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「朝の散歩」に思うこと、「手なり馬なり・・・」への御礼とお願い。
2026-03-30 13:46

「朝の散歩」に思うこと、「手なり馬なり・・・」への御礼とお願い。

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近藤さんの「jkondoの朝の散歩」のエピソードを聴き、自分も属するJTC(Japanese Traditional Companies)の将来への心配を話すとともに、もりっしぃさんの「手なり馬なり声日記」で自分のコメントを取り上げて頂けた御礼と「パクリ申請」をしています。

 

感想 1

お勤めになられながら、「大丈夫じゃないです」とは。。😅

サマリー

このエピソードでは、まず「jkondoの朝の散歩」で語られた日本のビジネスの遅さと競争力低下に関する話題を取り上げ、特にJTC(Japanese Traditional Companies)と呼ばれる伝統的な大企業に当てはまる現状に危機感を表明しています。次に、もりっしぃさんの「手なり馬なり声日記」で自身のコメントが取り上げられたことへの感謝を述べ、その「コメントにコメントをする」という企画を自身のポッドキャストでも取り入れたいという「パクリ申請」を行っています。最後に、もりっしぃさんへトレイルランニングを勧めています。

日本のビジネスの現状とJTCへの懸念
こんにちは、GreenFielderです。 今日は3月29日日曜日お昼を回ったところでございます。
今日はですね、先日ちょっと私が聞いた2つのポッドキャストというのか、声日記のエピソードを聞いて、
思うところがあり、お話をしたいと思って収録をしています。
一つは、まず、「jkondoの朝の散歩」。 「日本ってこれで大丈夫ですか?(主語でかめ)」
というタイトルのエピソードです。 これ簡単に中身を言うと、近藤さんが先日静岡の業者から
社有車を購入しました。 これについて、
納車後に色々やり取りがあったという話が一つと、もう一つは近藤さんがまた自前でですね、サーバーを
作ると。 そのために
構成部品を購入するということで、 日本、中国、スペイン、アメリカのいろんな業者さんとやり取りをしましたという経緯から、
日本の
ビジネス大丈夫?というお話をされていたという、非常にざっくりとした説明ではありますけど、そんな中身でした。
近藤さんのご指摘は、 今の日本の
企業っていうのは、品質とかリスクとかを重視するあまりに、
ビジネススピードが遅い上に競争力を失っているんじゃないですか、ということだったと理解してまして、
このお話を聞いていて、実際のそのエピソードというか、その具体例をお聞きすると、
非常に頭が痛いというか、
胸が痛いというか、 それは私の所属する会社にもものすごく当てはまるなという
実感があって、
なんというか、 心が重くなったというか、
です。 私が所属する会社というのは、いわゆるJTCと呼ばれる
企業でして、 JTCというのは
ちょっと以前のニュースで取り上げられたんですけど、 日本の伝統的企業というのを略してJTC、
Japanese Traditional CompaniesということでJTCなんですけど、
私の所属する会社もそうなんですね。
そういう企業っていうのは、 基本的に組織がでかい。
過去の伝統を引きずっている。
そういうことから、何においても、
変わっていく、いけない、もしくは変わっていくのに非常にスピード、時間がかかるという状態だと私は
経験的に理解しています。
まさにその会社の組織が大きくなればなることを、
組織がたくさん、部門がいっぱいできますよね。
部門ができると、そこに調整が発生します。
調整していくためにも時間がかかりますし、 大きな企業になればなることですね。
まさにそのリスクを最小化する、
ビジネスのリスクを最小化するためのいろんなチェック機構というのがですね、
経営プロセスの中にビルトインされていっているので、
それをすべてやっていかないと、最終的なアウトプットに結びつかないということになっているので、
そういう意味で非常に時間がかかる経営体質になってしまっています。
これはもっと前の近藤さんの朝の散歩のエピソードでも言われていましたけど、
結局そういうプロセスにばっかり時間がかかるということは、
それぞれ、何でしょう、
例えばソフトウェアであればプログラミングをするというのは、
最新のAI動向からすると、
どんどんプログラミング自体の所要時間というのは減っていくんだけれども、
結局企業の中でディシジョンメイキングのプロセスなり、決裁をしていく
例えばプログラムが出来上がりましたというところで、
じゃあどこでリリースしていくのというところも、
いろんな決裁プロセスがあるとは思うんですけど、
そういうところにかかる時間というのはAIが進化していっても、
結局ルールが変わらない限りは短縮できない部分になっちゃって、
要するにせっかくAIでプログラミングのスピードが速まっていっても、
日本企業はそれ以外のプロセスにやたらと時間がかかるということで、
