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こんにちは、ぐちポジfmです。ぐちポジfm 第70回です。70回すごいな。このポッドキャスト は、ぐちぐちをポジティブに日常の話、エンジニアやプロダクト開発 全般の話をするポッドキャストです。
この放送を聞いてのご意見ご感想等は、 ハッシュタグぐちポジfmでポストしていただけると嬉しいです。
最近とっても忙しいし、人前でしゃべる ことも多くなってきてます。鈴木です。
いえーい。
いえーい。
ピザハットから出てる、吉村屋とコラボ してるラーメンピザが食べたいんですけど、
うちが宅配範囲じゃなくてどうしよう か悩んでるエンジニアの秋です。
食べたい。
ピザハット、いえーい。
食べたい。
早速、和吉さんに教えてもらった 古代ラジオ体操をやってみたのまぬるいおにぎりです。
やってみたの?
いえーい。
やってみた、いえーい。
いい感じ、いえーい。
いい感じ、いえーい。
そして今日は引き続き和吉さんに来て いただいてます。一言どうぞ。
はい。結婚式の入場局、老人形の館でした。和吉です。よろしくお願いします。
老人形、いえーい。
いえーい。いつか老人形にしてやろうか。
和吉さんがそこで入ったんですね。
めっちゃ面白いんですか。
ありがとうございます。
伝わってます?
伝わってないです。
伝わってない。
えっと、鈴木さんがもうなんか声が限界そうなのが すごい気になってたんですけど、大丈夫ですか、鼻が。鼻がまずいですか。
鼻と喉がまずいですね。
頑張って声張ってて、なんか悪化具合が電波に乗ってるなっていうのが ものすごい気になったんですけど、続けていきましょう。
はい、余裕です。
余裕ではないです。
余裕ではない。
前回はいろいろとカンファレンスとかイベントの話を聞いたので、
今日はメイントピックの和吉さんのキャリアの話をちょっとお話し聞いていこうかと思います。
お願いします。
いろいろ和吉さんのキャリアは手元に情報があるんですけど、じゃあおにぎりさんからお願いします。
はい、じゃあ簡単、簡単というかなんかキャリアを和吉さんからお話ししてもらう形でお願いしても大丈夫ですか。
はい。
そうですね、前回SIRになりましたっていう話をしたと思うんですけど、
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もともともうちょっとルーツ的なところから話すと、
大学時代数学科に通ってまして、数学の先生を目指してたんですよね。
数学が好きだったっていうのと、結構人に教えるというか、
分からない人にお相談を受けて教えたりとかそういうのが好きだったんで、先生を目指してましたと。
4年間塾講師をやっていて、その先生の練習と思って塾講師やってたんですけど、
その塾講師やってる中で、クラス授業とかあるんですけど、
結構学校の先生、すごい頑張ってる部活とかやったりとか一生懸命教えてるんだけど、
塾の先生って点を取らせるような学習をさせるんで、
生徒たちが塾楽しい、学校嫌だみたいな、報われねえなって学校の先生頑張ってほしいなっていうようなのもあって、
塾講楽しかったんですけど、ちょっと学校の先生厳しいな、ちょっと違うかなっていうのはあり、
数学科からのキャリアって、もう学校の先生か研究者かエンジニアみたいな、
そこでエンジニアが出てくるんですね、なるほど。
元々自分の親がエンジニアをやっていて、
自分らの親世代ってもうそれこそ、すごく惨敬みたいなことを言われてたような時代なので、
ほとんど家に帰ってこないし、夜遅いし、朝早いし、夜遅いしとか、
学校の行事来ないしとか、そんなイメージがあったんで、絶対エンジニアになるもんかと思ったんですけど、
気づいたら、塾講にすごい夢中になっていて、
高校受験とかまで見てたんで、就活遅れたんですよね、だいぶっていうのもあって、
そこら辺まで採用やってるところが、っていうのと先生から紹介されたのもあって、
最初のSIRに入るというようなところから始まってますね。
なので、未経験でエンジニアになりましたっていうようなスタートでした。
大学時代にそういうプログラミング的なこともやってなかったってことですか?少しはやってたんですか?
