00:00
どうも、ここのサンカクです。
質問、答えていこうかなと思うんですけれども。
骨折や大怪我したことある。
えっとですね。
骨折っていうのが、普通の骨折、パキッと折れる骨折は、人生でしたことがないんです。
人生で唯一やったことがある骨折っていうのが、粉砕骨折というものを一度だけやったことがありまして。
右手の中指の先端の骨を砕いたことがあるんですよ。
どういう状態でそうなったかというと。
地域の陸上大会に出てたんです、小学校の頃に。
私は陸上の100m×4のリレーに出てたんですよ、小学校の代表としてね。
それで、ボール転がってくるなと思って、取らなきゃと思って取ろうとしたら、それが7キロ鉄球だったんです。
7キロ鉄球が土手みたいなところでコロコロコロって転がってきて、
60cmくらいの高さのところでキャッチしようとして、ポンって落ちて、下のコンクリートと7キロ鉄球に指挟んだんです。
指がぐちゃぐちゃになりまして、痛ってって押さえて、体育技血まみれみたいな状態になって。
それで管理局みたいなところに行って、すいません指がーってみんなアホ覚めて、
やっぱり何したのって言われて、こうこうこうで、じゃあお母さんと救急車呼ぼうかって。
そうしたら手を心臓より高い位置に上げて冷やしてたら出血も止まるんじゃないか止血もしつつ、
冷やして心臓より高い位置に上げてみたいな感じでさ、俺木にね、木を補助するための杭みたいなやつわかる?
木が生えてて斜めになっていかないように木の横に添えられてる木があるのよ。杭と橋渡しみたいなのがあって、
そこの杭に手乗せて、そこで止血もするために、俺その杭にね、縛られてたのよ、手を。なんかラップみたいなやつで。
縛られてて、お母さんがそこに来ました。救急車が到着して救急隊がこうなんかこうこうこうって話してる段階で、
俺は、そのお母さんが来て、そのお母さんが一言目にね、発した発言を今でも忘れません、私は。
03:03
もう爆笑してるんですよ、私を見るや否やね。それで、なんでそんな笑ってんのって聞いたら、
あの捕まったチンパンジーみたいって言われて、もう一生忘れません、これ。めちゃくちゃですよね。
息子が怪我して血だらけになってみんな青ざめて救急車まで呼んでる。
その状態で親が来て爆笑して、捕らわれたチンパンジーみたいって言われてね。
もうやばいですよね、どう考えても。これがもう人生で骨折と名のついたことを経験した話なんですけど。
で、もうね、レントゲン取ったんですよ、そのまま救急車で運ぶ。救急車で運ばれたのかな、たぶん。
いや、でも家も泊まってるし、車で運んでもいいんじゃないですか、みたいな感じになったと思うんだよ。
もう明らかに指ぐちゃぐちゃになってるから、俺もうだって指がもう元に戻らないかもしれないとかまで思ってるわけ。
どうなるかもわかんないし、救急隊の人もさ、これ大丈夫ですよ、指戻りますよとかも言ってくれなかったし。
とにかく指先がぐちゃぐちゃでずっと痛い。で、もう病院行きます、レントゲン取りましょうとかいろいろ言われて。
消毒しましょうかって言って、散々消毒したけどもう一回洗って消毒しましょうか。
小石とか挟まってたらあれなんだよみたいな感じで言われて、歯ブラシみたいなのでこすられてさ、そこに消毒剣バッシャーかけられて涙出てきて、
うわーもう罪悪痛すぎーって言って、それでレントゲン取ってさ、もう本当に粉砕骨折っていう名の通り、
俺の中指の骨が粉砕してたのよ、本当に。でね、もう指元に戻らないじゃんこれって思って、
もうこれどうしようもないんですかって聞いたら、勝手に治りますって言われて。
骨が砕けてるけど、それをそのままの位置にしといて、包帯で巻いとくとか、そういう刺激を与えなければ勝手にくっついていって、
不要なものは排出されて、最終的にはくっついて元の指に戻るし、周りの肉も戻りますって言われたのよ。
で、だから今日は特に何もやることないです。とりあえず指先が裂けてるやつだけ縫いましょうかって言われて、
本当にそれだけ。指先縫って帰ってきただけ。信じられる?
