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魔女狩りの糾弾と似てる?〜突然たろ助さん乱入!
2026-03-26 44:20

魔女狩りの糾弾と似てる?〜突然たろ助さん乱入!

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たいきくんの弟さんが話してくれたという、
中世の魔女狩りは糾弾する人達は単純に魔女を恐れていたこともあるとかもしれないけど
それを糾弾することが自分は正しいというアピールの面もあったと思うという…

たろ助さんXアカウント:https://x.com/niginigigyu

たいきは常にカッコつけていたい:https://creators.spotify.com/pod/show/taiki-offi

収録日:2月24日

#シュウ笑
#樋口塾

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

ご意見、ご感想、ご質問等、お気軽にどうぞ
メール:goshushoradio@gmail.com

感想

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サマリー

このエピソードでは、中世の魔女狩りと現代の差別や痴漢行為における糾弾の心理的側面について考察する。魔女狩りにおいて、糾弾する側は魔女を恐れるだけでなく、自らが「正常」であるとアピールし、自尊心を保つ側面もあったのではないかという弟の推測が語られる。この心理は、現代社会で痴漢行為をする人々や差別をする人々への感情にも通じるのではないかと指摘される。また、「フラットに考える」という言葉の解釈を巡り、話し手と弟の間で意味合いの違いがあったことが明らかになる。話し手は、不均衡な社会を是正するために能動的に働きかけたいという「フラットにしたい」という考えを持つ一方、弟は、あらゆる状況を客観視し、バイアスを持たずに中立的に考えたいという「フラットに見たい」という考えを持っていた。この「フラット」の定義の違いが、議論の噛み合わなさに繋がったことが示唆される。さらに、突然ゲストとして参加したたろ助さんと、変化し続ける社会の中で「良い悪い」や「フラット」をどう捉えるべきか、そして自身の行動指針について議論が展開される。特に、不均衡を是正したいという態度は変えずに、具体的なアクションは変化させるべきではないかという考えが示される。エピソードの後半では、仏教的な考え方や、信号機に例えて「赤信号でアクセルを踏むような間違った行動はしたくない」という表現で、自身の悩みや考えが整理されていく様子が描かれる。

魔女狩りと現代の糾弾心理
スピーカー 1
前回からの続き
スピーカー 2
実際それを、うーんと
狂弾する人たちは自分が単純に魔女を恐れていたからっていうのもあるかもしれないけど、それを狂弾することが正常者であるっていうアピールもあったと思うっていう
スピーカー 1
推測ね、コロトートの。 狂弾?急弾?
スピーカー 2
あ、急弾、急弾。 だからあいつは魔女だ、魔女はおかしいんだっていうことで周りに馴染んで、それが自分の防衛にもなるし自尊心の維持にもなる
っていう 想像ですけどね、これは。弟のそういう感情があったんじゃないかな
っていうのと、これが今の差別をする人とか痴漢をする人とかに対する感情にもあり得るんじゃないかなと考えていて
弟本人は痴漢の行為自体も、そのやる人も良くない、マジでキモいと思ってるけど、そう思わないと痴漢を肯定しているように思われるし、自分も加害者側だと思われかねないっていう恐れもあるから
そういう態度でいる
うん
痴漢に兼用感をいただかない、自分に対して拒絶感があるし、痴漢してる人に怒られない自分も受け入れたくないけど、これってどこまで本心かわかんないです。社会からの見られ方とかも結構あるかもね
って思っているけど、痴漢と魔女狩り
どんぐらい似てる?まあそれその後もそれ以外のこともいろいろ書いてるんですけど、っていう話をしたんですよね
「フラットに考える」の解釈の違い
スピーカー 2
うーん
で、まあ僕は全然違うアナロジーだからって言って僕なりの話をしたんですけど、これめっちゃ話長くなるからどうしよう
スピーカー 1
テキストでやり取りしてるんだ、2人
スピーカー 2
あ、そうですね、LINEですね
スピーカー 1
えーすごいなー
えー
スピーカー 2
まあなんかそうですね、なんとなく言いたいことはわかります。時代によって思わされてるっていうのは、良くも悪くも全くその通りだし、僕もそう、私もそう思います
スピーカー 1
えーそれはどっちが言ったやつ?
