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たいきくん最近どう?〜多面性という言い訳
2026-07-23 39:15

たいきくん最近どう?〜多面性という言い訳

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今回の収録の冒頭、たいきくんは洗濯物干し中
シュウは自宅に光回線が通ってなくて、友達のゲストハウスから繋いでいて
折角だからその経緯をお話しして…

たいきは常にカッコつけていたい:https://creators.spotify.com/pod/show/taiki-offi

収録日:6月23日

#シュウ笑
#樋口塾

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

ご意見、ご感想、ご質問等、お気軽にどうぞ
メール:goshushoradio@gmail.com

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、シュウさんがゲストハウスからリモートで参加し、光回線がない状況での収録の経緯を語ります。たいきくんは、シュウさんがシェアハウス兼ゲストハウスの存続のために個人から資金を借りる際に、支援者の一人として100万円を貸した経験を明かします。その返済として、年間5回の無料宿泊権を得て、今回の収録にも利用しているとのことです。 話題は「多面性という言い訳」へと移り、たいきくんは物事には良い面と悪い面があることを認めつつも、その多面性を「言い訳」にして悪い面を無視したり、都合よく利用したりすることへの疑問を投げかけます。企業活動における環境汚染や非人道的な労働環境と、経済成長や商品提供という良い面との対比を例に挙げ、多面性を都合よく活用しているだけではないかと指摘します。 さらに、善悪で物事を判断することへの警戒心や、人が人を罰することへの疑問についても語られます。サッカー選手の選出問題や、東京オリンピック関連の出来事を例に、表舞台に立つ人物への過度な批判や、善悪で断罪する風潮に疑問を呈し、個人の生き方や中道的な考え方、そして人類全体の幸福に焦点を当てることの重要性を説きます。最終的には、個別の事例よりも、人間の生死や人類の行く末といった、より大きな問題に関心があることを示唆して締めくくられます。

シュウさんのゲストハウスからの参加と資金援助の経験
なんで僕は、ビリビリなのかな?
HFPって、生きてる間ずっとそんな気質なんだって。
それは偶然。他のことも全部、たぶん全部、偶然。
だったら、みんなが自分らしく、最後は笑えたらいいな。
ん?どんぐらいこっちの音が入ったんだろうと思った。
あー、今のとこ、ただこもってるだけで、たいして何も入ってきてはいないですけどね。
なんか本当は、もっとガサゴソやってる感じなんですか?
そうですね。びちゃびちゃ言ってるかもしれない。
コンコンとか、今ちょっと聞こえたけど。
あ、じゃあそれかも。
全然。お疲れ様です、洗濯。
洗濯欲しい、物欲しい。
洗濯、そうそう。
偉いっすね。
今は洗濯というか、コーヒーを入れている音ですよ。
あー、そうなんだ。
いやいや、コーヒーも大事です。
洗濯というか。
うんうんうん。
僕もさっき、この友達のゲストハウスのお湯を沸かさせてもらって、コーヒー入れさせてもらってって。
結構ね、お世話になりまくってますね。
どこに住んでるわけではないんですかね?
僕が?
うん。
うん、住んではいないですね。
今夜は一泊させてもらいますけど。
うんうんうん。
うん。
あれなんすよ、あのー。
週間話すラジオとかでは話してるんですけど。
うん。
割と、ここ、このシェアハウス兼ゲストハウスに僕かなり影響を受けて、
ここいろんな面白い人が集まってくるから、
それで、今の暮らしにだんだん舵を切っていったみたいな経緯もあって。
うんうんうん。
あ、まあでも、その場所は映ってるんですけど、
はい。
その立ち退き云々の経緯があって、一旦立ち退いてここに移ってきて、
で、ここも立ち退かないといけないってなった時に、
いや、もう立ち退きたくないって言って、
なんとかここを維持したいって言って、
うん。
でも、銀行がお金貸してくれなくて、
じゃあもう、いい、個人に借りるって言って、
いろんな人に声かけて、
で、一人100万円ずつみたいなのを、
はいはいはい。
貸してくださいって言った時に、
うん。
その中の一人として僕も手を挙げて貸したんですよ。
うんうん。
うん。
っていうのがもう5年前ぐらいかな?
ん?4年前ぐらいかな?
