感想
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00:03
前回からの続き。
同時に。同時にできるって感じですか?
AとBを同時にですか?それともAを考えてるなって考えるっていうこと?
そうそうそうそう。
それは同時にしますね。っていうか同時じゃないとできない気がする。
あー、それはもしかしたら瞑想せずにできてた人なのかもって思いました。
僕はできたことなかったんですよ、同時に。
でも、低いところでのそれですよ。だから本当言うと、僕の、僕が思ってる視座が高い人って、それを観察してるってなんていうか、それよりももっと広いところで自分を見れてる、視座が高く、自分を、自分とか周りを見れてるっていう風に捉えてて、
視座が高くなれば高くなるほど、自分の行動とその影響の先がめっちゃ見えてる人っていうイメージです。
いや、それは、なんか、なんていうのかな。レベル?レベルみたいなイメージ。レベルが上がってる?
あ、そうそう。だからパーセンテージっていうか、その数値が上がれば上がるほど、上の方から見えてるっていう。
表現として一緒になっちゃってるから伝わらないなーって今思ったんですけど、同時じゃなかったんですよ、僕は今まで。
ちょっとの差かもしれないけど、自分油絵描いてたんで、油絵描くときに小さい細かいとこを描き込んで描き込んでいって、だいぶ離れてみるんですよね、全体の印象を確認するために。
で、離れてみて、あーちょっとバランスおかしいなと思って、また近寄っていって、また他のところ描き込むとか同じとこ描き込むとか、そんなやり方だったんですよ、僕。考え方も。同時じゃなかったんです。
そうか。
だからその。
でも、そうか、同時じゃないですね、僕。だから、こう、近づいて考えてる時も、いやー後で、後で、ん?どっち?こっちの時は同時じゃないですね。
03:03
こっち?ごめん、ほんとにキャットだから、細かいとこ切っちゃったね。
近くで、油絵で、キャンパスに絵を描いてる時は同時じゃないけど、遠くで見た時は描き続けながらじゃないと見れなくないですか。
この、なんでこうやって描いてるかを見るってことは同時じゃないと。
あのー、人が喋ってるのは見れるけど、自分が喋りながら、しかも遠くからの観点って自分できなかったです。喋りながらだったり考えながら。
でも同時じゃないのかな、だって同時ってことは両方とも同時だなって思ってるってことですもんね、両方の自分が。
両方とも同時だなと思っている。
えっと、考え事してる自分を見ている時って、考え事してる自分は考えたままいるじゃないですか。考え事している。
えっと、しざの高くない方の考え事をしている自分ですよね。
そうそうそう。
は、しざが高い方の自分は考え事しつつ、しざが高くない方の自分は考えているじゃないですか。
しざの高い方の自分は考えているではない気がしていて、
これもただの例えなんですけど、さっきも出た自転車に乗れるようになったらっていう、
のがまた今回もちょっと違う意味で使えるなと思ったんですけど、
自転車に乗りながら考え事ってできるじゃないですか。
はいはいはい。
それって同時でしょ。
同時ですね。
そんなイメージなんですよ。
え、どんなイメージ?
自転車に乗るっていうのが、しざに高い、その考えている自分を常に感じて観察している自分。
え、自転車に乗るっていうのが、しざが高い自分のことを認識じゃなくてですね。
あー、その考えている自分を感じている、観察しているっていうことを、自転車に。
自転車に乗るっていうのが、自転車に乗っているっていう、ちょっとわかんなくなってます今。どっちがどっちですか?
自転車に乗りながら考え事をする。その考え事をしているのが、しざが低い方の自分。考え事をしている自分が。
はいはいはい。
自転車に乗っているのは、え、違うね。一緒だね、人。
自転車に乗っている状態っていうのを、その考え事をしている自分を感じている自分っていうふうに例えてるんですよ。
えっと、えっと、理解の整理のために聞くと。
06:00
うんうんうん。
自転車に乗っている時って、考え事をしている自分は絶対いる、いますよね。
なんていうか、一方、自転車に乗っているだけの状態っていうのは、今の例えだと成立しないですよね。
だって考え事をしている人が乗っているんで。
ん?
