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#134 長崎ひとり旅。回転寿司に2日連続で通い、軍艦島に見惚れた話
2026-07-19 15:01

#134 長崎ひとり旅。回転寿司に2日連続で通い、軍艦島に見惚れた話

長崎へ2泊3日のひとり旅に行ってきました。初日はまさかの買い物デーから始まり、安くて美味しすぎる回転寿司「若竹丸」には2日連続で通うことに。端島ツアーやレオ・レオーニ展、ブックカフェでのんびりするなど、観光を詰め込まない「自分を整える旅」の記録です。

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サマリー

投稿者は2泊3日の長崎ひとり旅を満喫した。初日は買い物を中心に過ごし、長崎ならではの風景に触れた。特に、安くて美味しい回転寿司「若竹丸」に連日通うほどハマり、長崎の魚の美味しさを堪能した。軍艦島ツアーではその壮絶な歴史に感銘を受け、レオ・レオーニ展では子供の頃の思い出と再会した。最終日は本屋とカフェで静かに過ごし、原爆資料館で歴史と向き合った。観光を詰め込まず自分を整える旅は、暑さも相まってマイペースに過ごせ、大変満足のいくものだった。

旅の始まりと買い物デー
おはようございます。ひとり旅食日和のHACHIです。このチャンネルでは、ひとり旅が好きな私が、現地で見た素敵な景色、美味しい食べ物、あるいは日常についてゆるっとおしゃべりをしています。
今週も更新が遅れてしまいまして、大変申し訳ありません。 まあ今回はですね、先週末に行ってきた長崎のひとり旅の話をしようと思います。
2泊3日で行ってきました。 長崎って結構修学旅行とかで惹かれる方がいるのかなと思うんですけれども、私は今回初めて行きました。
とっても良い街だったんですけれども、今回の旅を一言で言うと、 観光をですね、あんまり詰め込まない自分を整える旅でした。
主に話したいことは3つぐらいあるんですけれども、1つは海天寿司にハマりまして、2日連続で行った話ですね。
2つ目が羽島という島をちょっと見てきたんですけれども、軍艦島と呼ばれる島ですね。
3つ目はですね、子どもの頃に読んでいた懐かしい本との再会の話です。
ゆるっとお話していきますので最後までお付き合いください。
はい、ということで、まず初日に何をしたかと言いますと、旅先で買い物をしました。
まずですね、スリーコインズで暑さ対策のグッズを買いまして、でその後ユニクロで服を買いまして、
そしてドラッグストアで日焼け止めとかをね、いろいろ買うっていう。
それって近所でできるじゃないっていう話なんですけれども、
普段ですね、本当にちょっと日中が忙しくて全然買い物に行けてなかったんですね。
なのでもう旅の初日の最初の初動ですね、もうまるっと買い物にしました。
まあこういうのって一人旅だからできることなんだなと思ってます。
誰かと一緒だと、せっかく長崎に来たのにスリーコ行くの?ってなると思うんですけれども、
まあ一人だとね、誰にも気を使わずに自分のペースで動けるので、
まあこの身軽さが一人旅の醍醐味だなと改めて思いました。
あとですね、そのスリーコインズで長崎ならではの良い場面に遭遇しまして、
折り畳みの椅子、持ち運べるような椅子が売ってたんですけれども、
そしたらそれを見ていたカップルがですね、
あ、これって後藤の岩場で使えそうだねって話してて、
後藤レッドの後藤の話をしてたんですね。
なんかそういう会話を聞いただけでも、長崎に来てるんだな私っていうので、
ちょっと感動してしまいました。
こういう日常のスペースで日常の買い物の中に、
ふと後藤内が顔を出す瞬間っていうのが、なかなか面白いなと思いました。
長崎はですね、とにかく暑かったです。
なのでもう夕方には無理せずにホテルに戻りました。
すずみながらゴロゴロして、予定を詰め込みすぎない、
マイペースな旅の始まりという感じでしたね。
絶品回転寿司「若竹丸」との出会い
そしてここから食の話になるんですけれども、
今回2日連続で通った、私的に大ヒットした、