スピーカー 2
あ、僕ね、時代にそう思わされてるっていうのは全くその通りだし、僕もそれ当てはまる
うーん
批判的になりたいっていう態度なんですよね
スピーカー 1
うーん、あらゆることに批判的
スピーカー 2
そう、今この社会、こういう社会の空気だけど、これ合ってるかとか、自分こう思ってるけどこれ合ってるかっていうずっと懐疑的な気持ちを持ちたいんですけど
スピーカー 1
あー懐疑的ね、批判はね、無条件に批判だからあれだけど、疑うだったらなんかわかるかな
スピーカー 2
あーまあ確かにそうですね、ごめんなさい、今の僕の言葉が間違ってました、回避的に
そういうタイミングは持ってた方が、あらゆること、タイミングは持ってた方がいいし、それはいろんないし同意だけど、えーっとね、ちょっと長いな
文章長いな、下手だな
スピーカー 1
いやいやいや、まあまあまあ
スピーカー 2
えーっと、今回の例えの痴漢と魔女狩りは根本的にいろいろ違うのに似てる部分だけを抽出して考えを深めている気がする
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
でもその似てる部分に注目するっていうのは確かに大事
で、まあ違うと思うことを言ってるんでしょうね、僕がこことここがこう違うよっていうのはって言ってます
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
で、まあこの内容はどうどうでもいいというかっていう話をして、わーっていろいろ話した後に、後にというか
うん
スピーカー 1
えーっと、弟はフラットに考えたいんですよ、その
はい
痴漢の犯罪者とか、差別主義者に対しても、えーっと、中立的に考えたいから
スピーカー 2
差別してる人にも、差別されてる人にも、されてる人にも事情があるというか、してる人にも事情があるし
されてた人とか被害者にも、もちろん
寄り添わないといけないっていう、両方あるから、ずっと中立でいたいから、すっごいフラットに考えてるから
そのフラットに考えた結果、さっきの話になった、考えになったらしいんですけど、さっきのっていうのは
本当にあってるのかこれっていう考えになったらしいんですけど
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
その内容の後に、このフラットに考えることについてっていうので、2人で、2人というか3人でまた話した、弟と妹もいるんで3人で話したんですけど
スピーカー 1
3人だったのね、今回もね
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
すごいなあ、すごい兄弟だなあ、まじで
スピーカー 2
今回その話したいのは、話したいのは
そっちですね、フラットに考えることについてが似てるかなって思ったっていう話です
スピーカー 1
なるほどなるほど、うんうんうんうんうん
そうだね、まじは割と時間の差とかいう話になってくると、俺は何も言えなくなっちゃうかなとか思ってて
スピーカー 2
で、フラットに考えるって
僕もフラットに考えてるたいし
スピーカー 2
弟もフラットに考えたいけど
まあみんなそうなのかな、究極的にはみんなフラットに考えたいんだろうけど
なんか噛み合ってなかったというか
なんか違うような気がしてたんですよね
ちなみにしゅーさん、フラットに考えるって、例え、どういう感じか説明できます?
スピーカー 1
いやー、どういう意味で言ってんのかなって今もリモフが湧いてたくらい
スピーカー 2
そうそうそう、どういう意味かっていうのが結構2人でも違った感じがした
スピーカー 1
違いそうだね
大きく分けると、でも自分の中での個人的なフラットと社会全体を見てその中の平均的な意見っていう意味でのフラットみたいになるのかなって思っちゃったけど
もうその時点で2つのバランス
あ、ごめんごめん、はいはい
スピーカー 2
なんで話したぞ
スピーカー 1
その時点でもう2つのバランスを取らないといけないから
あんまりフラットっていう言葉の意味があるかなみたいに今んとこ感じてるかな
あとは可能性として、自分の好みに偏りすぎないみたいな時にフラットって使う人が多いのかなーみたいなことは一瞬思ったかな
スピーカー 2
あーそうですね、それもありますね
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
で、そうですね、なんか
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
弟の考えるフラットって、まあその通りなんですけどなんかバイアスとかを持た、バイアス?バイアスですよね、バイアスを持たずに
うん
あらゆる状況を客観視すること
うん
だからまあ自分の認識のフラット、しゅうさんが言った自分のことのフラットと社会のフラットみたいな話で言うと
自分の認識をフラットにして、そのすっごい高い膝から客観的に状況の整理をするっていうまず態度
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
だからあんまり自分がいない感じ、いないとも言える感じですね
究極的に中立、中立というか
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
現実をなんか多分歪みなく見たいっていう態度です
まずフラットに考えたいっていう
スピーカー 1
うーん
なんとなくはいはいって
スピーカー 2
僕のフラットは多分これ僕フラットじゃないんですけど
フラットに考えてたつもりでフラットじゃないんですけど
フラットにしたいっていう考え方なんですよね
もう
スピーカー 1
うーん平等的な?
