#164 技術とどう向き合うかを試された田中さん
2026-08-29 29:16

#164 技術とどう向き合うかを試された田中さん

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バックモニターの利用に苦戦する田中さんのお話。

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仕事でコミュニケーションを扱う 3 人が、これまでの経験や最新の話題を語りながら、コミュニケーションとは何か?を一緒に考えていくポッドキャストです。

出演者🎙️

田中 愼一 (Blog)

高木 恵子 (Facebook / LinkedIn)

中川 浩孝(note)

ご意見・ご感想、3 人に話してほしいトピック、3 人へのご質問などありましたら、以下のフォームからお送りください。https://forms.gle/ZGKtUCBn3m25Nr6J6

感想

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サマリー

田中さんは、最近車のバックモニターの操作に苦戦した経験から、AIに代表される急速な技術革新と人間がどう向き合うべきかという課題について語ります。AIは単なる技術ではなく第二の知性となりつつあり、人間は常に技術革新に適応し続けることを求められています。しかし、そのスピードは速まり、人間が追いつけなくなる可能性も指摘されています。一方で、技術は本来人間を助けるために進化するものであり、先入観を捨てて素直に受け入れることの重要性も語られました。将来、AIとの共存は避けられず、コミュニケーションのあり方も大きく変わっていくと予想されます。

