待望ですね、鈴木さん。指名した サノさんが来てくれましたけど。
そうですね。
本当にご指名ありがとうございます。
いえいえ、来ていただいて本当に ありがとうございます。
でもね、たぶん3回目の会話だと思 うんで、気兼ねなく行こうと思いますよ。
そうですね。飲み会でお話しして、 カンファレンスの懇親会でお話ししての
3回目。
いいですね、3回の付き合いという ところで。
秋さんとはよくいろんなところで。
そうですね、いろんなところで。 月1ぐらいで会ってるんじゃないですか、たぶん。
月1、そうですね。そのぐらいで 会ってるかもしれない。下手したら
会社の人より会ってるんで。
そんな。
私は全然そうですね、そうかもしれない。
そうですよね。
前回最後にあったのはEMコンフですか ね、それこそ。
そうじゃないですか、EMコンフだと 思います。
EMコンフが、私コアスタッフをやって たんですけれども、佐野さんもスタッフ
のほうをやってくれていて、アンカ ファームズのリーダーだったんですよね。
私は当日スタッフをしていました。
リードです。
リードって言っても、前回のEMコンフ も同じようにたまたまアンカンファレンス
とかをやらせていただいてたので、 2回連続の人だったんでリードみたいな
たいそうな名前をつけてもらって ました。
そういえば前回もアンカンファレンス でしたね、佐野さんは。
そうですそうです。
私はそうですね、前回は水配り だったんですけど、今年は遊撃っぽく
動いてましたね。
遊撃っていうかコアじゃないですか。
コアって遊撃みたいなもんじゃない ですか。
そうか。
はい、そんな感じで、去年も一緒に 佐野さんとスタッフをやってました
って感じですね。
何かありますかコメントとか、 おにぎりさんとか鈴木さんとか。
私は佐野さんと仲良しっていうのを 伝えたかったので伝えました。
仲良しアピールありがとうございます。
今日はちょっと全然ほぼ事前情報 ちょろっと見ましたけど、あんまり
入れない状態で来てるので、今日は 知っていきたいなと楽しみにしています。
そうですよね、おにぎりさん初めまして で、私は勝手にこのポッドキャスト
リスナーなので、いつも声だけ 聞いてたんですけど。
今日はお話できるように楽しみに。
ありがとうございます。私もふんわりと 2人からたまに佐野さんがみたいな形の
単語を聞いてたので、なんとなくは ちょっと把握してました。
今日はよろしくお願いします。
お願いします。
佐野さんがみたいな情報をちょっと 言ってたみたいなので、ちょっと
今日は掘り下げていきたいと思います。
じゃあ佐野さんには複数回、そうですね 出てもらおうと思ったんですけど、
今回は佐野さんのキャリアについて ちょっと深掘りしていきたいなと
思ってます。じゃあ佐野さん改めて これまでのキャリアと現在のキャリアを
教えてください。
いいね。
とりあえずどう振ろうかなと思って。
お任せ。
私はですね、よくこのポッドキャストを 聞いてると、キャリアの話、学生の話から
みなさん深掘ってるので、学生の話を 話したほうがいいのかなと思いつつ、
私は鈴木さんとかみたいに王道のキャリアを 読んだ人ではなかったりするので、
聞いてるのは。
もちろん聞いてますよ。
大学生出身で、本当にいわゆる大学生 みたいな、大学生の後に就活をして、
いわゆる、不動産会社向けのサースを 提供する会社に進卒で入社をしたんですけど、
どうやら入社をして、研修とかを受けて って言ってると、総合職って形で入ったので、
営業していくんだろうなというふうに 思っていたら、
エンジニアの職種もなれるっぽい っていうのがありまして、
もともとちょっとそういうことに興味があった、 ミーハー心があったので、
やってみたいなとは思いつつ、そのとき エンジニアをしている先輩から、