スピーカー 2
そう平等、そうですね平等ですね
今すでにフラットじゃないってもうすでに思ってるので
社会が
スピーカー 1
はいはいはいはい
スピーカー 2
不公平だから
それを不公平じゃない
なんですか不公平じゃない
不公平を取り除いてフラットを実現するために考えてるみたいな感じなんですよ
だから
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
その偏ってるからその偏った社会に対して
もうなんか能動的に
働きかけたいみたいな
もう全然ある意味フラットじゃない
っていうのをフラットにしたい
と思っている人とフラットにまず見たい
って思ってる人だから話し合わないなって思ったっていう
思ったんですよね
善悪の判断と時間の概念
スピーカー 1
なるほどなるほど
うーん
うーんなんとなく
印象というか
こんな感じかなーみたいに捉えてる
からちゃんと理解できてるかわかんないけど
これも前回収録の時に
やっぱその
何の話題でだっけ何の話題の時だっか忘れちゃったぞ
良い悪いの話は僕はしてないんすよみたいなことを僕が言って
スピーカー 2
何の時だったっけしましたねその話
スピーカー 1
うーん
何のそれ忘れちゃうんすよね
話直接話をしててさらに編集までしてるのに2回聞いてるのに
忘れちゃう
それがパッと出ればもっと話スムーズなんですけどちょっと出ないんですけど
でもその時に僕が思ってたのが
良い悪いとか善悪を
判断する時に
時間を止めてるというか
時間の概念がなくなってる気がしたんすよ
スピーカー 2
誰がですか
スピーカー 1
良い悪いを判断しようとしている時
その時も自分なんかそれに通じる話
方をしてたつもりではいたんすけど
唯一変わらないこと
その結論を決めがちだっていう話をしてた時だった
思い出しました思い出しました
何でもその結論を決めつけがちだよねみたいな話しててフィンランドの
高校生のなんとかっていう本では結論じゃなくって
問いを持とうとする的なまた表現がだいぶ
大輝くんがその時説明してくれたのから
ぼんやりしたものに戻っちゃった気がするけど
まあでも文脈としてはその文脈で
なんかを話してる時にいちいち結論を出そうとしがち
いつもそうしてしゃべっちゃう癖があるよねみたいな話をしてて
その時自分がでも結論というか
決めつけ的な決め決め決めつけじゃないな
言い切ってしまうことみたいなことで言ってたのかな
唯一言い切れることは
僕が僕が言う唯一言い切れることは
全ては変化するっていうことだけは
言い切れるみたいなこと言ってたんですよ
でその話の流れで
でも良いことが悪いことに変わることってあるんすかねみたいな感じで大輝くんが話してくれて
でその時に自分がその変化する
スピーカー 2
良いことが悪いことに変わる思い出した
思い出した
僕そんなこと言ったっけ
スピーカー 1
なんかそんな感じの
スピーカー 2
僕が言ったのは嫌だと思った感情が良い感情に変わることってないですよねって言いましたね多分
スピーカー 1
あーほんと
あれ好き嫌いの表現だったっけな
なんか好き嫌いの表現じゃなくていい悪いの表現だった記憶だったけど
スピーカー 2
僕今好き嫌いって言ってないですよ
嫌だと思った感情
スピーカー 1
嫌っていう感じが嫌いっていう感じと一緒だったから僕ざっくりそこを一緒口にしちゃってますね
スピーカー 2
確かにそれちょっと覚えてないですけど
感情の話をしてましたね僕は
だからレイヤーが違うって話になりましたよね
スピーカー 1
レイヤーが違うって話どこだっけ
スピーカー 2
僕は変わる変わらない
じゃなくてその瞬間嫌だったことに対して
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
っていう風に言ってたね
スピーカー 1
その瞬間嫌だったことは多分
なんだろう変えようがないというか
まあまあそこもいろんな
いろんなこと言う人がいるから何とも言えないところはあるけど
まあ基本変えようがないと思ってますと
ざっくりですけどね
でその意味でも
いい悪いっていうのはその瞬間のこと
時間経過の中でのこと
時間経過の中でのことではなくて
スナップショットみたいな
その瞬間を切り取ったものの中での議論みたいになってるなと思ったっていうのが
その時間の概念がなくなってるっていう風に
最初のさっきの話の最初の方で僕が言ったことなんですよね
なんとなく伝わります?
