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初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible4883さん。
Apple Siliconのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
iPhone17e、登場。
早くてパワフルなA19チップを搭載。
長持ちのバッテリーで心ゆくまでストリーミングを楽しめて。
充電はUSB-CもしくはMagSafeアクセサリーで。
セラミックシールド2はこんなことやこんなことから。
画面をまわる。
48MPフュージョンカメラは2倍光学品質ズームに対応し、
最小ストレージはiPhone16eの2倍に。
Apple Intelligenceだって使える。
あふれる魅力を手に入れやすく。
新しいiPhone17eを今すぐ楽天モバイルで。
この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で
多様な視点を提案するキャッチアップ。
木曜日はクリエイティブプロデューサーの三好豪平さんです。
三好さん、おはようございます。
おはようございます。
いよいよ、今日は。
やってまいりました。
今年、オーラスの木曜日ということで、
リスナー名作劇場をお送りします。
今月は、2025年あなたのベスト作品は?という一大テーマ。
はい、そうでございます。
なんと皆さんからたくさんのメッセージをいただきまして、
今年風切りの新作に限らず、
リスナーさんが今年ご覧になった旧作も対象に含めた提案ということもありまして、
コーナー史上最多の作品数。
はい、気合い入ってました、皆さん。
嬉しいですね。
真っ黒なメッセージがたくさん来ましたよ。
アーティストが多い。
中には、お一人で年間ベスト10を披露してくださったツワモノリスナーもいらっしゃいました。
そうでしたか。
素晴らしい充実のラインナップ。
そこから紹介していきたいと思いますが、
まずは今回初めてメッセージをお寄せいただいたリスナーさん。
北九州のげんさんからは、
つい先日公開されたばかりの東京タクシーと平場の月の2本。
東京タクシーには、こんなに涙した作品は久しぶりでした。
というコメントもいただいております。
パリタクシーのリメイクですね。
続いて同じく初投稿の松さんは、
三吉さんも大絶賛でした。
ワンバトルアフターアナザーをご推薦。
しかも、シネコンに4回も通ったという。
先日Amazonプライムビデオで開始したデジタル販売で購入までしてしまったという、
なんとも熱い入れ込み具合が伝わってくるメッセージをお寄せいただきました。
さらに、お初のリスナーさんが続きます。
とんすけさんは、岡山県の倉敷を舞台にした映画、
倉のある街。
そして、あまちゃんさんは、現在劇場公開が続いている、
栄光のバックホーム。
最初から最後まで涙が止まらない映画と、ご推薦。
そして今回、最多のご推薦を集めたのが、
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今年最大の話題作と言っていいでしょう。
国宝。
来ました。さすが。
国宝はね。
これは私も乗っかりたいですね。
新規リスナーさんのhana06152025さんに、
コーナー常連の黒いネタッチさんや、
ゆきむらさんなど複数の方々が、やっぱり国宝でしょう。
ですね。
というメッセージに加えて、
狂おしいほどのとか、
圧巻のといった、
劇中で展開される白身の演技や映像美、
そして芸への執念などに圧倒されたというメッセージの数々をお寄せいただきました。
これはみなさんもさすがの結果ですかね。
死ぬる覚悟。
もう本当にね。
やりたくない。やりたいだけ。すいません。
これ工業収入今178億円超えて、
22年ぶりの実写映画、
実写放画の歴代公衆第1位を記録して、
今も更新中でございます。
なんたって歌舞伎の場面の華やかさだったりとか、
あるいはおめでたさも含めてですね。
これ絶対お正月にもう1回見たくなる映画めちゃくちゃ多いと思うんですよ。
なのでこれ含めてみなさん絶対またこれチェックすることになると思いますので、
ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
長い時間あんまり感じないぐらいね。
あっという間に見れちゃいますね。
ちなみに黒井のヤタッチさんからは国宝以外にも、
小学生のお孫さんと先日見てきたばかりという、
