グッドバイブス ミッドナイト楽座 by 倉園佳三
こんばんは、ただいま7月24日月曜日の午前2時15分です。
今日はですね、ちょっといつもと違う企画というかね、ちょっと趣向を凝らした企画をお届けしようかなと思っているんですが、
趣向は凝らしてないかな。でもいつもとはちょっと違う感じ。
要はですね、この番組でよくワークというのをね、紹介してますよね。
心を整えるワークだとか、恐れや不安を取り除くワークとかね。
実はこれはですね、グッドバイブスファクトリーというコミュニティがありまして、オンラインコミュニティなんですが、私と佐々木さんと矢部聖子さんで運営している。
もう何年ぐらいになるのかな。2019年だからそろそろ4年とかね、そのぐらいになるんですけども。
ここで月曜日から金曜日まで週に5本のワークを私が連載でお届けしてるんですね。
おそらくこの番組でお話しするのは、その今日のグッドバイブスという形で書いたものを多分多く紹介してると思うんですが、
これがずいぶん溜まってきましてね。
佐々木さんとこの間お話ししてて、このワークをやるイベントというのをね、やりたいねみたいなね、そんな話になったんですよね。
以前もグッドバイブス癒し系ワークの回というのをやっていて、月に1回ですね、2時間ぐらいかな。
これはちょうどコロナの真っ最中だったんで、オンラインでやってたんですね。
どちらかと言ったら、この癒される系のワークをたくさん集めてやっていたんですが、
これをですね、ちょっとなんとなくこのリアルで定期的にできないかなという、そんなことをちょっと今考えてるんですね。
私のイメージだと、月曜日から金曜日まで、例えば仕事をするとしますがね、
そうするとちょうど水曜日の真ん中ぐらいが一番きつい感じがしてね。
月か水と3日間いろんなことにやられ、そしてまだ木、金と2日残ってるよというこの感じね。
こういう時に、この週の真ん中の水曜日の夜かなんかに、今ライザップかチョコザップという気軽にいけるフィットネスみたいなのをやってますよね。
あれに似てる感じで、マインドフィットネスみたいな感じで、水曜日の仕事終わりの7時とか、そういう時間タイミングでどっかの場所に集まってね。
60分から90分ぐらいの、私が紹介しているような心を整えるワークというのを毎週やるっていうね、そういうちょっと今企画を考えてるんですよ。
これはどうなるかわかんないんですけどね、最適な場所があるかとかね、そもそもニーズがあるかとかっていうのもあるんだけど、
それをもしやるんだとしたら、せっかく毎週やるような機会を設けるとしたら、できれば通っていただくみたいなね、
そういう、だから結構サブスク性みたいな感じにするのかな、そういうイメージなんですけど。
なんかね、ハンドブックというかね、教科書というほど大げさじゃないんだけど、ハンドブックがあるといいなと思ってまして、
なのでこの670個ぐらいあるこのワークの中からね、使えそうなものというか、効き目が高そうなものを抜粋してね、
この冊子にまとめようかなと思ってるんですね。
これはどんな形で出すかっていうのはまだ決めてなくて、
手っ取り早くね、やるんであれば攻撃のないコミュニケーションと同じく、
そのAmazonのね、ペーパーバック、プリントオンデマンドでやればすぐにできるのでね、
こちらでまたDTPやって、本にまとめようと思ってるわけですよ。
それで今、その過去を作った670のワークをね、1個ずつ見て分類してるんですね。
本来の自分とかね、恐れや不安を取り除くとか、心象を作らないとかね、
あと何だろう、価値マックスとか、許すとかね、
そういう自分なりのこの分類に分けてですね、信頼・感謝みたいなフォルダにまとめているんですよ。
で、その中から多分同じような内容のものとか似てるものもあるんでね、
その中から一番秀逸な文章をピックアップしながら、
最終的にはあまりそのGood Vibesというね、そういう枠にとらわれずに、
Good Vibesって何図やっていうわからない人でもね、
そのまま入っていけるような内容に少し手直しして、
これを1冊にまとめて、多分1冊かもしくは2冊かな、というのもこのワークには2種類ありまして、
1つは私が5分ワークというかね、5ミニッツワークと呼んでいるもので、
椅子に座って5分間儲けてね、どっか時間をとって静かに目を閉じてやるワーク、
