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2025-10-16 14:00

リスナー名作劇場vol.15「13日の金曜日」

クリエイティブプロデューサー 三好剛平
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感想

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iPhone 17e 登場。
早くてパワフルなA19チップを搭載。
長持ちのバッテリーで、心ゆくまでストリーミングを楽しめて。
充電はUSB-C、もしくはMagSafeアクセサリーで。
セラミックシールド2はこんなことや、こんなことから。
画面をまわる。
48MPフュージョンカメラは、2倍光学品質ズームに対応し、
最小ストレージはiPhone16eの2倍に。
Appleインテリジェンスだって使える。
あふれる魅力を手に入れやすく。
新しいiPhone17eを今すぐ、楽天モバイルで。
初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで、早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible4883さん。
Appleシリコンのおかげで、バッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacで、そう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが、うれしいプライスで登場。
詳しくは、Apple公式サイトをご覧ください。
この時間は、日替わりコメンテーターが独自の切り口で、
多様な視点を提案するキャッチアップ。
木曜日は、クリエイティブプロデューサーの三吉豪平さんです。
今日は、リモートでのご出演です。
三吉さん、おはようございます。
おはようございます。
今日は、月日のリスナー名作劇場ということでね。
もう、たくさんの方々からご応募いただいておりますが、
今月10月は、ハロウィンも日本でも定着してきてますけどもね。
その目前ということもあって、忘れられないホラー映画というのがテーマになっております。
今月も皆さんから、新旧、そして洋補、
様々な推薦作品、熱いメッセージとともにお寄せいただきまして、
皆さん、ありがとうございました。
本当にありがとうございます。
嬉しいですね。
本当に嬉しい。
順に紹介していきましょう。
まずはですね、今回ありがたくも、
初めてこのコーナーにご参加いただいた方たちからのメッセージです。
アレックスさんは、ザ・ジュオン。
清水隆監督が生み出した日本のホラー映画シリーズ、ジュオンが、
2004年にハリウッドへ監督本人が招かれて制作した、
Jホラーの歴史的一作。
アレックスさんは、カナダ留学をされていた時に、
現地の劇場でこの映画をご覧になったということで、
人間、耐えられない恐怖に遭遇すると、笑い出してしまうのだということを目の当たりにしました。
怖くて笑う。
劇場ではみんな大きな声を上げながら見るし、
映画が終わった後の通路や椅子にはポップコーンや飲み物が散乱していて、
まるで何かの事件が起きた後かと思うほど、
それだけ怖かったっていうことなんでしょうか。
みんなおののいたんですよね。
そのホラー映画の楽しみ方一つからも文化の違いを感じましたと。
そうですね。
面白いですね、これね、清水さん。
本当にそうですよね。
Gホラーっていうのは胸に迫るというか、
ひたひたとくる怖さですよね。
そして、はな06152025さんはエクソシスト。
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そして、hzk19さんからはファイナルデッドコースター。
これいずれもホラー映画の定番ともにやる2本ですけども、
これはみなさんいかがですか。
はい、hzk19さんがお寄せいただいたこのファイナルデッドコースターって作品なんですけど、
これは2000年に発表されたファイナルデスティネーションっていう作品から始まるシリーズがありまして、
その第3作目にあたる作品なんですけどね。
どのシリーズもその後起きてしまう惨劇の天末をあらかじめ予知無で知っちゃうんですね。
その悲劇を回避しようと予知無を頼りにしていくんですけど、
逃れられない死の運命が迫ってくるっていうようなシリーズになってて。
映画ではピタゴラスイッチよろしく空を凝らした連鎖反応で死が迫り来るっていう描写が看板になってるんですけど、
これまで5本のシリーズ発表されてるんですけど、
実はその14年ぶりの新作ファイナルデッドブラッドっていうのが、
先週末からちょうど今日本の劇場で絶賛公開中なんですよね。
ちょうど見たいなと思ってたところだったので、
これhzk19さんのタイムリーなご提案ありがとうございますという感じでございます。
そして常連さんたちからもたくさんのご推薦届いております老婆の休日さんからは、
怖いのは苦手というメッセージとともにオーメン。
そしてローズマリーの赤ちゃんエクソシストの3本。
やっぱエクソシストは多いですね。
そして黒井のヤタッチさんからは悪霊島、そして学校の階段、サスペリア、リングの4本をご推薦いただきました。
この悪霊島については第一子を妊娠中だったヤタッチさんが、
旦那さんから気分転換に映画でも行こうかと誘われたとき、
即答で選んだのがこの悪霊島だった。
すごいですね、これね。
妊娠中に?
