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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、4月22日、水曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、年間行事表をAIに取り込むための準備。ということで、お子さんがいらっしゃる方は、この時期、年間行事表を手にすることが多いのではないでしょうか。
お子さんじゃなくても、会社の行事一覧とかあるかもしれません。
乗っかってる行事が、自分にそんなに関係あるのは2、3個だよとかだったら、普通に予定表に登録したらいいと思うんですけども、学校の行事の場合は、だいたい結構入れとかないといけませんよね。
紙で来たらデジタルデータ、PDFに変換するし、PDFで入手できれば、そのままAIに食べさせたいところですが、表形式のPDFというのは少しだけ厄介なことがあります。
表の形にもよるんですけど、こういう年間行事表というのは月が列になっている。縦に1月、2月、3月、4月で列になっていて、行で1日、2日、3日、4日になってクロスしている表になっていることが多いのではないでしょうか。
このパターンの表がPDFになっているときは、OCRをかけたときに思った通りに読んでくれないことが結構あります。
実際、今年私が手に入れた小学校の行事一覧は、AIが取り込むには少し難易度の高い形になっていました。
具体的には、日付が半年ごとにしか入っていなかったんですよ。4月の列、5月の列、6月の列、7月の列、日付、8月の列、9月の列、…みたいな感じでしたね。
なので、例えば5月の20日を見ようと思うと、その20日は4月のところ月って書かないとわからない。これを言葉で説明するの難しいな。
試しにね、5月の予定をリストアップしてくださいって頼んだら、1日間違えて読み込んだりしていました。
例えばね、5月20日の予定が本当なんだけど、5月21日ってリストアップしてたりしてました。
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これはどういうふうに加工して、AIが間違わないで読めるようにできるかなと試行錯誤した結果、CSVにするというところを目指すことにしました。
形も日付の列、行事の名称っていう2つの列だけのデータに成形していくことをゴールにしました。
これはどうやってやったかというと、普通にChatGPTと対話をしながらデータを整えていきました。
整えたデータを、もちろん目視でね、合ってるかなっていうのを確認して、それをノートブックLMに登録して、さらにちょっとテストをしてみて、
運動会の日っていつだっけとかね、もう散々表とににらめっこしてるから覚えちゃってますけど、そんな感じでテストしてみて、ちゃんと答えてるなっていうのを確認しました。
ということでね、表形式のPDFはそのままAIのナレッジ、知識にするのではなくて、AIを使って、AIが使いやすいような形に成形してからナレッジにすると。
使いやすい形としては、シンプルな表のほうが良いです。
特にクロスの表、なんていうんだっけ、ちゃんとした正式名称がちょっと思い出せないですけど、今回ご紹介したような縦が、列が月で行が日みたいになっていると読みづらいので、今回の例だったら日付と行事みたいなシンプルな表に変えてからAIに取り込むというのがおすすめです。
ぜひお手元に年間行事表があって、まだAIに取り込んでないよという方は、今日の放送を参考にして、そしてノートブックLMに突っ込んで、そのノートブックLMに聞けば、今年の行事はバッチリという状態にぜひしてみてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。