ちょっとこの瞑想とかね、座禅に近いような形、これが1つありまして、
もう1個が1日ワークというかね、朝起きてから夜寝るまであることをその頭の中に置いておいて、
それを意識しながらこの1日を過ごすというこの1日ワークのね、この2つがあるんですよね。
だからこのマインドフィットネス、水曜日のマインドフィットネスはおそらくその5分ものが多くなりますからね。
まあでもせっかくなんで、これをその1日ワークと5分ワークで2冊の本にしようかなという今のとこね、そんな感じですね。
どのぐらいかな、100個ぐらいずつかな、それで200個ピックアップしても今670ありますからね、3分の1ぐらいが採用されるというそんな感じ。
で今これをやっててね、すごい楽しいんですね、この編参作業がね。
で今ノートに連載しているギフトというのがね、ちょっと止まっているのでね、これもようやくなんとなく書ける目が立ってきたんだけども、
ちょっと先にこちらのそのワークアウトのね、冊子の方を作ろうかなと思っています。
そしてなんか結構やばい、これいいんじゃねえのみたいなのができたらAmazonじゃなくてね、
どこかその出版社から出せるような感じでちょっとお話をしてもいいかなというそんな感じなんですね。
まだちょっと全然先のことがわからないんですけど、でまとめていたらですね、
この番組でもあまりお話ししてないような内容のことがね、ポツポツポツと出てきまして、
だからといってなんかこれをね、一本取り上げてこの方、いつもの時間かけてね、話すような内容でもないっていう。
だから今日はね、この小ネタ集みたいな感じで、えっと私がね、このワークアウトを読むという、そういうものをやってみようかなと思っています。
で、これがまたたまたまね、えっと私たち浜田知恵さんという女性とやっているか、知恵園というね、ポッドキャストがありまして、
ここで今ですね、えっとなんだかしらないけど、私と知恵さんとそして矢部聖子さんまで登場して、
自分の好きな本をその朗読するというね、ちょっと不思議な企画をやってるんですね。
もう4、5回多分やったと思うんだけど、この形式がね、割とちょっと私は気に入っていましたね。
だからちょっと今日はこのその朗読の雰囲気も交えながらね、今日のグッドバイブスというかこのワークアウトですね、
ワークアウト集みたいな感じでいくつか紹介したいなと思っています。
読んで、まあちょっとしたこの補足というかね、そういうものを加えるような感じかな。
何本紹介できるかちょっと時間が全く読めないんでね、これやったことがないので。
で、今紙に印刷したんですよ。
モニターでやるとね、やっぱりこの、えっと今トラックパッドとかをいじることになって、
このマイクがね、机の上に置いてあるんで、多分結構雑音が入るんですね。
でも紙も多分めくる音が入るんですが、まあ紙の音はいいかなという感じでね、
今日はお届けしたいなと思っています。
じゃあ早速ですね、えっと一発目いきましょうかね。
まずはですね、さっきの2つの分類で言うと、あの1日ワークの方ですね。
これを頭に置いて1日過ごすというやつ。
これの最初はですね、私の考えは力を持っているというやつですね。
多くの人は誰にも見られず、形として外にも現れない考えなら、何の結果も生まないだろうと鷹をくくっています。
その証拠に、発言や行動には十分すぎるほど慎重な人でも、
自分の考えにはまるで注意を払わず、野放しにするケースをよく見かけます。
今日はこの点を誤解しないように1日を過ごしましょう。
私たちの考えは耳や目などの互換に対象をこのように捉えなさいと指令を与えます。
私たちの考えは心の中にあたかも現実のような映像を作り出します。
私たちの考えは他の人の言動や出来事に自分を傷つける力を与えます。
だからこそ私の抱く考えは、平安と怒り、愛と恐れのどちらかをもたらすと認識することが大切なのです。
今日は時々考えを見張りながら次のように自分に言ってください。
この〇〇という私の考えは力を持っている。
〇〇の部分には、締め切りに間に合わない、仕事の進み具合が遅い、
自分の評価が下がる、上司に不満がある、家族が身勝手など具体的な内容を入れます。
この時点で抵抗を感じなければ、もう一つ、その力は私に平安と怒り、愛と恐れのどちらをもたらすだろうと自問してみましょう。
こういうわくなんですね。