うん。
その場を守るってことですね。
その場を守るために、
そうそうそうそう。
みんなで立ち退く。
そうそうそうそう。
で、そういう風に僕も、
うん。
当時、仕事辞めた直後、
あ、だから4年前ぐらい?4年半ぐらい前か。
うん。
もうまさにこれから仕事辞めてっていう直後だったから、
本当は貯蓄とか、
確かに。
100万とかを貸して大丈夫なのかって一瞬思ったけど、
いや、ここが無くなるのは嫌すぎると思って貸して、
でも10ヶ月に1回帰ってくるから、
もうすでに今60万ぐらいは返済してもらったっていう感じなんですけどね。
うーん。
うん。
で、だからあと3年ちょっとぐらいで全部帰ってくる計算かな?
うんうん。
そしたらもう1回貸すんですか?
いやいやいや。
もう大丈夫なのか?
そうそうそうそう。
その時に一括で購入したんですよ、この場所を。
あー、そういうことか。
うん。
で、その時の有志者になってくれた人は年間5回まで無料で宿泊できるんですよ、ここに。
へー。
っていう権利を使わせてもらって、
今ここWi-Fiも繋がるから収録使わせてもらってるっていう感じですね。
いいですね、いいですね。
うん。
でも実質そのね、権利っていうのが、
そのなんていうの?
本来だったら銀行とかから借りたら利子払わないといけないでしょ?
うんうんうん。
でもまあ個人で貸してるから利子ないんですよ。
無しで貸してるんですよ。
で、その利子の代わりっていうことで権利をくれてるんですけど、
利用料ですね。
そうそう。
僕からしたら、
別に1回口座から出ていくけど、
結果的に帰ってきたらトントンじゃないですか?
まあ、
そうですね。
同じ期間じゃないんで、
厳密にはちょっと違う気もしますけど。
いやー、でも銀行に置いといてその利子なんてもう、
0.0何パーセントとかでしょ?
そうですね、権利は確かに。
ほぼほぼトントンかなって僕の感覚では。
それなのに年間5回も泊まらせても、
普段だったらたぶん2、3000円で宿泊なんですよ、ここってきっと。
うんうんうん。
それ5回もだから。
高金利ですね。
高金利貸し。
高金利貸しみたいな。
今まであんまり僕これ使ってなかったんですよ、この権利。
あー。
このためだけにわざわざ。
無理に行くわけではないけどね。
泊まりに来るのにも車で4、50分かかっちゃうし、
わざわざなかったけど、
今回はこれ使いどころでしょうって思って。
ちなみに今回は収録のためにわざわざってことですか?
そうですそうです。
あらららら。
いやいや全然。
ガソリン代なんて往復で500円くらいだろうから、
500円なのかわかんないけど、
なんとなくそんなもんだろうから。
この時に使わない手はないでしょうと思って。
うん。
その矢主も仲いいし、せっかくだから喋ったりできるし。
ていう。
うんうん。
ので来ました。
そんな感じでちょっと今日声が響いてたら、
あれですけど、
会話が成り立ちたりすれば、
いいんで。
いやーなんか。
大輝くんは最近どんな感じなのかなっていうのが、
ちょうど今日何話そうかなって思った時に、
ちょっと思ったりしてたんですけど、
どんな感じが?
いつも僕がこう、今旅してましたとか、
瞑想合宿の間行きましたとかそんな話、
僕の話ばっかりさせてもらってるけど、
大輝くんは実際どんな感じで過ごしてんのかなーとか、
素朴に今日思ったりしてたんですよ。
えーそんなに何か大きく変わったわけでもないんですけど、
そっか。
大きく変わったことは特になく、
ただただ、
仕事と子育てとみたいな?
最近どんな感じっていうのは、
なんか突発してってことですか?
昔と比べてってこと?
最近考えてることは何ですか?みたいな感じですかね?
まあでもここで話してなったら、
考えてることにつながることの方が、
こういう出来事があってこういうことを考えましたとかだと、
個人的にはすごい嬉しいけど、
特にそういう考えるようなことも。
考えてたことがあんまり言語化できてないんですけど、
ちなみに、
なんか何かしゅうさんからテーマはなかったら今僕が話します?
僕の場合はいつもと同じようにマンダラ系のこととか、
最近で言うと、
旅の帰りにジョルノさんのところに寄った時に、
アウトプットが先っていうやつ?
