00:00
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、バマエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、2月17日火曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。最初にお知らせです。
現在、バレンタインキャンペーンということで、動画教材を無料でプレゼントするという企画をやっております。
こちら、AIラボに所属しているユーデミー講師たちで行っているキャンペーンです。
本当にいろんなコースがありまして、中にはAIとは関係ないものもあるんですけども、
このAI時代に必ず必要になるような、そんな内容のコースがずらっと並んでおります。
概要欄にリンクを貼っておりますので、ぜひどんな講座があるのかなと見に来ていただけたら嬉しいです。
さてさて、今日のテーマは、確定申告、レシートの入力もAIで楽しちゃおう。
皆さん、確定申告の季節です。
なんか私の周りの皆さんは、結構前にもう準備終わったよって方が結構いらして、本当に素晴らしいなと思います。
一方私はですね、全然準備してません。
なんかね、大人になってからだんだんギリギリを攻めるようになってしまって。
その先延ばしにする理由の一つが、めんどくさいだと思うんですよ。
そしてね、めんどくさいというと、真っ先に思いつくのが、領収書の処理ではないですか。
私はそうです。だって、領収書って結構、同じレシートでも幅が違ったり長さが違ったりするし、
縦書きのものもあれば、手で発行したものなんかはだいたい良好ですし、とってもね、めんどくさいと私は思います。
そんな物腐の私がですね、少し前に、いや少しじゃないかも、1ヶ月くらい前だったかもしれないんですけど、
SNSで、そういったね、たくさんあるものを打ち込まなきゃいけないっていうパターンの時に、
動画で撮って、それをジェミニに処理させたらいいよみたいなのを見たんですよ。
残念ながらその絵がどこで、誰が発信していたのか、ちょっとね、探せなかったんですけど、
そんな発信を見つけて、これは絶対今年はやろうと思ってたんです。
で、2週間くらい前に、一生懸命ね、ちょっと試しに10枚ぐらいレシートを動画にね、
1枚目、2枚目、3枚目みたいな感じで、手動でね、送りながらカメラでずっと撮っていくっていうのをね、
03:00
スマホのカメラでね、撮ったものを用意して、その動画をジェミニに渡して、
ここにレシートがどんどん写ってくるんで、それを全部、情報をね、読み出して、
いつ、いくら、何人にお金を払ったかをまとめてね、みたいに言ったんですけど、
その時は、いや私にはそういう処理はできませんと、一点張りで。
で、新しいチャットを立てても、違うね、自分のGoogleアカウント、違うアカウントでやっても全然できなくて、
え、あの投稿では当然できるみたいに書いてあったけど、なんでなんだろうって言いつつもね、諦めちゃったんですよ。
とはいえですよ、もうそろそろ本当にちゃんとやらないと、やばいかもなって思って、
昨日ね、改めてもう一回新しく動画を、やっぱり最初はね、5枚ぐらいでやったかな。
で、撮って、さっきお話ししたようなプロンプトで、ね、処理をしてって頼んだらですね、今度はできたんですよ。
なので、どうやらね、ジェミニの調子が良い時と悪い時は結構あるなって、
ナノバナナとか使っててもあるんですよね。
なので、調子のいいうちにやってしまおうと思って、領収書動画をね、昨晩はちまちま作っておりました。
そしてね、無事読み込んで票にまとめられました。
もうちょっと具体的にどういう動画を撮るのかっていう話をしますと、
私はスマホのカメラを床と平行にするようにして、その床の方を向いているカメラに映るようにレシートをどんどんこうスッ1枚目、スッ2枚目みたいな感じで、
どんどんね、手動で送っていくっていう風に撮りました。
普段、便利そうだなと思って全く使っていなかった微妙なサイズのスマホスタンドがあったんですけど、それが大活躍して良かったなと思ってますが。
で、撮れた動画をジェミニに渡して、これは領収書が1枚ずつ映っている動画ですと。
で、1枚ずつ情報を抜き出して、票にまとめてください。
で、票の内容は年月日、レシートの合計金額、店名、品名っていう感じでお願いしました。
これでね、バシッと撮れるんですよ。
で、できた票はそのままコピーもできるし、なんとGoogleスプレッドシートにエクスポートっていうメニューが勝手について、それをポチッとするとスプシで開けるんですよ。
これはちょっと感動しました。
で、ちゃんとスプレッドシートが出力されると、画面の左下にスプレッドシートを開くっていうボタンまで出てきて、これはね、めちゃめちゃさすがGoogleって思いましたね。
で、これで開いて、自分の経費をまとめているスプシとかエクセルとかに貼り付けてもいいですし、CSVの方がいいなっていう場合はCSVにしてって言えばCSVにしてくれます。
06:10
あとね、今お話しした例だと特に秘目のこととか言わなかったですけど、秘目も判定してくれとか言えばやってくれると思いますし、もちろん後で確認は必要だと思うんですけど。
で、もう一つ注意点があって、取り込んだデータに対して一回指示を出してもう一回出してもらうみたいなケース。
例えば、さっき取り込んだデータをCSVにしてくださいとか、あとは私これだったんですけど、動画を一個上げて取り込んでもらって、もう一個上げて取り込んでもらって、最初のと2回目のとデータをガチャンコしてくださいみたいにお願いしたらですね、
なんかしれっとデータ数が減ってて、そういう時もあるみたいで。で、なんかデータが減ってるんで、ちゃんと全部のデータを出してくださいって言ったらちゃんと出てきたんですよ。
なので、そういうことがあるので、一回取り込んだデータを加工する場合は、ちゃんとAIが勝手に省略してないか確認が必要かなと思います。
ということで、今日はちょっと前にできなかったことがサクッとできてとっても嬉しくて、ちょっといっぱい喋ってしまいましたが、ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。
確定申告できるようになったのって昨日からですよね。
私と同じように、まだレシート何にもしてないんだけどっていう方は、ぜひご紹介した方法を試してみてくださいね。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。