私の考えは力を持っているということを、しっかりと認識しながら一日を過ごすということですね。
これは冒頭に書いたように、割と僕らは考えは野放しなんですね。
要は人に見えないからなんですね。
行動とか発言は人に見えたり聞こえたりするので、ここはしっかりとジェントルに振る舞おうとか、
ここはこんな風な発言をするのはやめておこうとかっていう風に、かなり自分でここを見張って、慎重にコントロールとか制御するんですけども、
考えは別に何を考えたって別に何も人にも迷惑かけないし、自分も大した被害はないだろうと思っているんですがね、
これは全然違いますね。
なぜならば、私たちはこの想像力というのを持っているんですね。
クリエーションですね。
想像力クリエーション。
これはですね、おそらくその私がよく言うこのビッグバンですね。
宇宙の現象。
これが宇宙をその想像していく。
その過程の中で僕らはその広がりの中で生まれた。
つまり実は同じような想像力を持っているということなんですね。
その具体的なその方法の一つ。
これが考えとしてね。
僕らの中に備わっている。
だから考えることはこの物物質の世界では考えがすぐに物になったりはしないんですが。
ところがどっこい僕らが物の見方とか感じ方みたいなものには相当大きな影響を与えていて。
世界がそのように見えるということはね。
そのような世界を作り出しているのとほぼ同じですからね。
だからこの考えは力を持っているわけですね。
そしてその力というのは具体的に言うとさっきのね。
平安か怒りもしくは愛か恐れ。
このどちらかを僕らにもたらすということね。
まあでもこの考えに関してはね。
今この文章を読んで思ったんですけど。
平安と愛をもたらすことはまずないだろうなと思いますね。
僕らの考えこの力を持っている考え。
もちろんこの世界からですね、この世界規模でそんなものがなくなるというね、
それはもしかしたら1000年、2000年先かもしれない。
でも面白いことにですね、この自分の半径5メートルを変えることは可能なんですよね。
特にその家とかね、家庭とか、そしてまあ場合によっては職場もそうかもしれないね。
自分の部署とかね、そのぐらいの単位であれば容易に変えることができる。
それは簡単なんですよね。攻撃のない世界を望むと決意してね、攻撃しないということですね。
まず自分からその、自分という人生からこの攻撃という手段、それをなくしていくということ。
これはさっき言ったように、行動としての攻撃と考えとしての攻撃は全く同じなんですね。
同じ力を持っている。だから自分の頭の中を見張っておいて、
どれだけ一日の中でね、この攻撃的な考えというのを抱いているか。
そこを見張っていて、これが自分の攻撃を生んでいるんだな。
もしくはこの半径5メートルの自分の住んでいる世界ね、コミュニティ。
ここにその攻撃を依然として存在させている一つの要因になっているんだなというふうに自覚してですね、認識して率先してこの攻撃を手放していくと。
これはそうですね、私はもうそのどこの場所に行っても必ずこれは心がけますね。
特にこの小さな攻撃というのかな、ちょっとした苛立ちから発せられる。
なんでですか、みたいなこのね、ちょっとした小さな攻撃。
これはまあ、あの夫婦の間でもありますし、一緒に仕事をする人たちの中でもありますしね、
それからワントレみたいな場所でもこれをやってしまうことはあるんですね。
そのぐらい僕らは何か攻撃に慣れてしまっているというね、攻撃することに慣れてしまっている。
これを手放すと何が起こるかというと、さっきのね、私はこの人から攻撃されているというような見方をすることが、この必要がどんどんなくなっていって、不思議なことにこの半径5メートルからね、いつの間にかずいぶんと平和になったなと思うようなその攻撃のない世界が立ち現れてくる。
これもまさに僕らの想像力なんですね。
クリエイション。
これがまあ、私の以前書いた攻撃のないコミュニケーションの一つの本質でもありますね。
コミュニケーションの中に攻撃があるのが嫌だなと思うんであれば、まずは自分がその攻撃という手段をね、やめるということですね。
これは考えも含めて。
まあここにね、でもそんなこと言っても、されたら返さなきゃダメじゃんとかっていういろんなエクスキューズがあると思うんですけどね。
反論があると思うんですが。
