第78回と言っているけど、ぐちポジfm 第76回です。このPodcastはグチグチをポジティブに。日常の話、エンジニアやプロダクト開発全般の話をするPodcastです。
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サマリー
今回のぐちポジfmは、ゲストに山本一将さんを迎え、採用、広報、そして焚き火を愛するエンジニアとしてのキャリアについて深掘りしました。山本さんは、SNSマーケティング会社で技術コミュニティを立ち上げ、イベント集客のために自身の知名度向上を目指し、キャッチコピーを「秋日を愛するエンジニア」としました。これは、キャンプが趣味で、特にサバイバル能力を身につけたいという動機から火起こしにフォーカスし、「焚き火を愛するエンジニア」と名乗るようになった経緯が語られました。また、LINEやEMOアシスでのプロダクト立ち上げやマネジメント経験、そして組織におけるEM(Engineering Manager)の役割について、特に新卒採用を中心とした組織作りやジュニアメンバーの育成に注力したエピソードが共有されました。後半では、35歳を節目に新たなチャレンジとして転職を決意した経緯や、ミッション・ビジョン・バリューに共感できる企業選びの軸、そして現在のMOSHでのマネジメントとプレイヤーを両立させる働き方について語られました。AI時代のエンジニアとしてのキャリアや、自身の経験を踏まえた採用戦略についても触れられました。
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こんにちは、ぐちポジfmです。ぐちポジfm第78回です。 このポッドキャットは、ぐちぐちをポジティブに日常の話、エンジニアやプロダクト開発全般の話をするポッドキャットです。
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ゲームとバーベキューの近況報告
はい、そうですね、最近はまたゲームをやっているんですが、何をやっているかというとTales ofなんちゃら、ちょっとわからなくなっちゃった、Talesシリーズのやつをやって、結構最近出たリマスターのやつですね。はい、鈴木です。
いえーい、Talesなんちゃら、いえーい。
はい、明日は友達家族とバーベキューに行くんですけど、バーベキュー慣れしてなくて緊張しているエンジニアの秋です。
いえーい、バーベキューいえーい。
はい、では前回に引き続いて今回もですね、山本さんに来てもらってます。よろしくお願いします。
お願いします。
最近やってるゲームはドラクエ7リマジンドです。いえーい。
いえーい。
ドラクエシリーズへの深い愛とプレイ経験
やってるんですね。結構ずっとやってる感じですか、そうすると。もうだいぶ経ちますよね、出てから。
そうですね、最近ようやく神様までクリアしました。
なるほど、僕はあれですね、だいぶ神様の周回してました。
あれ、鈴木さんも買ったんですね、ドラクエ7。
はい、買いました。めちゃくちゃやってます。
PS版の方もやってたんですか、もともと。
いや、やってないです。だからドラクエ7初見でした。
あ、初プレイで。
はい、初プレイで。
古い方と新しい方とどこが違うのかわからないです。
最近なんかよく聞くフレーズですね、古い方やってないから企画できないけど今やってるぜみたいなやつ。
そうそうそう。
すごいですね。山本さんは前回の話だとドラクエウォークもやるきっかけになった。
ドラクエシリーズって全部やってるんですか。
オンラインのドラクエ10だけやっていなくて、ナンバリングはそれ以外は全部やっています。
おお、すごい。4とかはプレイ捨て版とかでやった感じですか。
4はプレイ捨て版ですね。
ファミコンではなくて。
5はスーファミからやってたんで。
いいですね。
5、6、7くらいからですね。