よかったらうちの部署来ないって 声かけてもらって、
エンジニアのキャリアがスタートした っていうちょっと異色な経歴かもしれませんね。
だいぶ異色ですね。
いきなりなんか味が濃いやつが来ましたけど。
もともとなんでそこの会社に 入社されたんですか、新卒で。
私はなんかこう、
就活をしていたときに、
なんか自分のやりたいこととかが 何にもなかったりとか、
何したいかっていうのが全然わかんなくて、
で、なんかそれを探っていったときに、
大学のときに遊んだりとかなんか ノーホンと過ごしすぎて、
自分のこう、なんだろう、
負の感情じゃないですけど、
こういうのに抗うみたいな感じで やりたいことって出てくるじゃないですか。
負の感情に対して。
そこにモチベーションって一番強く 持つと思うんですけど、
なんかそういうのがあんまりなくて。
すごいですね。
それでなんか就職できてるのも なんかすごい話だなって思ったんですけど。
薄っぺらさがすごいあって、
なんかこう、なんだろう、
ちゃんといろんなことができるとか、
働くことに時間を割いたりして、
なんか大変な環境に身を置いたほうが、
自分のやりたいこととか見つけられたりとか、
なんかその後の自己成長に つながるんじゃないかみたいな。
めちゃめちゃ大学生じゃないですか。
そうですそうですそうです。
やりたいこと見つかるかなみたいな。
すごいですね。
でもそれでなんかその話だと、
いろんなところが引っかかっちゃう気がするんですけど、
なんでそこの会社を選んだんですか。
不動産業界きつそうだなみたいな感じだったんですか。
そんなに逆に言うとこだわりもなかったんで、
いろいろ面接とかそういうとこを通じて話した結果、
ここでやったら何かが変わりそうな気がするって思って入ったって感じですね。
もともとはでも営業志望だったってことですよね。
その選考を受けてる最中は総合職だから。
そうですね。そんなに気にせずって感じでした。
会社のなんか理念に共感して、
チャレンジしていきたいみたいな感じで。
そうですね。
入社されたってことですよね。
そうです。なんで別に不動産業界に興味があるとかではなかったです。
流して大丈夫なんですかね。
大丈夫です。
なるほど。
なんかそれで実際ITエンジンになったのが、
慣れるからなったみたいな話に聞き取れたんですけど、
もともとプログラムとかの経験がない中で、
それになったってことですか。
そうです。
でも相当しか読み取れなかったですもんね。
はい。本当にそうで。
いわゆる研修の中で一通りの場所を回っていくみたいなのがあって、
そのときにエンジニアもあったり、
なるほど。はいはいはいはい。
他にも営業のやつがあったりとか、
テレアポーの研修とかもやったんですよね。
うんうんうんうんうん。
そういうのを一通りやって、
それでそのときのエンジニアのときの研修を見てもらってた人とかに、
筋がいいねっていうので、
すごいお立ててもらって、
それを真に受けて、
え、じゃあできるのかなって言って始めたっていう。
はいはいはい。
総合職時同期何人ぐらいいたんですか?
さんのさんの同期は。
入社式のときに行ったメンバーで30人とかそれぐらいですね。
30人のおそらく営業志望の人がみんなシステム開発やらされたってことですか?
研修で。
そうですそうです。全員です。
すごいですね。できなくないですかそんなの。
怖いね。
はいはいはい。
いわゆるホームページのホームページ制作っぽいことなんで、
HTML、CSS、JavaScriptみたいな感じです。
調べて先輩に聞きながらちょっと直したらできますよみたいな。
まさに。
でもいいですね。筋が良かったとさんのさんは。
なんか筋が良かったらしいです。
すごいですね。どういうことやったか覚えてます?