んーと、今の例えではね、考えている時はそれでよくて、もう考えずにぼーっと自転車を乗っている時もあるよ。
その時は。
あるよというか。
あ、そっか。考えずにぼーっとしている時は、何をしている?さっきのしざが高い。
しざが高い自分はその時もいるんですよ。しざの高い自分はずーっといるんですよ。
はいはいはいはい。うん。わかるわかる。それはわかる。
常に全てをカバーしている。まあまあそれを、ただ、カバーしているというか。
その時の。
どうぞどうぞ。その時の。
その時の、その時のそのしざでカバーできる全てですよね。
うーん、まあまあ、でもその瞑想で観察する自分みたいなやつは、もう観察できるっていうのはもう、ずっとだからずっとなんですけど。
えっと、しざの視野の広さ的な意味で言いました、今の全てっていうのは。
しざの高さによって観察できるものって、今カバーできるものっていうのは、カバーできるものが、範囲が変わってきますよね。
うーん、その瞑想のたとえ、今自分が表現しようとしていることで言うと、
自分、自身を観察することだから、
自分が感じられること全てみたいな。
そうですね、うーん。
だから、自分の感知してないところとかは、
もちろんもちろん、それは。
今この話では関係ないってことですね。
そうです。
全ての中には、それは含まれないってことですね。
そうです、うんうん。
人、人が見てることとか、人が聞いてることはわからないです、自分でいない、自分ではない人が。
うんうん。
そうですね、うん。観察している自分は全てをカバーしているっていうのは。
カバーっていう表現があっているかは、わからないんですけど。
でもそういう、まさに自転車の例が思い浮かんで、
それって、今までの、何パーセントは自転車に傾けて、何パーセントは思考に傾けてみたいな、
09:03
それまで自転車に乗らずに考えていたときの状態を100としたら、
その100のうちの、まあ、自転車に乗りながらだから考えるのは8割ぐらいになっちゃうなーとか、そんな感じじゃなくて。
自転車に乗りながらだから、今目の前の膝の低いことを考えているから、膝の高いことを考えるのは、ちょっと後回しになっちゃうんじゃなーっていうことですね、今の自転車の。
いやいや、ちょっと違った気がする。
ただ考え事を、今までと同じように続けられているっていうこと。
要は、そのパーセンテージの話が出たときに、膝の高い状態と、膝の低い思考を考えていることが、パーセンテージで分かれるみたいな。
膝の高い状態と、膝の低い思考が、パーセンテージで分かれる。
これは前回の収録のときに出た話のことね。
そのイメージで合ってると思うみたいに言っちゃったけど。
僕が言ったのは、
それは僕が言ったことですよね、たぶん。
どっちが言ったんだっけね。
僕が言ったのは、たぶん、僕が言ったのっていうか、僕が思っているのは日頃から。
はいはい。
考えていることと、報道していることが違うって、たぶんその後に言ったと思うんですけど。
膝が高い自分はずっと考えていて、ずっとっていうか、
考えていて、膝が低い自分も考えていて、
行動に起こすっていうのが、膝の高い自分と膝の低い自分の行動の方のパーセンテージって言ってました。
だから考え事じゃなくて。
そうなの?
って言ったつもりです。
ああ、じゃあそれはレイヤーの話には全然、ちょっと、
自分が言っているレイヤーの話とは違う、全く違う種類の話ですね。
理性と報道の本能の時に、その話を言った記憶があります。
うーん。
理性、えーと、どういう風に言ったかな。
理性、たとえば理性70の人。
ああ、じゃあちょっと話題が違うかも。
じゃあ違う時に言ったやつか。
じゃあ僕が言ったやつじゃないのかな、それ。
いやいやいやいやいや、大輝くんとの話での記憶を、
相手がまた大輝くんだから、
よりちょっと、ああちょっと違ったっていうのを説明したくなったっていう感じだけど、
難しいかな。
ちょっと、その時のことを思い出すのが難しい。
12:03
一旦それは忘れて、もう一回その、
自分を観察する自分の話に戻すと、
うんうん。
しゅうさんが最初に言った、言いたかったのは、
そのレイヤーが、
レイヤーじゃなくてなんだっけ、パーセンテージか。
パーセンテージ以外のレイヤー、
として、
考え事している自分を観察するっていうのがあるよねって言ってくれたってことですよね。
うん。
で、僕の理解ではそれは、
レイヤーの高さで表現、
しゅうさんの高さで表現してたので今まで。
うん。
なぜなら、その感覚的に、しゅうさんが言っていることを感覚的に理解できていないので、
うん。
なので、その、しゅうさんの感覚の部分をもうちょっと聞きたいです。
ん?感覚の部分?
