スピーカー 2
うーん
で、まあ僕は全然違うアナロジーだからって言って僕なりの話をしたんですけど、これめっちゃ話長くなるからどうしよう
スピーカー 1
テキストでやり取りしてるんだ、2人
スピーカー 2
あ、そうですね、LINEですね
スピーカー 1
えーすごいなー
えー
スピーカー 2
まあなんかそうですね、なんとなく言いたいことはわかります。時代によって思わされてるっていうのは、良くも悪くも全くその通りだし、僕もそう、私もそう思います
スピーカー 1
えーそれはどっちが言ったやつ?
スピーカー 2
あ、僕ね、時代にそう思わされてるっていうのは全くその通りだし、僕もそれ当てはまる
うーん
批判的になりたいっていう態度なんですよね
スピーカー 1
うーん、あらゆることに批判的
スピーカー 2
そう、今この社会、こういう社会の空気だけど、これ合ってるかとか、自分こう思ってるけどこれ合ってるかっていうずっと懐疑的な気持ちを持ちたいんですけど
スピーカー 1
あー懐疑的ね、批判はね、無条件に批判だからあれだけど、疑うだったらなんかわかるかな
スピーカー 2
あーまあ確かにそうですね、ごめんなさい、今の僕の言葉が間違ってました、回避的に
そういうタイミングは持ってた方が、あらゆること、タイミングは持ってた方がいいし、それはいろんないし同意だけど、えーっとね、ちょっと長いな
文章長いな、下手だな
スピーカー 1
いやいやいや、まあまあまあ
スピーカー 2
えーっと、今回の例えの痴漢と魔女狩りは根本的にいろいろ違うのに似てる部分だけを抽出して考えを深めている気がする
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
でもその似てる部分に注目するっていうのは確かに大事
で、まあ違うと思うことを言ってるんでしょうね、僕がこことここがこう違うよっていうのはって言ってます
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
で、まあこの内容はどうどうでもいいというかっていう話をして、わーっていろいろ話した後に、後にというか
うん
スピーカー 1
えーっと、弟はフラットに考えたいんですよ、その
はい
痴漢の犯罪者とか、差別主義者に対しても、えーっと、中立的に考えたいから
スピーカー 2
差別してる人にも、差別されてる人にも、されてる人にも事情があるというか、してる人にも事情があるし
されてた人とか被害者にも、もちろん
寄り添わないといけないっていう、両方あるから、ずっと中立でいたいから、すっごいフラットに考えてるから
そのフラットに考えた結果、さっきの話になった、考えになったらしいんですけど、さっきのっていうのは
本当にあってるのかこれっていう考えになったらしいんですけど
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
その内容の後に、このフラットに考えることについてっていうので、2人で、2人というか3人でまた話した、弟と妹もいるんで3人で話したんですけど
スピーカー 1
3人だったのね、今回もね
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
すごいなあ、すごい兄弟だなあ、まじで
スピーカー 2
今回その話したいのは、話したいのは
そっちですね、フラットに考えることについてが似てるかなって思ったっていう話です
スピーカー 1
なるほどなるほど、うんうんうんうんうん
そうだね、まじは割と時間の差とかいう話になってくると、俺は何も言えなくなっちゃうかなとか思ってて
スピーカー 2
で、フラットに考えるって
僕もフラットに考えてるたいし
スピーカー 2
弟もフラットに考えたいけど
まあみんなそうなのかな、究極的にはみんなフラットに考えたいんだろうけど
なんか噛み合ってなかったというか
なんか違うような気がしてたんですよね
ちなみにしゅーさん、フラットに考えるって、例え、どういう感じか説明できます?
スピーカー 1
いやー、どういう意味で言ってんのかなって今もリモフが湧いてたくらい
スピーカー 2
そうそうそう、どういう意味かっていうのが結構2人でも違った感じがした
スピーカー 1
違いそうだね
大きく分けると、でも自分の中での個人的なフラットと社会全体を見てその中の平均的な意見っていう意味でのフラットみたいになるのかなって思っちゃったけど
もうその時点で2つのバランス
あ、ごめんごめん、はいはい
スピーカー 2
なんで話したぞ
スピーカー 1
その時点でもう2つのバランスを取らないといけないから
あんまりフラットっていう言葉の意味があるかなみたいに今んとこ感じてるかな
あとは可能性として、自分の好みに偏りすぎないみたいな時にフラットって使う人が多いのかなーみたいなことは一瞬思ったかな
スピーカー 2
あーそうですね、それもありますね
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
で、そうですね、なんか
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
弟の考えるフラットって、まあその通りなんですけどなんかバイアスとかを持た、バイアス?バイアスですよね、バイアスを持たずに
うん
あらゆる状況を客観視すること
うん
だからまあ自分の認識のフラット、しゅうさんが言った自分のことのフラットと社会のフラットみたいな話で言うと
自分の認識をフラットにして、そのすっごい高い膝から客観的に状況の整理をするっていうまず態度
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
だからあんまり自分がいない感じ、いないとも言える感じですね
究極的に中立、中立というか
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
現実をなんか多分歪みなく見たいっていう態度です
まずフラットに考えたいっていう
スピーカー 1
うーん
なんとなくはいはいって
スピーカー 2
僕のフラットは多分これ僕フラットじゃないんですけど
フラットに考えてたつもりでフラットじゃないんですけど
フラットにしたいっていう考え方なんですよね
もう
スピーカー 1
うーん平等的な?
