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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、広めるより深めるの大切さというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日月では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。そちらもぜひご覧ください。
今日も体験利用で来てくださっている方がいます。
この方は今のところ6月に入居するというところで、最後の大詰め、体験利用で関係する事業所とも顔合わせもして、6月の入居を目指すところに進んでおります。
いろいろなクリアしないといけないことがたくさんあるんですけども、そこはグループホームBrunoも一緒に輪の中に入って、その方を中心に支援の体制を整えるという意味で調整機会に入っておりますが、そんな方が今日お一人いらっしゃいます。
それ以外にもこの5月6月とショートステイ体験利用たくさん入っておりますので、もしご興味ある方は、先ほどもお伝えしましたが公式LINEホームページからご確認ください。よろしくお願いいたします。
それでは本題です。今日は広めるより深めるの大切さというテーマでお話ししたいと思います。
まさにこのスタンドFMの放送が自分の中でそこの位置づけになっているかなというふうに思うんですけども、これは本当に僕の考え方なので、これが正しいと、他が間違っているという意味ではないということはまずあらかじめわかっていただきたいんですけども、
僕もいろんなお仕事を今までさせていただいておりまして、飲食業をやったり、パシンコ店の店長をやったり、転勤先の神戸で福祉に出会っていろんなボランティアお仕事もさせてもらったり、そこでお仕事の合間に週1回お店を開いて曲がりのお店をやったりとかね、いろんなことをやってきたんですけども、
それを経て今、和歌山県和歌山市で障害者グループホームというのをやっております。もちろんグループホームブルーの今後に行く予算がたくさん増えて広まってほしいなという思いはもちろん僕もあるんですけども、
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僕としてはですね、このスタンドFMを始め、いろんなSNSをさせていただいているんですけども、まずはこのグループホームブルーの一般社団法人フローのですね、ファンになってもらいたいなという思いでこの放送を始め、SNSは本当に頑張らせてもらっていると。
特にこのスタンドFMは僕はすごく力を入れてやっております。というのもやっぱり、もちろん自分の子供が、長男がですね、障害を持っているということもあるんですけども、
自分がどういう経緯で、どういう思いで、今後どうしていきたいかというところにやっぱり共感していただいてですね、そこの共感を持っていただいている方、持っていただいている事業所の方に応援してもらいながらですね、自分たちの事業を続けていきたい、継続させていきたいという思いが僕の中ですごく強くあります。
もちろん、いろんな広告を売ったりというのもすごく大切なのは、僕も重々わかっているんですけども、まずはグループホームブルーノを運営している僕のですね、仮面広木の人間性みたいなところ、不完全なところも含めて、この放送に載せてですね、わかっていただきたいなという思いでやっております。
僕は簡単に言うと、ブルーノ、仮面広木が好きですよっていう方が100人いる、それが1000人になるっていうことも、もちろん大切なんですけども、仮面広木が好きだよっていう人から、めっちゃ好きだよっていう人が10人になってもより深くなっているんで、これをすごく大切にしたいなと思っております。
その中で共感してくださった事業所とは、やっぱり僕たちも事業をやっていく中でやりやすいし、やりやすいというのは何かというと、やっぱり利用者さんにとってプラスになる。
もしくはマイナスになることでも、なぜこれがマイナスになることなのかっていうのをきちんと理屈を持って説明できる状態にあるっていうことが僕すごく大切だなというふうに思っていて、ここを曖昧にするようなことは僕はしたくないので、これをきちんと明示できるようにするためにはですね、僕のこと、ブルーノのことをより深く知ってもらいたいし、逆に言うと相手のことも知ってもらいたい。
相手のことも知りたい。相手のことを知るためには自分のことをきちんと説明する必要があるので、このスタンドFMをはじめ、SNSをやっているという、そういうような感じですね。
グループホーム、もちろん福祉事業は全部そうなんですけど、僕は本当にグループホームのことだけしかわからないというのはちょっと語弊はありますけども、自分がグループホームをやっているので、グループホームのことが福祉事業の中では一番他の事業ではわかるかなと思うんですけども、とはいえ僕たちもまだ3年目です。
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だからといって長くやったらいいのかというと、やっぱり先日も和歌山県、和歌山市の本当に老舗の事業所で虐待みたいなものがね、みたいなことが虐待ですね。起きました。
で、僕がこうやってSNS、スタンドFMもそうですけども、ここで自分たちのやっていること、自分たちの思いっていうのを日々ひたすら配信してるんですけどもね。
まあその中で僕がこの嘘をつき続けてこの毎日配信を2年以上続けてきたんですかね。今はもう本当に3日分に1回ぐらいになってますけども、さすがにそれできないと思うんですよね。
だからこの人間性みたいなものを信じて、やっぱりブルーノに大切な利用者さんを託してほしいなというふうに思ってるわけです。
その積み重ねが広がりになっていくのかなというふうに思ってます。広げることを優先してしまうとやっぱりどこかでね、歪みが来るんじゃないかなっていうのは僕は自分の持論として思ってます。
これは福祉事業から得たわけではなくてですね、過去にパチンコ店で店長をやってた時とかは、従業員が多い時はスタッフ100人とかのお店の店長とかもさせていただいてたんですけども、
もちろんお店も景気が良くて、どんどん収益も上がっていくような状態だったんですけども、だからどんどんお店を大きくしていこうっていうところに行くと、やっぱりやらなければいけないこと、今までできてたことみたいなことができなくなってきたりします。
昨日の晩から夜勤に入らせてもらった時も、それはやっぱり自分の中で感じていて、いろんなグループホームとか福祉事業の中まで広げていっている人もたくさんいるんだけど、もちろん全員ではないですけど、その基本の部分があれここ前までできてたのになとか、ここすごくケアしてくれた事業者さんだったけどなみたいなところもあったりするわけですよね。
そうならないためにも、自分がきちんとこういう信念でやってますよっていうのを現場に入りながら配信を正直にすることで、自分たちのサービスだったり熱意みたいなものはキープというか上向いていくんじゃないのかなと信じています。
そういう意味で、広がりよりも深さが自分の中ではすごく大切だなというふうに感じています。
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実は今日ですね、さっきまでですかね、いつもお世話になっているんですけども、訪問看護さんとちょっと食事会をしてまして、そこで3時間ぐらいいたんですかね、一緒にお話しさせてもらって、
やっぱりその中で膝つき合わせて、上目だけのお話っていうのではなくて、本当になんでこの事業をやってて、その方独立されて今の事業をしてるんですけども、なぜ独立して今後どうしていきたいかみたいなところの深さみたいなところをすごくその方から感じ取れたので、やっぱり今まで以上にこの訪問看護さんとはお付き合いしていきたいなというふうに思いましたね。
僕たちもそう思ってもらえるように、嘘をつかず正直にやるべきことを丁寧にきちんとやるということをやり続けてですね、より深くグループホームブルーの好きになってもらえたらなというふうに思っております。
最後まではお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは、素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!