白い文字への疑問
どうも、ここのサンカクです。 喋っていこうかなと思うんですけれども。
皆さんは普段、白い文字を見ることがありますか? 白い文字。
いろんなデザインが世の中にある中でね、 例えば白字、あ、違う、黒字のTシャツに白字の文字が書かれてたら、それは白い文字です。
でもそれはあくまでもデザインであって、 人の手で書かれたもので白い字を見ることってありますか、皆さん。
多分これを聞いているほとんどの人が成人済みだと思っているんです。 私のポッドキャストのアナリティクスを見る限り、
私と同世代もしくは上みたいなそれぐらいの年齢層が聞いてくれているので、 普段白い文字を見ることってないと思うんですよ。
でね、でも白い文字って
めちゃくちゃ見てたんですよ、実は。 最近私あの仕事でね、小学校に行くこと結構あるんですけれども、
小学校に行くと黒板があるわけですよ。 黒板に先生からのメッセージだったりね、この夏休みに入ってますから、それで先生からのメッセージが書かれてたりするんですけれど、
そこで、なんだろう、1学期お疲れ様って、夏休み楽しんで、また2学期から楽しく過ごそうね、みたいなこと書かれてるわけですよ。
それ書かれてるのを見て、白い文字だなぁって俺思ったわけですよ。 黒板懐かしいなぁじゃなかったんです、それを見た時に。
白い文字だなって思ったの。 ってことは、
普段生きてて白い文字を見ることってまあないわけですよ。 人が書いた文字でね、なんて言ったらいいですか、そのデザインされた、印刷されたものじゃなくて、
人の手で書いた、生の文字って言ったらいいですか、わからないですけど、声で言うところの肉性みたいなものですよ。
それが、まんま先生が書いた文字が黒板に書かれてて、それが白い文字だっていう、
当たり前への違和感
その、なんだろう、当たり前じゃん、それって。 でもその当たり前って、
変だなって俺思ったのよ。普段生きてて、
この、なんだろう、ボールペンとか鉛筆とかシャーペンとかで、こう、紙に書いたらさ、黒くなるじゃん、基本的に。黒ペンだったらね。
で、プリントって基本的に白いじゃん。だから、白字のものに黒で書くわけじゃん。書道もそうじゃん。
白い紙に黒い墨で書くわけでしょ。 墨汁で書くわけでしょ。
白いものに黒で書かれたものを見るっていうのが、当たり前になっている中に、黒板っていうものが、黒っていうか緑みたいな、緑黒みたいな壁に、
白文字で書かれたものを見て、何の違和感もなかったなって俺思ったの。これ、違和感あった人いたのかな。
そもそも、まあ私目がいいんです。小っちゃい頃からずっと目いいんですけど、目いいから見てても何も思わなかったんです。
でもこれ目が仮に悪かったとしたら、黒板って見えづらいのかなとかもわかんないし俺はね。
逆に黒板の方が見えやすそうな気もする。俺的にはね。なんとなくだけど。
白字に黒で、ホワイトボードに黒マーカーで書いた文字だったら、白飛びしちゃうのかなって勝手に思ってて。
多分光強い方の方がなんかぼやけそうな感じがするから、黒字に白の方が見やすいのかなとは思うんだけど、でも黒板って減ってきてるの。世の中で。
いろんな学校に行くことがあるんですけど、黒板ってめちゃくちゃ減ってて。
しかも最近だと小学校でもタブレット配ってたりとかするわけじゃないですか。
小学校でタブレット配ってるってことは黒板のような黒いものに書かれた白い文字を見ることがないわけですよ。
ってなったら、今の小学生って仮にその小学校に黒板が一枚もありませんでしたってなった時に、黒字に白の文字を書かれたものを見る機会ってめちゃくちゃ少ないと思うわけ。
黒板文化の衰退と世代間ギャップ
スタバぐらいじゃない?黒板に書かれた白文字見れるのを代表で言ったらスタバぐらいだと思うんです。
スタバにあるじゃないですか、店員がいらっしゃいませって言ってご注文どうなさいますかって言ってるここにあるやつ。
知ってます?皆さん。レジのここにあるやつです。後ろにあるやつ。
あれ書かれてるじゃないですか。あれぐらいじゃないですか。黒板に白文字で書かれてる。
それ以外でこの黒字に白文字を摂取する場所がなくなっていくんじゃないかと思って。
これってね、めちゃくちゃ何かの差が生まれそうだなって俺思ってんの。
