#162 人名(画数)・生年月日・血液型で人の性格や人生は決まるのか??
2026-08-15 25:25

#162 人名(画数)・生年月日・血液型で人の性格や人生は決まるのか??

spotify apple_podcasts

けいこさんと中川の二人回。ちょっとした名前の勘違いの話から、名前の画数の話、血液型星座占いの話に広がり…。

---

仕事でコミュニケーションを扱う 3 人が、これまでの経験や最新の話題を語りながら、コミュニケーションとは何か?を一緒に考えていくポッドキャストです。

出演者🎙️

田中 愼一 (Blog)

高木 恵子 (Facebook / LinkedIn)

中川 浩孝(note)

ご意見・ご感想、3 人に話してほしいトピック、3 人へのご質問などありましたら、以下のフォームからお送りください。https://forms.gle/ZGKtUCBn3m25Nr6J6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、名前の勘違いから始まり、名前の画数、血液型、星座占いといった、人の性格や人生に影響を与える可能性のある要素について掘り下げています。特に、名前の画数から人生の運命が決まるという考え方や、同じ日に生まれた人や同じ血液型の人が同じような運勢を持つのかという疑問について議論が交わされました。また、アメリカでは名前の呼び方が原因で起こるコミュニケーションの混乱や、日本では珍しい名字の人と結婚したいという願望、さらには特定の名前が持つ社会的なイメージの変化についても触れられています。最終的には、これらの占いや名前にまつわる話が、心の平安を得るための一つの手段として捉えられる可能性についても言及されています。

00:00
中川 浩孝
コミュニケーション力を究めるゴールデン・トライアングル。 仕事でコミュニケーションを扱う3人が、これまでの経験や最新の話題を語りながら、コミュニケーションとは何かを一緒に考えていくポッドキャストです。
名前の勘違いから始まるコミュニケーションの混乱
高木 恵子
みなさんこんにちは。SEからPRコミュニケーション業界に転職して、はや30年高木恵子です。
中川 浩孝
外資系企業でマーケティングを経験してきたアメリカ在住中川浩孝です。
田中さん、今日は休みです。
高木 恵子
そうですね。残念。でも2人でなんか、いっぱい喋れる話を今日はできそうですね。
中川 浩孝
私はね、ちょっと最近あった話があるんですけど、
うちの隣の家の住んでる夫婦が結構仲良くて、一緒にご飯結構食べたりとかしてる仲がそこそこ良かったんですけれども、
奥様が引退されて、最近。
旦那さんも半分引退みたいな感じで、リタイアみたいな感じだったんで、
ついに違うところに、息子さんが住んでるのがノースキャロライナっていうところで、そこに引っ越すことになったんですよ。
結構急にポンポンポンと決まって、あらーみたいな感じのうちに引っ越しすることになって、
先週かな、一緒にご飯食べようみたいな、最後一応みんなこの辺の近所の人で何人か集まって一緒にご飯食べようみたいな話になって、
いつも会うようなメンバーが来たんですね。
その時に、ある名前、ザックっていう人なんですけど、ザックが来るからみたいな話を、ちょっと誰から聞いたのか忘れた。
中川 浩孝
その参加者の一人から、ザックも来るよって聞いたので、ザック来るんだと思ってたんですよ。
ザックってその人たちの引っ越しちゃう人の息子の名前もザックだったので、
それでノースキャロライナと行ったり来たり結構してるので、ザックもちょうどコネチカットいるんだ良かったなと思って。
その日もその夫婦がやってきて、まずやってきて、2人で来たと思って、後からザック来るのかなと思って。
そこ3人並びなよって一緒の席をテーブルの片側に3人並ぶようにお勧めしたんですよ。
ここに並んだら?って言って。
したら、ん?みたいな感じで、適当に真ん中開けて、左と右側にとりあえず座ったんですよね。
真ん中は座りたくないとか言ったから。
そうなんだ、じゃあ真ん中にザック来るんだなと思って、私も後から来るのかなと思っていたら、
そこにまた全然別の、もう1人来る予定だった女性の息子さんがザックで、
その女性とその息子のザックが組み合わせてやってきたんですよ。
私は全然その人が来るの知らなくて、うわっと思って、
中川 浩孝
そうか、だからみんな会話が噛み合わないんだなと思って、
すごいおかしかったっていうのがあって、
アメリカの場合、人の名前を下の名前で呼び合うことが多いので、
例えば日本だったら、隣が田中さんだったら、田中さんの息子さんも来るよとか、
そういうの言いそうだと思うんですけど、みんな名前で言うから、
ザックって言ったら隣の家のザックが頭に浮かんじゃって、
その人が来るもんだと思っていたら、全然違うザックが来たっていう、
アメリカの名前を呼ぶ文化がこういうことになるんだと思って、
ちょっと面白いなと思ったんですけど、最近。
高木 恵子
ザックは割と多いファーストネームですかね。
中川 浩孝
すごい多いわけじゃないと思うんですけど、
やっぱり日本もそうだと思うんですけど、流行り廃りってあるじゃないですか、名前の。
高木 恵子
やっぱりあるんだ。
中川 浩孝
あるんですよ。
だから隣の家のザックは30歳ちょっと超えたくらいのザックで、
別に来た人はまだ15、6とかなんですけど、
でもその世代、私よりはだいぶ若いところの名前では、
やっぱりザックってのはそれなり多いのかなって。
中川 浩孝
地域性とそういうのも流行りがいろんなところにあるらしくて、
そういう意味では、例えば同じクラスに同じ名前の人が3人も4人もいるみたいなことは、
結構頻繁に起こるみたいなんですよね。
なので、そうしたら判別しにくくて困るだろうと思うんですけど。
高木 恵子
そうだよね。
そういう時なんて、やっぱり、
ジャックにファミリーネームの例えば、
中川 浩孝
ミドルネームとかファミリーネームの一部を入れて、
ジャックDとかジャックSとか、例えばそういう感じで。
高木 恵子
そういうふうにやるのかな。
中川 浩孝
することもあるみたいです。
あとはニックネームを違うのにする。
ジャックだったらジャッキーとかわからないですけど、
そういうふうに変えるとか。
同じ名前が多いっていうのは、
日本はやっぱり名前がかぶるっていうのがもちろんありますけど、
中川 浩孝
アメリカと比べると少ないんじゃないかなと思って。
それは面白いなと思って。
コミュニケーションの基本として、
本人を確定するっていうか、
誰の話をしてるのかっていうのは、
ちゃんとしなくちゃいけないよねっていう時に、
名前だけだと、本当にファーストネームだけだと、
実は区別がついていないっていうことがあるっていうのを、
この間、ハタと体験して、
危ないなと思って、
やっぱりちゃんと確認しなきゃダメだと。
他のザックは思い浮かばなかったんで、
中川 浩孝
自分の想像力の悪さなんですけど、
なんかそんなことあるんだなと思って。
名前の画数と人生の運命
中川 浩孝
日本でも苗字がね、苗字がかぶる。
高木 恵子
苗字がかぶるよね。
苗字で、それこそ田中さんとかね、
多いから、
同じ空間に田中さんが何人もいるっていう時は、
高木 恵子
でもその時はやっぱ下の名前まで言ってみたいに。
でも私ね、大学生の時に、
私も高木恵子って、
高木もまあまあ多いし、
恵子ももちろん昭和の時代の女の子の名前では多い方じゃないですか。
漢字はね、漢字が恵子だといろいろ違うんだけど、
その音で言うと高木恵子って実は、
まあまあいる名前で、
それでね、
ヒロさん覚えてるかわからないけど、
六本木のディスコで、
なんだっけ、
高木 恵子
何か、
ディスコが火事だったのか、
ディスコの何か照明が落ちたか何かで、
中川 浩孝
ありましたね。
高木 恵子
事故があって人が、
まあ何人か亡くなったっていうのがあったのよ。
中川 浩孝
あれじゃない、トゥーリアとか。
高木 恵子
そうそう、まさにそれ。
中川 浩孝
ありました。
高木 恵子
で、確か私大学生の時だったんだよね。
同姓同名の方が亡くなって、
でもね、ニュースではちゃんと漢字がテロップで流れるじゃないですか。
高木 恵子
明らかにもちろん恵子の漢字が違ったんだけど、
まあ大変だったよ。
中川 浩孝
そうですか、やっぱりそうですよね。
高木 恵子
恵子じゃないよね、恵子じゃないよねっていう電話が、
あの頃別にメールとかショートメッセージとかラインとかがあるわけじゃなかったから、
一応個人携帯もまだなかったのかな。
中川 浩孝
まだまだそうですよね。
高木 恵子
家の電話に結構な、
中川 浩孝
生存確認が来たんですね。
高木 恵子
ほんと生存確認があった、そういえば。
中川 浩孝
そうですよね、でもね、ほんとにそんなのね、分かんないとか、調べようが他になってないですもんね。
本人に確認するしかないですもんね。
高木 恵子
でもまあさ、漢字が違う。
中川 浩孝
漢字がね、そうです。
高木 恵子
そう、だからその電話をくれた人も漢字が違うから恵子じゃないと思ったんだけど、みたいに。
中川 浩孝
ね、一応ね。
高木 恵子
あなた六本木に家近いし、ディスコ行ってたかもしれないし、みたいに言われて、
ああーってなって、そうね、そうね、みたいに。
しばらくやっぱそういうのが。
中川 浩孝
まあ心配してくれたこと自体はね、嬉しいというか悪い話じゃないからね。
まあいいですけどね。
でもそんな同姓同名、音が確かに一緒っていうのは確かにありえますよね。
高木 恵子
そうなので、それからなんか私はやっぱり、結婚するなら、名字の珍しい人と結婚しないと。
例えば、まあそれこそ鈴木さんとか佐藤さんとか。
中川 浩孝
もっと、もっとそうですよね。
高木 恵子
名字のね、もっとね、高木よりももっと多い名字の人と結婚しちゃったら、
同姓同名がこれウジャウジャになるんだなって思って一時、
本当に彼氏の条件何?って言われた時に、
そういう名字が佐藤さん、鈴木さん以外の人みたいな、高橋さん以外の人みたいな、
なんか言ってた時があった。
中川 浩孝
面白い。
でも人の名前がね、またそういう風にポピュラーな名前だと、
そういう問題が起こるっていう可能性はあるというのは確かにあるかもしれない。
高木 恵子
あとは、その頃かな、なんか親戚の人、おばあちゃんかな、か何かに、
実は私はけいこじゃなくて、まりこっていう名前になるはずだったんだよっていうのを聞いたことがあるの。
中川 浩孝
それは何ですか?
高木 恵子
いや、多分そのうちの母方の、だからおじいちゃんね、母方の、母のお父さんが、
こう画数に名前の日本ってあるじゃないですか。
中川 浩孝
はい、ありますね。
高木 恵子
画数で子供の名前を幸せになってもらうためにとかって付けるっていうので、
結構うちのおじいちゃんは、それに凝ってたみたいで、
だからうちの母親もすごい、漢字で言うと静か、
あの静動の静、静岡県の静があるじゃないですか。
