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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、9月11日金曜日。 皆様、いかがお過ごしでしょうか。
こんにちは。今日は、美術館で出会ったAIの使い方というテーマでお届けします。 先日、東京都写真美術館に行ってきました。
そちらで、複製される感性、森山大道という展示をやっていまして、目当ては別の展示だったんですけど、せっかくなのでこちらも楽しんできました。
この展示は、奈良女子大学の研究室の学生さんたちの作品です。 テーマは、森山大道というとても有名な写真家さんがいらっしゃるんですけど、その方の作品を学生さんがそれぞれ選んで再構成して展示するというものでした。
皆さん、いろんな形で、再構成って一言で言うけど、映像にしてみたり、鏡に印刷してみたり、ルービックキューブにしてみたり、いろんな表現をされていたんですけど、その中にAIを使ったものがあって、ああ、なるほどなと思ったので、今日話してみようと思いました。
それはどんなものだったかというと、森山大道さんのある作品を動画にしていたんですよ。その作品の映っている前後を動画にして、どうしてそこでシャッターが切れたのかっていうのを考察したいと、そういうことだったんですね。
まあ、わかる。なんでここでシャッター切ったんだろうとか、どうしてこんな瞬間撮れるんだろうとか、いろいろ写真の作品を見たとき思うことはあります。ただね、AIが生成したものは最もらしいフィクションであって、実際に森山大道さんが見た景色とはもちろん似て非なるものなんですよね。
なので、その動画から直接的に、ああ、なるほど、だからここでシャッターを切ったのかってわかるわけではない。でも、その作品を理解するきっかけをもらうという点ではすごくいいなと思いました。
前後にどういうことがあったんだろうって、自分の中で想像したもの以外のものが生成で出てきたときに、確かにこういう可能性もあるなとか、その生成するものは時間じゃなくてもよくて、写真ってフレームに収まった景色の一部だけど、その外側を想像する、考えてみるためのきっかけとして、AIでその外側を生成してみるとかも、
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材料の一つとしてはアリなのかなと思いました。もちろんね、その元となる作品をAIに読んでいいかどうかっていうのも大前提あって、今回はその読んでいいよって言われたものを使っているので、こういうことができたってことですけどね。
とはいえね、それをやったからって、実際の作家さんの感性を自分の中に複製できるかというと、それはできないわけです。
でも自分なりに解釈する材料として使って、新しくその写真からもらったものを自分の作品に生かすってことはできるから、AI時代ならではの作品の咀嚼方法としては、なるほどとね、そういうのもありかなんて思いました。
普段ね、パソコンの前に座ってCodex、クラウドコードってやってると、効率化みたいな方面ばっかりにAIを使いがちなんですけど、今日紹介したみたいなアート方面、想像するみたいな方向のAIの使い方もすごく興味があるので、
フラーっと入った展示会でこういう使い方を知ることができてとても良かったです。ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでじゅこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。