00:00
こんにちは、ゴリゴキャストです。今日は最近、日本語を書くのがなんかすごいスムーズで、うまくいい感じにできるようになってきた気がするので、そういう話をします。
最近、goryugo.comのブログはそこまで頻度ないけど、ニュースレターで、
ゴリゴキャストのニュースレター、ナレッジスタックのニュースレター、プラス、交代交代だけど、ブックカタリストのニュースレターがあるってこと?
まあ、そんくらい書いているのかな。
なぎなた式を使い始めて、だいたい2か月ぐらい経った感じなんだけど、ついにね、ローマ字入力がめんどくさくなったと思えるぐらいまで上達して、スムーズに日本語が書けるようになった。
その、考えなくても打てるレベルになったってこと?
これをね、やっぱりうまく言語化するのは難しいんだけど、1文字1音で打てて、さらにスムーズに打てる。
肉体的な負荷が少ないっていうのかな、っていう状態で日本語が書けるようになると、やっぱり日本語を書く行為がローマ字入力の時より楽しくなってきていて、
スムーズに書けるし、書く気になるし、使う気になるっていうのが一番大きな変化で、そうすることによって、たくさんテキストを書くこともできるようになってきた。
一時さ、音声入力で書けた方が効率がいいだろうなっていうことを思っていて、音声入力で書くということをよく意識してやろうとしていたんだけど、
一つわかったのは、目的によって音声入力がいいものとテキストでちゃんと書いた方がいいものっていうのはやはり違うなという感じがしてきていて、
メモだったり思っていることをサクッと記録しておく分には、当然音声入力の方がいいんだよね。
テキストのアウトラインみたいなことを書くというのも、言ったら多分音声入力でアウトラインみたいなものを書いてしまうので、方が楽だとは思うんだけど、
そのなぎなた式がすごい快適になって、タイピングが速くなるようになったら、うまく言えないんだけど、考えながら文章を書くときに、自分の中ではどうやら発声しようとすると上手にできないというのかな。
邪魔な要素が入ってきて喋りづらい、考えづらいっていうのかなっていうので、タイピングをした方が考えながら書くときはうまくいくんじゃないかということを思うようになってきた。
例えば、このポッドキャストで話している喋り方というか、これをそのまま文字で打つみたいなイメージにはならない?
03:05
多分なんだけど、これで文字を打つとやっぱり密度が低すぎるっていうのかな、内容としての。
ポッドキャストの音声で聞く分にはこれでいいけど、文字として読ませる、読むためには情報量が足りないってこと?
情報量が足りないわけじゃなくて、込められている情報の密度が少ない。同じ情報量を伝えるのに文字量が多くないといけなくなってしまう。
それって読む側からしたら負担にはなることで、じゃあそれを密度低く書き直せばいいじゃんってなるんだけど、
だったら初めから書いた方がいいんじゃね?っていうことにもなってしまって、っていう感覚をちょっと思うようになってきた、そういうふうに。
はるなの場合は、とにかくタイピングの速度が遅い。さらに打ち間違いが多すぎて、無駄な動きが多すぎるから、音声入力で下地を作ってしまう。
最終というか、公開するとかニュースレターで配信する文章は、もうちょっと推考と言うか、整形するっていう感じのことをキーボードを使ってやるっていうことをやっていて、
この間話した純先生は音声入力で入力したものを見ながら、キーボードでもう一回入力し直す。その時に多少まとめ直したりとか言い換えたりとかはしてるっぽいっていうような話は聞いた。
ある意味、一回話してはいることを書くことが多かったりだとかっていうのはあるし、たぶんはるなが間違えやすいって言っているんだけど、多くの人はミスタイプみたいなのはすごく多くて、編集作業というのはすごいやっていると思うんだ。
それで言うと、それもまたなぎなた式のおかげなんだけど、カーソル移動だったり、分割キーボードとなぎなた式のおかげかな、カーソル移動だったりデリートエンターだったりっていうのが近いことによって、間違えた場合でもささっと直せるっていうのも含めて、その組み合わせで文字を書くのがすごい快適になったっていうのと、
あとね、結構原理的な、原書的な話なんだけどね、単純にね、やっぱね、しゃべるんじゃなくって、なぎなた式を使って文章を書いていると、それが楽しくって続けられるっていう、そういうのがなんかすごくあるのかもしれない。
それに関してはなぎなた式である意味が多分大きいから、すごい良かったんじゃない?