我々世代だとそれくらいですもんね。5、6くらいがど真ん中ですもんね、きっと。
ですね。
なるほどですね。
7はプレイ捨て版やってないってちょっと今びっくりして聞きました。
僕はあんまりメジャーなゲーム実はあんまりやってないですよね、当時というか。
だから結構今改めてやりたいなっていう風になっているんですけど、
今更前のやつをやるあれがないので、ちょっと4とか5とかもリメイク出ないかなって楽しみに待ってますね、後ろ。
逆に何かあと何をやってないんですか、鈴木さんは最近いろいろやられてますけど。
なんで、だからFFとかもやってないです。
いや、ドラクエのナンバリングであと何やってないのか。
そういう意味だと、学生時代にやってたのは1と3しかやったことなかったです。
じゃあほぼほぼあれですね、この天空シリーズが出ないと困るってことですね。
そう、出ないと困る。天空シリーズが出ないと困ります。
ドラクエってそもそも今いくつまで、11でしたっけ。
11ですね。
11がなんかあれですね、3の前だみたいなこの前、鈴木さんがこのラジオでも紹介してたやつですね。
そうそう、まあ諸説あるけど3の前って言われて。
諸説あるんですね。
9も世代ど真ん中だったんで、みんなとDSで宝の地図交換してました私は。
9は大学時代だったんで、宝の地図、すれ違い通信やりまくってましたね。
あの時期めちゃめちゃ楽しかったですね。授業中に後ろのほうでみんなでやってました。
ハグレメタル、メタ金狩りか当時だと。
メタ金の地図ありましたよね。
そうですそうです。みんなで一線突きとかやって、いっぱい稼いでいくみたいなのを授業中にずっとやってましたね。
授業受けてください。
ちょっと文系なんで大丈夫ですけど。怒られますね文系の人に。
ちょっと楽しかったですトラクエが。
なるほど。9はでもリメイクとかできるもんなんですかね。そういう意味だと。
どうするんですかね。すれ違いはもうできないですもんね。
そうですよね。
そういうことなんだね。
またやってみたいなってたまにこの実家とか帰った時にDSのソフトを見ると思うんですけど、地図ないしなみたいな気持ちになりますねあれって。
なりますよね。ちょっと今さらできないかも。
そうなんだ。
すれ違い通信っていうDSの機能を使っているんですけど、
なんかウラボス系のやつがすれ違い通信をしないと地図が手に入らなくて多分できないんですよね。
へー。じゃあ誰かとやらざるを得ないんですね。
で、なんかその不特定多数の人じゃないと確かダメで、
鈴木さんに分かるように言うと、ポケモンカードGBのカードポンって毎回ランダムでポケモンカードが手に入るんですけど、
あれじゃなくて、端末決まってるから、この1回すれ違い通信してもそいつからもらえるものはもう決まってるわけですよ。
だから毎回リセットしないと2個あってもできないみたいな感じなんですよ。
それはちょっとなんかでもめんどくさいですよね。
めんどくさい。
でもちょっと9やりたいんで、いい感じのリメイクを待ってます私は。
じゃあ本題の方に入りましょうか、鈴木さん。
そうですね。
技術広報と「焚き火を愛するエンジニア」の誕生秘話
じゃあ丸くなった山本さんの技術広報の話を聞けたらいいんじゃないかと思うんですけれども、
SNSマーケの会社で技術コミュニティをやり始めたんですね。
そうですね。月に1回LT会をやるっていう感じで5年くらい続けたんで、
イベントとしても老舗のイベントくらいになるくらい、
イベントとかやらせてもらったんですけれども、
技術広報をする、人を集めるのにどうやって参加してもらおうかなっていうところで、
まずは自分がもっと有名になって、自分と会いに来てもらうっていうモチベーションに、
イベントの集客をしていけるといいんじゃないかなと思って、
ちょっとキャッチコピーをつけてみたりとか、
積極的にいろんなイベント勉強会にちょっと参加させてもらうようになったっていうのが、