不均衡是正への意思と行動
スピーカー 2
えっとなくなってるからなんですか?
スピーカー 1
それがね
フラットっていうのも
瞬間瞬間変わっていくと思ってるんですよ僕は
スピーカー 2
じゃあ僕さっきの話の続きしていいですか?
スピーカー 1
お願いします
スピーカー 2
どこまで言ったか忘れたんですけど
僕がこの弱者に
社会的弱者に対して寄り添って
フラットにしたいっていう思いと
弟はフラットに見たいっていう思いがあるから
話が合わないねっていう風になったってとこまで話して
その後僕のまたなんでそういう立場にいるかっていう話
なんで僕がその立場を選んでるかっていうのは
さっき言ったように既に不均衡
長いな
差別とかバイアスとか格差とかが既に不均衡がある社会で
ただ中立でいることが
結果的に現状の格差の維持とか助長してきた歴史があるからなんだけど
そういう理由なんだけど
弱者の側に立つという意思が別の新しい不均衡を生まないかは
課題としてあるからそれは考えないといけないし
もしそうなったら社会に対する不均衡を是正するっていう態度は変えずに
声とどういう声を上げていくかというか声とアクションは変えないといけないと思ってる
って言ったんですよね
スピーカー 1
ちょっと後半理解が追いついてないかもしれない
ごめんなさいちょっと文章が長いと
スピーカー 2
ごめんなさいあれなんですけど
スピーカー 1
確かにそうですね
すいません
そういう理由で
スピーカー 2
フラットにしたいっていう立場にいるんだけど
その立場自体というかその弱者の
スピーカー 1
タロウスケさんが来た
ゲスト・たろ助さん登場と新たな視点
スピーカー 2
タロウスケさん
スピーカー 1
すげえタロウスケさん聞こえますか
こんばんは
お久しぶりです
びっくりした聞こえますよ
スピーカー 3
何やってるんですか
スピーカー 1
今収録しててこれ御愁傷ラジオで
俺の声聞こえない
スピーカー 2
聞こえない
スピーカー 1
タロウスケさん僕の声聞こえますか
スピーカー 3
聞こえます
スピーカー 1
タロウスケさん聞こえるって
スピーカー 2
じゃあ僕出ます一旦
スピーカー 1
じゃあお願いします
あの続御愁傷ラジオっていう番組で流れますけど大丈夫ですか
スピーカー 3
大丈夫です
スピーカー 1
いやー山田タロウスケさんゲスト回になりました急遽
スピーカー 2
嬉しいね
スピーカー 1
嬉しいですね
スピーカー 3
いやーすいません光栄です
スピーカー 1
いやいやいやすごいですよね
最近あのね最近かわかんないけど社長になられてというか起業されて
スピーカー 3
あーそうですね
スピーカー 1
で議事館出られて
スピーカー 3
はい
スピーカー 2
えーそうなんだすごい
スピーカー 1
3万円で出演権を買ってさらにネーミングライツ10万円も買われた
ウハウハの山田タロウスケさん
そうです
めっちゃすごいですね
スピーカー 3
全部景品できるみたいな
スピーカー 1
えー本当に
スピーカー 3
はい
スピーカー 1
すごいな
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 1
いやーすごい
スピーカー 2
ありがとうございます
今お仕事終わりですか
スピーカー 3
いやあともう一件行かなきゃいけないんで
スピーカー 1
まじでこっから
スピーカー 3
はい
スピーカー 1
えー
スピーカー 3
そうです
スピーカー 1
こんな遅い時間に
個人宅が多いって言ってましたよねリフォーム系ですよね
スピーカー 3
あー個人宅もちょいちょいなんですけど
スピーカー 1
あれあー全部じゃないんだ
スピーカー 3
そうですね
個人宅半分あと半分は
あのーなんていうんですかね
現状回復って言って
誰か住んで引っ越された後に
スピーカー 1
あー
スピーカー 3
綺麗にして
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 3
また貸し手を探すみたいな
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 3
借り手を探すみたいな
スピーカー 1
はいはいはい
おーなるほど
