それだと私も漫画読んじゃって、
もしかしたら一気全部見終わってない可能性がありますね。
ストーリーが多分先に入っちゃってるから。
そう。
あれね、読んでない人はアニメから入った方がいいかもしれない。
漫画読んじゃったら。
そうですね。
いっかーってなっちゃうのありますよね。
じゃあ最終、かずきちさん3回目ということで、
このままずっと来てくれてもいいんですけど、
一応今日でリスト会おしまいなので、
PDM今日は3個ですね。
今PDMにキャリアを選んだ理由と転職活動について
ちょっとお聞きしたいかなと思っています。
PDMイエーイ。
PDMイエーイなので、
PDMにやっぱり興味がある鈴木さんから、
ぜひご質問をお願いします。
そんなに興味ない。
そんなに興味ないって言い方あれだな。
良くないな。
ちょっと目の前でやめてくださいね。
そんなに興味ない。
なんでも興味持ってください。
それはそう。
さっきもちょっと話してましたけど、
改めてあれですか、
PDMがなんでPDMになろうってなったんですか。
転職活動していく中で、
ここどうだろうみたいな感じだったんですか。
そうですね。
転職の話からした方がいいのかもしれないですね。
転職で、
それこそ最初に言ってた
SIRとしてどうやってビジネスを伸ばしていくかみたいな
ビジネス目線の話が入ってきたタイミングで
勉強会に参加するであるとか
そういったことを始めたんですけど、
やっていく中で
いろんな人と話したりとかしていく中で
やっぱりSIRのこの仕事を伸ばしていくって
一気に伸ばすって人を増やさないといけないよねとか
お客さんのビジネスと一緒に伸ばしていかなきゃいけないよねとか
特に理由ないけど
方向性変わって切られちゃうとか
結構アンコントローラブルな部分とか
確かに確かに
そういうのもあって
結局一緒に伸ばしていかなきゃいけないから
お客さんのビジネスも伸ばしていかなきゃいけない
そうなってくると一緒に伸びていくとか
そういう世界観だと思うんですけど
ってなってくると
自分がそのお客さんのビジネスちゃんと理解できてないとダメだよねっていう部分もあって
そっちにすごい興味を持ったんですよね
ちゃんとプロダクトを持って
ビジネスを成長させるってどういうことなんだろうっていうのをやりたくなったっていうのが
多分一番の動機
なんで転職軸の一個として自社プロダクトのある会社
事業会社っていうところは絶対譲れなかった
と思いますね
なるほど
じゃあそんなにあれですかね
その時のところに不満があったとかっていうよりは
いや本当にいい会社でした
もともと未経験で育ててもらったし
感謝したし周りもいい人ばっかりだったんですけど
なんか一回ちょっと飛び出してみたいなって思って
先に辞めたんですよね
軸として先に辞めてるんですよ
すごいですね
それはどういう理由で先に辞めたんですか
それはですね
どの会社がいいかとかって調べる
最初から調べておけって話なんですけど
まず会社にも感謝したし
でもこれは大前提は真似しない方がいいんですけど
と思ってるんですけど
会社にちゃんと
筋を通して辞めたかったのと
そこにいたお客さんもすごいいいお客さん
いい環境で
案件が半年先ぐらいまでは見えてて
次の案件の話
次こういうことやりたいんだよねみたいな話が
ちょっと入ってくるようなタイミングだし
もちろんプロジェクトの立ち上げメンバーというか
プロジェクトだったので
ちゃんと引き継がないといけないよねっていうところとかもあって
タイム的なところってことですね
そうですね
なのでこの案件しっかりやりきって
その間で次引き継ぎますっていうので
まず会社に辞めます
お客さんにもいつここまでで辞めますっていうので
まだ多分ね
言ったタイミング3ヶ月とか4ヶ月あるタイミングで
言ってるはずですね
そこをしっかりやりきろうっていう感じ
やりきりつつも勉強会とかは結構顔出してた
でも転職活動はガッツリ始めてないみたいな
なんかそんな感じでした
職が全くないっていう感覚はなかった当時は
今までこそね
エージェントとかが出てきて
転職厳しいよねみたいなところはあったんですけど
当時はまだコパイロット書いてるぐらいだったので
次の仕事がないみたいな感覚はあんまなくて
そこはちょっと慣れてたというか
なんかしっかりと区切りをつけて
次に行きたいなっていうの
10年ぐらいやってたし
ちょっと休憩じゃないですけど
楽観的でしたね
なるほどですね
それでPDMに転職でロールに行こうって思ったのは
転職活動始めてからって感じじゃないですか
そうです
なるほど
エンジニアじゃなくてPDMみたいなところは
なんでそうなったんですか
自社プロダクトになりたいよって
さらに自社プロダクトのある会社に行って
