中川 浩孝
でも使わなくても別にいいものに関しては別にでもね、車はバックモニター別に見なくても運転というか、
田中 愼一
ヒロさんは見てる方ですか?見てない方?
中川 浩孝
見ますよ、もちろん見ます。私そんなに車の運転そんなにうまくないし、バックとかするときやっぱり駐車場とかで止めるとき難しいなと思っちゃう人なので、あれは非常に役に立ってますよ。
田中 愼一
あれは本当、あれ実際ね、どういうふうに使えばいいんですか?
パッと後ろが見えるでしょ。で後ろを見るっていう機能はもちろん抜群にいいわけですよ。
後ろに何もないんだなと、子供もいないんだなと、あと荷物置いてないなと、これも全然いいわけ。問題はそこから動きてバックでこう入っていったときに、なんかこの2つぐらい囲い。
2つあります。1つはこのまままっすぐ行ったらどうなるかっていうのが書いてあって、もう1つは今のハンドルの状態のままこのまま行くとどこに行くかっていうのの軌跡が見えるようになってるんですよ。
田中 愼一
なるほどね。
中川 浩孝
なので、ハンドルで例えば駐車場の線と平行になってないなと思ったら、ハンドルをもう少し回して駐車場の真っ直ぐに真ん中のところに持ってきた国はどれくらいにすればいいかなって言ってみると、もういける。
田中 愼一
そうすると1つの囲いはある。今このまま行くとそこにこうなっちゃうよっていうのがね。
中川 浩孝
まっすぐ行くとくね。
田中 愼一
1つと、そうなっちゃうよっていう1つと、それからもう1つは。
中川 浩孝
今のハンドルの状況。
田中 愼一
今そのまま行くとここにぶつかっちゃうよっていう。それを、だから両方の枠を1つにすればいいわけですよね。
中川 浩孝
そう、それが合うとだんだんまっすぐ行くっていうか何ですか、自分の行きたいところに。
田中 愼一
なるほどね。要はあの2つの枠を重ねていけばいいわけね。
中川 浩孝
まあ重ねる、まあそうかな、それに近いですね。
で、その重ねる動きっていうのはハンドルさばきで決まってきたわけ。
中川 浩孝
そうそうそうそう。だから実際にまず動く前にこういうハンドルをこうやって動かしてどういうふうに動くかを見たらだってわかるじゃないですか。
田中 愼一
なるほどね。
高木 恵子
だから正しい方の色だけを見ればいいんですよ。正しい方の色だけを。
ちょっと車によって何色か多分ちょっと変わるんだと思うんだけど、
正しいラインの色に沿って自分のこのハンドルをさばくってやると後ろを見なくても簡単に前だけ見てたらピョンピョンピョンピョンピョンってハンドルをこうちょこちょこちょこちょこやってるだけでスムーズにそのまんま、
あ、ずれた、あ、この正しいラインだってやりながらチョンチョンチョンチョンってすんごい楽です。
私は私も運転大好きでもう車庫入れも大好きなんだけど、この技術でもうさらにはもっと楽と思いましたよ。
田中 愼一
あ、本当に。やっぱりみんな楽になるんだ。
高木 恵子
うん、すんごい好きだったけど、とってもさすが技術革新ってすごいって感動した一人ですよ。
中川 浩孝
しかも一番最新のだと上から見た状態のがわかるじゃないですか。
高木 恵子
そうそうそうそう。
中川 浩孝
あれすごいですよね。
高木 恵子
すごい。
田中 愼一
上から見たって、そうですね、上から見るのが標準装備されてるんですよ。
じゃあ本当に一番新しい。
中川 浩孝
今のはそうですよね。
高木 恵子
一番新しいやつだ、すごい。
田中 愼一
そっか。
高木 恵子
そう。
中川 浩孝
そんなに。
田中 愼一
普通何、上から見えないもんなんですか?その前の標準。
中川 浩孝
だってカメラはナンバーのところについてますからだいたい、あのくらいの位置についてるから上からなんてもちろんカメラって撮れないじゃないですか。
田中 愼一
あ、そうか。じゃあ逆に言うと上から見れるのはもっと楽だって話ですね。
中川 浩孝
上から見れるのはもっと楽だと思いますよ。もっと正確にだってね、今の自分の角度とかわかるわけじゃないですか。
田中 愼一
なるほどね。
中川 浩孝
