1. 語の湯
  2. スタバネームと一人称の使い分..
スタバネームと一人称の使い分けなんだよねぇ〜。
2026-08-22 42:34

スタバネームと一人称の使い分けなんだよねぇ〜。

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今回はまさかの全員なっちで始まる、味変スタートなんだよねぇ〜。うん〜。

最初のネタはスタバネーム。海外だと呼びやすい名前を自分でつけるらしくて、なっちのスタバネームも募集することになったんだよねぇ〜。いいねぁ〜。

ちなみにナッチはヨーロッパだとちょっとまずいらしい、って豆知識もあるんだよねぇ〜。へぇ〜。

続いては、僕・俺・私の使い分け問題。丁寧さだけじゃなくてキャラで選んでる説、たしかにって感じなんだよねぇ〜。なるほどねぃ〜。

最後は、あの頃は何も分かってなかった病。できるようになると、できなかった頃の感覚がもう思い出せないんだよねぇ〜。わかるよどぇ〜。

自転車みたいに言葉にできないコツをわざ言語って言うらしいよ、って話でゆったり浸かるんだよねぇ〜。ほへぅ〜。

 

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感想は #語の湯 でつぶやいてほしいんだよねぇ〜。うん〜。

感想

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サマリー

今回の「語学の湯」では、まず「スタバネーム」という文化について掘り下げます。海外のスターバックスでは、店員が注文客の名前を呼ぶ際に、読み方が難しい名前の代わりに、客が自分で決めたニックネームを使う習慣があることが紹介されます。日本人でも、名前の読み方が難しいために、海外で一時的な名前を使うケースがあることが語られました。特に、「ナッチ」という名前はナチスを連想させるため、ヨーロッパでは使用が避けられるべきだと注意喚起されました。 次に、「一人称の使い分け」について、韓国人学習者からの質問をきっかけに議論が展開されました。「僕」「俺」「私」などの使い分けは、丁寧さだけでなく、相手との関係性やキャラクターを示すマーカーとしても機能することが解説されました。特に男性の一人称の使い分けは複雑で、アニメやキャラクター設定から学ぶこともできると述べられました。女性の一人称についても触れられ、「私」「あたし」「うち」などの違いや、男性とは異なる選び方のルールがある可能性が示唆されました。 最後に、「あの頃は何も分かってなかった病」という現象について語られました。語学学習を進める中で、以前は理解できなかったことが容易に理解できるようになる一方で、かつて理解できなかった時の感覚を思い出せなくなるという、学習者の成長に伴う不可逆的な変化について考察されました。これは、自転車に乗れるようになる過程や、脳が省エネモードに入ろうとする働きとも比較され、言語習得における脳の働きや、学習の継続の難しさについても言及されました。

スタバネーム文化と名前の注意点
よきかなあ。
語の湯。
この番組は、それぞれの湯加減で語学をたしなむ3人の中年男性と一緒に、
言語を学ぶ楽しさや気づきにゆったりと浸かる言語健康ランドです。
なっちとなっちとなっちです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
あ、いたいたいた。
よかったよかった。誰もいないかと思ったわ。
今回一人かと思わせたっすね。
笑い
なんなんこれ。
笑い
たまにはね、味変。味変。
入浴剤を変えましたみたいな。
気づくっすかね、やっぱり。
気づくというか、3人でそれぞれ言ってるっていうことすら分かってない場合は。
意外と。
あ、そんなもんかな。
実際に喋ってる内側の僕としては、すごい面白かったですけどね、今の。
リスナー視点ではちょっと分かんないですけど。
喋り手の僕としてはすごい面白かったです。
ありがとうございます。
というわけで、今回もネタ調からやっていきましょうか。
全部イントロなっちさんでやってもらったんで、なっちさんチョイスでスタートしましょう。
えーと、どうしようかな。
えー、そしたらですね、
コバ。
はい。
スタバネーム。
スタバネームですね。
これいきましょうか。
スタバネームって言って何のことか分かります?
分かるよ。
スタババージョンの源氏名みたいなこと?
笑い
そうなんだけど。スタババージョン。
源氏仲。
スタバで、そこじゃないんだけど。
スタバで飲み物できましたよって呼んでもらうための名前ということよね。
なるほど、お客さんにつくやつか。
そうそうそうそう。
店員さんが僕はニックですみたいなやつじゃなくて。
源氏名だとそうですもんね。
なるほど、はいはい。
なるほど、なるほど、理解しました。
すごい分かりやすい例でいくと、日本のスタバではあまりないですよね。
でもね、モバイルオーダーとかすると名前を書く欄があるよ。
そうなんですね。
カナダに行ったときに、一番最初スタバに行ったときに、
こっちも結構緊張してるわけじゃないですか。
英語で注文できるかななんとか注文できた。
よしじゃあ支払いは?ってクレジットカードで。
した後に最後に、あなた名前は?って聞かれたときに、
ん?ん?みたいな。
What's your name?って最後言われたんですけど、
名前を聞かれると思ってなくて、
何ですか?みたいになって、名前名前みたいな。
名前、ゆうき小林ですみたいな。
って終わって、その後ゆうきって飲み物ができたときに呼ばれたんで、
こういうことかっていうのをようやくその時に体験してわかったんですけど。
簡単に言うと、そういうところだと読み方がわかんない名前の人結構多い。
前回のエピソードで言ったみたいに、うちの奥さん千尋なんですけど、
千尋って、何だろう、その時に、あなた名前何ですか?って聞くと、
千尋?What?ってなるから、メアリーとかにしとくみたいな。
ことが横行しているらしく。
俺の友達にカナダに住んでいるウェンリーワンっていうやつがいるんですけど、
ウェンリーワンはウィリアムにしてるって言ってて、
それも最初びっくりしたんですよ。
スタバに行った時に、ウィリアムって言ってたから、
まだそんなに仲良くなかった時に、あれお前ウェンリーじゃなかったの?って言ったら、
いやいや、あれスタバネーム。スタバネームとかあるんだ。
みたいな文化があるらしいですっていう話なんだけど。
自分で決めておくってこと?
多分そう。
そういうことか。なるほどね。
大体できたら名前を呼ぶからって言って名前を聞かれると。
ただ日本人とかだと、ゆうきですって。ゆうきは簡単なんだけど、
たぶん翔平とか難しいよね。
僕全く同じ経験をカンボジアでしました。
スタバで?
何の名前聞かれるのって思った。
僕もイギリスでそれあったわ。
じゃあみんなちゃんと同じ経験してるんだ。
僕は呼びづらくて、読みは呼びやすいっていうパターンで。
なるほどね。自分で決めとけばいいのか。
マイケルとか。
ただ覚えてないとマイケルって言われたときに自分のことと思えないから。
簡単なやつを決めとくといいらしいですよっていう話ですね。
それなんかジョン・トラボルタとかにしておきたいな。
あまりにもジョンとかだと他のスタバネームが浮かびそうよね。
じゃあなっちさんとかスタバネーム決めてるんですか?もしかして。
いや決めてないよ。
なりやきはむずいでしょ。
なりやき難しくて。
なりを外国という文脈で自分の名前としてはなりをよく使うんだけど。
なりもさ、つづりにNARIって書いたときに僕がわかるなりで言ってくれるかどうかはちょっと怪しいよね。
あー確かに。
どう呼んだらいいか迷っちゃうとかあるから。
なんか決めといた方がいいんだろうなーって思っているところで止まってる。
NERIですかね。
NERIとかで言われますか。NERIとかで言われますか。
爪っぽいみたいなことにすればいいな。
NERI。
爪っぽい人、キャラメル巻き跡できましたよ爪っぽい人。
言ってる方もわけわかんないですもんね。
それはそれでえ?って聞かれるよね。
面白いですよスタバネームっていう文化。初めて知ったんですけど。
これさ、日本人で日本でもやってる人いるよね。
よく聞き間違えられる苗字の人が居酒屋の予約とかするときに間違われない偽名を使うっていうのをよく聞く。
ありそうありそう。
聞き間違えられはしないけど珍しい苗字で絶対一回確認されるみたいなことが面倒くさくて一発で通じるやつを使ってるとか聞いたことがある。
はいはいはい。ありますね。
ちょっと違うけど俺やっぱ小林が古い林なんで古林さんってよく言われるんですよね。
もう訂正しないっすもんね。
僕も岩屋を訂正しないもんだ。
ああそうか。岩屋になるんだ。
スタバネーム決めといた方がいいっすよ。
そうそうね。
僕はトラボルタで行きます。
ちょっと僕のスタバネームここで決めるか募集するかしよう。
おーいいっすね。要件とかこういうものがいいみたいなのを一応提示してあった方がいいかも。
恥ずかしくないだけを条件にしたい。
おーなるほどなるほど。
あとあれっすね。スペルで書きやすくスペルで書いたときに読み方が決まりそう。
こうも読めるしこうも読めそうみたいにあんまならないやつですよね。
なるほどなるほど。
避けたいのが恥ずかしいとか侮辱的である反社会的であるみたいなこと。
好調良俗に反しないみたいなことが絶対に持ってほしい条件で。
ナイストゥーハーブがわかりやすいですね。
誤解が少ない。
ナッチはまずいっすもんね。
そう。ダメなんですこれ国際的には。
ナッチはまずいよね。
なんでなんで?
ナチスと思われるから。
そうなんですか?
ヨーロッパでは特にNG。
えーそうなんだ。
差別用語みたいになる。あいつナチ。ナチだからみたいな。
そんな意味が込められてたんだ。
そうなんですよ。
あとこれ余談ですけど、うちの会社の社長サダムさんなんですけど、
だいぶアメリカに行くときは。
サダムとナッチが来たぞってなる。
しかもね、僕と一緒に行くときもたまにあるけど、
学生時代とかはオサムさんっていう人とユニットを組んでいて、
オサムとサダムでアメリカに行ったことがあるんだと。
そのとき911?じゃない?
911か。
オサマか。なるほど。
911の事件からそんなに経ってない時期だったから、
オサマとサダムが一緒に来たみたいな感じで。
名前で警戒されるっていう。
お前ら舐めてんのかなってなる。
そうそうそうそう。
これ3人でスタバ行ったら最悪じゃないですか。
オサマとサダムと。
ナッチがおるぞって。
やば。
名前で損するやつですね。
向こうもパッと聞きふざけてると思うんですよね。
でしょうね。
名前だとは思わない。
めちゃめちゃ嫌な悪ふざけしやがってこいつらって思われるんですよね。
こういうの意外に知らないと怖いですよね。
ちなみにナッチさん、ナッチって名乗ったことあるんですか?
昔あるのかもしれんな。
覚えてる範囲ではない。
日本ではナッチって呼ばれてるんだけど、
あんまり外出ると良くないからさみたいなことを言ったことはある。
違う名前にしてるみたいな。
ちなみに俺コバーはやっぱ通じないですね。
みんな発音できない。
カバー?みたいになる?
僕はUKはややこしいんですよ。
日本から来ましたUKです。
めちゃめちゃややこしいね。
なんでUKなのもめんどくせぇし。
国やしな。
ナンシー先生がUKと、僕は有機なんですけど、
UKと有機の区別がなかなかできなくて。
むずそう。
面白いですね。
とりあえずナッチさんのスタバネームを発表しますので。
不謹慎じゃないやつお願いします。
というわけでございます。スタバネームのお話でございました。
一人称の使い分け:僕、俺、私
じゃあお次またナッチさんどうですか。
今日ナッチ尽くしで。
いいよ。
じゃあその流れで一人称の話しようかな。
僕が出したネタなんですけど。
例によってハロートークで韓国人から聞かれたこと。
僕と俺と私ってどう使い分けたらいいのっていう話をされて。
これ確かに難しいよなと思って。
いろいろ軸があるのよ。改めて考えてみると。
丁寧さの軸に乗せようとすると、
俺が一番ラフで、僕が丁寧で、私が一番丁寧。
みたいになるんだけど、でも私は〜だ。
みたいな話し方をすることもあって。
事が自然な場面もあって。
それは別に丁寧かと言われるとちょっと違う軸があるなと思ったりして。
結局使ってみて相手の反応を見てチューニングしていってぐらいのことが、
正しい言えることとしてはそこまでかなっていうので。
もうちょっと何か言いたいなと思ったという話。
使い分けか。
根底のルールとしては、
自分と相手の関係性を何だと思っているかということを示す材料であるということだと思うんだけど。
でもそのニュアンスをつかむ前にそれを示す材料であると言われても、
何をもとに何を示したらいいのかゴリ夢中だなと思ったりもして。
とりあえず一旦外国人であれば私を使えば無難ですよね。
日本人でいつも私って言ってる人はちょっと違和感はあるけども、
外国人がずっと私って言ってる分には、外国人だから日本語勉強したんだねで全部行くじゃないですか。
まず私だけで行くのが無難ですよと。
そこから俺とか僕を使いたいってなった時どうするんですよね。
多分そうですよね。
要はこの質問で僕とか俺とかってどういう時に使うのとも言い換えられる。
そうね。
そう捉えるとちょっと説明しやすいか。
友達には僕を使っていけばよくて、めっちゃ親しくなってラフに話したくなったら
俺が良い場面が出てくるみたいな感じなのかな。
例えば10代のロシア人の男の子、中学生ぐらいの年齢なんですけどが、
日本語で俺って言ってた時はそのまま訂正しなかったですね。
アニメで入ったっていうのもあるし、お前はもう俺で行った方がいいと思うよみたいな。
私とかを使う必要がないんですよね、その年齢だと。
そうかもね。
そっちで入ってあったらそれで行った方がいい。
これでも友達でも僕俺の使い分けがさらにあるとしたら
それってラフにっていうだけじゃないような気もして。
強いキャラのポジションにいたい時とかが俺で。
そうじゃない時は僕みたいなのもあるなと思って。
アクティブなキャラクターの時は俺で。
何て言うんでしょう、ちょっと文化系っぽい感じというか。
インドアな感じの時は僕でみたいなのもあるじゃないですか。
相手との相対的な自分のポジションを示すためのマーカーなのであるということと、
あとはアニメ見てみたいな感じで掴めるかもね。
どういうキャラクターでいたいかみたいな。
そうですよね。
何回かこの話を外国人相手にしたことがあるんですけど、
俺の場合はその人のキャラ見て、
お前の場合は僕がいいと思うよみたいな。
こっちに変な男感みたいなのがあるじゃないですか。
変な男感が俺にあるから。
俺っていう使い方はできた方がいいとかは言ってるですね。
男ならみたいな。
強い男の人みたいな男らしさを表現する一人称だから、
一応使えた方がいいと思うよみたいな感じで。
あとはフォーマルの時私使えばいいから、
カジュアルの時だけ俺使って、
僕がわざわざ覚えなくていいんじゃないみたいな感じのスタンスにしてますが、
どうなんだろうな。
キャラを見てオススメするというのはあるね。
確かに。
診断ね。
あなたの場合は一人称診断。
あなたの場合は僕がいいよとか。
例えば、この間お話が出てきたけど、
我々のお友達の安倍健は常に僕ですよね。
確かに。
友達に対しても、同級生に対しても、後輩に対してもそうですね。
そうね。
だから多分、友達に何人かいて、
おそらくこの人俺って言ったことないだろうなっていう。
とか、親のしつけ状を俺って言うな、僕って言いなさいって育ってる人もいて、
やっぱりそもそもが礼儀正しい人ってそうだったりするじゃないですか。
なんで、そういうキャラだったらもうそっちの方がいいなと思う。
わざわざ俺とかもうお前は覚えんでいいよみたいな感じはあるな。
だからそういう意味では一人称だけじゃないかもしれないですね。
いろいろとりあえず日本語だとしたらキャラクターシートみたいなのがあると、
ぶれない使い方ができそう。
女の人はどうですか?
この話を妻にしたら、男性ならではの疑問やねって言われて、
確かにって思ったのよ。
でも俺、女性はまた別にあって、
私とあたしと中学生くらいだったらうちって言いません?
うちもある。
あとあれ、自分の名前も結構男の人より女の人の方が多い気がする。
そうだそうだ。
なんか別ですよね、一人称に対する何を使うべき議論が女性と男性で結構違うんですよね。
選び方のルールが違いそう。
ちなみに私とあたしって別?
別なんじゃない?
なんかあたしの方がちょっと俺っぽい感じありますよね。
あれ、みんな何て言ってるんだろう。
女の人の一人称あんまり…
あんまりピンとこない。
意外に聞いてないな。
ちょっとこれ意見集めたい。
なんか選択してきたのか、これまでの人生で。
なるほどね。
特に女の人変遷ありそうだもんな。
俺も一貫してほぼ俺できてるんで。
あとは命名の時に僕使うくらいですよね。
ちなみに僕って下辺っすよね。
あれっていわゆる減り下り言葉ですよね。
俺なんかそれ意識しちゃうんですよね。
僕っていうのは減り下り言葉ですよねみたいな。
接写みたいなのと近いというか。
つかないものと書いて。
そうそうそうそう。
あんまりわざわざそういう下げ方を自分にしたくないじゃないですか。
うん、わかるわかる。
なるほどね。
っていうカテゴリーに俺入れちゃってるよね。
接写とか私名みたいなコルダーに俺の中で入ってるんで。
わざわざ使わないものみたいなカテゴリーにしちゃってる。
よく言うやつで家内、奥さん、妻。
どれも不適切だろうみたいな話があって。
それに関してはもう流通している適切な語彙が見つからなくて
僕は妻と呼び続けているんだけど。
あれ妻も不適切なんですか?
妻もつまらないもの、ちょっとしたものみたいなことからきてるでしょ。
そうなんだ。
妻がある程度だけど。
そうだったんだけど、
一人称に関しては俺が出口になり得ているわけか。
そして僕についてそれを考えたことはなかったな。
ただ俺の語源をわかんないですけどね。
そうね。
トータル私が一番いいのかもしれないですけど。
私もね、元は何なんでしょうね。
元をたどるとわかんない。
そうね。語源言い出したらもういろいろありますもんね。
ちなみに韓国語、中国語は一人称どうなんですか?
韓国語一人称は二つあるよ。
僕と私みたいな感じかな。日本語に対応させると。
公式な場で使う言葉と友達に使う言葉と二通りある。
それは名上等のじゃなくてフォーマルかインフォーマルかの話?
そうね。連動してるけどそういうことやね。
中国語は一つですよね、たぶん。
あなたも?
あなたは二つある。にとにんがあるんですね。
漢字も違うの?にとにんは。
違います。にんはにの下に心がつきますね。
いいね。きれいね。いいね。
でもなんかもしかしたらあれですよね。
中国語でも、いや今はあれですけど昔のちんとかよ。
あれはたぶん一人称ですね。王様が使うような。
昔のやつで言うと結構ある気がしますね。他のが。
そうか。ちなみに韓国語のその一人称の普通は?
丁。丁。
普通というか丁寧な方が丁。
丁寧が丁。カジュアルがな。な。結構違うんですね。丁。
なるほどな。英語変わんないですよね、たぶん。
そうだろうね。
ディスモールとか言い方しないもんね、自分のこと。
ディスモールミー。
慣れるまでは英語のその漢字は結構違和感あるんですよね。きつい。
目上に対しても言うって言わなきゃいけないの結構きついもんな、あれ。
一人称。いやおもろいですね。
他の言語は結構変わるのかな。
もしかしたら東やアジア特有の漢字?一人称が相手によって変わるみたいなのって。
あり得るぞ。
なんかね、なんですかね、その儒学的な、儒学朱子学的な文化のあれなのかもしれないですよね。
かもしれんね。
という感じですかね、一人称。
おもしろいですね。これぜひ他の言語でこれあるよみたいなのあったら教えてほしいですよね。
ベンガル語とかね。
TKさん差しに行ってみて。
何語ってなった時に人が浮かぶのもおもしろいですよね。
そうね、おもしろい。
確かにな。
みんなちょっとキャラつけてってほしいね。
タマさんドイツ語?
タマさんドイツに住んでる。
でも英語、中国語、韓国語だっけ他には。
完全に俺らの上位互換ですね。
一人語の優。
ぜひぜひ教えてほしいです。
「あの頃は何も分かってなかった病」と学習の不可逆性
そしたら次はマッチさん行ってみましょうか。
そろそろ僕選んどきますか。
たまには。
たまには行きましょう。
じゃあもう僕のやつやろっかな。
あの頃は何も分かってなかった病というのがありまして。
何ですか?気になる。
語学やってるとちょっと前に分かんなかったことが今分かる。
普通に分かるみたいなことがあったりするよね。
新しい文法の文法事項だったり単語だったり、
簡陽句みたいなやつだったり。
それをあの頃分かんないでこれ聞いてたなっていう。
例えばポッドキャストのあるエピソードを最初に聞いたときから数ヶ月経ってもう一回聞いてみたっていうときに。
だいぶ分かるようになったなとは思うんだけど。
分かんなかったときの感覚が全く思い出せないのよ。
マジで分かるそれ。
ずっとそれを繰り返してきているのだけど。
ずっとあの頃は何も分かってなかったなって思い続けているという。
成長するたびにね。
なんで俺で喋ってたんやろうなみたいな。
終わりがないなって思ったという話ですね。
分かんなかったときの気持ちが分からないですよね。
どんな感覚で聞いてたんやろうみたいな気持ちになるんですよね。
脳が変わってるんでしょうね。
そういう意味か本当に。
具体的にどういうやつとかお二人あったりします?
これもまた難しいよな。
いろんな角度があると思うんですけど。
言い回しとか単語、フレーズ、発音とか。
読み書きもそうですし。
これがまた難しくて。
具体的にこれがあのときに比べて分かるようになってるみたいな風にも思えないのよ。
そのときに何が分かってなかったかがもはや思い出せないから。
でもこれは未だに分からないには入ってるんですけど、
ちょっと掴みかけてるみたいな。
これ無理やろって思ってたものがちょっと掴みかけてるっていう意味では、
Gが中国語で発音をアルファベットで当てるときに、
最後にGがつくやつとつかないやつがあるんですよね。
要はチョンとチョングと続いて言うと。
これがルールあるみたいな。
もう絶対分からないしみたいな思ったのが、
最近なんとなくこれはGつく気がする。
やっぱりそうみたいな。
これ何でか分かんないんですけど、
絶対これそれこそ何も分かってなかったときには、
これもう無理やんって思ってたものが、
あれちょっと言語化はできないけど、
なんかあるぞみたいなのはちょっとあります。
これ1年後くらいに聞いたときにさ、
え、1年前の俺ってチョンとチョング聞き分けれてなかったの?みたいな。
全然あり得る。
本当その感じよね。
そうね。
めっちゃ分かるな。
俺明確なやつだって、
多分1回ここで喋ったことあると思うんですけど、
ブリティッシュアクセントとアメリカのアクセントが、
聞き分けれなかった。
聞き分けれてないんですけど、違いが分かってなかった。
っていうのがあって、
今思ったら、違いが分からんってどういうこと?みたいな。
パンと聞きで全然違うやんみたいな気持ち。
何を聞いてたんやろ?みたいな。
でもその時に、
ブリティッシュのリスニング教材聞いてたんですよ。
だから、どうやって聞き取ってたん?みたいな。
分からんならみたいな感じっすね。
これはめっちゃあるな。
あとフレーズでもありますね。
前回のエピソードで言ったんですけど、
How come?っていう。
なんでそうなったん?みたいな。
ホワイトほぼ同じ意味なんですけど。
これ海外ドラマ見たらめっちゃ出てくるんですよね。
How come?みたいな。
最近しっくり聞き始めたんですね。
よく考えたらむちゃくちゃ出てくるのに、
どうやって理解しとったんやろ?みたいな。
多分海外ドラマ見始めてから分かるようになったフレーズなんで、