えっと、
ごめんね。
瞑想合宿でそう感じてている、僕は瞑想を受けれてないので、
はいはいはい。
僕は、
膝の高さで、
うん。
考え事をしている自分を観察することはできるから、
膝の高さでパーセンテージで全部説明できると未だに思っているんですよ。
あー、今パーセンテージっていう感覚があるってことね?
えっと、感覚がある。そうですね。そうですそうですそうです。
おーおーおー。
それ、その、
より、膝の高い、膝の低い自分を膝の高い自分で、
が、観察するっていうのは、
うん。
理性100のパーセンテージで説明できるって思ってるってことです。
理性100のパーセンテージ。
あの、けいじくんの理性と本能の話で出てきたみたいな、
うーん、理性100パーセントになればみたいな話で説明できる、
って思ってるっていう。
本能が理性0に近ければ近いほど膝が低い自分。
理性が高ければ高いほど、
理性が100に近ければ近いほど膝が高いっていう説明でまだ納得できていて、
そうじゃないレイヤーの、
どういう感覚でそうなってるんだろうっていうのを、
しゅーさんの感覚を聞きたいですって。
うーん、まあさっきの表現になっちゃう、
同じ表現になっちゃうかも知れない。
15:03
そうか。
同じ表現で大丈夫かな。
うーん、
まあ要は、
唯一の違いが同時かどうかっていう感じなんですよね。
あーそうか、同時かどうかね。
うーん。
同時かどうかは、
うーん。
同時っていうのは、
膝が低い自分も、
膝が高い自分の考え事をしながら、
膝が低い自分としても考えられている。
うーん。
まず、
うーん。
し、
まあ同じことを逆の立場で言ってるだけなんですけど、
膝が高い自分で考えながら、
膝が低い自分を観察し続けている。
同じことを今、視点を変えて言っただけなんですけど。
うんうん。
これが、まあイメージとしてはそんな感じなんですけど、
はいはい。
膝が高い自分は、
もうその、
えー、なんせ自転車みたいに常時走ってるもんで、
はい。
あの、考えるっていうのとは、
ちょっと違う感覚なんですよね。
えっと、
ううん。
自転車が常時走ってるっていうのは、
ううん、さっき要は、
自転車乗りながら考えることができるっていう例えをしたじゃない?
はいはい。
それを、
理解がやばいな。
自転車が、なんでしたっけ?
膝が高い自分でしたっけ?
自転車に乗りながら考えることができるっていうのを、
その同時にできる例えとして出したんだけど、
うん。
これあんまりしっくりこない?
自転車乗りながら考えることできるじゃない?
できますね。
うんうん。
なんか、膝が高い、
こう、
位置から常に観察している自分っていうのが、
自転車に乗ってる自分みたいなイメージなんですよね。
えっと、膝が高い位置から自分を観察しているのが、
自転車に乗っている自分を観察している?