そう。でもなくても別に止められる人は別にそれでいいって思いますよ、基本的には全然。
田中 愼一
でもそれやってるとだんだん車が買えなくなってきちゃうっていうか、新しい技術。
だから車買うってこれ結構ね、特に今車の場合は電子制御が基本になっちゃってるから。
中川 浩孝
確かにそれはそうですね。
田中 愼一
だからもうどっちかっていうとPCみたいなもんで。
中川 浩孝
確かに直せないっていうか、自分ですぐに何か壊れた時に、よっしゃっつってこう腕まくりして直そうと思ったら直せないっていう可能性が高いんですよね、今は。
田中 愼一
あとEVって危険だから、ど素人が電気なんか触った日には爆発しちゃうから爆弾みたいなもんだから。
中川 浩孝
それは言いますね。
田中 愼一
だからまずまずそういう技術に手を触れなくて済むっていうのはいいことはあるんだけど、一方で何というか逆に取り残されてしまうっていうのがあるんだなと。
だから車の今進歩ってすごいですからね。
中川 浩孝
確かに。
田中 愼一
だからこれから自動運転が出てくるでしょ。
で、一番ややこしいのは、そっちを買った車っていうのは自動運転もできるわけですよ。
高木 恵子
はいはいはいはい。
田中 愼一
どこでこれ使って、どこでどうすんのっていうね。
で、高速道路で使えばこうですよっていうのはなんとなく理解できるんだけども、
普通の道でね、これ使い方どうすんのって聞いても、販売店の人もあんまり答えられなくて。
中川 浩孝
たださっき田中さんも言ってたように、これって別に習ってはいないじゃないですか、この使い方をバックモニターどうやって使うか。
本当は教習所でこれからはちゃんと教習所で車の新しい技術をどういうふうに使うかっていうのは、本来はちゃんと教えた方が確かにいいですよね。
田中 愼一
絶対いいと思いますよ。
で、しかも技術革新っていうのも一過性っていうよりも段階的に技術革新が行われるから、
たとえずアップデート、例えばiPhoneなんかアップデートするでしょ、みんな自動的にボンボンアップデートするじゃないですか。
それよりも人間をアップデートしてほしいんですね。
いくらiPhoneをアップデートしてもそれについていけない人間が増えていくと、人間もアップデートしなきゃいけないから。
逆に言うと人間をアップデートする仕組みを作ったやつってのは金儲けできますね。
中川 浩孝
人間は勝手にアップデートできないですからね、残念ながらね、それでできたら楽ですよね。
田中 愼一
そこにイノベーションが起こると、いわゆる技術革新に人間も追いついていけるっていうね。
今なんか技術のとこだけは先行しちゃってね、どんどん進んで、
ほっとくとどんどんその技術によってどんどんアップデートが自動的に行われて、
実際使う最終ユーザーである人間のところがさ、結構無視されてると、
中川 浩孝
そこが一番ボトルネッグっていう話もありますね。
田中 愼一
要はインターフェースのところで問題になるわけですよ。
いずれにしても相手方は人間なんだから。
人間は誕生してから何千年何億年かかってるか知らないけども、
非常にこうね、あんまり変わんないわけですよ、人間自身のほうは。
昔ね、だって千年前の人間と今の人間だって基本的に同じでしょ。
人間は変わんないけど技術がどんどん変わってきちゃう。
これ結構ね、AIに象徴される深刻な問題が出てくるかもしれないですよね。
田中 愼一
と言って負け惜しみでこんなこと言ってんだろうけど。
中川 浩孝
まあでもちゃんと携帯を使えるようになってスマホを使えるようになってっていう、
なんだかんだ言って人間もきちんとついてきてるような気はしないんじゃないですか。
田中 愼一
試行錯誤でついてきてるんですよ。
だから押しちゃったこれって全部吹っ飛んだりなんかしてね。
だからボタンを押すのがすごい怖いですよね。
これを押したらどうなるのかなと思ってね。
中川 浩孝
それはでもちょっと一昔前のパソコン怖いみたいなのとパソコンこれ何か壊しちゃうかもしれないから。
田中 愼一
怖さが今AIになってきちゃってるんでね。
でAIはもっと優しいからいいかなとは思う反面、いつの間にかのとられちゃうっていうね。
