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こんばんは、亀井博樹です。
咳払いから始まりましたが。
仕事が終わりまして、ちょっと前にもう終わってたんですけどね。
8時前にはもう終わっておりまして、
もっと前か、7時過ぎぐらいには勤務を終えまして、
ちょっと勉強時間をとっておりまして、
今ちょっと移動中なんで、
またライブ配信しようかなーと思って今撮っております。
すみません、午前中のやつは、
ワイヤレスイヤホンで喋ってたんで音まぁまぁ悪かったと思うんですけど、
多分今の方がまだ、どうだろう音声マシかな?
マイクつけてるんで、車運転中ですけどマイクつけてるんで、
多分まだ音声マシやと思うんですけどね。
とにかく、今日で年末年始のグループホームの業務終わりましたー。
お疲れ様でしたー。
お疲れ様でした。
皆さん、本当にうちのスタッフはじめ、
本当に何事もなく、乳牛さんトラブル特になく、
年末年始を終えたというのは、
本当に一重にね、支えてくださっているスタッフさんのおかげかたと思います。
放送を通じましてね、またスタッフさんにみなさんにお礼言いたいなと思います。
全員には会えるかな?
またこの後にでも放送を撮ってみようかなと思います。
結論と言いますと、来年というか、今年の末の話をしたあれですけど、
ちょっとね、勤務日数は減らさないといけないなーと思いましたね。
ちょっと無理しすぎたなー、僕もねー。
風邪ひいちゃいましたねー。
日中もいるし、夜勤もやるし、
年末年始は休みなくちょっと、
まあちょっと間でね、撮れるとこは撮らせてもらったんだけど、
本当になかなかお休みも撮れなく、
体を休めるという時間はちょっとね、
撮れてなかったのが自分の中で、
よくなかったなーと思うんで、
ここはちょっと改善したいなーと思いますねー。
乳牛さんのね、安定した暮らしいうのはやっぱり、
スタッフの支援がきちんと丁寧に行われているっていうことがやっぱり在前点なので、
そのスタッフである僕が体調を崩してしまうというのは良くないし、
朝も夜もずーっと乳牛さんと関わるいうのは、
03:04
精神衛生的には良くないですね。
良くないね。
僕は別に乳牛さんが嫌いとか、
障害を持つ方と関わりたくないとか、
そういう意味ではなくてですね、
やっぱり仕事というか支援として行っているんで、
やっぱりなんて言うんだろうな、
僕が自分の子供ね、障害を持ってますけど、
この子供を見るっていうのとはもう全然おかけが違う。
やっぱりお仕事としてやっている以上、
やっぱり五角点を常に叩き出している状態を保っておかないといけないという、
精神的な負荷がずっとかかった状態で、
年末年始を業務にあたるというのはやっぱり良くないんで、
ほどほどに気持ちのガス抜きをしながらやらないと、
まともにずーっと乳牛さんの支援支援支援というのに
感情が持っていかれると気持ちは持たないですよね。
家族だったらというわけでもないんですけどね、
家族だったらここ手抜いていいんか。
手抜いていいところは絶対あるじゃないですか、家族だったらね。
自分も長男がしんどいなって思う時もあるんやけど、
家族だからまあまあ許せるところはあるけど、
支援だったらそういうわけにもいかないし、
支援というのは支援の前後の部分も大切だから、
やっぱり継続してやっていかないといけないし、
横の連携も必要な中で、年末年始は特にね、
他の支援というのはほぼ全て止まりますんで、
僕たちだけで乗り切っていかないといけない中で、
この支援の前後にも支援があるんだけど、
そこがやっぱり細くなってしまうとやっぱり良くないから、
まあいろんな人が介入しながらやっていくというのは
当然やっぱりいいのかなと思うから、
やっぱりスタッフ含め僕のセンシーエーション上的に、
年末年始は勤務めちゃくちゃいっぱい入るのはもう、
もうこの年末年始でできれば終わりたいなと思いますね。
朝からグループホームの人の顔を見て支援して、
いろんなことをあれして、これして、あれできひん、これできひん、
わーって全部対応して、そのまま夜になって、
なし崩し的に夜勤も入って、
もちろん年末年始で僕だけじゃなくて、
体重崩されるスタッフさんも当然いらっしゃる中で、
じゃあ代わりに入りますねっていうところも対応はね、
僕らがしないといけない中で、
僕が体重崩しちゃうとどうにもならないところをね、
だから僕の今入っているシフトプラス、
そういう方のシフトも僕が入らないといけないと考えるときに、
06:03
もうちょっと余裕を持ったシフトにしておかないと、
体力的にも、もう全然風邪治ってない、声出てないですよね。
体調的にも気持ち的にもやっぱり良くないなと思うんで、
次の年末年始はできる限り休もうかなと思いますね。
それがイコール入居者さんの支援の質を上げると僕は思ってます。