僕言ってるけど、
なんかいろいろ話してたら、
しゅうさんそれ絶対誤解されてますよみたいに言われて、
もっとちゃんと真意を伝えた方がいいですよって言われて、
そうかもなーみたいに思ったから、
そういうのを深掘りたいなーっていうのは、
でも手法でもやろうとしてるし、
いろんなところでしゃべりたいなーみたいなのは、
ふわーっとは思ってるけど、
そのぐらいなんで、
後半時間が待ったらとかでも。
後半?
なんかジョルノさんが誤解してたから、
同じような誤解してる人いっぱいいますよってことですか?
あーそうなのかもね。そうかもしれない。
そういうあれだったんですかね。
誤解されてもおかしくない気もするけど、
どういう誤解だったんですかね。
そっちからしたほうがいい?
そっちはあれですよね。長くなりすぎますよね。
そうそうそう。
実際話し切れる気もしないし、
ただ出すことに意義があるかなぐらいな感じなんで、
よかったら大輝くんが最近考えてることが。
考えて?
考えてというか。
考え切れてもないんですけど。
うんうんうん。全然一緒。
なんかね、ちょっと待ってくださいね。
えーどうやって話すんだっけ?
物事って多面的じゃないですか。
多面的ですね。
どんなことも。
どんなことも。
多面的なので、
物事って多面的だよなって思うし、
物事は多面的だって言ってる人に、
いや確かにそうだなって思うんですよね。
で、その多面性って、
なんて言うんでしょうね。
その難しいな。
いい面と悪い面があったとして、
誰かから見たときの多面的で、
いい面と悪い面があったとして、
いい面で悪い面を打ち消せるのかとか、
悪い面でいい面がなかったことになるのか、
みたいな話と、
うーん。
えーと、
物事が多面的だっていうことを言い訳にして、
言い訳というか、
っていう口実で、
悪い面を、
うんうんうん。
なんですか。
Y消化して、
いい面を見てる、
「多面性」を言い訳にすることへの疑問
みたいなときの、
これって多面的を言い訳にしてることになりませんか?
それって思ったりするんですけど、
あんまり考えてないです。
なるほどー。
めちゃめちゃでも、
あるあるというか、よくありますよね。
そういうことですね。
実妙なんですよね。
言語表現としても同じ感じになるけど、
実は、
ほぼ言い訳じゃん、みたいなね。
っていうのね、物事の多面性ってどうやって、
っていうのを、
具体例はないほうが喋りやすいですか?
いや、あったほうが喋りやすいけど、
言えないことも多いだろうからと思って、
気を使ってたぐらいな感じでした。
言えないこともない、
何個かあって、
今時期に似たことを思って、
えーと、
どうしようかな。
ま、
具体例と言いつつ、
具体例じゃない例なんですけど、
いいですねー。
ある組織、
ある組織?
会社としましょう。
ある会社が、
えーと、
その生産過程で、
うん。
環境汚染をしていたり、
うん。
商品の生産過程で環境汚染をしていたり、
うん。
非人道的な労働環境だったり、
うん。
で、良くないっていう面と、
うんうん。
その、
企業が販売している商品が、
いろんな人に、
いい影響を与えて、
経済的にも、
社会的、経済的に、
いい、
いい面があり、
うん。
あとは、
その会社を、
応援、
その会社の株主か、
株上場している会社だとしたら、
その会社の株を持っている人たちにとって、
株価が上がるから、
いい面だっていう時に、
うん。
この会社って悪いことをしてるよねって、
悪いことっていうか、
労働環境こんなんだよねとか、
生産過程こんなんだよねっていう、
悪い面の指摘をした時に、
うん。
嫌だけど、経済成長のためにもなってるし、
こんないい商品がこんな値段で、
こういう風に買えるのって、
しょうがないことじゃないっていうのって、
うん。
物事の多面性を、
利用してるだけじゃん。
物事の多面性を利用してるっていうか、
うんうん。
多面性は、確かに多面性なんで、
その言葉を、
活用しているだけじゃないって、
思いました。
うんうんうんうん。
そうですね、わかる、
気がしますねっていうか、
僕も、
こう、
思い浮かべてる、
公害の話とかね。
そう、確かにそうですよね。
公害を引き起こした会社が、
うん。
それは多面性を利用したわけじゃないのかな。
知らなかったパターンもありますけど。
ちょっと、
多面的を利用したんじゃないけど、
ただ思い出しちゃったっていうだけでした、
シチュエーションした。
でも繋がりますよね。
うん。
なんだっけ、
疑わしきは罰せず。
はいはいはいはい。
それは法律ですよね。
日本の法制度ですよね。
あー、
それで使われてる言葉なんだっけ。
あんまりどこで使われてるか知らずに、
聞いたことがある言葉を。
法制度でたぶんそんな感じですよ。
うんうんうん。
罰する、罰しないは、
確かに僕も、
罰すること自体を、
あんまりよく思ってない派だから、
別にいいんですけど、
いや、疑いがあることから、
目を背けることとはもう、
根本的に違うよね、みたいに思っていて、
うん。
本当にマジでそうですね。
うん。
それはそれとして、
ちゃんと現状認識とかいう、
うん?