技術革新と人間の向き合い方
中川 浩孝
コミュニケーション力を究めるゴールデン・トライアングル。 仕事でコミュニケーションを扱う3人が、これまでの経験や最新の話題を語りながら、コミュニケーションとは何かを一緒に考えていくポッドキャストです。
田中 愼一
みなさん、こんにちは。コミュニケーションを極めると自分が見えてくる、世界が見えてくる。コミュニケーションの世界に携わって40年以上、コミュニケーションが命。 シン・田中こと田中愼一です。よろしくお願いします。
高木 恵子
SEからPRコミュニケーション業界に転職して約30年、高木恵子です。
中川 浩孝
外資企業でマーケティングを経験してきたアメリカ在住、中川 浩孝です。
田中 愼一
今日はテーマとしては、最近ちょっと経験したことをベースにちょっと話をしていきたいかなとは思うんですけども、技術の変化っていうのは結構やっぱり最近激しくなってますよね。
今日、例えばAIですね。AIが今も世の中を本当にガラッと変えていく。しかもこのAIっていうのは本当に技術として呼んでいいのか。
田中 愼一
どっちかというと第二の知性が出来上がりつつあるということで、単に技術論で片付けられないような状況が起きていると。
そうするとやっぱり人間というのはだんだん、今までもそうだったんだけども、科学あるいは技術革新というものとどう向き合っていくのかっていうのが絶えず試されていくっていうか。
人間は今まで、そうですね、科学が生まれたっていうのは、いつから科学っていうものが生まれたかっていうのはなかなか難しいけども、
少なくとも近代社会になってから技術革新が一つの経済のコアになり始めていて、絶えず技術革新を図ることによってどんどん人間の生活が向上していくっていうのを、ここ数百年人間は経験してきたんだけども、
その中では絶えず技術革新と向き合いながら、それに人間の方もアダプトしながら進歩していくっていう、多分世界だったと思うんだけども、
ここ最近はAIに代表されるように技術革新のスピードがものすごく速くなってきてる。
ましてや技術としてだけではAIは説明できないような世界が広がってくると、こういう新しい技術革新、イノベーションに対して人間がどう対応するのかというのは結構大きな問題じゃないかなっていうのは、
頭では今までそういう考えを持っていたんだけども、実は1週間前くらいかな、それをまず日常生活の中で体験するっていうことがあったんですね。
バックモニター操作での苦戦体験
田中 愼一
今まで結構家電商品でもPCでもいろんな技術革新があって、それがどんどんソフトウェアでアプリとして導入されて、それを使いこなすっていうところで結構技術と技術革新と向き合ってるっていうのはあるんだけども、
自分の得意分野でそれが起こって、ちょっとアタフタしたっていう経験が数日前にあってですね、それは何かというと、今はもうほぼ標準装備されている車ね、車買ったらほとんど標準装備されるリアカメラっていうんですか、リアウィンドウっていうのかな。
中川 浩孝
リアカメラですね、バックモニターですかね。
田中 愼一
そのリアのモニタリングを見ながら、それがついてるから決して後ろ振り向いたりなんかせずに、そのリアのウィンドウに従ってこうやっていくともう簡単に入る。
これはもうどんな人でも簡単に入るっていう時代になってるんだけども、僕自身は車は一応2台持ってるんですけども、
どっちかというと車のマニアというか車好きなんで、両方ともすごい古いわけですよ。
1台はもう10年以上も経ってるし、もう1台はもうすぐ10年近くになると思うんだけども、そうするとそういう技術が標準装備されてないわけですよ。
だから基本的には自分で後ろパッと見ながらほぼ車両感覚も出来上がってるから、大きくても小さくても一発で簡単にスパッと駐車できるわけですね。
ところが今回ですね、実はうちの家族が車を買ったということで、ちょっとペーパードライバーだったんでね、
じゃあ僕が教えるって言って、そしたらそれが標準装備されてるわけですね、リアカメラが。
これ使ってこれやると後ろに振り向かなくても、あ、駐車できるんだ、非常に便利だなと思って実際使ってみたらですね、全然できないわけです。
まず意味が分かんない。棒線がいくつかあってね。
田中 愼一
初めイメージとしてはこの出てきた棒線の中に車の車体を合わせて入れりゃいいんだろうと思ってたんだけども、
そう簡単な問題じゃなくて、他にも棒がたくさん出てきて、それが何なのかよく分かんないわけですよ。
で結局もう自分で後ろ振り向いてバーっていつも通りに駐車しちゃったんだけども、