いや、考えている自分を観察している。
自転車は例えだから、
要は考えながら、
別に自転車じゃなくても自動車でもいいんですよ。
洗い物でもいいんですよ。
あまり変わんない、あまり変わんない。
洗い物でも。
何かしながら何かしているでいいってことですかね、とりあえず。
この考えながらできることね。
考えながらできること、はいはい。
うん、じゃあ。
考えながらできること、はい。
うん。
だから、その考えながら、
常時見ている自分っていうのは、
もう考えるではない感じなんですよ。
18:03
どっちの考えるだいぶなの?それは。
えー、もちろん考えながらを見ている自分。
考える方を考えていないって言ったらもう文章としてわけわかんないから、
しざの高いところから考えている自分を見ている自分は、
もう考えているっていう表現とは違う感覚で動いているんですよ。
あ、はいはいはい。
え、うん、それめっちゃわかる。
そういうことですよね。
だからその、大輝くんのさっきの表現だと、
その、しざの高い自分も考えているっていう表現で言ってたから、
あ、そこは違うっていう。
そこを細かいけど訂正しとかないと、
わかりました。
マルチタスクみたいになっちゃうんですよ。
それは、それができていないっていう意味で、
しゅうさんが同時って言ってたから、
僕それはできていないんですけど、
今しゅうさんが言ったことなら、
僕できているって言おうとしたんですよ。
あ、考える、
両方考えるは、
できないけどっていう意味ですね。
そう。
両方同時にできるっていうのは。
うん。両方同時に考えるは、
スカフと僕はできない。
そう。
僕もできないし、それできる人が、
両方っていうか、
僕のイメージだったらもっと
層があるんですけど、
その、
しざが、
一番低い自分が、
その次にしざが高い自分を見ていて、
その上の、
その上の高い自分が、
2番目のずっとその、
高い高いで、
数わかんないけど、
たとえば10とか言ったときに、
10個のことを同時に考えれているのが、
なんていうんですか、
理性100みたいな、
しざ100みたいなイメージでした。
うんうん、それじゃないです。
同じしざ、
一番高いしざの人が、
1個下のしざの人、
人っていうか自分を見たときに、
うん。
なんて言うんだろう、その考えごとの種類にもよりますけど、
たとえば選択肢、行動の選択肢があったときに、
うん。
3パターンあったときに、
その3パターン全部考えているみたいなイメージです。
うん。
そういうのではないってことね。
ではない、
それはできないよなーって思ってるっていう。
うんうん。
でもできるのが、
しざが高い人だとは思っています。
できないけど。
うーん、でもそれ、
要は、
あれでしょ、スピードの問題っていう気がしていて、
はい。
早い。
同じこと言ったけど。
ただ早いだけ。
切り替えが。
うん。
同時と言ってさ、
使えないぐらい複数視点を、
もう、
過去に何回も経験しているから、
21:02
これもこれもこれもって、
一瞬で考えられるみたいな、
人はいるだろう。
なー、みたいな気がしていて、
それとは全く違う、
種類の話を前回混ぜちゃってました、
っていうことを言いたかったんですよね。
うん。
前回混ぜちゃった。
前回混ぜちゃってたのは?
同時っていう言い方を自分してた時に、
瞑想のイメージを含ませちゃってたんですよ。
はいはいはい。
うん。
えーっとね、
さっき僕それならできてますって言ったんですけど、
うんうん。
イメージが一緒かどうかわかんないですね。
僕瞑想してないのになんでできてるかわかんないんで、
うん。
だとしたら何が違うんだろう。
あれ?
僕のイメージだと、
さっき途中で、
同時ではないですねって言ったから、
最初の方でできてるって言ったけど、
やっぱできないっていう風に、
訂正したって捉えてました。
できてないって何が?
同時で考えることが。
同時で考えるのはできないです。
しざが高い自分と、
しざが、
その、
両方同時に考えられないです。
うんうん。
だから結局違ったって、
うんうんうん?けど?
それはできないけど、
しゅうさんがさっき言っていた、
考えるじゃなくても、
自転車の例でのやつ?
見ている。
見てるって言ったんでしたっけ?
見てるとか観察する?
観察するか。
観察している自分は、
いるんですよね。
あー、いるのか。
そりゃいるのね。
考えることはできないけど、
ずっと、
しざが高い、
ふりした自分がいて、
ふりした?