これめちゃくちゃでかい差だと思う。黒板が当たり前でずっと小学校から高校までずっと見てたわけじゃないですか。
私は平成4年生まれです。平成4年生まれのおじさんは黒板を見続けてたわけですよ。
高校卒業するまで。そこから専門学校に行ったんですけど、専門学校はホワイトホールだったんです。
だから高校までの12年間。12年間を私は黒板を見続けたわけですよ。
それがもしかしたらなくなるかもしれない。時間にしたらものすごい時間なわけですよ。
毎日だから言ったら8時間とは言わないけど、言っても6時間目まであって、1コマ50分だとしても300分でしょ。
300分?300分だよ。5時間だよ。5時間毎日黒板を見てるわけじゃないですか。
毎日黒板を見続けていて育った私と黒板を見ることなく同じ時間過ごした今の子供たちというのは
全然違う目になってるんじゃないかなって思ってきたわけ。俺それ見てね。
だから久しぶりに小学校に黒板があるのを見て、まだ残っているところもあるんだなと思って。
感覚としては、最近信号機とか全部LEDじゃないですか。LEDだけどたまにめちゃくちゃ錆びてる田舎の昔ながらの蛍光灯の信号機とかあるじゃないですか。
あれ見たときに、まだこの信号機残ってたんだなとか思うときあるでしょ。ないか?あるわけですよ私はそういう。
今もうなくなりそうになっているものに対して思いを馳せることがあるわけですよ。
どんどんなくなっていってしまっているなと。
変化への考察とリスナーへの問いかけ
お札とかもそうです。新紙幣が出たときは、新しいお札出たね。新しいお札早く手元に欲しいから新しいの来ないかななんて思ってるけど。
もうあれよあれよという間にね。もうだって福沢諭吉を見る機会は圧倒的に減ってきてるし。
それってずっと福沢諭吉、生まれたときからずっと福沢諭吉ですから、その1万円札が変わるっていうことが衝撃的だったんだけど私としてはね。
それがだんだんなくなっていってレアなお札になっていくわけじゃないですか。
そういう感覚と似てて黒板を見てない子たちが育ったときに、俺と何かしらの目の違いが絶対に出てくるなって思ったわけです。
これ何も研究してないですよ私。何も研究してないし、何も知識はない。
でもこれってこの違いに気づけたことがでかいんじゃないかなって思ったわけ。
この先の研究に関してはお願いしたいんです。これ以上の額は私にはない。
目に対しての専門家でもないし、黒板の有識者でもないし、いろんなことに対しての知識はないけど、私の脳みそがこれを知りたいと思っているわけよ。
そういうのをAIに聞いたらいいんじゃないのって思うじゃん。
それをAIに聞いてみたんです。めちゃくちゃなことを言い始めて、色の見え方が変わりますみたいなことを言い始めたわけですよ。
そんなこと言ったら大変なことになるじゃないですか。
ある一定の世代を境に色の見え方が変わってしまいますなんてことが起こったらめちゃくちゃじゃん。
でもそれぐらいのことが起こってもおかしくないなとは思う。
でもそんなことないだろうって思っちゃったから今日こうやって話してる。
俺は不思議に思ったから話してるけどその先はないですっていう話なんですこれは。
不思議だなーって思ったよーって言ってんの俺は。
でも今まで人生で思ったことがなかったから、久しぶりに黒板を見て思いを馳せてる時にね、
いや待てよ、これ黒板を見てない子供たちは俺と何かが決定的に違いそうだな。
もしかしたら学力が向上してるかもしれない。黒板よりもホワイトボードとかタブレットの方が効率がいいのかもしれないとか色んなこと考えたけど
俺には学がないせいでその答えは導きませんでしたけど。
頭がいい人がこれ多分研究してるんじゃないですか。それを探す能力もないですから私には。
知ってる人がいたら雑学を教えてください。
ソワソワしてるんですよ私は。黒板がなくなっていって白い文字を見ることがなくなっていた子供たちと
私との間では何があるんだろうってソワソワしてるんだけど解決できないんですよ私には。
なので知ってる人いたら教えてください。
知らないよってなったら一緒に研究結果が出るのを待ちましょう。
それだけです。これ以上は何もないのでここで終わろうかなと思います。
エンディング
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じゃあね。バイバイ。