1. 続ごシュウ笑ラジオ
  2. 同時に複数視座?〜思考なのか..
同時に複数視座?〜思考なのか体験なのか?!
2026-05-07 40:34

同時に複数視座?〜思考なのか体験なのか?!

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前回の最後の方でシュウが、「瞑想で得られる客観的なもう一人の自分は
考えてる自分を同時に観てる感覚」っていう風に言ったことに対して
たいきくんは瞑想してないけど考え事をしてる時に同時に出来てるという…

たいきは常にカッコつけていたい:https://creators.spotify.com/pod/show/taiki-offi

収録日:3月24日

#シュウ笑
#樋口塾

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

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感想

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00:03
スピーカー 1
前回からの続き。
同時に。同時にできるって感じですか?
AとBを同時にですか?それともAを考えてるなって考えるっていうこと?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
それは同時にしますね。っていうか同時じゃないとできない気がする。
あー、それはもしかしたら瞑想せずにできてた人なのかもって思いました。
僕はできたことなかったんですよ、同時に。
でも、低いところでのそれですよ。だから本当言うと、僕の、僕が思ってる視座が高い人って、それを観察してるってなんていうか、それよりももっと広いところで自分を見れてる、視座が高く、自分を、自分とか周りを見れてるっていう風に捉えてて、
スピーカー 1
視座が高くなれば高くなるほど、自分の行動とその影響の先がめっちゃ見えてる人っていうイメージです。
いや、それは、なんか、なんていうのかな。レベル?レベルみたいなイメージ。レベルが上がってる?
スピーカー 2
あ、そうそう。だからパーセンテージっていうか、その数値が上がれば上がるほど、上の方から見えてるっていう。
表現として一緒になっちゃってるから伝わらないなーって今思ったんですけど、同時じゃなかったんですよ、僕は今まで。
ちょっとの差かもしれないけど、自分油絵描いてたんで、油絵描くときに小さい細かいとこを描き込んで描き込んでいって、だいぶ離れてみるんですよね、全体の印象を確認するために。
スピーカー 2
で、離れてみて、あーちょっとバランスおかしいなと思って、また近寄っていって、また他のところ描き込むとか同じとこ描き込むとか、そんなやり方だったんですよ、僕。考え方も。同時じゃなかったんです。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
だからその。
スピーカー 1
でも、そうか、同時じゃないですね、僕。だから、こう、近づいて考えてる時も、いやー後で、後で、ん?どっち?こっちの時は同時じゃないですね。
03:03
スピーカー 2
こっち?ごめん、ほんとにキャットだから、細かいとこ切っちゃったね。
スピーカー 1
近くで、油絵で、キャンパスに絵を描いてる時は同時じゃないけど、遠くで見た時は描き続けながらじゃないと見れなくないですか。
この、なんでこうやって描いてるかを見るってことは同時じゃないと。
スピーカー 2
あのー、人が喋ってるのは見れるけど、自分が喋りながら、しかも遠くからの観点って自分できなかったです。喋りながらだったり考えながら。
スピーカー 1
でも同時じゃないのかな、だって同時ってことは両方とも同時だなって思ってるってことですもんね、両方の自分が。
スピーカー 2
両方とも同時だなと思っている。
スピーカー 1
えっと、考え事してる自分を見ている時って、考え事してる自分は考えたままいるじゃないですか。考え事している。
スピーカー 2
えっと、しざの高くない方の考え事をしている自分ですよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
は、しざが高い方の自分は考え事しつつ、しざが高くない方の自分は考えているじゃないですか。
スピーカー 2
しざの高い方の自分は考えているではない気がしていて、
これもただの例えなんですけど、さっきも出た自転車に乗れるようになったらっていう、
のがまた今回もちょっと違う意味で使えるなと思ったんですけど、
自転車に乗りながら考え事ってできるじゃないですか。
はいはいはい。
スピーカー 2
それって同時でしょ。
スピーカー 1
同時ですね。
スピーカー 2
そんなイメージなんですよ。
スピーカー 1
え、どんなイメージ?
