図書館の記憶と現実のギャップ
どうも、ここのサンカクです。 喋っていこうかなと思うんですけれども、
あの皆さんはね、学生の頃、図書館とかによく行ってた人、行ってなかった人いると思うんですけど、
私は行ってなかったんです。で、図書館の思い出って何かあるかなっていう話を今日したいんですけど、
ここのサンカクが仕事上ね、学校に行くことが結構ありまして、図書館だったりいろんな部屋に入ることがあるんですけれども、
自分が思い描いている図書館のサイズ感と、 いろんな学校に行って入った時の図書館のサイズ感が
マッチしないんです。サイズ感がね。 めちゃくちゃちっちゃいんです。私が入る、大人になって私が入る図書館というものはあまりにも小さすぎる。
で、これなんでだろうと思って、そもそもここのサンカクがでかくなったのか、それとも
ここのサンカクの記憶が曖昧なのか、もしくはここのサンカクが通っていた学校の図書館がでかいのか、この3つだと思うんですけれども、
全部当てはまるのかなと思ってまして、そのここのサンカクが行ってた小学校っていうのはめちゃくちゃ田舎の学校でした。
で、40人の教室が3か4ぐらいのそんな学校だったんですけど、
そこで育ったここのサンカク、中学校からはもう8クラスの40名クラスみたいな感じでしたね。
で、そういう学校の図書館っていうのはサイズ感的には大きかったのかなって、今思い描いてもね、大人になってその小学校、中学校の図書館に入ることってないわけですよ、地元の中学校にね。
で、もうあの頃の記憶のまま、だから私のスケールがまだ小さい、スケールが小さいって言ったら大きくなっちゃうな、ややこしいな、身長が小さい頃の記憶が残っているわけよ。
子供時代の図書館での過ごし方
言ったら、小学校の頃、みんな、だからなんでこれを話してたかっていうと、みんなはどんな記憶が図書館であるんですかっていうところも聞きたいし、私はないわけですよ。
人生始まってね、ちゃんと本読めたことがまずないんですよ。漫画を本に見なさない場合の話をしてます、これは。小説だったりとか、なんかそういう系の本。
だから本をなんていうジャンルで分けたらいいのかもしれません、私は。小説って言ってるけど、小説ってあまりにも大きいフィールドなのかなとも思ってます。
だから小説読むよって、じゃあ私も小説読みますって言ったとしても、その2人が話が合うか合わないかは知りません。それぐらいの感覚です、私は。
だから今までの人生で本が読めたことがないんです。それを前提において話し進めるんですけど、私が小学校の頃に図書館で何してたかって言ったら、もうもっぱらミッケなんですよ。
分かります?ミッケ。この本を開いて、その本の中に何かが隠れてると。で、その本が隠れてる何かっていうのをミッケって言って指さすゲームなんですよ。だから本を開いて物を探すゲームが始まるわけですよ。
でもね、ミッケなんてね、もう何冊かシリーズがありました。この1,2,3,4みたいなナンバリングみたいなのがあって、で、何ページくらいあるんだろうあれ。15ページくらいかな。
バヤバヤバヤってめくってみんなでやるっていうのが決まりなんですけれども、もう暗記できてるんですよ。大切な公式とか漢字とかは覚えられないけど、ミッケに勝ちたい一心で脳の中にはね、ミッケの何ページ目の何番の問題が次来るぞっていうのに対して条件反してミッケミッケミッケってやるわけよ。
で、それでもうボロボロ。もう私の小学校のミッケボロボロでした。もう初めて見ましたよ。あの本って真ん中からこう裂けてね。で、その裂けた先にはなんかね紐出てくるんだよ。本って。何なんですかあれ。
そのミッケのミッケちゃダメなところが見えてたのよ。本の中の。で、それであーもうこれやばいなーって。もうそれだけじゃない。ミッケに起こってた事件はそれだけじゃなくて、もう書く問題の正解の場所に赤ペンで丸までされてたんですよ。これやばいよね。