まあ私の感触としてはね、100%と言ってもいいかな。
99.999、ファイブナインぐらいかな。
まず攻撃に対して反撃をする。
同じ攻撃で返すというのは何の解決にもならないですね。
気持ちも晴れることは多分ないでしょう。
だからこれはとても大事なメソッドだと思いますね。
ワークだと思います。
私は心から攻撃のない世界を望む。
これもう一本買ったらやってみてください。
これ面白いことに、やっぱりこれを心に留めて1日を過ごすとね、何か何らかの変化がやっぱね、ありますね。
よかったらやってみてください。
3つ目いきましょうか。
私はこの人と対等であることを選択する。
今日は誰かに出会ったらその瞬間に、私はこの人と対等であることを選択すると心で呟いてください。
家族や恋人、友人、仕事の関係者はもちろん、電車やスーパーや道ですすれ違う、見知らぬ人も対象にします。
バーチャルなSNSのユーザーやオンラインゲームのプレイヤーも除外しないようにしましょう。
あなたが自分と相手を対等と見ている間、平安が失われることはありません。
だとしたら、会話の途中でざらついた時も、他の人の言動にイラついた時も、今日の言葉を繰り返しましょう。
その瞬間に、今何を修正すればいいかに気づけるはずです。
私はこの人と対等であることを選択するというふうに、
人と話していたり、人の行動にイラついたり、ざらついたりした時は、これを言うということですね。
私はこの人と対等であることを選択する。
そして何を修正すればいいか。
これは対等であることを選択していなかったということですね。
つまり、この人の今下なのか上なのかということを気にしながら、
その人と接している間は、たぶん僕らは平安になれないということ。
これをいつもいつもやっているんでしょうね。
上か下か、勝ちか負けかとかね。
これは面白いですよね。
この審判をしているのは誰だって言うとね。
これは前にこの番組でも話したことがあると思うんですが、
第3者のそのジャッジをする審判が、私とその相手の間にいてね。
はい、倉園さんの方が今ちょっと上に立っています。
今少し下がりましたねとか言って、このジャッジをしてくれるわけじゃないんですよね。
しかも相手と2人で話し合って、今2人のうちどっちが上ですかね、みたいなこともやらない。
つまり自分で決めてるんですよね。
自分で今上に立ててるとかね。
今ダメだ、この人の下に立ったとかっていうことを、
これもまさに考えには力があるということのいい一例なんじゃないでしょうかね。
これもさっきの攻撃を手放すと同じように、相手がやるじゃないっていうのがあるわけですよ。
マウント取ってくるじゃない。
そしたらこちらは下にならないように頑張らなきゃいけないじゃないって。
これもでも全く実は同じ効果が生まれて、相手がどれだけ僕を見下そうとしてもね。
あるいは逆にね、私のことをはーとかっていうふうにこのあがめ立てばずろうとしても、
私が対等であるというこの視点を崩さない限りね。
次第に次第にその取り組みというのは、相手にとっては全く無力というかね。
この人それ通じないやっていうのが分かるんですよね。
上下とかそういうのこの人考えないのかなとかっていうのが伝わってくる。
もちろんそういう言語として伝わってくるんじゃなくてね。
なんとなくそれをこうやっていても虚しいなというその感覚としてね。
その人に帰っていくわけですね。
だからこれもその別にその相手に合わせて向こうがやってくるんだからこっちもやるよみたいなことをしなくていいということですね。
私はこの人と対等であることを選択する。
これは本当に平安にとって重要なワークというかねメソッドだなと思いますね。
これもよかったらやってみてください。
全部やってみてくださいなんですけどね。
次行きましょうか。
今日はこんな感じでずっと最後まで行きますんで。
次ね。
私は信頼の報酬として自由を手に入れる。
今日は思い出すたびに次の文言を心でつぶやいてください。
私は信頼の報酬として自由を手に入れる。
この中にはとても単純な法則と万能な問題の解決法が含まれています。
もし自分の周りにいる全員が信頼できない人だとしたらどうなるかを想像してみます。
嫌顔でも騙されないように裏切られないようにひどい目に合わないように自分も失敗しないようにありとあらゆる対策を講じなくてはなりません。