スピーカー 2
自転車に乗るっていうのが、しざに高い、その考えている自分を常に感じて観察している自分。
え、自転車に乗るっていうのが、しざが高い自分のことを認識じゃなくてですね。
あー、その考えている自分を感じている、観察しているっていうことを、自転車に。
スピーカー 1
自転車に乗るっていうのが、自転車に乗っているっていう、ちょっとわかんなくなってます今。どっちがどっちですか?
スピーカー 2
自転車に乗りながら考え事をする。その考え事をしているのが、しざが低い方の自分。考え事をしている自分が。
スピーカー 1
はいはいはい。
自転車に乗っているのは、え、違うね。一緒だね、人。
スピーカー 2
自転車に乗っている状態っていうのを、その考え事をしている自分を感じている自分っていうふうに例えてるんですよ。
スピーカー 1
えっと、えっと、理解の整理のために聞くと。
06:00
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
自転車に乗っている時って、考え事をしている自分は絶対いる、いますよね。
なんていうか、一方、自転車に乗っているだけの状態っていうのは、今の例えだと成立しないですよね。
だって考え事をしている人が乗っているんで。
スピーカー 2
ん?
んーと、今の例えではね、考えている時はそれでよくて、もう考えずにぼーっと自転車を乗っている時もあるよ。
その時は。
あるよというか。
スピーカー 1
あ、そっか。考えずにぼーっとしている時は、何をしている?さっきのしざが高い。
スピーカー 2
しざが高い自分はその時もいるんですよ。しざの高い自分はずーっといるんですよ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。うん。わかるわかる。それはわかる。
スピーカー 2
常に全てをカバーしている。まあまあそれを、ただ、カバーしているというか。
その時の。
どうぞどうぞ。その時の。
スピーカー 1
その時の、その時のそのしざでカバーできる全てですよね。
スピーカー 2
うーん、まあまあ、でもその瞑想で観察する自分みたいなやつは、もう観察できるっていうのはもう、ずっとだからずっとなんですけど。
スピーカー 1
えっと、しざの視野の広さ的な意味で言いました、今の全てっていうのは。
しざの高さによって観察できるものって、今カバーできるものっていうのは、カバーできるものが、範囲が変わってきますよね。
スピーカー 2
うーん、その瞑想のたとえ、今自分が表現しようとしていることで言うと、
自分、自身を観察することだから、
自分が感じられること全てみたいな。
スピーカー 1
そうですね、うーん。
だから、自分の感知してないところとかは、
もちろんもちろん、それは。
今この話では関係ないってことですね。
スピーカー 2
そうです。
全ての中には、それは含まれないってことですね。
そうです、うんうん。
人、人が見てることとか、人が聞いてることはわからないです、自分でいない、自分ではない人が。
うんうん。
スピーカー 1
そうですね、うん。観察している自分は全てをカバーしているっていうのは。
スピーカー 2
カバーっていう表現があっているかは、わからないんですけど。
でもそういう、まさに自転車の例が思い浮かんで、
それって、今までの、何パーセントは自転車に傾けて、何パーセントは思考に傾けてみたいな、
09:03
スピーカー 2
それまで自転車に乗らずに考えていたときの状態を100としたら、
その100のうちの、まあ、自転車に乗りながらだから考えるのは8割ぐらいになっちゃうなーとか、そんな感じじゃなくて。
スピーカー 1
自転車に乗りながらだから、今目の前の膝の低いことを考えているから、膝の高いことを考えるのは、ちょっと後回しになっちゃうんじゃなーっていうことですね、今の自転車の。
スピーカー 2
いやいや、ちょっと違った気がする。
ただ考え事を、今までと同じように続けられているっていうこと。
要は、そのパーセンテージの話が出たときに、膝の高い状態と、膝の低い思考を考えていることが、パーセンテージで分かれるみたいな。
スピーカー 1
膝の高い状態と、膝の低い思考が、パーセンテージで分かれる。
これは前回の収録のときに出た話のことね。
スピーカー 2
そのイメージで合ってると思うみたいに言っちゃったけど。
スピーカー 1
僕が言ったのは、
それは僕が言ったことですよね、たぶん。
スピーカー 2
どっちが言ったんだっけね。
スピーカー 1
僕が言ったのは、たぶん、僕が言ったのっていうか、僕が思っているのは日頃から。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
考えていることと、報道していることが違うって、たぶんその後に言ったと思うんですけど。
膝が高い自分はずっと考えていて、ずっとっていうか、
考えていて、膝が低い自分も考えていて、
行動に起こすっていうのが、膝の高い自分と膝の低い自分の行動の方のパーセンテージって言ってました。
