ありがとうございます。
属性多いですね。
今日もまた、なんか最近いろんな方がゲストに来て属性が多いなって思ってるんですけど、今日もまた一段と山本さんは属性が多いですね。
属性多いですかね。皆さんどれくらい趣味をお持ちなのかもわからないんで。
確かに。
企画ができないですが。
そうですね。鈴木さんとか、なんか趣味ありますか、それで言うと。
いや、それで言うと、僕このポッドキャストを聞いている方とかはなんとなくわかると思うんですけど、マジでゲームとアニメしか見てないですね。ゲームとネットフリーしか見てないですね。
なんかあるかな。いや、ないな。
そうです。なんかアクティブなの多いですよね。そのドラクエウォークにしてもなんか外向きって言ったら外向きですし、キャンプも外向きですし、野球も外向きですし、なんかすごいなって普通に思いますね。
確かに。週末、家で過ごすことの方が少ないです。
はいはいはいはい。
すげえ。
メリハリなんかすごいありそうですよね。山本さんの生活だと。逆に趣味の時間ってどれぐらい取られてるんですか。
でも土日は趣味のための日っていう感じで、平日はがっつり仕事とか、この後出てくると思いますけどコミュニティの活動に時間を使って、
土日はあんまりそういうことを考えずに趣味だけやるみたいに使うんで、わりと1週間単位だとちゃんと趣味に時間使ってる気がします。
すげえ。
めちゃめちゃいいですね。
なんか結構アクティブの趣味が多いですけど、なんか山本さん自体はあれですか、スポーツやってましたとかそういうのもあったりするんですか。
えっと、中学高校は運動部ではあるんですけど、そんなにアクティブだとは思っていなくて、わりと引きこもりタイプだとは思ってたんで、アクティブな気はしないです。
そうするとなんかこう仕事始めてから結構外出るようになったって感じなんですか、むしろ。
いや、そうかな、そうかもしれないですし、なんかキャンプはするけど山登りはしないんですよ、登山はしなくて、歩くのはつらいじゃないですか。
ドラクエウォークやってますけどね。
ドラクエウォークあるじゃないですか。
ドラクエウォークは、でもなんか歩く理由、ドラクエがもともと大好きなんです。
ずっとドラクエはやっていたんで、それをきっかけに健康になれるんだったらいいよねっていうことでやっているような。
めちゃめちゃいい話じゃないですか、それ。ドラクエウォーク開発した人もそれを狙ってたんでしょうし、まさに広告塔として素晴らしいですね。
そうですね、いやなんかドラクエウォークだけじゃなくて、キャンプ行くついでにドラクエウォークも起動しているし、旅行しながらその道中も全部ドラクエウォークだし、何か掛け算で進めることができるんで、リーズナブルな趣味だと思います。
はいはいはいはい。ドラクエウォーク、私なんか最初に入れてたぶんすぐやめちゃったんで、あんまわかってないんですけど、ずっと歩き続けないとなんかイベントとかが発生しないもんなんですか。
そうですね、なんか家でも結構できるんですけど、イベントが発生するとやっぱり各地点々とスポットみたいなのがあって、それを拾っていかなくちゃいけないんで、歩いてもいいですし、バス乗るとすごくはかどったりとか。
低速で動く乗り物だったらいけるぞみたいな、あのタイプですね。
移動するたんびにスポットが出てくるんで、それをポチポチと触りながら進めていくこともできるので、歩かなくても大丈夫です。
なるほど、電車だとダメだけどバスならOKみたいな、ポケモンのやつと同じですね。
ですね。
結構こまめにアプリ開かないといけない感じなんで、アプリじゃないのかな。
アプリは開きっぱなしじゃないとダメです。
そうなんだ。
バックグラウンド実行みたいなのないんですよ。
そういうこと?そうなんだ。辛いのか。
でもポケモンGOとだから一緒ですよね、きっと。
だと思います。
あれも開かなきゃ当然ポケモンいるかどうかわかんないから。
うわーそういうこと?そういうことなんだ。
バックグラウンドでなんか保守換算できるやつとかはありますけど、基本アプリ開かなきゃ何もできない。
ポケモンと一緒の感じなんですね。今ちょっと俺初めて画面見たので、今手元で画面見てるんですけど、こういう感じなんですね。
なるほどな。
でもウォーキングとかはなんかしないんですか、そういうので。
週末以外に個数稼いぐのどうしてんのかなって。
平日は妻とよく散歩しますね、それだと。
夜仕事終わってからご飯食べた後とか、30分くらい散歩してドラクエウォークやって帰ってくるみたいな。
