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どうも、ここのサンカクです。 質問、答えていこうかなと思うんですけれども
ここのサンカクさんが一番好きなボカロ曲は何ですか? これめちゃくちゃ難しい
正直一番を出すのがかなり難しくて やっぱ一番好きな曲ってジャンルごとに分かれていると思うんですよ
ハッピーな曲とか、ちょっと落ち込んだ時に聴く曲とかね そういういろいろ分かれていると思うのジャンルとかでもね分かれていると思うんだけど
その中で一番を決めるっていうのはめちゃくちゃ難しいじゃん 今日はねちょっと一番しっかり決めていこうかなと思います
なんだろうな まずボカロを聴く上で何を大切にしているかっていうと
疾走感とか躍動感っていうところを結構大切にしてて だから結構ハイテンポな曲が好きです
ただハイテンポなだけじゃなくてメッセージ性がしっかりしている 情緒あふれる感じ、疾走走り抜けているような曲が好きです
その中で好きなボカロを作っている人がいるんですけど カラスやサボーっていうボカロピーがいるんですけど
その人が好きで その人の曲の中でも共犯者とかバットダンスホールとかっていう曲はかなりイケてる曲なんですけれども
私が一番好きな曲はラブレター・フロム・メランコリーという曲があります それが一番好きですね
なんだろう なんて言ったらいいんだろうな 学生のこじらせてる感じというか
なんか小説の中に行きたいような感覚というか そういう自分が住んでる現実とは違う場所の話をしてるんだろうな
それを歌にしてるんだろうなっていうのが伝わってきて 自分の感情の爆発っていうものをぶつけている曲な感じがするので一番好きです
ボカロを語るときにボーカロイドだけじゃなくて 歌い手というゾーンもめちゃくちゃ大切になってくるわけですよ
ボーカロイドだけでは実際ここまでの流行り方はしてないと思うんです 私は
ボーカロイドが歌ってる曲を人が歌ってみるっていう文化があるからこそ ここまでボーカロイドが発展したと私は思ってるんです
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その証明に今ボーカロイドの曲を使った音芸の中では ボーカロイドと一緒に声優さんたちが歌ってる キャラクターたちが歌ってるわけですよ
共存するっていう世界線も今は表現されてます なのでやっぱり人間が歌ってみるっていうのと
機械音声のボーカロイドっていうのは 神話性があるというかそこにシナジーがあるのかなと思ってるんですけど
私が一番好きな歌い手がメガテラゼロという人がいまして
メガテラゼロを初めて知った曲がさっき紹介したラブレター・フロム・メランコリーだったんですよ
かなりねうるさい歌い方をするっていうとちょっと語弊があるんですけど アレンジがものすごい激しいんですよ
もう自由に歌っててその自由に歌ってるのを聞いてるのが楽しいと私は思ってるんですけど
人それぞれ好き嫌いはあると思いますが私はその歌い方が好きで それがこのカラスやサボーの曲にマッチしてる
ラブレター・フロム・メランコリーを一番上手に歌っている 歌い上げてる人だなぁと思ったので
そこから好きだなとなったわけなんですけれども
未だに活動を続けてくれてありがたいなぁと思ってます
どっちもねボーカロイドの曲作ってるカラスやサボーも歌ってくれてたメガテラゼロもどっちも活動してるんです
だからねなんか考え深いですよねそう考えたら何年前の曲なんだろう
ラブレター・フロム・メランコリー
ちょっと調べてみていいですか
えっと
ラブレター
片手で言ってるね
片手で言ってるのちょっと遅いですけど
フロム・メランコリー出てきた
はい
えっと
えっと
えっと2015年の曲もう10年前です
10年前
え10年前なんだこの曲
早い時に流れるの
いやいいですよねかなり
いいよなこの曲
曲の入りがね歌詞に書かれてるけどねあの
読み上げない歌詞があるんですよもうその時点でもうめちゃくちゃそのこじらせてるじゃん
もうそこにさだって背景届かない君へって書いてるのでやばすぎるだろ