だから考え事じゃなくて。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
って言ったつもりです。
ああ、じゃあそれはレイヤーの話には全然、ちょっと、
スピーカー 2
自分が言っているレイヤーの話とは違う、全く違う種類の話ですね。
スピーカー 1
理性と報道の本能の時に、その話を言った記憶があります。
うーん。
スピーカー 1
理性、えーと、どういう風に言ったかな。
理性、たとえば理性70の人。
スピーカー 2
ああ、じゃあちょっと話題が違うかも。
スピーカー 1
じゃあ違う時に言ったやつか。
じゃあ僕が言ったやつじゃないのかな、それ。
スピーカー 2
いやいやいやいやいや、大輝くんとの話での記憶を、
相手がまた大輝くんだから、
よりちょっと、ああちょっと違ったっていうのを説明したくなったっていう感じだけど、
難しいかな。
ちょっと、その時のことを思い出すのが難しい。
12:03
スピーカー 1
一旦それは忘れて、もう一回その、
自分を観察する自分の話に戻すと、
うんうん。
スピーカー 1
しゅうさんが最初に言った、言いたかったのは、
そのレイヤーが、
レイヤーじゃなくてなんだっけ、パーセンテージか。
パーセンテージ以外のレイヤー、
として、
考え事している自分を観察するっていうのがあるよねって言ってくれたってことですよね。
うん。
スピーカー 1
で、僕の理解ではそれは、
レイヤーの高さで表現、
しゅうさんの高さで表現してたので今まで。
うん。
なぜなら、その感覚的に、しゅうさんが言っていることを感覚的に理解できていないので、
うん。
なので、その、しゅうさんの感覚の部分をもうちょっと聞きたいです。
スピーカー 2
ん?感覚の部分?
えっと、
ごめんね。
スピーカー 1
瞑想合宿でそう感じてている、僕は瞑想を受けれてないので、
はいはいはい。
スピーカー 1
僕は、
膝の高さで、
うん。
スピーカー 1
考え事をしている自分を観察することはできるから、
膝の高さでパーセンテージで全部説明できると未だに思っているんですよ。
あー、今パーセンテージっていう感覚があるってことね?
スピーカー 1
えっと、感覚がある。そうですね。そうですそうですそうです。
おーおーおー。
それ、その、
より、膝の高い、膝の低い自分を膝の高い自分で、
スピーカー 1
が、観察するっていうのは、
うん。
スピーカー 1
理性100のパーセンテージで説明できるって思ってるってことです。
スピーカー 2
理性100のパーセンテージ。
あの、けいじくんの理性と本能の話で出てきたみたいな、
うーん、理性100パーセントになればみたいな話で説明できる、
スピーカー 2
って思ってるっていう。
スピーカー 1
本能が理性0に近ければ近いほど膝が低い自分。
理性が高ければ高いほど、
理性が100に近ければ近いほど膝が高いっていう説明でまだ納得できていて、
そうじゃないレイヤーの、
どういう感覚でそうなってるんだろうっていうのを、
しゅーさんの感覚を聞きたいですって。
スピーカー 2
うーん、まあさっきの表現になっちゃう、
同じ表現になっちゃうかも知れない。
15:03
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
同じ表現で大丈夫かな。
うーん、
まあ要は、
唯一の違いが同時かどうかっていう感じなんですよね。
スピーカー 1
あーそうか、同時かどうかね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
同時かどうかは、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
同時っていうのは、
膝が低い自分も、
膝が高い自分の考え事をしながら、
膝が低い自分としても考えられている。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まず、
スピーカー 2
うーん。
し、
スピーカー 1
まあ同じことを逆の立場で言ってるだけなんですけど、
膝が高い自分で考えながら、
膝が低い自分を観察し続けている。
同じことを今、視点を変えて言っただけなんですけど。
スピーカー 2
うんうん。
これが、まあイメージとしてはそんな感じなんですけど、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
膝が高い自分は、
もうその、
えー、なんせ自転車みたいに常時走ってるもんで、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あの、考えるっていうのとは、
ちょっと違う感覚なんですよね。
スピーカー 1
えっと、
スピーカー 2
ううん。
スピーカー 1
自転車が常時走ってるっていうのは、
スピーカー 2
ううん、さっき要は、
自転車乗りながら考えることができるっていう例えをしたじゃない?
