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S3#23 ジャミロクワイという男の可動式フィギュア
2026-05-10 17:10

S3#23 ジャミロクワイという男の可動式フィギュア

ここ最近、妻のおかげで念願叶いすぎている。

感想

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サマリー

パーソナリティは、幼少期から親の影響で聴いていたジャミロクワイに思い入れが深く、過去にライブに行けなかった経験から、妻の計らいで今年のサマソニで再びジャミロクワイのライブに行けることになり、非常に喜んでいる。また、念願だったジャミロクワイの可動式フィギュアを妻から誕生日プレゼントとして贈られたことにも感動しており、そのフィギュアの「ありのままの姿」がジャミロクワイらしさを表現している点を絶賛している。

ジャミロクワイとの出会いとライブへの憧れ
どうも、ここのサンカクです。喋っていこうかなと思うんですけれども、 皆さんは、ジャミロクワイという男をご存知でしょうか。
正確に言うと、JKという男なんですけれども、ご存知でしょうか。 イギリスのバンドのボーカリストなんですけれども、
私は小さい頃からジャミロクワイの曲を聴いて育ちました。 というのも、私が生まれた時、1992年です。その年にデビューしたのが、そのジャミロクワイというバンドなんですけれども、
親がそのジャミロクワイをずっと聴いていて、私もそれを英才教育のようにずっと家の中に流れていた、 そんな少年時代だったんですけれども。
雲の上の存在というか、海外のアーティストで、なおかつ、 日本でもCMで起用されたりとかしましたね。
カップヌードルのCM、それこそ、 私が今真似している格好の、バーチャルインサニティという曲ですけれども、
多分一番有名な曲なんじゃないでしょうか。 そんなジャミロクワイがですね、
数年前に、 日本に来日して、
で、ライブをするということでね、 その時行きたかったんですけど、
抽選に外れて、 転売価格がものすごいことになってたんです。
その当時からもうめちゃくちゃ転売とかね、 チケット転売するためのアプリとかもあったぐらいなんですよ、その当時から。
でも、6、7万くらい。 もうめちゃくちゃ高い金額。
うわ、こんな高くなっちゃうのかって。 しかもその当時、もう今もそうだけど、
ライブなんて行ったこともない。 ほとんどライブとか、現場に行ったことない人間が争奪戦に敗れ、
そこからどうしたらいいかもわからない。 めちゃくちゃ高い金額よりもなっちゃってる。
どうしよう。 ああ、もうこれ無理かもなぁなんて思いながら過ごしてたんですけど、
結婚とライブ参戦の断念
それと重なるタイミングでですね、 私、結婚という人生の中でもものすごく大きなイベントがありまして、
結婚するために同棲をしたい。 同棲をするには奥さんが大阪に住んでました。
そこから私が住んでいた関東の方に、 神奈川県の方に呼ばないといけない。
引っ越し代だったり、新しい住居だったり、 そういうところでめちゃくちゃお金がかかる。
し、なおかつ結婚するためには指輪とかが必要かな。 婚約指輪、結婚指輪、いくらかかるんだろう?っていうね。
そういうふうに、なんかいろいろお金が必要だなって。 1ヶ月の給料じゃポンって出せる金額じゃないなっていう、
ものすごくお金が必要なタイミングとそのライブが被ってしまった。 で、私の人生においてどっちが大切かっていう転品をかけた時に、
これはもうライブを諦めようという選択肢になりました。 そこからめちゃくちゃ月日が経ちまして、
妻の計らいで再びライブへ
ここの三角も割と仕事できるようになったのか、なってないのかわからないですけど、 転職もね、もうめちゃくちゃしてますし、
まあ年だけ取っているわけなんですけれども、そんなここの三角がですね、 ある日、
ひょんなことからね、 ライブ行ってみるかみたいな流れになったんです、嫁と話しててね。
で、それで、 ジャミロクアイがどうやら今年のサマソニに来るらしいぞっていう話を、
嫁が知りまして、
そこからこっそりね、 チケットを取ってたんです。
で、嫁曰く、
その結婚する時に、ジャミロクアイのライブを諦めたっていうのが、ものすごく心残りだったと。 で、サマソニに参加して、一緒にジャミロクアイを見ようじゃないかと。
私もジャミロクアイ好きだしっていうことで、 じゃあ一緒に見に行こうかっていう話になって、今に至るんですけれども、ものすごく嬉しかった。
全然その実感も湧いてない、まだ。
本当に見に行けるのかなっていう感覚なんです。 しかもめっちゃ近いんです、家から。
家からチャリで頑張ったらいけるかなぐらいの距離に、ジャミロクアイが来るんです。
万博記念公演という場所に来るんですけど、めちゃくちゃ嬉しいなと思って。 最高だなぁ。
最高。もうこれ、なんか受け入れられないんですよ、その嬉しすぎて。 これ伝わります?現実味がないんです、私の中で。
あのジャミロクアイがね、 日本に来ていて、しかもそれを見れる。
めっちゃ近くで、近所で見れる。 すごいなと思って。
で、フェスも参加したことないけど、本当にジャミロクアイだけ見て帰ろうかなと思ってるぐらい、
もうそれだけでいいと思っている。それだけにお金を払って十分、 モツリが帰ってくるほどの経験だなと思ってるんですけど。
ジャミロクワイの可動式フィギュアとの出会い
そんなね、私サンマソニーに参加しますよっていうところで、グッズをね、先行で販売してまして。
Tシャツだったり帽子だったりを買ってですね、うわかっこいいなやっぱり、これ一生着続けたいなって大切に着ようって思ってたんですけど。
あの皆さんはね、ここでちょっと話が変わるんですけど、 フィギュアライズというものを知っていますでしょうか。
フィギュアライズっていうのは可動式のフィギュアなんですけれども、 例えばウルトラマンとか、
仮面ライダーとか、エヴァンゲリオンとか、 ガンダムとか、そういうものの動くフィギュア。
もともと完成した状態で可動式のポージングをさせられる、 そのパーツ、顔とか、武器とか手とかね、
装甲とかっていうのを付け替えれるフィギュアがあるんですけれども、それがね、 3年前だったかな、3年か4年前ぐらいにジャミロクワイのフィギュアライズが出たんです。
言ったら、バンダイとジャミロクワイがコラボしたフィギュアが出たんです。
で、それがプレミアムバンダイっていうところで出てて、それ受注生産なんです。 だから、
お願いしますって言ったら届くんですけど、それをしないと買えないんです。 だから受注生産で生み出された数しか世の中に存在してないものなんですよ。
だから市販でお店に行ってフィギュアライズのものをいっぱい売ってます。 それはでもメジャーなもの、例えばシャアのザク、赤いザクとかね、ザクツーとか、
ああいうのは置いてますけど、ジャミロクワイは置いてないわけです。 なぜなら、みんなに人気があるものではないから。
ニッチなものだからです。 ジャミロクワイのフィギュアが欲しいという人はニッチな部類に属してるわけですよ。
その当時、私も欲しかったんですけど、
あまりに多忙で、それに応募してはいたんですけど、お金を振り込むタイミングが本当になくて、
それ漏れたんです。その支払いが間に合わなくて。 もう最悪だ。もう中古で買おうかなって思ってたけど、中古で出回らないんですよ。
で、なんでかっていうとこれ、普通出回るだろうって思うかもしれないけど、
ジャミロクワイが好きで買ってる人しか持ってないから、中古にほとんど出回らなかったんです、当時ね。
で、出回ってたとしてもめちゃくちゃ高値で売られてた。 もうどうしよう、どうしようって思ってたらですよ。
なんかね、気づいたら家に届いてたんです。
びっくりするよね、これ。実は、奥さんがね、
このフィギュアライズ、ジャミロクワイのフィギュアライズっていうものがあるんだよっていうことは知っていた。
でも、実際いくらなんだろうっていう、グッズを買い始めてたから、そのTシャツとかなんなり買い始めてたから、いくらなんだろうって思った時に、
あ、これは手が出せるなっていう金額だったらしく、 なんと、
誕生日を前借りすることによって、私はジャミロクワイのフィギュアライズをゲットすることができました。
ものすごく嬉しいです。 本当に嬉しい。
野望だからいくらだったのとかは全く聞けてないんですけど、これを私は手にすることができないと思ってた、人生で。
お金を出せばゲットできるけど、それよりも使いたいものがあるなとか、それよりも優先すべきものがあるなっていう、
自分の中での最優先のものではなかった、正直。 他に欲しいものがいっぱいある。
その中で、わりと欲しさはあるけど最優先ではなかったから、買えなかった、ずっと。
それがずっと続いてた感じ。 でも私はとうとう、
余命経由でありますが、ジャミロクワイのフィギュアライズをゲットすることができました。 めちゃくちゃ嬉しいです。
フィギュアの魅力:可動域と「らしさ」の表現
でね、今日はこんな、今までずっとバーッと喋ってましたけど、
ジャミロクワイのフィギュアライズの素晴らしさというところをね、 紹介していくんですけれども、まず
ジャミロクワイのフィギュアライズの素晴らしいところ。 これね、まず可動域っていうのはそんなに広くないです、正直。
腕だったりとか肩関節とか、膝もね、太ももの股関節の可動があまり良くないので、
あまり膝が上がらないんですけど、それも含めてジャミロクワイっぽいなっていう、そこがね、面白い。
このフィギュアのめちゃくちゃ面白いところ。 この可動域の悪さというものを、これってジャミロクワイだなって思わせてくれる。
そこがまず素晴らしいところ。 このフィギュアの素晴らしいところは、ジャミロクワイの関節の硬さを可動域の狭さで、
もう表現しちゃっているところなんですよ。 すごいです。
このフィギュアのすごいところって、この可動域のフィギュアって、太した時に変なポージングになっていることがあって、