でこりゃ俺もちょっと新しい車これからますます買いにくくなるな、運転できなくなるかななんて思ってたら、
田中 愼一
先週かな、うちの娘の家族と一緒に少し一泊泊まりの旅行したわけですね。
そしたらそのギリの息子がですね、運転上手いんですよ、オートバイも乗るし車も乗るし、運転全然上手いんですよ、もうプロ中のプロなんだけども。
彼がですね告白するわけですよ。いやこのリアカメラ使えないんですけど。
で年は全然若いから、えーそうなのなんつって、でも僕自身もそれを経験したばっかりだったから、
あーなるほどなーってんで、結構二人で旅行中ね、いかにこの技術革新っていうのが人間を追いついていけなくなったんじゃないかっていうのをお互い言いながらお互いの心を慰めてたというね。
皆さんそういう経験ってあるでしょ。
バックモニターの正しい使い方
中川 浩孝
でも使わなくても別にいいものに関しては別にでもね、車はバックモニター別に見なくても運転というか、
田中 愼一
ヒロさんは見てる方ですか?見てない方?
中川 浩孝
見ますよ、もちろん見ます。私そんなに車の運転そんなにうまくないし、バックとかするときやっぱり駐車場とかで止めるとき難しいなと思っちゃう人なので、あれは非常に役に立ってますよ。
田中 愼一
あれは本当、あれ実際ね、どういうふうに使えばいいんですか?
パッと後ろが見えるでしょ。で後ろを見るっていう機能はもちろん抜群にいいわけですよ。
後ろに何もないんだなと、子供もいないんだなと、あと荷物置いてないなと、これも全然いいわけ。問題はそこから動きてバックでこう入っていったときに、なんかこの2つぐらい囲い。
2つあります。1つはこのまままっすぐ行ったらどうなるかっていうのが書いてあって、もう1つは今のハンドルの状態のままこのまま行くとどこに行くかっていうのの軌跡が見えるようになってるんですよ。
田中 愼一
なるほどね。
中川 浩孝
なので、ハンドルで例えば駐車場の線と平行になってないなと思ったら、ハンドルをもう少し回して駐車場の真っ直ぐに真ん中のところに持ってきた国はどれくらいにすればいいかなって言ってみると、もういける。
田中 愼一
そうすると1つの囲いはある。今このまま行くとそこにこうなっちゃうよっていうのがね。
中川 浩孝
まっすぐ行くとくね。
田中 愼一
1つと、そうなっちゃうよっていう1つと、それからもう1つは。
中川 浩孝
今のハンドルの状況。
田中 愼一
今そのまま行くとここにぶつかっちゃうよっていう。それを、だから両方の枠を1つにすればいいわけですよね。
中川 浩孝
そう、それが合うとだんだんまっすぐ行くっていうか何ですか、自分の行きたいところに。
田中 愼一
なるほどね。要はあの2つの枠を重ねていけばいいわけね。
中川 浩孝
まあ重ねる、まあそうかな、それに近いですね。
で、その重ねる動きっていうのはハンドルさばきで決まってきたわけ。
中川 浩孝
そうそうそうそう。だから実際にまず動く前にこういうハンドルをこうやって動かしてどういうふうに動くかを見たらだってわかるじゃないですか。
田中 愼一
なるほどね。
高木 恵子
だから正しい方の色だけを見ればいいんですよ。正しい方の色だけを。
ちょっと車によって何色か多分ちょっと変わるんだと思うんだけど、
正しいラインの色に沿って自分のこのハンドルをさばくってやると後ろを見なくても簡単に前だけ見てたらピョンピョンピョンピョンピョンってハンドルをこうちょこちょこちょこちょこやってるだけでスムーズにそのまんま、
あ、ずれた、あ、この正しいラインだってやりながらチョンチョンチョンチョンってすんごい楽です。
私は私も運転大好きでもう車庫入れも大好きなんだけど、この技術でもうさらにはもっと楽と思いましたよ。
田中 愼一
あ、本当に。やっぱりみんな楽になるんだ。
高木 恵子
うん、すんごい好きだったけど、とってもさすが技術革新ってすごいって感動した一人ですよ。
中川 浩孝
しかも一番最新のだと上から見た状態のがわかるじゃないですか。
高木 恵子
そうそうそうそう。
中川 浩孝
あれすごいですよね。
高木 恵子
すごい。
田中 愼一
上から見たって、そうですね、上から見るのが標準装備されてるんですよ。
じゃあ本当に一番新しい。
中川 浩孝
今のはそうですよね。
高木 恵子
一番新しいやつだ、すごい。
田中 愼一
そっか。
高木 恵子
そう。
中川 浩孝
そんなに。
田中 愼一
普通何、上から見えないもんなんですか?その前の標準。
中川 浩孝
だってカメラはナンバーのところについてますからだいたい、あのくらいの位置についてるから上からなんてもちろんカメラって撮れないじゃないですか。
田中 愼一
あ、そうか。じゃあ逆に言うと上から見れるのはもっと楽だって話ですね。