中川 浩孝
いやもっと恐ろしいことしてきますよでもAIは。
もうパソコンの中ぐちゃぐちゃにする可能性もありますからね。
田中 愼一
今後は。
だから技術とどう向き合うかって結構かなり大きな問題になってくるんじゃないかっていう。
教育も変わってくるでしょうねこれからはね。
高木 恵子
変わる変わる。
変わるでしょうね。
田中 愼一
人間として何をやらなきゃいけないのかっていうのもあるけども、それ以上に技術とどう向き合うのかっていうね。
だから技術が今までみたいに今までの前提っていうのは100%人間がコントロールできるから技術って言ってたわけでしょ。
そうでしょ人間が科学を身につけたっていうのは自然をコントロールできるっていうとこから始まってて、
その時には技術っていうのは人間の下辺だったわけですよ。
田中 愼一
だから技術ってのはもう少なくとも100%人間がだから人間がコントロールするからこそ人間がしっかりしてなきゃダメなんだよっていう発想で作ってきたのがこれからどんどんそれが由来できて、
技術先行型になってくると結局技術は人間が100%コントロールできない世界に入ってくるわけですよね。
そうするとなんかわかんないけど今までの科学技術が生まれてくるにはずっとギリシャ時代からスタートしてっていうかやってきたものの発想、前提というもの、
技術っていうのは道具だっていう前提が崩れてくると違う世界が出てきますよね。
だからそうなった時にどうやってデジタル技術というか今のAI技術と向き合っていくのかって結構深刻に考えていかなきゃいけないんですよね。
まあみんな考えるんだろうけどね。
中川 浩孝
もう自動車はそれこそ自動運転になった時に誰が自己の責任を負うのかっていうのは今すでに問題になってきてますからね。
田中 愼一
ありますよね、完全にね。
だからだって今自動車なんか乗って高速乗って渋滞見ててこれが全部自動化するのかよっていうのはどう見ても信じられないけど自動化した時には逆に怖いなと思う反面ね。
中川 浩孝
でも自動化したらあんな渋滞は起こらなくなるんじゃないかっていう話はありますよね。
田中 愼一
まあ今まではね、それは基本的には人間がコントロールできるっていう一つの前提条件で技術っていうものは扱ってるから、
技術革新ができるとこれは人間にとって素晴らしいっていうのが今までの世界だったわけですよね。
それはあくまで大きな前提は技術は100%人間がコントロールできる。
でもこれからは逆に人間が機械から技術から教えていただくっていう時代になってくると、これはまたあれですね。
わからないですよ、22世紀の教育っていうのは100%教師はAIだったりなんかして。
知識はもう受け渡しちゃったようなもんですからね、向こうに。
知識に対抗した知恵っていう、つまりどうやってその第二の知性を使っていくかっていう、その知恵を開発しなきゃいけないんですね、人間はね。
知識じゃなくてね、程度をここ2週間ぐらい痛切に感じている。
つまりリアモニターの使い方がわかんねえってとこからスタートしてですね、いい経験をさせていただいてます。
田中 愼一
今日午後これからもう1回このチャレンジしなきゃいけないなと思ってるんですけどね。
中川 浩孝
車の?えー面白そう。
田中 愼一
だからこれ覚えておけばいいでしょ。要するにあるこのまま行くとこうなるよっていうのと、
それから今このまま行くとこうなるよっていうのがあると同時に、
もう1つはこれが理想形をこの枠の中に入れればいいんだよっていうのが2つあるってことですよね。
高木 恵子
だからあんまりこのまま行ったらこうなるよを見るよりは、正しいのだけを見ておいたほうがいいと思うんですよ。
田中 愼一
なるほどね。正しいのだけをね。
高木 恵子
どう振ればここのスペースにポッて入るのかっていうののガイドだけをただ単に素直に見て、
でそのハンドルこうやったら絵がこういうふうに動いた、こうやったら絵がこう動いたっていう、
ただ別に何にも深いことを考えないでそのまんま受け入れるとすんごい簡単ですよ。
中川 浩孝
そういう意味ではどこで練習されるかわからないですけど、