というか、
ちゃんと捉えた上で、
なんていうか、
多面的であるからといって、
その印象を薄めることには、
ならないんじゃないかなっていうのが、
基本的な考えかな、
自分の。
そうですね。
ただその先に、
邪魔していいってすぐなる人が多いから、
そこは逆に気を付けるから、
あれなんですけど。
一応そのものごとは多面的でも、
ってとこは自分で、
思いますね。
善悪の判断と罰することへの警戒心
あ、ちょっと今途切れて、
あ、えっと、
うんうん。
邪魔していいんだ、その間は罰せようっていうのは、
そこには純粋に
ものごとは多面的だ、
なのになって思いますね。
うんうんうんうん。
そうですね、だから一個一個ちゃんと、
分けて、
整理して、
こう、
冷静に話し合えたらいいのに、
なんか、
途中から感情が、
こう主体になっちゃって、
どっちかに結論
出されるのが、
嫌だなーみたいな話に途中から
自分の場合はこう、入っていっちゃうから、
その手前の、
多面的を
言い訳にしてるって感じることは
多いっていうのはめちゃめちゃ、
感動するなっていうのをまずは、
思ったかな、
その話からはそう思いますね。
うんうん。
で、
なんか、僕の、
うん。
僕一人で会話してるときに、
うん。
自分とね、同じことを
自分にも言えるんじゃないかって思って、
もっとも、被害者側の方を、
うんうん。
何ですか、さっき言ったのは、
被害者っていうか、
うんうん。
経済性を、経済合理性を、
うん。
悪い面で、
環境汚染を、
経済を、なんだ、
どっちも悪い面と言えちゃう。
環境汚染が悪い面で、
経済合理性がいい面な、
経済がいい面って、
さっき言ったんですけど、
うんうん。
経済成長を重視したい人にとっては、
うん。
僕のさっきの話は、
全く逆のことを言えるよな、
と思って、
うん。
僕が多面性を、
逆に使ってるとも言えるな、
と思ってます。
うんうん。
どうやって考えるんだ、これって。
結論を出そうとしてるんであれば、
そう言えてしまうかな、
って思ったんですけど、
うんうんうん。
うん。
大輝くんは、
うんうん。
結論を出そうとしてるというか、
思ってますね、確かに。
僕の中で、
大輝くんよりも、
環境汚染を止めることの方が、
うんうん。
絶対に大事だっていう風に思ってますね。
なるほど。
絶対に苦しくぐらい思ってたんですね。
そうか。
なるほど。
だとしたら言える、
っていうのが、
そうなのかもしれないですね。
僕はその多面的であることを、
まずは、
正しくというか、
両方をなるべく、
正確に捉えた上で、
うん。
そっから初めてバランスを取り合う話になっていくかな、
って思ってるもんで、
うんうんうん。
そのバランスを取り合う話の前に、
その結論を決めちゃうと、
もう平行線にしかならないから、
そうか。
なかなか今まで進んでこなかったんだよな、
っていう風に
考えるタイプですね。
うんうんうん。
そうですね。
結論を出そうとしてるっていうか、
うんうんうん。
その議論にまで結論を、
うん。
出そうとする。
僕の中で結論に近いものは、
確かに思ってます。
うんうんうん。
確かに。
だって経済的に地球環境はどこか大事だろう、
って思いながら多分、
話すのもいい。
うんうんうん。
そうですね。
今の話でいうと、
なんか、
個別の事例の多面性の話に加えて、
じゃあ地球環境が存続するっていう、
大前提の話も混ざってくるから、
その議論を相手方も、
同じように、
ちゃんと捉えて話しているかによって、
また変わってきそうとか、
思ったかな。
確かに。
これは例なんですけど、
うんうんうん。
具体的じゃない例なんですけど、
具体的な例で言うと、
うん。
えっと、今さっきから
ワールドカップやってるんですよね。
うんうん。
で、日本代表も
ワールドカップに出ていて、
その中に、
アノカイシューっていう選手が選ばれてるんですよ。
ワールドカップの日本代表に。