僕がいっぱい入ることで支援の質が下がってるんじゃないかっていうのはね、
今年特に思いましたね。
一生懸命やってるんですよ。一生懸命やってるし、
ものすごい向き合ってるし、全部対応したつもりなんだけど、
やっぱりしんどいなとか、もうちょっと休みたいなって思うことを、
やっぱりずっと心的な負荷がかかりながらやるもんじゃないかなって思うから、
それやっぱり週に1回とか2回のスタッフさんをうまく入れながら
交わしていける方がいいなと思いましたね。
来年末には、ちょっと体制的に整うかわからないですけども、
日中の支援も入ってもらえるスタッフさんは、
今年度でちょっと育てていかないといけないなっていう課題みたいなものもできたかなと思いますね。
支援に関しては本当にそう思いますね。
本当にでもね、とにかく、
ちょっと体調崩されてる兄弟さんは何人かいらっしゃいますけど、
とはいえね、大きなトラブルもなく、
年末年始を終えられたことはすごく喜ばしいことかなと思います。
先日も放送ではお話ししましたけど、
精神障がいをお持ちの方は特に長期連休はやっぱり心的な負荷が相当かかっているようですね。
僕たちが入居者さんの日中をずっと僕たちだけで見ないといけないっていうのと同じように、
入居者さんも僕たちだけの支援になってしまうので、
不安とか不満とかしんどい気持ちが僕たちに集中するわけですよね。
やっぱりお互いにとって良くないですよね。
なんかこれができない、あれができない、これやらせてもらえないとかっていう不満は、
一気に僕にベクトルがガサッと向いているのがやっぱり身をもって感じてましたね。
なんでこんなんできるの?
ゲームの時間を2時間に伸ばしてほしいって言われても、
そこでまた気持ちが目立たれてしまっているときに、
僕一人ではもう対応しきれないからちょっと連休分けにしようかってなったときに、
なんで亀井さんは許してくれないんだっていう不満が僕にガーッと集中しているのはすごくすごく感じましたね。
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あと外出とか金銭管理の部分も含めですよね。
僕にすごく、まあまあまあでもサビ監の安谷もそうかな、
やっぱり特にこの二人には集中しているっていうのはこの年末年始に特に感じましたね。
嫌ですよね。一生懸命やっているのに。
休んでいる人の方がよく思われるっていうね。本当に嫌だな。
そんなことを思ってこの年末年始を何とか乗り切りましたね。
まあとにもかくにも、うちの会社の支援的な余裕、また運営的な余裕、
これをやっぱり持たせるというのが、やっぱり今年一年の課題かなと。
やっぱり改めて思いますね。この年末年始を終えてね、特に。
前年度はやっぱり創業期っていうのがあるんで、
一号棟ができました。2023年の4月かな。
そこから一年経って、何とか駆け足で二号棟ができて、2024年の4月にできて。
ここをわーっと駆け足で来たんだけど、
だから本当に大変だな、しんどいなって思う部分もあるけど、
ここが今、矢印の角度が高く持っていきたいなという思いが僕の中でもすごく強かったんで、
しんどいなと思いながらも、ここは頑張れ頑張れと思いながら、
自分の感情を何とかモチベーションを上げれるようにこの数年頑張ってきましたけど、
まだまだ僕もグループホームブルーの三日面というか、
一般社団法人フローとして福祉事業にもっと力を得ていきたいなという思いもあるんで、
頑張っていきたいという矢印の角度みたいなものはもっともっと角度高くやっていきたいなと思うんだけど、
それと両輪で回していかなあかんところは安定性ですよね。
ここは運営的にも支援的にもというところはあるんで、
この2025年はやっぱりそこにちょっと注視しないといけないなというか、
比率、今までは2023年、2024年は成長の部分の比率はかなり高く置いてたんだけど、
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この2025年は安定の比率を高くしたいなという。
でもなおかつ成長というか拡大みたいな。
拡大はちょっとめちゃくちゃ今2025年強く考えてないけど、
でも成長の部分ですよね。
ここには全くゼロというわけにはいかんのでね、
企業として前に進んでいくというためには、
今やってることは明日も明後日も来年もというのは、
僕としてはある意味これは衰退やなと思ってるんで、
成長角度はきちんととっていきたいんだけど、
とはいえ、そればっかりと言うわけにはいかんので、
安定はさせたいですね。
ユキさんこんばんは。明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
先ほど日勤終わりまして、
ちょっと今本屋さんの方に向かっておるところでございます。
ユキさん年末年始問題なく体調崩されることなく過ごせましたか?