ほとんどやってないですね。パソコン、どちらかというとパソコン苦手で、
授業とかもノートと鉛筆持って、みたいな感じだったんで、
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一応プログラミングの授業あったとは思うんですけど、
塾講師がガッツリやってたっていうのもあって、授業あんまり真面目な方ではなかった。
卒業ギリギリみたいな感じだったんで、ほぼ未経験で入りました。
最初はどんなお仕事されてたんですか?そこで一緒に。
最初はもともとネットワーク系に強いようなSIERだったので、通信系の業務が多かったですね。
それこそ5G絡みの案件であるとか、二重系とかが多かったような感じなんですけど、
とにかく大規模、大規模案件多かったですね。
大規模でウォーターフォールで納品して終わる、プロジェクトが終わるみたいな。
保守までやるというよりかは、最初に受け売りをして作って、最後納品チェックして納品して終わる、解散みたいな。
そういうような案件に2年ぐらいはずっと過ごしてましたね。
やっぱり結構過酷で、その頃が一番稼働面でも働いてた時期。
ただやっぱり社会人成り立てっていうのもあって、仕事ってこういうもんかなみたいな時期だったんで。
分かる分かる。
あとは若いのもあったし。
当時ね、サブログが確か100時間とかだったと思うんですけど、結構こうね、98、99みたいな感じで働いて、炎上してるような案件もあったんで。
結構ご自身が最初にこう思い、なんとなく想像してたエンジニアやっぱりこういう感じなんだなみたいなところがあったんですかね。
そうですね、なんか、でも働くのは好きだった。
周りの人も結構いい人も多くて楽しかったですね。
それこそ夜勤してた頃とかも、夜中に近くのバーミアン、バーミアンしかやってないんで夜中。
バーミアンでラーメンとチャーハン食べて、朝みんなが出勤するのと反対方向でモンハンやって帰るみたいな先輩と一緒に。
めっちゃ楽しそうですね。
なんかね、楽しかったですね。
でもそういうのいいんですよね。
私も一社目そういうのあって大変だったけどめっちゃあの頃よかったなぁみたいな思います。
そう、なんかその頃があったからこそ、なんかそれ以降、あの時よりマシじゃねみたいな。
09:09
なんかそういう社会人体制というか、そういうところは結構そこで培ったなって思ってます。
いいですね。
ここであきさんか鈴木さん何か質問だったりコメントありますか。
そうですね。なんかでも全然前回ぐらいで話してた鈴木さんのエピソードとかなり被る部分があるなと思って。
キャリア的にすごい似てそうな感じしますよね。
似てそうですよね。
僕もやってましたよ。2、4、3、6、5、5週やってました。
聞きながらうーんって頷いてましたよ。
21時9時でやってました。
語りたいなって。お酒飲みながら語りたいなって。
そうですね。ちょっとこれ話し始めると5時間ぐらい経っちゃうんで。
いいですよここで5時間使っても。
5時間は朝まで。
お酒開けても朝まで。
公開できない話が多そう。
確かに。
無礼な話が多そう。
無礼な話が多そう。
ネットワーク強いんですか?そしたら。
いやいや、強い会社だったんですけど、
最初に言った通り元々の基礎知識ほぼなくて、何とかついていくみたいな感じでしたね。その頃は。
結構コーディングしてた感じですか?