ここで話題になりましたよね、
一回ね。
ここでなったっけ。
確か、あれ違うかな。
その、日本代表にした監督に問題がある、
的な話を
大輝くんから聞いたような。
えっとね、サッカープールで話したけど、
ここで話しましたっけ。
覚えてないんですけど。
ここでも聞いて、サッカープールでも聞いた気が。
あ、本当ですか。
うんうん。
その話ですね。
それを、
その選手、
いい面と悪い面で言った時に、
うんうん。
確かにサッカーめっちゃ上手だし、
日本代表として、
サッカーにおいて必要不可欠っていう人が
存在しないんで、
チームプレーなんで。
いたらいたで、もちろん重要な選手には
変わりないし、
頼りには、
チームとして頼りにはなるんですけど、
うん。
それを、
うーんと、
さっきの寺田川敷は、結局不規則に思ってたんですよね。
うん。
まあ、
良くないとされていると良くないことを
言った現場にもて、
結局不規則にはなってたんだけど、
不規則になったからじゃあいいかって言って
日本代表に選出するのって、
うん。
あまりにもその、
物事の多面性というか、
物事の多面性なんて誰も言ってないんですけど、
僕が勝手にそれを解釈してるだけなんですけど、
うん。
なんか、
良くない面、
うん。
僕的に見る良くない面を、
うん。
うんと、
賄賞化しているように、
うん。
思いますね。
うーん。
その話はほんと難しいなーって、
前にここで話したときも思ったし、
サカプル聞きながらも思ったんですけど、
まあでも、
その話に限らず、
僕、善悪で考えることに対する、
警戒心がずっとあるんですよ。
うんうんうん。
サッカー選手選出問題と中道的な考え方
その結論を、
出さないって言ってるのが、
そもそも善悪で物事って、
捉えられるんだっけ、
みたいなのが、
あって、
好き嫌いだったら分かるんですけど、
うん。
うーん。
その善悪、
の観点で言ったら、
なんか、
悪いに、
その話ってもう悪いにしかならないような気が、
していて、
えっと、
善悪って、
どの善悪か、
道徳的なってことかな。
うーん、どのでもいいんですよね。
どのというか。
善か何かによって変わりません?
いや、なんか、
悪いにしかならないけど、
僕はそう思ってるけど、
そんなことない、
そう思って、
議論になってなくて、
えっと、
日本代表が優勝することを、
なんていうか、
一番の目的、目標にしている人にとっては、
うん。
善悪がそこになっちゃう、
善悪。
勝ち基準が、
善悪ではないか。
あー、それで言うと、
道徳的なっていう意味かな。
うんうんうん。
うん。でもまあ、
だからその細かい区分けで、
善悪がどうこうみたいな、
ところに目を奪われていくと、
もう、
その話にしか、
それで結論出して、
言い出して、
良くないみたいな話になっていくのが、
見えちゃって、
その流れ、
その流れ全体を、
僕はあんまり健全と思ってないんですよね。
誰をどう罰するかっていう話があるんだけど。
人が人を罰すること自体を、
僕はあんまり良いと思ってないんですよ。
うんうんうん。
それって本当だっけみたいな、
うんうんうん。
感覚?本当だっけっていうか、
普遍の真理だっけみたいな、
はい。
感覚があって、
うん。
そこを、
人が罰してもいいんだ、
みたいな流れが、
ずっと続いてきてる、
ざっくり言うと続いてきてる気がしてるけど、
そこをすごく疑わしく感じてるから、
そこは自分の中で全然、
結論はないけど、
まずは警戒しながら見てるっていうのが、
僕に関してはあるんですよ。
はいはいはい。
だからまずはそのスタンスで、
その話を結論出そうとするのは、
今の時点での、
僕にはちょっと難しいです、
っていうことと、
僕の見方としては、
あの話、
あの話が、
ちょっといつも思い出されるんですけど、
あの話って言いながら今、
えっとね、東京オリンピックの時に、
えっと、
あ、もう分かります?