中川 浩孝
上から見れるのはもっと楽だと思いますよ。もっと正確にだってね、今の自分の角度とかわかるわけじゃないですか。
田中 愼一
なるほどね。
技術への適応と取り残される不安
中川 浩孝
そう。でもなくても別に止められる人は別にそれでいいって思いますよ、基本的には全然。
田中 愼一
でもそれやってるとだんだん車が買えなくなってきちゃうっていうか、新しい技術。
だから車買うってこれ結構ね、特に今車の場合は電子制御が基本になっちゃってるから。
中川 浩孝
確かにそれはそうですね。
田中 愼一
だからもうどっちかっていうとPCみたいなもんで。
中川 浩孝
確かに直せないっていうか、自分ですぐに何か壊れた時に、よっしゃっつってこう腕まくりして直そうと思ったら直せないっていう可能性が高いんですよね、今は。
田中 愼一
あとEVって危険だから、ど素人が電気なんか触った日には爆発しちゃうから爆弾みたいなもんだから。
中川 浩孝
それは言いますね。
田中 愼一
だからまずまずそういう技術に手を触れなくて済むっていうのはいいことはあるんだけど、一方で何というか逆に取り残されてしまうっていうのがあるんだなと。
だから車の今進歩ってすごいですからね。
中川 浩孝
確かに。
田中 愼一
だからこれから自動運転が出てくるでしょ。
で、一番ややこしいのは、そっちを買った車っていうのは自動運転もできるわけですよ。
高木 恵子
はいはいはいはい。
田中 愼一
どこでこれ使って、どこでどうすんのっていうね。
で、高速道路で使えばこうですよっていうのはなんとなく理解できるんだけども、
普通の道でね、これ使い方どうすんのって聞いても、販売店の人もあんまり答えられなくて。
中川 浩孝
たださっき田中さんも言ってたように、これって別に習ってはいないじゃないですか、この使い方をバックモニターどうやって使うか。
本当は教習所でこれからはちゃんと教習所で車の新しい技術をどういうふうに使うかっていうのは、本来はちゃんと教えた方が確かにいいですよね。
田中 愼一
絶対いいと思いますよ。
で、しかも技術革新っていうのも一過性っていうよりも段階的に技術革新が行われるから、
たとえずアップデート、例えばiPhoneなんかアップデートするでしょ、みんな自動的にボンボンアップデートするじゃないですか。
それよりも人間をアップデートしてほしいんですね。
いくらiPhoneをアップデートしてもそれについていけない人間が増えていくと、人間もアップデートしなきゃいけないから。
逆に言うと人間をアップデートする仕組みを作ったやつってのは金儲けできますね。
中川 浩孝
人間は勝手にアップデートできないですからね、残念ながらね、それでできたら楽ですよね。
田中 愼一
そこにイノベーションが起こると、いわゆる技術革新に人間も追いついていけるっていうね。
今なんか技術のとこだけは先行しちゃってね、どんどん進んで、
ほっとくとどんどんその技術によってどんどんアップデートが自動的に行われて、
実際使う最終ユーザーである人間のところがさ、結構無視されてると、
中川 浩孝
そこが一番ボトルネッグっていう話もありますね。
田中 愼一
要はインターフェースのところで問題になるわけですよ。
いずれにしても相手方は人間なんだから。
人間は誕生してから何千年何億年かかってるか知らないけども、
非常にこうね、あんまり変わんないわけですよ、人間自身のほうは。
昔ね、だって千年前の人間と今の人間だって基本的に同じでしょ。
人間は変わんないけど技術がどんどん変わってきちゃう。
これ結構ね、AIに象徴される深刻な問題が出てくるかもしれないですよね。
AIとの共存とコミュニケーションの変化
田中 愼一
と言って負け惜しみでこんなこと言ってんだろうけど。
中川 浩孝
まあでもちゃんと携帯を使えるようになってスマホを使えるようになってっていう、
なんだかんだ言って人間もきちんとついてきてるような気はしないんじゃないですか。
田中 愼一
試行錯誤でついてきてるんですよ。
だから押しちゃったこれって全部吹っ飛んだりなんかしてね。
だからボタンを押すのがすごい怖いですよね。
これを押したらどうなるのかなと思ってね。
中川 浩孝
それはでもちょっと一昔前のパソコン怖いみたいなのとパソコンこれ何か壊しちゃうかもしれないから。
田中 愼一
怖さが今AIになってきちゃってるんでね。
でAIはもっと優しいからいいかなとは思う反面、いつの間にかのとられちゃうっていうね。
中川 浩孝
いやもっと恐ろしいことしてきますよでもAIは。
もうパソコンの中ぐちゃぐちゃにする可能性もありますからね。
田中 愼一