もちろんそのために膨大な時間と労力も費やします。
警戒も怠れず緊張や不安を手放す暇もないでしょう。
反対に信頼できる人だけに囲まれていたらあなたはそのすべてから解放されます。
これ以上の自由があるでしょうか。
そしてそれを得るために無条件で信頼するという意思を発揮することはこの報酬では足りないほどのリスクや犠牲を伴うでしょうか。
そんな選択にも思いを馳せながらできるだけ頻繁に今日の課題を繰り返してくださいというやつですね。
これもその信頼というのはある条件の下に僕らはすると思っているんですが、
これも以前この番組でお話ししましたね。
信頼と信用は違うってやつね。
信用というのは契約のようなものある種の条件があってそれが満たされている間は信用していいよっていうそういう感じね。
でも信頼というのは条件がないんですね。
要は条件付きなものは信頼じゃなくて信用ということです。
よく上司がねお前のことを信用してるからなっていうのは部下がしっかり働いてくれてる限りなんですよね。
もしここでお前のことを信頼してるからなって言ったとしたらその部下が何をしようとその信頼は崩れないということね。
信頼に多分時間の概念というのはないんですね。
ここが大きな違い。
そして僕らはですね無条件に信頼すると損もすると思っている。
それはさっき言ったような騙されたり裏切られたりひどい目にあったりするということですね。
ここからはですねこの番組でもなかなか取り上げるのがね難しい愛ですね。
愛のワークが2つありますね。
これをちょっと続けて読んでみようと思います。
できるかどうかは別として愛したいという意思を発揮してみる。
うん。
つまりは愛したところで何も変わらないだろうと勝手に予想しているのです。
今日はそのような前提も含めて愛することであらゆるものがひっくり返ると信頼して1日を過ごしてみてください。
そのためにはまずできるかどうかは別として愛したいという意思を発揮してみるしかありません。
いつも書いているように未来に何が起こるか本当のことはわかりません。
ある出来事が何をもたらすか本当のことはわかりません。
同じように愛することであなたの世界にどんな変革が起こるかも本当のことはわからないはずです。
何よりも実際に使ってみなければ愛にどれだけのパワーがあるかを知ることはできません。
もしそれにあらゆる恐れや不安を消し去る力があるとしたらどうでしょう。
もしそれに自分や他の人を完璧に癒す力があるとしたらどうでしょう。
もしそれに一つ意識を思い出させてくれる力があるとしたらどうでしょう。
今日はあなたが愛する意思を発揮できる場面で躊躇するたびに
なぜ私はこれを使わないだろうと自問してみてください。
英会話にしろ楽器にしろ複雑な機械にしろ何十年も離れていれば
自分にそれが使えることさえイメージできなくなります。
それでもひとたび再開すればあっという間にかつての感を取り戻せます。
だとしたら愛そのものである私たちにとって
愛し方を思い出すことが難しいはずはありません。
思考の能力を封印するよりもそれを発揮したくないという意思を手放す方が
はるかに楽に幸せを手に入れられると私は確信しています。
というやつなんですね。
これもわかるようでちょっと難しいかなという感じがするワークなのかな。
これはやっぱりその怒りそして罪悪感様々なものが
僕らから愛するという行為をある種封印させているというかな。
この前にもうちょっといろんな段階があるんだろうなと思うんですが
こういうワークはでも意外とそこをポンと一足飛びに飛び越えて
やってみたらちょっとすごいぞっていうね。
そういうことが体験できるワークでもありますね。
何もかもその段階を踏む必要はない。
ここに書いてあるように僕らは愛そのものである存在ですからね。
この辺もそのように思わないというこういう意思も発揮している可能性もありますからね。
これはいつも言ってるその偽りの自分の仕業なんですけどもね。
それを理屈抜きでパコンと突破するようなそういうワークなんだろうなと思います。
ちょっと同じようなテーマのやつをもう一ついきましょうかね。
愛の種火を心に置いたまま一日を過ごしてみる。
最初にあなたが愛している人を一人思い浮かべてください。
もし身近に見当たらなければアイドルや兄キャラでも植物や動物でも
機械や家具や小物でも構いません。