えー、いるんだ。
それが一緒かどうかが、
わかんなくて、
何が、
どういうイメージかっていうと、
そこはでも、
なんかもう、
さすがに確認しようがない、
気がするけど、
いや、そうじゃないんだよっていうのは、
例えば、
赤信号を、
うん。
めっちゃ、しざが低いところで話しますよ。
赤信号を、
誰もいないところで、
赤信号で待つ。
まあ、行ってもいいかなって思うときって、
しざが低い自分は、
ピューっていくんですよ。
でも、しざが高い自分が、
うん。
しざが低い自分だけだったらピューっていくけど、
しざが高い自分がいたときに、
うん。
その信号の意味とか、
ちゃんと、
そこに心臓、心臓じゃない、
信号が設置された理由とか、
そもそもの法律とか、
そういうしざが高い自分が邪魔して、
止まるんですけど、
うん。
結果止まるんですけど、まあ、行くときもありますけど、
24:01
そ、そういうイメージなんですけど、
うーん。
でも、行くときも、
うん。
まあ、しざが高い自分はこう言っているけど、
実際今全然車ないし、
僕一人通ったところで、
変わらんだろうって思って、
行くときもありますね。
あー、なるほど。
えっとね、
うーん、少なくとも自分は今までそういう、
自分はいなかったから、
瞑想合宿以降、
ちょっとずつ現れてるな、
自分も全然、常時って言ったけど、
今、今はまだ、
いつでもいるわけじゃなくて、
たまに出せるぐらいな感じなんですよ。
へー。
た、たまに思い出して、
ちょっとだけうーっすらそいつ、
出せるというか、
そいつを意識できるみたいな感じ、
なんですけど、
でも、
それは、
えー、
その同時をやれると、
えーと、
考えてる自分も、
行動してる自分も、
より意識的な、
動き、考え方になるから、
結果的に動いてる自分も、
ちょっとしざが高い動きになりがち。
あー、それは確かにそうですね。
うん。
あー、じゃあ一緒か。
うん。
まあ、今、例が低すぎましたけど。
確かに。
一緒かも。
感覚で、
できてる人なんじゃないのかな、
大輝くんは。
俺は今までできたことなかったけど。
っていうのが、
どういう意味だ、できてないって、
っていうぐらい、
わかんないです。
なんか、その今の例って多分、
あるあるだと思うんですよね。
これ通っているのがいいのかな、
どうなんだろうって。
えー、でもそれは、
なに、自分が途中で言った同時じゃなくて、
考えて、
っていう風なやつ、
はやるよ、それは自分もやる。
はいはいはい。
だから、なんていうんですか、
自分が思い浮かべる、
もっとも良き行い、
が、常にできてるわけじゃないんですよね。
うんうんうん、それはそうだ。
で、もっとも良き行い、
だったらこうするよね、
とか、今のその行いだったら、
良くなくない?
みたいなのを、
自分の中の、しざ高いふりしてるやつがずっと、
なんか、提示してくる
みたいな感じです。
うーん、これはあれかもな。
違うかもしれないけど、
なんか、
天才が、人に説明できない
みたいなやつ、状態なんじゃない?
大輝くんは。
いやー、だって天才じゃないから。
いや、その面においては天才が、
27:02
そういう風にやってるの、
みたいな要素なんじゃないかな、
と思ったけど。
低いところでそうしてるのかもしれないですね。
いやー、僕はそのしざの高さこそが、
一番こう、
大事みたいに思ってるから、
あまり低いっていう感じじゃなくて、
素晴らしいって思ってるけど、
いや、できてるんじゃないのかな、
今少なくともこの、
言葉で聞く限りでは、
言葉というかね、喋りで、
聞く限りでは、
自分がやっと今瞑想合宿で、
へーっと思って、毎日5ヶ月間、
朝晩やって、ようやくちょっとずつ、
こういうことかーって思い始めたことを、
昔からやってた、
やれてた、
だなーって、
思う。
やる。
それってでも理性、
じゃないのかな。
あー、もう全然理性と違う感覚、
それちなみに。
違うのか。
その、けいじくんの言ってた、
本能と理性の話、
で、もう分からなくはなかったけど、
あれはあくまでこう、
思考の延長の話、
っていう感じがして、
もう、瞑想はもっと感覚的な話、
なんですよね。
そうですね。
だから、その、
より自然な状態というか、
はいはい。
本能よりもさ、
なんか本能っていうと、ちょっと動物的な、
ニュアンスを、
言葉から感じるもんで、
確かに。
もっと動物になる以前の、
風が吹いたり水が流れたりする、
そんな法則、
の中でただ漂う、
ような、
上空から見つめてる自分、
みたいな感じなんですよね。
あ、じゃあ違うね。
そこまで俯瞰してない。
いやいやいや、究極がっすよ。
僕も全然そこまで行けてないから、
もっともっと、ちょっとそっち寄り、
みたいな、まだそんな感じですけど、
でも究極はそっち方面っていう、
ベクトルが、
考えてではないもん。
あー。
ただただ存在するみたいなイメージ。
あ、じゃあ違うのか。
だって僕のやつは、
ほう。
僕のやつ、上のやつは、
上のやつ。
はい。
なんて言うんですか。
考えた結果生み出してるっぽいっすもんね、
多分。
えー、生み出してるんだ。
いやわかんない。
海、海出てるみたいな感じ。
海出てる。
海が出てるみたいになってるけど。
30:00
海出してる。
えー。
考えた結果の、
存在?