それに、あと影、影響の影の影ね。
中川 浩孝
はいはいはいはい。
高木 恵子
そうすると普通静影さんみたいに読めるでしょ。
中川 浩孝
静影みたいですね、確かに。
高木 恵子
すごいでしょ。
中川 浩孝
静御前みたいな感じですね。
高木 恵子
重厚でしょ。それをね、しずえさんっていうふうに。
中川 浩孝
なるほど。
高木 恵子
あのあれよ、昭和の割と早、ね、私たちの親の世代だから昭和の初めの方の名前で結構珍しかったんだよね。
中川 浩孝
かっこいいですね。
そうですね。
高木 恵子
みたいにその画数をすごい考えるおじいちゃんで、でなんか、私はマリ子だったらしいんだよね。
あ、違う違う、お父さん、違う、父親方の、そう、父親方がマリ子ってつけようと思ってたんだけど、
うちの母方の、そうそうそう、あのおじいちゃんが何かケイ子にしたらしい。
中川 浩孝
それも画数だったんですか。画数と画数の戦いみたいなのがあったんですね。
高木 恵子
違う、なんかね、父親方の方で決めてたマリ子は、画数かどうかわかんないんだけど、何かマリ子だったらしいのね。
最初何かマリ子で、マリ子になりそうだったのが、何かそうそう、画数か何かでケイ子になって、
でもね、何かケイ子でよかったかもなんて。
中川 浩孝
人生変わってたかもしれないですよね、それで画数が違ってね。
高木 恵子
そう、何か変わってたかもしれないけど、でも、確かに、高木ケイ子で何回か姓名判断とか、子供の頃から、
私、結構好きで、何かタイミングがあると見てもらったりしてたことがあって、やっぱりね、画数は最強って言われるの。
中川 浩孝
あ、そうですか。どういいんですか。
高木 恵子
高木っていう画数、漢字の画数に対して、多分ケイ子っていうのがすごく合ってるみたいで、
金に困らないとか、とにかく強い、やっぱり強い運命の下に、元に生まれてるから、あんまり災いがあったとしても、大きな災いっていう風にはならないで、人生遅れるから、
高木の苗字を変えない方がいいっていう話。
中川 浩孝
それはちょっといろいろ意味深な。
高木 恵子
婿をとって高木の名前でケイ子でいた方がいいっていうのは、なんかすごい、毎回、今までに2回か3回ぐらい姓名判断とか、
全然子供の頃とか学生の頃とか大人になってからとかってやったことがあるんだけど、やっぱ全部言われた生命判断。
中川 浩孝
面白い。変わらなくて正解だったっていう。
高木 恵子
今のところ、とりあえずこのままでいこうと思う。
西洋文化における占いの考え方と血液型
中川 浩孝
でも確かにね、女性は名前が変わるっていうのが、今は女性だけになっちゃい、女性が多いですけれども。
でも確かにあれでも、結婚した後に会社とか仕事で、もちろん実際名前変わるわけですけど、仕事でも例えば名前変える人ももちろんいると思うんで、
そうすると仕事での運勢というか運命というか変わったりするってことですかね。面白いですよね、そう考えると。
高木 恵子
そうだよね。
だからこの漢字文化、だから中国系と韓国と日本とっていうところは、この姓名判断ってやっぱりちゃんとあるんだろうなって思うけどね。
どうなんだろう、ローマ字、西洋の文化で何かあんのかな、画数ないもんね。
中川 浩孝
聞いたことないですね、画数がとかって。
高木 恵子
ないよね。
中川 浩孝
ないですね、面白いですね。面白いところに目をつけましたよね、確かにそういう意味ではね。
高木 恵子
そう、画数でどうしてその人のいろんな将来のあれが決まるんだろう。
星占いとかね、生まれた日とかその生まれた日の星で何かを判断するとか予知するとか、まだそっちの方がちょっとこう、だって説得力ない、その時の。
中川 浩孝
そうですか。
高木 恵子
そうじゃない。
中川 浩孝
だって同じ日に生まれた人がじゃあ同じ運勢なのかって考えたらちょっとどうなのかって思いませんか。
高木 恵子
そうか、そうね。
中川 浩孝
同じ名前だから同じ運勢なのかっていうのももちろんありますけどね。
あ、時間も確かに。
高木 恵子
生まれた時間とあと場所、生まれた場所とかで、で、すごい細かく計算式で、そうそうそうそう。
なんかやる、その占星術みたいなのがあるよね。
だから割と海外、海外っていうか漢字じゃない人たちはそっちみたいだよね。
中川 浩孝
そうね、確かに。
高木 恵子
そういう占いでね、そうそうそう。
中川 浩孝
まあ人はいろいろそういうのに頼りたいという感じになるね。
ちょっとそういうのを考えたくなるのはわからないではないですか。
でもね、血液型占いとかね、本当に。
最近はさすがにちょっとね、だいぶなくなりましたよね。