コバケン?
あ、そうそうそうそう。
で、
まあ要は、
表舞台に立つ人は、
こう、
悪いことを過去に一回もしてはいけないみたいな、
風になって下ろされるみたいな力学は、
今のところあるよねって、
こう、
それを、
ただただ観察してる状況なんですけど、
自分としては。
その、
出る杭が打たれる。
あるっていうのは、
ん?
どのぐらいあるって思ってますか?
あ、よく聞くなぐらいな感じです。
必ず働くっていうわけではなくて、
ほら、あるよねって。
そうですね、必ずは、
もちろん全然、
何に対しても必ずって言い切れないってスタンスだから、
言えないんですけど、
一定あるよねと思っていて、
で、
そうなった時に、
自分の場合はその、
善悪の話はまず置いといて、
それを押してでも、
その、
上に居たいか。
オリンピックの話で言うと、
コバケンがその、
実際には下ろされたから、
その立場に居れなくなったってなってるけど、
別に、
その、
立場としては居れなくなったけど、
コバケンさんはコバケンさんで、
ずっと生き続けるわけじゃないですか。
で、サノッカイシューさんも、
サノッカイシューさんとして、
別に日本代表、
今回はなったみたいだけど、
ならなかったとしても別に、
彼の人生は終わるわけじゃないから、
なんか、
居れる場所で居れるように生きていければ、
それで、
いいんじゃないかな、
みたいなことを思うっていうのが、
僕の最初に出てくる感想なんですよね。
うん、めっちゃわかる。
だから、そこで何か無理やり、
その場に居続けるべきなのか、
どうなのか、みたいな、
議論が、
あんまり、僕の考えたい本質的な、
話題ではなくって、
どっちかっていうと、
僕、中道とか、
仏教でいう中道とか、
忠孝とか、
そういうところにすごく興味があるから、
ちょうどいい位置に居続けて、
ほどほどで、
全体的に、
それぞれの人が幸せに生きていくことに、
めっちゃ興味があるんですよ。
だから、
上の方に立つ人間は、
そういうことしちゃいけない、
みたいな、
そもそもその構造に、
興味がないというか、
むしろ、
誰かが力を持ちすぎることに、
違和感を持っているぐらいの勢いなので、
そういう世界じゃないところに、
目を向けたい、
って思っちゃうっていうのが、
感想になっちゃうかな。
そういうとこじゃないです。
だから、
この問題は今、
どこを考えられない、
っていう話です。
個別の事例と「どうでもいい」の意味
ちょうどちょっと前に、
また違う話も出しちゃって、
大丈夫かな、
例として。
前回収録したときに、
僕が瞑想合宿で感じた、
東名の豆の部分を入れる、
入れないの話から、
大輝くんのお父さんの、
結婚式に、
むいた靴を履く、
履かないの問題、
問題というか話題。
それをその場で、
一生懸命二人で話してて、
むずい、むずい、
みたいなことをお互いに言ってたんですけど、
それも僕、
編集しながら、
究極、
どっちでもいいんだよな、
って思っちゃったんですよ。
それは、
誰にとって、しゅうさんにとってですね、
どの誰にとって、
もちろん、
僕の感覚です、あくまで。
僕にとっては、
その話題は、
実際どっちであっても、そんなに、
問題ない、
ことなんだよな、
って思ったんですよね、正直。
しゅうさんは当事者で、
東名の豆を入れる入れない、
の話と、
それは当事者にちょっと近い位置に、
僕はいたけど、
瞑想センターを運営している当事者ではないから、
確かに当事者ではないですね。
大輝くんのお父さんの話も、
全然当事者ではないんですけど、
少なくとも、
僕の興味関心っていう意味で言うと、
それは、どっちでもいいって言うと、
どうでもいいみたいに、
とらえられちゃうかもしれないですけど、
興味がなさすぎてどうでもいいっていう意味ではなく、
それはどっちで、
そこをどっちであるかを、
論じることよりも、
それって一番端っこの究極のところであって、
中道中央みたいなところにいるような、
生死に関わることじゃないというか、
そんなふうに思ったんですよ。
正直。
それと近いんですよね。
