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みなさんこんにちは、ぐりこ先生です。日本酒のプロデュースをしたり、人のプロデュースをしたり、生成AIと戯れて生成AIの研修をしている人です。
はい、ということでお久しぶりでございます。14日ぶりかな。なので5日経っちゃいましたが、今日も配信していきたいなと思っています。
今日はですね、もう金曜日の話をしたいなと思って、全然できずに、しかも文字起こしもできずにとかってなってたので、ちゃんと改めてお伝えしながら、これをね、文字起こししてテキストでも出せるようにしたいなと思っているのが、金曜日。
エディックス、東京に行ってきました。その前にはなんとかいつあるやけ、高等学校、中学校ですね、の方に行ってきました。こちらの感想をお話ししたいなと思っています。よろしくお願いします。
はい、では本題に入る前にお知らせをさせてください。ちょっといっぱいあります。まず5月29日、こちらは元教員の僕と元教員の北田さんがね、2人でですね、それぞれ1時間ずつ
先生への研修をするというようなものになっています。前半がGEM、後半がアンチグラビティを使って、それぞれハンズオンですよ。
皆様にも動かしてもらいながら、研修をするというような形でやっていきますので、こちらね、ぜひ参加いただけたらなと思っています。
料金もなんと1000円です。これ多分ね、企業さん向けにやったりとかすると結構な値段になると思うんですけど、
1000円にしました。先生にね、ぜひ参加してもらいたいし、なんかやっぱ先生の中でもGEMって言ったら結構取っ付きにくいとか、
GEMって言われたときにプロンプトとかって考える人がいてたりするんですけど、いやもうまあね、めちゃくちゃプロンプトできるんで、ぜひそんなんもね、体感してもらう
一時期にできたらなと思っています。続いてですね、6月6日、その翌週ですね、
これはリアルですね、クイントブリッジっていうところでですね、今、未来の社員は、
あ、ごめんなさい。未来の社員は、10年後の社員は、今、目の前に教室にいるということで、学校の先生と経営者繋がってなくないですか。
これ僕もったいないなと思ってて、経営者からしたらこういう人材を求めているんです。社会はこういう人材が必要なんですって思ってる。
一方で、学校の先生はこういうふうに育ってほしいな、ここにギャッパがあったら意味ないじゃないですか。
なので、ちゃんとそこをマッチするような、そういうものが出来上がっていけばいいなと思って、今回こういう企画をさせていただきました。
この中にも先生やり使おうと思ってるんですよ。実はね。思ってるので、ぜひね、これも来ていただけたらなと思ってます。
だから半分教員、半分経営者。あと残り、実は学生も入れようと思ってますので、ぜひ参加してください。お願いします。
はい。あとはね、10月3日なら来てくださいというところ、またお知らせしようと。次の明日から投稿しようかなと思っています。
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ということで、もう3分喋っちゃったので、今日の話をしていきたいと思ってます。今日長そうですね。
はい。ということで、今日は金曜日ですね。かえつ有明に行ってきました。
名前は聞いてたんですよ。名前聞いてたんだけど、繋がりがなかったところがですね、なんと一般社団法人SEED JAPANの団体のね、僕今自分局してる中で、
あーちゃんってね、小野先生と出会いまして、いや行けるんじゃないと。しかもたまたまですよ。エディックスの会場である東京ビッグサイトから、なんと近いじゃないかと。
ということで急遽ね、お声掛けして、前々日から行けるかもって言って、前日に行けますって言ってね、行かせていただきました。
結果からしたらめっちゃ良かったんですよ。何が良かったって、僕自身もね、やっぱり教員しながら対話をしていきたいねって思っていたんですけど、やっぱりなかなか対話が育たなかったっていう、自分の中で反省点があるんですけど、
本当に学校全体を通してすごい対話ベースを大事にしていて、授業でもすごく対話を重要視されている授業で、僕は新クラスに行かせていただいて、高校3年生の新クラスに行かせてもらったのと、
あと2時間目はシードジャパンでも一緒になっているげんちゃんの授業をね、ここはオーセンティッククラスっていうところで、また違うクラスなんですけど、1年生を見学体験させていただいたっていう感じですね。
本当に対話ベースで、まさかの先生もね、見学じゃなくて一緒に入ってくださいって言って、僕グループに入らせてもらって、1時間お話しさせてもらったりとか、意見交換をさせてもらったんですけど、マジ対話のベースが整ってるんですよ。
初めましてですよ。後産たちですよ。こんな38歳のおじさんを受け入れてくださって、お名前なんて言うんですかとか、どこから来たんですかとか、僕大阪から来ましたみたいなね、そんな話もしながらお話を進めさせてもらったんですね。
しかも今回そのときに、FCいまばり高校、FCIって言うんですけど、FCいまばりの生徒もね、エディックスたぶん来てた関係もあって来てたんですよね。要は、かえつありあけとFCIの違いみたいなことを一つ議論として、探究としてね、してる中で、
