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2026年8月AIニュース|ChatGPT for Teens他
2026-08-31 09:25

2026年8月AIニュース|ChatGPT for Teens他

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サマリー

このポッドキャストでは、2026年8月のAIニュースとして、ChatGPTの日本での広告提供開始、13歳から17歳を対象としたChatGPT for Teensの導入、ロボット制御のための共通規格MHSの公開、国産クラウド上での国産LLM運用テスト開始、そして生成AIと知的財産に関するプリンシプルコードの公表という5つのトピックが紹介されています。特に、子供向けのAI利用環境の整備や、国産AI技術の発展、知的財産保護に関する日本の取り組みに焦点が当てられています。

8月のAIニュース概要紹介
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、8月31日月曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日は8月最終日ということで、今月のAIニュースをご紹介したいと思います。
これまで、ポッドキャストで取り扱っていないテーマもありますので、ぜひ最後までお付き合いください。
今日は、8月も相変わらずいろんなAIニュースがあって、どれもこれもおしゃべりしたいところなんですけれども、その中から5つ、厳選してお届けします。
まず、ざっと概要を5つご紹介しますと、
1つ目、ChatGPT広告が日本で提供開始。
2つ目、ChatGPT Teensが始まる。
3つ目、ロボットを動かす共通企画MHSが公開。
4つ目、日本でクラウド上で国産LLMの運用テスト開始。
5つ目、日本で生成と知的財産のプリンシプルコード公表。
この5つをお届けします。
ChatGPT広告の日本提供開始
まず1つ目、ChatGPTの広告が日本でも開始になっております。
こちらは8月11日からスタートしているようでして、私もちょっと試してみました。
無料アカウントの方でやってみたところ、やり取りの2回目にもう出てきてましたね。
そんなに目障りって感じじゃなかったですし、内容もビジネス向けのサービスのCMだったので、
普通にこういうサービスあるんだなーくらいのそんなにネガティブな印象はなかったです。
ちなみにOpenAIによると、この広告が回答内容に影響しませんということと、
あとはユーザーとの会話を広告主に渡さないという方針を掲げています。
そこはきっちり分けていただきたいですよね。
ユーザーにとって広告が嬉しいということはあまりないですけど、
でも今だったら無料ユーザーってGPT 5.6 Lunaを使うことができるんですけど、
それを無制限に無料で使える状態っていうのは普通に考えたら企業側にはマイナスなわけだから、
それを広告で補ってもらえるんだったら、
このくらいの広告なら全然表示されてもいいんじゃないかなという印象です。
ChatGPT for Teensの導入
2つ目、ChatGPT for Teens。
こちらは8月18日に導入したよという発表がありました。
このChatGPT for Teensというのは別のサービスということではなくて、
普通にChatGPTを使うときにそのユーザーが13歳から17歳だった場合、
自動で適用される利用環境というか利用モードです。
その13歳から17歳っていうのはもちろん登録していれば当然それを反映するんだけれども、
それだけじゃなくて年齢予測システムというもちろんAIが予測するんですけど、
それで利用者を18歳未満だと推定した場合に発動するということで、
どうやって推定しているかちょっと不思議ですよね。言葉遣いとかかな。
その年齢によってこのTeensモードが発動すると、
学習モードといういきなり答えをくれない、一緒に考えましょうみたいなモードが発動したり、
あとは保護者のアカウントと連携してある程度管理できるようになったりするそうです。
親としてはやっぱり生成AIって本当に何でもできるから、
ある程度小さいうちは道筋というかガードレールがしっかりある方が安心ですよね。
これからもっとブラッシュアップされていくでしょうけど、
子供向けの機能とかはすごく大きな意味のある一歩だなって思いました。
ロボット制御の共通規格MHS
そして3つ目、アンソドピックが、
AIが実験装置とかロボットを動かすときの共通規格MHSを公開。
アンソドピックってこういう共通規格を作るのが上手って言ったらちょっと変かもしれないけど、
上手なんだなって思います。
これまでもMCPという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、
他のサービスとつなぐための共通規格、これもアンソドピックが作ったものですし、
エージェントスキルズもアンソドピックが最初に提案した規格というか機能なんですよね。
これからはロボットとAIっていうのも大きなテーマの一つになってくると言われています。
AIロボットが洗濯物をたたんだり掃除機かけたりする動画とか、
あとAIロボット同士のバトルとか陸上競技なんかの映像も結構出回ってます。見たことあります?
まだ実生活に入ってくるのはワンテンポ後くらいだと思いますけど、
でももうすぐ来そうですよね。紹介したMHSみたいな共通規格があると、
製品の開発なんかもすごくスムーズに、そしてメンテナンスとかもきっとやりやすくなるはずなので、
今後は楽しみですね。
国産クラウドと国産LLMの実運用テスト
そして4つ目、国産クラウドと国産LLMの実運用テスト開始。
日本には政府向け生成AI、現代っていうのがあるんですよね。
これをGoogleとかAmazonではなくて、国産のクラウドで運用するっていうテストが始まったってことです。
ここで大事なのは、AIのモデルの性能ではなくて、国産であるというところから来る安心感とか、
データの緊密性とか、そういったところでしょう。
AIに任せる仕事の全部が全部、フェーブルみたいな賢いAIモデルである必要はないんですよね。
そして、どうやらこの現代っていうものもそこまでの賢さではないそうなんですけど、
ぼちぼちのAIを安心して入れられるんだったら使いたいって人は、
会社は結構多いでしょうから、これも今後が楽しみです。
国としてこういうのをやってくれるのは、とてもいいことだなって思います。
生成AIと知的財産のプリンシプルコード公表
そして5つ目、これも日本の話ですけど、
生成AIと知的財産のプリンシプルコードを正式公表ということで、
まずプリンシプルコードって何なのよって話ですよね。
これは生成AIを作っている事業者、海外で言ったらオープンAIとかアンソニックとかGoogleですね。
あとはそういったAIのAPIなどを活用してチャットボットを提供しているとか、
何かアプリを提供している、そんな会社が対象です。
そういった会社に対してこの原則を守る、もしくは守らないんだったらなぜ守らないのか説明する必要が今後出てきます。
私たちユーザーにとっては、そのサービスを作っている会社がこれを遵守しているかどうかっていうのは一つの判断基準になりますね。
ヨーロッパではもうちょっと強制力の強い感じで、もうすでにこういう取り組みが始まっているんですけど、
日本では法的な罰則とかはないそうです。
AI事業者の登録は秋からスタートということですね。
まとめとエンディング
ということで今日はちょっと長くなってしまいましたが、
2026年8月のAIニュースから5つピックアップしてお届けしました。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやコメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。
09:25

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