高木 恵子
血液型ではね。
中川 浩孝
でもね、星占いとかは相変わらずなんかありますよね。
朝のテレビ番組とか見たら今日のラッキーな人は何月生まれとか何さとか。
高木 恵子
でも私の前の会社の社長さんは、社員を採用するときに自分に合う星座の人をやっぱり見れたみたい。
最後、もちろん別にそれが最優先じゃないんだけど、面接とかで。
中川 浩孝
最後どっちか迷ったときとか。
高木 恵子
最後、決め手をね、自分の星座と合う人を採用してたって聞いた。
中川 浩孝
面白い。
高木 恵子
だからなんとなくね、その社長さんに合う星座の人が本当に多かった、社員が。
中川 浩孝
それでね、心の平安が得られるんだったら、それもありかなって思いますよね。
特に大きな会社じゃなかったらね、一人の一人の意味合いが大きくなってくるから。
そこで後で、これのせいでやっぱりダメだったって思うのは嫌ですからね。
中川 浩孝
そこそういうのを排除しておくっていうのは、それはありっちゃありなのかもしれないですね。
高木 恵子
面白かった。
中川 浩孝
面白い。
高木 恵子
なんか一つのね、ある星座の生まれの人がね、やたらと多い会社だな。
全体的な人数がそんなに多くないのに、すごい割合が多いなって思った。
中川 浩孝
そっか。でも血液型の話をするとね、私が昔行った、特に大学を卒業して初めて帰ったちょっと変わった会社だったんですけど、
その会社、もう嘘みたいにB型とAB型が多かったんですよ。
高木 恵子
へー。
中川 浩孝
人間はそういう言われたことによって影響を与えられちゃうこともあるから、B型だからこうだよねとかAB型だからこうだよねって子供の頃からずっと、
僕たちの世代はまだそういうことやってたから言われて、自分はAB型だから破天荒なのかなとか、そういうふうに生きてきちゃう。
それが影響されて生きてきたからそうなったのか、本当にでもそういうのがあって、
やっぱりB型とAB型ちょっと面白いな、ユニークな人が集まってるなみたいな会社にちょうど集まってきちゃったのかわかんないですけど、
あれを見たときに、あれはもちろん嘘だというか、自分も全然科学的に何にも信用できないと思っているけれど、
でも本当にこんなことあるんだって思ったんですよね。
あれは結構びっくりするくらい。A型の人とかほとんどいなくて、
本当にB型とAB型がひっかりだったのがすごいですよね。僕はO型なんですけど、
なのでむしろその会社の中では少数派みたいな感じだったんで。
高木 恵子
でもさ、B型とABって日本国内で言うと割と多くないよね、本来はね。
中川 浩孝
少ないです、もちろん。
高木 恵子
そこをいっぱい血液型の人をあえて取るっていうのもちょっとこう。
中川 浩孝
別に取ってないと思いますよね、血液型調べて取ってないと思いますけど。
たまたま集めていったらそうなったっていう、たぶん。
血液型書くとことなんかないですよね、別にないですよね。履歴書に
高木 恵子
書いてない、書かなかった?
中川 浩孝
血液型なんか書きましたっけ?全然記憶がない。
高木 恵子
でもさ、最初さ、健康診断とか。
中川 浩孝
確かに健康診断を入るときにありますよね。
高木 恵子
健康、そうそう、ヘルスチェックさせられたよね。
中川 浩孝
健康診断はもう結構最後の最後に入りますっていうくらいの、
最後のチェックくらいの感じだったんじゃなかった?
忘れちゃったけど。
高木 恵子
じゃあ別にそこでスクリーニングしてるわけではないね。
中川 浩孝
とは思います。だからすごいですよね。
高木 恵子
でもどっかの会社は今年はあえて長男長女をメインに取りますとか。
昔あったような気がする。長男長女を多く取りますっていう。
高木 恵子
でもそれもやっぱり長男長女の方が責任感があるとか、
兄弟をちゃんと束ねてあげるとか。
そういうのがあって採用してたっていうのは、昔だったらあったのかもね。
中川 浩孝
まあそうですね。
高木 恵子
今はね、だって一人っ子でも長男とか二人でもあんまり、
二人っ子でもそこまで長男と下の子の差ってそこまでなかったりするもんね、今の時代。
中川 浩孝
そうですよね、と思いますけどね。
高木 恵子
でも確かに昔、昔っていうか、うちらの時代の時ってやっぱ長男長女の方が
お兄さんお姉さんみたいな色合いが強かったかな、もしかしたら。
中川 浩孝
そういう、なんて言うんですかね、やっぱり育てられ方というか、
したからでしょうね、きっとね、しっかりしたお姉ちゃんなんだからしっかりしたみたいなこととか。
高木 恵子
っていう感じで、きっと人格が形成されてる。
中川 浩孝