これが一番ですよ。
何かどこどこ行ったとかなんとかって聞くけど、
とにかく体調を壊すことなく年末年始遅れるということの
幸せみたいなものは本当にあると思いますよ。
おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
声が変ですよ。
声変なんですよ。もう風邪がずっと治らなくて。
ねえ、本当に。
ユキさんにも言われるんですよ。
いつまで風邪ひいてんねんとか言って。
ねえ。
休みやのになんでそんなしんどいんよって言われて。
休みちゃうわえとか思いながら。
今仕事したんねんとか思うんでね。
まあまあそんなことは言わないですけど。
自分たちが休みやし、僕もたぶんニューケスさんという感覚になっちゃうんでしょうね。
おめでとうございます。休みやのになんでそんなしんどいんよって言われて。
今仕事してるよって。
ねえ、面白いよね。そうなんですよ。
初詣も1月1日に行くのが普通やぞとか言われて。
こんな野郎と思って。
休み返上して何度か皆さんの初詣に連れて行かないと。
国民的な行事をみんなに体験してもらいたいなとか思いながらやってるんですけどね。
ニューケスさんにはそういうのはあんま分かってないみたいで。
僕たちも年末年始休んでるって思ってるみたいですね。
そうなんですよね。
今年は本当に。
いつから風邪ひいたんですか。
去年の末からです。
去年末からもう1週間2週間ぐらいですか。風邪ひきっぱなしですね。
熱は出てないと思うんですよ。思うってね。
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一応熱は測ってるんですけどね。熱は出てないようですけど。
パブロンなんとかみたいなちょっと強めのやつをとにかく飲んで、
体を騙してこの年末年始を乗り切るっていうことに注力しましたよ。
原熱とか頭痛とか寒気みたいなものはとにかく感じないように薬を飲むというね。
ただもうこれね、僕ね、このグループホームだけじゃなくて、
過去ね、僕パチンコ屋の管理職やってたこともあって、
お大事な話なんですけどね、管理職やった時も結局ね、
みんなのことをいろいろ考えたり会社のことを思って、
自分の体調だったり管理をちょっと大人にするところは自分でも分かってるんですけどね。
僕変ずつ思ってるんだけど、過去パチンコ屋さんの管理職で、
うちのパチンコ屋さんの、うちのパチンコ屋、元働いたとこは和歌山県下で一番多分集客があるパチンコ屋さんだったんです。
めっちゃでっかいパチンコ屋だったんですけど、そこに超大手のパチンコ屋さんが真横に来るっていうのがあって、
その時の店長を僕任されてたんですね。
改装とかオープンとか、それこそ向こうがオープンしてバチバチ戦ってる時とかもう頭痛すぎて、
バファリンプレミアムを1日に8回くらい飲むという暴挙に出て、
事務員さんにもうやめてくださいって言って止められまして、
もう見てられませんとか言われて、もうマジで止められて、
もう飲まないと死ぬねって、飲みすぎても死にますとか言われてやってましたけど、
今それになりかけてるんで、ちょっとね、やっぱり自分の体調を整えるっていうことが、
前は会社員でしたけど、今はやっぱり経営者っていう側面も持ってますんでね、
自分が倒れてしまうと会社に大きく影響するし、
それはイコールスタッフさんもそうですけど、入居者さんの暮らしを奪ってしまうことになるんで、
自分の体調管理はね、やっぱり分かってるんですけど、
整えないといけないなというふうに思いますね。
ねえ、そうそう、クセに飲みすぎたら、ほんま毒いんです、ほんとそうなんですよね。
僕今、ちょっと微妙に話変わるんですけど、投資の勉強をしてるんですよね。
今年はちょっと、自分の生活というか暮らしというか、あれをきちんと安定させる。
事業もそうですけど、自分を安定させるというところに、ちょっと今年は注力したいなと思って、
投資の勉強も今ずっとしてるんで、それで今日ね、また本屋さんに来てるんだけど、
その中でウォーレン・ボフェットさんという投資の神様みたいな人が、
自分の体は唯一人生で乗り換えられない車と思って考えないといけない。
やっぱりきちんと板割って長く乗れるようにしないといけない。
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自分の体が悪くなったから、違う体に乗り換えようというわけにいかないんで、
やっぱり本当に車やったらオイル交換もして、メンテナンス、車検もきちんと通して、
無理な運転をしないということが当然みんな分かってることだけど、
