ジムと水泳の再開
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、久しぶりにジムで泳いで気がついた【抵抗しないことの大切さ】というお話です。
ジムの会員になったのが2020年ぐらいなので、もうかれこれ5年くらいジムの会員であるんですけど、12月なんか忙しくて一回も行かなかったんですよね。
毎月低額でお金払ってるんだけど一回も行かなくてもったないですよね。
しかも最近は行っても、皆さんご存知だと思いますが、サウナだけの日がほとんどで、
しかも月に数回となると、普通にスーパー銭湯とサウナ行った方が安いんじゃない?みたいな状態になっているんですよね。
それもなんやかんや夜が忙しくなっちゃったというのがあるんですけど、
今年は削れるものは削って、できるだけジムに行って泳いだりサウナを楽しんだりという時間を増やそうと思いまして、
今日は久々にジムに行ったんです。しかも結構早い時間に行けたんですよね。
いつも夜レッスンが9時ぐらいまであったりすると、そこからあとというともうなかなか行けないんですが、
今日はレッスンもね、僕のレッスンなかったので早めに上がってですね、ご飯も早めに食べさせてもらって、
8時ちょっと過ぎにジムに入れたんですよね。
そこでじゃあよし今日は泳ぐぞと思って、久々に泳いだんです。
ジムに行くというとね、みなさんなんとなくトレーニング器具で筋トレするイメージがあるかもしれませんが、
僕はそういうストイックなものが苦手なので、のんびりのんびり泳ぐというのは好きなんですよ。
今までに生涯ちゃんと習い事として習った運動って剣道と水泳だけなんですが、
剣道は本当につらいのでね、やっぱり対人競技でボコボコにやられたりすると泣けそうになって続くんだけど、
水泳もね、競技として本当にタイムでガチガチにやれば大変なんだけど、
なんかまったりとね、ふわふわと漂うように泳ぐのはすごく気持ちがいいんです。
なんかね魚になったような感じっていうんでしょうかね。
水の流れに身を任せていて、スーッと泳ぐ感じが本当に気持ちよくてですね。
もともと水の中にいると幸せみたいなね、まるで水性生物のような感じが時々自分でもするんですけど、
泳いでる時に僕がいつも考えるのって、いかに楽に泳ぐかってことなんですよね。
いかに力を抜きながら効率よく動くかっていうことをめちゃめちゃ研究するのが好きで、
どれだけ力を抜いて、そしてどれだけ少ないストロークで泳ぐかっていう、そこにねなんかすごい工夫をするのが面白いんですよね。
いろんな泳ぎ方がありますけども、平泳ぎとかだと25メートルで一番少なくて5柿ぐらいで泳げちゃう時があるんですよね。
だから一柿5メートルみたいな感じなので、まあ無理でもないよね。
もちろんすごく筋力がある人だったら当たり前にそのぐらい行くのかもしれないですけど、
普段そんなに運動してない自分が5柿で行くっていうと、結構その水の抵抗をいかになくすかとか、
どう効率よく水をかくかとかね、そういうことをちょっと工夫していくのが面白いんですよね。
でその日のコンディションによって、本当にね8柿ぐらいしないといけない時もあれば、
本当にいい時は5柿ぐらいでね、しかもあんまり遅くないっていうところも面白いかなと思うんで、
多分それってすごく理にかなった泳ぎになってるんだと思うんですよ。
まあ水泳の専門家じゃないんでわかんないんですけど、手と足だけじゃなくて胴体全体も使ってこう、
なんていうんだろうね、体をくねらせる動きも含めているから多分5柿で行くのがうまくいく時もあるんだと思うんですけど。
まあまあ調子がいいとそういう感じなんだけど、今日はねまあ久々に泳いだせいか、
なんか200メートルくらい泳いだ時点で少し体に小暴りが出てきて、
泳ぎ方の工夫
あれこれしか泳いでないのになんか筋肉ちょっと疲労が来てるなと思って、
それで力をさらに抜いたんですよね。
もっと脱力してやってみようと思ったら、やっぱりそっちの方が正解なんですよね。
平泳ぎなんかの時に、一回最初のストロークの時に少し下に潜るような感じにして入っていって、
ずっと上がってくるその浮力にちょっと腕を加えて水をかくことによって浮力と腕の動きが合わさるような感じになって、
最後にグーッとスピードと距離が伸びる感じになって、そこがねうまくいくとすごい楽しいんですよ。
だいたい25メートルプールなので、道を復旧するのに片道平泳ぎ、片道クロールみたいな感じで行くんですけど、
クロールの時にもバシャバシャあんまり泳がないっていうんですかね。
