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「Tender is the Mountain」の記事を見て、高1の夏合宿を懐かしむ。
2026-07-29 22:57 3 Comments

「Tender is the Mountain」の記事を見て、高1の夏合宿を懐かしむ。

車の定期メンテでディーラーに来ている隙間時間に収録。

近藤さんのブログ「Tender is the Mountain」の最新記事を見て、高校山岳部の夏合宿の思い出を語っています。

話の最後には、駐在員の車事情についても少々・・・。

Tender is the Mountain

当時の部報の表紙には赤石岳
夏山合宿のルート概念図(懐かしい藁半紙に手刷り)

#声日記

#大南アルプス

感想

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サマリー

車の定期メンテナンスを待つ間、近藤さんのブログ「Tender is the Mountain」に掲載された大南アルプスの記事をきっかけに、高校山岳部1年生の夏合宿を振り返る。南アルプス南部を5日間縦走し、30キロほどの荷物を背負って千枚小屋へ登った苦しさと、千枚小屋から赤石岳にかけての快晴の景色や静けさに強く感動した思い出を語る。南アルプス南部には、北アルプスとは異なる静けさの魅力があり、再び歩きたいと話す。後半では、アメリカ駐在時の車事情に移り、クレジットヒストリーを生かしてマツダCX-30を低金利でリースできたことや、車の購入・売却と為替レートの関係を説明する。