長崎の海天寿司の若竹丸さんですね。
本当に驚いたのが金額ですね。
1皿200円以内のお皿がたくさんあるんですけれども、
海天寿司だからなと思って食べたらですね、
やっぱり都内で食べるものとは全然違いました。
全く別物ですね。
ネタの鮮度が違うというか、
食べるたびに本当にこの値段で、
これすごいなっていうのが毎回毎回ありました。
特に印象に残ったのがですね、
長崎の鮮魚の三種盛りのお寿司があったんですけれども、
ヒラスとタイとヒラメという3種類で。
ヒラスって私初めて聞いたワードだったので食べたんですけれども、
ヒラスって九州での呼び名で、
標準的な名前はヒラマサというらしいんですね。
ブリとかカンパチの仲間なんですけれども、
ブリよりはもっと身がキュッとしまってて、
油の海苔も適度に上品な感じでした。
ちょうどこの夏が旬らしいので、
九州ではお馴染みのお魚らしいんですね。
これが本当に美味しかったです。
あとは結構私の中では開店寿司あるあるなんですけれども、
そろそろお腹いっぱいだから、
これを食べたらお店を出ようかなと思ってるんですけれども、
食べるたびに美味しくて、
お店を後にするチャンスが全然なくなってしまいまして、
もうお腹いっぱいだからそろそろ終わりにしようと思って、
最後にえんがわとつぶ貝で締めて帰ろうって決めたんですね。
その締めの2皿があまりにも美味しくて、
辛くて、さらにそこからプラスで、
他のものもいろいろ頼んでしまったっていう、
よくわからない状態になりました。
あと余談なんですけれども、
この若竹丸さんのお店のロゴのフォントとか、
イラストがとってもかわいいので、
こういう細部がかわいいお店って、
それだけで好きになっちゃうなと思いました。
結構レトロな雰囲気のフォントとイラストなので、
ぜひちょっと検索してみていただけると良いかなと思います。
長崎の夜とローカルグルメ
夜はですね、また現地の居酒屋に来まして、
そこでもまたヒラスのお刺身を頼みました。
1日でヒラスをたっぷりこんなに食べるなんて、
なかなかないかなと思うんですけれども。
あとはゴマ味もいただきました。
九州のちょっと甘めの味付けで、
これがですね、焼酎のソーダ割に合いましたね。
結構現地ではイキゴールドという、
長崎の焼酎を飲みまして、
お魚に合いますね。
あとはその居酒屋に置いてあった醤油がですね、
カタカナでチョウコウって書いてあって、
見たことのない醤油だったんですけれども、
長崎のローカル醤油らしいんですね。
これがまた美味しくて、
旅先でこういう調味料との出会いがあるのも楽しいなと思いました。
軍艦島ツアーと歴史への思い
一応2日目はですね、ちゃんと観光したんですね。
羽島という、いわゆる軍艦島と呼ばれている島を見に行ってきたんですけれども、
これが本当に美しくてですね、
軍艦のように見えるんですね。
海の上にファッと現れるコンクリートの建物がギュッと固まって浮かんでて、
シルエットは完全に軍艦で、
本当かっこよかったです。
そのツアーのガイドさんがとてもよくてですね、
それまでの歴史をいろいろ話してくれたりと。
一番びっくりしたのが、
最盛期にはすごく小さな島なのに、
5000人以上が暮らしていたっていうことがすごくびっくりしました。
当時はもう世界一の人口密度だったらしいんですね。
その島に学校もあって、
人々の暮らしがすべてそこにあったっていうのが、
なかなか面白い話でした。
ガイドさんの話の中で、
グラバーさんっていう長崎で活躍した、
スコットランド出身の商人の方が出てくるんですけれども、
商人の方がいるんですけれども、
グラバー園という観光地があるんですけれども、
そこのグラバーさんという方ですね。
この方がキリンビールの前身となる会社を作ったんだそうで、
それを聞いた瞬間、
もう私の頭の中は、
キリンビール飲みたいっていう一触になりました。
そしたらですね、
橋間の周遊ツアーを終わった後に、
ちゃんぽん食べたいなと思って、
お昼にちゃんぽん屋さんに入ったら、
そこにキリンラガービールの瓶があったんですね。
これはもうすかさず頼みました。