代表に良かったのかなっていうね、シーンですけど。
で旦那さんからは、なんで妊娠中にわざわざホラー映画を見るんかと言われたらしいんですが、
ワクワクしてみて大満足。
第一子も安産でした。
良かった。
良いXOだったね。
良かった。
さあそして小菓子の日向ぼっこさん。
カラフルフェスにもお越しで三好さんにも会いたがってましたよ、日向ぼっこさん。
ちょっと必ずまたお会いしましょう。
新作も交えた充実の5本紹介してくれておりまして、
ラム、LAMBと書いてラム、そしてテリファー、終わらない惨劇、そしてソーX、ザ・フライ。
あーザ・フライね。
懐かしい。
サブスタンス。
これ最近ね。
ミヨシさんが紹介してくれましたね。
というチョイスとともにどれもインパクトが強く恐怖感が記憶に深く刻み込まれている作品を上げてみましたが、
ミヨシさんどうでしょうかという風にいただいておりますが、いかがですか。
本当にご推薦いただいた通りで、この番組でもご紹介したサブスタンスのヒットもあって、
登場人物たちの身体、身体の変容がやがて恐怖に変わっていくっていう、
ボディーホラーっていうジャンルがあるわけですけど、
それがサブスタンスのヒットもあって今最注目されていて、
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そのジャンルの言ってみたらもう金字塔と言われているのが、
同じく一緒に上げていただいたこのデビット・クロネバーグ監督のザ・フライという作品なんですよね。
このメッセージを受けて改めて僕はザ・フライも再建してみたんですけど、
実は伝統的ないわゆる怪奇映画っていうジャンルがあるんですけど、
怪奇映画のフォーマットと人間ドラマとしての悲劇っていうのを重ねながら、
かつ当時に見たことのないようなショッキングな映像表現というのを実現している、
めちゃくちゃなるほど傑作なんだなっていうことをもう一回再発見させられるようで、
これもご推薦もさすがでございました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
そして映画ツーのリスナーさんからも多数寄せられております。
みなみのしんちゃんさんからは1958年版の『吸血鬼ドラキュラ』、
さんすーのおとさんからは『東海道四ツ谷階段』、
『呪いの館 血をすうめ』と、
ツー好みの作品チョイス、
そして勉強になるような豆知識も織り混ぜたご推薦文を寄せていただきました。
その他、あーちゃんさんからは『エクソシスト』、
ねこちゃみカープさんからはヒッチコック監督の傑作『鳥』、
ビタミンKさんも同じくヒッチコックのクラシック『サイコネ』、
G.I.オレンジさんからは韓国の『コクソン』という作品、
愛田桃太郎さんからは終盤の展開が衝撃の名作『キャリー』!
これは怖いんだもん。
本当にいずれも捨てがたい作品の数々厚いメッセージとともにご推薦いただきましたが、
皆さんありがとうございました。
いやーもう本当に皆さんのメッセージに寄せられたいろんなエピソードとかも含めて、
本当に勉強になるですね、ご推薦でございました。ありがとうございます。
そんな中、リスナー名作劇場みよしさんが選んだ作品は?
はい、今回初めてメッセージを寄せいただいた草吉さんという方からですね、
ご推薦いただきました、もうね、ホラー映画の禁じ等でございます。
13日の金曜日。
ジェイソン!
やってきた!
ついに来ました。
はい、1980年に発表されたこの第1作目を川切に、
なんと以降12本による映画。
そんなにあったんですか?
そんなにシリーズが食べてた。
さらにテレビシリーズだったりとかゲームだったり、
コミックに小説など、本当に様々なメディアで展開されていく人気作品、
人気シリーズの原点となるのがこの本作なんですけど、
なんといってもね、ホッケーマスクをかぶったジェイソンというキャラクター。
もうそれ以降本当にカルチャー愛好になるほどのキャラクターになってるわけですね。
なんですけど、実はこの第1作にどのような形で登場するのかみたいなのって、
知ってる人からすると当たり前なんですけど、
意外に僕、というのが実は僕このおはずくしながらね、
この13日の金曜日シリーズ、すみません、見たことがなかったもんですから。
そうなんですね。
ちょうどいい機会ですね。
そうなんです。だから今回遅ればせながら初めて作品鑑賞しまして、
この第1作っていうのが今ちょっと触れましたけど、
実はそのジェイソンっていうキャラクターがどんな風に登場するのかっていうのは、
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ちょっと実は一つの見どころでもあります。
そう言われるとどうだったっけ?