最終ビジネスの大きな意思決定に関わっていくっていうのが
最終目標だったんですよね
もちろんその時エンジニアでしか考えてなかったんで
エンジニアから入ってEM
ちょうどそのEMカンファレンスの1回目のタイミングが
有給期間とかそういう感じだったんですよ
いずれEM最初はエンジニアで入って
少しずつ信頼を信頼貯金貯めていって
EMになって少しずつ会社の意思決定に入っていこうとか
そういうイメージをしてたんですよね
なので転職活動ずっとエンジニアでやってました
やってたんですけど
コミュニティの活動はやっていて
ビジネス目線を持つってなると
そっち系のイベントも見てみたらどうかなっていうのが
多分最初にあったんですよね
なるほど
そういう気持ちがあって
PMカンファレンスの落選会みたいなイベントが
2025年の1月にあったんですけど
そこで初めてPDMのイベントに行きましたね
そこでそれこそ今の冗長と知り合って
それがきっかけです
なので本当に計画的偶発性理論じゃないですけど
本当に偶然ですね
そこでいろいろと話をしていく中で
もちろんEMっていうロールも全然いいです
それで受けてもらっても構わないし
PDMっていうのもあるんじゃないですかっていう話をもらって
それもあるかみたいな
確かに
会社の意思決定に入っていく
まず最初エンジニアで入って
会社のシステムを学んでやり方を学んで
信頼活動ってEMになってっていうステップ
多分絶対必要だと思うんですよ
エンジニアで入っていくなら
でも今一番学びたいのはビジネスのやり方であるとか
伸ばし方であるとか
そういうところに興味が移ってたんで
じゃあDay1からPDMでそこにディープダイブしていくみたいな
それもありかみたいな
いいですね
フェイルファースですね
やってみるかみたいな
すごい
軽い気持ちってわけではないですけど
不安に思うより先にやってみるぐらいでやったって感じですかね
そうですね
こんなチャンスは早々ないだろうなと思ってて
そこからPDMのこととか
それこそ誘っていただいた会社についても色々調べましたけど
PDMのロールって総合職なんで
エンジニアバックグラウンドで入っていく人もいるし
ビジネスサイトから来る人もいるし
デザイナーから来る人もいるっていうようなところなんで
初っ端で未経験で取ってくれるところって早々ない気がするんですよね
最近ちょこちょこあるのかもしれないですけど
あんまりない
なので順番としては会社の中で染み出していきながら
気づいたらPDMっていうロールがついてくるみたいな
そういう感じだと思ってて
じゃあ今目の前でやってみたらどうですかって言われてるチャンスを
掴みに行かないといけないだろうっていうところもあり
まずは受けてみたっていう感じですかね
なるほど
じゃあ転職活動自体はそんなに多く受けたって感じじゃないですね
そうですね
エージェントとか全然使ってなくて
サービス名で言うとファインディーさんで声かけてもらった中で
あともう一つPDMの話が来る前とかは
コミュニティ活動に積極的な会社さんで一緒にやりたいなっていう気持ちもあったんで
割とそういうコミュニティで目にしてる会社さんとかを中心に受けてたような気がしますね
全部エンジニアロールです
今受けた今いる会社以外は全てエンジニアで受けてます
なるほどなるほど
なんかじゃあ結構内定とかもらえてたんじゃないですか変な話
先行に進んだのが多分6社とかおそらく
結構
そうですね先行6社ぐらい
その今入った会社を一番最初に進めてたんですよ
一番先行させてた一番最初に1次受けて2次受けてみたいな感じで進めていて
他を全部後からやる
カジュアル面談とかはやってたんですけど
先行の会社は大体そんな感じでスタートしていて
1次2次って受けていって
今の会社が最終まで行くんですけど
最終まで受けたのは2社ですね
最終的に今の会社の内定が出たタイミングで他全部辞退しちゃったんで
なるほどですねそういう感じですね
結構ガッチリPDMで行ってたって感じなんですね
そうですねなんでここで内定出たら行こうかなって気持ちはありつつ
でもね結構最初の方は揺れてたかもしれないですよ
本当にエンジニアじゃなくて言えたみたいな気持ちはありつつ
でもこのチャンスつかまないではないって奮い立たせながらやってたり
決めてはそういう気持ち的なところとか
自分のキャリア見据えてみたいなところ合わせない
そうですねPDMに振ったのはそんな感じ
他の転職時期だと事業フェーズとかを結構気にして見てたかなと思ってて
今もともと自分がSIRで絡んでいた会社さんっていうのは
大規模開発が多かったんですよね
何十人で開発していくとかユーザーがこれこんだけいるとか
大きなサービスが多かったんで