スーッスーッという感じで足もバタバタやらないでフニャフニャフニャみたいなフニャフニャっていうのかな。
そういう柔らかさを意識した時の方がスーッと泳げるような感じがします。
もちろんこれはね、競技の水泳をやってた人からすると、何を言ってるんだこいつだっていう風な感じになるかもしれないですけどね。
もともとすごい力自慢な人間ではないし、努力をあまみしするのが好きではなく、いかに楽にやるかってことばっかり考えているので、
剣道とかでもどうやったら力を抜いて、しかも速くて強く打てるかみたいなことをめちゃめちゃ考えていたんですけれども。
野球もそんなに見ないけど、昔にいた一郎選手なんかの打撃方法って、かなり関節柔らかくして、体幹もめちゃくちゃ強いし、
めちゃめちゃ鍛えてるからそうなるっていうのもあるんだけど、あの人体の使い方が上手いような気がするんだよね。
古武術の研究家の河野義行さんって知ってますかね。結構いろんなアスリートに影響を与えている人がいるんですけど、
あの人の体の使い方っていうのがいろいろ介護にも応用されたりしてるんですが、
いかに体の構造をうまく使うかによって、全然力を入れなくても素晴らしい動きができるとか、
すごい重いものが持ち上げられるとか、もっと楽に何かの動作ができるとかっていう、
そういうことをすごい突き詰めて考えた人がいるんですが、ああいう考え方にちょっと面白いなと思って、
僕もちょっとわりかしそういうことを考える系なんですけれど。
でも何でもそうだけど、やっぱり力の抜き加減ってすごい大事だと思いません。
力んでやっても疲れちゃうだけでうまくいかない。やっぱり柔らかくやってる時の方がうまくいったりするし、
水の中を泳ぐというのは、ただでさえ抵抗のある、水の抵抗のある中でどうやって泳いでいくかということなので、
水の抵抗をいかに受けないで、水と仲良くなって泳ぐかっていうね、そこがすごいポイントだと思うんですよね。
それで泳ぎながらふと気がついたんです。
僕って英語学習にしてもいかに楽にやるかってことをすごい大事にしてるんですよね。
普段から言いますけど勉強しないみたいなやり方だったり。
楽に生きる哲学
わからないことがあったらそれはもうスルーしましょうみたいな感じで。
普通の人はね、だいたいわからないことは潰していきましょうって言ってね。
わからないことと戦うことによってそこを乗り越えるという、
まあこれが普通だろうと思うんだけど、僕はそうじゃなくて、わからないことはスルーしましょう。
わからないことはわからないままでいきましょうみたいなね、やり方なんだけど。
泳ぎもそうだなと。
自分を鍛えようとするわけでもなく、ただただその水の流れに身を任せ、
どうやったら一番効率よく力を抜いて泳げるかっていうことを昔からやってたんだなとか思うと、
なんかね、面白いなと思ったんですね。
どんだけ努力が嫌いなんだっていうね。
努力をしないことを研究しているという意味では努力家なるかもしれないけれど、
なんだろう、やっぱりね、こっちの方がだって楽でしょって思いながらやってる感じかな、
っていうことに気がついたんですよね。
みんななんでそんなに辛いことをするのが好きなの?みたいに思っちゃったりするんだけど、
これはダメなのかな?とか思いながら、
そんな風に生きてきてしまったので、もう今さら戻れないという感じではありますけどね。
人それぞれいろんなものへのいろんなアプローチがあるわけなんですけれども、
努力とか鍛錬とかね、そういった強者の論理だけではなく、脱力と無為自然みたいなね。
やっぱり僕はどっちかというとね、老子タイプなんだろうなと思いますね。
というわけでね、久々に泳いですごくいい気持ちだったし、最後マッサージ機までやってきてね、
本当に極楽でしたね。
そのあたりいつもコンビニに寄って炭酸飲料とアイスを食べてしまうという大なしなことをしているわけですけど、
チームに行ってそれも含めて自分のね、贅沢な時間という感じでね。
まあちょっとね、久々に楽しかったので、またこれからもできるだけ時間を見つけて、
そういう時間を必ず持てるっていうね、生活を優先して、そこを決めて、
そこまで仕事を終わらせるという風にしたいなと思いました。
まあいろんな考え方ありますけどね、こういう考え方もあるよということでね、
ちょっと何か参考になればと思います。
はい、というわけでね、今日も聞いていただいてありがとうございました。
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