スピーカー 2
そう平等、そうですね平等ですね
今すでにフラットじゃないってもうすでに思ってるので
社会が
スピーカー 1
はいはいはいはい
スピーカー 2
不公平だから
それを不公平じゃない
なんですか不公平じゃない
不公平を取り除いてフラットを実現するために考えてるみたいな感じなんですよ
だから
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
その偏ってるからその偏った社会に対して
もうなんか能動的に
働きかけたいみたいな
もう全然ある意味フラットじゃない
っていうのをフラットにしたい
と思っている人とフラットにまず見たい
って思ってる人だから話し合わないなって思ったっていう
思ったんですよね
スピーカー 1
まず悩み相談ではなかったですね
スピーカー 2
全く悩んでなかったんですよね
スピーカー 3
そうなんですよ
横浜の母呼び出されたのかと思って
スピーカー 1
横浜の母
スピーカー 3
横浜の母やってます
スピーカー 1
そうだったんですね
スピーカー 2
一人で
スピーカー 1
母だった
スピーカー 3
母ですね
スピーカー 1
そうですそうです
スピーカー 3
まだ僕男性だって名言したこと一度もありませんから
スピーカー 1
なるほど
僕でもあれですね
女性で助けがついてる人初めて会ったかもしれないですね
スピーカー 3
本当ですか
スピーカー 1
はい
スピーカー 3
結構いますよ
スピーカー 1
結構いる本当に
スピーカー 3
結構います
スピーカー 1
そうだんだそっかそっか
スピーカー 3
はい
スピーカー 1
これから気にしてみます
はい
スピーカー 3
結構います
ごめんなさい邪魔しちゃったみたいですいません
スピーカー 1
いやいやめっちゃ意外としっくりきてびっくりしましたマジで
スピーカー 3
ちょっと
すっごい面白いんで聞いててもいいですか
スピーカー 1
もちろんもちろんありがとうございます
ちょっとね大輝くんが今話し続けていいですかって言ってくれてから
今たるすけさん入ってくる前の段階でだけどそっからの話が
スピーカー 3
はい
スピーカー 1
ぶっちゃけちょっと自分にはまだ難しくてちゃんと理解できてないかもしれないんですけど
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
本当はこのテーマ自体僕が持ちかけた話題なんですよ
スピーカー 3
あそうなんですね
スピーカー 1
持ちかけた話題で
その意味で
その
僕がスナップショット
善悪の話ししてる時にはいつも全部スナップショットだよねみたいに思っていて
時間が止まってることを判断してるというか
はい
でも僕がビビってるのはその時間が
常に流れていってしまう
時間は常に流れていく物事はすでに常に変化していく
のに
その時間が止まった中での議論で
すごいこう
バッスル的な動きがあることにビビってるっていう話なんですよね最初のスタートの話は
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
でそれの
それに繋がるかどうかっていうんで大輝くんがその
弟さんとの話の中でフラットっていう
フラットに捉えるっていう風に弟さんも言われてたし大輝くんも言ってたけど
それのフラットの意味が若干違ったみたいな話だったんですよね
でその
フラットっていうのも人の数だけあるしでその人の
時間経過とともにそのフラットも変化していくから
スピーカー 2
フラットの数が人と人の数だけあるっていうのは
どういう意味ですか
スピーカー 1
自分の中でのそのこれがフラットみたいな感覚が人の数だけある
ってざっくり思ってるんですけど
社会の中でのフラットっていう考え方はできるけどそれも人によって
どの角度から見てるかが違うから
結果的に人の数だけ見え方が違ってフラットの感覚も違ってくるかなみたいな
思いもあるんですけどね
しかもそれが時間とともにそのフラットも変化していくから
僕はどっちかというとその意識を向ける時にフラットであるかどうかに
意識を向けることそのものに若干の危険性を感じてるかもしれないですね
スピーカー 2
その危険性を感じてるっていうことも分からなかったし
なぜそうなのかっていうのも分からなかったですね
フラットが人の数だけあるっていうのもまだ飲み込めてない
スピーカー 1
たろすけさんこれどうですかね
いやいやそうじゃなくて
僕の表現が全然拙い可能性あるから
たろすけさんどう感じたかも一瞬せっかくだから聞いてみようと思ったけど
大丈夫かな聞こえてました
スピーカー 3
ちょっと今マンションの中に移動するんで少々お待ちください
スピーカー 1
なるほど
そうなんかね今はなんかそんな感覚を持っちゃっていて
切り口みたいなことを多分僕はいつも
終章の中でレイヤーっていう言い方をして
実は同じ話をしてるつもりが違うレイヤーである可能性を
意識しておいた方がいいよねみたいなことを
言いたかったんですよね終章で過去に何回か出した時もそうだし
今もその思いは継続してるんですけど
それをその瞬間で切り取ることみたいなの自体にも
結構危険性があるよなって思ってるっていうのが
さっき言った話のざっくりした表現になるんですけど
どうですけど文章が続かないな
スピーカー 2
なんかフラットが人の数だけあるのがまだ全然飲み込めてなくて
全然1個しかないんですよね
スピーカー 1
1個しかないっていう感覚
スピーカー 2
もう一回出ます