コーディングもやってましたけど、どっちかっていうとウォーターホールなのでガッツリコーディングした後にテストフェーズとかに入るじゃないですか。
そのテストの進捗管理とか。
そういう旗振りみたいの。元気だったんで。そういうの任されて。
どうすかどうすかとか。
そういう動きを。
なるほどなるほど。
じゃあ下にベンダーが入ったりもしてたんですかね。そういう意味だと。
パートナーはいましたね。パートナーの方もいたし。
はいはい。
まあいわゆる、そうっすね。
なるほど。結合からシステムテスト周りぐらいのところ。
超大規模だったんで、その頃作ってた一応システム名とかなんとなくは覚えてますけど、それがどこでどう動いてるのかってほぼ分かってない。
いまだに分かってないみたいな。
そんな感じですね。
リクエスト、それからソープリクエストみたいな感じで入ってきて、何ビット目が経つたらこういう意味だとか。
そういう意味。
はいはい。
ビット目が起こってたらこういう意味みたいな。
12:01
そうそうそう。
電話かけた後の何かどっかなんだろうなみたいな。
いろんな複数の会社が入ってるんで、うちがバグ出すとここのせいでテスト止まってますみたいな感じで、明日までに直してくださいみたいな。
もう夜10時ですけどみたいな。
そういう世界観。
なんとか俺らのせいじゃない理由をね、ちょっと探したりとか。
これだけで1時間経っちゃうんで、次のトピック行こう。
そうですね、次の案件。
そのネットワーク系の案件が終わった後はどんなことをやられてたんですか。
えっとですね、その頃はさっきも言った受け負いメインだったんで、
ちっこい、短いのは3ヶ月みたいな感じでガーッと作ってノーヒス類みたいなのを複数やってたんですよね。
2年間で多分10案件。
すごい。
10案件はちょっと持ってるかも。
3年ぐらいか。3年ぐらいで10案件ぐらいは多分やってたんですけど、
そっからちょっとそのネットワーク周りの仕事が減ってきていて、
会社としてもウェブ系やってかないとねみたいな流れで、
結構大きなウェブ系の会社さんの案件が始まるぞってなって、
その初期メンバーの一人として入った10人とか20人ぐらいの案件だったと思うんですけど、
そこで初めてウェブ系の開発っていうのを始めたですね。
2014年旅行サイトのリニューアル案件だったんですけど。
うんうん。
原稿は何だったんですか、これ。
それはPHPですね。PHPで今もう無くなっちゃったと思うんですけど、
FuelPHPっていうフレームワークが当時あって、
MVC間かな。
それですね。それに乗せ替えるような案件でしたね。
なるほど。
うちの会社としても結構ウェブ系のこうナレッジ怪しいみたいなのを調べながら一生懸命やるみたいな。
そんなスタートではあった気がしますね。
ただそこ3年ぐらいずっといて。
うんうんうんうん。
最後は検索チームのリーダーを多分2年ぐらいはやってましたね。
あ、じゃああれなんですね。3、4年目ぐらいでリーダーになられたんですね。かずきちさんは。
15:02
そうですね。
リーダーのところでなんか最初やって困ったところとか苦労した点とかってあったりしますか。
そうですね。やっぱり当時ってまず見積もり。
受け売りの頃ってしっかり要件が出てきて見積もってこれぐらいですで始まるみたいなそういう感じだと思うんですけど
ウェブ系の会社っていうのもあるし初手で要件詰め切らなくて後から仕様変更が入ってくるとか
そういうのが慣れてなかったんですよね。我々チームも。
で、いかに見積もりの精度を上げるかみたいな。
そこをひたすらに追い求めてなんかうまくいかねえなみたいな。
なんか仕様変更しょっちゅう入ってくるし。
はいはいはいはい。
やれ誰が風引いた。って気づいたら1日WBSいじってましたみたいな。
なんかそこら辺が難しかったですね。
時代なのかSIと事業会社の違いなのかも最近よくわかんなくなってきたんですけど
SIの時のウォーターフォールってなんか大体そんな感じだった記憶ありますね。
PMとかリーダーとかやってる時。
なんかこうパッケージだってネットワーク系っていって型があって読みやすいものだったとは思うんですけど
ウェブ系になってくるとやっぱり初手で詰め切るって無理じゃないですか。
やっぱ反応見ながらとか。
それこそアジャイルとかその辺が流行りだした頃だと思ってて。
はいはいはいはい。