そうですね
そういう案件に今から行く感じですか
そうですね誰も住んでないところに行くっていう
なるほど
はい
そっかそっか
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 2
頑張ってください今じゃあ移動中ってことですね
スピーカー 3
今移動中なんです
スピーカー 1
うんウインカーの音が聞こえました
スピーカー 3
あーすいません
スピーカー 1
全然です
スピーカー 3
申し訳ございません
スピーカー 1
たのしすけさんどのぐらいいられるんですか今日
スピーカー 3
今日ですか
スピーカー 1
この会話の中に
スピーカー 3
あーえっと作業しててもいいのであればずっと大丈夫
スピーカー 1
全然おーわかりました
じゃあ
スピーカー 3
明日の朝まで大丈夫です
スピーカー 1
じゃあ明日の朝までお願いします
スピーカー 2
2人で
2人で続けてください
スピーカー 1
大輝くんは途中で抜けますけど僕と明日の朝まで
スピーカー 3
まじですか
全然いいです
途中あれですよお風呂入ったりする
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 3
抜けちゃう瞬間はあるかと思う
スピーカー 1
わかりました頑張ります
スピーカー 3
はい賢いましょう
はい頑張ります
スピーカー 1
そんな無理しなくてもいいんですよ
そうですか
まあじゃあ適度なところまで頑張ります
スピーカー 3
はい
スピーカー 1
いやどのぐらいいられるかによって話題をさっきの話題に戻すかどうかって考えてたんですけど
はい
今僕と大輝くんで喋ってた話題にっていうそれを前提をこう説明しないと
途中から混ざると難しいかなと思って
スピーカー 3
あいや大丈夫ですよ
スピーカー 1
大丈夫
えーじゃあ試しに続けてみます大輝くんと僕で
スピーカー 3
はい
スピーカー 1
入れるとこで入ってもらって
スピーカー 3
はい楽しみです
スピーカー 1
でもどこまで話してましたっけ
スピーカー 2
えーっとどういう立場で不均僕が不均
スピーカー 1
ん?
スピーカー 2
立場として不均衡が既にある社会だから
ただ中立でいることだけじゃ現状の維持もしくは格差が広まっちゃったりするから
その立場でいるっていうのと
だけどそれだけだと
その意思が別の新しい不均衡を生まないかは課題としてあると思っていて
だからいいと思っていたことが別の問題を引き起こしちゃったり
もっと単純にそれが良くないとされることになっちゃう
っていうことは課題としてあるから
もしそうなったりそうなったら
自分としての態度は変えずに不均衡を是正するっていう態度は変えずに
やることとか声とかアクションは変えていこう
変えないといけないと思ってるって話しました
うんうん
えーっとなるほど
密教の教えとポピュリズム
スピーカー 2
え、なんて
サンクの訪問?
スピーカー 1
ん?
スピーカー 2
サンクの訪問の違いやってホットとか言ってて
スピーカー 1
え、え、なんすかその訪問っていうのは
スピーカー 2
サンクの訪問ってあれです、リュウケンさんが言ってたやつです
スピーカー 1
タンク?
スピーカー 2
サンクの訪問
スピーカー 1
タンク
スピーカー 2
3つの
スピーカー 1
あー、サンク?
スピーカー 2
うん、サンクの訪問
スピーカー 1
サンクの訪問、はいはい
あ、なんだっけそれ
スピーカー 2
母大臣を院とし大秘を根として
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
なんでしたっけ、母大臣を院とし
大秘を根として方便を出すでしたっけ
方便を
いやー完全に忘れましたねー
スピーカー 1
大日如来的なのが一番最初にあるみたいなやつでしたっけ
スピーカー 2
そうですね、密教の
スピーカー 1
あー
スピーカー 2
やつの中で言う母大臣と大秘の違いだから両方大事だねこれって弟が
僕が、僕いまいち分かってなかったんですけど弟が言ってくれて
スピーカー 1
母大臣が最初ってことか
大日如来的って俺言ったけど母大臣が一番最初?
スピーカー 2
母大臣が一番最初
スピーカー 1
で、母大臣と何の違い?