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
それを、
スピーカー 1
理解がやばいな。
自転車が、なんでしたっけ?
膝が高い自分でしたっけ?
スピーカー 2
自転車に乗りながら考えることができるっていうのを、
その同時にできる例えとして出したんだけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
これあんまりしっくりこない?
自転車乗りながら考えることできるじゃない?
スピーカー 1
できますね。
スピーカー 2
うんうん。
なんか、膝が高い、
こう、
位置から常に観察している自分っていうのが、
自転車に乗ってる自分みたいなイメージなんですよね。
スピーカー 1
えっと、膝が高い位置から自分を観察しているのが、
自転車に乗っている自分を観察している?
スピーカー 2
いや、考えている自分を観察している。
自転車は例えだから、
要は考えながら、
スピーカー 2
別に自転車じゃなくても自動車でもいいんですよ。
洗い物でもいいんですよ。
スピーカー 1
あまり変わんない、あまり変わんない。
スピーカー 2
洗い物でも。
スピーカー 1
何かしながら何かしているでいいってことですかね、とりあえず。
スピーカー 2
この考えながらできることね。
スピーカー 1
考えながらできること、はいはい。
うん、じゃあ。
スピーカー 1
考えながらできること、はい。
スピーカー 2
うん。
だから、その考えながら、
常時見ている自分っていうのは、
もう考えるではない感じなんですよ。
18:03
スピーカー 1
どっちの考えるだいぶなの?それは。
スピーカー 2
えー、もちろん考えながらを見ている自分。
考える方を考えていないって言ったらもう文章としてわけわかんないから、
しざの高いところから考えている自分を見ている自分は、
もう考えているっていう表現とは違う感覚で動いているんですよ。
スピーカー 1
あ、はいはいはい。
え、うん、それめっちゃわかる。
そういうことですよね。
スピーカー 2
だからその、大輝くんのさっきの表現だと、
その、しざの高い自分も考えているっていう表現で言ってたから、
あ、そこは違うっていう。
そこを細かいけど訂正しとかないと、
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 2
マルチタスクみたいになっちゃうんですよ。
スピーカー 1
それは、それができていないっていう意味で、
しゅうさんが同時って言ってたから、
僕それはできていないんですけど、
今しゅうさんが言ったことなら、
僕できているって言おうとしたんですよ。
スピーカー 2
あ、考える、
両方考えるは、
できないけどっていう意味ですね。
スピーカー 1
そう。
両方同時にできるっていうのは。
スピーカー 2
うん。両方同時に考えるは、
スカフと僕はできない。
スピーカー 1
そう。
僕もできないし、それできる人が、
両方っていうか、
僕のイメージだったらもっと
層があるんですけど、
その、
スピーカー 1
しざが、
一番低い自分が、
その次にしざが高い自分を見ていて、
その上の、
その上の高い自分が、
2番目のずっとその、
高い高いで、
数わかんないけど、
たとえば10とか言ったときに、
10個のことを同時に考えれているのが、
なんていうんですか、
理性100みたいな、
しざ100みたいなイメージでした。
スピーカー 2
うんうん、それじゃないです。
スピーカー 1
同じしざ、
一番高いしざの人が、
1個下のしざの人、
人っていうか自分を見たときに、
うん。
スピーカー 1
なんて言うんだろう、その考えごとの種類にもよりますけど、
たとえば選択肢、行動の選択肢があったときに、
うん。
3パターンあったときに、
その3パターン全部考えているみたいなイメージです。
うん。
スピーカー 2
そういうのではないってことね。
スピーカー 1
ではない、
それはできないよなーって思ってるっていう。
うんうん。
スピーカー 1
でもできるのが、
しざが高い人だとは思っています。
できないけど。
スピーカー 2
うーん、でもそれ、
要は、
あれでしょ、スピードの問題っていう気がしていて、
はい。
早い。
同じこと言ったけど。
ただ早いだけ。
スピーカー 1
切り替えが。
スピーカー 2
うん。
同時と言ってさ、
使えないぐらい複数視点を、
もう、
過去に何回も経験しているから、
21:02
スピーカー 2
これもこれもこれもって、
一瞬で考えられるみたいな、
人はいるだろう。
なー、みたいな気がしていて、
それとは全く違う、
種類の話を前回混ぜちゃってました、
っていうことを言いたかったんですよね。
スピーカー 1
うん。
前回混ぜちゃった。
前回混ぜちゃってたのは?