図書館のものって学校のものだし、学校のものって、何だろう、その地区町村のものだし、それに汚しちゃったというか、器物損壊と言いますか。やばいですよね。単純に考えて。でも私の小学校のミッケには赤丸が全てされていました。
もう赤丸をしたとしても問題ないくらいみんなもうスピードが速すぎるんで、赤丸されてようがされてなかろうが、もう誰が一番最初に指をバーンってさせるかの勝負なので、もう赤丸を見て探してたら負けるんですよ。
本が読めない理由と図書館との距離
だからもう赤丸なんて意味ない。だとしても赤丸がされている、そんな小学校だったんです。それだけしかないんです、私の記憶には。小学校の記憶はこれしかないです。中学校の記憶は、その当時バスケ部とラグビー部に入ってまして、中学校ぐらいから雑誌、スポーツの雑誌も起き始めるようになったんですよ、図書館にね。
で、それは読んでましたよ、バスケラグビーやってましたから、バスケとラグビーの雑誌をペラペラペラって見ながらね、うわ、かっこいいなーって、プロの選手すごいなーって思いながらね、見てて、で、それが年末にね、整理するから、配りますと。
欲しい人はもらってってくださいって言って、それをね、もうもらって、やったーって思ったのぐらいです、もうそれだけ。私は本を読んだことが今までの人生でない。なぜかというと、本を読んでると文字が暴れ出すから、暴れ出すんですよ。
私がもしこの文章を考えて、この流れで書くときに、私の中で違和感を感じるところの文字が暴れ出すんです。で、うわーって、私はここにいたくないーって文字が暴れ出して、勝手にその文字を改ざんして読もうとして、うわ、気持ち悪!ってなって読めなくなっちゃうんですけど、毎回。
だからね、本ずっと読めないで、うわ、読みたいなーって思いながらも、ストレスがかかっちゃうから、ダメなんですよ、行けないんですよ、その先にね、悲しいことに。だから、私の人生の中で、本というものの付き合いが浅いから、図書館があの頃の記憶のままなのかなっていう感じなんです。
あの頃、ミッケーをしてた、あの頃、図書館で雑誌をもらっていた、あの風景しか覚えていないから、今、実際、小学校に入ったときに、うわ、小学校の図書館ってこんなちっちゃかったのか、で、まあ、でかかったと思うけどな、本当に。
どう思い描いても、図書館のサイズ感が自分の感覚とかけ離れてるぐらいちっちゃいんです。半分以下ぐらい。俺が思い浮かべてる小学校の図書館っていうものの半分ぐらい。
現代の図書館事情と語り手の疑問
なんて伝えたらいいんだろうな。何冊とかで言えたらいいと思うんですけど、そんなことも言えないじゃん。わかんないし、ぱっと見だからね。
で、びっくりしてるのが、私のときね、この図書館って、あの、漫画?置かれてるのって、俺、二種類しか知らなくて、裸足の源とブラックジャック、なぜかこの二つだけは漫画がありました。
あと三国志とか、歴史系の漫画ね。ただただ漫画として置かれてるのは裸足の源とブラックジャック、この二つだったんですけど、今ね、めっちゃ漫画置かれてるの。これ知ってます?みんな。
あんまり小学校の図書館に入るっていう経験がないと思うんですけど、小学校、中学校、高校、いろんな学校入りますけど、めっちゃ漫画置かれてるし、めっちゃラノベ置かれてるのよ。
俺、すごいなと思って、それが。これを当たり前のように読めるんだったら、俺は図書館に行ってたな。ラノベは読んだことないですけど、漫画を読める環境なんだったら、俺はもっと図書館に濃密に接触してただろうな。
だから、俺の今感じてる図書館、小さすぎんっていう。図書館使ってない人間がそれ言うのって、ちょっとおかしいなと思ってて。図書館小さすぎんってさ、図書館が小さいから本が少ないだろうに行き着くわけよ。
こんなに本が小さかったら、借りたい人重なっちゃうし、いろんな本がないから出会いが少ないじゃんとか、そういう話になりかねないけど、俺、本読んだことないのに単純に狭くねって言ってるわけよ。これ理不尽じゃん、これって。