うん、なんかね、一番すごいのがね、同じ指で連打をする確率がものすごく低いんだよね。
06:04
それってやっぱすごいね、スムーズに文字入力ができて、単語に限ってはそうなんじゃないんだけど、やっぱ文章を書いているときのする、いる、ある、というみたいな、そういうことがとにかくスムーズに打てるようになっているので、それによってやっぱ快適にテキスト入力ができる。
そうすると、よくありそうな流れるようにタイピングができるので、すごく快感が得られますみたいな、本当にそういう感じがあって。
さらに言うと、そこに分割キーボードが、そのクロー44っていう貸してもらっている分割式のキーボードがEnter、Backspaceが親指で押せるということによって、もう一段階文字入力が快適になって、それも含めて全部ひっくるめて、やっぱテキスト入力がすごい快適で楽しいものになったっていう感じなのかな。
ついにようやくキーボードを自作しようと思って、その前段階としてハンダ一式を買い揃えた。
ハンダ固定、ハンダ、それに必要なスタンドとかマットとか、あと練習用の部品みたいな。
知っていたんだけどね、ハンダ固定、ハンダ台、マット、ニッパー、ピンセット、通電しているか確認するやつ、ハンダ固定じゃなくて、ハンダそれ自体、フラックスとフラックスを取るやつっていうやつあたりを買い揃えて、1万円以上かかったね。
1万5000円弱って感じかな、イメージ。
そこにキーボードのベースになるものとキーキャップとスキースイッチということをやると、ハッピーハッキングキーボードを買った方がはるかに安いっていうのはやっぱ間違いのないことで。
ただ、何回かこのポッドキャストでも話してたみたいに、自分の手を動かしてやる楽しみの一つとしてとか、愛着が持てる、キーボードに愛着が持てるっていうような意味でも、
自分で一回作ってみるっていうのは、お金に代えられない。安いから作るじゃなくて、手間暇かけて手を動かして作ることに意味があって、そこにお金がかかるみたいなイメージなんかな。
完全にそういう感覚かな。あとね、ハンダ付けなんですけれども、たぶん小中高のどこかで経験していたのと、大学生の時に一回ハンダ付けみたいなことをしたことがあって、当然のごとく絶望的に下手だったんだけど、
そのね、ちゃんとした、たぶん一番デカいのは温度調節ができるハンダ固定を買ったことによって、さらに言うと、YouTubeを見て上手な人の、ちゃんとできる人の動画という手元がアップで見れる動画というものを複数見ることができたおかげで、
09:17
なんかね、上手いとは言わないんだけど、俺が。あれ、俺こんなにできるんだ。初見でこれだけできたら十分じゃんっていうぐらいは結構できてね。これはやっぱお金と道具と、あと現在のその学習環境が整っていることというのは素晴らしいことだなと思って。
それね、そのソーイングの分野でも同じで、そのミシンでこういうのを作る時の縫い方みたいなのを調べるといっぱい出てきてさ、実際にそのミシンを動かしている手元とかがめっちゃ綺麗に見えるから、すごいわかりやすいし、その自分の手でも同じように真似しやすいっていうの。
なんか結局そういうのって昔だとさ、本見ながら写真を見ながら、あと解説文を読みながらなんだけど、結局動かないから、この糸は一体どっちを通ってるのとか、これどっちに動かすのとか結構微妙なところがあって、
そういうのも今、公式がその道具を出しているところとかミシンメーカーとかが公式でそのYouTubeに使い方やり方みたいな動画を出してくれてて、例えばミシンでもこういう時、糸が詰まっちゃった時はここを剥がしてこうやって取るんだよみたいなのも動画で見れるようになってたり。
これを音声で聞いて再現しろって言われたら無理っていうか効率悪すぎるからね。でももう一個思ったのが、それを振り返って当時のハンダ付けって何にも教えてもらっていないんだよね。
ハンダを反対の手に持って、ハンダを溶かして固めましょう、言ったら説明してくれるって教えてもらったのはそれだけで、でね、ウェブで情報をちゃんと調べるとね、ひどすぎるサイトっていうのがハンダにも結構あったんだけど、ちゃんとここを加熱して230度で3秒間温まっていると、
ハンダがちゃんと、なんか忘れたんだけど、被膜がちゃんとできる時間で、そうなるためにはまずハンダゴテを3秒温めて、そのハンダが溶ける温度にして、ハンダをくっつけてハンダを取ってしばらく時間を経ってからハンダゴテを離すっていうこととかも、
たぶんそんなことを教えてもらわずに自分がやっただけなのかもしれないけど、なんかそのレベルのやっぱりちゃんと情報が載っていない、ハンダ付けなんていうのは根性で覚えるもんだっていう、失敗して学ぶもんだぐらいのことしか教えてもらっていなかったなっていう気がして、
12:01
それもやっぱね、現代ならそこの大部分がインターネットを使って解決できるというのはやっぱ良い時代になったなと思う。
で、はるなさんがニットソーイング用に占領してた部屋にちょうどいい作業台というか、ニットソーイングでも結構広めのテーブルが必要で、そこの上で型紙を広げて布を裁断する、カットする作業というのがあるんだけど、