技術広報を始めてから取り組み出したことでした。
なるほど。ここで秋日を愛するエンジニアになるわけですね。
そうなんですよ。
いいですね。ちゃんと来ましたよ、キャリアの話から。
はい、ちゃんと来ました。
これはなんかこう自分が有名になるっていうところで、
この秋日を愛するエンジニアっていうのをキャッチコピーつけたと思うんですけど、
これもともと秋日はどこから来たんですかって、きっとどこかで語られているんでしょうが。
えっと、もともとキャンプが趣味なんですね。
秋日をすること自体は好きだったんですけども、
名前を覚えてもらおうって思った時に、
なんかキャンプを愛するエンジニアだと結構世の中いそうじゃないですか。
確かにですね。
当時キャンプブームもあったし、
もしかしたらこのブームに乗っかって始めたミーハーな人なのかなって思われて終わっちゃうかなとか。
確かにアニメとかもその時期かもしれないですね。
そうなんですよ、ちょうどはい。
じゃあ、たき火より少し解像度を高く、
もうちょっとズームアップして、
いいキャッチコピーにすることできないかなって思った時に、
私がキャンプを始めたきっかけっていうのが、
サバイバル能力を身につけたいっていうのが少しモチベーションであって、
丸くなった後、サバイバル能力を身につけたくなったんですね。
丸くなる前ですね。
なる前なんだ。
なるほど。
で、サバイバル能力ってまずは火起こしじゃないですか。
はいはい、確かに確かに。
火起こしっていうのは、どうやってスキルとして身につけていくかっていうのを最初の頃キャンプのテーマにしていたので、
キャンプを愛するよりも、わりとそのたき火っていうところにピンポイントで、
フォーカスしてキャッチコピーつけてもいいのかなと思って、
たき火を愛するエンジニアと名乗り始めたという感じでした。
いいっすね。
火起こしの技術とサバイバルへの挑戦
キャンプの話になっちゃうかもしれないですけど、
火起こしは結構、いろんな手段でやったって感じなんですか。
これもまた解像度低いんですけど、
なんかイメージは一旦紙で燃やしやすいものに火つけてみたいな感じだと思うんですけど、
なんかそこにフォーカスするとどんなことすんのかなっていう。
えーと、まずこの当時は火を起こすのに、私はそのメタルマッチって言われるんですけど、
金属の棒をシュって擦って火花を散らして、
そこの火花を元に火を起こすっていうのをやってたんですね。
現代版火打石みたいなもので。
あ、へー。こういうのがあるんですね。
このメタルマッチでも出てくるのって火花だけなんで、
この火花を燃えやすい紙だと直接は燃えないので、
例えばほぐした麻の紐とか、そういったものに火をつけて小枝とか、
なんか小さい、もうちょっと燃えにくいんだけれども、
一度火がつけば少しだけ長持ちするようなものに火をどんどん移していって、
どんどん火を大きくするっていうのを火起こしではやるんですけど、
それはいろんな方法でいろんなほくちを試してみたりとか、
こうやったらもっと火がつきやすくなるとか、
その薪の補足し方とか、そういったことはいろいろと試していました。
へー、面白いですね。これちょっと、
メタルマッチって完全に初めて、今手元でこれも調べてますけど、
メタルマッチって初めて見ました、僕。
私も今これ初めて見てて、
メタルマッチの山本じゃなくてよかったなって思いました。
確かに。
ちょっとあれですね、まだ丸くなってないかもありますね、メタルマッチだと。
メタルマッチの山本できてたらちょっと面白かったですね。
確かに。
今から解明しますか。
メタルマッチ山本みたいな。
結構ゴロい気がしますけどね。
へー、あとなんか、なんすかね、その辺の生き物食べるとかですかね、サバイバルだと。
そうですね。
トカゲとかバッタとか。
サバイバルは火起こし以外になんかやったんですか?
