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まだ完全に思い出してないんですけど多分関心
スピーカー 2
僕から出てきた話だったら思い出しやすいなと思います
スピーカー 1
そうですね
ちなみに前回
僕が話を途中で止められることに
プチストレスを感じていて
オーバーって言いながら進めてたんですけど
スピーカー 2
そうしましょう
スピーカー 1
ただそれは大輝くんはやりづらそうだったんですよ
グラデーションでやりますか
スピーカー 1
僕はオーバーって言うまで喋らせてもらえるとありがたいって今も思ってはいるんですけど
大輝くんは途中で挟んでほしいっていう風に言ってたんですよ
どうしましょうかね
僕だけオーバーって言うまで止めずにいてもらえるのでやるか
両方でやるかどうしましょうかね
しゅうさん的には入りにくいとか思うんですか人の話に
スピーカー 2
オーバーって言ってくれた方が入りやすい
入りにくいはないです
スピーカー 2
じゃあ僕もオーバーって言うのを心がけますけど
全然無視して入ってきてほしいなと思います
スピーカー 1
わかりましたじゃあ一旦それでやってみましょうか
僕は最初に喋り始めちゃって大丈夫ですか
スピーカー 1
最初は問いかけになっちゃうんですけど
僕的にはさっき大輝くんが言った思い出してはいないけど似た気持ちですみたいに言ってたんで
それがどんな今の時点ではどんな感覚なのかっていうのを聞いて進めたいなという感覚なんですけど
どうでしょうかオーバー
スピーカー 2
なんかね似た気持ち明確にこれが違うっていう意味じゃないっていう意味で似たなんですけど
なんかね願望としてそのシンプルな方が嬉しいなっていうよりもシンプルだったら解決できるのになっていう思いですね
スピーカー 1
なるほど
それは逆にシンプルじゃないんだろうなーみたいに
スピーカー 2
そうそうシンプルじゃないっていうのがわかってるというかどうせシンプルじゃないんで
スピーカー 1
シンプルだったら解決方法があるんだろうなーって思うんですね
まあそうなんですけどね
僕本当はシンプルなんじゃないかって思ってるところもあったりして
ちょっと複雑であることを受け入れないといけないとは思ってるんですけど
抽象化したらめっちゃシンプルなんだけどなーみたいに思っていて
スピーカー 1
いろんなことを僕はアナロジーで捉えちゃうんですよね
めっちゃ抽象化して極小のものから極大なものまで同じような感じの法則が当てはまったりするよねーって思ってるもんで
その法則っていう意味では結構シンプルなことが多いよなーって思ってるもんで
そういうものを見つける動きぐらいはできんじゃないかな
まあまあ本当に見つかるかわかんないけどみたいなことは思いました
スピーカー 1
オーバー?
スピーカー 2
こういう理由でシンプルだよって
ごめんなさい
スピーカー 1
無理やりオーバーって言っちゃったけど
スピーカー 2
なんでしたっけ
スピーカー 1
ごめんなさい
スピーカー 2
あーすいませんごめんなさい忘れちゃった
スピーカー 1
あーすいません
霊を今霊をあげてくれよとしてましたね今ね
あれですよねって
スピーカー 2
霊じゃなくて僕の理解のために言い換えようとしたんだっけなんですけど思い出しました
スピーカー 1
はいはいよかった
スピーカー 2
このように理由でこのような理由でシンプルですっていうことがしゅうさんが言いたいわけじゃなくて
抽象化すると何か一つの理由一つかわかんないけど単純な理由で成り立ってると思うっていうことですね
スピーカー 1
そうですね
でそれが理由のすべてではないかもしれないけど
スピーカー 1
まあちなみに僕が前回の最後で言おうとしてたこともそんな感じかなって思ってるのがさっき言ってた
画欲個人の画欲と世界のバランスみたいなものが相反するものになりがちっていうのが解消されたら
随分対話も成り立ちやすいじゃないかなーって勝手に思ってるところがあって
この話を割といろんなところで聞くんですけど最近偶然
スピーカー 1
人との間にだけ自分がいるみたいな表現をした人がいてどういうことですかって僕が聞いたら
ちょっとぼやかしてるとあれだから岡純さんという人がいてその人とやり取りしたりしてて
収録も一緒にさせてもらったりして聞いたんですけど
その答えがざっくり言うと文人主義だったんですよね
でその例として例というかそれが話されているエピソードとして
超相対性理論のすごい昔の回で2022年ぐらいに配信された
ナンバー80っていう回だったんですよね
そこで文人主義っていうのが出てきてはいたんですけど