そのテーブルをそっくりそのまま使って、そこでハンダ付けをする、電子工作部屋兼ソーイング部屋になった。
そうなればあれだよね、2人で平等にちゃんと、なんていうの、不平等感なく部屋を共有できて、どちらも目的があるので幸せなんじゃないかっていう。
一応、ソーイング部屋として6畳ぐらいの人部屋を占領するにあたって本当にいいんですかっていうのも聞いたし、その代わりゴリゴさんもゲーム部屋みたいなのを作ったらどうですかっていう提案もしたけど、
別にゲームならその仕事で使ってるパソコンと同じものを使ってやるから、仕事部屋でそのゲームがそのままできるしなみたいな感じで、特に動きはなかったんだけど、最近になってそういう電子工作、ハンダ付けみたいなのをやりたいみたいな。
で、そのまあじゃあ作業部屋としていいんじゃないっていうので兼用になった。
コンピューターの部屋と手を動かすための部屋みたいなものが用意できたのは、まあこれは田舎だからっていうメリットが大いにあって、そのラッキーだったなっていうか、まあだからできると思ったし、やろうと思ったでもあると思うんだけど。
でもあれね、やっぱその常にその道具が集まってるとか、道具が出てるっていうのは大事で、ちょっとさ、思った時にその部屋に行けば作業ができるっていう環境はすごい大事だと思う。
そう、あのね、例えばね、ハンダの練習する時にね、やっぱね土日でね、まとまった時間でね、やらないといけないんではないかっていう意識があって、その2,3時間フリーな時間がないとダメなのではないかって思ってはいて、やっぱその週末になるまで手を出そうと思えなかったし、
でもね、あとそれで言うとね、やってみたらね、30分時間があったら片付けまで含めて練習とかできるんだよね。そういう意味で、なんかそのやっぱまとまった時間という概念をなくさないといけないなっていうのは今回思った。
まとまっていなくても、大して効率悪くないし、多少効率悪かったとしても、こうやっぱ細かな時間でたくさん手を動かした方が、それもまた感覚学習だからさ、1回に2時間練習するより15分練習するのを2時間分やった方が上達するだろうから、まあそういうことも意識してやれるようになりたいですねとは思った。
15:11
たぶんさっきの話で言うと、30分の空け時間があって、もしさ、その作業部屋みたいなのがなくて、リビングにその道具を出してきて、セッティングして作業をするって考えたら、やっぱ5分10分さ、その準備の時間っていうのが必要になるでしょ。
で、さらに言うと現状復帰というか、生活習慣だから片付けるって考えると、5分10分さらにかかってきて、実質その作業ができる時間が10分15分、30分全体の時間があったとしても、15分ぐらいしか実作業ができないってなると、ちょっともったいない。
30分でなんか細切れに取るって言っても、実質15分しかできないみたいな。でもその今は作業部屋があることによって、30分あったら、まあ30分ほぼほぼ作業ができる。
まあでもね、やっぱね、そう思ってしまうことがダメなんじゃないかって思うよ。その30分のうちの15分しかできなくても、こうやろうと思いづらくなってしまうので、そこは良くないんだけど、その15分しかできなくてもやるべきだなって思うようになった。
さらに言えばさ、今の部屋の環境で言うと、はるなと俺がその作業台を取り合いなわけやからさ、結局終わったら片付けんといかんこと自体は変わらんからさ。
やばいな、今まではるなさん。
出しっぱで。
めっちゃ出しっぱで、すっごい中途半端なままその作業台にビヤーって置いてたのが、片付けなあかんってことを毎回。
まあそのいいんじゃない?片付けようと思えるならば。
片付けられるタイミングで切らないといけないってことやね。
それはだからやっぱりやめたほうがいいね。ちょっとでもやっといたほうがいいからね。
電子工作を定期的にやるかって言われたら、多分キーボードを作ってもう1個作りたくなったらやるかもしれないけど、毎日やるようなことではないと思うので、そこは会議をしながらどうするか決めようって感じですね。
子どもと一緒にちょっとやってみたいなっていう気持ちはある?
中学校とか高校のさ、電流、電圧、ダイオードあたりをもう1回勉強しないといかんとか。
俺、抵抗の値とか読めんなって分かったしさ。机の上の物理ならできるんだけど、手を動かす物理学、何も実地経験ないなって思い知ったよ。
楽しんでさらにプログラミングも組み合わせるからね。いろんな可能性はあるので、できればその電子工作を自分で作ったり一緒に作ったりできるようになりたいなとは思っている。
18:02
光るキーボードとか作って。
光るのもね、ちょっといいなって思い始めてしまった。それはね、話がまたずれてしまうんだけど、ドラムパッドをやるようになってから、キーボードも光ったら楽しいかもしれんってちょっと意見が変わってきている。
作るのは簡単なんだよ。判断量が多くなるだけで、値は高くなりはするんだけど、光るキーボードもいらんって思ってたけど、今ちょっと由来でいるという感じで、日本語入力が楽しくなって、それとは全然違って、手を動かすことも楽しくなって、楽しいことがやっぱり増えたのは良いことですね、という感じのお話でした。