ほど自分の体に関してはそれができてないということをやっぱり自分でも改めて感じてるんで、
そこはすごく丁寧にやっていかないといけないなっていうのは常々。
特に今年はね、本当にそこに考え、きちんと及びようにしたいなと思ってますね。
まあまあとはいえね、休んでばっかりもいられないんでね。
経営者だから実動ゼロで、社員の人に任せて支援も全く見ずに、
はいお願いしますっていうのは僕の性分に合ってないんで、きちんとした支援が、
経営者なんですけど、やっぱり僕は管理者っていう側面もちゃんとここは維持していきたいんで、
みなさん、乗客さんのちょっとした変化、気持ちの変化、表情、言葉の変化みたいなところは、
やっぱりつぶさに拾い上げて、それをきちんと支援に反映させていくっていうのは、
きちんとやりたいなっていうふうに思ってるんで、
ここはおろそかにしないけども、自分の体もきちんといたわるっていうことは、
今年1年はきちんとやりたいなと思いますね。
まあ、イコールスタッフさんにもそれはきちんとやりたいなと思うんです。
今スタッフさんとうまくコミュニケーション取れてるかって言ったら、
まあ、夜勤なんでね、みなさんね、そんなにそんなに競ってないんで、
また今年度は、そうですね、来客の時に僕ご飯出したりっていうお招きすることはあるんだけど、
夜勤さんにもちょっとそれやらんと、ちょっとうまくコミュニケーション取ってあげたいな、
今が取れてないっていうわけじゃなくて、より密に取りたいなと思ってるんですよね。
まあ、今年は安定っていうことをこの1年、
次一歩、またジャンプするための、グーッと今バネをギューッと踏んでる状態、
これでボーンって前に行きたいなと思ってるから、
この1年はすごく大切にしたいなと思ってるんで、
特に今事業とか会社とかスタッフさんにはきちんとケアしながら、
やっていきたいなと思ってますね。
利用者さんの支援、ケアに関しては、僕今のところそんなに不満ないんですよ、実はね。
サビ館の安田中心に、やっぱり各事業所とすごく連携取ってくれてるし、
今、事業の分に関しては事務員さんも入ってくれてるし、
支援に関しては社会福祉さんも入ってくれてるから、
支援の厚みっていうのはオープンの時に比べたら格段に上がってると思うんです。
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これをもっとこうしたいっていうのはやりたいのはいっぱいあるんだけど、
それよりも今年はここを安定させるっていうことに注力した方が、
僕は今年いいんじゃないかなって、なんとなく自分の感覚なんですけど、
思ってるんですよね。
今支援させていただいてるニューキャスターに関して、
すごい大きなトラブルを抱えてらっしゃるっていう方も特にいらっしゃらないっていうところも
あるんだけど、とはいえ去年の11月ぐらいから入居された方っていうのが、
11月に2人、12月に1人、今この12月に入居された方が
年末年始帰りますって、まだ帰ってきてないですけど、
13日に帰ってくるっていう連絡を受けたんですけど、
お母さんからもその話聞いたんだけど、えらい帰るなあって、
グループホームでの生活にちょっとなかなか、
まだお家に住みたいっていう感覚もたくさん持ってらっしゃるんだなっていうことも、
入居前から僕も感じてたんで、この方たち、
まだ1年未満の入居の方たちは、特に新しい住まいっていうところの
不慣れな部分のケアには当たっていきたいなと思ってますね。
それは慣れさせるとかいう言葉が荒いような支援じゃなくて、
この方たちがまた第2の居場所みたいなところで思ってもらえたらいいなと思ってるから、
やっぱりご自宅、ご自家がある方はそれはそれでいいと思うんですよね。
そこから無理にこっちが元の住まいなんだから、
そこのことは考えるなみたいな暴論みたいなことはしなくて、
そこはあって、でもうちのグループホームはあってみたいな社会資源の一つとして、
グループホームをきちんと確立させるために、
その方たちに半年、1年かけてきちんと丁寧なケアをしていけば、
その方たちもうまく地域で暮らしていくのはいけるんじゃないかなと思いますね。
平均何歳ですか?利用者さん。
うーん、どうだろうな。
一番若い方が20代、一番上の方が60代なんで幅は広いんですけどね。
基本的には50代が多いんじゃないですかね。50代が多いかな。
50歳、55歳、57歳。50代が多いんじゃないですかね。
60代2人、30代1人、20代1人か。
20代2人なんですよね。わりと幅は広いんですよ。
まあでもグループホームという特性上、やっぱり50代、60代が多くなってくるんじゃないですかね。