だから、俺の記憶が間違ってるのか、それとも今の図書館、そっか、もしかしたらあれかもな、電子書籍になってる可能性すらあるもんな。今だってiPad配ってますもんね。小学校から。小学校からもiPad配ってて、授業やってますもんね。
すごいよな。そうしたら電子書籍で読めるってことだもんな。教科書もiPadの中に入ってるとかそういう感じでしょ。すごいよな。じゃあもう図書館いらないじゃんっていう話にはならないわけでしょ、きっとこれは。俺にはわかりませんよ、これ。
電子書籍と実際の本の違いは正直わかってないです、俺は。良さがあるんでしょうね、きっと。漫画もそんな感じがするから。実際の現物があったほうがいいなって思うこともあるじゃん。だから全然違うんだろうなって思いつつ、そこの違いもわかんないぐらい、私は図書館に触れてこなかった人生なんです。
疑問解消へのタイムリミットとリスナーへの問いかけ
みんなが俺が思ってる違和感っていうのは、なんだろう、俺が勝手に思い描いてるものなの。これをスッキリさせたよ、今日。みんなの小学校時代どうなの?じゃなくて、俺は思い浮かべている図書館というもののデカさが小さくなってる。
だから俺は今地元の小学校に行って、すみません、ちょっと図書館見せてほしいんですけどとは言えないわけですよ。なぜなら不審者だからです、そんなの。ちょっと図書館見せてもらってもいいですかね、何の用事もないんだったらよ。
それはダメじゃん。でもね、たぶんそろそろ私が通っていた学校というものは、あと小学校しか残ってないんです。その小学校もたぶんそろそろ壊されて、新しい小学校に建て替えられると思うんですよ。
だからタイムリミット迫ってるんです、実は。私が行っていた学校というものは、中学校も高校も建て替えられてしまった。だから確認するのであれば今しかないんです。もう本当に秒読み、カウントダウン始まってるんじゃないかぐらい直近の話で建て替えられます、きっと。
なぜなら私のお父さんの代、私とお父さん20歳差なんですよ。20歳差のお父さんの代からずっと同じ学校を使っていたわけです。だから言ったら地区50何年とかですよ、言ったら。50何年あってるか、あってないかも。40年とかか。地区40年とかの話なわけですよ。
だからめっちゃ古いじゃん、それ。アスベストの問題とかも出てくるだろうしね、そしたら。だから確認するんだったらそこまで行かないといけないなと思うんだけど、できないからもうみんなに聞こうと思って。みんなはどうなんだいって聞いてるわけよ、今これで。
解決したら何になるのっていう話だけど、何にもなりません、これ。私のモヤモヤが解決されるだけ、以上。それだけです。なので、みんなが小学校時代、俺と同じでミッキーしかやってませんでしたよっていう人もいるかもしれないし、私は小学校の時期ずっと図書館にいました、図書院でした、図書院長でしたみたいな人もいるかもしれないですけど。
それはもう私とは全く真逆の道を歩んできたんだなって感じですね。本が好きで本と本を読んでいろんな知識をつけた人なんだろうなって尊敬していますけれども。
自分がモヤモヤを感じているのがなぜなんだろうとも思うし、なんで縁もゆかりもない図書館に小さすぎんって思ってるのかもわからんし、不思議なんだけど。みんなの意見も聞けたら楽しいかなと思って。
【佐藤】あなたが、あなたの頭の中の図書館というものは小さいですか?大きいですか?という話を聞かせてもらえればなと思います。今日はこの辺にしようかなと思います。この放送は皆様の視聴コメントによって成り立っております。また次回も見に来てくれると嬉しいです。コメントしてくれるともっと嬉しいです。フォローしてくれるともっともっと嬉しいですということで。
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