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2026-01-02 10:29

S2問75 人間関係において期待することのバランスはどのようにしていますか?

偶像ラジオ100回記念

ここのサンカクに聞きたい100の質問


質問【人間関係において期待することのバランスはどのようにしていますか?】


答えさせていただきます。


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どうも、ここのサンカクです。
質問、答えていこうかなと思うんですけれども
人間関係において期待することのバランスはどのようにしていますか?
あー、また難しい話だな、これ。どうしようかな。
うーん、結論を言うと
期待すること、期待してしまうと傷つく可能性があるっていうところがね、まず第一にあると思うんです。
なので、なるべく期待しない方がいいのかなっていうのはある。
俺はどっちかというとそのバランス感覚でいうと期待しない方がいいのかなっていうところに傾いている。
ただ、これをまたそのまま話しちゃうとね、多分俺、語気が強くなるんです。
絶対に期待しない方がいいとか言い始めるから
ちょっとね、別の例えに考えてまた話していこうかなと思うんですけど
人間関係において期待することっていうのを何か他のことに置き換えられるかなって考えたときに
俺は野球のバッテリーだと思うんですよ。
その期待する側、あなた側、私側ね、その言ってる当事者側はキャッチャーです。
あなたが期待している相手はピッチャーです。
あなたがサインを出してピッチャーに投げさせてますってなったときに
それって、あなたがサインを出しました。
その通りにピッチャーが投げれる確証ってないじゃないですか。
ミスがあるかもしれないし、なんなら関係性が悪かったら
その知事に従わない可能性だってある。
いろんな要因があるわけよ。
これって予測不可能じゃん。
あなたが出した指示、私が出した指示に正確にいくんだったら
それってロボットだと思うわけよ。
正確にそこに確実な、ここにストレートを投げてくれって言って
毎回そこに1ミリも狂わずにストレートが来るっていうのはロボットだと思うわけよ。
ロボットに期待することはありだと思うわけよ。
毎回同じことをするように組まれてるからね。
でも人間って心のムラだったりとか
その時の感情だったりっていうのがあるからさ。
あとミスとかもあるし。
そういうのを含めた上で
期待してしまうとそこに固定しちゃうじゃん。
自分の受け取るキャッチャーミットをね。
でもそしたら、もし逆側にストレート投げられてしまった場合
あなた、私は構え続けてしまう。
ストレートここに来るんでしょ?
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信じてます!
で、そしたら逆側に球来たらさ
ずっとそこに構え続けてるわけですよ。
いや、ここに来ると思ってる。
ずっと思い続けてキャッチャーミット出し続けるわけじゃん。
そしたらもうね、大変なことになる。
野球じゃなくなっちゃうじゃん、それって。
逆に球がビャーンって走ってんだからさ。
じゃあキャッチャーにおいて何が必要かって言ったら
どんな球が来ても受け取られる
準備をしとかないといけないっていうところが
大切だと思うわけよ。
で、これが準備しとく、備えとくっていうところが
期待することのバランスっていう考え方においては
期待するじゃなくて
そういう可能性もあるよね。
だから期待しすぎないようにしないといけないわけよ。
可能性があるから。
で、それに対応できなかった場合
とんでもないことになるから
それを決め打ちしないっていうところが大切だと思う。
でさ、この話で
なんでこのバッテリーの話にしたかっていうと
これってさ、めっちゃ難しい話なんだけど
バッテリーでミスが起こった場合
このキャッチャーとピッチャーっていう関係性で
何かしらミスが起こった場合
監督ってね、キャッチャーが起こるんですよ。
お前の配球が悪い。
とか、お前が取れないから悪い。
ピッチャーがめちゃくちゃなボール放ったから悪いっていうのは
相当なミスしない限りは
そう言われない。
うわ、なんだなんだ。
そう、だから相当なミスをしない限りは
ピッチャーが怒られることはないんです。
キャッチャーが指示を出してるから、それは。
そうじゃん。
自分が指示出してるってことは
それに相手が準じて行動してくれてる。
ただ、その行動がミスがあった場合
そのフォローをしないといけないのは
指示出してる側なわけよ、それって。