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50代が多いんかな。やっぱり親御さんが障害を持つ農戸さんの
親の泣き屋との子の暮らしっていうところにフォーカス当たっていくのが
だいたいそれぐらいになるんじゃないですかね。
親御さんが60代、70代に入ってきて、
あれ、これそろそろ私一人で見れなくなってくるん違うかなとか、
うーん、あれ?とかなってきたときぐらいが
グループホームを探すタイミングになるんですよね。
そうなんですよ。この問題はやっぱりずっと続いていると思いますね。
50歳、80歳、確かにそうですよね。
僕たちグループホームも含め福祉事業所がもっと発信しないといけないんですよ。
僕、先日から放送でやってますけど、
グループホーム以外の福祉事業所、別に年末年始休まなあかんって決まってるわけじゃないんですよ。
本当に。国で年末年始オープンしてたら罰則されますとかそんなの全くないんですよ。
年末年始ガサッと休むから、グループホームじゃないと暮らせないじゃないですか。
ご実家ある方はいいけどってなる。
ご実家になるんだったら、うまく生活を地域との暮らし切り替えれないんで、
そこを普段の生活と同じように福祉施設も開いてたら、
年末年始だろうとうまく支援継続できるんだけど、
バシッて切れちゃうからよくないんですよね。
だから、もっと行政も考えないといけないんじゃないですかね。
罰則ばっかり考えるんじゃなくて、報酬であげてオープンすることがメリットあるみたいなことにしていったらいいんですよ。
福祉事業所も就労支援とかも、オープンしたらその分報酬出しますよって言えば開くんだから。
本当に。
報酬というか、そこの金銭の売上げみたいなところ、国がちょっと手綱を握りすぎなんですよね。
バカみたいな制度設計でね。嫌いなんですよ。
本当は2,30代がいいって聞いてるので、我が子も真剣に考える。
そうですね。これは地域によるんです。今でもうちのグループホームは今年1月から改めてショートステイっていう方が2人ぐらい増えるんかな。
この方20代ぐらいですよ。今のでも親御さんは安定度高く張ってらっしゃるんで、いろんな知識持ってらっしゃるから感度高いんですよ。
またこのショートステイでいきなり入居っていうより、ショートステイでやっぱり社会資源として一つまた居場所を作っていくっていう感覚でうちのグループホームを利用してくださる方が増えてきたんで、
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そういう考え方もいいかなと。住むか住まないかじゃなくて、まあまあそのグループホームの方針にもよると思うんですけどね。
うちはもちろん住んでもらうのは一番嬉しいんだけど、ショートステイっていうのもあるし、食事体験とかもやってるんですけど、
そうやってもっと福祉事業所側が迎え入れるハードルって僕は下げるべきかなと思ってるんですよね。
そう言われればお母さんたち、もちろんお父さんも見てくれてるんだけど、やっぱりまあ事業やってわかるけどお母さんたちの負担ってのはすげえでかいから、
そこのやっぱり心的なハードルをもっともっと下げてあげないと福祉事業、福祉施設、福祉サービスを使えないですよね。
もっともっといろんなところに出ていけるようにしてあげないとダメだなと思いますよね。
うちに入居されている方はご実家ない方も何人かいらっしゃるんで、もう帰るところがそもそもないっていう方もいらっしゃるんでね。
こういう方はもう本当に選択の余地なくうちのグループを住むしかないっていう方もいらっしゃるんだけど、まあまあね、それでもいろんな社会資源とつながること大切ですよ。
うーん、なるほど。いろんなところを体験させたいけど、これというグループをどうやるかが問題。
これもでも本当にね、僕もなんて言うんだろう、ホームステージじゃないからどんどんどんどん行ったらいいんですよっていうのも一概に僕言えないのもね、僕わかるんですよ。
そのお子さんの特性もあるからいろんなところに行ったときにやっぱりパニックになっちゃうんじゃないかなとか、しんどくなるよなとか。
逆に僕福祉事業所側からそんなに気付かなくていいですよって思うんだけど、やっぱりたまにしか利用しなかったら迷惑かけるんじゃないかなとか。
まあいろんな思いが交差してなかなか利用できないっていうところもあると思うんだけど、まあでもまずは行ってみることじゃないかなと思うんですよね。
ダメだったらダメって福祉事業所も言うと思います。