しばらくの間目を閉じてその相手に愛しているという思いを送りましょう。
あなたの心が愛で満たされていると感じたらゆっくりと目を開けて
相手から意識を切り離してその心の状態だけを保てるかを試してみてください。
シューッと愛がしぼんだように感じたらもう一度目を閉じて
愛する人、物、植物、動物を思い浮かべるところからやり直します。
何度かトライしてあ、少し残ってるかもしれないと思ったら
それを愛の種火と捉えてできるだけ消し去らないように一日を過ごしてみましょう。
この種火には私たちを癒す力があります。
体が疲れた時、心が苦しくなった時、焦っている時、不安な時、
怒りがこみ上げてきた時にそこから全身に温かいエネルギーを
行き渡らせる様子をイメージしてください。
この種火には他の人を癒す力があります。
苦しそうにしている人やつらそうにしている人を見たら
あなたのそこから相手に向けて温かい光を浴びせる様子をイメージしてください。
というやつなんですね。
これはかなり最近のやつですね。先月ぐらいに書いたやつかな。
やっぱり最近のやつの方が洗練されてますね。
前の方がちょっと理屈っぽいというかね。
同じことを言ってるわけですね。
僕らにとってこの愛そのものであるそれが本性の僕らにとって
この愛しているというこの思いは
ある種の万能の治癒力を持っている。
これはあれですね。この番組でも何かあんまりお話ししてこなかったかなと思うんですけど
癒すということの定義なんですよね。
これは心であろうと体であろうと癒すとは何か。
これは元あった姿に戻すってことですよね。間違いないと思うんですよ。
癒すというのは何か特別な形に作り変えることではないですよね。
熱があるんであればこの平熱に戻すこれが癒すということになりますからね。
怪我をしたら皮膚がかさぶたができたりとかして
そして元の怪我する前の状態に戻すこれを癒すというわけですよね。
だとすると愛そのものである私たちが
それを忘れて何か別の感覚感じになっている
まさに怒りに心を奪われているとか罪悪感を抱いている
この状態を愛そのものであるという元の状態に戻す
これがまさに癒すということなんですね。
そしてこれはこのねこのワークの中にも書いてありましたけどね
自分自身もちろん疲れ心ね焦り不安怒り
あらゆることをその癒せる力があるだけでなく
これは私がよく言うその一つ意識ですからね
これ他の人にも同じようにこれが効果を持つわけですね。
あなたというのはこういう存在なんですよっていうことを
愛してますというこの思いによって思い出してもらうということね
これによって癒されるんですね。苦しそうな人つらそうな人
だからよくその家族がね具合悪くて何をしていいかわからないっていう
そういう相談も時々あるんですよ。何かしたいんだけど私には何もできない
このつらさを治すことができない
これは本当に心体両方ですよね
特にこの心の場合はなかなか難しい
喋ることすら拒否されるみたいなこともありますからね
その時にこの力を使ってみてください
愛してますとその人のそばにいながらねずっと思いを送っておく
これはものすごい利き目があると私は思いますね
この2つの愛の和白これもよかったらやってみてください
じゃあ次行きましょうかねこれも癒し系ですね
さっき始める前にプリントアウトしてバババッと並べてみたんですけどね
なかなかいい並びになっているかもしれない
自分や他の人の回復を静かに待つ
確定しないことがあって落ち着かないとき
人間関係のトラブルを抱えているとき
何かに腹を立てているとき
重要な返信が来ないとき
私たちは一刻も早く解決したいと望みます
でもそこで急いでも決して事態を改善することはできません
なぜならばそのあなたはたとえ強引であっても
今すぐに自分や他の人を好ましい形に変えたいと考えてしまっているからです
もしそんなことができると本気で信じているなら
現実ではなく真相を見ているに違いありません
そういう時は一旦立ち止まって
この自分に解決を任せてはいけない
平安を取り戻すまで動くのを待とうと言い聞かせてください
私たちは自分で心身を癒す力を持っています
でもそれは薬と違ってすぐには効きません
傷の程度に合わせてじっくりと修復するしかないのです
そしてあなたと揉めている相手も同じようにその時間を求めています
怒りを鎮める時間、罪悪感に向き合う時間
悔しさを晴らす攻撃よりも