その新入社員研修のときの。
今なんか言われて思い出そうとしたんですけど全く思い出せないですね。
筋が良い要因が絶対そうですけど。
なるほどですね。
でもなんかJavaScriptとかで割と人よりいろいろ多く。
なんかアニメーション的なことをやってたっていう感じですね。
それってなんか最初、もともとやってないわけじゃないですか。
どうやって書けたんですか?さのさんは。
ネットで調べて出てきたものをコピペですね。
でもやっぱこのネットで調べてGoogle力がセンスが良かったんですかね。
そうなのかもしれないですね。
でもすごいですね。これで今のさのさんにつながってるんだとしたらその人たちのおかげですね。
そうなんですよ。
すごい。
そのとき最初に押してくれてた先輩は未だにコミュニティであったりしますね。
やっぱりおられるんですね、この辺りというかコミュニティに存在してるんですね。
そうです。
すごい。そうなんだ。
ちょっとなんか新入社員研修深掘りすぎちゃったんですけど、
じゃあ実際にこの開発部署に入ってその後からお願いします。
はい。
実際開発部署入ってそんな感じのいけるやろうの精神で入っちゃって、
なので相当苦労したんですけど、
一緒にメンターというか先輩の人と一緒にサービス運用、
一つのいわゆる不動産の仲介会社が来てくれる顧客を管理をするようなシステムだったんですけど、
それの運用をずっとしてた感じだったんですけど、
分からないなりにいろんな開発とかをさせてもらいながら、
徐々に徐々に力をつけてって、
なんとなく分かってきたかも、でもこっからだよなみたいなところで、
その先輩が辞めちゃうという事件が起こりました。
なるほど。
独り立ちできるのかなみたいな感覚で辞めたところでいなくなった。
強制的に独り立ちを。
これって何なんですかね。ありがちですよね。
ちょうどいいところでいなくなったという。
そうなんです。
別でマネージャーの方がいたりはしたんで、
そういった人に頼れたっていうのは、頼りはできたんですけど、
このシステムの何作っていくかとか、
どういう風に作っていくか、チケットとかを切ってたんですけど、
その優先順とかも自分で決めるみたいな風になってったり。
あれですよね、1年目なんですよねまだ。
1年目の冬ですね、はい。
だから初めて開発し始めて6、7ヶ月ってことですよね。
そうです。
今この時期ですごいですね。
めちゃくちゃだ。
めちゃめちゃですよね。
いやいや、できるのがやっぱすごいですね。考えられないですよ。
なんかできてたかは本当怪しいですけどね。
今考えるとひどい行動回帰だと思います。
いやでもやっぱ出すことの価値がありますから。
そうですね。
アウトカムですね。
サービス自体は実は、その時はベータ版提供みたいな形で、
一部のお客さんに対して提供してたので、
その提供しているお客さんのところに応報とか言って、
名刺交換とかもしてました。
何でもやってんですね。すごいな。
そうです。
ランチ行って帰ってくると電話メモがあって、
そこの会社の方から電話がありました。
そのまま折り返すとかやってました。
いや、なんかわかんないですけど、
エンジニアで入ったら何となく想像がつく仕事ではあるんですけど、
未経験の7、8ヶ月目ぐらいの状態でやってるって考えると、
すげえなって本当に思います。
本当によくやらせてもらってたなって感じです。
そうですよね。
今もしそういう人がいてもそこまでやらせないというか、
見守りつつですね、さすがに。
はい。
すごいな。
でも力がついたんでしょうね、それ。
すごい。
そこが自分の中で一番きつかったけど、力はついたなとは思ってて。
なるほど。
で、この運用のやつを引き続きやってるって感じなんですよね、この後は。
そうですね。その後のキャリアとしては、いわゆるベータ版だったので、
それをちゃんと本リリースに向けて機能開発を進めていくっていうような形でした。
はいはいはいはい、なるほど。
で、本リリースまではいたんですか、この会社さんには。
そうですね。本リリースまでは行って、結局そこから2年は経った、2年弱ぐらい。
1年半ぐらいで本リリースができてっていった感じでしたね。
1社目はその後は続けられたんですかね。
1社目はそうやっていった中で、結果としては転職をしたんですね。
で、いろんな経験をさせてもらったし、すごい良かったんですけど、
結局何でもしなきゃいけないというか、幅広いことをしなきゃいけなかったんですけど、
ちょうどその時にPHPカンファレンスに途中で行くようになったんですよ。
あ、それって自分から行ったんですか、誰かに誘われてとかじゃなくて。
先輩に外の世界とかをそういうのでインプットした方がいいというか、
自分のインプットの一個としてそういうカンファレンスっていうのがあるんだよって教えてもらって、