ディーラーでの待ち時間と近藤さんの記事
おはようございます。 GreenFielderです。
本日は7月28日火曜日、朝の8時です。
私は今、Mazdaのディーラーのところに来てまして、自分の車を点検に持ってきました。
7時半のアポイントメントで、先ほどキーをディーラーの人に預けて、現在メンテナンス中ということで、
今、ディーラーの車を売っている場所兼、サービスの結果を待つ、待合室的な、そんな感じの場所にいます。
なぜこんなところで収録をしようかと思ったかと言いますと、単純な話でやることがないと。
やることがないことはなくて、パソコンも持っているので遠隔で仕事はできるんですけども、
まだ始業が8時半なので、まだいいかなということで、この隙間時間にちょっと声を録ってみようかなと思ったんですけど、
声を録ろうと思ったきっかけは、先日LISTENの立ち上げをされたONDの近藤さんが、
ご自身で企画された個人チャレンジイベントの大南アルプスにご自身で参加されて、
近藤さんの声日記でも途中経過的に話をアップされていましたけれども、
その大南アルプス、近藤さん個人チャレンジが無事終わったということで、
かなりご本人お疲れな感じの中で歩いていらっしゃったので、下山大丈夫かなと思っていたんですけど、無事に終わったということで、
ホッとしていたら、それとは別に私が前回挙げていた、これまた個人企画&個人チャレンジ企画なんですけど、
大シェナンドーも無事終わって、それを声日記とハテナブログで結果をアップするために、
大シリーズですね、近藤さん企画の大シリーズを紹介したくて、
ウェブサイトに行こうと思って、グーグルで検索をしたんですね。
Great Trailsということで。
そしたら、その検索結果の中に近藤さんのハテナブログの記事が上がっているのが分かったんですよ。
近藤さんがやっているハテナブログのページがあるんですけど、
これTender is the Mountainってやつですね。
これ実は私、近藤さんに興味を持って去年、色々近藤さん絡みのネット情報を調べているときにヒットして、
中身がすごく面白かったので、結構色々読んだんですよ、過去記事を。
ここ2、3年はですね、多分あまり記事を上げていらっしゃらなかったんですけど、
ここに来て、その大南アルプス挑戦の記事っていうのがボーンって7月26日付けで上がってましてね。
高校山岳部の南アルプス南部夏合宿
お、こんなの上がっているんだと思って、読み始めて、
これがまたご自身の大南アルプスを総括する記事になってましてね。
写真もいくつか掲載されていて、これを見てね、私懐かしいなと思ったんですよ。
で、懐かしいなと思ったことをちょっと声に残そうかなと思って今喋ってるんですけどね。
私、高校山岳部で入部してすぐの夏合宿っていうのが、まさにこの南アルプス南部だったんですよね。
近藤さんも確か5日縦走が最長だったとこれまでお話をされてましたけど、
実は私も山の中で一番長い縦走っていうのは5日なんですけど、
これは私の高校山岳部の夏合宿は基本5日縦走。
アプローチとか帰るまでのことを考えると大体7日間というのが夏合宿期間だったので、
毎年そういう5日縦走っていうのが計画されるという感じだったんですけど、
それの初っ端が南アルプス南部の縦走だったんですね。
当時は私も全然山を歩くということ自体が初めてみたいな感じですから、
そもそもアルプスがどうとか南の北がどうとか北の南がどうとか、
そういう専門用語が先輩の間で飛び交う部活だったんですけど、
私の中では何が何だか全くわからずに、
最初の一年生の夏合宿っていうのは先輩にただくっついていくという感じだったんですね。
ただ当時、今もそうなのかもしれないけど、山岳部だと下級生が重い荷物を背負うという、
共同装備は一年生が持つみたいな伝統があって、
当時ザックの重さが30キロくらいあって、
まあつらかったんですよ最初は。
当時は今みたいなナイロン製とか合成素材のすごい軽いザックではなくて、
キャンバス生地のキスリングザックっていうね、
昔の軍隊が使ってたようなザックでそれ自体がクソ重いんですけど、
荷物も当時は灯油バーナーとかを使ってたし、
その灯油も全部背負っていくし、
共同装備の中に巨大な鍋があったりして、
そういうのを一年生が分担して持ってるんですけど、
まあ重い重いと。
しかも一年生の夏合宿っていうのはコースがですね、
椹島?椹島から入って、
一気に千枚小屋まで登って、
そこから悪沢岳、赤石岳とかを通って、
最終的にずっと聖とか南の方へ下って、
易老岳っていうところから、
どっち側だあれは、西側に下るのかな。
易老岳から西側に下ると、
易老渡っていうところまで降りて、
完了というコースだったんですね。
最初の椹島から千枚小屋までの登りが、
本当にひたすら登りで、
ここが一番周りの一年生も死にそうになって登っていたんですけど、
千枚小屋から悪沢岳、赤石岳、この辺がですね、
天気も超快晴で、圧倒されましたね。
近藤さんもおそらく大南アルプス記事を読むと、
やっぱり悪沢から赤石にかけてのところが、
印象に残っているような感じで書いていらっしゃったんですけど、
私も高校の頃の記憶でほぼ忘れてますけど、
山岳部の当時の参考の記憶の中では、
この悪沢岳から赤石岳にかけての場所の映像の記憶というか、
が最も鮮明に覚えている記憶です。
この時に最初の登りの死にそうな辛さというのとともに、
この南アルプスの南の静けさと壮大さというのはものすごく感動して、
辛かったけど結局ずっとやめずに山岳部を全て高校時代に過ごせた、
一番の原動力になった山行だったのかなと思います。
南アルプスの静けさと山歩きの魅力
当時はそもそも山を知らなかったというのもあって、
一応荒川岳とか赤石岳ぐらいは知ってたんですけど、
それ以外の山はほとんど名前も知らなくて、
後半になると、聖岳から先だったかな、
兎岳とか中盛丸山とか大沢岳とか、
まして易老岳なんていうのはほとんど木々の中のピークで、
全然景色も見えずみたいな感じで、
ここが最後のピークかっていうようなところだったんですよ、易老岳はね。
なんですけど、今回の近藤さんの記事の中に出てくる写真を見ると、
確かにこんな山だったわって思い出して、めちゃくちゃ懐かしくなってですね、
また歩きたくなりましたね、この南アルプス南部。
やっぱりね、私も数年前から山を登り始めたときに、
甲斐駒ヶ岳とか鳳凰三山とかっていうのも歩きましたけど、
やっぱりそれとは違う。
南アルプスなんだけど、北の南と南の南は全然違うなという印象です。
どちらも素晴らしいんですけどね。