そっちの方が、よっぽど血液型よりは性格の形成に関係がありそうな気はしますけどね、確かに。
だって自分の家に自分よりも小さい子がいるっていうのは、やっぱり色々影響が確かにありそう。
だって一人っ子がどの子のっていつもね、田中さんとけいこさんも言うわけですから。
それは十分にあり得ると思いますよね、確かに。
高木 恵子
そうだよね。
中川 浩孝
そう考えると、僕の仲の良い友達は長男が結構多いですよね。
高木 恵子
そうなんだ。
中川 浩孝
そういうのもでも関係あるのかな。不思議。
高木 恵子
私はね、仲の良い友達がみんなB型なの。日本人だよ。
名前の流行と社会的なイメージ
中川 浩孝
あ、そうですか。
高木 恵子
日本人の女の子で、女の子でってか女性の、割とずっと仲の良い子は大体みんなB型なの。
中川 浩孝
あ、そう。
高木 恵子
それもちょっと不思議な感じかな。
中川 浩孝
不思議でしょ。やっぱりなんか、やっぱりあるのかな、何かって思っちゃう。
高木 恵子
そう、何かがそう、もしかしたらね、あるのかもしれない。
そして必ずB型の長女なの、お姉さんなの。
中川 浩孝
えー、すごい、おもしろい。
高木 恵子
うん、なんかすごく仲良くする子はみんな、そうなんだよな。
中川 浩孝
でも、なんか影響受けちゃうんでしょうね、きっとね、やっぱりね、そういうなんか、子供の頃から。
お姉ちゃんは長女はわかるとして、
あなたはB型だから、なんたらかんたらって、自分で血液型診断とか見て、
あー、自分はこういう人間なんだと思って、そういう風にむしろ。
高木 恵子
あー、そうなのかな。
中川 浩孝
わかんないですけどね。
高木 恵子
なんか、ザックという名前からここまで広がっちゃった。
中川 浩孝
そうそう、名前がね。
高木 恵子
ザック君から。
でも、私のお友達もアメリカ人の方と結婚して、今ハワイにいて、
その子供が男の子でザックだった。
そう言われてみれば。
中川 浩孝
流行りだったのかもしれないですよ。
高木 恵子
でも、そうかもね。今でも、何年生だろう、高校生。
中川 浩孝
でも、ちょうどだから、僕の間違ってきた頃のザックが15、6歳だったと思うので。
高木 恵子
そっか、もしかしたら、その時のあれなのかな。
中川 浩孝
えー、その頃旬な名前だったんだろう。誰が有名だったのかと思っちゃいますよね。
高木 恵子
なんか、その子ってどういう感じの子でした?
私の友達の子供は、割とおとなし目で、長男、2人、下が妹さんでね。
長男で、なんかすごく、いわゆるお兄ちゃんって感じの、しっかりした、割とおとなし目というか。
中川 浩孝
えー、そっか、私の来た方のザックは、野球少年で、今も野球やっていて、なんかおとなしい感じのどっちかっていうと、これですよね。
高木 恵子
同じ感じ?
中川 浩孝
何でしょうね。ザックエフロンとかなのかな。何だろう、何が流行ってたんだろう。
でも、その時に有名人だった人の名前を動かす。
頂くっていうのは、たぶん日本でも普通にある話だと思うので、そういうのがあったのかもしれないですね。
高木 恵子
でも、きっとさ、その西洋人の名前もさ、いろいろ突き詰めて調べてみると、ザックはこんな傾向があるとかさ、絶対あるんだろうね。
中川 浩孝
確かにありそう。
高木 恵子
絶対ありそうじゃない?
中川 浩孝
ありそう。
高木 恵子
トムはこんな感じとかさ、マークはこんな感じみたいな。
なんかよくありがちな名前だとさ、意外とあるのかもしれないよね。
中川 浩孝
すっげえ面白い、それ。
何年前だったか忘れましたけど、日本ではちょっとどれくらい言われてたかわからないですけど、アメリカでカレンっていうのが流行った時期があって、
中、なんだろう、ミドルクラスの人で、結構いい生活をしていて、それ以外の人を蔑むみたいな、ちょっとレイシスト的なことを発言をしちゃったりする人のことをカレンっていうふうによく呼ばれた時代があって、今も言われたりするんですけど、
それってもう勝手にカレンって、もう完全に普通の名前なんですけど、別に何かカレンが実際にそういう名前の人がそうなるわけじゃないんですけど、勝手にそういうスラングになっちゃって、カレンっていう名前の人かわいそうですよね、なんかそういう悪いイメージがついちゃって、そういうことってかわいそうだなと思って見てたんですけど、
なんか実際ドラマかなんかから来てたのかな、あれも。
高木 恵子
あーそうか。
中川 浩孝
由来は忘れちゃいましたけど。
高木 恵子
ねーなんかちょっとそれも見てみたら面白いかも。
中川 浩孝
カレンについては後で調べてみます。
25:25

コメント

スクロール