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【福祉事業のあり方】マイノリティと政治
2026-03-14 12:06

【福祉事業のあり方】マイノリティと政治

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:05
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoのご連絡をしております。
今日は、マイノリティと政治というテーマでお話ししたいと思います。
話題に入る前に、お知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三ヶ面、またグループホームBruno三ヶ面2、そしてマンションタイプのグループホームBrunoの島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。
すみません、マイクの方にカタキリ音がかなり入っていると思うんですけど、ちょっと散歩中ですね。
風がかなり強く吹いていますのでご了承ください。
今日も寒いですね。今朝の7時半ぐらいですけれども、収録はね。
本当にまた寒さが戻ってきて、ワンちゃんの散歩も大変ですね。
今日はですね、週末というところで、日中の活動場所がみなさんお休みです。
いつもながらね、週末は地域活動センターに行かれたり、移動支援で外食しに行ったりする方もいらっしゃったり、
またお部屋でね、ゆっくり休まれたり、ご自身で買い物に行ったりとか、
みなさんね、一軒家に住んでいるとはいえ、思い思いの暮らしを楽しんでいらっしゃるのかなと思います。
また今日14日ですかね。
今日はお二人、入居の準備というところで荷物の搬入がお二人いらっしゃいますね。
この春にですね、卒業される方、もうされたんだな、そうか。
卒業されて、今週末ね、お父さんお母さんと一緒に荷物の搬入をされて、
そのままグループホームブルーの方にご入居いただく、この間までね、本当に高校生だった方と。
もう一人ね、グループホームブルーの三日沢2の方にですね、
今お母さんとずっと体験利用でね、お母さんとずっとやりとり打ち合わせしながらですね、
体験利用50日間を頑張って過ごして入居していこうという方が、
火災道具というかな、それの犯人があるというところで、
またブルーの方にも今月で3人ですかね、ご入居が決まった感じです。
本当に一気にパトパトパトと動きがありましたが、
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新しい方がご入居されるとなりますとですね、
皆さんの生活リズムもまた少しずつ変わってくるかなと思います。
これをマイナスに捉えずにですね、むしろプラスに捉えて、
地域というものはそういうものなんでね、暮らしは自分一人ではなくてですね、
いろんな方との接触というか交差する時間やスペースや、
いうところで成り立っていくもので、
その辺をですね、グループホームブルーのとして支えていきたいなというふうに思っております。
それでは本題です。
今日はマイノリティと政治というテーマでお話ししたいと思います。
この題名にもある通りですね、
障害福祉というのはやっぱりマイノリティなんですよね。
高齢福祉も同じ福祉と捉えることができると思うんですけども、
高齢というのはですね、基本的には長く言っていれば必ず全員がなるものですね。
障害というものは必ずしも全員がなるものではないんですよね。
障害になるっていう言葉もちょっと適切かどうかは分からないですけども、
高齢というのは本当にね、人生の後半になるものですけども、障害というものはですね、
もちろん生まれた時からの方もいらっしゃれば、後天的に後からなる方もいれば、
もちろん高齢になることで障害を持つということでもあるんですけども、
基本的にはやっぱり世間的にマイノリティ、少数派なわけですよね。
政治というのはですね、本来は少数の言葉にも耳を傾けて地域で暮らす国民がですね、
豊かに暮らしていくというものを支えるものが政治なのかなと僕は解釈しているんですけども、
とはいえ、先の選挙であった通り、自民党が圧勝と、サナですよ。
サナ効果で圧勝しましたけども、やっぱり数を取らないと意見が通らないというのが実情です。
なので、国家予算というものは決まっている中で、
各省庁、厚生労働省や財務省など国土交通省とかいっぱいあると思うんですけども、
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その中で配布していくときにですね、ここには予算が要りますよ、ここには予算が要りますよというのを
どこもみんなが言うわけですよね。
で、その中でですよ、当然声の大きい人は通りやすい。
声の小さいところは通りにくいというのが世の常なのかなと思います。
そんな中でマイノリティである障害福祉というのはなかなか予算的にも厳しいなと思うのが現状ですよね。
もちろん声の大きい、大多数を握っている中にも、
もちろんこの障害福祉に対してしっかり耳を傾けてくださる方がいらっしゃるからこそ、
今の障害福祉サービスというのは成り立っているというのも現状ですけども、
あそこの配分、再配というのは何となく想像がつくのかなと思います。
その一つに来年度からの新規福祉サービスの登録、4サービスぐらいあるんですけども、
その中にも障害者グループホームが入っているんですね。
グループホームを来年度から立ち上げる方、一応限定で1年間となっているんですけども、
それが果たして本当に1年で終わるのかどうかというところなんですけども、
内容としましてはですね、報酬が下がるということなんですね。
報酬が下がるというのはイコール、一般事業でいう売り上げが下がるということです。
例えば、うちのグループホームブルーノで売り上げが100万円ありますというところだとすると、
3%限定とかな、だから97万円になりますというところなんです。
3万円ぐらいって思うかもわからないですけど、100万円で考えればね。
そうなんですけども、もちろん規模が大きくなってくればその分減ってくるし、
それは月単位なんでね、これは年間だけの3万円でも、年間にすると36万円です。
これは3%だからいいのかっていうところなんですけども、
なぜそんなことをするかというところで、やっぱり予算が必要なところに
他の予算を回していかないといけないという、それももちろん当たり前の話なんですけども、
それがこういうところに幸せが来ているなというのが現状ですね。
一方でね、障がい者グループホームの数が増えすぎているというのも実際はあります。
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これも政治というか、社会の仕組みと今のグループホームの増え方とはあっていないところもあるんですけども、
どんどんどんどんグループホームが増えてきて、
本来それグループホームに入らなくてもいいんじゃないのっていう人まで入っていることもあったりします。
そうなると障がい福祉にはですね、特別控除みたいなもっと本当は正式な名前あるんですけど、
家賃1万円の控除が漏れなくついてくるわけですよ。
例えば和歌山市で100人新しい人が増えましたってなると、
1万円が100人で100万円、年間で1200万円が障がい福祉のために使うことになるわけですよね。
これ全員もちろんグループホームに入る、略して入る方だったらいいんだけど、
なんかこう家賃とか生活を楽にするためにグループホームを使うという、
楽するために入るというのも実際は本当にこれは本当に闇であるわけですよね。
そこのお金が、もちろん審査、申請が通ればお金が得るわけなんでね、行政もね。
やっぱりそこは考えるっていうことになってくるのかなと思います。
だからこの入り口と出口のデザインと各業界、団体とのすり合わせみたいなものは本当に必要になってくるなと思います。
たださっき言った通り、障がい福祉というのはマイノリティなところなんで、数が圧倒的に少ないという中で、
行政とのすり合わせの中でね、どれくらい意見が通るかというのは本当に難しいなと思います。
そういう意味でもですね、このグループホームブルーノがですね、まだ3棟という小さな会社ですけども、
その大小、もちろん大小も確かに大事だと思うんですけども、
その中でどういう取り組みをしているかとか、社会に対してどういうインパクトを残しているか、
それを社会として見過ごせないというか、本当にここは注目すべきだなみたいな、
そういう自分たちが事業展開をしていけたらですね、
もっともっと障がい福祉にとっても明るい方向に進んでいくんじゃないかなというふうに思っています。
そこはね、本当にただただ行政に決められた通りに支援サービスをして、
また来月も再来月も来年も再来年もというのではなくてですね、
いろんな意味で障がい福祉サービスというのを他方から考えてですね、見ていきたいなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フロアの金井ひろきでした。
アビアントー!
12:06

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