グラバーさんに思いを馳せながら、
ちゃんぽんをいただいて、
キリンラガーの瓶ビールっていう最高の組み合わせでした。
レオ・レオーニ展と子供の頃の思い出
そして2日目の午後はですね、
長崎県美術館でレオ・レオーニ展を見てきました。
レオ・レオーニって誰だよって思うと思うんですけれども、
名前でピンとこなくても、
絵本の水見の作者といえばわかる方がいるんじゃないでしょうか。
彼の絵本作家になる前の作品もいろいろ展示されてるんですけれども、
嬉しかったのが絵本がずらっと並んでて、
自由に読めるコーナーがあったんですね。
一気に子供の頃にタイムスリップしました。
私は子供の頃水見がすごく好きで、
久しぶりに読んでみたら、
絵がですね、こんなに繊細で美しいんだっていうことに気がつきまして、
子供の頃はですね、お話を追って、
魚が可愛いっていう印象だったんですけれども、
改めて大人になって読むと、
また初めて気がつくことがあるんだなと思いました。
あとこれはですね、
他の本もいろいろ読んだんですけれども、
どうしてネズミってあんなにチーズが好きな描写が多いのかなっていうのはちょっと思いました。
結構ネズミのキャラクターが多くて、
何かとチーズを求めていたり、
チーズをみんなでかじったりっていうシーンが結構多くて、
なんでだろうってふと思いましたね。
美術館は結局2時間ぐらいじっくり堪能しまして、
夕暮れの港と静かな最終日
夕暮れ時にはですね、デジマワーフという施設があるんですけれども、
そこでワインを飲みながら進みました。
港を眺めながらのワインっていうのがすごくね、
夕方を過ごすには満点じゃないかなと。
最終日はですね、もともと気になっていた小さな本屋さんがあったんですけれども、
そこへ行きまして本を買いました。
そこにはカフェも併設されていたので、コーヒーを飲みながら読書をしました。
もうゆっくり静かに過ごした時間ですね。
その後はですね、原爆資料館に行きまして、
いろいろやっぱり見るべきものがあるなと思いました。
結構辛い描写というか、いろんな情報があるんですけれども、
うまく言葉にするのが難しいんですけれども、
長崎行ったらやっぱり行くべき場所だなと思います。
もう本当に心が張り裂けそうな内容とかが多かったんですけれども、
やっぱり日本人としてこういう歴史があるっていうのは向き合うべきだなとは思いました。
もちろん観光客も多くて海外の方もかなりたくさんいらっしゃって、
皆さんそれぞれもう心に何かを考えながらじっと展示物を見ている方が多かったですね。
旅の振り返りと満足感
今回の旅はですね、正直に言うとあまりの暑さで普段より全然歩くことができませんでした。
なので行きたいところに全部行けたわけではないんですね。
でもその上だとまた長崎に来る理由ができたなと思っています。
長崎って西洋と日本の文化が入り混ざっていて、とっても独特の雰囲気のある町でした。
坂道を歩いていると猫にもよく会って、本当にそれだけで楽しいんですね。
私猫大好きなので。
歩いているだけで楽しい町ってすごく素敵ですよね。また行きたいなと思います。
というわけで今回はですね、長崎2泊3日の一人旅のお話だったんですけれども、
買い物して美味しいものを食べて、暑ければホテルでゴロゴロして、
という観光としては全然満点じゃない過ごし方かもしれないんですけれども、
自分を整えるという意味ではかなり充実して大満足な旅でした。
こういうマイペースな頑張らない旅っていうのも結構お勧めではあります。
ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
インスタグラムの方には食べたものをアップしたり、
ストーリーではですね、結構ライブ的な感じで、
その時に行っている旅行の写真などもアップをしたりしています。
あとノートの方にはブログとしていろいろまた旅のエピソードを書いているので、
ぜひ遊びに来ていただければと思います。
それでは良い一日をお過ごしください。
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