不確実性が高いからもっと小さくスプリント切ってやりましょうよとか
多分そういうような時期ですね。
なるほど。
かずきちさんってあれでしたっけ。認定スクラムマスターとか持ってるんでしたっけ。
持ってますね。
ただ、
LSM、今RSMに変わってるかな。ちょっと名前変わったと思うんですけど。
皆さんCSMですよね多分ね。の方が多いんじゃないですか。
CSM持ってる人よく聞きますよね。
鈴木さんも持ってますよねスクラムマスター。
持ってるよ。CSMだね。
CSMの方なんだ。
自分は当時LSM。ライセンスオブスクラムマスターだったかな。
今レジスタードスクラムマスターかなんかに名前が変わったんですけど。
そっちなんですよね。
18:00
今でも覚えてますけど。
会社の案件でもアジャイルが流行りだしているっていうのがあって。
会社の施策として何人か若いやつ連れて資格持っとってこいみたいな。
なんでこいみたいな感じで。
当時やっぱり20万とか30万とかしたと思うんですよね。研修。
そこお金出してくれて受けさせてもらったっていうのは
それに今でも感謝してますし。
トラモノ門の家具だったかな。
KDDIのアジャイルセンター。
確かあそこで受けたんですよね。3日ぐらい。
全然コロナ前なんで。
みんなそこに集まって
ワークをしたりとか
セッションというか講義を聞いたりとか
そういう感じで資格取りましたね。
これ衝撃だったんですよ。
これ結構転換点だったと思ってて自分の中で。
今まで見積もりの精度をいかに上げるかみたいな
戦いしてたわけじゃないですか。
どうやったらコントロールできるんだろうこのプロジェクトとか
この案件どうやったら炎上せずに着地できるんだろうみたいなところを考えてたところで
オアジアイルの研修に行き
一番最初に見積もりは無理だってところから始まるんですよね。
なんか今あれですよね。今現代において言われると
まあそうだよねってなりますけど
当時ですもんね。10年ぐらい前の。
当時もうね、目から鱗っていうか
はーみたいな、おーい、マジかーみたいな。
そんな考え方あるかみたいな
めちゃくちゃ衝撃を受けたのを覚えてる。
これなんか実際に研修受けて
そのアジャイルとかスクラム何たるかみたいな概念が
インプットされるじゃないですか。
で実写自体はもともとウォーターフォールでやっていて
お客さんも当然今まで通りの感じで来ますよね。
その契約等でいついつまでに納金してくださいって来るじゃないですか。
プロセスって実際変わったんですか。
それを受けたことによって。
そういう意味だと多分一番最初にやったような
ウォーターフォールの会社さんと
そのウェブ系の会社さんでやっぱスタンス違ってて
ウェブ系の会社さんはどっちかというと
そのアジャイルに寄せていこうっていう
どっちかそういう流れだったんですよね。
やっていこうぜっていう。
でうちとしてもそれに合わせてやっていきましょう
っていう感じだったんで
どちらかというとお互い積極的に取り組む。
21:04
なんでいつまでに納金しますとか
事前にいくらでこの案件やりますっていうよりかは
あのーやばい
だいぶ名前が忘れてきちゃってますけど
順位任契約とかそういう感じで
単月でいくらとかそういう感じの契約で
一緒に作っていくし
ローンチした後一緒に保守していくみたいな
そういう感じでしたね。
なんでうちの会社の中でも
対面するお客さんによっても全然スタイル違うというか
事業部が違ったりするんですけど
僕らのところは割とそういう
ウェブ系の会社さんが多かったんで
どちらかというと
アジャイルの開発が多い組織ではありましたね。
なんで社内向けに勉強会やっていくとか
そういうことやってましたね。
めちゃめちゃいいですね。
なんか自分たちがスクラムとかやりたくたとしても
お客さんがそうじゃなかったら
結局うまくいかないと思うんですよあれって。
そうですね。
決まってる受託の状態なのに
開発だけスクラムやってもしょうがないみたいなことは
すごい思っている中で
二人三脚というかそういう感じでやれるのはいいですね。
そうですね。本当にお客さんにも恵まれたし
いいタイミングでそっちに移動できた
っていうのも良かったかもしれないですね。
やっぱり手を挙げていくっていうのはすごい大事だと思うんですよね。
受けたい人ってアジャイルよくわからないですけど
わからなかったら当時
なんだかわからないけど流行ってるらしい
受ける人いるか?