普通に気をつけさせて置いてた。 でもこのジャミロクワイを持って他のどこかに行こう。
お家の外に出よう。食べ物を食べる時に一緒に撮ったら面白いだろうなっていうところ。
そういうところを持って行った時、ジャミロクワイは私の手に握られる、もしくはポケットに入れられるんです。
ポケットに入れられた状態で持って行く。 そして、不意に出される。
出された時に変なポージングになっているんだけど、ジャミロクワイってもともと変なポーズしている人間なんです。
私の感覚ではジャミロクワイはダサいとかっこいいの間、一番かっこいい人間なんです。
フィギュアライズを不意に取り出して置いた。何も考えずにポンって置いた。その瞬間にジャミロクワイになっているんです。
これすごいことですよ。他のフィギュア、可動式のフィギュアだったとしたら、ポージングを一生懸命決めて、
これがこのロボットのかっこいい形だなとか、このヒーローのかっこいい形だなとか、やるじゃないですか。
ジャミロクワイはもうそんなことしなくていい。ありのまま。
変なポージングしてたとか、変な角度の首をしてたとか、そんなことどうでもいいんです。
それがジャミロクワイになってしまう。それがこのフィギュアの凄さなんですよ。
本当に感動した。なんか手ぐちゃってなっちゃってるなぁ。ポンって置いたらジャミロクワイだったんです。
びっくりしたよ。そんなことある?
だって俺は1ミリもちょっとは動かしまして、足が自立するために調整して、これで立つなって立たせたら、
もうジャミロクワイなんですよ。わかります?このジャミロクワイに一瞬でなってしまう。
ありのままの姿がジャミロクワイになってしまう。これすごいこと。めちゃくちゃすごい。
そして何よりもすごいことが、俺の中でこのフィギュアの一番すごいところはそこなんだけど、
フィギュアの驚くべきディテール:足回りの可動
それを支えるめちゃくちゃ細かいところ。足回りなんですけど。
足回りの、これ一応コラボではないからあれなんだけど、アディダスのスーパースターを履いてるんです。
このバーチャルインサニティっていう曲のDVのフィギュアなんだけど、その時のジャミロクワイが履いてる靴がアディダスのスーパースターなんですよ。
スーパースターを履いているジャミロクワイの足元ですよ。足元がね、ちょっとだけ伸びるの。
これがもうね、素晴らしい。本当に素晴らしい。で、つま先が曲がるんです。
つま先の部分が可動して、つま先立ちを表現できるっていうところも含めて最高。
それがなぜかというと、ジャミロクワイを不意に、じゃあね、適当に置こうかなって思った時にパッて出します。
その時に足の高さが違う状態になっている。その時にこの足をグッと引っ張るとちょっとだけ伸びるんです。
ちょっと伸びたらこれ立つんですよ。これがすごい。
ありのままの姿をジャミロクワイにしちゃってくださいねっていう製作者側の意図なのかわからないけど、ものすごくいい。
この数ミリですよ。本当に5ミリとかだと思うんですけど、この伸び、足の伸びがこのフィギュアをどれだけ躍動させているかっていうところがめちゃくちゃ素晴らしいと思う。
ありがとう、バンダイさん。この技術力。この技術力でジャミロクワイをフィギュア化してくれてありがとう。
私は何年か越しにゲットすることができましたけれども、本当に素晴らしいと思います。
フィギュアへの感謝と今後の楽しみ
これを他に持っている人がいたら同じ感覚なのかもしれません。
正直稼働域は狭いです。でもその稼働域の狭さというものをこのジャミロクワイという人物に当てはめた時にらしさというものに変わっていく。
これがどれだけ素晴らしいことか。もう他に語りたいことはいっぱいありますよ。
このジャージの襟元が伸びたり縮んだりするから首が稼働できるとかね。
このシャツが伸びたり縮んだりするとかね。言いたいんですけど。
そんなことはもうどうでもいい。
ありのままの姿がジャミロクワイになって、そのありのままを支える足元、ここが伸びるっていうところが本当に素晴らしい。
ありがとう。これからもこのフィギュアを持ってたくさん遊びたいと思います。
そしてサマソニーにも持っていってね。
うちのJKと本物のJKを対面させてね。
来たよーってやりたいと思います。
とても楽しみです。
このフィギュアの写真が多分SNS等でいっぱい上がってくると思うんでね。
その時期はいいねを押してあげてください。
はい、ということで今日はこの辺にしようかなと思います。
この放送は皆様の視聴コメントによって成り立っております。
また次回も見に来てくれると嬉しいです。
コメントしてくれるともっと嬉しいです。
フォローしてくれるともっともっと嬉しいですということで。
ツイッターの方もやっておりますのでよかったらチェックしてみてください。
この朝ココナン三角がお送りいたしました。
また次回どこかでお会いできることを楽しみにしております。
それでは皆様、じゃあねー。
バイバーイ。
17:10

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