ってなったら
それが相手に対する期待っていうところに
リンクしてくると俺は思うわけ。
指示を出してそれに対して期待をしすぎてしまうと
対処できなくなるのよ、それって。
期待することが悪いことだとは思ってない。
期待してるよって言ってそれに対して
成功してきたら、その分褒めてあげたら
その人は喜ぶわけじゃん。
だし自分も嬉しいわけじゃん。
期待しててよかったなって思うわけじゃん。
でもそれが
もう期待してる。絶対にできる。
できること以外こいつはありえないって思って
過信しすぎてしまった場合
それ以外の行動を備えてないわけだから
それってとんでもない失敗につながる可能性があるわけよ。
でなったらそこのバランスをどうしているか
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だからそれ別にさ
表面的なことは言えると思うわけよ。
ピッチャーに対してね
お前はめちゃくちゃコントロールがいいから
いつも俺のキャッチャーミットに構えたところに来る
マジで最高って言ったとして
あ、俺そんなコントロールいいんだよっしゃーって
言ったとするじゃん、そのピッチャーがね。
そしたらそれに対して失敗したとしても
こっちでカバーしとけばさ
そいつコントロールいいんだって思い続けて
投げれるわけじゃんだって。
もしね、めちゃくちゃなミスしたときは
そのこと言えばいいだけじゃん、それって。
いや、それまずいよ。
直していったほうがいいと思う。
多分それ怪我すると思う、そのままやってたら。
とか言うわけじゃん、それって。
だから期待するっていうことと
その人を大切にするっていうところのバランスを考えたら
ついていい嘘もあると思うんだよな。
俗にお世辞というか
別にその人をよいしょするまではいかないけど
別にその人のことを褒めてる延長戦場で
別に裏でフォローするよ、失敗したときに
ぐらいの感覚で構えてないと
多分対応できないと思うね、それって。
だからそうだな、人間関係において
期待することのバランスっていうのは
バッテリーに例えたときに
当事者はキャッチャーだから
何にでも対応できるようにしとかないといけない。
これさ、何が問題ってね、今2人だけの話したでしょ。
2人の関係以外にもね
バッテリーの間に立ってる人がいるんですよ。
バッターなんですけど、バッターが第三者です。
第三者がいるってことはそいつの思考もあるわけよ。
そいつがね、めちゃくちゃなスイングしてさ
ファールチップ飛んできてキャッチャーに当たるとかもあるわけよ。
もう1人います、人間が。俺の後ろにね
審判いんのよ。
審判が判断すんの、最終的に。
これ仕事で言うところの上司ですね。
最終的な判断を下すのは上司です。
で、これバッターが脚先です。
いかにこのバッターを飼いくぐってストライクを取って
上司にストライクですこれって言って
それで三振取りましたって言って
顔を見てさ、三振って言わせないといけないわけじゃん。
最終的に認めさせないといけないわけよ。
もうめちゃくちゃ難しい。
最終的にさ、この野球に例えたけど
分かりやすいように野球で例えられるかなと思ったけど
野球に例えても難しかったです、最終的にはね。
結果。
じゃあバランスどうするのかっていう話に
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最後に持っていくんですけれども
人間関係において期待することのバランスはどのようにしてますか?
結局、期待しすぎないことに尽きると思います。
期待すること自体は悪いことではないと思うけど
それがプレッシャーになったりとか
期待しすぎちゃって自分がそのことに関して
全く備えてないってなっちゃうと
なんか隙が両者において
お互いに隙ができちゃって
そこでつまづくのかなと思うので
バランスっていうところにおいては
期待しすぎず備えて
ミスが起こった場合はお互いにリカバリできるような
関係性を築くことが大切なのかなと思いました。
そんな感じですかね。
今回は質問ありがとうございました。
この放送は皆様の視聴コメントによって成り立っております。
また次回も見に来てくれると嬉しいです。
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この放送はここの三角がお送りいたしました。
また次回どこかでお会いできることを楽しみにしております。
それでは皆様いい夜を。
じゃあね。バイバイ。
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