はいみたいなとか
検索のリーダーがいないんだけど
やりたいやついる?はいみたいな
わかんないけどとりあえずはいみたいな
めっちゃめっちゃ手を挙げてるイメージありますね。
知らないですけど。
なんかねそのスタンスが
手繰り寄せた部分もあるんじゃないかなって今思うと
鈴木さんはどうでしたか?認定スクラムマスター取ったあたりは
ブイブイ言わせたと思うんですけど
そうですね。ブイブイ言わせてましたね。
その頃はだいぶイベントとか
カンファレンスとかも行ってたし
でも前回鈴木さん話してた通り
セッションだけ聞いて帰るみたいな感じではあったけど
でもだいぶいろんなとこに顔出したり
手挙げていろいろやったりしてたんで
懐かしいなぁと思うのが聞いてました。
自分はその頃まだ全く外の世界知らないですからね
スクラムの研修は受けましたけど
勉強会とかは一切まだ行ってない時期ですね
24:04
19年ぐらいからだいぶ行き始めてましたね
なるほど。このアジャイルとかのところで
今でも結局1回目の話の方でも結構聞いたんですけど
鈴木さんってJJAVのところにすごい出てるみたいな話だったじゃないですか
この頃もJava使ってたんですか?
いや全然使ってないですね
この頃はまだPHPで
その後ネイティブアプリの開発をしていて
これもあれなんですよ
Web系3年ぐらいいて
3年いるとそのシステムだいぶ詳しくなるんですよ
もう初期メンバーあと2人みたいな感じになってて
Web系の開発ナリッジがあるんで
どんどんそこにいるメンバーって
次の新しい案件の立ち上げの方に回っていく感じになっていくんで
もう初期メンバー残り2人
あとどっちが残るかみたいなそんなところで
さすがにそろそろ新しいとこ行きたいよねっていうのもあって
新しくアプリ開発あるぞって
はいはいはい
誰かやってみたい人いるみたい
うちの会社もともとネイティブアプリ全くなかったんですよ
誰もいないね
でもよくそれでね
案件の話きたなって感じですけど
ほど人がいなかったんでしょうね
やりたいですって言って
そっからAndroidのアプリ
そこでコトリンですね
Javaの前にコトリン触ったんですよ
もう先にコトリンなんですね
すごいな
そうなんですよ
この話もあれですけど
オプショナルみたいな概念が
コトリンには最初から入ってて
Javaは後から入ってるんで
最初Javaをマジかみたいな
なんだこれはみたいな
気持ちはありましたけど
そういうのもあったりとかして
1年ぐらい経った頃に
iOSもお願いしたいみたいな感じになって
そこでSwiftやったんですよね
おーすごいな
ネイティブアプリって
結構Webと違ってて
Webってブラウザでアクセスしたら
そこからサーバーサイトにアクセスして
データ取って画面描画して
おしまいみたいな感じだと思うんですけど
ネイティブアプリって
ライフサイクルみたいなのがあるんですよ
アプリ立ち上げます
ゼロから立ち上がります
別のアプリ立ち上げると裏に行く
また一番手前に戻ってくるとか
そのタイミングで呼ばれる
なんだろうな
トリガーがあったりメソッドがあったりとか
27:02
ライフサイクルって概念があって
メモリ的な考え方もそうですし
そこは結構Web系と違う部分
MVVMとかでしたっけ
あっちのフレームみたいなやつ
私も一時期アプリ開発
一瞬だけ半年ぐらい入ったんですけど
勝手が全然WebのJavaと違うなっていうのは
思いましたすごく
よく分かんないところから動き出すんですよね
APIとかってコントローラーから始まって
基本一本線で終える
並列処理とかじゃない限りは
基本一本線で終えると思うんですけど
アプリはいきなりここから呼ばれるのかいみたいな
そう
確かに
難しかった
データはどこにも使うとかね
はいはいはいはい
いましたね
その辺りから結構案件立ち上げる
チームを見るとか
そういうところに入っていった感じですね
