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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
5月6日、水曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日はね、ちょっとまだ声がお聞き苦しい感じですので、サクッとお届けしていこうと思います。
今日のテーマは、LINEスタンプ作成ってAI活用入門にすっごくいいよね。
ということで、先にお話ししておくと、マネタイズの話をしたいわけではございません。
AI活用入門としてすごくいいなと改めて思ったので、今日はね、そのどういうポイントがいいのかっていうことをお話ししたいなと思います。
まず、なんで急にLINEスタンプの話をしだしたかというと、
昨日ね、1日寝込むほどじゃないけど、結構ゴロゴロしてたんです。
この通り、声もね、こんなカッスカスですし。
で、とはいえね、ずっと寝てるのもなんだかなっていうのもあって、買ったまま読めてなかったBRAINの教材を読み始めたんです。
それがLINEスタンプの教科書というものでした。
これね、すごく良かったので、概要欄にリンク貼っておきますね。
で、ふとの中でできる範囲でちょっと作業を進めて、まだね、申請まで行ってないんですけど、作業をしながら、
いや、LINEスタンプを作るって、AI活用の入門にすごくいいなって思ったんですよ。
そのポイントを3つ挙げると、1つ目、簡単だけど難しい。
2つ目、誰も損をしない。
3つ目、作ったものを活用できる。
このね、3つのバランスが素晴らしいなと、作りながら改めて思いました。
まずね、1つ目、簡単だけど難しい。
いやいや、何言ってるんですかと。
AIにLINEスタンプ用の絵作ってって言ったら、一気に作ってくれるんでしょ?と思った皆さん。
確かに、もはやいくつか複数のLINEスタンプの画像をまとめて一回で出すってできるんですよ。
でもね、これをLINEスタンプとして完成させるには、意外と細かい配慮とか調整が必要なんですよね。
私自身、LINEスタンプを出したのは、Chat GPT 3.5の頃なんですよね。
当時は、LINEスタンプの1つ1つの画像を1回1回Chat GPTで作って、その後は全部手動でした。
それでも、自分ね、スタンプにするような絵が描けない身としては、すっごい感動したし、
当時キャラ固定というものはすごく難しかったので、結構ね、絵を作るところもいろいろ試行錯誤したりしました。
その当時手動でやっていた部分、例えば白い縁をつけたりとか、文字を入れたりとか、背景投下したりとか、
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まあね、いろんなこと必要なんですよ、実際に申請するまでには。
その大半をAIでできるようになってきてはいるんですけど、とはいえ、やっぱりね、いろいろ調整が必要だったり、やり取りが発生します。
これを1回でも乗り越えられると、AIと一緒に何かものを作るって、こういうことなんだっていう体験ができるんですよね。
その体験は、今後LINEスタンプを作らなくたって、結構ね、生きてくるものだと思います。
そして2つ目、誰も損をしない。これはLINEスタンプに限ったことではないんですけど、
AIの無料枠でもある程度作ることはできますし、スタンプを出すことにお金はかからないので、
仮に1個も売れなかったとしても、自分に損はないです。そして、誰かが困るってこともないんです。
もちろん自分の時間はある程度使いますけど、でもね、1週間とか1ヶ月とかかかるようなことはないです。
そしてね、使った時間をAIを使って1つのコンテンツ、商品を作り終えたっていう経験値がたまりますので、
やってみて損することってほぼないんじゃないかなと思います。
そして3つ目、作ったものを使えるというところです。これはLINEスタンプのいいところだと思うんですけど、
もし誰も買ってくれなかったとしても、自分が買って自分で使えばOKです。
誰かと被るってこともなかなかないですし、逆に被ったってことは、そのスタンプがヒットして、
誰かが使ってくれてるってことだからめちゃめちゃ嬉しいことですけどね。
だし、自分で作ったのを自分で使ってみると、意外とこれいいなと思って作ったけど、
このスタンプを押す機会ないなとか、こういうスタンプが欲しいなっていうのが出てくるんですよね。
そうやって次のことを考えるとワクワクするし、実際に作ってみてもっといいのができたら自分が嬉しい。
そういう小さくてもプラスのスパイラルがすごい回りやすいコンテンツだなと思います。
ということで、今日はLINEスタンプを作るってAI活用のスタートにとってもいいなという話をしました。
AI活用のというよりは、AIを活用してコンテンツを作るという体験としてバランスがいいという感じですかね。
まだ作ったことがない方は、ぜひ一度時間があるときに作ってみたらいかがでしょうか。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。