スピーカー 1
それとまたちょっと別なんですけど文人主義のその岡純さんが言おうとした文脈とは別で僕が深井さんの表現がすごい気になっちゃって
文人主義に至るまでの間に
スピーカー 1
その個人と社会の
スタンスの違いによるコンフリクトみたいな話をされてて
えっとですね
どっかに何か僕メモしたはずなんだけどなぁ
それテーマの広報メモに書いてたかな
スピーカー 2
あれ違うか幻会議のことは書いてますけど
スピーカー 1
じゃあ違うこれ違いましたちょっとどっかにメモしたはずだけど
わかんなくなっちゃったんでうろ覚えでしゃべります間違えてるかもしれないという前提で聞いてほしいんですけど
例えば子供を産むみたいなのって
今はそれぞれの個人に対して完全に自由っていう風にされている
ですけど
国家っていう単位で見たときには
スピーカー 1
子供を産んでほしいっていう風な文脈になる
その2つとも語られていて
その2つがダブルスタンダードで動いているっていう風に見えてるみたいな表現されてたんですよ
ちょっと走りすぎて伝わりづらいかな
スピーカー 2
ちょっとまだ理解
スピーカー 1
まあそれは子供の子供を産まないの話でしたけど
個人の自由が尊重されているっていうことと
国家の目線から見たら個人にはこう動いてほしいみたいなところがコンフリクトする
スピーカー 1
みたいな話として僕は受け取ったんですよね
実際そうだよなぁとも思うんですけど
それが両方大事だよねとかダブルスタンダードっていう表現だと
なんか物足んないなーって僕感じちゃって
僕の中では
スピーカー 1
国家っていう形が最善かどうかというのは全く別で
僕はこの収賞でも割と全体っていう表現をしていて
全体がベースになっていてそこが健全に動いていないと個人の自由も担保されないっていう
重要度として全体のバランスっていうのをいつも考えてる人間なんですよ
だから滝粒に向かう船みたいな状況が気になってしょうがない
社会課題戦争環境問題その辺が解消されていかないと個人の自由もクソもないって
いずれ結果的にそうなっちゃうっていうのが気になるから
どっちも大事だよねって言えなくはないんだけど
順番としてはベースが全体その上で全体が健全だから個人も自由が保たれるみたいな順番で思ってて
それがめちゃくちゃ大事だよなっていう意識がすごい自分の中にあるんですよね
でそれを今回の対話の話に当てはめると
全体というか対話だったら一対一だから二人だけど
二人が対話を深めるっていう意識をお互いが持つっていうのがベースになっていて
その上で自分の主張っていうのをそこに乗っけてドライブさせていくっていう順番じゃないと
うまく回らないっていうのが僕の感覚で
それが逆転して自分が言いたいこと言いたいことってお互いになっちゃうから
なかなか対話がうまく進まない成り立たないみたいになってるんじゃないかなって思ってて
その意味ではさっき言った全体と個人の問題
僕から見たらみんなが全体のことに意識を向けるように今は全然なってないっていう問題と同じ
アナロジー的にその問題と同じような形が見えちゃうので
その意味でシンプルなその問題が解決できれば
対話の方も解決できるんじゃないかなみたいなことを今のところ思ってて
それを前回の最後に言おうとした気がします
長くてごめんなさいオーバー
はい
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
了解しました
スピーカー 1
やりづらいですかねやっぱ長くなりすぎて僕の話が
スピーカー 2
どうでしょうね
いやあまりいつものと変わらない
結構いつもよりも理解してるんじゃないかなと思ってます
スピーカー 1
ほうほうほうほうほう
本当はい大丈夫です特になんかなんともないです
なんともない
あれですね
スピーカー 2
えっとこれなんか対話を目的にして
対話するのを目的にして対話し始めないと対話にならないってことですもんね
スピーカー 1
まあそうだと思ってますね
それは確かにそうですね
スピーカー 1
うん
対話がしたいっていう欲求がないとしても
スピーカー 2
お互いにそこをして
はいはいはいはいもうあれですオーバーです
えええ
えっと
大輝くん的にはその対話なんでこんな状態になっちゃったんだろうっていう疑問が前回の最後の方で言ってて
でそれに対して僕が
スピーカー 1
前提がそもそもうまくいく対話ができる前提じゃないんじゃないか的なことを言って
で目から鱗って言った後に原因が一個であってほしいみたいな風に進んできた流れで今話してるつもりなんですけど