いや、実際はそんなに頑張ってやってはいないです。
いつか無人島とか行ってみたいなって思ってますけど、
そんなにサバイバルに対するモチベーション高くなくなってきてしまって。
あ、そうなんですね。
丸くなっちゃったからですね。
丸くなっちゃったかも。
面白い。
え、でもなんか無人島レポとかめちゃめちゃ読んでみたいですね。
確かに面白そう。
山本さんの無人島レポ。
いつか、いつかちょっと無人島に行くイベントをやりましょう。
無人島LTですか。
無人島LT。
無人島LT。
すごいな。
あれそうね、カイトウさんとか無人島でも生きていけそうですもんね。
無人島でもLTのやってくれそうな。
カイトウさん、いけそうですよね。
カイトウさん、野草とかもはい、詳しいですし。
そうなんだ。
確かに。
そうですね、カイトウさんもし聞いてたら野草エンジニア頑張ってるんで野草愛してもらってもいいですよ。
ちょっとYouTubeとかでライブ配信してほしいですね、そしたら。
ネットはないんじゃないですかね、さすがに無人島。
確かにそうか。
スターリンクあればなんとか。
ぜひやる際には、ちょっと私無人島とか無理なんで、鈴木さんに現地調査してもらおうと思います。
無理かな。
無理かな、なるほど。
いやでも、ちょっとどういう感じだったのか聞きたいですね。
動画撮ってきて、後日配信とかでもOKです。
はい。
LINE、EMOアシスでのプロダクト立ち上げとマネジメント経験
じゃあこの時期にあれですか、LINEのやつだったりとかEMOアシスとかもこの時期って感じなんですか、そうすると。
そうですね、EMOアシスもこの時期かもしれないですし、LINEもこの時期です。
当時SNS、LINEは全然きっかけは違うんですけど、SNSマーケツールを作る会社の中で、
Twitterでうまくいっていた仕組みをプラットフォーム横展開していこうっていうところで、私がそのLINEプラットフォームの事業立ち上げ的な感じでやっていたんですけど、
その時にせっかくだから会社としてはテクノロジーパートナー目指すんだけれども、私個人としてもAPIエキスパートの認定いただけると、
ちょっと募集しやすくなるかなと思って、コミュニティ参加させてもらっていたりだとかですね。
なるほどですね。立ち上げっていうと、結構プロダクトのマネージメントというかマネージャー的なことも実はやってたりするんですか?
エンジニアだけじゃなく。
そうですね。この頃はプロダクトは結構横展開なんで、ある程度考えることは少ないんですけど、
やっぱりTwitterでうまくいったことをそのままLINEに持っていってもうまくいかないねっていうのがわかっていた時期でもあったんで、
そこら辺のマネージメントみたいなことも少しやりながら。
へー、すごいっすね。
最初、安定して売れるまでは結構、LINEやKANYAなんでもやりながら、
本と運用も含めて全部やらせてもらいながら開発してたって感じでしたね。
なるほどですね。すごいな。
で、EMオアシスはまた別軸でマネージメントっていうより軸でやってたってことですね。
そうですね。EMオアシスは最初は1参加者として参加させていただいていたんですけど、
やっぱりその組織規模が大きくなってくる中で、いろいろと歪みも出てきたところがあって、
こういったことに、世の中ではどうやって立ち向かってるのかなっていうのを調べると、
EMっていうような、そういうロールが存在するっていうことを知ったんで、
EMの勉強をして、自分がそこら辺を担えたらなと思って、
ちょうどEMオアシスが発足したような時期でもあったので、参加させていただいていたりしました。
なるほどですね。そうすると、最初は20人とかっていうところの規模から、
もうちょっと50とか100とかまで行ったりしてたんですか?
100までは行かなかったんですけど、エンジニア比率結構高い会社だったので、
エンジニアが30くらいまで増えた頃に、そろそろマネジメントレイヤー必要なんじゃないかなっていう課題感はあって。
なるほど。じゃあ山本さんがEMというものを持ち込んだわけですね。そういう意味で言うと。
そうですね。組織の中では1人目EMを受賞してました。
なるほど、なるほど。すごい。
それってそのEMの上はもうあれですか、なんか事業部長というか、なんか役員クラスみたいになるっていうことですかね。
そうですね。そういう意味で言うとCTOしかいないので、上はもう。
ってことですよね。なるほどな。
これじゃあ1人目EMを受賞してからは何年ぐらいいたんですか?