とりあえず駐車場のその今止めようとしているところじゃなくて、
3台くらい駐車場いっぱい空いているところで練習するのがいいと思います。
田中 愼一
まあまあそれは確かに、それは言えますな。
中川 浩孝
そうしたらぶつかったりすることもないので、間違っても少し間違っても大丈夫ですし。
田中 愼一
問題はそういう場所があるから。
中川 浩孝
空いてる駐車場なんてなかなかないかもしれないですね、確かに。
田中 愼一
なかなかないですよね。そうだよな、でもそれなんか広い、そういう場所があるといいんだよな、ちょっと考えていますよ。
中川 浩孝
あれですよ、だから駐車場、立体駐車場のなんか上の一番屋上のところとか、そういうちょっと空いてそうなところで練習する。
田中 愼一
グッドアイデアですね。一つ修善寺にあります。
中川 浩孝
あ、そうなんですね。
田中 愼一
修善寺にね、アピタっていうスーパーマーケットがあって、その一番上が屋上になってるんですよ。
中川 浩孝
はいはいはい。
田中 愼一
で、何、50台くらい泊まれるとこがほとんど空っぽなの。
中川 浩孝
大丈夫じゃないですか。
田中 愼一
でもまさかね、今日伊豆に行ってそれ練習するわけにはいかないからな。
中川 浩孝
次伊豆に行った時に練習してください。
田中 愼一
でもなるほどね、広場でやるっていうのは正解かもしれないですね。
中川 浩孝
でもだから線がないと、下に何かがないと、それが出てこないと多分わかんないから、今自分がどこにいるかがわからなくなっちゃうんで。
田中 愼一
まあね。
中川 浩孝
駐車場が一番いいです、そういう意味では。
田中 愼一
次回のあれでご報告しますよ。
高木 恵子
だから、そうそう、なんか先入観をなくすっていうのがいいんですよ。
中川 浩孝
そうですね、確かに。
高木 恵子
そう。
田中 愼一
先入観ね。
高木 恵子
だから新しい技術。
田中 愼一
素直に枠の中に入れろっていう。
高木 恵子
そう、新しい技術って、やっぱりあんまりこう、自分が持ってる、なんだろうな、理解を一度フラットにしといたほうが、新しい技術って何でも入りやすくなる。
田中 愼一
なるほどね。
高木 恵子
それはもう私も、私はずっとこう、技術、別にやりたくてやってたわけじゃない技術屋さんだったから、すごくよくわかるんだけど、できる人ほどすごいハマっちゃうんですよね。
でも、なんだろう、こうフラットにしとくと、意外とやっぱり便利っていうものが、できない人用に本来技術って。
田中 愼一
本当はね。
高木 恵子
そう、うまくこう、インストールできるように絶対進化して作り上げていくから、本当は便利、すごい簡単に、できない人が簡単に何でもできちゃうっていうのが技術だから、そこをフラットに自分もしたほうが、もしある程度知ってるっていうベースがありそうだったら、なんかちょっとこう、あんま先入観を持たずフラットにするっていうのがいいと思います。
田中 愼一
まあ確かに、携帯がどんどん普及する中で、スマホが普及する中で、結構ガチガチなマニュアルなんか読まないじゃないですか、普通。
高木 恵子
そうそうそうそう。
中川 浩孝
読まない、マニュアルなんかも読まない。
田中 愼一
あれ触ってるうちにだんだん覚えるじゃないですか。
高木 恵子
そう、できましたよね。
田中 愼一
だからそのインターフェースは確かにね、今までとは、まあ一昔前とは違うなっていうのは、リニアモデルじゃなくて、なんかね、こう、非常にタッタッタッタッって触ってるうちにどんどんどんどん分かっていくっていうね。
あのインターフェースは確かに一つの革新でしょうね。そういう意味ではね。だからまあ、これから試してみるって話ですかね。触ってみるっていうかね。
高木 恵子
そうそう。
田中 愼一
まあ、いろいろな技術がこれから出てきますからね。もっと楽になるでしょうね、ある意味ね。
高木 恵子
うん、絶対楽になる。
田中 愼一
うん、本当だろう。このね、PCなんとかしてほしいんですよ、僕。
中川 浩孝
確かに。田中さん、チャットGPTの最新のGPTライブって使いました?