スピーカー 2
同時っていう言い方を自分してた時に、
瞑想のイメージを含ませちゃってたんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
うん。
えーっとね、
さっき僕それならできてますって言ったんですけど、
うんうん。
イメージが一緒かどうかわかんないですね。
僕瞑想してないのになんでできてるかわかんないんで、
うん。
スピーカー 1
だとしたら何が違うんだろう。
あれ?
僕のイメージだと、
スピーカー 2
さっき途中で、
同時ではないですねって言ったから、
最初の方でできてるって言ったけど、
やっぱできないっていう風に、
訂正したって捉えてました。
スピーカー 1
できてないって何が?
スピーカー 2
同時で考えることが。
スピーカー 1
同時で考えるのはできないです。
しざが高い自分と、
しざが、
その、
スピーカー 1
両方同時に考えられないです。
スピーカー 2
うんうん。
だから結局違ったって、
うんうんうん?けど?
スピーカー 1
それはできないけど、
しゅうさんがさっき言っていた、
考えるじゃなくても、
自転車の例でのやつ?
見ている。
見てるって言ったんでしたっけ?
スピーカー 2
見てるとか観察する?
スピーカー 1
観察するか。
観察している自分は、
いるんですよね。
スピーカー 2
あー、いるのか。
そりゃいるのね。
スピーカー 1
考えることはできないけど、
ずっと、
しざが高い、
ふりした自分がいて、
スピーカー 2
ふりした?
えー、いるんだ。
スピーカー 1
それが一緒かどうかが、
わかんなくて、
何が、
どういうイメージかっていうと、
スピーカー 2
そこはでも、
なんかもう、
さすがに確認しようがない、
気がするけど、
スピーカー 1
いや、そうじゃないんだよっていうのは、
例えば、
赤信号を、
うん。
めっちゃ、しざが低いところで話しますよ。
赤信号を、
誰もいないところで、
赤信号で待つ。
まあ、行ってもいいかなって思うときって、
しざが低い自分は、
ピューっていくんですよ。
でも、しざが高い自分が、
うん。
スピーカー 1
しざが低い自分だけだったらピューっていくけど、
しざが高い自分がいたときに、
うん。
スピーカー 1
その信号の意味とか、
ちゃんと、
そこに心臓、心臓じゃない、
信号が設置された理由とか、
そもそもの法律とか、
そういうしざが高い自分が邪魔して、
止まるんですけど、
うん。
スピーカー 1
結果止まるんですけど、まあ、行くときもありますけど、
24:01
スピーカー 1
そ、そういうイメージなんですけど、
うーん。
スピーカー 1
でも、行くときも、
うん。
スピーカー 1
まあ、しざが高い自分はこう言っているけど、
実際今全然車ないし、
僕一人通ったところで、
変わらんだろうって思って、
行くときもありますね。
スピーカー 2
あー、なるほど。
えっとね、
うーん、少なくとも自分は今までそういう、
自分はいなかったから、
瞑想合宿以降、
ちょっとずつ現れてるな、
自分も全然、常時って言ったけど、
今、今はまだ、
いつでもいるわけじゃなくて、
たまに出せるぐらいな感じなんですよ。
へー。
スピーカー 2
た、たまに思い出して、
ちょっとだけうーっすらそいつ、
出せるというか、
そいつを意識できるみたいな感じ、
なんですけど、
でも、
スピーカー 2
それは、
えー、
スピーカー 2
その同時をやれると、
えーと、
スピーカー 2
考えてる自分も、
行動してる自分も、
より意識的な、
動き、考え方になるから、
結果的に動いてる自分も、
ちょっとしざが高い動きになりがち。
スピーカー 1
あー、それは確かにそうですね。
うん。
スピーカー 2
あー、じゃあ一緒か。
うん。
スピーカー 1
まあ、今、例が低すぎましたけど。
スピーカー 2
確かに。
一緒かも。
感覚で、
できてる人なんじゃないのかな、
大輝くんは。
俺は今までできたことなかったけど。
スピーカー 1
っていうのが、
どういう意味だ、できてないって、
っていうぐらい、
わかんないです。
なんか、その今の例って多分、
あるあるだと思うんですよね。
これ通っているのがいいのかな、
どうなんだろうって。
スピーカー 2
えー、でもそれは、
なに、自分が途中で言った同時じゃなくて、
考えて、
っていう風なやつ、
はやるよ、それは自分もやる。
はいはいはい。
スピーカー 1
だから、なんていうんですか、
自分が思い浮かべる、
もっとも良き行い、
が、常にできてるわけじゃないんですよね。
スピーカー 2
うんうんうん、それはそうだ。
スピーカー 1
で、もっとも良き行い、
だったらこうするよね、
とか、今のその行いだったら、
良くなくない?