まだちょっと、僕言いますよ、ショートステイとか体験利用早いんじゃないですかって。
それは僕たちがしんどいから受けたくないとかそういう意味じゃなくて、この方にとってまだ早いよねって思うときがあったときに、
お母さんの考え方にできるだけ寄り添ってあげたいって思うのもあるんだけど、利用者さんの特性も様々あるんで、
うちの今の他のニュースさんとの相性と彼が持っている特性とが今マッチしないよねっていうときはマッチしてないですよって僕ははっきり言いますね。
30:11
それでもう嫌われてもしょうがないですからね。だってできないんだもん。
その利用者さんにとって幸せじゃないことを僕は無理にしたくないなと思う。
それだったら他のグループホームもあるよって僕はちゃんと言うし、そのために僕グループホームのいろんな友達も作ってるんで、
あそこだったら今いいんじゃないですかねとか、この特性だったらあそこだったら今空きがあると思うよ、聞きましょうかみたいなこともね、
僕全く圧戦して何もお金入んないんだけど、利用者さんにとっていいんだったらその可能性もやっぱり提示していきたいなっていうのは僕の思いですね。
まあでもショートステイ、どうなんだろうね、ゆきさんがお住まいの地域でショートステイとかやってるところがどれぐらいあるかですよね。
茅山ほんと少ないんですよ。少ないからこそね、うちめちゃくちゃ集中します。
まあまあもちろんショートステイの申請出したからワーってくるわけじゃなくって、やっぱりこの1年2年とやってきた実績とか、
他の相談支援さんからブルーノーの評判がきちんと回った結果かなーって勝手にね、いいように考えてるんだけど、
それはかなりあると思いますね。他のグループホームもうちもやってるんだけど全然問い合わせこえへんでなーっていうところあるのは僕も知ってるんだけど、
まあそりゃ来ねえよなと思いながら、え、なんでですかねとか言ってるんだけど、いやそれ来ねえだろっていうね。
それはあるけど、まあでもいろんな方の評判聞きながらやる、まあでもなー、難しいですよねその評判みたいなね。
僕はこうやってSTAND-FMで毎日配信させてもらってるんで、聞いてもらったら僕のことわかりますよっていう。
僕がどんな思いを福祉やってるかわかりますよって自信持って言えるんで、
まあこれで僕のこと嫌いやなとか、こいつスカんな、この支援に対する考え方めちゃくちゃ嫌いやなと思うところは来ないんで、
そうなんですよ。それが一番いいなと思ってますね。
千葉でも若町は特に少ないって言われてるんで、家の近くはか…。
なるほど、そうなんですよね。地域によるんですよね。なんか若山市はなぜか多いんですよ。なぜか多いんですよね。
まだまだグループフォームが増える予定みたいです。
僕も去年末の忘年会で今からオープンしますっていうところの社長さんに何人か会いましたからね。
そのうち医者は僕も何とか頑張って手伝う予定なんですけど、なんで俺が手伝わねえみたいな感覚なんですけど、
そうやって思いを持ってやってらっしゃる社長さんがいらっしゃるんだったら利用者さんにとっていいことだなと思うんで手伝うんですけど。
でも地域によって、僕それこそうちの理事の方に連れてもらったんですよね。
33:03
宮城の方に連れてもらった時に福祉事業所、グループフォームじゃないんだけど生活介護と就労支援が一緒になっているのぞみペーパーファクトリーさんであったんだけど、
福祉事業所がうちぐらいしかないんですよね、みたいな地域もあって。
そこがたまたまのぞみペーパーファクトリーさんみたいに、すごい強い事業所っていうとあれですけど、
強い思いを持って事業に取り組んでらっしゃるところやからいいけど、そうじゃないところもあるのを実は知ってて、地域によってはね。
なし崩し的にやっている相談支援事業所もここしかないみたいな、もうカスみたいな相談支援がついてて、ほんま何やねんこれみたいなところがまかり通っているのもこの福祉事業の特徴なんですよね。
これはよくないなと思うから、いろんなところに身を向けた方が僕はいいかなと思いますけどね、地域も。
できれば今いる町で暮らせるのが一番なのが僕も分かるんだけど、でもやっぱり親なき後のこの暮らしっていうことを考えて長い目で見たときに、
今この福祉サービスが停滞している自分の町でやっていいんかなっていうところもずっと考える。
それは千葉だけじゃなくて、和歌山市も含め、和歌山県も含め、どこの地域でもそうなんですけど、この福祉サービスのままやっていけるんかなっていう。
ここはすごく考えるの大事かなと思いますね。
大阪とかどうなんだろうな。