この広報を始めたのと同じぐらいだったんですかね。
同じくらいです。前職7年在籍してたんですけど、後半4年くらいはこの技術広報とかやりながら、
受賞EMやりながら、もちろん開発チームにはいるので、
LINEのプロダクトの立ち上がりからグロースくらいまでは結構プレイヤーとしてもやりながらっていう感じでしたね。
じゃあもうここで本当に採用とかも含めてって感じってことですよね、きっと。
そうですね。
なんかここで特に頑張ったぜとか思い入れがあったエピソードみたいなのってあったりするんですか?
新卒採用中心の組織作りと採用戦略
難しい。難しかった。
なんか結構その場その場で頑張ってやります、何でもやりますっていう感じだったんで。
なるほどですね。はいはいはいはい。
でもいいですね。そこの前側でも。
組織作りみたいなところがやっぱり大きかったなって思っています。
いろいろとコミュニケーション的なところをどうやって整えていけるのかとか。
はいはいはい。
あと、スタートアップじゃないベンチャーで小さい会社ではあったんですけど、新卒採用中心だったんですね。
そうなんですね。
投資とか入ってなくて自己資本100%だったんで、ある意味プレッシャーとかはそういう強いものはなかったので、シニアとか中途中心ではなくて、
ここは代表の意向もあって新卒中心の採用の会社で。
へー。
なんで、やっぱり結構ジュニアメンバーをどうやって成長してもらえるような環境にするのかみたいなところは結構強く考えながらやっていたところはあったと思います。
あーなるほどっすね。でもそれってそうするとなんか結構比率としてジュニアメンバーがめちゃくちゃ増えていっちゃいますよね。
増えます。増えちゃうんですよ。
そうですよね。なんかどうしたとかあるんですか。なんか結構、なんか教育とかも結構間に合わないんじゃないかなって感じするんですけど。
難しいんですよね。基本、内部投票しかないので選択肢として。
はいはい、そうですね。
だからどうやってその程よいチャレンジをしてもらうのかみたいなタイミングであったりだとか、
なんかボリューム的にもその時間軸的にも程よいサイズのテーマを作り続けるっていうところは結構大事にしていて。
はいはいはい、なるほどなー。
でもあれですか、結構どっちかっていうと、どっかでインターンしてましたとかある程度経験ある人を取ってたって感じなんですか。
あんまり全然ノウハウ知りませんみたいな人よりは。
えーと、インターン経験がある人はあまりいなかったですね。
逆にそういう感じだったんですね。
ちょっと細かい採用の戦略的な話になっちゃうんですけど、
技術コミュニティ的なところでその技術広報から認知取りに行ったところもあるんですけど、
採用で一番うまくいってたのが、アットコーダーとかの競技プログラミングっていうやつですね。
はいはいはい。
そこのコンテストのスポンサードをするっていうので、結構競技プログラミングをやっている学生に対する認知を強く取ることができたっていうのもあって、
知名度の割に、京都大学とか高大とか、そういった頭の、地頭のいい生を取れたところがあったんで、
経験値よりもそういったポテンシャル的なところを見ての採用が多かったです。
なるほどなるほど。じゃあコーディングのスキルみたいなところはある程度あって、
あとは面接とかを人柄見てっていう感じでやってたりとかありますね。
なるほどっすね。結構面白いですね。
でも実際の開発現場に行くといろいろあるから、コーディングのスキルだけじゃないところも結構あるっていうのはあるかなと思いつつ、
でもなんか戦略的にはすごい納得感ある感じで採用してたんだなっていうのがめちゃくちゃわかりますね。
なるほどな。
なんか足さんこの辺どうですか?