そういうことはやってます。
今もやってるんです、2人でやってるのでドラクエウォークに。
いいですね、仲良しですね。
でもこれ歩数はあれですよね、多分開いてなくてもカウントされますよね、さすがに。
そうですね、歩数カウントだけだったらバックグラウンドでもOKです。
そういうことですよね。
で、歩数溜まってると開いた時になんかあるみたいなことなんですよね、多分。
歩数があんまり重要じゃないんですよ。
そうなんですね。
結局モンスター倒さなきゃいけなかったり、アイテム取らなきゃいけなかったりするので、アプリ開いてないと無駄に歩いてるだけって感じですね。
そうなんだ、なるほど、じゃあそこはポケモンと一緒なんですね。
なるほどな。
やりたくなりました、鈴木さんはドラクエウォーク。
いや、歩数が重要だったらちょっと入れてみてもいいかなって若干思ったんですけど。
そんな歩かれてるんですか。
いや、でもなんか歩く理由になるじゃないですかって言おうと思ったんですけど、
まあそれ別にあれか、歩数があれじゃなくても歩く理由にはなるか。
すごい自分を納得させようとしてますけど。
でもとりあえず歩いてみたらいい。
でもスマホ見ながら歩いたらいいわけですから、開きながら。
スマホを見るんだったら他のアプリ開きたいな。
だから他のアプリをデトックするためにドラクエウォークを見ながらモンスターを倒せばリフレッシュできるわけなので。
確かに、確かに。
仕事できないわけですよ、ドラクエウォークやってれば。
確かに、もう一生スラック見てますもんね、俺。
そうですよ、通知切ってドラクエウォーク中は。
確かに、メリハリが。
はい、ちょっとドラクエウォーク引っ張っちゃいましたけど、キャリアの話に戻りましょうか。
すみません、じゃあ鈴木さんにお戻しします。
戻ってもいないですけどね。
ありがとうございます。
じゃあちょっと、せっかくなんでキャリアの話も聞いていきたいなと思うんですけど、
ヤムモンスターはあれですか、一番最初のファーストキャリアからエンジニアって感じですか。
そうですね、ファーストキャリアからエンジニアです。
最初、進出は鉄道の運行管理システムを作る会社で、
組み込みとか制御系のプログラマーをやっていました。
そうなんですね、じゃあ最初は全然ウェブとかその辺とかって全然やってないって感じなんですね。
やってないですね、なんかそういうキラキラしたエンジニアとは違くて、
作業着着て、ヘルメットかぶって、安全靴履いて、線路パタを歩くみたいな。
なるほど、なるほど、すごいですね。
でも運行管理だからPCでやるのはPCでやりますよね、多分。
そうですね。
ちなみに言語とか何だったんですかって、すげーいきなりコアな話になっちゃうけど。
基本はC言語。
なるほど。
たまに司令員さんとかが見る画面を作るみたいなことがあると、ちょっとモダンな言語が使えるっていうことで。
当時だとCシャープとか使って、デスクトップアプリ作ったみたいなこともたまにありました。
僕はファーストはずっとVBやってたので、ちょっと近しくもあんまりないんですけど。
でも古い、古いというかVB6とかもずっと書いてました。
そうなんですね、なるほど。
僕もグレーのフォームアプリいっぱい作ってました。
今Cシャープはちょっと見え張ったかもしれないです。
ドットネット2.1くらいのCシャープを書いてたんで。
面白い、確かになるほどですね。
僕も最初の1、2年目とかVBで、途中からVBドットネットになったぐらいです。
はいはい。
3とか4とかか。
なるほどですね。これ何年ぐらいいたんですか、鉄道の運行会社って。
6年ですね、丸6年。
そうなんですね。なるほどなるほど。
じゃあ、なんかキラキラに憧れてって感じなんですか。
転職しようみたいなところを。
キラキラに憧れてしまって、鉄道すごく安定的だし、
いい仕事だなって思って最初ファーストキャリアとして入社したんですけど。
じゃあ、鉄道は元々興味あったから入ったって感じなんですか。
あと、固めの業種のほうがいいなと思って。
いろいろ、車とか鉄道とかいいよねって思って。
ちょっと給料良かったんですよね。
そうなんですね。
他の会社に比べても。
新卒の給料が良かったんですね。
新卒の給料、鉄道にしようってなりました。
なるほどですね。
最初は公務員じゃないですけど、そういう感じの選び方とか。
そんなイメージです。
なるほどですね。
で、キラキラに憧れて。
でも6年やってたらあれじゃないですか。
引き止めじゃないですけど、やめんの?みたいな雰囲気になりません?
