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どうも亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、アウトプットは自分を育てるというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。
すみません、まだ声がちゃんと出てないですね。
風邪が治りきっていないようで、1月中旬ぐらいまでには調子を整えたいなと思っております。
今週末、ショートステイの方がお二人来られるのかな。
土曜日、日曜日と分かれてきてくださいますね。
ショートステイは今年初めてですが、
今年から初めてショートステイを利用される方もいらっしゃいます。
ご家族もご現在というところで、この辺のフォローはしっかりやっていきたいなと思います。
いきなりご家族もいなくて、入居体験から始まっていく方とは別で、支援の方法が違ったりします。
ご家族との生活に慣れていらっしゃるので、そことの比較というのをご本人さんもご家族もされるというところもありますので、
グループホームというのはこういうものなんですというところはきちんとお伝えしながら、
ただ一方的にそれをお伝えするだけではなくて、
ご本人さんやご家族さんの移行も叶えられるところはうまく考慮しながら対応していくという作業に入っていくんですけれども、
何せやこのショートステイというのがご本人さんにとってもご家族さんにとっても貴重な体験になってくるかなと思いますのでね、
精一杯対応していきたいなというふうに思います。
それでは本題です。
今日はアウトプットは自分を育てるというテーマでお話ししたいと思います。
僕はこのスタンドFMで毎日配信をさせていただいていて、
その中で自分が体験したこと、感じたこと、思うこと、皆さんにお伝えしたいなと思うことを日々アウトプットしているんですけれども、
これ何でやっているかと言いますと、もちろん皆さん、障害に携わっていらっしゃる方、また障害というものに興味がある方、
またご家族に障害をお持ちの方がいらっしゃる方にできるだけ有益な情報を知ってもらいたいという、それだけで発信しているんですね。
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別にこれを収益化しようとか何とか全然全く思っていないんですけれども、
それ以外にも自分がこのスタンドFMで毎日配信することでアウトプットすることで、
自分自身の気持ちというか知識というか、それの整理をする意味合いでもやっているんですよね。
当然お話をする限りは皆さんに分かってもらいやすいようにお伝えしないといけないんですけれども、
そうすると自分の理解が及ばないことがきちんとお話できないということもありますので、
自分なりには調べたり勉強したり、いろんな方からお聞きしたりしてお話したりすることがほとんどですね。
それを覚えただけで分かった気になるというのはなかなか難しいなというふうに思いまして、
日々ここで感じたことみたいなことを、これ曖昧なまま説明したら聞いている人も曖昧で、
これは何を言っているか分からないなとなると思うんですけれども、
そこをきちんと理解してもらうには、自分の中できちんとその情報を整理して並び替えて積み替えて、
きちんと分かりやすくお伝えするということがすごく大切になってくるので、
自分の中でもより理解が進んできたなというのは思います。
このグループホームを始めるまでの福祉の経験というのは本当に少ないと思います。
神戸で1年弱、和歌山でも1年弱の経験を経て、その後もういきなりグループホームというのを作っておりますので、
初戦敗方と比べると多分福祉というものの経験年数だけで言うと、おそらく相当短いなというふうに思いますが、
ただやっぱりこの情報をきちんと整理して発信するには、自分の情報がきちんと確かでなければいけないなという、
もちろんやっていく中で発信したけれどもやっぱり違うなとか、これはまた年月が経って更新されていったなということもたくさんあるんですけれども、
それも踏まえて自分の中にきちんと落とし込めているというのはやっぱりこの情報の整理、アウトプットのおかげかなというふうに思います。
そういう意味では、初戦敗方と知識というか、それはそんなに大きく引きは取らないようにしたいなというのは思っておりますので、
日々そこは勉強させてもらっているかなと思います。
とはいえ、専門職のお仕事に関してはやっぱりそこに特化しておりますので、なかなか自分もその知識は及ばないところはもちろんたくさんあるんですけれども、
ただその専門職の方とお話しするにもやっぱり最低限のある意味ドレスコードみたいなもので、
ここまでは知っておいてもらわないと専門職の人と話しできないよねというところもありますので、
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そこはきちんと勉強するようにはして、それも日々発信するようにはしております。
もちろんスタンドFMだけではなくてですね、社内での発信も含め、きちんと自分の情報は整理して発信するようにしております。
先日放送で福祉の言葉を覚えることで子育てが変わっていくよね、家族の支援の内容が変わってくるよねという配信をさせてもらったんですけれども、
まさにここに結びついているかなというふうに思っていて、たくさんこの福祉についてご家族が障害をお持ちの方がいらっしゃって、
それに対して何とか自分の家族がいいようになってほしいと思っていろんなところアプローチすると思うんですよね。
その中で覚えた知識を自分の中でそうかと思っているだけではなくて、それをきちんと整理して誰かに教えることで自分の知識はすごく深まると思うんですよね。
そうなってくると、支援に対する手厚さみたいなのがどんどん良くなってくると僕は思っていますね。
僕も障害を持つ子どもの親としての立場もあるんですけれども、
障害を持っている自分の子どもたちが、自分が親なきアウトのこの暮らしではないですけれども、
いい生活をできるだけ送ってほしいなという中で、やっぱり自分の中にいろんな知識や情報を落とし込んでいるんですけれども、
それを知っているだけではやっぱりいけなくて、それをどんどんアウトプットしてまた実行してやっていくことで改善されていくことってあると思うんですよね。
それをやっていれば、自分の子どもたちだけではなく、障害を持つお子さん、障害を持つお子さんの親が聞いてくださって、
若山で住んでいるブルーノさんの亀井さんがやっているんだったら私もできるかな、あの方法でやってるって言ってたなとか、
この辺に不満を感じているんだなとか、ここはいいなと思っているんだなみたいなことを取り入れてもらって、
それをぜひ実行してもらいたいなというふうに思っております。
こうやってこのグループホームの情報を発信しているのは、やっぱり僕の中で子にとって行く先の暮らしというのがすごく大切になるなと思ったから発信しているし、
ただその暮らしをやっていく中で、グループホームのお住まいの方がこの辺にすごくストレスを感じていらっしゃる方もいるなとか、
事業をやっていく中でこういう方がいらっしゃるからこういうふうに僕たちは取り組んでいるなとか、
こういうところはやっぱり一つ参考にしてもらってですね。
例えばショートステイというのは実はやっているところが少ないんだなとか、
何歳ぐらいの方が今ショートステイを経験していらっしゃるなら若山ではそうなんだなとか、
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じゃあ自分の地域ではどうなんだろうと調べてみるとかね、すごく大切になってくると思います。
それですぐに行動に移すかどうかはもちろんその方々に置かれた状況によると思うんですけれども、
知っててやらないのと知らないのでは絶対違うと思いますので、
その辺はしっかり情報を得てですね、どんどんどんどんアウトプットしていってもらえたらなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日を過ごしください。
一般社内法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!