ちょうど
その
ライフステージ的にもその辺りが多分
転機になってて
結婚して
一年で一人目が生まれてるんで
ちょうどその頃ですね
やっぱりねそれまでって
行動は全部私見ますみたいな
超マイクロマネジメントみたいな
すべて本番に出る行動は自分目通します
とかなんかそういう感じだったんですよね
任せきれないし
独身だったんで時間もあるから
いくらでも時間もあったし
隅々まで見てないとちょっと落ち着かないみたいな
そんな感じ
リーダーのよくあるアンチパターンみたいなの
踏んでたかなと思うんですけど
その頃に本当に
時間がうまく取れなくなってきていて
やっぱチームも
それでも名を回さなきゃいけない
ってなった時に
広報支援型のマネジメントを学ばなきゃいけないよね
みたいなところから
ここをマネジメントの勉強みたいなのを
始めたようなイメージがありますね
なんかでも始めるきっかけって多分どっちかですよね
稼働時間がもう取れなくなるか
なんか案件が多すぎてもう本当に捌けなくなるか
どっちかスタートなのかなっていう気は
なんとなくしてるんですよね
そう
スケールしないなって感じるタイミングが
30:01
来ますねどっかで
でも手放したのすごいですね
マイクロマネジメント状態から
怖くて話せない人もいっぱいいるんだろうなっていうのは
現代でも残ってそうな気はしますけどね
あの辺は
やっぱもう強制的に取れなくなったんでやるしかない
任せていく
あれかもしれないですね当時ワンワンとかも流行りだした頃かもしれない
2020年ぐらいですかもうちょい前ですかね
そうですね
多分28年とか
その頃ですね一人目だと
2017年かが一人目だったはずなんで
なんかねそれこそ
僕未だに覚えてますけどヤフーさんが出してる
ワンワンの方
入門書ですよね
あれ読んでましたね
私あれEMになって初めて読みました
ヤフーのワンワン
そうねなんかうちの会社
そう多分ねワンワン始めたのは自分が初めてのはず
とりあえずやって
そうですね
何を目的にそれって始めたんですかワンワンって
やっぱりあれです
もちろん自分のマネジメントスタイルっていうのもありますし
多分この辺のタイミングで役職が一個あってるんですよね
明確に部下がついたようなタイミング
会話をしていかなきゃいけないんだけど
どうしたら部下のモチベートができるかとか
多分そういうところからワンワン始めたんだと思いますね
なんか始める時に何ですかね
今って結構ワンオンワンって一般的になってるじゃないですか
会社としてフォローアップとしてあるのが普通だよねみたいな雰囲気があるから
突然始めだしても普通うちも始まったんだな
ぐらいの認識になる気がするんですけど
当時のSIとかでワンオンワンやろうぜって
何みたいな感じにすごいなる気がするんですけど
どうだったのかなっていうのは気になりますね
結構若いチームだったというか
自分がまだ社会人6年目とか7年目の頃の部下だったんで
それこそ1年目とか2年目の後退チームに対して
33:03
どういう風に成長していくんだっけとか
どういう順番で勉強してって3年後にどうなりたいんだっけとか
ちょっとこれでEMコンフでも安西さんが
3年後何やりたいですかって
ちゃんと答えられるかみたいな問いはあったんだが
当時はそういうことを考えて
3年後どうなりたいみたいなことを一緒にディスカッションしながら
極力そういう何だろうな
結構マネージャーになりたい人役職になりたい人と
コードが好きな人とキャラがあったんですよね
そこに合わせてしっかり
やりたいことがしっかりできるように
アサインしていくとか
モチベーション下がらないように考えてた気がしますね
なるほど
人を見るの好きだったんで
気になるんですけど
マネジメントかテック側かみたいな切り分けがあったとしたときに
自分の育成方針であんま良くなかったなみたいなのって
振り返りであったりします?