今後は。
だから技術とどう向き合うかって結構かなり大きな問題になってくるんじゃないかっていう。
教育も変わってくるでしょうねこれからはね。
高木 恵子
変わる変わる。
変わるでしょうね。
田中 愼一
人間として何をやらなきゃいけないのかっていうのもあるけども、それ以上に技術とどう向き合うのかっていうね。
だから技術が今までみたいに今までの前提っていうのは100%人間がコントロールできるから技術って言ってたわけでしょ。
そうでしょ人間が科学を身につけたっていうのは自然をコントロールできるっていうとこから始まってて、
その時には技術っていうのは人間の下辺だったわけですよ。
田中 愼一
だから技術ってのはもう少なくとも100%人間がだから人間がコントロールするからこそ人間がしっかりしてなきゃダメなんだよっていう発想で作ってきたのがこれからどんどんそれが由来できて、
技術先行型になってくると結局技術は人間が100%コントロールできない世界に入ってくるわけですよね。
そうするとなんかわかんないけど今までの科学技術が生まれてくるにはずっとギリシャ時代からスタートしてっていうかやってきたものの発想、前提というもの、
技術っていうのは道具だっていう前提が崩れてくると違う世界が出てきますよね。
だからそうなった時にどうやってデジタル技術というか今のAI技術と向き合っていくのかって結構深刻に考えていかなきゃいけないんですよね。
まあみんな考えるんだろうけどね。
中川 浩孝
もう自動車はそれこそ自動運転になった時に誰が自己の責任を負うのかっていうのは今すでに問題になってきてますからね。
田中 愼一
ありますよね、完全にね。
だからだって今自動車なんか乗って高速乗って渋滞見ててこれが全部自動化するのかよっていうのはどう見ても信じられないけど自動化した時には逆に怖いなと思う反面ね。
中川 浩孝
でも自動化したらあんな渋滞は起こらなくなるんじゃないかっていう話はありますよね。
田中 愼一
まあ今まではね、それは基本的には人間がコントロールできるっていう一つの前提条件で技術っていうものは扱ってるから、
技術革新ができるとこれは人間にとって素晴らしいっていうのが今までの世界だったわけですよね。
それはあくまで大きな前提は技術は100%人間がコントロールできる。
でもこれからは逆に人間が機械から技術から教えていただくっていう時代になってくると、これはまたあれですね。
わからないですよ、22世紀の教育っていうのは100%教師はAIだったりなんかして。
知識はもう受け渡しちゃったようなもんですからね、向こうに。
知識に対抗した知恵っていう、つまりどうやってその第二の知性を使っていくかっていう、その知恵を開発しなきゃいけないんですね、人間はね。
知識じゃなくてね、程度をここ2週間ぐらい痛切に感じている。
つまりリアモニターの使い方がわかんねえってとこからスタートしてですね、いい経験をさせていただいてます。
新しい技術への向き合い方と練習方法
田中 愼一
今日午後これからもう1回このチャレンジしなきゃいけないなと思ってるんですけどね。
中川 浩孝
車の?えー面白そう。
田中 愼一
だからこれ覚えておけばいいでしょ。要するにあるこのまま行くとこうなるよっていうのと、
それから今このまま行くとこうなるよっていうのがあると同時に、
もう1つはこれが理想形をこの枠の中に入れればいいんだよっていうのが2つあるってことですよね。
高木 恵子
だからあんまりこのまま行ったらこうなるよを見るよりは、正しいのだけを見ておいたほうがいいと思うんですよ。
田中 愼一
なるほどね。正しいのだけをね。
高木 恵子
どう振ればここのスペースにポッて入るのかっていうののガイドだけをただ単に素直に見て、
でそのハンドルこうやったら絵がこういうふうに動いた、こうやったら絵がこう動いたっていう、
ただ別に何にも深いことを考えないでそのまんま受け入れるとすんごい簡単ですよ。
中川 浩孝
そういう意味ではどこで練習されるかわからないですけど、
とりあえず駐車場のその今止めようとしているところじゃなくて、
3台くらい駐車場いっぱい空いているところで練習するのがいいと思います。
田中 愼一
まあまあそれは確かに、それは言えますな。
中川 浩孝
そうしたらぶつかったりすることもないので、間違っても少し間違っても大丈夫ですし。
田中 愼一
問題はそういう場所があるから。
中川 浩孝
空いてる駐車場なんてなかなかないかもしれないですね、確かに。
田中 愼一
なかなかないですよね。そうだよな、でもそれなんか広い、そういう場所があるといいんだよな、ちょっと考えていますよ。
中川 浩孝
