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映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」
2025-10-09 14:13

映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」

クリエイティブプロデューサー 三好剛平
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感想

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iPhone 17e 登場。
速くてパワフルなA19チップを搭載。
長持ちのバッテリーで、心ゆくまでストリーミングを楽しめて。
充電はUSB-C、もしくはMagSafeアクセサリーで。
セラミックシールド2はこんなことや、こんなことから。
画面をまわる。
48MPフュージョンカメラは、2倍光学品質ズームに対応し、
最小ストレージはiPhone 16eの2倍に。
Appleインテリジェンスだって使える。
あふれる魅力を手に入れやすく。
新しいiPhone 17eを今すぐソフトバンクで。
初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで、早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible4883さん。
Appleシリコンのおかげで、バッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で、
多様な視点を提案するキャッチアップ。
木曜日はクリエイティブプロデューサーの三好豪平さんです。
おはようございます。
おはようございます。
久しぶりのスタジオにちょっとお邪魔しております。
いやいや、いつもね、直前まで色々準備してくれてるからね。
寝ないでね。
何本も作品を見てて。
もうバカだから、ギリギリまで原稿を追い込んでるんですよ。
それだけ情熱を傾けてくれてるっていうのは本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
今日も渾身の。
今日ちょっとすごいですね。
すごいことになっておりますので、ちょっとその作品をご紹介したいと思います。
今日はですね、10月3日金曜日からもうすでに絶賛劇場公開中の映画でございます。
One Battle After Anotherというですね、作品をご紹介します。
これもね、現代最高のハリウッド映画監督。
もっと言えば、現代最高峰の映画監督と言っていいと思います。
ポール・トーマス・アンダーソンという監督がおりますけれども、
この監督がレオナルド・ディカプリオとタックを組んだ新作でございます。
作品としてはね、中年の元革命党史の男が誘拐されてしまった娘を取り戻すために奮闘する一大追悼劇というような、そういう作品になるんですけれども。
中年の元革命党史役がレオ様なんですか?
そうなんです。レオ様もいい味出てますよ。
そうですね。
これがね、先週末の公開以来、SNSでの口コミ量がまず凄まじいことになっていて、
しかもその評価がこれまで見たことが本当にないくらい絶賛一色なんですよ。
すでに僕も数百件以上そういった投稿を見てるんですけど、本気で一つとして否定的な意見が見当たらなくて、とんでもないことです。
これもね、ちょっとした過去にないくらいの減少級の熱気だと思ってます。
でも僕もね、実はこの作品は公開翌日に劇場に駆けつけたんですけど、
まあでもみんながそうなるのも納得な大傑作です。
ということでその魅力をご紹介していきます。
まずは本作このワンバトル・アフター・アナザーという作品なんですけど、
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ポール・トーマス・アンダーソンという監督が撮ったんですけど、これまでマグノリアってね、もう傑作ですね。
面白かった。
そしてあとパンチ・ドランク・ラブ、ゼア・ウィル・ビー・ブラッド、あとザ・マスターなどね、もう数々の傑作によって、
今までもうすでにベルリン、カンヌ、ベネチアの3大映画祭で監督賞を全部受賞している監督って今この監督だけなんですよ。
そうなんだ。
なので現役屈指の名監督と言っていいこのポール・トーマス・アンダーソンなんですけども、
その監督がマレオナルド・ディ・カプリーを主演に迎えて手掛けたのが、今回長編第10作目となるこの作品になるわけですね。
作品としてはカルト的な人気を誇るアメリカの作家でトマス・ピンチョンという人がいるんですけど、
この人が癖のある小説をずっと続けてるんですけど、
この人のバインランドっていう1980年代かなに発表した作品をインスピレーション源にして、
ちょっとそれを本案したような作品になっているということで、
先ほど触れたように冴えない元革命党史の男が何者かに一人娘を狙われたことから次々と展開する戦い。