みたいなのを、
自分の中の、しざ高いふりしてるやつがずっと、
なんか、提示してくる
みたいな感じです。
うーん、これはあれかもな。
スピーカー 2
違うかもしれないけど、
なんか、
天才が、人に説明できない
みたいなやつ、状態なんじゃない?
大輝くんは。
いやー、だって天才じゃないから。
スピーカー 2
いや、その面においては天才が、
27:02
スピーカー 2
そういう風にやってるの、
みたいな要素なんじゃないかな、
と思ったけど。
スピーカー 1
低いところでそうしてるのかもしれないですね。
スピーカー 2
いやー、僕はそのしざの高さこそが、
一番こう、
大事みたいに思ってるから、
あまり低いっていう感じじゃなくて、
素晴らしいって思ってるけど、
スピーカー 2
いや、できてるんじゃないのかな、
今少なくともこの、
言葉で聞く限りでは、
言葉というかね、喋りで、
聞く限りでは、
自分がやっと今瞑想合宿で、
へーっと思って、毎日5ヶ月間、
朝晩やって、ようやくちょっとずつ、
こういうことかーって思い始めたことを、
昔からやってた、
やれてた、
だなーって、
思う。
やる。
スピーカー 1
それってでも理性、
じゃないのかな。
スピーカー 2
あー、もう全然理性と違う感覚、
それちなみに。
スピーカー 1
違うのか。
スピーカー 2
その、けいじくんの言ってた、
本能と理性の話、
で、もう分からなくはなかったけど、
あれはあくまでこう、
思考の延長の話、
っていう感じがして、
もう、瞑想はもっと感覚的な話、
なんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だから、その、
より自然な状態というか、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
本能よりもさ、
なんか本能っていうと、ちょっと動物的な、
ニュアンスを、
言葉から感じるもんで、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
もっと動物になる以前の、
風が吹いたり水が流れたりする、
そんな法則、
の中でただ漂う、
ような、
上空から見つめてる自分、
みたいな感じなんですよね。
スピーカー 1
あ、じゃあ違うね。
そこまで俯瞰してない。
スピーカー 2
いやいやいや、究極がっすよ。
僕も全然そこまで行けてないから、
もっともっと、ちょっとそっち寄り、
みたいな、まだそんな感じですけど、
でも究極はそっち方面っていう、
ベクトルが、
考えてではないもん。
あー。
スピーカー 2
ただただ存在するみたいなイメージ。
スピーカー 1
あ、じゃあ違うのか。
だって僕のやつは、
ほう。
スピーカー 1
僕のやつ、上のやつは、
上のやつ。
はい。
スピーカー 1
なんて言うんですか。
考えた結果生み出してるっぽいっすもんね、
多分。
スピーカー 2
えー、生み出してるんだ。
スピーカー 1
いやわかんない。
海、海出てるみたいな感じ。
海出てる。
スピーカー 2
海が出てるみたいになってるけど。
30:00
スピーカー 1
海出してる。
スピーカー 2
えー。
考えた結果の、
存在?
みたいなイメージ?