俺小学校の時の俺はさ、本当に信じられなかったのよ。
いやもう、そんな治るわけない。こんなボロボロになった指が治るわけないだろうって。
06:03
こいつ絶対嘘ついてると思って。お医者さんにね。思っててそれを。
他に方法絶対あるだろうと思って。くっつけろよ俺の指。思ったけどね。
まあそのまま安静にしてたら指治りましたけど。
ただね、ちょっと歪んでるんですよね。
中指。右手の中指がね、ちょっとね、何て言ったらいいんだろうな。
半時計回りにね、ちょっとだけ回ってます。
11時半の時の短い針ぐらい。ちょっとだけ歪んでますね。
冬場になると指先が乾燥したら裂けてきたりするんですけど。
そういう名残というか後遺症みたいなのが残ってますけどね。
まあでも普通に動くようになりました。
あと右手の中指の爪だけ異様に硬いですね。生え変わったんですよ。ここだけ。
その粉砕骨折をした時にこの爪もね、ボロボロになっちゃって爪ごと剥がれたんですよ。
だからその後生えてきた爪はなんか強い爪が生えてきてますね。
だからデコピンする時は右手中指でデコピンするようにしてます。
なるべく硬いものでね、アタックしたいなと思ってるんで。
あとはね、右手を封印してる期間もバスケット部には行ってたので、
左手でシュートするようになったんですよ。その日から暇だから。
右手でドリブルもシュートもできないから左手でドリブルしてシュートしてってやってたら
そこからね人生でずっと左手でシュートを打つようになってしまったんですけど。
利き手とは逆でね、シュートを打つようになりましたね、そこから。
あとなんだろうな、大きい怪我。大きい怪我か。
大きい怪我は3mの優遇から落ちたことがあって。
砂場で、下が砂場でね、足滑らして、「うーやめー!」って言って。
3mの優遇からポーンと落ちてさ、地面に、背中から落ちて。
それもたぶんね、小学校、たぶん3年生か4年生だったと思うんだけど、
たぶん3年生かな。
痛ってーって言って、背中から落ちてるからさ、めっちゃ痛くて。
最初息できなくてさ、やばいマジで死んだかもと思って。
そしたらその時、休日だったから、学校の優遇で遊んでたからさ。
周りに少年野球のね、チームがいっぱいいたのよ。
なんか、集まってさ、やってて。
そしたらもう、「大丈夫か少年!」って言って、大人が集まってきて。
「救急車だ救急車!」って言って、また救急車呼ばれて。
で、親にも電話がいて、親が来てね、俺がうーって痛がってるの。
09:02
その時もたぶん笑ってましたね、親。
俺が怪我してる時、大概笑ってますね。
その時も囲まれてるチンパンジーだと思ったんでしょうね。
忘れもしないな、衝撃的だったな。
大丈夫よりも先に、囚われたチンパンジーみたいって笑われたのは、
一生忘れてやらないと思ってるんですけど。
親にこれ言ったことあるんですけど、忘れてました、親は。
そんなね、びっくりした。
俺もこんなに痛いのに、こんなに痛くて、こんなにもう、
早く来てくれって懇願してるのに、来たやつチンパンジーって言うんだからもう。
しかも囚われたチンパンジーみたいって言って笑ってるから。
めちゃくちゃだよな。
ちょっと引いてたかもな、周りで心配して。
周りにいた大人の方が心配してたかもな。
まあでもどれぐらいの怪我の度合いかも分かってない状態で来てるから、
笑って和ませようとしてたのかもしれないけどね。
失敗です。
囚われたチンパンジーって言うな、絶対に。
絶対に言っちゃダメだよ、そんなこと。
大丈夫から入れよう、絶対に。
みんなが、子供が怪我した時に言うなよ、絶対に。
どんなに面白い状態でも囚われたチンパンジーみたいだねって笑って、
第一接触するなよ、絶対に。
怪我大丈夫?って心配した後に後日談で話せ、そういうのは。
絶対に。
こうやって心に傷を得るからな。
怪我した上に後遺症も残っている、私は。
その上で心の傷まで負っているからな。
気をつけろよ、みんな。
それぐらいです。
今回は質問ありがとうございました。
この放送は皆様の視聴、コメントによって成り立っております。
また次回も見に来てくれると嬉しいです。
コメントしてくれるともっと嬉しいです。
フォローしてくれるともっともっと嬉しいです。
Twitterの方もやっておりますので、よかったらチェックしてみてください。
あとLINEスタンプ販売しておりますので、そちらもよかったらチェックしてくれるととっても嬉しいです。
この放送はココナン三角がお送りいたしました。
また次回ドコアでお会いできることを楽しみにしております。
それでは皆様、いい夜を。
じゃあねー。バイバーイ。