なんか、結構もういつか辞めるだろうなって思われてたみたいな話を打ち明けたときにされましたね。
そんなに驚きないやって言われて。
はいはい、なるほどなるほど。
でも6年とかになると結構チームリーダーとか主任みたいな雰囲気になってきてたりするんじゃないですか。
なってました。
もう反抗を押す位置がどんどん右の方になってきてました。
どんどん右の方は結構すごくないですか。
担当員、詳細員、承認員とか、なんか星を追うごとに右の方に移っていって。
その鉄道の会社っていうところは、鉄道の運行管理を作る会社っていうのは規模感とかどれぐらいの人数?
会社自体は小さい会社だったんですね。
多分3、40くらいじゃないかと思うんですけど、ここは全員技術者で。
グループ全体はすごい大きいみたいな感じですね。
そういうことなんですね。
そしたらどんどん右に行きます。6年もいたら。
右に行ってましたね。
でも辞めるだろうと思われてたんですね。
辞めるだろうと思われてました。
それはなんか結構周りにも、ちょっと次のとこ行きたいんだよねみたいな会話とかもしてた感じだったんですか?
いや、1回もしたことないと思います。
じゃああれですね、勘がいい上司だったんですかね。
そうですね。
オーラから滲み出てたんじゃないですか。
辞めたいな。
辞めたいなみたいな。
なんかあれなんですかね、キャリアがここだと収まらないなみたいな、なんかそういう気配があったんですかね。
どうですかね、なんかあまりそこまで真意も確認せずに、
意外とこの一大イベントはすんなり終わった、辞めますっていうのが一瞬で終わったんで、
ちょっと拍子抜きをしたくらいだった記憶しかないんですが。
結構頑張って、シティとかやってるところからだと結構頑張って転職活動された感じですか。
全然頑張ってなくて、転職しようかなーって思い始めた頃、
転職する1年くらい前に、ちょっと何社か加受面してみようって思って話聞いてたら、
いやもう1年待つから来てほしいって言われてしまったんで、
じゃあもう決めちゃおうって思って、
割となんかすぐ、すぐ転職先が決まっちゃったんで。
そうなんですね、じゃああんまり何社も受けるみたいなことせずに。
せずに、ほとんど転職活動をせずに転職しちゃいました。
そうなんですね。
そのカジュアル面談はどういうルートからカジュアル面談をやってたんですか。
普通に求人サイトを見て面白そう、気になるって思ったところに話聞きに行った感じですね。
特に何もなく。
エージェントとかそういうの特に使わずってことですね。
すごいですね。
てか、それで次の会社がちゃんと引っかかってきたってことですね。
これ面白いですね。山本さんのその次の会社って、
これAIのやつって結構かっつり書いてたんですか?
何かを。
何かをってあれですけど、
あんまり知見がなさすぎて聞き方が雑なんですけど、
書いてました。
フリー言語で書いてる感じですか?