皆さんにもぜひ南アルプス登ってもらいたいなとは思いますけど、
やっぱり南の南っていうのはちょっと違う世界があるし、
私の中でのテーマである、勝手にテーマにしてますけど、
山歩きの魅力、最大の魅力ってやっぱり静けさだと思ってます。
ものすごく静かなんだけど、目の前に広がる光景っていうのはすごく圧倒される。
そんな空気感の中をひたすら自分と向き合いながら歩くっていうね、
まさに近藤さんの記事に書いてあることなんですけど、
それができるのが南アルプスかなと。
南アルプス、特に南かなと思います。
30年前は特に静かだったとは思うんですけど、
おそらく北アルプスとの比較という意味では30年前も今も変わらないだろうと思うんですね。
北アルプスはますます人が増えて、ほぼ視界の中に人がいませんという世界はないと思うんですけど、
南アルプスの南側であればそういうところはきっと今でもあるんだろうなと思ってます。
近藤さんもそうおっしゃってましたしね、声日記の中で。
ということで、やっぱりそう年を取らないうちに、
一度やっぱり南アルプスの南側の縦走っていうのはやりたいなと本当に思いましたね。
ちなみに宣伝じゃないんだけど、
この近藤さんのTender is the Mountainというハテナブログはとっても面白いので、
相当古い記事もいっぱいありますけども、ぜひ読んでほしいブログです。
私の中で一番印象に残っている記事は、
これ2017年の記事ですけどね、もう10年近く前ですか。
「自分に出会おうとした君に」という記事。
ここはすごく、今多分読み返してもちょっとうるっときてしまう記事かなと思います。
あとはアンドラのトレラン大会のミティックというのに出場されたときの記事。
これは個人的に宮崎喜美乃さんのファンであるということも含めて、
この記事も楽しく拝見しました。
その他にもいろいろ面白い記事いっぱい、古い記事ではありますけどありますので、
ぜひまだ見たことがない方は見ていただいたら面白いんじゃないかなと思いました。
ということかな、今日のところは。
アメリカ駐在の車選びと為替リスク
それにしてもアメリカ、日本もそうですかね、
ディーラーで車を買った人は多分皆さん同じかもしれませんけど、
普通に行くと、ディーラーから車を使っていると定期的に、
そろそろ定期メンテの時間ですということで通知が来て、
なんとなく脅されるわけですね。
メンテしないといけませんよという気分にさせられ、
ディーラーに持って行き、大した整備もしてないだろうに高い金を払わされ、
みたいなことがあると思うんですけど、アメリカもご多分に漏れず。
しかも最近の車ってメンテのタイミングが来る度にいちいちアラートが出るじゃないですか。
あれが鬱陶しいですよね。
勝手に自分で操作してアラート消せるようにしたいんですけど、
期日とか走行距離が一定すぎるとアラートがずっと出続けるっていうね、
すごく鬱陶しい状態になって、
ディーラーに持って行かざるを得ないみたいな気持ちになっちゃうんですよ。
本当勘弁してほしいなと思うんですけど、
まあまあ、でも一応心の安心を得る。
特に異常ないですよっていうことでね、
心の安心を得るという意味ぐらいしか私には捉えられてませんけど、
私の場合はね、結構車で山の方にも行ったりして、
悪路を走ったりすることもちょっとはあるので、
ある程度メンテは必要ではあるとは思ってますけどね。
ちなみに私はアメリカで過去散々駐在をして生活もしてきたので、
幸いなことにクレジットヒストリーが十分残っていて、
今回の単身赴任の際にもクレジットヒストリーがある分、
低金利でリースができたんですね。
MazdaのCX-30というのをリースできて、
これがまた少ない頭金で、しかも毎月の支払いが結構小額で済んでいて助かってます。
普通ね、初めてアメリカに駐在しますという人って、
基本リースをしようとしても、よほどの駐在者特典とかがない限り、
相当な高金利でリースをするか、
もう車を自分で買ってしまうかしかなくて、
車を買うとなるとね、アメリカって車がめちゃくちゃ高いので、
要は日本からキャッシュを送金して払わなきゃいけないんですね。
ローンが組めればいいんですけど、
クレジットヒストリーがないとローン金利が高いということがあって、
ほとんどの人はもうキャッシュでボーンとお金を払って最初に車を買っちゃう。
これは最後駐在完了時に車を売却するんですけど、
売却するときのバリューも結構アメリカは高いんですね。
日本って中古で売却っていうか、車を売却するときのバリューがすごく低いと思うんですよ。
日本特有なのかアメリカが異常に中古バリューが高いのかわからないですけど、
なので結構返ってくるんですね。
結構な金額で買い取ってもらったら、
今度帰国するのにこんな大量のドルキャッシュをもらってどうするんだよってことになるんで、
なかなか難しいところですけど、
これがまた上手くいく人は上手くいくんですよ。
今ね、ドルがめちゃくちゃ強いというか日本円がめちゃくちゃ安くて弱くて、
今163円とかでしょ。
場合によって人によってはですけど、私も過去にあったんですけど、
そうやって駐在を始めた時に為替レートが例えば100円でしたと。
その時に日本円をドルに変えてキャッシュを現地口座に送金してた人が、
それで車を買います。
結果、アメリカに駐在している時に為替が大幅に動いて、
例えば1ドル150円になってましたとするじゃないですか。
そうすると中高車両を売却して入ってくる金額も、
日本円で言ったら価値が1.5倍になっているわけですね。
そうするとほぼ元が取れるじゃないみたいな。
買った金額そのまま円の換算価値でいくと、
そのまま買った金額戻ってきたじゃないみたいな人もたまにいる。
逆もたまにいて、
その人はかわいそうなんですけどね。
私は幸い大幅に入りと出で為替レートが違っていたことはなかったんですけど、
いずれにしてもそういう駐在あるあるかなと思います。
今回はリースなので、ある意味そういう為替レートによるリスクというのはなくて済んでいる。
ないというか、かなり小さく抑えることができているという感じですかね。
そんな感じで、時間が余っていたのでちょっと声を録ってみましたという感じです。
と言っているうちに、そろそろ始業時間の8時半になりますので、
面倒だけどちょっと仕事を始めようかなと思います。
本日は以上です。ありがとうございました。
22:57

コメント

車にそういう機能があると確かに鬱陶しいですね。。自分はメールで気づくのでいつもギリギリです😅

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