スピーカー 2
えっと、俺が言ってたっていうのは今弟で僕
俺が言っていたのは
現実認識の話で
お兄ちゃんが言っているのは実践の話っていうことですね
スピーカー 1
へー
スピーカー 2
問題の観察段階や思考段階では悟りを求めるから
フラットに現状認識は必要
でも実践においては大秘を根となすから
差別や格差をなくすっていう両輪で両方を
フル駆動させないといけないみたいな感じにつながった
スピーカー 1
ちょっと今のところむずいな
スピーカー 2
で、たろすけさんどう思います?
スピーカー 3
なんかポピュリズムをどう解釈するかっていうことじゃないんですか?
スピーカー 1
ポピュリズムって何でしたっけ?
スピーカー 3
ゲイゴー主義って
だから何て言うんですかね
愚行の衆に組み込まれに行く
みたいな
何て言うんですかね
大衆に向けて
大衆に向けて
何て言ったらいいんだろうな
大衆のくせに大衆に向けて
それらしいことを言うとも違うかな
何て言ったらいいんだろう
何て言ったらいいんですかね
スピーカー 1
むずいな
スピーカー 3
一般人であるってことを受け入れるみたいな
感じのイメージで捉えてるんですけど
政治的なことはもう少し違うとは思うんですけど
どっから、どっからいきます?
変わりたい意思と行動指針
スピーカー 1
いいですね、すげえいいですね
ほんとに?
スピーカー 3
すごいいいですね
スピーカー 1
これもう早速やっぱり帰りますって言われるかなって思ってたけど
すげえいいってほんとに感じてくれてますか?
スピーカー 3
はい
やっぱなんか仏教っぽい
仏教っぽいのは好きなので
スピーカー 1
おーすごい
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 1
そうだったんですね
スピーカー 3
仏教っぽいのは好きで
スピーカー 1
仏教っぽいのが好きなんですね、仏教じゃなくて
スピーカー 3
いやいや、仏教も一応好き
スピーカー 2
仏教っぽいのが好き
スピーカー 1
仏教も好き
スピーカー 3
そうですね
で、たいきさんは今何に悩んでいらっしゃるんですか
あーだから
変わりたくないけど変わらないといけないよねみたいな
スピーカー 1
えー
スピーカー 3
けどそのレイヤーを間違えると
自分じゃなくなっちゃうんじゃないかってこと
スピーカー 1
えー
あーあってる
スピーカー 2
いや、あってないんですけど
スピーカー 1
あってない
スピーカー 2
あってないんですけど
そう捉えようと思ったら全然できますね
捉えようと思ったら全然できる
スピーカー 1
まだなんか変わりたいと思ってますけど
スピーカー 2
あー
変わり方は間違っちゃいけないなとも思ってますね
スピーカー 1
あー
あー
スピーカー 3
なるほど、変わりたいんですね
スピーカー 2
変わりたいというか
変わりたくないっていう態度じゃなくて
変わらなきゃいけないときには変わらなきゃいけないって思ってるっていう
その今この意思を貫くべきかどうかみたいな
あー
そういうことですね
不均衡を是正するために何らかのアクションを取っていて
スピーカー 3
はい
スピーカー 2
そのアクションが
今自分はいいと思ってるけど別の意味で
さっきの北風と太陽じゃないけど
太陽的な働きかけをしてるけど
その太陽が
スピーカー 3
はい
スピーカー 2
めぐりめぐって良くないところにもっと悪い影響を与えてるんだとしたら
改めないといけないし
スピーカー 1
あー
スピーカー 2
今やろうと思ってる目的とは別のところで
悪い影響を与えてるんだったらそれは改めないといけないと思ってるし
単純にいいと思ってたことががらりと変わって
全然良くないってなったら
やってるアクションとかは変えないといけないと思ってるけど
ポンポンとして
僕の行動の一つの指針として
不均衡を是正したいって思ってることの
それの態度は変えたくないって思ってます
っていう話をさっき
したんですよね
スピーカー 1
おーむずいなー
スピーカー 2
難しいっすねー
スピーカー 3
でもなんか
僕あの
あれです
独立して
流動的な生き方と信号機のアナロジー
スピーカー 1
うん
スピーカー 3
自分で商売始めて
スピーカー 1
うん
スピーカー 3
なんか
最近明確に思ってるのが
スピーカー 1
うん
スピーカー 3
なんていうんですかね
自分の力じゃどうにもならないことがやっぱりあって
スピーカー 1
うん
スピーカー 3
で自分の体は一つしかなくて
スピーカー 1
うん
スピーカー 3
で最近すごいイメージしてるのが
スピーカー 1
うん
スピーカー 3
その前段階で
