ライブトークからの気づき
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、7月21日火曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
連休明けですね。
私はですね、昨日、久々、ライブに行ってきまして、
そこでね、ああ、私もそういうとこあるなあって、ちょっと共感したところがあったので、そのお話をしていこうかなって思います。
今日のテーマは、楽しいことをシェアする楽しさを教えてくれたものは。
ということで、なんかふわっとしたタイトルつけちゃいましたけど。
昨日はですね、梶浦由紀さんというアーティストがいらっしゃいます。
最近はね、もう有名アニメの音楽を担当されることが多くて、誰しも知っているかなって思いますが、
私はですね、遥か遠く彼方、学生時代からずっと好きで、
当時はテレ東の深夜アニメとかの音楽を担当されていることが多くて、
その後ね、ガンダムシードの赤月の車あたりからね、この曲は梶浦由紀名義ではないんですけど、
あのあたりからすごくメジャーな作品にバシバシ出られるようになりましたね。
梶浦さんは結構ライブでもトークをされるんですよね。
ずっと全部の曲にピアノで参加して、トークもやって、メンバーがめちゃめちゃ多いんですよ、ライブの。
歌い手さんも5、6人は大体いるし、バンドのメンバー。
ちなみにバンドはバックバンドじゃなくてフロントバンドっておっしゃるんですけど、
すごいいっぱいいるの。え?10人くらいいるんじゃない?っていう感じで、
そのね、王女隊をいい感じでまとめつつ、曲の紹介もして、時に自分の思いも伝え、
次の作品とかイベントとかの宣伝もし、というね、なかなかパワフルな方なんです。
で、昨日はね、こうやってライブでみんなと楽しい時間をシェアするってことはすごく今楽しんでるけど、
もともと自分は一人で勝手に結構幸せになるのが上手で、
例えば自分で小説を書いて、それにすごく壮大な挿入歌を書いて、
それで自分でいいのできたって言って楽しんでいる、みたいな、そういう音楽の楽しみ方をしていたけど、
今こうやっていろんな人と一緒に演奏して、こんなにたくさんの人に聞いてもらって、
そういうね、またそれが嬉しい、そういう幸せなことをシェアするようになったのっていつからかな、
何がきっかけだったかな、みたいなトークをされていたんです。
一人で楽しむことから共有へ
私もですね、もう喫水の一人っ子なんで、一人で楽しむとか、一人で完結するっていうことがすごく得意になってしまって、
ずっと10代の頃は誰かと何かをシェアするというところにあんまり行かなかったんですよね。
なぜなら一人でもう十分に楽しいから。
ただ音楽に関しては一人でピアノを弾くよりもバンドで一緒に演奏したりとか、
あとはちょっと音楽学校みたいなところに行ってた時期があるんですけど、
そこの声学科の子がテストを受ける時に伴奏が欲しいっていうんで募集してて、
その伴奏をやったことがあって、それがね、
初めましてって言って会って何回か練習しただけなんだけど、すっごく楽しくて私は。
歌ってやっぱり毎回絶対違うから、それに合わせて弾くっていうのはすごく面白くって。
私よく考えたら小学校の時も合唱部にいたんですけど、半分伴奏してたから。
半分は伴奏の楽しさで続けてたところがあります。
ただ音楽は大学生の時に入ったサークルがあんまり合わなくて、
辞めちゃってそれ以降ちょっとしばらく離れちゃったんですよね。
その後私が意識的に誰かと何かをシェアして、時間をシェアして楽しむとか、
そういうことをあんまり積極的にやってこなかったんですよね。
でもですね、時を経て今AIをきっかけに楽しいこととか面白いことをシェアして、
一緒に楽しがる、面白がるっていうのがすごく好きなんだなっていうことをようやく自覚したんですよ。
本当にそれまでは私はソロ活動の方が向いてるし、そっちの方が好きなんだとずっと思ってたんですけど、
そうじゃなかったって。そう今更気づいたんですよね。
AIとコンテンツ共有の可能性
気づいたきっかけはAIだし、AIをきっかけに入ったコミュニティだし、
そこでこのツール面白くないですかとか、これどうですかみたいにいった時に色々反応をくれる、
そこのメンバーの皆さんだったり、Xとかサブスタッフとかいろんなところでコメントくれる皆さんなんですよね。
本当にそういうふうにいろんな方々と出会えて、私は運がいいですね。
あともう一つトークで素敵な表現をされていて、梶浦さんは曲を仕上げてみんなの前でライブで演奏する。
演奏した曲は1曲なんだけど、例えば2000人の人が聴いたら、その2000人の人の中でその曲はまたその人なりの解釈となって、
それはまたその別の1曲であると。つまり1曲ライブで2000人の前で演奏したらそれは2000曲になるんだっていう感じのことをおっしゃってて、
そうだなって私素敵だなぁと思ったわけですよ。
コンテンツのさ、例えばブレイン作ったとしてさ、それをそのまま文字でナレッジとして人間の中に入っているわけじゃないじゃないですか。
AIの何かしらのナレッジにはするかもしれないけど、自分の中ではそのブレインを読んだ結果こういうことができるようになったとか、こういう行動をしてみたとか、何かしら別の形になるんですよね。
だから私も何かコンテンツを出すときにそれを受け取ってくださった方々がそれぞれの解釈でそれぞれのきっかけをつかんで、何か新しいものになる、そんなことを想像しながら作っていきたいなーって思いました。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。