せっかくのAIの効果が十分享受できないと。
インプットからアウトプットまでの時間が必ずしもAIの効果を踏まえて十分な短縮ができない。
これが日本の会社の競争力というのにも影響してくるんじゃないかなというふうに私も思っています。
ただこれあくまでもJTCと言われるような伝統的な大企業の象徴かなと思っていて、
近藤さんの運営しているOnd社も含めてですけど、
例えばアンノウンラジオで近藤さんがインタビューされていたような方々の多くは、
おそらく自分で組織を立ち上げて、あるいは会社を立ち上げてビジネスされている方が非常に多かったと思うんですけど、
そういう組織のコンパクトな会社というのは何でしょう、
結局そのディシジョンメイキングをする人とそれのディシジョンを受けてアクションを起こす人というのが非常にコンパクトで、
そういう最終的なアウトプットにつなげていくプロセスというのも非常にシンプルで早いんじゃないかなと思っています。
そういう企業であれば、たとえ日本の企業であっても、その世界に対して劣後しているとは全く思わなくて、
逆に世界の企業の中でも、やっぱり結局大企業というのはディシジョンメイキングも遅いし、
競争力のある価格で何がしかモノ・サービスを販売できているかというとそういうこともないというのが私のビジネスの経験上の実感です。
なので、日本は大丈夫かというよりはJTCは大丈夫かというふうに私は勝手に捉えていまして、
いや、JTCは大丈夫じゃないと思いますというのが私の結論で、自分も所属している身としては、
何か自分もできることはないのかなと思ったりもしますけど、なかなかできることは少ないかなというふうに思ったりもしますね。
どうしたらいいんでしょうかね。ちょっと解はないですけれども。
少なくとも近藤さんのご意見にJTCというカテゴリーについて言えば賛成せざるを得ませんということで、はい、それが一つ目でした。
「手なり馬なり声日記」への感謝と企画のパクリ申請
次に二つ目のお話は、もりっしぃさんがやっている「手なり馬なり声日記」についてのお話で、
私、この手なり馬なり声日記を最近ちょっと聞き始めたので、必ずしも全てのエピソードは聞けていないんですけれども、
最新回のエピソードを聞きながら、なるほどなるほど面白いという感じで聞かせていただいてまして、
ちょっと先日私初めてもりっしぃさんにコメントをしてみたところ、
その次の回、コメントにコメントをする回の中で取り上げていただきましてありがとうございました。
私はコメントしてコメントを取り上げていただけると非常に嬉しいタイプの人間なので、すごく聞いてて嬉しかったです。
どんどん拾っていただけると嬉しいです。
そういう御礼の言葉もそうなんですけど、このコメントにコメントをする回というエピソードを作るってすごくいいなと思ってですね、
自分でもやってみたいなと思いました。
私の場合、もりっしぃさんみたいな頻度ではエピソードを上げていないので、
週一でやるとちょっとトゥーマッチだし、そもそもそんなにコメントはないので、いただけていないので、
何なら月一ぐらいでこのコメントにコメントする回、コメコメ回っていうのをやりたいなと思うんですけど、
もりっしぃさん、このコンセプトをパクってよろしいでしょうかということをちょっと伺いたいということで、
そんなお願いが二つ目になります。
もりっしぃさんへのトレイルランニングの勧め
ちなみにもりっしぃさんは乗馬もされているというお話と、
以前に富士山に登ったことがあるともおっしゃっていて、
おそらくもりっしぃさんもトレイルランニングはきっとできますよというふうに思っています。
ちなみにトレイルランニングの起源って、本当にそうかちょっとわからないですけど、
ウエスタンステイツというアメリカのレースが最初だと言われてたりしますけど、
このウエスタンステイツというトレイルランニングレースの起源はもともと馬のレースだったと。
これ多分ウエスタンステイツというレースのホームページにもその起源が書いてあって、
そんなことがきっと書かれているんだと思いますけど、
要するに馬とトレイルランニングは実は関係性があるということですので、
同じく乗馬をされているもりっしぃさんもきっとトレイルランニングには向いていらっしゃると思いますので、
ぜひトレイルランニングを始めてみませんかと思っています。
もりっしぃさんおっしゃったように、私は多分もりっしぃさんより若干年上にあたるんですけど、
そんな50を超えた体でも去年からトレイルランニングを始めて、
少なくとも50キロを走れるところまでは来ていますということで、
ぜひもりっしぃさんも最初はもっと短い距離からでもいいんですけど、
山を走ってみませんかと。楽しいですよ、気持ちいいですよということも添えさせていただきつつ、
今回のエピソード収録を終わります。ありがとうございました。
13:46

コメント

言及ありがとうございます🙇 私もコメコメはお友達のコーノさんからご許可頂いたパクリものですので、是非コメコメして下さい! トレイルラン、一度やると沼ってる方多いですよね(コワイコワイ)😁

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