さっきの山海周選手の問題と、
そういうことですね。
どっちでもいいって言ったのは、
僕もどうでもいいって言ってるように、
聞こえちゃったんで、
もう一回理解し直すんですけど、
どっちを選択しようが、
同じ、
ように肯定、
理解できるってことですか。
理解できると言うとあれだけど、
そこが大事な問題ではないって、
思ってるっていう感じかな。
もっと人類全体が今、
たきそぼに向かう船みたいになっていくと、
それぞれの生死の問題に、
行き着いていくじゃないですか。
そういう問題に、
すごく興味がある自分としては、
日本代表がどうとか、
結婚式の靴がどうとかっていうのは、
正直、
どっちでも、
そんなに問題がないと思っている、
みたいな意味なんですよ。
どっちでもいいっていうのが、
どうでもいいって、
くだらない問題だって言いたいわけではなくて、
人間の生死に関わるような、
大問題かどうかみたいなところを、
自分としては本当はずっと、
気にして生きてるつもりで、
その観点から見ると、
そこをどう改善していくかっていう、
問題、
人間の生き死にとか、
人類全体のいく末とか、
それを気にしていく、
自分としては、
それに関わる問題、
ではないんだよなって思うってこと。
人間の生き死にに関わるって、
どれぐらいのことだったら、
生き死にに関わるっていうことを言います?
何でかって言うと、
僕は、
棚海修選手の問題って、
人間の生き死にに関わっちゃうよな、
って思ってるんですけど、
これは後で言うとして、
修さんどのぐらいだったら、
生き死にに関わるっていう、
考えるに値するというか、
興味ある感じになる?
個別の事例で、
っていうことになると、
これはそうだな、
修法のほうの、
修会議で言ったこと、
みたいに、
その個別の事例を、
指してるわけではない、
ってことになっちゃうんですけど、
人の、
なんていうのかな、
心構えとして、
どういうふうなスタンスでいたらいいか、
っていうことを、
考える?
自分がですね。
あくまで自分がなんですよ。
だから、
僕が棚海修さんだったら、
また話が変わってくるんですよね。
ここでも修生でも、
何回か言ってる、
人のことは変えられない、
変えられるのは自分だけ、
っていうのが僕にとってはめちゃくちゃ大事で、
それを保持していくことが、
人類全体にとって、
うまく回っていったり、
社会課題が減少していく方向だと思っているから、
どっちかっていうと、
そのスタンスで考えるんですよね。
だから、
棚海修さんのことって、
僕からは、
真実は全然わからないし、
それを外部から、
力で変えようとか、
是正しようとしたり、
善悪を決めようとしたりすること自体が、
あまり僕的には、今はいいと思ってない、
なんですよね。
その意味で言うと、
そこの問題を僕が論じることは、
あまり適切じゃないと思っているっていう意味で、
自分が考える問題じゃないと思っているというか、
っていうのが、
最初の感想になっちゃうかなって感じですね。
パソコン環境の改善と次回の予告
あれ?
途切れてるかな、これ。
大輝くん。
あれですね。やっぱりパソコンの前に、
戻ってこれたって感じなんですね。
そうです、そうです。
めちゃめちゃ音がいい。
段違いに音がいい。
やっぱりそうなんだ。
うん。
おお、髪が短い。
あれ?
でも、この間切ってからは、
そんな簡単には切らないイメージだから、
そうですね。
1ヶ月経ったかな?
1ヶ月経ってないか。
妹の結婚式直前で切ったんで、
1ヶ月経った。
勘違いでしたね。
短くなったっていうのは。
でも、ちょっと切れましたよ。
ああ、そうなんだ。
切った切った。
えっ?
前回収録いつでしたっけ?
前回が6月・・・
頭?
5月31日に切ってますね。
ああ、じゃあやっぱり
あれ?
6月頭じゃないのかな?もしかしたら。
そうかも。
切る直前だったのかな?
そうですね。
そうですね。
6月16日予定だったのが、
1週間変わったんで。
次回へ続く。
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