いやでもこれ以前も山本さんに聞いた話ではあったんですけど、
コーディングスキルというかその採用手法ってめちゃめちゃいいなと思いましたね。
なんか鈴木さんの言ってる通りで開発の手法的なのって後から学んでいけばいい話であるので、
ある意味地頭のいいプログラムちゃんと組める人っていうのを最初に足切りができてるのは、
すごい組織的にもいいんだろうなって思いましたね。
いわゆる私センスない側なんですけど、センスない人が入っちゃった時にそこって強制結構きついと思うんですよ。
その人に対してエンジニアリングを教えてさらに開発の中でうまく動けるようにしていくっていうのは、
教育プランとして難しいところを最初のその新卒を、だから新卒採用って結構チャレンジしづらいところになりがちなんですけど、
そこをうまくスコープ絞れてるのってめちゃめちゃいいなって思いました。
さすが山本さんだなと。
これは別に私だけのアイディアではないですし。
ただ私も学生時代からずっとコンピュータ章技の、章技AIの開発してたんで、
これもある意味競技プログラミングっぽいものですし、
なんとなくそこがうまくいく手応えっていうのは個人的なその体験でも持ってたのかなとは思います。
はいはいはいはい。でもこれ結構筋いい感じですよね。
他の何か企業さんとかでもやられてるんですかね、こういうのって。
結構でもファットコーダーのスポンサードとかだと、やっぱり何社か継続的にされてる会社さんあったりするので、
やっぱり注目されてる会社はあるのかなって気がします。
採用するときの新卒採用の方の競合もやっぱりそのあたりの会社になったりしてたんですか。
そうですね、あんまり競合がそのあたりだなっていう感じはしてなかったですね。
やっぱり知名度のある企業、メガベンチャーとか競技プログラミングで採用してる会社かみたいな戦いなのかなっていうイメージではありました。
でもそれすごいですね、メガベンとかと競合できるのってなんかすごくないですか。
すごいと思います。
ですよね。なんか滑り止めとして受けられてるみたいなのは、あるケースはあると思うんですけど、
ちょっとなんかちゃんと比較してくれてそうな感じしますよね。自分の強みをちゃんと評価してくれるところなのか、
いわゆるちゃんとメガベンみたいなところがいいのかみたいなのは確かに。
すごい、すごいな。なるほど。
はい、ありがとうございました。鈴木さんにお戻しします。いろいろ聞きたいんですけど。
以上で大丈夫です。
ありがとうございます。
35歳を節目とした転職と新たな挑戦
はい、というところで、それでなんかここでガツガツやってたのに転職しようってなったんですね。
そうなんです。なっちゃいましたね。
それはどういうきっかけだったんですか。
なんか気持ち的に結構一回やりきった気持ちになっちゃったんですよね。
なるほど、なるほど。
このままずっとこの仕事を続けていくこともできるかなって思ったんですけど、ちょうど転職を考えたのが35になる年で、
昔エンジニア35歳定年説みたいなのもあったじゃないですか。
ありましたよね、はいはい。
なんかやっぱり今は全然35が定年だとは思わないんですけど、
ちょっとの節目の年齢ではあるかなっていうふうに考えたときに、
もう一回ちょっと強めのチャレンジをしてみたいなっていう気持ちになって、
すごいな。
転職しようと。
こうなったんですよね。なるほど、なるほど。
これでがっつりやってるから、次の転職軸みたいなのって、
どういう感じで探そうってなったんですか。そうすると。
結構転職軸、あんまり定まらなかったんですよ。
そうなんですね、はいはい。
まず、なんか辞書EMみたいなところでもあって、
わりと手探り感でずっとやってきたキャリアになってしまったんで、
これができますっていうものもないですし、
でも言うてしばらくコードも書いてないしっていうところで、
プレイヤーとしての転職なのか、
ちゃんとEMをジョブタイトルに持つ形での転職を目指すのかっていうところも、
あんまり定めてなかったですし、
その中で、何やってもいいけど、
何でもやるんですけど、面白いものがいいなっていう気持ちがやっぱり強くて、
ワクワク感のある仕事にしようっていうことだけはちょっと強く軸に持ちながら、
いろんな会社の話を聞かせていただいて、
最後はその中から数社先行進ませてもらって、
決めたっていうような感じですね。
なるほどですね、なるほどなるほど。