育成方針で
そうっすね
なんか結構聞きすぎちゃうんですよね
全員の気持ちを聞ききれないってタイミングがあって
誰々と会わないとか
そういうところまで言われ始めると結構気づいてないですか
あるあるではありますよね
支援型すぎると出てきやすくなっちゃうというか
話しかけやすいとか相談しやすいとか
年齢が近いから
話しやすい雰囲気づくりはあったんだが
とはいえみたいなね
上長としてとか
会社としてやっていくべき方向性みたいなところのバランス
あんまり取れてなかったかもしれないですね
結構人に寄り添いすぎてた気がしますね
あれですね
最初のマネジメントでぶつかる壁な気がしますね
本を読むと面白いですよね
しっかりアンチパターン踏むんだなっていう
一回踏んでから読むのがいいですよね
それは分かりますね
あれ一回見ても分かんないけど
自分がやってるとこれだわっていうのがすごい分かるのはありますね
ちゃんと踏むんだなって一回踏んどいてほしいです
36:03
最近の子たちは優秀すぎるからほんとね
踏まねえからな
なんかやっぱEM
それって今でいうともうエンジニアリングマネジメントの領域だと思うんですけど
思いっきりピープルというか
最近だとやっぱ知見がちゃんと世の中に出てきてるから
踏みづらくなってるのはあるかもしれないですね
それはそうですね
マイクロマネジメントよくないよねとかね
当時そんななかったというか知らなかったですもんね
プロジェクトマネジメントでガツガツやっててみたいな
和口さんのは結構レアケースな気がしてて
評価面談でとりあえずジャッジするぜみたいなレベル感だから
アプローチは結構良さそうな気はしますけど
試行錯誤の時期があったからこそ
学習のプロセスでさっきも言ったんですけど
外の外部の勉強会とかで結構後半
それこそ10年目とかそういう時期なんですけど
それまでずっと業務の中でしか勉強してなかった
で業務に必要なことだけ調べたりとか
本読むって言ってありましたけど
点で勉強してたんですよね
点で勉強してたんですけど
それがどっかのタイミングで線になって面になったような感覚があって
あそこでやってたあれってこういう経緯だったんだとか
そこら辺が繋がり出して一気に
自信に繋がったのもそうだし
楽しくなってきたなって感覚があって
そこから少しずつ次の周辺領域ってこの辺だよねっていうのが分かってきて
そこのピンポイントで勉強会に行くとか
そういう勉強の仕方だったなって振り返ると思うんですね
これ目の前の仕事に集中して得られるもの結構多いよっていう話
それはそうなんだが結構ね
今ってもう2,3年目でそういう視点持ってる子たくさんいるんで
早いなって素晴らしいなって思いますけど
今の人のワンオンワンが上手なのもありますし
SNSとかの情報量もやっぱりまとまってるものが多いから
学習スピードがやっぱ上がってる感じはしますよね
点が線になって面になるみたいなのがすごい分かるんですけど
結局その順番でやっていかないと線にならないから
何かそうしようもない気がするんですよね
39:01
知識と経験と実績
自分が成功した体験というのが多分
3面重ならないと面にならない気がします
今自分はどこを学んでいるのかっていうのを
頭の中でプロットはしつつ
どの位置なのかを意識した方がいいかもしれないですね
そうですね
少し外側まで自分が見据えてないと
完全に方向性を見失う気がしますね
飛び石すぎると身につかないというか
そういうのはある気がしますね
そこら辺の方向性を一緒に考えてあげるのが
EMでありワンオワンでありみたいな
そういう感じ
話戻っちゃうんですけど
今 和岸さんって次の回でまた聞こうと思ってたんですけど
PDMに転職されたじゃないですか
EMにまたチャレンジしてみたいとかはないんですか
全然ありますよ
チャレンジしてみたいというか
PDMに飛び込んだのはさっきもそうですけど
目の前のチャンスに結構飛びつくようなタイプだったし
スクラムマスターなんでフェイルファーストなんですよね
自分のテーマで
とりあえず飛び込んで早めに失敗するっていうのがあって
今回 この後話すと思うんですけど
プロダクトマネージャーっていうチャンスが目の前に来たんで
掴みに行ったっていう感じですね
合わなければ全然エンジニアにいつでも戻るぞっていう気持ちで
PDMに飛び込んだんですけど
ただね エンジニアもすごい勢いで変化してるんで
ちょっと戻れんのかみたいな不安はあるんだけど
まあまあまあ 今のところ楽しくやってます
でも個人的な意見だとこの後
EMとPDMの部分がマージされていくイメージもやっぱりあって