その意味で大輝くんの中で前回の最後ではまだその問題意識というか疑問みたいなものが解消されてないっていう
イメージで受け取ってて
僕が言うことがもしかしたらそれの解消のヒントになるかなーって思いながら前回の最後も今もちょっと続きで喋ったのもそういう風に出したつもりではいるんですけど
実際それで解消されたって感じですか
このなんで対話ができないなんでこうなっちゃったんだろうっていうのは解消されたというか
スピーカー 2
いや解消はされてないですけどこうやってこの前提が違う方向で考えたら解消できるかもなと思ってますけど
僕はまだ何ですか対話ができる前提だと思っているので
スピーカー 1
できる前提だと思ってんだ
スピーカー 2
対話ができない前提も確かにあるよなっていう前提まだ確かに決めちゃってたなっていう思ってたんですけど
思ってるというかどっちかわかんないなっていう感じです
スピーカー 1
逆にできる前提はどの辺から来るのか
僕としては不思議な感覚で気になるんですけど
なんかすごい特に瞑想とかしてると今も奇跡だなって生きてて人間同士が喋れてとか
そうとしか思えないもんで
本来は全然こんな奇跡みたいな状態にならないのに今奇跡的にこの一瞬だけみんながすごい状態に慣れてるんだよな
すげーって僕なんか思いながら生きてるので
そんな奇跡的な状態ができて当たり前だよなそれが前提だよなみたいな感覚はどっから来るのかが気になりますね
スピーカー 2
なんでなんですかね
希望なんですかねじゃあただの
スピーカー 1
希望
スピーカー 2
できてほしいなっていう思いなのかもしれないです
なんか絶対にできてるはずだって思ってるわけじゃなくて
できてるはずだって思ってるわけじゃなくてできてるはずだって思ってますね
スピーカー 1
矛盾する2つの単語をじゃなくてで繋いだ文章が今出てきましたけど
スピーカー 2
じゃあ対話が下手ですよね
スピーカー 1
いやいやいや
よくあるよなーっては思ってもいるんですけどね
ごめんなさい途中で喋っちゃった
僕も今のは対して探りながら喋ってたんでどうぞまだ大輝くんのターンが短かったなって思ってるし
スピーカー 2
なんかこれはすごく今自分が恥ずかしいことに気づいたんですけど
対話したいなって思ってる対象がすごく狭かったかもしれないです
僕がだから
全人類って思ってなかったかも
そうですねどうやって言語化しよう
最初から対話できる人とできない人がいるかのように
多分考えてたのかもしれないです
で対話できる能力がある人と対話できない能力ある人みたいな感じで
別れた時に本来対話できる能力があるのに
なんかこのような理由で阻害されてるっていう
イメージだったのかなって思ってます
スピーカー 1
それになんか急になんか閃いてそう感じたっていう
スピーカー 2
いやなんか
先民思想的なものを持ってたっていう恥ずかしさが芽生えました
詳しくなくてわからないけど先民思想っていうのは
スピーカー 2
優勢思想だった先民思想じゃなくて
スピーカー 1
優勢思想はあれですか
あれですかって言いながら例が出てこない
なんとかアリア人は偉いとかなんかそんなやつですか
スピーカー 2
そうそうそうそう
優れたか優れてないかみたいな
スピーカー 1
ちゃんと紐づいてないかも
スピーカー 1
大輝くんがそういうのを持っているように自分の中に感じたんですか
スピーカー 2
そうですその鼻から対話できる人と対話できない人っていうのを
多分分けて考えてたんだとしたら
対話ができる能力を優れた能力って
思っていたんだなって思いました
スピーカー 1
これがでも難しいですね
難しいっていうのが
能力に差があることを
スピーカー 1
捉えること自体は
必要だと思っていて
把握する必要がある
で問題はそこから
能力ある人だけを何か優遇する的な動きが問題なんだと僕は思ってるんですよ
スピーカー 1
だからまだ大輝くんその段階には全然
いってないようなイメージ持ってたんですけど
どうなんですかね僕が分かってないだけなのかな
スピーカー 2
そうですねなんか
そこまで何か具体的に対話できない
人間が劣っていて
生存を制限すべきだとかまではもちろん思ってないんですけど
対話したいなって思ってる対象が対話できる人っていう
風に思っていたっていう感じです
スピーカー 1
ちょっとね今ごめんなさい全然関係なくちょっとだけ地震が来たからそれに気を取られて
多分大丈夫っぽいんですけど
多いですすいません
ちょっとだけ震源地だけ確認しますまた熊本だ
熊本ですねでも熊本で3だからそんなにあれですね
大丈夫ですかってメールを打ったりするほどではない気がしますんで戻ります