じゃあ結構会社が目指して、
入る企業が目指しているところとかの、
いわゆるミッション、ビジョン、バリューみたいなところに共感できるところっていうところが、
結構強かったって感じなんですかね、そういう意味で言うと。
そうですね、ほぼそれだけで、
受ける受けないは決めるっていうくらい、
何やらせてくれるとかよりも、
そのミッションみたいなところを見てって感じでした。
なるほどですね。
MOSHでのマネジメントとプレイヤーの両立
でもあれなんですか、その数社は結構、
どういうことやってほしいは結構違った感じなんですか。
結構違ったと思います。
やっぱりその会社のそれぞれのステージも違うんで、
求められる役割とかも結構違ったかなと。
ありましたね。
今のところが半々ぐらいの感じなんですかね。
マネジメント寄りに行きつつっていうプレイヤーとして。
そうですね。
マネジメントを目指しつつでも、
プレイヤーを手放すことはないっていうのは、
その会社の、今MOSHという会社で、
MOSHの基本方針として、
マネジメントレイヤーだとしても、
手を動かすっていう感じではあったんで、
なんかそれは良さそうっていう気もしましたし。
なるほど。
なんかしばらくコードも書いてなかったしっていうところで、
不安感みたいなところはあんまりなかったんですか。
そこあんまりなかったですね。
AIあるし何とかなるだろうって思ってました。
なるほど。
これちょっとあきさんにもちょうどあれですけど、
マネジメントからコードを書くところは不安なかったんですかって、
あきさんにも聞きたいけど。
私はやってなかったんで、めちゃめちゃ不安ありましたよ。
でも逆にどうなんですかね。
それはでもちょっとセンシティブな内容なので、
言葉は選びたいんですけど。
AIのこの時代の変遷があるので、
なんか手触り感を多分自分で持ち続けられるかっていうのは、
一個あるんじゃないかなっていうのはありますね。
そのマネジメント職種のままでも、
そのコードにそこまで触らなくてもいいんですけど、
その状態でなんか開発手法とか、
今のエンジニアがどういう風に考えてやってるかを、
把握できるんであれば別に大丈夫だと思いますし、
そうじゃないと、
もしそのマネジメントやってる側の人が思うんであれば、
ちょっとより現場の方に割合をシフトしてみるっていうのは、
視野を広げる意味でもありだとは思いますね。
この転職のところに関しては、
あきさん聞いてみたいことないですか。
なんかビジョンで選ぶっていうのは、
私もそうしたので同意だなというか、
役割で求められても自分がワクワクするかどうかかなっていうのは、
やっぱり思うところではありますよね。
というのとフェーズによって求められてる期待値が結構違うっていうのも、
私も結構思った点で、
なんかどうだな。
私なんか今回上場してる企業とか、
逆にめちゃめちゃスタートアップのところは、
あんまり先行に進まなかったんですけど、
なんか前職のところよりもフェーズがちょっと先であるとか、
業種が全然違うっていうところにチャレンジしたいみたいな気持ちがあったので、
そういう点でもポジションによる期待値は結構違うっていうのは、
そうだよなっていうのは思いましたね。
なるほど。そんなところですかね。
今後の展望と番組の締め
というところでMOSHに登院したっていうところなんですが、
そろそろ2回目来て3回目に行きましょうか。
いいタイムマネジメントですね。
はい。ありがとうございます。
ちょっと次でまたMOSHでどんなことやってるのっていうのは、
多分直近の皆さんは結構知ってるところなのかなと思うので、
そこらへんと他もろもろみたいなところで3回目行けたらいいかなというふうに思ってます。
はい。じゃあ締めたいと思いますが、いいですか。
はい。締めお願いします。
はい。ありがとうございます。
はい。じゃあ本日はここまで聞いていただきありがとうございました。
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それでは本日はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。次回も絶対聞いてくれよな。
はい。ありがとうございます。
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