そうっすよね
今のEMがPDM側に染み出していくって考えると
キャリアの読み方としては結構いい感じには見えますけどね
アプローチとしてなんか羨ましいなっていう気持ちもありつつ
面白そう
プロダクトエンジニアとかね
コーディングの部分がなくなってるんで
どこに染み出していくかみたいなところが
多分結構エンジニアの最近のテーマかなっていう気がしていて
そうですね
一旦振り切ってみたって感じですね
はいはいはい でも今のコーディングAIとかが進歩してる中で
逆にPDM側のほうも結局それでコーディングできちゃうようになっちゃうから
エンジニアがキャリアチェンジするのが難しくなっていくのかもしれないですね
42:02
パイが少なくなるというか
でもできるようにはなる確かに
なのでPDMいろんなところに染み出してはいくんだとは思うんですけど
やっぱりねもっともっとこうエンジニアバックグラウンドあるのめちゃめちゃ強い
でもそれで言うとそうだと思っていて
なんかあのイノベーターというか
かずきちさんみたいなエンジニアバックグラウンドでPDMにチェンジしてる方って
なんか2,3年前から増えてる印象があって
そういう人がもうパイを取り切っちゃうんじゃないかなっていう意味でのパイがない
いやまだまだあるんじゃないですか
PDMを語る必要ないかなと思ってて
今組織に必要なロールやりますぐらいの広く構えたらいいんじゃないかなって気がしてて
なんでエンジニアなんだけど今のうちからビジネスの数字であるとか
なぜパイの部分とか
なんかそういうところに目線を向けとくのがいいんじゃないかなっていう気がしますよね
やっぱロールに固執しないっていうところなんですかね
そういう意味だと
PDMなんかねキラキラ見えるとか言われることありますけど
いやそんなことないよって
なんかでもすげえ一番しんどいというか泥臭いロールかなというのが印象としてはありますけど
意識してやらないとね
あっち行ったりこっち行ったりして調整弁になって終わるみたいなね
そんな話もあります
いやーかずきちさんのキャリアに加えていろんな考え方を知りてですね
大変今日は店長になりました
次はぜひですね
PDMについての話を聞いていきたいなと思います
ぜひぜひまだひよこですけど
はいありがとうございます
おにぎりさんはどうでしたかずきちさんのお話聞いて
いやなんかちょっと兄貴と呼びたくなっちゃうぐらいかっこいいエピソードばかりでした
本当に今までの話で最初に話したらどんどん手を挙げるとかもそうですし
会社で最初にワンオワン始めたとか
今はそのチャンスが来たからPDMに飛び込むとか
そういうファーストペンギン的なチャレンジ精神だったり
リーダーシップがあってすごいなって思ったのと
なんか自分はそのかずきちさんお会いしたことはないですけど
なんかツイートとか見てると
ぐちぽじの感想投稿してくれたりとか
あとのっかりあどかれみたいな
どなたのかのあどかれ書いてたりとか
45:03
あとは誰かのツイートに引用リツイートしてくれたりみたいな形で
結構その周りの人を嬉しい気持ちだったり
ポジティブな気持ちにさせてくださる方だなってすごい思いました
なのでなんか今日ちょっと私この回で
この回でちょっと置いておかしちゃうんですけども
なんか今日お話ししててもなんかすごい柔らかくて
こっちまで癒されてしまいましたし
なんか最初の挨拶のとこでもみんなでイエーイみたいな
すっと馴染んでくれて本当に素敵な人柄だなって思いました
今日すごい話聞けてめっちゃ良かったです
ありがとうございます
長くなっちゃった
ありがとうございます
飲みましょう今度じゃあ
ぜひぜひいきましょうバイ
イエーイ
はいお戻しします
戻さなくていいんですけど
はいありがとうございます
素敵なコメントですね
神回だったと思います
はい増幅と触媒やってますねカズキチさんは
じゃあEMだ
持ち帰りましたよ
昨日じゃないか
翌日朝会でも話しましたし
すごいありがとうございます
じゃあ今回は以上にしてまた最後3回目ですね
次の回までカズキさんにはゲストで来てもらおうと思います
はいじゃあ鈴木さん締めお願いします
はい本日はここまで聞いていただきありがとうございました
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こちらで最新エピソードや他お知らせもしていく予定です
それでは本日はこの辺でありがとうございました
ありがとうございました
いいですか
次のカズキチ会も聞いてくれよな
ありがとうございました
聞いてくれよな
聞いてくれよな
ありがとうございます