でもすいませんそれでちょっと意識が飛んじゃって大輝くんのお話が今ちょっと入ってきませんでした
すいません何て言ってました
スピーカー 2
どこでしたっけ
何でしたっけ何て言ったんでしたっけ
具体的にその対話できない
スピーカー 1
なんかそんな話をしてし始めてくれてて
具体的にその対話できない人とかを制限したいっていう思いはもちろんなないんだと思います
スピーカー 2
だけどその対話できる対話したい人
えっとあえてその何て言うんですか悪い言い方で言うと対話権人権みたいな対話権がある人とない人が僕の中で何ですかあったような感覚です
スピーカー 1
えー権利
能力じゃなくて
スピーカー 2
そうですね能力が権利と結びついてるかもしれない
権利
スピーカー 2
権利
そうなんだ
スピーカー 1
それは全然そこまではちょっと感じ取れてなかったけど
何だろうその対話できない人に対してちょっとこう何て言うんですかね攻めるような気持ち
なんか表現が
スピーカー 2
なんかいやなんかねそこまで思ってなくて
ただ対話できる人と対話したいっていうだけな素朴な感情で差別をしてるみたいな感じです
差別やっぱ言葉強い気がするけど差別してる本当に
スピーカー 1
ずっとずっと言葉は強く言ってますよその優先思想とか分けてるみたいなところからずっと言葉強く言ってるけど自分の中にそういうのがあって恥ずかしいなって思ったっていう
えー
ちょっと強く言っているけどそれは程度問題であってあってもそれがあったことが恥ずかしいみたいな感じなんですかね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
これはでも今感じてることを素直に言ってしまうと
何て言うのかな
そういう自分がこうこういう風であったらいいのにっていうような考え方なり
気持ちの持ち方みたいなものがあったとして
でもそうではない自分を認識したときにそれを恥ずかしがったり責めるような気持ちがあると
なんかね逆光かな感覚があるんですよね自分の中で
何て言うのかな
いやーこれこれそうだなもう自分もそろそろそこに向き合わないといけないな
それをちゃんと言語化しなきゃって思ってるんですけど
前回も多分ちょっと話の流れで話したんですけど
20歳の頃に自己啓発セミナーを受けたって話して
その時にはその時にはその自己啓発セミナーの何の話を連打したか忘れたけど
今思い出したのはそういうことを言われたんですよ自己啓発セミナーで
スピーカー 2
どういうことですか
スピーカー 1
そのさっき言ったようなこと自分の中の嫌いな面を嫌いだって言ってるうちは絶対それ聞けないみたいな
なんかそんな感じのこと言われたんですよ
であんまり理由を説明してもらえず
でもそうなのそうなのかもなわからんけどなどうなんだろうなそう思いながら生きてみようかって思いながら
何年か生きていやマジでそうだわみたいに思って
スピーカー 1
そっからは僕ずっとそんな感覚で生きようとしてる思い出せる時と思い出せない時あるけど
でもねなんでマジでそうだわって思ったかの説明がまだできないんですよ
だからそれにもそろそろ向き合わなきゃなって言ったのはそういうことなんですけど
いいっすよ僕もまだうまく言えないんで
スピーカー 2
ちなみに僕結構あるんですよねその感情
スピーカー 1
どっちかな攻めたい感情かな
攻めたらダメっていう感情どっちかな
スピーカー 2
どっちもあって攻めたい感情もちろんあってめちゃくちゃあって攻めたらダメっていう感情があって
矛盾のまま受け入れることにしてるんですよ
でもこの矛盾のまま受け入れるっていうのは
攻めたらダメだっていう理由を
スピーカー 2
まずある理想の人間像と今の自分の行動とか
自分のギャップというか
理想の行動できてない自分に対して
何か何かって言うんですかこれ
ネガティブな感情をよく持つんですけど
だからそれを矛盾と呼んでるんですけど自分は
だけどこれはあれと繋がりますね
個人の欲求と全体のバランスとも繋がるんだけど
スピーカー 2
個人の欲求を
欲求を日本語で何て言うんでしたっけ
スピーカー 1
欲求を日本語だけど
スピーカー 2
欲求を満たす
スピーカー 1
満たすはいはいごめんなさい
スピーカー 2
のを優先して全体としての最善
最善なこう最も
全体のというか僕が思う全体での理想的な行動とは違う行動をするんですけど
矛盾のまま受け入れてる理由の
でかい部分として自分の欲求が満たされてるからいいじゃんっていう風に思ってます
スピーカー 1
え?
いや分かんなかった自分の欲求を満たせているからいいじゃん
理想状態の自分もいるし
スピーカー 1
理想状態の自分もいるし