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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、本人が望む事だけが支援ではないというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。
先日ですね、食事体験に来てくださった方がいます。
お母さんとご本人に来てくださってですね、その後1月の利用というところもご予約いただいております。
今、見学体験またショートを募集しておりますので、公式LINEの方でね、お申し込みいただければなというふうに思っておりますので、詳しくは公式LINEの方でよろしくお願いいたします。
今日はさっき帰ってきたところなんですけども、お休みをいただいておりまして、大阪の方まで行ってきました。
夜勤明けでね、ちょっとなかなか眠たかったんですけども、もう気持ち的な部分で、やっぱり自分も何かこう、解放されるようなものをやりたいなというふうに思っていて、
ずっと夏ぐらいから行く計画を立てていた、大阪の万博記念公演でね、今日は関西飲み寄りして、今日から3日間あったんですよね。
そこに今日朝、夜勤が9時までだったんで、もう9時で全部終わらせて、もうそのまますぐ出発して、高速で1時間、2時間弱ぐらいですかね、かけて行ってきました。
もうね、すごい良かったですね。平日の朝から、今日はそんなに人いないかなと思ったんですけど、すごい人で。
関西飲みの市っていうぐらいの、結構大きかったんですよ。何十店舗が出てて、もうなんか、やっぱり飲みの市っていうだけあってね、
フランスの雑貨、古着、ピンバッチ、食器等々、アンティークのものを含めてね、すごいあったし、飲食店なんかもあってね、気持ちがすごくリフレッシュしましたね。
ただただ体を休めるっていうことも大事なんですけども、こうやって気持ちの部分でリフレッシュできることっていうのも、僕たち支援もやっていかないといけないなーって思いました。
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本当に今日はね、充実した1日でしたね。
はい、それでは本題です。今日は利用者さんが望むことだけが支援ではないというテーマでお話ししたいと思います。
ご本人さんを中心にした支援っていうのをするっていうのをね、先日からずっと放送の方でお話しさせてもらってて、
とにかく本人に寄り添うというところにフォーカスを当てて支援していくというのが基本的な考えではあるんですけども、
そのご本人さんが望むことイコールご本人さんにとって正しいことというか正解ではないというかなんてそれとは限らないよねっていうふうに思うんですよね。
最近で言うとそうですね、服を着替えるのが苦手な方がいて、本当にね、いつも同じ服を着てらっしゃる方がいて、
これ洗濯をするんだけど洗濯してもまたすぐに、本当に2パターンぐらいしかなくて、これしか着ないみたいなね。
日中行かれている作業場というか活動場所の方ももうこの方はこの服なんですっていう決まってるみたいな感じで引き続き受けたんですけども、
僕本当にそうかなと思ってですね、服ももう本当にね、何て言うんだろう、破れてたりもすり減ってたり、穴開いてたりしてたんで、
どう?って言って買いに行ってみません?って言って初め、いやいいって言ってたんだけど、
まあまああのレクリエーションがてら散歩がてらちょっと僕と行こうよって言って声かけて行ったんですよね。
そしたらその服屋さんに行く経験があまりなかったらしくて、それで何て言うんかな、嫌だとかって思ってたんかなと思って一緒について行ってもらったんですけどね。
すごいね気持ちもこう上がって、もうすごく楽しんでてね、帽子とかもいらんって言ってたんですけど、帽子をかぶって自分で鏡見てこっちの方がいいかなとか言って、
こっちの方が似合ってますねとか言って、でまたいつもねスウェットジャージみたいな格好でパジャマなんかし服なんかわからないみたいな感じの人やったんですけど、
僕ファッションセンスが別にいいわけでもないんだけど、行ってこれとかどうとか差し色にこんなのしたら結構可愛いんじゃないとか言いながら買ってたらすごい気持ちよかったみたいで、
帰りにカメさん連れて行ってくれてありがとうって言ってくれて、その次の日からいろんな服試してくれるようになったりしましたね。
そうやって生活の彩りが増えていくっていうのはすごく楽しみだなぁって僕も支援してて思いますね。
あと他にはですね、体がなかなか思うように動かないよっていう方がいらっしゃって、
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身体障害っていうほどでもなく、もちろん身体障害の手帳も持っていらっしゃらない方で、手が痺れていろんなことができないよっていう方が入居されたりとかもしたんですけども、
はじめはやっぱりここは支援してあげてほしいとか、本人からもこうしてほしいとか、ご家族からもちょっとここ見守ってあげないと命の危険がありますみたいなことをいっぱい言われたんだけど、
もちろんね、転倒したりとかする危険性もあるんで見守りとかいうのは大切なんでやらせてもらってるんだけど、
これもね、ご本人さんが望んでいる通りにやってしまうとどんどんどんどん運動量の低下があるし、
病院に行って診察してもらったら身体的には特に実は異常がなかったっていうこともわかったんで、
これは気持ち的な問題で動かない、やっぱり体が不自由だって思い込んでいる部分、精神的なところから来る部分が大きいよねっていうこともわかったんで、
そこもね、少しずつご本人さんがこれやってほしいって言っても、こっちの方法だったらどうですかとか、ちょっとお茶くんで持ってきてほしいって言われても、
ここに水筒、冷蔵庫の中を取りに行くんやったら、とりあえず水筒というかポットみたいなのをリビングに置いてるんで、
ここに取りに来てここから注いでみませんかみたいなことをやるようにして、本人からしてはじめはストレスに感じたかもわからないんだけど、
それが今度できるようになってくる。そうするとやっぱり次の目標にステップアップしていけるっていうところがやっぱり見えてくるんですよね。
あと他には、そうですね、グループホームなんで盆源が夜の10時やったりするんですけども、ご本人さん的にはもういい大人なんだからもっと遅い時間まで出歩かせてくれとか言う方もいらっしゃって、
ここも本人の希望であったら支援者さんが集まって22時の盆源をこの方だけは24時、0時まではOKにしあげましょうかっていうのも一つ手なのかもわからないんです。
これが別に間違ってるとは言わないんだけど、ここはやっぱりグループホームのルールっていうのはあるし、
グループホームのルールイコール地域で暮らしていく中で最低限守らないといけないルールっていうことの一つっていうふうに考えたら、
じゃあ10時っていうことの盆源を守ればどういうことがインセンブティブとしてあるのかっていうこともきちんと説明すると、
途端に22時が守れるようになったりしたり。
この辺はだからご本人さんが望んでいることに相入れないことをダメですよっていうふうに止めるだけではなくてですね、
いろんな方法で提示して、そこに本人の選択をするっていう、何ていうかな、意思決定の部分をやっぱり残してあげることでですね、
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本人の始めはイコールに沿うことではなかったことでも、今度それを乗り越えることでまたその方に一つできることが増えたりするなぁということがありますね。
なのでご本人さんが望んでいることイコール正しいことっていう、この固定改善自体をやっぱり自分自身支援者側としてね、
本当に今やっていることが正しいのかっていうことを日々疑いながらですね、
常に最善の支援っていうのを考えていくっていうことがすごく大切だなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。では素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアント。