开场与四月问候
グッドライフ漢方、この番組は渡辺薬局の提供でお届けします。
渡辺桂子です。新崎市で漢方相談薬局をしています。 体調のご相談、いろいろな女性のお悩みなど、
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。 4月になりました。
新年度の始まりで、新しい生活を始められる方も多いと思います。 今日は、
エイプリルフールですね。 ちょっとドキドキすることがあるかもしれません。
このエイプリルフールは、大正時代に欧米から入ってきたということで、嘘で騙された人のことを、
4月バカってね、そういうふうにもね、言うようです。 この日は、嘘をついてもいい日っていう、そんな感じがするんですが、
本来の意味は、罪のない嘘やいたずらで笑わせてもいい、 そういう習慣で、世界中の多くの国にあるのですが、
その内容は、国によって少しずつ違いがあるようです。 嘘をつくというより、あくまでジョークを仕掛けて、みんなでね、
楽しんで笑う、そういう日ということが、エイプリルフールの本質のようです。 桜も満開を過ぎたところもありますが、
向川の神代桜、今ちょうどね、見ごろのようですが、ちょっとね、雨が今週は降りますのでね、
どうかな、でも週末までは楽しめると思います。 桜と一緒にね、水仙も満開ですので、どうぞ、お時間のある方ね、
春季养生与骨骼的重要性
お出かけになってみてください。 春は、冬の間にこもっていた、待機中のエネルギーが解放される季節。
中学の古典に、皇帝大計というのがあるんですけれども、 春は、できるだけ早起きして活動を行うようにと書かれています。
日の出とともに、体を活発に動かすためのエネルギー、 その陽気が増えますからね、どんどん体内に取り入れることが、
春を元気に過ごすための秘訣である、そういうわけですね。 外に出る、外出する機会もね、だんだん増えていきますし、
先週末あたりもね、どこもお花見で混んでましたからね、 ですから、体を動かすためにはね、なんといっても骨を強くするということが大事です。
骨は年齢とともに弱くなっていくのですが、 年齢にかかわらず、いつからでもね、鍛えることができます。
今年の春はね、ぜひ骨を丈夫にするということをね、 目標にしてみてはいかがでしょうか。
中学では、骨を強くするためには、 腎、腎臓の腎ですね、その腎を補うと考えています。
で、腎は単なる腎臓のことではなくて、 この生命エネルギーの源と捉えているんですね。
そして、腎は骨を司どる。 腎は成長、発育、生殖を司どる。
腎は髄である、脳、脊髄を生じるとされていて、 骨の健康、成長だけでなくて、この知能とか運動機能の発達まで関係する、
そのね、そういった大きなシステムとして捉えられています。
骨骼、肌腱、韧带与软骨的结构和功能
骨は大人の体でね、206本あるんですけれども、 生まれたばかりの赤ちゃんはね、なんと350本もあるんですって。
すごいですよね。大人になるにつれて、 だんだんこの骨同士が融合して、少なくなっていくんですね。
そして骨を動かすとき、この骨が動くときには、 腱と人体が必要になります。
これがないと、まるであの骸骨の標本みたいにガラガラになっちゃいますからね、 思うようには動かないですよね。
この腱と人体は結合組織として働くんですけれども、
腱っていうのは筋肉と骨をつないでいる。 そして人体は骨と骨をつないでいる。
こういうふうにね、決められているようです。 腱っていうのは伸縮性があってね、とても強い。
ですからね、簡単には引き裂けないんですけれども、 実はね、血液からの供給が少ししかないんですって。
ですから、痛めた後、治るのに時間がかかるんですね。 腱を痛める原因というのは、スポーツ選手が激しいトレーニングをしたり、
ダッシュとか、そういった急激な運動で起こりますし、 年齢とか慢性的な姿勢の悪さでも起こってきます。
よく検証演とか、あと鍵盤断裂とかね、耳にするんですけれども、 治りにくいっていうのも、血液がほとんどいかない、
そういうことがね、原因かもしれません。 そして軟骨。軟骨はね、元々とっても丈夫なんですけれども、
軟骨はね、血液の供給がね、全くない。 一切ないんですから、再生していかないんですね。
血管が通っていないですから、関節の中の髄液から栄養をもらっている。 この髄液に浸されていると、丈夫で長持ちするんです。
ですからね、日常的に関節を適当に動かして、 この活液の循環を良くするということが、軟骨を長持ちさせる方法のようです。