うん。
スピーカー 1
考えないとそんなやつ出てこないと、
なんすかね。
そんなやつっていうか。
うん。
スピーカー 2
じゃあ違うのか。
考えが変われば、
うん。
スピーカー 1
その上空のやつも変わりそうです。
うーん。
スピーカー 1
見方が。
うーん。
スピーカー 2
まあでも、
あーそうなのかもなー。
なんか自分その、
瞑想とかで、
結局は、
思考ゼロ?
無思考?
うん。
考えるのがない、みたいな。
結局はそこに行き着くよーって、
今回の合宿で、
あってもそうでない、
本とかでも、
やっぱそれに、
そういう風に表現してるのがめっちゃ多いし、
そこが、
共通点なんだろうなーって思ってるんですけど、
でも、
めーちゃめちゃ考えた、
あげく、
同じとこに行き着くんじゃないかって、
思ってた自分もいて、
うん。
スピーカー 2
それなのかなー、
大輝くんが、こう、
大輝くんの中から生み出てきたやつ?
うん。
スピーカー 2
生まれ出てきたやつ?
スピーカー 1
無思考、
じゃない気がするんだよなー。
スピーカー 2
うんうん、だから、
思考の末に、
自分もそう思っていて、
こう、ずーっと必死で考えてきたタイプではあるんですよね。
うん。
スピーカー 2
で、まあ、
それも全然極めてもいないし、
うん。
スピーカー 2
まあ今後も、
可能性ゼロではないと思ってるんですけど、
うん。
スピーカー 2
今、少なくとも、
自分は迷走にはまっちゃって、
それをやって、
そのー、
もっと自然な、ただただあるみたいな自分、
スピーカー 1
観察してる自分は、
どういう風に、
スピーカー 2
こう、
現れ始めたかっていうと、
うん。
スピーカー 2
これはまあ、何回か今まで迷走の話したときに、
言った表現を、
また繰り返す感じになっちゃうんですけど、
はい。
頭のてっぺんから足の先までを、
じゅんじゅんに、
ただただ、
感じていく、
体の感覚を感じていく。
で、できればなるべく、
微細な感覚の方を、
えらんで、
感じていく。
スピーカー 1
あーはい、言ってましたね。
うん。
スピーカー 2
っていうのを延々繰り返す、
やり方なんですよね。
今僕が毎朝毎晩やってる、
迷走法はそんなやり方で、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そこでそれを感じていく、
33:00
スピーカー 2
めちゃくちゃ微細な、
感覚を感じていくと、
感じ続けていくと、
そのー、
さっき言ってたみたいな、
素粒子みたいな、
まあちゃんと、
勉強してないから、
イメージの世界だけど、
自分の体を構成する、
うーん、細胞の、
スピーカー 2
動きみたいな、
細胞かどうかわかんない、
血液も流れてるし、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんか気、
気候の気みたいなのが流れてるような気もしてくるし、
うん。
スピーカー 2
まあ少なからず、とにかく、
気候の気は別に言わなくてもいいかな、
それもただの感覚なんで、
でも、
呼吸も、
呼吸しようと思わなくても勝手に呼吸してるし、
心臓も勝手に動いている、
で、
感じられないけど、
そらく、
スピーカー 1
心臓も呼吸も勝手にしてるのは、
それを感じてるってことですか?
スピーカー 2
そう、それを感じる、
まあまあ鼓動は感じるじゃない?
ドクンドクンって感じるじゃない?
スピーカー 1
まあでも感じようと思わないと感じないですか?
ああいやだから、
もう微細な感覚ほど選んで感じようとしてたら、
それはもうめちゃくちゃ感じるわけ、
鼓動なんて。
確かに。
スピーカー 2
呼吸もそうだし、
で、想像の世界なのかもしれないけど、
スピーカー 2
血液の流れみたいなのも感じる気がするし、
なんか内臓も動いてくれてるんだろうな、
このお腹の中のこの感覚って、
何がどう動いてるんだろうな、
とか、
思いながら、
スピーカー 2
延々1時間やるわけ。
はいはい。
スピーカー 2
で、そうやって、
瞑想していると、
その感覚が、
ずっと見てる自分みたいな感覚が、
うっすら出てくるのね。
だから、
頭で考えている脳みその中で、
なんかこう、
なんて言うんでしたっけ、
シナプスって言うんでしたっけ、
そいつらが、
なんか電気信号でやりとりしてることが、
考えてるっていうことらしいじゃない?