あれですよ、だから駐車場、立体駐車場のなんか上の一番屋上のところとか、そういうちょっと空いてそうなところで練習する。
田中 愼一
グッドアイデアですね。一つ修善寺にあります。
中川 浩孝
あ、そうなんですね。
田中 愼一
修善寺にね、アピタっていうスーパーマーケットがあって、その一番上が屋上になってるんですよ。
中川 浩孝
はいはいはい。
田中 愼一
で、何、50台くらい泊まれるとこがほとんど空っぽなの。
中川 浩孝
大丈夫じゃないですか。
田中 愼一
でもまさかね、今日伊豆に行ってそれ練習するわけにはいかないからな。
中川 浩孝
次伊豆に行った時に練習してください。
田中 愼一
でもなるほどね、広場でやるっていうのは正解かもしれないですね。
中川 浩孝
でもだから線がないと、下に何かがないと、それが出てこないと多分わかんないから、今自分がどこにいるかがわからなくなっちゃうんで。
田中 愼一
まあね。
中川 浩孝
駐車場が一番いいです、そういう意味では。
田中 愼一
次回のあれでご報告しますよ。
高木 恵子
だから、そうそう、なんか先入観をなくすっていうのがいいんですよ。
中川 浩孝
そうですね、確かに。
高木 恵子
そう。
田中 愼一
先入観ね。
高木 恵子
だから新しい技術。
田中 愼一
素直に枠の中に入れろっていう。
高木 恵子
そう、新しい技術って、やっぱりあんまりこう、自分が持ってる、なんだろうな、理解を一度フラットにしといたほうが、新しい技術って何でも入りやすくなる。
田中 愼一
なるほどね。
高木 恵子
それはもう私も、私はずっとこう、技術、別にやりたくてやってたわけじゃない技術屋さんだったから、すごくよくわかるんだけど、できる人ほどすごいハマっちゃうんですよね。
でも、なんだろう、こうフラットにしとくと、意外とやっぱり便利っていうものが、できない人用に本来技術って。
田中 愼一
本当はね。
高木 恵子
そう、うまくこう、インストールできるように絶対進化して作り上げていくから、本当は便利、すごい簡単に、できない人が簡単に何でもできちゃうっていうのが技術だから、そこをフラットに自分もしたほうが、もしある程度知ってるっていうベースがありそうだったら、なんかちょっとこう、あんま先入観を持たずフラットにするっていうのがいいと思います。
田中 愼一
まあ確かに、携帯がどんどん普及する中で、スマホが普及する中で、結構ガチガチなマニュアルなんか読まないじゃないですか、普通。
高木 恵子
そうそうそうそう。
中川 浩孝
読まない、マニュアルなんかも読まない。
田中 愼一
あれ触ってるうちにだんだん覚えるじゃないですか。
高木 恵子
そう、できましたよね。
田中 愼一
だからそのインターフェースは確かにね、今までとは、まあ一昔前とは違うなっていうのは、リニアモデルじゃなくて、なんかね、こう、非常にタッタッタッタッって触ってるうちにどんどんどんどん分かっていくっていうね。
あのインターフェースは確かに一つの革新でしょうね。そういう意味ではね。だからまあ、これから試してみるって話ですかね。触ってみるっていうかね。
高木 恵子
そうそう。
田中 愼一
まあ、いろいろな技術がこれから出てきますからね。もっと楽になるでしょうね、ある意味ね。
高木 恵子
うん、絶対楽になる。
田中 愼一
うん、本当だろう。このね、PCなんとかしてほしいんですよ、僕。
未来のPCとAIの進化
田中 愼一
あの、こうやってね、語ってはい、これやってって全部やってくれるようにね。
もう手動かして。
高木 恵子
そのうちなると思いますよ。
田中 愼一
なるかな、基本的に。
高木 恵子
そうなると思う、もう全部。
田中 愼一
そうすると、PC操作できないとかそういう話じゃなくて、あの、ちゃんと言葉で表現できれば全てが自動的にで、
高木 恵子
そう、なんか立ち上げてって、そう、電源、電源入れて立ち上げてって言ったら、びゃーんってもう出てくるとかね。
田中 愼一
あるいはもう立ち上げてって言わなくてもバーってきて、こっち感知したらスパッとこう自動的にこう出て、で、今日は何しますって、やーって言って、もうね、ボタンなんか見る必要なくて、言葉で全部通じるようになるのはすぐ、ね、もう見えてくる将来だから。
高木 恵子
うん。
田中 愼一
でもそうなるとまた逆にあれだろうな、100%依存型になっちゃうのかな。
高木 恵子
まあね、そうですね。だからPC、PCっていう、今私たちが見てるこのPC、ノートPCみたいな、このハードの形じゃないような気がしますよね。
中川 浩孝
そうですね。
高木 恵子