その前どうしとったんやろ?ってめっちゃ思うんですね。
そんなんですよね。
ちょっと分かんなかった時に戻ってもう一回聞いてみたいと思ったりもするんよ。
分かる。
あの時のセーブデータをロードして。
分かんない状態で聞くの楽しそうやもんね。
やりたい?RPGでわざわざ弱い頃のデータ使ってやるみたいなね。
その方が面白い説もあるんですもんね。
確かに。その辺の認知の変容は絶対不可逆ですよね。
ちょっと寂しいな、そう考えたら。
結構やっぱり身大地なんでしょうね。
自転車とかもそんな感じですよね。
乗れない頃の気持ちはあんま分かんないもんね。
感覚的なものなのか。
感覚になってるよね。
自転車の感覚的で掴んでも分からない時の気持ちが分からなくなるものって
言葉で伝えようとしても無理なもののことを
わざ言語って言うじゃないですか。
わざ言語?
わざ言語って言うんですけど。
その辞書とかそういうこと柄が
言語っていう名前を冠してるの面白いなと思って。
要はその代表が言語ってことですよね。
そういうことか。
そうなんだ。
逆なんだ。
自転車もそうですよねじゃなくて
自転車のこの感じって言語みたいなもんだよねっていうこと。
っていうことですよね。
わざ言語って言い方すんだ。
確かにそういう言い方だったと。
なるほど。
言語というものはそもそも身体的に習得しているものであるということなのか。
わざ言語って言うと
わざ言語知らんやったな。
これが正式な言い方なのかはちょっと分からないですけど。
面白い。あの頃は何も分かってなかったな。
病は実は
あの頃は自転車乗れなかったな病とあんま変わらんっていう。
そういうことやな。
退徳してしまった。
そして退徳したら
退徳してなかった頃にはもう戻れないと。
戻れないんですよこれが。
スピーキングとかって使ってなかったら喋れんようになるっていうじゃないですか。
リスニングとかリーディングもそうなんですかね。
どうやろうか。
僕はお二人に比べてブランクがすごい頻繁にあるじゃないですか。
そういう意味ではやっぱ聞き取れなくなりますよ。
そうか言ってたね。
街中の中国語が聞き取れるぐらいまでやったのにって。
聞き取れなくなるんだ。
なりますね。
なんか前回も思ったんですけど
インプットとアウトプット、入力と出力って
はっきり分かれてないみたいなとこあるじゃないですか。
分かりやすいのはシャドーイングとかなんですけど
あれで同時にやってると言えると思うんですよね。
聞きながら喋ってみたいな。
でもじゃああれで口で喋ってるだけで
脳内でシャドーイングすることも可能じゃないですか。
その脳内のシャドーイングみたいなんて
多分アウトプットとは言われないと思うんですよ。
けどそれってインプット100パーと思われてるけど
実は10パーぐらいはアウトプットしてるみたいな状態だと思うんで。
聞き取れなくなるので結構それがあるんかなって思うんですよね。
勉強してる時っていうのは
自然とちょっとアウトプットしながら
アウトプット前提で聞いてるみたいな。
ただ浴びるようになると分からんみたいな。
そのブランクが空いて。
需要帯と別に処理回路があって
その処理回路にはアクティブな要素が必ず必要だってことだよね。
はっきり切り分けられはせんだみたいな。
なるほどね。アクティブな回路の部分があまり機能しなくなると
その処理回路自体が微妙になるってことか。
ちなみにちょっとブランク置いてやったら
意外にできるじゃんみたいになるみたいな。
あるかな。
例えばスポーツの場合さ、毎日練習して
最近調子悪いなと思って2,3日休んでやったら
意外に逆にいいみたいな時ってあったりするじゃん。
そういうのがある。
僕はあんまり感じたことないかもな。
逆に調子いいみたいなときに休んだことで。
語学あんまないのかな。
なっちさんどうですか?
思いつく経験はないかな。
俺もないか。
たぶんそれで言うとスポーツよりも筋トレに近そうですね。
そうか。筋トレは調子いいとかにはなんない。
開けたほうが調子いいとかってあるんですか?
修復器みたいな。
どうだろう。
短いスパンではあるよね。
シャドウイング2時間やったらさすがにちょっと休まんとみたいな。
確かに確かに。
だんだん脳が嫌がり始めますもんね。
脳が嫌がるみたいなのをどう取り扱うかってすごい課題だな。
って俺思ってて。
例えばですよ。
マレーシアに行ったときとかカナダに行ったときとか。
最初のほうってちょっと燃える投稿を持ってるわけじゃないですか。
せっかく海外に来たからいっぱい学んじゃろうとかいっぱいコミュニケーション取っちゃろうってしてるんですけど。
だんだんここは英語喋らなくても通用するって分かった部分とか。
なんて言っても分かんなくてもここは素通りできる。
例えばスーパーのレジとか。
分かったら脳がサボり始める。
喋らなくていいとか聞かなくていいみたいな。
気持ちは言ってるんだけど脳がサボっちゃうみたいな。
これすごい課題だなと思ってるんですよね。
解決策あったら欲しい。
それはサボってたことによって痛みみたいなのがあるんですか?
例えばアメリカに10年住んでるけど英語あんまり喋れませんみたいな日本人っていたりするじゃん。
こういうふうにして出来上がるんだっていうのを体感する。
喋らなくても生活できちゃって。
そこでも必要に追い込まないと結局伸びていかないんだな。
環境だけじゃダメなんだなみたいなのを目の当たりにする機会があったりもするんですよね。
俺英語もっと読めるようになりたいんだけど
例えばツイッターXとかで英語のポストとか見てせっかくだから読もうと思うんですけどどうしても目が滑るっていうか。
脳がショートカットして分かる投稿だけ見ようとするみたいな。
英語と日本語が入り混じってると。
せっかく英語を勉強できるように英語の投稿とかもフォローしているのに目が滑っちゃう。脳がサボってるのを感じるんですよ。
なんかそういうやつ。
それは使うことにワクワクするようになるといいですね。
避けることの方が楽しくない?良くない?脳に報酬が少ない?みたいな構図が作れるといいよな。
たとかしたりとか。
一つ思ってたのは、しゃべんなくてもいいからめっちゃ聞くっていうのだけ生活の中にルーティン化してしまって、
そうするとこれ使えるかもみたいなのが溜まっていって、
それを試してみる場って実践の場でしかないから、やることが楽しくなるみたいな。
そういう仕組み作りがいいんじゃないかな。
確かに。ストックを大量に食べとくと。これを試したいみたいなやつをね。
なかなかね、いつも考えるんですね。脳がサボってるなって思うときが通常ある。ない?そういう時。
ある。あるよ。
あるですよね。
HelloTalkはチャットルームに入ると、まずリスナーとしてそこに入るんですよ。
ホストから招待されたり自分で挙手したりしてスピーカーの方に行って話すというステップがあるんだけど、
そこをリスナーからスピーカーに行くときにいつもちょっとブロックがある。
脳がサボろうとするみたいなのがあるね。
聞いときゃいいかみたいな一瞬があるってことですね。
喋りに行っているはずなのに。
なかなか敵ですよね。脳が省エネで行こうとするみたいな。
という感じの話がごめんなさい。それちゃいました。
今日こんなとこにしましょうか。
いいんじゃないですか。今日は超なっちさん祭りということで。
3人いましたね。
なっちかったね。
形容詞になった。
ということで、今日のお湯加減いかがだったでしょうか。また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
42:34

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