とりあえず参加してみたっていうので。
へー。
だから今みたいに懇親会行ったりとか全然ないんですけど、セッションを聞いて帰るみたいな。
あー、今のSANOさんの雰囲気だと考えられないですね。
セッションだけで帰ったってことですね、本当に。
はい。
はー、なるほどなー。
っていうので、外の世界見てたんですけど、年一ぐらいしか行ってないんですけど、そういうの行ってた時に、
なんかこう、今のキャリアレンジ力っていろんな経験できるけど、
エンジニアとしてのスキルセットっていうのがめちゃめちゃ足りてないっていうか、
はいはいはいはいはい。
セッションで喋られてる内容がマジで理解できん、やばいかもしれないっていう危機感があって、
はいはいはい。
エンジニアリング的なことをもっと深めないと、こうなんか中途半端なキャリアになりそうっていう危機感がずっとあって、
言った時にもうちょっとこう、エンジニアリング的なことにフォーカスしながらやれる環境に身を置きたいなーというところがあり、
まあ転職をしたっていう形になります。
なるほどっすねー。
そのときの転職ってどんな感じだったのか、転職活動自体は。
今のたぶん会社に転職されてると思うんですけど、
何社くらい受けてどんな感じだったのか聞いてみたいです。
エージェント経由でいわゆる転職活動してたんですけど、
何社くらい受けたっけな。
でも結構、書類出すのとかは30とか。
結構落ちたってことですよね。
そうですそうです。
キャリア的に落ちちゃいますよね、それだと。
ジュニアだったりもしたんで、書類が山場だったんですよね、そのときって。
はいはいはいはい。
そもそもこうそういうの拾ってくれる会社みたいなところの、
もともとBHPでキャリアをスタートさせてたんで、
BHPの、BHPマイナスケールとかあったんで、
そのスキルセット活かせるところとか、
いうのでやってたんですけど、そんなにまず通らなくて、
面接とか受けても、やっぱり辞任としてはあったんですけど、
エンジニアリング的なスキルが足らないっていうのもあって、
なかなか変わらなかった中で、
結局今の会社は、
エンジニアリング的なスキル足りないけど、
なんか素直だし、受け答えちゃんとできるから、
なんとかなるんじゃないって言って取ってもらったって感じで。
いやこれめちゃめちゃいい話ですよね、この今振り返ると。
本当に。
けんけんの銘があるなというか。
ちなみにそれ、今の会社の面接された方とかっているんですか?
まだ全然会社に残ってます?
そうです。そのとき一時面接でそれ言われた人とかは残ってます。
はいはいはい。今も一緒に働いてんですね。
まあとはいえちょっと部署が今は離れちゃってるんですけど。
はいはいはいはいはい。すごいな。
すごいっすね。なるほど。ありがとうございます。
これで転職されたってことですよね。
そうです。
今って結局何年目なんでしたっけ、サノさんって、現職。
現職が7年目です。
エモいですね。
あの、私サノさんのファンなので、
サノさんの記事結構読んでるんですけど、
2年目ぐらいでEMになった記事なんか出してたじゃないですか。
はい。
あれ、その今の話から2年後にもうEMになったってことですよね、だから。
そうですね。
そこの入社してからのスキル不足で成長見込みあるから取ったよみたいな
ポテンシャル枠で取られてるわけじゃないですか。
そこからその流れはちょっと聞いてみたいです。
でもそのEMになったのもなんか
ポテンシャル枠でEMにしてもらったみたいなとこあるんで、あれなんですけど。
入社して、いわゆる3ヶ月ぐらいって使用期間だったりするんで、
いわゆるVOCキーの細かい機能開発、回収みたいなところを最初はやってたんですけど、
なんで未だにアサインされたのかよくわかってないんですけど、
その後割と社内で3本の柱ですみたいな機能開発の3つの中心になる開発があったんですけど、
その1個になぜかアサインされたんですよ。
いや、期待されてんじゃないですか、ポテンシャル枠。
よくわかんないですけどね。
なんでそこにアサインしたんだろう、自分も思うんですけど。
その機能開発を1年くらいやって、無事リリースができてみたいな感じだったんですけど、
その時に本当にいろんなことやらせてもらったんですよね。
スクラム開発みたいなのそこで初めて出会ったりとか、
はいはいはいはい。
MOBプロとかMAREプロみたいなのそこで初めてやったりとか。
へー。
アリマの開発の基礎みたいなのをそこでいっぱいやらせてもらったんで、
本当にこの1年の、最初のその1年間の大きめの開発っていうのが、
かなりいろんな経験をできたなっていうのがありました。
会社で誰、なんか元々やられてたってことですか、その辺のやつは。
スクラムとかMOBプロとかって。
