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福祉の言葉を知る事で、家族の暮らしが変わる
2025-01-06 10:15

福祉の言葉を知る事で、家族の暮らしが変わる

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:06
どうも、亀井博樹です。
一般社団法人フローという福祉事業を行う会社の代表で、
現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、福祉の言葉を知る事が子育てを変えるというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式来またホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
年末年始の支援が一旦、一区切りしました。
今日は1月6日、月曜日です。
みなさん、年末年始が明けて、ようやく日中活動している場所に行き始めたなというところですね。
早く帰ってきていらっしゃる方もいましたけどね。
やっぱり久しぶりなのでみなさん疲れている様子でしたけども、
なんとかここからいつもの日常に戻っていくのではないでしょうか。
今ご案内で入居者様募集しておりますと言いながらも、
この1月の来週ぐらいかな、また一人入居に向けての担当者会議がありまして、
これがうまく事が運べば、無事に入居という形になってくるかと思います。
そうなりますとですね、入居が8人になるんですね。
もうあといよいよ2部屋というところです。
今ショートステイ使ってくださっている方もいるので、
ここらへんは本当にうまく対応していかないといけないなというふうに思っています。
本当にご希望の方がかなりいただいております。
今年から初めてショートステイを使ってくださるという方もいらっしゃいますので、
できる限りご希望には沿いたいなと思いつつ、
今いている入居者さんの支援がおろそかならないという体制づくりが一番重要かなというふうに思いますので、
引き続き丁寧な支援をしていきたいなというふうに思っております。
それでは本題です。
今日は福祉の言葉を知ることが子育てにつながるというテーマでお話ししたいと思います。
子育てという断定するのもどうかな。
ちょっとタイトルはまた考えないといけないかなと思うんだけど、
03:01
僕は日々スタンドFMで配信している理由は、
福祉に関わってくださっている障がいを持つ親御さん、
ご家族の方にできれば聞いていただきたいなという思いで発信しております。
聞いてもらいたい理由は、福祉についてなかなか見えない部分が多いので、
できればグループホームを和歌山市でやっている経営者が、
包み隠さず全てを放送することで、
こういう感じでやってらっしゃるんだなとか、
こういうところで困っているんだなとか、
こういうところは親が気をつけないといけないんだな、
みたいなことをわかってもらえば、
また一つ福祉に対するハードルが下がるんじゃないかなという、
その思いだけで日々毎日配信をしておるんですけども、
やっぱり僕たちが福祉について事業所側から発信するというだけでは、
やっぱり足りないなというのは何となく感じています。
少し話は変わるんですけども、
今僕はプライベートで、去年からかな、
フランス語のレッスンをしているんですね。
通勤に2回ぐらいかな。
今今年に入って、ちょっと自分の個人目標で、
自分の資産管理をきちんとするということをテーマに考えていて、
日々家計簿をつけたり、
サブスクが適正にきちんとできているかなとか、
投資も含めてきちんと対応していきたいなということでやっているんですけども、
これ一見全く違うような感じに見えるんですけども、
共通するのは、やっぱり言葉を知らないといけないということですね。
僕、このフランス語を今習っているのは、
僕はフランスの文化が好きで、
将来的にフランスと日本の2拠点の生活をしたいというふうに実は思っているんですね。
でもこれを夢として思っているのではなくて、
本当に現実のものにしたいなと思っているので、
フランスの文化を知るためには、
フランスの言葉を知って、
フランスの文化について学ぶ必要があるし、
今年の目標である資産管理のところは、
やっぱり資産を管理するにあたって、
もちろん今自分も会社もやっているので、
賃借対象表というのはどういう内容なんだろうとか、
環状項目はどういうふうにしたらいいんだろうとか、
資産管理はどういうふうにやったらいいんだろう、
積み立てに良いさというのはどういうものなんだろうというのを、
なんとなくでやったら、
当然どっちもフランスの2拠点生活も資産管理も、
おそらくどっちも失敗するだろうなというふうに思っているんですね。
06:00
そのために僕は勉強時間をとっているんですけれども、
同じように、
僕たちがいくらグループホームとして福祉を発信しようと、
同じようにフランス語の先生がYouTubeにフランス語を発信しようと、
資産管理のYouTuberがYouTubeで発信しようと、
声を上げてセミナーに言われようと、
こちらがやっぱりきちんと学ぶ姿勢を見せないと、
当然自分の身にならないのと同じように、
僕たちがいくら福祉のことを発信しても、
お家の方またご家族の方がキャッチしよう、
またそこをもっと学ぼうと思う気持ちがないと、
やっぱりうまくできないんだなと思います。
さっきのフランス語しかり、
僕の資産管理今年の目標もしかりなんですけれども、
それによっておそらく受ける恩恵がかなりあるんだろうなということが、
なんとなく自分でも分かっているから頑張るんですけれども、
同じように福祉も学べば、
ご本人さんもご家族も学んで、
前のめり積極的にそこに対して知識を得ようとすればするほど、
きちんとご家族のご当事者の方に
きちんと恩恵が回ってくるんじゃないのかなと思いますね。
やっぱりいろんな福祉サービスってあるんですけれども、
相談支援員さんもいろんな方がいらっしゃいます。
そういう中で、僕は入居者さんのことを大事に考えて、
こういう福祉サービスをつけたらいいんじゃないでしょうか、
これはなんでつけれないんですか、
これはこういう支援に変えた方がいいんじゃないですか、
結構グループホームの枠を超えて提案をさせてもらっているんだけど、
本来は多分僕たちのようにやるところって、
そんなにそんなに多くないと思います。
基本的にはご家族の方だったりから言われて、
じゃあやりましょうかみたいな感じで、
福祉サービスが付与されていくことの方が多いのかなと思うんですよね。
そうなった時に、私たちは分からないんだよねって言って、
親子さんがそこに無関心でいると、
おそらくご家族の当事者の方の福祉サービスの充実というのは、
なかなかやっぱり難しくなってくるんじゃないのかなと思いますね。
それ以外にも障害基礎年金とかいろんなことがありますね。
福祉サービスと親の生き方の子の暮らしの中での金銭の管理というのは、
結構両輪で回していかないと難しい問題だと思うんですけども、
ここら辺をご家族の方がどう情報をキャッチして、
どうそれを生かそうとするかというのは、
長い目で見てかなり効いてくるんじゃないのかなと、
僕はすごく感じています。
まとめますとですね、僕たち福祉事業者が、
いくら情報を発信しても分かってもらおうとしても、
09:02
やっぱりそこに関わってくださるご家族の方が、
どれだけその情報をきちんと受け入れようとしてくれているか、
またそれ以上に福祉について学んでもらおうとすることが
すごく大切になってくるかなと思いますし、
福祉の言葉ってすごく難しいこともたくさんあるんですよね。
今さっき言った通り例え話ですけど、
フランス語もやっぱり僕たちの日本語と違いますので、
全く意味が分かりませんね、初めに聞いた時はね。
もちろん資産管理に関しても難しい言葉はいっぱい出てくるけども、
そこを分からないと拒絶してしまえば、
向こうから教えてくれることはありません。
同じように福祉も向こうから教えてくれることはおそらくないんで、
そこらへんはね、ご家族の方がどういうふうに前に進めたいかによって
変わってくると思いますが、
長い目で見てすごく大切なことなんじゃないかなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの阿弁裕樹でした。
アビアント!
10:15

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