だからそれがもう本当に人間型ロボットとか、人間型ロボットの中にPCのもう機能が全部入ってて、だから逆にこんな何も入力とかタイピングとかしないかったりしても、
田中 愼一
しなくていいね。
高木 恵子
全部だからロボットに話しかけたら、その中で全部処理をして、
田中 愼一
そうですよね。
高木 恵子
きっとロボットさんがこう教えてくれるみたいな。
田中 愼一
だって初期のAIなんか見てると、少なくともそういうのはもうすぐできるだろうなって感じですよね。
だからそうなると、ITオンチっていうのがいなくなって、要するに自分で操作するんじゃなくて、言葉でちゃんと表現すれば自動的にみんなやってくれるっていう話は、いいな、そういうのは僕は好きですね。
そうするといちいち。
で、しかも今度は何?中身まで、コンテンツまでちゃんと作ってくれるから。
高木 恵子
考えてくれる。
田中 愼一
考えてくれるから。で、いいんだけど、でも一方でなんか不安が積み重なっていくって感じもありますよね。
そこまで依存しちゃっていいのがあってね。
ChatGPTの進化と人間との対話
中川 浩孝
確かに。田中さん、チャットGPTの最新のGPTライブって使いました?
田中 愼一
いや、どんなんなんですか?
中川 浩孝
会話がもうめちゃめちゃ自然って、ほとんど人と話してると変わらないくらい自然。
高木 恵子
すごい。
中川 浩孝
ぜひやってみてください。
田中 愼一
チャットライブですか?
中川 浩孝
普通にチャットGPTのアプリを普通に立ち上げて音声入力すると、会話で合図値とか普通の本当に人と話してるみたいな感じで相槌とか打ってきますから。
高木 恵子
すごい。
中川 浩孝
向こうから話してるのにこっちから話し始めちゃったりとかしてもいいし、本当に今までみたいな待って話さなくちゃいけないとかじゃなくて、普通に人と話してる感じで会話してるみたいな感じでやり取りでいて、
相槌も打ってくれるので、ちょっと気持ち悪いくらいなので、ぜひ使ってみてください。
田中 愼一
では、このポドキャスティングのメンバーとして加えたらどうですか?
中川 浩孝
いや、できるようになっちゃうと思いますよ。結構まともなこと言っております。
高木 恵子
面白いかも。
田中 愼一
ちょっと面白いからそれどうですか?
全部じゃなくて1時間あるうちの。
中川 浩孝
オンラインとかここに呼べないんですよ、残念ながら。
この中に入ってるのでここには呼び込めないんですよ。
田中 愼一
呼べねえのか。
中川 浩孝
今の段階では。そういうのもできるようになるんでしょうね。
田中 愼一
でも、呼べないかどうしても。
中川 浩孝
何か考えてみますか?方法を。
田中 愼一
結局、やっぱりもう知性になってっちゃうんだよね。どんどんね。
相手になってきちゃうんですよ、相手に。相手っていう。
だから、コミュニケーションの形態がガラッと変わるでしょうね。
全然変わってきちゃうと思うな。
だって相手が人間だって前提でコミュニケーションをずっと培ってきたのが、
相手は人間じゃないっていう話になってくると別世界ですよ、これね。
中川 浩孝
でも、そう思ってたのが、もう話してると本当に人間なんじゃないかって思っちゃうくらいのところのレベルまで今来たので、
それはもうAIなのか人間なのか本当に判断つかないっていう状態にかなり近づいてますよ。
田中 愼一
極端に言うと、どっちかいなくなっても構わないって話ですよね。
中川 浩孝
声が違うんで分かりますけど。
田中 愼一
でも、どんどんどんどん変わってくるでしょう。
中川 浩孝
もちろんもちろん、そうでしょうね。
田中 愼一
もっと人間以上に、人間は結構教育とかいろいろ時間かけて育っていくけど、
AIの場合は育ち方がもう、はっきり言って高速超えてるから、
だから人間が例えば大学生まで勉強して一人前になるに対して、
AIの場合は数秒でそこに行っちゃうっていうね。
そんな世界になるんでしょうね。
だからやっぱりAIとどう向き合うかって重要なんだな。
避けては取れないしね。
中川 浩孝
でもちょっとすぐに使ってみてください。
次回というか是非感想を聞きたいので、
もうすぐに使えるんで、今使えますからやってみてください。
田中 愼一
それは新しい発見です。
知的な議論もできるってことですよね。
中川 浩孝
かなり知的な議論もできますよ、普通に。
結構まともなこと言いますからね。
当たり前なんですけど。
田中 愼一
面白いな。
それがだいたい数ヶ月単位で、
下手すると数週間単位で変わってくるんだもんな、こういうの。
29:16

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