覚えてないなって思う。
でしょでしょ?でしょでしょ?
ちょっと忘れちゃってるな。
で、改めて映画のあらすじもご紹介します。
映画の舞台はニュージャージー州、クリスタルレイクという呼ばれる湖にあるキャンプ場が舞台なんですね。
で、かつて痛ましい事件が起こって以来閉鎖されていた廃墟になっているようなキャンプ場があるわけですけど、
1980年に、数十年ぶりに営業を再開するということで、
数人の若者たちが集められます。
で、彼らはキャンプ場整備の仕事を進める傍ら、
みんなでワイキャー言いながら、仲良くサマーキャンプのような日々に共じていくわけですけれども、
やがてそこに恐ろしい恐怖が迫り、というようなお話なわけですね。
で、本当に先ほども触れた通り、
ジェイソンっていうやつが実はどんな風にして登場するのかっていう、
オリジンみたいな作品だなと思って感心したわけですけど、
あと、もちろん何よりも期待通りにちゃんと怖いわけですけど、
やっぱり今見ても怖いんだ。
そうですね。怖いっていうか、なるほどなってたくさん思わされるところもあって、
実はこれ、映画の歴史を継承する実は発明的な見どころもちゃんとあって、
かつ、それがちゃんと映画の恐怖の一番の鍵にもなってるなっていう風に感じたんですね。
具体的に何かっていうと、
ちょうど今日、今週皆さんからお寄せいただいた作品の中にもあったんですけど、
ヒチコク監督によるサイコっていう作品ですね。
そこから実は結構要素を継承しているんだなっていうことを今回初めて見て驚きました。
これ具体的には何かっていうと、
劇中の殺人鬼側の一人称視点、時間ショットがもたらす恐怖っていうことになるわけですね。
当然この映画の中でも普段の場面においては、
映画の視点っていうのはあくまでいわゆる登場人物たちの物語を見つめる、
ある種第三者的なカメラの目線になるわけですけれども、
ふと気づくとその視点がいつの間にか、
観客からすると自分自身がみたいな感覚ですけど、
ふと気づくとそれが殺人鬼側の視点に変わっていて、
目の前でその惨劇の主体となって、
若者たちにはその狂気を振りかざす視点に変わっていくわけですね。
そうすることで、もちろんある種の心理的な揺らがせられるようなインパクトもありますし、
さらにやっぱり観客としては、
狭く限られた視野の中で、
正体のわからぬ不安が迫ってくる、
あるいは迫っていく恐怖になっていて、
これ観客の心理と感覚的な錯覚みたいなものを、
効果的に利用した見事な恐怖演出なんだなと思って、
なるほどこの映画が革新的だったというところはわかるなと思いました。
映画の終盤に明かされていく、
衝撃の事実というのがあるわけですけど、
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これもどこかヒチコック監督の最古と繋がるところもあって、
もしかしたら2本同時上映してみるのもいいのかもしれない。
もしかしたら映画通の方たちからすると、
もうみんなそれやってるよって話かもしれないんですけど。
でも本当にね、
実際これ映画公開当時は結構低俗な、
くだらない映画が大ヒットしちゃったみたいな感じで、
映画標的には結構国標だったらしいんですけど、
でも今こうやって改めて見てみると、
ちゃんと映画的発明が当時あったんだなということを
発見させられるようなところもあって、
改めてこういう傑作と言われている作品を見返してみるということは、
やっぱりこういう発見があるもので、
映画の醍醐味だなというふうに思ったところでございます。
深いですね。
そうなんですよ。ぜひ見てみてください。
何よりハロウィン時期にキャーキャー言いながら見るのに
ふさわしいホラー映画でもあるので、
改めてこの秋に13日の金曜日シリーズをですね、
この1作目から順にご覧になってみるというのも
いいんじゃないかなということで、
今月のリスナー名作劇場からのご推薦でございました。
私は1人でシャワー浴びるときに振り返ったりするんですよ。
もう怖いよね。
何回も13日の金曜日見てから。
トイレに行けないじゃん。
怖いよ。
くれぐれもね。
ヘア明るくしてみた方が心臓の負担はないかなと思うので、
気をつけてください。
楽しく見てください。
キャッチアップをお送りしました。
皆さんありがとうございました。
番に変えるポッドキャスト番組です。
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4649よろしくー!
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