どっちかっていうとグロースフェーズの方が自分は得意としている
たくさんの人が関わっていて安定して伸ばしていくみたいな
そういうフェーズ不採の解消とバランス取るとか
なんですけどPDMとして最初はそのフェーズから入って
01とかも経験できる
複数プロダクト持っててそれぞれのフェーズがあって
しっかりと最初のプロダクトで信頼を勝ち取り
じゃあ次01やってみようかとかっていうのを
同じ会社内で回れるっていうのを結構意識して見てたなと思ってて
っていうのもやっぱり転職って一定リセットの側面あると思ってて
事業に近い意思決定に関わるためには長く入っていく必要があるんで
そこの最終目標に遠ざかっちゃうんですよね転職しちゃうとか
なんでとはいえ同じところでずっと1つのプロダクトでやり切るっていうのも
SIRってそこがすごく良くていろんな経験できるじゃないですか
はいそうですね
なので長くても3年ぐらいだったんですよね1つのプロダクトに対して
やっぱそれぐらいで結構学習しきるというか
新しいチャレンジし続けてるようなプロダクトなら全然いいと思うんですけど
そこら辺のイメージもあったんで
いろんなチャレンジが会社内でできる方がいいなっていうのはあって
複数の事業フェーズを持ってそうなところなんだけど
あんまり縦割りが進んでない方がいいなと思ってて
なるほど確かに
デカすぎるとそれはそれで
自分の裁量権の範囲が狭まってきたりとか
動きもちょっとあれですよね
そういうとこもあったんで
いいバランスのところ
ドベンチャーではないんだが
これからこれからっていう
大きくなりますみたいなフェーズの会社さんを
受けさせてもらってたみたいな感じですかね
なるほどですね
割かし会社に入った後
こういう風にステップ踏んでいきたいみたいなのが
kazukiさんの中であって
それが実現できそうなところを選んだみたいなのが結構強いんですね
そういう意味だと
そうですね
ロールのこだわりはなかったんだけど
ビジネスサイドに染み出していかなければいけない
そういう視点が欲しいっていうのがあったんで
PDMっていうところはハマっていた
会社のこと調べても
もともと持ってた軸とも合ってたんで
なるほどですね
今PDMとして入ってどのくらい経ったんですか
4月で1年ですね
4月で1年 じゃあちょうど1年くらいってことですね
なんかギャップとかありました
ギャップ
意外とそんなになくないんですけど
やっぱりSIRなんで
入ってきていかに早く立ち上がるかみたいなところあるじゃないですか
入って1ヶ月2ヶ月アウトプットしてなかったら
信頼価値取れないですし
入って分かんないところあるんだけど
分かんないなりにアウトプットしていくみたいな
スキルってSIRで結構培ってきたんで
早めに
しかももともとエンジニアバックグラウンドもあるんで
結構システムから見ていきましたね
はいはい そうですよね
ERづくださいとか
アーキテクチャどうなってますかとかそういうところから見て
じゃあこういうデータ構造ならだいたいこういう風に作られてるだろうみたいな
心から入ってサービス触ってサービス理解していってみたいな
なんでまずPDMで入ってるんですけど
結構PJMみたいな動き方からスタートしてるっていう感じ
なるほどですね
そこはいい意味でも悪い意味でも担う感じにはなりますもんね
そうですね
PDMって会社によってやることとか働き方違ったりするんですよ
会社によっても違うしプロダクトのフェーズによっても違うんですけど
いって作業の一番大きいところのプロダクトマネージャーとして入ったんで
肩貸してる部分もあったりとか
長いサービスなんで一定負債もたまってるんだが
しっかりと堅実に伸ばしていくっていうフェーズだったんで
しっかりデリバリーしきるみたいなところからまず入っていって
しっかりと中途なんでバリューを出しつつ
全部学ばせてくださいっていう姿勢でいるわけにもいかないんで
やることはやりつつビジネスサイドのミーティングとかも入ってきて
そういうところで少しずつ学んでいくっていう感じでここまで一旦来ましたね
大変でしたよ本当に最初全然わかんないその言葉が
言葉ありそうですね
言葉もワードも
それこそSIRなんで
本当によくしてもらっていろんな相談とかしてもらいましたけど
ビジネスの根幹なミーティングとかそういったところに入れてなかったんで
なぜこの案件をやっていくのかとか
このプロダクトはどういう戦略で持って進むのだとか
会社の数字はどうだとか
そういう話はやっぱり聞き慣れてなかったですね
なるほどそう
むずーってなりました
ひたすらGoogleチャットGPT聞くからそんなことしてましたね
ちなみに聞きたいんですけど
Apple to Appleってわかります?
