部自分たちで作ってっていう、
ゼロからいろんなものを作って、自然と共に生きるみたいな感じのことをやっていた人なんですけれども、
09:00
その陶芸の先生のいううちに何度か遊びに行ったんですけど、
本当にいろんな動物がいて面白いんですよね。
鶏がいたり、ヤギがいたりとかね。
自家製の野菜なんかをいただいたりもしたんですけど、
ある日、その陶芸の先生から電話があって、
ヤギ潰したけど肉食べる?という感じで電話してきて、
せっかくなんでね、じゃあヤギの肉食べてみるかみたいな感じでもらいに行ったんですけど、
なんかそういう動物の塗札って、どっか許可がいるみたいな、
どっかでやらなきゃいけないみたいなのがあるらしいんだよね。
ちょっと詳しくないけど。しかも今と昔で法律違うのかもしれないけど。
とにかく何らかの手続きを経て、
その鹿を塗札して、それを肉にしたらしいんですけど、
僕に渡した時に、あ、これね、しんちゃんの肉。
しんちゃんって、こないだまでペットと言って飼った名前があるんだけど、
しんちゃんの肉とか言って渡されたらちょっと食えねえぞみたいな感じだったんですけどね。
まあちょっとね、それも衝撃的でしたけど。
気がついてみると、何だろうね、この数日。
東出さんのハンターになった話やら、薪ストーブの話やらね。
こういう話の決着地点になると思わずに話し始めたんで、
話を終わってみたら、なんかこの数日と同じテーマみたいになってて、
これ何なんだろうね。
自分が何かそういったものを求めているのかな、ひょっとしたら。
今日は本当は話の流れとしては、
やっぱり文化によって当たり前としてのものと本当に違うよねとかね、
そういう話にしようと思ってたんですけど、
気がついてみると、今日の話も、我々が命をいただいて生きている。
そしてその命というのは、何らかの痛みの上に成り立っているんだなというようなことを
改めて感じたような話になりましたが、何なんでしょうね、これは一体。
なんか今ふと、今の戦争のことも思い出しましたね。
ちょうど今日はアメリカとイランが停戦に合意が行ったということで、
ちょっとその関係で株価がブヨーンと上がってましたけど、
結局この私たちの石油というものに関しても、
それが得られる、得られないというのにもここに血が流れていたりとかね。
まあなんだかね、やっぱり人っていうより、人じゃなくて生き物って、
やっぱり何らかの命をいただいて存続しているし、
そして自分が亡くなった後には、あるいは自分が亡くなるときには、
それを、その命とかその肉体を誰かに差し出すみたいな形で、
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本来は循環していくものなんだろうな、なんてことを今結論的には考えましたけども、
そうでなければ命ってね、続いていかないので、
綺麗事ばっかりじゃないよねっていう話なんでしょうね。
中国の小綺麗なお姉さんが真っ赤に血塗られた手袋で、
皮を剥かれた動物の肉を持ち上げているその様自体が、
人間なりに動物が生きていくっていうことをすごく象徴していた。
だから気になったのかな、なんていうふうに最後に結論付けてみました。
最後にもう一言だけ付け加えれば、
だからこそ、生きるものをいただくというときに感謝が必要なんでしょうね。
そういった中で日本の言葉でいただきますという言葉は、
本当に美しい言葉だなというふうにも今思いましたね。
というわけで、皆さんどういうふうに感じられましたかね。
今日のお話が良かったという方は、いいねやコメント、そしてフォローをお願いいたします。
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