活液っていうのは、関節を包む活膜という組織で、 絶えず作られて吸収されることで、新陳代謝を繰り返しています。
健康な関節には、通常1ミリから3ミリリットルのね、 そのくらいの量が維持されていてね、
そしてここで働いているのが、 関節をスムーズに動かすための潤滑剤のヒアルロン酸というわけですね。
关节炎症与中医治疗
年齢やトラブルで、この活液が減ると、 軟骨が弱くなって、変形性の関節症になっていきます。
もし、活膜に炎症が起きると、 防御反応として活液が過剰に分泌される。
そうすると、関節の腫れにつながっていきます。 骨にはね、血管が通っているんですけれども、
腱にはほんの少し、軟骨には全く血管がないので、 体を支える骨って結構過酷な状況ですよね。
もし、炎症が起こってしまいましたら、 漢方薬としては、魔王とか石膏を含む処方が使われますし、
関節の腫れが目立つ時には、扇や防衣、防風、 そういった症薬が使われます。
痛みが出てしまうと、なかなか治りにくいという特徴がありますから、
ぜひ、痛めない予防というのを考えていくことが大切です。
骨を構成している成分、それは、実は7割がコラーゲンですから、 この吸収率を高めるように、やはり消化器、お腹を丈夫にすることと、
そして十分にタンパク質を摂るということが、 欠かせないことですね。
今、西洋医学での骨訴訟症の治療薬というのは、骨を壊す骨吸収と、骨を作る骨形成、 そのどこに作用するかによって大きく分かれていきます。
この骨吸収の抑制をするという薬は、骨を溶かす細胞の、この破骨細胞の働きを抑えて、
骨骼构成与西医治疗
骨密度の低下を防ぐんですけれども、この薬は最も一般的なもので、 朝起きた時に、コップ一杯の水で服用して、30分は横にならないというルールがあります。
他には、6ヶ月に1回の皮下注射とか、あと女性ホルモンに似た作用、 平均後の女性に勧められるタイプのお薬もあるんですね。
反対に、新しい骨を作るお薬、骨形成促進薬というお薬は、骨を作る細胞の骨が細胞を活性化させて、骨の質と量を改善していきます。
そして、副甲状腺ホルモンの製品もあるんですけれども、骨折のリスクが高い場合に使われるんですけれども、毎日自己注射をするものとか、週1回の注射をするという方法もあります。
他にも、すごくお薬が登場していますから、その方の状態で処方されるんですね。
最近、現代医学で分かってきたことがあります。
実は、骨はホルモンを出す臓器なんですね。
骨というのは、単なる体を支える棒ではなくて、ホルモンを弁撃して全身に影響を与えるということが分かってきました。
その成分の一つが、オステオカルシンというものです。
オステオカルシンは、骨を作る骨が細胞が分泌するホルモンで、私たちの体でいろいろな働きをしています。
骨骼作为内分泌器官的现代医学发现
例えば、筋肉の働きを高めることで運動能力を高める。
インシュリンの分泌を促して血糖の調整に関与する。
脳の記憶力を高めて、認知機能のサポートをする。
そして、男性ホルモンのデストストロンの分泌を促すことで、生殖機能とか男性抗燃器に関わっている。
すごいですよね。
先ほど、中医学の考え方をお話ししましたが、
人は骨を司どる。人は成長・発育・生殖を司どる。
人は脳や脊髄を生じるとされています。
この2000年の歴史が経験的に捉えていた人の働きと、
現代医学が明らかにした骨のホルモンの働きが、
結果として非常に近い領域をカバーしているという点が一致しているので、
とても興味深いことですよね。
骨がホルモンを出して全身を調整しているという、
現代医学の発見というのは、中医学でいう人の概念と重なっている内容で、
西洋医学とつながってきているのが、とても興味深いと思うんです。
元気の源というのは、骨の健康からだと思います。
活性型ビタミンD3とか、カルシウム剤とか、
ビタミンの経痛製剤とか、そういった骨に関わるお薬やサプリメントも大きくなりました。
ぜひ、元気の源は骨の健康からだと思いますので、
总结与建议
オステオカルシウムを増やすために、運動や食事も大切なんですけれども、
腎を補う漢方薬、この補腎薬というのも、ぜひおともにしていきましょう。
では、今日はこのへんで。
提供は、新崎市渡辺薬局でした。
健康についてのご相談は、ホームページから、
または、電話番号、
0551-22-6161
もう一度言いますね。
0551-22-6161まで。
どうぞ、お気軽にご相談ください。
お待ちしています。
グッドライフ漢方。では、また来週。