あれですよね同じもので比較するっていう
素晴らしいそうっすね
事業会社のエンジニアだと一定そういうミーティングとかにも多分入っていくんで
わかる人多いのかもしれないですけど
全くわかんなくて
なるほど
WindowsみたいなMacみたいな
でも僕も最初聞いたときはそうでしたよ
わかります
最初何言ってるかわかんなくて
7アプリってなくて
そんなこと言うのかっこいいと思って
確かにそういうのはありますよね
あるある確かに確かに
あきさんどうですか?
とりあえずPDMになりましたよ
PDMにとりあえずなったんですね
とりあえずになってみました
すごいですよねキャリアチェンジというか
ハードルやっぱあるなって思うんですよね
なんか何ですか鈴木さんが若干流したのかわかんないですけど
挑戦してみたんすねっていう感じでもないのかなというのはちょっと思っていて
そのあたりの葛藤の部分ってかなり戻っちゃうんですけど
どんな感じだったんですか?
PDMになるつもりだったら全部PDMで受けるわけじゃないですかきっと
でもそこだけだったんですよねPDMで受けたのは
そうですね
PDM1本でいくみたいなスタンスは全くなかったですね
話をして誘っていただいたからっていうのももちろんあったし
他の会社さんで採用要件見てても未経験とかってあんまないんですよね
経験3年以上とか多いんで
そうですよね
PDMで積極的にいくっていう感覚はなかったんですけど
ただここはチャレンジしていこう
受かったらいきたいなっていう気持ちではやってましたね
やっぱりそのロールチェンジもそうだし
SIRから事業会社っていうのもあって
ちょっと2つの変数は危ないんじゃないかっていうのは正直あったんですよね
そこは不安はあったんですけど
やっぱりSIRの10年間12年間くらいで
所々でネイティブアプリにチャレンジするとか
新しいところにチャレンジしていく体制っていうのは多分つけてたはず
1個ずつのチャレンジはやってきてたんで
そこの体制はあった
だからSIRから事業会社のチャレンジっていうのは全く恐怖心はなかったんですけど
2個一気にいくの大丈夫かなっていうそこはありましたね
そこはやってみないとわかんないなっていうところ
なんでフェイルファーストかなみたいな
ダメだったら戻ろうぐらい
そんなスタンスでしたね
なんか戻るスタンスはなかったんですけど
私もSIから転職するときに事業会社行って
もともと普通のプロジェクトマネージャーからEMロールもいきなりやったので
大丈夫かなみたいなのは若干あったんですけど
いけるっしょみたいなのはあったのもあるので
大事ですよねチャレンジ
そうですね
やってみる、飛び込んでみる
せっかくチャンスがあるならつかみにいくぐらいのほうがいいんじゃないかなと思います
今後のキャリア的なとこだと
なんかどういうのをイメージしてるんですか
それこそ3年後とか
そうですね
そんなに明確にいってつもりはないんですけど
さっき言ってたしっかりと
深い意思決定に関わっていきたいなっていうのはあるんで
一旦プロダクトの前、須藤さんも見てくれましたけど
マネジメントトライアングル学ばなきゃいけないところがあるんですけど
テクニカル領域とビジネスの領域と
UI UXみたいな領域
そこをしっかり広げていくっていうのがまず最初かなと思っていて
その先、ビジネス領域いけるとこまで広げていった先に
多分視点が変わると思うんですよね
ビジネス目線とテクノロジーの掛け合わせ
っていうところが多分強みになってくるんで
その時に何をしたいか
その強みを生かしてテック側でって思うならそれでもいいし
事業責任者面白いじゃん
そっちサイドに振ろうっていうのもあるかもしれないし
そこはあんまり決めてないですけど
とにかくいけるとこまでそっちに振ってみる
振った先に見えた世界でちょっと考えたいなっていう感じですかね今は
なるほど
めちゃめちゃ面白いというか
伸ばしてみないと正直景色分かんないところありますよね
伸ばした先のこういうロールの人が見えてる景色は
その人に聞けばいいですけど
会社というか結局N1じゃないかっていうのがやっぱり最近よく思うところがあって
そうですね
EMキャリア進めてその先EMの上