田中 愼一
いや、どんなんなんですか?
中川 浩孝
会話がもうめちゃめちゃ自然って、ほとんど人と話してると変わらないくらい自然。
高木 恵子
すごい。
中川 浩孝
ぜひやってみてください。
田中 愼一
チャットライブですか?
中川 浩孝
普通にチャットGPTのアプリを普通に立ち上げて音声入力すると、会話で合図値とか普通の本当に人と話してるみたいな感じで相槌とか打ってきますから。
高木 恵子
すごい。
中川 浩孝
向こうから話してるのにこっちから話し始めちゃったりとかしてもいいし、本当に今までみたいな待って話さなくちゃいけないとかじゃなくて、普通に人と話してる感じで会話してるみたいな感じでやり取りでいて、
相槌も打ってくれるので、ちょっと気持ち悪いくらいなので、ぜひ使ってみてください。
田中 愼一
では、このポドキャスティングのメンバーとして加えたらどうですか?
中川 浩孝
いや、できるようになっちゃうと思いますよ。結構まともなこと言っております。
高木 恵子
面白いかも。
田中 愼一
ちょっと面白いからそれどうですか?
全部じゃなくて1時間あるうちの。
中川 浩孝
オンラインとかここに呼べないんですよ、残念ながら。
この中に入ってるのでここには呼び込めないんですよ。
田中 愼一
呼べねえのか。
中川 浩孝
今の段階では。そういうのもできるようになるんでしょうね。
田中 愼一
でも、呼べないかどうしても。
中川 浩孝
何か考えてみますか?方法を。
田中 愼一
結局、やっぱりもう知性になってっちゃうんだよね。どんどんね。
相手になってきちゃうんですよ、相手に。相手っていう。
だから、コミュニケーションの形態がガラッと変わるでしょうね。
全然変わってきちゃうと思うな。
だって相手が人間だって前提でコミュニケーションをずっと培ってきたのが、
相手は人間じゃないっていう話になってくると別世界ですよ、これね。
中川 浩孝
でも、そう思ってたのが、もう話してると本当に人間なんじゃないかって思っちゃうくらいのところのレベルまで今来たので、
それはもうAIなのか人間なのか本当に判断つかないっていう状態にかなり近づいてますよ。
田中 愼一
極端に言うと、どっちかいなくなっても構わないって話ですよね。
中川 浩孝
声が違うんで分かりますけど。
田中 愼一
でも、どんどんどんどん変わってくるでしょう。
中川 浩孝
もちろんもちろん、そうでしょうね。
田中 愼一
もっと人間以上に、人間は結構教育とかいろいろ時間かけて育っていくけど、
AIの場合は育ち方がもう、はっきり言って高速超えてるから、
だから人間が例えば大学生まで勉強して一人前になるに対して、
AIの場合は数秒でそこに行っちゃうっていうね。
そんな世界になるんでしょうね。
だからやっぱりAIとどう向き合うかって重要なんだな。
避けては取れないしね。
中川 浩孝
でもちょっとすぐに使ってみてください。
次回というか是非感想を聞きたいので、
もうすぐに使えるんで、今使えますからやってみてください。
田中 愼一
それは新しい発見です。
知的な議論もできるってことですよね。
中川 浩孝
かなり知的な議論もできますよ、普通に。
結構まともなこと言いますからね。
当たり前なんですけど。
田中 愼一
面白いな。
それがだいたい数ヶ月単位で、
下手すると数週間単位で変わってくるんだもんな、こういうの。