僕あのずっとちっちゃい頃から流動的に生きるっていうのが
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 3
テーマというか
スピーカー 1
おーいいっすね
スピーカー 3
なんていうんすかね
スピーカー 1
僕もずっとそれをイメージしてたかも
うん
スピーカー 3
でそれなんか
老子でしたっけの考え方なんですよねたぶん
あそうなんだねー
確か
スピーカー 1
あーはいはい
スピーカー 3
まあそれに近いなと思って
まあまあそれは一旦置いといて
最近意識してるのが
スピーカー 1
うん
スピーカー 3
あの信号と一緒だなと思って
スピーカー 1
信号
スピーカー 3
こっから大輝さんのそのもやっとしてるところにたどり着くかわかんないんですけど
スピーカー 1
うん
スピーカー 3
あの信号青になったら
スピーカー 1
うん
スピーカー 3
アクセル踏むじゃないですか
スピーカー 2
うんうん
スピーカー 3
で黄色で止まるか行くか判断して
まあ止まったとして赤で止まるじゃないですか
スピーカー 2
うんはいはいはい
スピーカー 3
これ車乗ってるっていうことは変わんないけど
スピーカー 1
うん
スピーカー 3
コード自体が変わってるじゃないですか
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 3
なんかそんな感じっていう感じ
スピーカー 1
いやーしっくりきちゃうなーしっくりきちゃうぞ
スピーカー 2
うん
スピーカー 3
でその大輝さんが言う間違えたくないみたいなのって
赤信号でアクセル踏んじゃうようなことはしたくないっていうこと
スピーカー 1
なるほどー
スピーカー 3
なのかなーみたいな
スピーカー 2
目的地に到達するのはまだ別に諦めてないですもんね
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 3
っていうことを
スピーカー 2
めっちゃわかります
スピーカー 3
最近すごいありがたいことに仕事がいっぱい来すぎてしまって
予定がどうにもこうにもうまくさばけない時があるんですね
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 3
でももう断るわけにもいかないしやるしかないんだけど
物理的に無理だしみたいな
スピーカー 1
うん
スピーカー 3
の時になんか信号と一緒だなーって
なぜか思ったんですよね
全然信号と違うんだけど
スピーカー 1
いやすごい
すごいわ
スピーカー 3
ていうことでいいですかね
スピーカー 1
今んとこめっちゃいいっすね
いいように捉えてるだけかもしれないけど
しっくりきちゃう
わかる
じゃあとりあえず悩みは解決しましたね
「フラット」の定義と危険性
スピーカー 1
まず悩み相談ではなかったですね
スピーカー 2
全く悩んでなかったんですよね
スピーカー 3
そうなんですよ
横浜の母呼び出されたのかと思って
スピーカー 1
横浜の母
スピーカー 3
横浜の母やってます
スピーカー 1
そうだったんですね
スピーカー 2
一人で
スピーカー 1
母だった
スピーカー 3
母ですね
スピーカー 1
そうですそうです
スピーカー 3
まだ僕男性だって名言したこと一度もありませんから
スピーカー 1
なるほど
僕でもあれですね
女性で助けがついてる人初めて会ったかもしれないですね
スピーカー 3
本当ですか
スピーカー 1
はい
スピーカー 3
結構いますよ
スピーカー 1
結構いる本当に
スピーカー 3
結構います
スピーカー 1
そうだんだそっかそっか
スピーカー 3
はい
スピーカー 1
これから気にしてみます
はい
スピーカー 3
結構います
ごめんなさい邪魔しちゃったみたいですいません
スピーカー 1
いやいやめっちゃ意外としっくりきてびっくりしましたマジで
スピーカー 3
ちょっと
すっごい面白いんで聞いててもいいですか
スピーカー 1
もちろんもちろんありがとうございます
ちょっとね大輝くんが今話し続けていいですかって言ってくれてから
今たるすけさん入ってくる前の段階でだけどそっからの話が
スピーカー 3
はい
スピーカー 1
ぶっちゃけちょっと自分にはまだ難しくてちゃんと理解できてないかもしれないんですけど
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
本当はこのテーマ自体僕が持ちかけた話題なんですよ
スピーカー 3
あそうなんですね
スピーカー 1
持ちかけた話題で
その意味で
その
僕がスナップショット
善悪の話ししてる時にはいつも全部スナップショットだよねみたいに思っていて