そうですね。Cプラプラで書いて。
すごい。
大学修してですね。
そこもサパッと書いてると。
そのCTOの方とどんな激論を交わすのかもちょっと気になりますけどね。
ちょっとこれは。
これは何か。
アルゴリズムの問題みたいなのが出題された時に。
はいはい。
いや、ちょっと意見に対立があって。
前の言ってることは間違っているって。
面接官に口答えをしたっていう感じですね。
山本さんが正しかったとしても、
人間性に難あり人材っぽい感じしますよね。
いや、これ私が面接してたら取らないですよ。
やべえやつって思います。
怖いですよね。
でもそういう人を入れないとやっぱり組織が活性化しないかもしれないというのはありますよね。
なんかでも聞いてて思ったんですけど、
アウトプットがなんかその業務上のところだけじゃないところもしてるっていうのは、
当時だとかなり魅力に感じたポイントなのかなっていうのは気になりましたね。
そうですね。
なんかそれこそ鉄道の会社って結構うちに閉じがちな業界だったりするんですけど、
そんな中でも外向きの活動もしてたのは結構面白いキャリアだったのかもしれないなとは振り返ると思います。
そうですよね。
なんか我々も今だとウェブのアプリ開発とかの業界の方に多分いると思うんですけど、
そういうことやってる人はやっぱり最近だとすごく多い印象がありつつ、
硬い業種というか業態のところに行くとやっぱり自社の業務の中のものでアウトプットできるものってあんまりないと思うので、
発信できなかったりとかっていうのがすごくまだまだあるんじゃないかなっていう中で、
さらに当時っていうのを考えると山本さんはかなり得意な存在ではあったのかなっていうのがなんとなく思いました。
で、あれですね。スギのとこに行ったって感じですね。
そうですね。
スギが2社目がSMSマーケティングツールを作るベンチャーで、
さっきオフィスも会議室なかったって言ったんですけど、
20人はいなかったかなくらいの規模感でしたね、当時は。
最初は普通に開発者として動いてたって感じですね。
そうですね、開発者で。
多分ここで技術広報とかやろうみたいになったんですよね、きっと途中で。
そうですね、やっぱりSMSマーケティングツール、ここで具体的にやってたのが、
今だと割とTwitterでフォローしてリツイートするとその場で何々当たるっていうキャンペーンですね。
こういったので商品の宣伝とかしていくマーケティング活動って割と多くなったかなと思うんですけど、
ちょうど転職して入社したタイミングが、そういうのがこれから増えていくぞっていうようなタイミングで、
すごい成長してたんですよ。
人も増やさなくちゃいけないし、作らなくちゃいけないものとかもたくさんあるっていう中で、
でも無名な会社なんで、もっと認知を広げていくためには技術広報とかもしようっていうので、
コロナ前からですね、社外勉強会みたいな感じでLTE会とか主催し始めてやっていたりしました。
はいはい、じゃあ入って1、2年くらいって感じですか?
そうですね、入って1、2年くらいかな。
これはなんかやってよみたいな感じになってるんですか?
なんか他にもエンジニアたぶんいましたよね、とはいえ。
そうですね、なんかそもそも今ほどイベントは多くなかったんですけど、
当時から技術コミュニティって結構世の中存在していて、私もいろんなところに活かしていたので、
そのノウハウでちょっとやりますねって言ってやり始めた感じです。
そういうことですね、これ鉄道の会社の時から結構顔出してたりとかしたんですが、
その頃はまだそんなにないか、2016年とかだと。
技術コミュニティ、今のような形じゃないんですけど、
それでいうともう学生時代からいろんなところにはいってた。
へー、そうなんですね。
将棋AIの開発者の集まりも、ある意味技術コミュニティみたいなものですし。
そうですね、はいはい。
そうなんですね、じゃあそこら辺で自分よく知ってるからやりますよみたいな感じだったんですね。
そうですね、でもこの頃には結構社内でもいろいろと施策を打って意思決定していけるような、
そういったポジションでもあったので、こういうことやっていきましょうっていろいろと提案しながらやってた感じです。
いいっすね、いいっすね、そうなんですね。