いや、実はその時はスクラム開発をやり始めるぞって言って、
はいはいはいはい。
一番最初に実験をするようなチームがあったんですけど、
うんうん。
なんか第2陣ぐらいの時の流れだったんですね。
その1回の1陣がちょっとやって。
はいはいはい。広めてくぞー。
それを振り返る込みで。
2陣だったんですね。
第2陣ぐらいの時のチームの中の1個みたいな感じだったんですよ。
へー。
なんで、社内でこうスクラム推進していきたいなって言ってた人が、
あれスクラムマスターって形で入ってくれたりして、
なるほど。
その時にっていう感じですね。
ただまあその方も別にスクラムの経験がすごい豊富だったっていうよりは、
自分の中でもかなり手探りでやりながらって状態だったんで、
なんかみんなで本当に実験しながらって感じでした。
うーん。でもいいですね、ちょうどなんか入るタイミングもじゃあ良かったのかもしれないですね、
そういう意味だと。
へー。で、1年半のプロジェクトを終えてEMになったっていう流れですか、これだと。
えっと実は1年やった後に半年、性能改善のチームで、
バックエンドエンジニアでひたすら性能改善をする半年がありました。
すごい良いですね。なんか経験積みたいけど積めないようなやつじゃないですか、よく。
そうなんです、そうなんです。
パフォーマンス改善系ですよね、だから性能改善。
ちょうど会社として、もうちょっと大規模、大企業とか、いわゆるエンタープライズとかいったりしますけど、
そういう会社向けにサービスを展開していきたいみたいな時期だったんですけど、
はいはいはいはい。
そもそも結構こう、ユーザーで言うと、社員制が1000人とか1000人台の規模にターゲットとしてずっとやってたんですけどもっとこう、
1万とかそういう単位にしていきたいって時に、かなり性能面で不安があるっていうので、
それをどうにかしたいから、足掛かり的な部分で、現状ひどいから何とかしてくれみたいな話。
いいですね。エンプラみたいなとこは入れてたけど、超エンプラ向けの方でガッて伸ばすぞみたいな時期だった。
そうですそうです。
はいはいはい。
入れてたのかな?そのとき入ってたかちょっと覚えてないですけど。
1000人ぐらいだったな。
はい。わかんないですけど、1000人がボーダーだから入れてなかった説もあるのか。
なるほどなるほど。
かもしれない。
どうございます。ちょっとすいません、私ばっかりめちゃめちゃ聞いちゃってるんですけど、
鈴木さんとかおにぎりさん、何か佐野さんにここまでで聞きたいところありますか?
ありがとうございます。大変貴重なお話をお聞かせいただいて。
カッカオファレンスの質問みたい。
これここから刺すやつじゃないですか。
はいはいはい。
素人質問ですが、みたいな質問。
本当に。
なんかちょっと戻っちゃうんですけど、なんかPHPの軸で転職活動してたんですか?
そうですね。そのときPHPしか書いたことなかったんで、他の言語に移ってもそもそもスキル足りないのに、
PHPじゃないのって取ってもらえるわけなくない?ぐらいな感じの。
なるほどなるほど。
だからあれですね、30個書類送ったところも大体ってことですね。
そうですね。エージェントの人とかにそういう条件でって言って、ピックしてもらった会社に送ってったって感じです。
なるほどですね。ありがとうございます。ちょっとあんまり聞くとまた時間あれなんで、おにぎりさんにすぐ回しますわ。
いいんですか?
いいですよ。
私はすごいお話聞いててめっちゃいいお話たくさんあったなって思ったんですけど、最初総合職として入ったけど、
途中からエンジニアっぽいことやり始めたとか、あとはポテンシャルでEM、ポテンシャル枠みたいな話あったと思うんですけど、
そういうまだ経験があまりないことで、これから取り組んでいくみたいな時に、
佐野さんが気をつけてたこととか、心がけてたこととか、逆に今となってはこれが良かったのかもな、みたいなことがあったらぜひ教えてほしいなって思いました。
あ〜、あんまり考えたことなかったなって思ったんですけど、
あえて言語化してみると、多分主体的に吸収しようっていうのを全力で、吸収するぞっていうのに全力で邁進するみたいなのをかなりやってたなというふうには思ってて、
じゃあなんかその時スクラム始めました、ポテンシャルやってもらいました、最初入ります、本当にどっかも使ったことなかったですよ、その時とか。
結構いろいろ怪しかったんですけど、
おすすめされた本はとりあえず買って読むようにしたりとか、
おすすめしてもらったものは全部やってたかもしれないですね。
おーすごい、めっちゃいいやつですね、それ。
こういうところ行って、ありがとうございます。
考えてなんか今ちょっと平らになってるかもなって反省しました。
