オープニングとテーマ紹介
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、8月30日、日曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は、上達とは自分の中に地図を作ることというテーマでお届けします。
言語化の重要性と上達への課題
いやー、ほんとね、上達したいことがあります。
それはね、言語化なんですよね。
これから先、やっぱりね、もうAIと一緒に何か作業する、AIに何かを任せる。
もうそれが必然だと思うんですけど、AIに何か伝えるには、言語化が必須でしょ。
で、AIではできない部分をどういう風に表現するかって言っても、やっぱりさ、言語化が必要でしょ。
もちろんね、絵を描くとか、歌を歌うとか、写真を撮るとか、言葉以外の表現もいっぱいありますけど、
自分の考えとか思想とか意見を表現する手段の中で、大きな手段の一つが言語化です。
もともとね、言葉にするっていうことをあんまりやってこなかったので、とても苦手意識があるんですけど、
先日ね、すごく細やかで、でも芯のある言語化をされる方のお話を聞く機会があって、
いやー、私もあんな風に言葉にできたらいいなって思ったんですよね。
言語化うまくなりたいよ、みたいな話をね、ちょっと家族としていたらですね、
結構、なんかいい展開したんで、今日はね、それをちょっとここでお話しようかなって思います。
上達の3要素:資質、環境、コスト
で、その上達するには3つの要素が必要だよねって。
まず一つが資質、そして環境、そしてコスト。この3つが土台になります。
ここで言うところのコストは、お金だけじゃなくて、時間とか、頑張りとか、気合とか、そういったもんですね。
で、一つ目の資質っていうのは、もちろんあったらあるだけいいと思う。
で、あれば最初からバーンと上手になったり、上限、みんなの100点とは違う、もっと上の上の100点を目指すような、
そんな風になるかなと思うんですけど、でも必須じゃないんですよね。
後から追加するってわけにもいかないですね。
で、残りの2つの方は操作しやすい。
もちろんね、自分が小さい時、子供の時は100%それを操作するってことは難しいですけど、
上達しやすい環境を作ったり選んだり、時間を作ったり、気合を入れてみたり。
そうやってね、ある程度上達に近づく努力はできます。
成長の決め手:悟りと地図の広がり
とはいえよ、同じような環境で、同じくらい時間使って、ちょっと次元の違う才能があるとかいうわけじゃないのに、
全然成長の度合いが違うってことありますよね。
じゃあその決め手は何なんだ?
そのグイーンと伸びる人は一体何が違うんだろう?って考えた時に、
悟りかな?という話になりました。
はっ、これか!みたいな感じですかね。
最初に言った3つの要素、資質、環境、コスト。
コストは、例えば、資質が紙、環境がペン。
で、コストをかけていっぱい点を打っているわけですよ。
だけど、ある時その点と点がパーって繋がる時が、たぶん悟りなんじゃないかなーってね、思います。
点と点が繋がると、次元が一個上がるというか、地図を見る視点が少し上がって、他にも繋がるところが見えたり、
もっとあっちでも点を打とうってなったりして、グワーッと地図が広がっていく。
それが上達ってことなんじゃないかなー、なんてね、考えてみました。
失敗から生まれる地図と今後の抱負
ちなみに、その点を打つっていうその点なんですけど、これは成功ばっかりじゃなくていいというか、
むしろ失敗がいっぱいあった方が、よりいい地図というか、自分にとって大事な地図になっていくんじゃないかな、とも思いますね。
今回ね、この話をしたきっかけは、私が言語化を上達したいっていう思いからなんですけど、
まあ、私の言語化に関する地図はまだまだ白い。
でもね、身の回りに凄腕ライターさんがたくさんいますし、メルマガやノートを読んでくださる方もいますし、
そして、こうして時間を使ってポッドキャストを聞いてくださるあなたがいますから、
今までやってこなかった分、たくさんね、言葉にして磨いて、もっとね、面白くて楽しい言葉を届けられるように頑張っていきたいと思います。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またね。