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こじらせすぎ最高
いやいいね
最低が最低なあなたがいつまでたってもそこにいるからもう何も見えなくなってしまうのです
心臓が破けた時呪いにかけられたまま
傷口から漏れ出す痛みは君の後何千回と冷めた白昼夢
素晴らしいねもう
心がキュッとなる歌詞だよいろんな意味で素晴らしいです
これをね駆け抜けるように歌っていくのでとてもいいですサビもねキャッチーですし
いいですよこの曲聴いてみてくださいもう
カラスやサボーの曲は全体的にねこういうアップデンプの曲もあれば結構ねあのメッセージ性の強い曲もあるんですけれども
私があの
この何て言うんだろうな
疾走感のある曲を3つ選んだ感じですねこの
ラブレターフロムメランコリー共犯者
ワットダンスホールは
全部結構似ている感じの曲というか
そういう感じですね
いいね本当に
このラブレターフロムメランコリーの最後の歌詞がね今宵の月は綺麗ですかっていう歌詞でしまうんですけど今宵の月が綺麗ですねじゃなくて綺麗ですかと聞いてると
相手に言わせたいわけですよねこれをね
それを言わせたいわけでそれを言わせたいけどでも背景届かない君へ送ってるわけだから言ってくれないわけですよ言う口がないわけですよねもうねっていうそういうことをやってますこれは
かなりで文学的な感じがしますねなんかこじらせていっぱい書いたんだろうなって感じがしますいいですよね
この正直ね私は文学について正直そこまで
知識があるわけじゃないです本をいっぱい読んできたわけほとんど読んでない本に関しては
音楽に関してもそこまで歌詞を見てこの歌詞がめちゃくちゃいいよねっていろんな曲を知ってるわけでもないですし
そんな俺でもわかるぐらいいろいろ考えてるんだなっていうのを表現できてるのはすごいなと
単純に思いますこのなんだろうな音楽とか芸術とかそういうのを聞くとか感じるときに知識がつけばつくほど雑音になってくると思うんです俺はね
うわここすげーとかはこのコードここでこれ入れてくるんだとかっていうのを考えるのも楽しいですけどじゃあそれをまっすぐ受け取ろうとした時にそいつが邪魔してきたらそれってノイズになるわけじゃないですか
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絵の技法を知れば知るほど絵画を見た時にこうやって書いたんだろうなーっていうのが浮かぶわけですよ でもそれって絵画を楽しむ上で邪魔なんじゃないかと思うわけです
だから あくまでも自分の中で知識をもう空っぽにした状態で聞いてすげーって思える曲だから好きっていう
かっこいいイケてるそれだけなんです単純にここがこうだから好きって結構語りましたけど最終的にはなんかいい曲なんです
でもそれに尽きるというか別に歌詞がどうとかじゃなくても耳に入ってきてこの曲いい曲だなって思うのが音楽の根源だと私は思うわけですよ
それに近いものを感じます私が音楽これいいなっていう根源に近い曲音とか疾走感とかで開いてみたら結局文学をしているっていうところも含めて
いいなと思っていますこんな感じでいいですかねボカロの曲ね結構紹介したいんですけど
なかなか最近聞けてないっていうのもあってもっと知識を深めていかないといけないなと思っています何ならねウクレレで配信もしてますんでウクレレで
ボカロの曲結構弾けたら楽しいかなと思っているのでちょっと練習しておきます理解度を深めていこうかなと思います
こんなところで今回は質問ありがとうございましたこの放送は皆様の視聴コメントによって成り立っておりますまた次回も見に来てくれると嬉しいですコメントしてくれるともっと嬉しいですフォローしてくれるともっともっと嬉しいですということで
ツイッターの方もやっておりますのでよかったらチェックしてみてくださいあとラインスタンプ販売しておりますのでそちらも良かったらチェックしてくれるととっても嬉しいです
この放送はここの三角がお送りいたしましたまた次回どこかでお会いできることを楽しみにしておりますそれでは皆様いい夜をじゃあねバイバーイ