あんまり最近はみたいな。
なんか言い訳つけてやってないことがありそうな気がしますね。
なるほど、でもなんかその全力で立ち向かって吸収していくっていうところと、あと人からおすすめされたこととか本とか素直に吸収していくって感じですね。
確かに。
そうですね。
ありがとうございます。
ちょっとダサン的な面で言うと、なんかおすすめしたことやってくれる人ってその後もおすすめしたくなるじゃないですか。
そうですね、確かに。ちょっと嬉しいですね。
おすすめしたくなるようなムーブをするようにはしてたかもしれないですね。
例えばどういうムーブなんですか。
でもちょっとわかるんですけど、あれですよね。
その本勧めてもみんな読まないし、記事勧めてもどうせみんな読まないから、
勧められたらその日に買って読んで次の日感想を言うとかしてると情報が入ってきやすくなるよみたいなの。
そうですね。
そういう話ですよね。めちゃめちゃわかります。
私もよくやります。
なので、カンファレンス今みたいな楽しみ方になったのは、今の会社入ってからなんですけど、
それもなんか割とコミュニティによくいる人がいたので、そういう人に連れられて行って、
この人はね、この本書いた人なんでありがたいから触っときなとか言われて。
誰かわかるじゃないですか、もうそれ。
そうなんですね。そんな方がいらっしゃったんですけど。
そうですね。秋さんはご存知の方かなと思います。
ありがたがって触ってそうだなと思って。
でも人をつなぐ人だなと思うのと、佐野さんもそういうムーブを今はやられてるのかなとかは思うんですけど。
でも今は、そうですね。そういうのやってもらって、
あ、こういう人と普通に喋っていいんだみたいな思いになったので、なるべくいろんな人をつなぐようにはしてるんですけど。
めっちゃいいですね。
誰を紹介するかとかも結構難しいなとは思ったりはしますけど。
いやー、わかりますね、それ。誰に誰を。
なんかその辺で気をつけてることあります?カンファレンスの人つなぎ。
カンファレンスの人つなぎか。
なんか、どういう人と喋りたいとかあります?って聞いたりすることは多いかもしれないです。
慣れてない人ってそこの対して返答ってあんまり返ってこないイメージなんですけど、どういうふうにみんな返ってくるもんなんですか?
なんかそういうときは、最近何悩んでるんですか?とか聞きます。
プロだな、なるほどな。
悩んでる。
はいはいはい。悩んでる。
ことに対しての、それに強い人っているじゃないですか。その領域に強い人。
領域の引き出しが広いんだよな、きっと。
いや、わかりますよ。
あきさんも変わんないんじゃないですか。
いやいや、さのさんとちょっとも全然私は弱敗者なので。
なるほどな。でもそうですよね、なんかこの人に今この人と話してくれたらなんか変わるかもなみたいなのってありますよね、科学反応というか。
そうですそうです。
確かにな。ちょっと私も今度さのさんに誰か紹介してほしいです。
いやもう、あきさんはいいでしょって思いつきました。
勝手に。
自分で探してこいと。
勝手に広げていくじゃないですか。
そうですね。なんか自分で気をつけてることってあります?そういう意味だとその、輪を広げることについて。
輪を広げることについては。
はいはいはい。
なんか定期的に新しいコミュニティに顔出すようにはしてますね。
そうなんですね。全然関係ない界隈ってことですか。
いや、隣接界隈だと思います。
なんか最近だと例えばどんなのあります?
あの、ターミナルナイトとかは若干、この前勉強会であったんですけど、
いわゆるターミナル系の話って今までそういう界隈があるっぽいっていうのだけ観測してたんですけど、全然行ったことなかったんで、とりあえず行ってみましたね。
その、経路が若干違う感ありましたよね。
あ、そうですそうです。
なんか、界隈は確かに違うというか。
はい。
実際に行ってみてどんな感じだったんですか。
あの、知り合いの人がやっぱりあんまりいない。まああの、多少はいるんですけど。
見たことある人がいるみたいのは思ったんですけど、全然いないような感じだったんで、
まああの、自分から話しかけるのって結構、新しいところに行って話しかけるの体力いるなと思うんで、
登壇してまえっていうので登壇してきました。
そしたら、いっぱい話しかけてもらえて、あ、これはいいぞと。
あれでもさんのさんのタイミング良かったですね。休憩の直前でしたもんね、あれ。
いや、あれは非常にタイミングが良かったですね。
懇親会なしの勉強会でしたもんね、ターミナルナイトは。
そうです。
難しそうというか、話すタイミングは休憩ぐらいしかなさそうだなと思ったので。
そうなんです。
うまいですね。運も味方につけてますね。
あれは運ですね。
すごいなー。ありがとうございます。