ミセス・グリーンアップルの10周年ライブコンサート映画ね。
今やってます。
話題になってますね。
それから三好さんも推薦されました、旅と日々。
最高。
これ私も見ましたけどよかった。
傑作です。
天然島と戦った江戸時代のマチーシャを描いた雪の花共に在りてもご推薦いただきました。
続いて複数票を集めた映画がもう1本。
大美保監督が子供同士のリアルな人間ドラマを描いた普通の子供は、
ねこちゃみカープさんと小菓子のひなたぼっくさんからのご推薦をいただいておりました。
そしてここからは常連さんたちのベスト作品。
老婆の休日さんはおいしい給食、炎の修学旅行。
これちょっとユニークな映画ですよ、これ見てみたら。
南野慎一郎さんは沈黙の艦隊、北極海大海戦。
そして三数ノートさんは伝説的バンドのドキュメンタリー映画であるレッドゼッペリン・ビカミングをご推薦。
さらにビタミンKさんは秋に福岡で開催された映画祭でご覧になったという台湾の名勝、ワントーン監督の自伝的一作、赤い柿。
そしてGIオレンジさんからはリーミラー、彼女の瞳が映す世界と、いずれも皆さんのこだわりが見えるセレクトのご推薦をいただきました。
どなたも推薦作品だけじゃなくて長文の厚いメッセージを添えていただいて。
ちょっと全文紹介できないのが本当に申し訳ない。悔しいところですけれども。
サッフ一同、しっかり配読させていただいております。ありがとうございました。
本当にありがとうございました。
では三吉さん、ピックアップした今年のベスト作品。
ご紹介させていただきます。
今回は小菓子の日向ぼっこさんがご推薦いただきました作品から、アニメーション映画の野生の島のロズという作品をピックアップさせていただきました。
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これね、野生の島のロズ、ちょっと作品紹介に入る前に、今回ばかりは日向ぼっこさんからいただいた圧倒的熱量のメッセージに触れないわけにはいかんのですよ。
というのが、日向ぼっこさん、今回なんと字典3作品も加えた、2025年ベスト10というかベスト11になってたんですけど、
におまけに3作品加わって14ぐらい寄せていただいた上に、これね字数が3000字超えてました。
本で見るとすごいすごい。
おまけにそのベスト10、ベスト11かなが、今年の見どころを押さえたリスナーの皆様にとっても、なかなかいい作品リストになってらっしゃるなと思ったので、
ここで駆け足になりますが、日向ぼっこさんが寄せていただいた作品群をですね、まずちょっと読み上げたいと思います。
この後紹介するこの野生の島のロズに加えまして、タタミ、ウィキッド二人の魔女、サブスタンス、ミッションインポッシブル、ファイナルレコーニング、
そしてリバイバル上映でこれをご覧になったということなんですけど、僕も水木さんも大好きなバジラン行事さんと小さな迷子ですね。
どんだけ泣かすんだっていう最高傑作ですけどね。
そして、ウィーリブインタイムこの時を生きて、この番組でも紹介しました。
そしてティダの運命、そしてF1、これブラピがかっこよかったね。
そしてフランス映画のファンファーレ二つの音、そしてワンバトルアフターナザーというですね、ラインナップです。
僕も思わずこれを受けて数本見逃していた作品もあったので、鑑賞させていただくなどして、大いにこのリストを楽しませていただきました。
ということで、今日ピックアップさせていただくのがそのうちの一本であった野生の島のローズという映画なんですけど。
何せお時間が迫っているので駆け足にご紹介させていただきますけれども。
野生の島のローズ、これですね、アメリカのもともと児童文学が原作でありまして、名門のドリームワークスが映画化したアニメーション作品なんですね。
これストーリーなんですけど、めちゃくちゃシンプルな話で、もともとある野生の島。ここは人類は一人もいない、多様な動物たちだけが暮らしているような島なんですけど。
その野生の島にどういうわけか漂着して、一人孤独に起動した最新型アシストロボット。これが主人公のローズなんですね。
ペッパーくんみたいなもんですわ。そのローズが起動して、島には誰もいないわけですよね。
そのなり行きで、思わぬなり行きで、一匹のガンの雛鳥の母親代わりになって子育てをすることになっちゃいましてっていうお話なんですね。
めちゃくちゃシンプルな話ですよ。ロボットが子育てするという、それだけの話なんですけど。
あらすじだけ聞けばですね、割とよくある定番のストーリーなんじゃないということも思えますでしょうし。
子育てにはいろんなことが起きる。