みたいなイメージ?
うん。
考えないとそんなやつ出てこないと、
なんすかね。
そんなやつっていうか。
うん。
じゃあ違うのか。
考えが変われば、
うん。
その上空のやつも変わりそうです。
うーん。
見方が。
うーん。
まあでも、
あーそうなのかもなー。
なんか自分その、
瞑想とかで、
結局は、
思考ゼロ?
無思考?
うん。
考えるのがない、みたいな。
結局はそこに行き着くよーって、
今回の合宿で、
あってもそうでない、
本とかでも、
やっぱそれに、
そういう風に表現してるのがめっちゃ多いし、
そこが、
共通点なんだろうなーって思ってるんですけど、
でも、
めーちゃめちゃ考えた、
あげく、
同じとこに行き着くんじゃないかって、
思ってた自分もいて、
うん。
それなのかなー、
大輝くんが、こう、
大輝くんの中から生み出てきたやつ?
うん。
生まれ出てきたやつ?
無思考、
じゃない気がするんだよなー。
うんうん、だから、
思考の末に、
自分もそう思っていて、
こう、ずーっと必死で考えてきたタイプではあるんですよね。
うん。
で、まあ、
それも全然極めてもいないし、
うん。
まあ今後も、
可能性ゼロではないと思ってるんですけど、
うん。
今、少なくとも、
自分は迷走にはまっちゃって、
それをやって、
そのー、
もっと自然な、ただただあるみたいな自分、
観察してる自分は、
どういう風に、
こう、
現れ始めたかっていうと、
うん。
これはまあ、何回か今まで迷走の話したときに、
言った表現を、
また繰り返す感じになっちゃうんですけど、
はい。
頭のてっぺんから足の先までを、
じゅんじゅんに、
ただただ、
感じていく、
体の感覚を感じていく。
で、できればなるべく、
微細な感覚の方を、
えらんで、
感じていく。
あーはい、言ってましたね。
うん。
っていうのを延々繰り返す、
やり方なんですよね。
今僕が毎朝毎晩やってる、
迷走法はそんなやり方で、
はい。
そこでそれを感じていく、
33:00
めちゃくちゃ微細な、
感覚を感じていくと、
感じ続けていくと、
そのー、
さっき言ってたみたいな、
素粒子みたいな、
まあちゃんと、
勉強してないから、
イメージの世界だけど、
自分の体を構成する、
うーん、細胞の、
動きみたいな、
細胞かどうかわかんない、
血液も流れてるし、
はいはい。
なんか気、
気候の気みたいなのが流れてるような気もしてくるし、
うん。
まあ少なからず、とにかく、
気候の気は別に言わなくてもいいかな、
それもただの感覚なんで、
でも、
呼吸も、
呼吸しようと思わなくても勝手に呼吸してるし、
心臓も勝手に動いている、
で、
感じられないけど、
そらく、
心臓も呼吸も勝手にしてるのは、
それを感じてるってことですか?
そう、それを感じる、
まあまあ鼓動は感じるじゃない?
ドクンドクンって感じるじゃない?
まあでも感じようと思わないと感じないですか?
ああいやだから、
もう微細な感覚ほど選んで感じようとしてたら、
それはもうめちゃくちゃ感じるわけ、
鼓動なんて。
確かに。
呼吸もそうだし、
で、想像の世界なのかもしれないけど、
血液の流れみたいなのも感じる気がするし、
なんか内臓も動いてくれてるんだろうな、
このお腹の中のこの感覚って、
何がどう動いてるんだろうな、
とか、
思いながら、
延々1時間やるわけ。
はいはい。
で、そうやって、
瞑想していると、
その感覚が、
ずっと見てる自分みたいな感覚が、
うっすら出てくるのね。
だから、
頭で考えている脳みその中で、
なんかこう、
なんて言うんでしたっけ、
シナプスって言うんでしたっけ、
そいつらが、
なんか電気信号でやりとりしてることが、
考えてるっていうことらしいじゃない?