僕は大阪都構想とか万博とかIRのカジノとかちょっと僕賛否あるんで、ここに政治的なあれはちょっと発言は避けますけど、
少なくともIRが進めば税収は上がるんで福祉に対して回ってくるお金が増えるのかなと思うんだけど、
治安と支援度合いが上がるのは比例するかどうかは全く分かりませんが、
そうやって他の都道府県の情報を仕入れるっていうこともすごく大切だなと思いますね。
どうなんだろうね、大阪ね。
いいことばっかり言うんだけどね。
知事とか政治団体、言わなくてもみんな分かってる党だと思いますけど、いいことばっかり言うんでね、僕も分かんないですよね。
和歌山にも支部の支部長みたいな方がいて、いろんな話聞きましたけど、いいことばっかり言うからなと思って、
でも結果的にどうなのっていうところもあるし、与党じゃないからこそ責任持たないでいいから発言できることもたくさんあるんで、
でも本当に福祉と政治っていうのはめちゃくちゃ関わってるんで、これすごく大切なんでね、今年はそこもきちんと丁寧に見ていきたいなと思うんですよね。
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福祉事業も3年目になると、実はこうやって政治の方とお会いすることも増えてくるんですよね。
県会議員さんも市会議員さんもあったし、まあ普通に衆議院さん、参議院もこれからも会う予定にはなるんだろうなと思うんだけど、
応援してくださいって言うけど、お前のところの政策どうやんねんっていうのはあるんで、でも結局応援してもらわないとあの人は通らないんで、
でもそこを転移にかけすぎて、方向性見失うのも嫌なんで、きちんとそこはやりたいですね。
ただ和歌山市は本当に貧乏なんで、税収が全然ないんで、僕結構そこ危惧してるんですよね。
なんか福祉のことだけと思って入り口は入ったんだけど、結局福祉は税収の中の一部から賄われてるんで、その全体のパイがでかくないとお金回ってこないじゃないですか。
公共インフラもしっかり、高齢者もしっかり、医療とか、いろんなところに教育とか、そんなところにお金が均等割じゃないんで、どれだけ大切な問題かっていうことを訴えるのが大切なのも分かってるんですけども、
そもそも自分が今事業をやっているこの地域の税収を上げるっていうこともイコール考えないといけないし、その税収を上げるイコールやっぱり住んでもらう人がいないといけないし、ただただ人が増えただけじゃなくて、きちんと税金を納める人数が増えるっていうことが大切なんで、そこにやっぱり目を向けないといけないんだなーっていうのは、事業を通じたからこそ分かりましたね。
親だけの側面で僕も見てたときは、なんでもっと福祉に金回してくれんねんとか、これになんでお金回ってこえんねんと思ってたんだけど、いやいやそもそも和歌山は税収少ないよねっていうところ。人口が減ってるんだからしょうがないよね。
和歌山はやっぱり全国でもトップクラスの空き家の県なんですけど、そうイコール人口流出がかなり激しいという中で、近畿の中でもほんのトップですほんと断トップ。
なので、ここをやっぱりきちんと考えないといけないんで、今年は安定っていうところの1年なんですけど、いろんな方に会わないといけないなと思いますね。
福祉を考えると自分たちの地域を考えるのは割と似てるのかなと思いますね。
39:00
だってそこで暮らす障害を持ちの方々も結局その地域と関わっていかないといけないんだし、親が相当な蓄えとか資産を持ってれば別ですけども、
基本的にはやっぱり就労支援とか生活介護っていかれてる方が親がいなくなった後は、基本的にはそのすぐなのか何年か後なのかわからないけど生活保護っていうことに恐らくなっていくと思いますね。
うちのグループも生活保護受給の方がかなり多いんだけど、僕生活保護自体は全然否定してないんで、でも生活保護を出るお金ってどこから出てるのって考えるときに、
まあね、国が半分見て、その残りの半分の半分は県が見て、残りの半分は市が見るっていう構造があるんですけど、そこがやっぱりきちんと機能していないとお金出ないんでね。
生活保護をもらう人がどんどんどんどん増えてるけど税収はどんどんどんどん減っていってるってなったらね、よくないんで、やっぱりここはきちんと考えないとやっぱりいけないんだろうなと思いますね。
そんな感じですわ。話はだいぶ深い話に入ってきましたが、とにかくこの年末年始は、僕は本当にこの後またすぐ収録しようかなと思ってるんですけど、スタッフさんに感謝ですね。
とにかく何かを成し遂げるとか何か成功させるということも大切なんだけど、年末年始に怪我もなく事故もなく問題も起きずにつつがない日常が9日間連続して続いたということは一重にスタッフさんのおかげですね。本当に。