そうなんですよ。本当にそうなんです。
とはいえ割と定番っぽく聞こえるし、おまけにアニメーションの映画ともあって、もしかしたらこれをお聞きの皆さんはちょっと後回しにしかねない作品かもしれないなと思うわけですけど。
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そこには私も日向ぼっこさんも一緒に自信を持ってマッタをかけたいわけですね。
これね、間違いなく大人の方ほど見たら直撃される映画です。
もっといえば、親として子育て経験のある方は、これねもう2億%号泣の映画ですよ。
これ見てね、泣かない親はいないかも。限界突破なんです。
ちょっとそこを触れたいと思うんですけど、この映画ではAIロボットが主人公なわけですね。
そういうこともあって、あらかじめ自分のロボットですけれども、行動原理を規定するものをプログラムと表現するわけですね。
これが言ったら動物の本能というものと対照できるんじゃないかというところで物語が展開していくわけですね。
主人公ロボットのロズにとっては、もともとこの雛鳥を生存させて無事に飛び立たせるまで育ててあげるっていうのが、
はじめはプログラム自体が要請する一つの仕事でしかなかったんですよ。
だったんだけど、それは彼女のですね、徐々にプログラムの圏外にあるような出来事の連続として、
先ほど水木さんも言っていただいたように子育てというのが、とにかくプログラム圏外にあるようなことばかりなんですよ。
それをプロセスをずっと重ねていくわけですね。
やがてそのプロセスを通じてロズが雛鳥へ抱き始めるというのは何かというと、プログラムの論理を超えた愛というそのものですね。
なっていくわけです。
映画はまさしく後半にかけてどんどんですね、この愛って何なんだっけという物語に展開していくわけですね。
ここでね、親というものの心持ちを改めて考えてみると、自分も一応二人の子供いるもんですから、
親というものはやっぱりね、自分の子供に対してどれほど手を尽くしきったとしてもね、やっぱりそれでもなおもっとやれたことがあったんじゃないかなとか、
自分の仕事これちゃんと果たしきれてるのかな、あるいは果たしきれたのかな、みたいなことのどこか見たつな感覚っていうのをいつでも拭い去ることはできないわけですね。
なんですけれども、一方子供の方を見てみると、ことさらにではないんだけれども、さりげなく親から継承されたものがその子の生きる力になっていたりとか、
そういう瞬間をふと見かける瞬間があったりするわけですね。
そういう映画なんですよ、この映画本当に。
この映画見ていてね、僕涙止まらなかったのは、まずもちろんね、その物語とか、演出の優しさとか誠実さ、丁寧さもさることながらなんですけど、
何よりね、この映画は、きっとなんですけど、本作の作り手たちが間違いなく工業収入とか、あるいは話題性、もちろん狙ったと思うんですよ。
なんですけど、それを差し置いたとしても、とにかくこの映画ではストレートに愛っていうものを届けるっていうことに全力で振り切った。
そんな風にもう全力を尽くしたんじゃないかっていうことが伝わってくるようなめちゃくちゃ紳士な映画なんですよ。
で、俺なんかね、この映画は愛っていう背骨が一本筋もピッタリ通ってるなっていう感じだったんです。本当に素晴らしかった。
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で、もう言ってみたら、この映画はもう愛とは何かっていうのを知ってる映画だと思ったんですね。
いう時に2015年本当にたくさんいろんなことありましたけれども、これほどシンプルに愛というのが何なのか。
その愛っていうものを結晶化したような、この一本の映画で2025年を締めくくるっていうのは、リスナーさんにとってもきっといいチョイスになるんじゃないかなっていうことで、進めたいなと思ったわけです。
ということで映画野生の島のローズは各種配信サービスでレンタル配信を開始しておりますので、ぜひ今年の一本に加えてみてくださいというご紹介とともに、今日は僕の2015年最後の出演日となりますので、
今年も皆さんと一緒にたくさんの映画のお話ができて本当に幸せでした。来年もどうぞよろしくお願いします。メリークリスマスというご紹介でございました。
聞き応えのあるお話ありがとうございました。本当に先行に悩んだと思います。本当に本当に。また来年も悩んでください。
リスナー名作劇場をお送りしましたキャッチアップでした。
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