この次々と展開する戦いを、すなわちワンバトルアフターアナザーってことになるんですけど、
次々と戦いが続いていくってことですね。
に流れ込んでいって、逃げる者と追う者が入り乱れるような一大追悼劇になっていくっていう、そういう映画なんですね。
で、そのかつて世を騒がせた革命集団フレンチ75っていう集団がいるんですけど、
その集団で爆弾犯として活躍していたのが元革命党史であり、
それをボブっていう役なんですけど、レオナルド・ディカプリオがやってるんですけど、
これはね、今ではですね、革命から退いて、隠遁して、酒と薬に溺れながら過ごしているような日々を過ごしているわけですね。
さらに、そんな彼の大切な一人娘で、とある理由から命を狙われることになってしまうウィラっていう女の子がいるんですけど、
このウィラっていう女の子を演じるのが、新人女優さんのチェイス・インフィニティさん。
これめちゃくちゃいい演技してますね。間違いなく今年の女演女優賞系のものを多分行くと思いますね。
さらに彼らを異常な執着心で追い詰めていく無慈悲な軍人のロック女王っていう男がいるんですけど、
このロック女王をショーン・ペンで開演しております。
めちゃくちゃ、間違いなく女演大優賞取ると思いますもんね。
さらに主人公ボブのですね、娘探しを応援する空手の道場主、その名もセンセイっていう役柄なんですけど、
このセンセイをヴェニチュア・デルトロで演じている。めちゃくちゃ面白そうでしょ。
素晴らしいキャスティング。
この時点で面白そうなんです。
レオ様とショーン・ペンとヴェニチュア・デルトロっていずれもアカデミー俳優なんでね、
この3名が揃い踏みしてるっていうところからもなんですけど、
この3名もポール・トーマス・アンダーソンから声がかかった新作なら出ないわけであるかいということで、
心意気でですね、出て、素晴らしい演技を見せてくれているわけですね。
この作品もちょっと今も熱狂ぶりがすさまじいものになっていて、
まずスティーブン・スピルバーグ監督が、「なんてクレイジーな映画だ!全てが最高!」って語って、
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なんとね、その完成度のあまり、すでに3回見たっていう熱狂を伝えているだけでなく、
マーティン・スコセッシ監督も、魅惑的で波外れた出来栄えの映画ということで激賞したわけですね。
で、今もそういう風な形でSNSでも非常にすごい良い口コミが回っているというのもあって、
興行面でもなかなか良い結果が出ていて、近年ね、集客苦戦が、
映画オリジナル脚本の単独映画って結構集客苦戦が見込まれるんですけど、
そんな中でありながら、この作品は上映開始から現在まで想定を超えるヒットを記録しておりまして、
監督の歴代作品の中でも過去最高の記録を更新中ということで、
間違いなく今年のショーレースでも監督、そして演技、各技術部門など、
全部門で多分一番の本命作品になっていくことが確実となります。
すごいんですよ。
ここからね、この映画の何がそれほどすごいのかということになるんですけどね。
これ先に言っておきます。
今日はごめんなさい、何も言いません。
確信をつけないの。
これちょっとここから説明していきますけど、
まずね、脚本演出、演技、撮影、音楽、編集っていう、いわゆる映画を構成する全要素において、
端的にすべてが桁違いに上手いんです。
あんまりにも上手いので多分多くの観客がその上手さに気づかされないまんま、
無条件にただひたすら、うわ、面白いって言うだけで終わっちゃうぐらいに面白いんですよ。
なんだけど、これ映画見からすると、ちょっと待って、これめちゃくちゃ上手くない?みたいなことの連続なんです。
技のデパート状態で。
正直ね、この一本で映画の教科書が作れるぐらいのお手本みたいな映画だと思ってます。
すごいんですよ。
本当だったらその上手さをね、一つずつ紐解いて、
ポイントとしてね。
紹介していきたいんですけど、そうなるとやっぱりね、ネタバレが出てきちゃうんですね。
で、さらに言えば、やっぱりね、僕自身もそうだったんですけど、この映画ね、今見てるみんながそうなんですけど、
全ての観客があんまり情報を持たないまんま、もう新鮮な驚きでね、やっぱ見て、マジかってなったっていうところが一番大きいので、
もうやっぱね、それをやっぱりね、奪いたくないっていうこともあって、
これ紹介屋としてはもう禁じてなんですけど、もう本気でもう予備知識なしでもこの映画の怒涛の勢いにやっぱ飲まれてほしいからこそ、
今日はね、ここ以降ね、抽象的な褒め方しかしません。すいません。
これまでにない感じですね。
そうですね。でもね、これもう本当にね、お聞きの皆さんに一番もうお伝えしておきたいのは、
もうとにかく僕がそうだったように、なるべくここ以降ね、事前の情報を廃して、
とにかく劇場の座席にも今すぐ行って、で、あとはもう怒涛の勢いに身を預ける。
もうこれだけでも結構でございます。
で、心配はいらない。もうあの、鑑賞後の僕のノートにはもう何ならお見せしますけど、
面白って書いてるんですよ。
面白。
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面白って書いてるんですよ。