で、それとは別の、
この、
どっちかっていうと脳みそよりも肉体の方、
脳みそも含む肉体なんだろうけど、
そいつらの、
動きを、
ひたすら見るってしてたら、
その、
自分を、
もう一瞬も途切れることなく、
活かしてくれている動き、
みたいなのを、
いつも感じるみたいになるわけ。
うん。
だからそいつらが、
考えている自分を、
見てくれてるっていう感じ。
36:01
うわー、
なるほど、
そう、なるほどというか、
なるほどになってないけど、
そういうことかって。
そういうこと、だから考えると、
同時ではないっていうこと。
違う違う、考えると同時っていうこと。
あ、はいはいはい。
その内部からは全然見れてないですね。
内部なのかどうかも、
わかんなくなっていくんだけどね。
えー、そうなんだ。
感覚的にはなんか、
後ろとか上空から見てるような感覚になってくるから、
不思議なんだけど、
なんか、
前からは見てます?
前っていうのはないなー。
僕もね、絶対後ろからなんですって。
そうそうそうそう。
どっちかって言うとだよ?
どっちかって言うとぼんやりなんだけど。
確かに絶対って言い切っちゃったけど、
前からの自分ってなかなか想像できない。
前はないな。
なんでなんですかね。
わかんない。
中途半端な伝え方しちゃうと、
なんかこう、
なんていうの、
超常現象的なとか、
霊的なとか、
捉えられかねないなって思うけど、
全然そんな感じじゃなくて、
肉体の延長って感じなんだけどね。
肉体と言いつつでも、
感じようとしてるから、
心みたいな表現になっちゃうのかもしれないけど、
何にも詳しくないですけど、
感じてるだけ、
なんじゃないかなって思ってます。
ただ、
心が感じてるだけ。
そうそうそう。
感じようと思ったから、
それは感じれるだろうっていう。
それはでもね、なんだろう。
こればっかりはやってみないと、
なんとも言えないね。
そうですよね。
例えば、
薬とか飲んだ時に、
うわー、効いてるぞーって、
思うこと、
遊びでやるじゃないですか。
おー、効いてる効いてる。
やったことない。
そうですか。
一生中やるんですけど、
薬を飲んだ自分を、
よし、効いてる効いてる。
今ゴーライン来たまで来た、
指先まで来た来た来た、っていうのって、
やったら、
感じてるなっていうのと、
あんまり変わらない。
いやー、あのね、やっぱそれは、
今までの自分の感覚で言うと、
それは思考の延長なんですよ。
うんうんうん。
やっぱり考える、
思考、思い込もうとする、
の延長。
39:00
はいはい。
でも自分の場合はもう、
体験なんですよね。
うんうんうん。
感じようとして感じた、
って、
言葉では表現できてしまうけど、
ないものを感じようとしてないんですよ。
あるものしか感じようとしてない。
はいはいはいはい。
それもまあ、
講案の中で言われるんですけどね。
ありもしないものを考えようとしてたら、
それは間違いです、みたいな。
なるほど。
実際やったんですよ、それ。
メソの、
6日目だか7日目だか。
うん。
おー、自分の中でぐりんぐりん回せるぜ、イエーイ。
もう俺これ、すげー、
10日行かないうちに
マスターしちゃったじゃん、とか思ってたんすよ。
うんうん。
思ってたの。
思ってたら、
その先のステップの講話を
聞いたときに、
全然成り立たなくなって、
はいはいはいはい。
あ、すいませんでした。
僕のはただの空想です、みたいになったんすよ。
うんうん。
だからそう、空想ではないんですよね。
はいはいはい。
え、でも空想でそう感じれるんですね。
いやまあ、それ想像してるだけだからね。
それいくらでも想像できる。
ずっとずっとずっとずっと。
40:34
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