それぞれ違いがあるよねと。例えばFCIであれば今3年目、創立3年目だからこそ、本当にゼロから全部作っていってると。一方でかえつありあけって歴史で言うと100年以上あるんですよね。探究の新クラスができて10年ちょっと前からになってる中で、やっぱり伝統的なものもある。
だからゼロ1というよりはここから何を作るのかなみたいな。新しい例えば校舎があります、その校舎をどう作っていくのかなみたいなのはあるけど、FCIはその校舎すらどうするみたいな話。まずどこの場所にするみたいな。
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もあったりとかするので、ここの違いが非常に面白かったなと思ってて、しかもそこで子どもたちが全く否定しないんですよね。そこもいいと思うし、うちのここもいいよねみたいな。ちゃんとグラデーションを理解しているというか。
ある程度それぞれの良さということも尊重しつつ、良さがあるか故に良くないところ、課題になるようなところもあるよねみたいなことをちゃんとお話ししてて、これがめちゃくちゃ良かったですね。
っていうところが僕の中の一番の気づきでございました。
2時間目はね、これまたね、今喋ってたらまた時間なくなるから、明日も喋ることいっぱいあるな。もういっぱい喋ろう。ということでげんちゃんの授業の話をしたいんですけど、げんちゃんの授業の内容はちょっと置いておきましょう。明日します。
その中で、1-Cの授業に入らせてもらって、ここもまたペア君で対話させてもらったんですけど、全然気落ちしい人というか、おじさんですよ。38のおじさんが突然飛び込んできて、しかもこれね、リーダーとは何だろうみたいな話だったんですよね。げんちゃんの授業が。
それがめちゃむずいじゃないですか。哲学的というか。すごく抽象度の高い話だから難しいんじゃないかなと思ったけど、なんかすごいね、その子は発言をしてくれて、どう?って聞いたらちゃんと聞いてくれて。それに僕も話を聞いてて納得する部分があったりとか、非常にクリティカルなことを答えるなと思って対話をしてたんですね。
なので、この1年生、高校1年生だろうが対話をすごく大事にできるというか、自分の意見をちゃんと伝えれるし、相手の意見をちゃんと聞こうとするみたいな、その素地みたいなものがすごくある学校だなと思って、ある子供たちなんだなと思って、非常にいい時間を過ごさせてもらいました。
その後、3時間目の途中で抜けさせていただいて、エリックスに行ってきました。
エリックスは本当にいろんな方に出会うこともできたし、いろんな探究のこととか、探究のことと繋がるようなことをされている先生方とも出会ってね。
その中で、僕ら今やってるYoung Impactについてもちょっとお話しさせていただいたりとかもできましたし、またそれぞれの学校の今の状況とか、あとはBYDさんまで、では最後ね、探究止めどないとっていう企画やって、探究に関するアリアコリアを喋ろうみたいな、対話しようみたいな感じだったんですけど、
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まさかのマイクを取って喋っちゃう、ファッシュにしちゃうみたいなこともあったりもしましたが、本当に有意義な時間でしたし、やっぱり僕イベント屋さんを最近やっぱりしてるので、この東京ビッグサイトをこんだけホール借りようと思ったら結構するなとか、結構するだけじゃなくて、じゃあこれをするのにペイするのにこんだけかかるだろうとか、
あとは設営もね、各ブースが設営もちろん持ってくれてるとは思うんですけど、とはいえ、外の壁とかね、地味なんですけど、トイレに行くところの壁を開けてる時にシスパネっていうパネルを置いてるわけですよ。2m70くらいの壁、多分壁だと思うんですけど、シスパネをあれ敷くって結構実はお金がかかるんですよね。
面積広くなれば広くなるほどシスパネって、もちろん枚数に応じてなんでかかっちゃったりもするし、しかもそこの動線がどうなるかとか、あとは今回あんまりバックヤード見えなかったけど、バックヤード置いたとしたらどうするかとか、そういうところがね、もっともっともっともっと見えると面白いななというのも、僕自身はいつもイベント屋さんをしてるからこそ思うところだったりするので、
そういう意味でも勉強になりましたというところで、しかもまさかの最後の懇親会、翔二さんが主催してくださった懇親会ではですね、まさかのエリックスの主催の花子さんに出会いですね、花子さんとお話しすることもできて、しかもエリックスが次こういう風にしたいんだよみたいなね、そういうお話も聞けてね、めっちゃ勉強になったし、そうやってつながった人とつながることもできた非常に有意義な1日でした。
はい、なので僕自身ももっともっともっと精進して、自分がね、このゲストティーチャーに呼ばれるようなことはないんですけど、まだね、なんかそういうことも呼んでいただけるような自分自身の人間性になれるように日々精進していきたいなと思ったっていうところで、今日の配信を終わりたいなと思います。
それでは最後までご視聴ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。それでは素敵な1日をお過ごしください。またねー。