面白じゃなくて、おんもしろが入ってるよね。
おんもしろ。
超面白い映画って書いてるんですけど、やって書きつけるぐらいで、
あの、本当に映画見てる間もめちゃくちゃバカみたいな感想なんですけど、
映画って物語が進んでいくだけでこんなに面白くなるのかって思ったんですよ。
へえ。
すごいなと思って。
はあ。
で、でもやっぱね、今そんな風に思わせてくれる映画ってそんなにないなって思うぐらいだったんですね。
さらに映画の終盤には130年にわたる映画の歴史が今あるわけですけど、
その歴史の中でまだ試したことのないこんなやり方がありましたかっていう映像もあるわけです。
そんな新鮮な映像だって撮影。
そうなんです。
気づかないうちにすごいものが目の前に。
そうなんですよ。そうなんです。
でもだからもう本当それは物語、もといえばその登場人物たちがやっぱり連鎖していくような形で
一人一人の感情の動きとかそういうのが連鎖していきながら生まれていくもう感情の流れ物語の流れの中で
そういう新鮮なものもどんどんつぎ込まれていくので
なんかすっげーの見たなみたいな気持ちになる。なんですね。
へえ。
いやもうだからね、本当は言いたい。本当は色々紹介したい。
けどね、まあそのね、映画の物語とその象徴的な意味においてもですね、
まあこの映画の中ではその革命っていうのが一つ描かれるわけですけど、
前世代の革命っていうものが言ったら失敗の楽園を押すしかないような結果に終わるわけですね。
なんですけどもその失敗の楽園を押すしかない結果だったとしても
その失敗の中でまあ人と人が交わってで生み出された次の世代。
その未来に希望を見出すっていうことはどういうことなのかっていうことだったりとかね。
あるいは時代遅れの主人公が出てくるわけですけど、この時代遅れで失敗の過去から逃げ回ってきた主人公が
自らに今一度再起を促すその動力は何だったのかっていうことだったりとか
それを言い換えるならば私たちの世界を変えるはずの革命の真の動力とは何だったのかっていうことだったりもなっていくわけですね。
もうね、そのことをこの映画はどのように表現していくのかってことなんですけど、もうね言いたい、もう本当に。
でもそうなったらもう一回ちょっと期間を置いてやりたいよね。
もう何ならそうなんですよ。もう本当にね、この映画はなんかね、見た人たちとあれがさあって言いたい。
だからみんなマジで見て。
たとえば年末、もう一回どっかの機会を作ってやる。それまでにみんな見て。その時には絶対ネタバレさせる。
そうそうそうそう。徹底的にネタバレ。
実際ね、僕これ映画のパンフレットにも寄稿されている月永理恵さんっていう素晴らしい映画ライターの方いるんですけど
この人の感想なんか読むと、内容に触れる形で書いてあるものとか見て
なるほど、こうも読めますよね。見事だなっていう読みだったりとか。
いろんな人がいろんな読みをですね展開していて、それもまた豊かなんですよ。
なんだけどそれは入れない方がより面白い。
自分の感性が。
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ということでね、もうね、とにかくワンバトルアフターアナザーこの作品も必見でございます。
全国各劇場で現在公開中でございますので、ぜひご覧くださいという作品なんですけど
これね、大きい画面で大きい音響ほど最高の映画ですので
福岡市内にお住まいの方だったらね、ちょっと頑張ってみてTJ博多のドルビーシネマなんかで見るの最高ですね。
ちなみに私はそれで見て、もうこの状態です。
いいと思いますよ。
全然違いますからね。
ぜひともご覧くださいというワンバトルアフターアナザーのご紹介でございました。
行こう。
すごい見たい。
そして今月もね、リスナー名作劇場をお送りしますが
今月は16日の木曜日、つまりもう来週ということになりますね。
テーマをお願いします。
ハロウィン目前ということで忘れられないホラー映画といえばというご紹介のものをお願いします。
はい、ということでいろんなホラー映画がありますので
ぜひ皆さんエピソードを添えて送っていただきたいと思います。
ちょっとスプラッターものとか苦手なんだけどとかね。
ちょっとホラーは怖いからっていう方もいらっしゃるかもしれませんが。
心理的に削られるようなホラー映画とかもいろいろありますからね。
でもやっぱり今に至るまで脈々とホラー映画というジャンルは受け継がれてきている。
怖いもの満たさってあるんですよ。
せっかくね、ハロウィン前ですからね。
それ見て気分を高めていくのもいいんじゃないでしょうか。
たまにはいいんじゃないでしょうか。
メールでgu.rkbr.jpfax0928448844
そして田畑隆輝グロウアップのSNSでもお待ちしております。
今度の日曜日12日までに送ってください。
たくさんのメールお待ちしております。
ここまで三好五閉のキャッチアップをお送りしました。
三好さんありがとうございました。
ありがとうございました。
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