で、それとは別の、
この、
どっちかっていうと脳みそよりも肉体の方、
脳みそも含む肉体なんだろうけど、
そいつらの、
動きを、
ひたすら見るってしてたら、
その、
自分を、
もう一瞬も途切れることなく、
活かしてくれている動き、
みたいなのを、
いつも感じるみたいになるわけ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だからそいつらが、
考えている自分を、
見てくれてるっていう感じ。
36:01
スピーカー 1
うわー、
なるほど、
そう、なるほどというか、
なるほどになってないけど、
そういうことかって。
スピーカー 2
そういうこと、だから考えると、
同時ではないっていうこと。
違う違う、考えると同時っていうこと。
スピーカー 1
あ、はいはいはい。
その内部からは全然見れてないですね。
スピーカー 2
内部なのかどうかも、
わかんなくなっていくんだけどね。
スピーカー 1
えー、そうなんだ。
スピーカー 2
感覚的にはなんか、
後ろとか上空から見てるような感覚になってくるから、
不思議なんだけど、
なんか、
スピーカー 2
前からは見てます?
前っていうのはないなー。
スピーカー 1
僕もね、絶対後ろからなんですって。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
どっちかって言うとだよ?
どっちかって言うとぼんやりなんだけど。
確かに絶対って言い切っちゃったけど、
スピーカー 1
前からの自分ってなかなか想像できない。
スピーカー 2
前はないな。
スピーカー 1
なんでなんですかね。
スピーカー 2
わかんない。
中途半端な伝え方しちゃうと、
なんかこう、
なんていうの、
超常現象的なとか、
霊的なとか、
捉えられかねないなって思うけど、
全然そんな感じじゃなくて、
肉体の延長って感じなんだけどね。
肉体と言いつつでも、
感じようとしてるから、
心みたいな表現になっちゃうのかもしれないけど、
スピーカー 1
何にも詳しくないですけど、
感じてるだけ、
なんじゃないかなって思ってます。
ただ、
心が感じてるだけ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
感じようと思ったから、
それは感じれるだろうっていう。
スピーカー 2
それはでもね、なんだろう。
こればっかりはやってみないと、
なんとも言えないね。
スピーカー 1
そうですよね。
例えば、
薬とか飲んだ時に、
うわー、効いてるぞーって、
思うこと、
遊びでやるじゃないですか。
おー、効いてる効いてる。
スピーカー 2
やったことない。
そうですか。
スピーカー 1
一生中やるんですけど、
薬を飲んだ自分を、
よし、効いてる効いてる。
今ゴーライン来たまで来た、
指先まで来た来た来た、っていうのって、
やったら、
感じてるなっていうのと、
スピーカー 2
あんまり変わらない。
いやー、あのね、やっぱそれは、
今までの自分の感覚で言うと、
それは思考の延長なんですよ。
うんうんうん。
やっぱり考える、
思考、思い込もうとする、
の延長。
39:00
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
でも自分の場合はもう、
体験なんですよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
感じようとして感じた、
って、
スピーカー 2
言葉では表現できてしまうけど、
ないものを感じようとしてないんですよ。
あるものしか感じようとしてない。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
それもまあ、
講案の中で言われるんですけどね。
ありもしないものを考えようとしてたら、
それは間違いです、みたいな。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
実際やったんですよ、それ。
メソの、
6日目だか7日目だか。
うん。
おー、自分の中でぐりんぐりん回せるぜ、イエーイ。
もう俺これ、すげー、
10日行かないうちに
マスターしちゃったじゃん、とか思ってたんすよ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
思ってたの。
思ってたら、
その先のステップの講話を
聞いたときに、
全然成り立たなくなって、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
あ、すいませんでした。
僕のはただの空想です、みたいになったんすよ。
うんうん。
だからそう、空想ではないんですよね。
スピーカー 1
はいはいはい。
え、でも空想でそう感じれるんですね。
スピーカー 2
いやまあ、それ想像してるだけだからね。
それいくらでも想像できる。
ずっとずっとずっとずっと。
40:34

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