時間が止まってることを判断してるというか
はい
でも僕がビビってるのはその時間が
常に流れていってしまう
時間は常に流れていく物事はすでに常に変化していく
のに
その時間が止まった中での議論で
すごいこう
バッスル的な動きがあることにビビってるっていう話なんですよね最初のスタートの話は
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
でそれの
それに繋がるかどうかっていうんで大輝くんがその
弟さんとの話の中でフラットっていう
フラットに捉えるっていう風に弟さんも言われてたし大輝くんも言ってたけど
それのフラットの意味が若干違ったみたいな話だったんですよね
でその
フラットっていうのも人の数だけあるしでその人の
時間経過とともにそのフラットも変化していくから
スピーカー 2
フラットの数が人と人の数だけあるっていうのは
どういう意味ですか
スピーカー 1
自分の中でのそのこれがフラットみたいな感覚が人の数だけある
ってざっくり思ってるんですけど
社会の中でのフラットっていう考え方はできるけどそれも人によって
どの角度から見てるかが違うから
結果的に人の数だけ見え方が違ってフラットの感覚も違ってくるかなみたいな
思いもあるんですけどね
しかもそれが時間とともにそのフラットも変化していくから
僕はどっちかというとその意識を向ける時にフラットであるかどうかに
意識を向けることそのものに若干の危険性を感じてるかもしれないですね
スピーカー 2
その危険性を感じてるっていうことも分からなかったし
なぜそうなのかっていうのも分からなかったですね
フラットが人の数だけあるっていうのもまだ飲み込めてない
スピーカー 1
たろすけさんこれどうですかね
いやいやそうじゃなくて
僕の表現が全然拙い可能性あるから
たろすけさんどう感じたかも一瞬せっかくだから聞いてみようと思ったけど
大丈夫かな聞こえてました
スピーカー 3
ちょっと今マンションの中に移動するんで少々お待ちください
スピーカー 1
なるほど
そうなんかね今はなんかそんな感覚を持っちゃっていて
切り口みたいなことを多分僕はいつも
終章の中でレイヤーっていう言い方をして
実は同じ話をしてるつもりが違うレイヤーである可能性を
意識しておいた方がいいよねみたいなことを
言いたかったんですよね終章で過去に何回か出した時もそうだし
今もその思いは継続してるんですけど
それをその瞬間で切り取ることみたいなの自体にも
結構危険性があるよなって思ってるっていうのが
さっき言った話のざっくりした表現になるんですけど
どうですけど文章が続かないな
スピーカー 2
なんかフラットが人の数だけあるのがまだ全然飲み込めてなくて
全然1個しかないんですよね
スピーカー 1
1個しかないっていう感覚
スピーカー 2
もう一回出ます
「フラット」は一つしかない
スピーカー 1
すいません光ってるから多分緑色に光ってるから
多分こっちではない気がするけど聞こえますか
スピーカー 2
あ、出ます聞こえます
スピーカー 1
よかったよかった
全然1個っていうのの意味合いを先に聞いた方がいいのかなじゃあ
スピーカー 2
えっと
フラット
フラットにしたいっていう
僕がね社会に対してフラットにしたいっていう
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
感性系が1個しかないと思ってるっていう感じですかね
スピーカー 1
感性系が1個しかない
えっとどんな感じ
スピーカー 2
視点のフラットさで言うと視点をフラットに見るって
えっと
人の数だけあったらそれはフラットに見れてない人がいっぱいいるっていう風に思っちゃってます
スピーカー 1
えっと
フラットの定義がないまま話が進む感覚を今覚えたんですけど
どういう状態を指してフラットというか
スピーカー 2
また聞こえなくなっているこれ何でですかね
ちょっと嫌ですねこれもう一回出ますね
スピーカー 1
あーすいません
困るな確かにこれは
大丈夫ですか
スピーカー 2
今は問題なく聞こえてる
スピーカー 1
問題ないえーでも頻繁だからちょっと困りますね
スピーカー 2
何でですかね
スピーカー 1
えー
それのせいですかね
いやいやいや
あーでも入ってきてからか
スピーカー 2
確かにじゃあたのしけさんのせいですね
次回へ続く
スピーカー 1
ははは
スピーカー 2
じゃあ
スピーカー 3
じゃあ
スピーカー 1
その絶対的に永続するフラット
次回へ続く
44:20

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