入居者さんの頑張りもありますよ。でもスタッフさんに感謝です。本当に。これはもうお世辞も嘘でもなんでもなく、おべんちゃらでもなく、本当に僕は心から思ってます。本当に年末年始1日2日、31日もね、夜勤さんにスタッフさん入ってくださいましたわ。
いや本当にありがたい。本当に。夜勤ですよ。本当に。もう来てくれるだけでありがたいと思うぐらい。本当に。なおかつトラブルも起きずに9日間がつつがなく過ぎたということは本当に感謝ですね。
なので福祉事業、福祉サービスを受けていらっしゃる方はスタッフさんの絶え間の努力のもとにその福祉サービスが成り立っているということもご理解いただきたいなと思いますね。
これは僕たちをグループホームブルーのほめてほしいという意味ではなくて、全国に働いていらっしゃる福祉サービスをやっている方の本当に努力だと思いますね。
42:17
365日休み。本当そうなんですよね。グループホーム特にね。
本当にね。本当に思う。こういう方の思いを、何て言うんだろう。やりがいの搾取にならないように。本当そう、これユキさんが言っている給料上がってほしい。本当に僕ね、それ思うんですよ。
でも、きちんと報酬として支払うことでこの方の金銭的なモチベーションが下がってしまうと本当に心ポッキリ売れちゃうんでね。一生懸命頑張ったのにこれだけかよって思うと、もうやってられないと思ったらこの事業はもう終わりなんでね。
だから、きちんと報酬をもらっていただける事業に育てることは福祉事業経営者の役目というか務めですね。本当にね。僕もきちんと報酬をもらえるようにしないといけないんですよね。
経営者は役員なんで処遇改善のお金は1円ももらえないっていうね、地獄みたいな決まりがあるんだけど。嘘だろうと思いました僕ね。嘘でしょって。処遇改善って僕もらえないんですかって聞きましたけどもらえないですよって経営者なんでって言われて。
いやいや、経営者はすげえ金もらってるみたいに言うじゃないですかって役所と揉めました。そうなんですよ。借金までして事業をやって、処遇改善は経営者はもらえないっていう謎の構造があるんですよ。
いやいや、あんたら報酬出してるんだからわかるだろう、経営者がどれくらいの手元で手残りあるか言って。それを給料にした時に本当に儲かってるって思ってますか言って聞きたいですよね。本当に。本当ですよ。
でもスタッフさんはプラス処遇改善費はお渡しできるんで。僕はでもそれに不満があるとかじゃないですよ。スタッフさんがきちんとお給料もらってたらこの事業続くんだからね。僕は事業をとにかく頑張るっていうことで自分の手残りを増やすっていうことに注力できるんだけど、スタッフさんはそういうわけにいかないですからね。
だから処遇改善っていうのはすごく大切な制度なんですけど、僕はそもそも処遇改善費なんかつけなくていいじゃんって思うんですよ。そもそもの報酬をきちんとあげてくれたらこっちでちゃんとやるんだからって思うんですよね。
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馬鹿みたいにスタッフに給料を払わなくて、それあったときにね。国の言い分としてはスタッフに回さずに経営者が懐に入れる金額増えるだろうっていう考えなんですよ。そんな馬鹿なことあるかよと思って。お前たちは経営のセンスがねえのかと思うんですよね。
そんなことをしたら時給の差が生まれるんだから、給料の差が生まれるんだから、当然優秀なスタッフは給料が高いところに移動するんであって、給料が高いところには基本的には質の高い支援が行われてるっていうのが大前提なんだね。そうじゃないと入居者さんが増えないんだから。増えた結果スタッフも報酬したいんだから報酬をあげるんでしょ。
それが世の中の事業の常なんだから。なんで福祉事業だけそうなんだよっていうね。馬鹿だなと思うんですけど。こういうところを僕たちがもっと訴えないといけないんですよね。処遇改善の比率を上げることに注力するんじゃねえよっていうね。
すくずくセンスないなと思いますね。そんな文句ばっかり言ってずに今年一年は頑張りたいと思います。すみませんもう50分近く放送しましたので今日の放送はこの辺で終わろうかなと思います。ごめんなさい席が止まらない。
はい。すみません。ありがとうございます。ちょっと今から本屋さんもう着いてますんで本屋さん行ってちょっと個人的な勉強の本買って一日終えたいなと思います。はいそれでは今日は最後までお聞き下さいましてありがとうございます。どうもどうも。
ユキさんありがとうございます。さよなら。