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2025-10-30 15:31

イベント「パム|Party At the Museum vol.03」「アジア文化賞アカデミー特別講座」

クリエイティブプロデューサー 三好剛平
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感想

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初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible4883さん。
Appleシリコンのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
iPhone17e登場。
早くてパワフルなA19チップを搭載。
長持ちのバッテリーで心ゆくまでストリーミングを楽しめて。
充電はUSB-CもしくはMagSafeアクセサリーで。
セラミックシールド2はこんなことやこんなことから。
画面をまわる。
48MPフュージョンカメラは2倍光学品質ズームに対応し、
最小ストレージはiPhone16eの2倍に。
Appleインテリジェンスだって使える。
あふれる魅力を手に入れやすく。
新しいiPhone17eを今すぐソフトバンクで。
この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で
多様な視点を提案するキャッチアップ。
木曜日はクリエイティブプロデューサーの三吉豪平さんです。
今日はリモートでのご出演です。
三吉さんおはようございます。
おはようございます。
おはようございます。よろしくお願いします。
お願いします。
なんか福岡じゃないんですか今。
そうなんです。今これ東京は神田のホテルからお届けしております。
なんかコーヒー飲みながらいい朝の時間を過ごしているように
見受けられますけど。
これがこの後9時半から1日通しての鬼のようなスケジュールが待っている
ハラハラ飲み寄しでございますけどね。
そうですね。
ではでは今日紹介してくれるのはどんなものでしょうか。
毎週最近映画ばっかりご紹介してたんですけど
今日はカルチャーイベント2つちょっとご紹介したいと思います。
いいですね。
何せ季節は文化の秋でございまして
文化系事業の企画制作を成り割とさせていただいております。
私三好豪平でございますので。
これもう秋ハイシーズンなんですね。
そうですよね。
忙しい。
来る今週末11月1日土曜日から11月3日の月曜日祝日までには
まず福岡アジア美術館で
そしてさらに来週末11月8日の土曜日ですね
には今度は福岡市総合図書館で
それぞれ三好が企画するカルチャーイベントが連続開催されることになるので
僭越ではございますが
ちょっとその2つのイベントをご紹介させていただきます。
まず1つ目にご紹介するのは
福岡アジア美術館で11月1日から11月3日まで開催する
PAM Party at the Museum Vol.3というイベントでございます。
はいはい。
前回もこの番組で2023年ご紹介させていただきましたけど
このイベントは私たちの地元福岡の美術館や博物館
ミュージアムですね。
開催中の展覧会やそのコレクションを応援するために
福岡でガス不動産などの事業を展開されている株式会社明治産業という企業があるんですけど
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こちらの収支サポートのもと開催されているミュージアム応援企画でございます。
このタイトルのPAMっていうのは
Party at the Museumの頭文字のPAMを取っての愛称でございまして
2023年以来これまで2回開催してきまして
今回が3回目の開催ということになります。
今回は公立美術館でのイベントらしからぬ
めっちゃビビッドな黄緑とオレンジのビジュアルで
PAMってチラシも任せていただいて賑やかしく行ってまいるわけですけれども
この企画のポイントはその館で開催中の展覧会を
よく楽しんでもらうというのが一番のポイントなので
そこに関連したスペシャルゲストによるトークだったりとか観覧ツアー
そして展覧会から着想したフードだったりとかドリンクの販売
そして子供向けのワークショップだったりとかDJパーティーなど
その展覧会を見て学んで食べて飲んで踊って丸ごと楽しむ
多彩なパーティーイベントであるというのがポイントになっていきます。
今回フィーチャーするのが現在アジビで開催中の2つの展覧会でございまして
これちょっと少しずつご紹介していくんですけど
まず1つ目はベストコレクション3変革の時代新たなる自画像というコレクションでございます
コレクション展ですね
現在アジア美術館って5700点ものかなり多いですね
作品を所蔵する豊かなコレクションをお持ちなわけですけど
その中からもさらに突出したアジア美術の傑作と言われるような名品たちを紹介するシリーズとして
このベストコレクションシリーズがやってるわけですけど
今回はその第3弾として行われている展覧会なわけですね
今回はその1980年代から90年代にその当格を表した
11組の作家を取り上げている展覧会になるんですけど
これが80年代90年代から活動している作家たちの作品にも関わらず
めちゃくちゃ今の現在の世相とも結びつく様々な一瞬も見つけていただけるような
かなり見ごたえ十分の展覧会になっています
あともう一つ今回のPAMがフィーチャーするもう一つの展覧会が
ベトナム記憶の風景という展覧会です
こちらは1930年代から現代に至るまでの実に100年に及ぶベトナム激動の歴史をたどりながら
かつ時代ごとに生み出されていったその多様なベトナムの美術を紹介する展覧会になっていまして
ベトナム美術単体でこの規模での特集展を組むということは今回が日本初になるようなものです
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こういう必見の展覧会が2つ今開催中なわけですけれども
この展覧会たちを切り口として毎日日替わりの特別ゲスト講師にお迎えし
11月1日にはベトナム美術入門というトークだったりとか
11月2日にはベトナムのポップソングカルチャーブイポップというシーンがあるんですけど
このVポップを読み解いていくVポップとは何かというトーク
そして11月3日月曜日祝日にはアートから学ぶフェミニズム
といったさまざまな切り口でさらに展覧会だったりとか
その作品を深めていくようなトークを展開します
Vポップって今週末東京でコンサートありますもんね
マジですかちょっと俺チェックできてなかった
私チケット取ってしまいました
しまいましたって行くってことじゃん
パムのベトナムのイベントもすごく注目してるんですよ
マジですかちょっとそれは僕も改めて本番までに拾っておきます
ありがとうございます嬉しい
さらには11月2日日曜日に11時半から午前中にやるイベントなんですけど
福岡に在住のベトナム人の方々と一緒に
このベトナム記憶の風景という展覧会をめぐる特別鑑賞ツアーなんかも企画しています
これやっぱり同じ作品でも僕たちとは全く違う歴史とか
文化を経験してきた彼らとともにおしゃべりしながら一緒に作品を見ることで
本当にきっと新しい発見が得ていただけるようなツアーになるんじゃないかなと思っています
それはレアな体験ですね
そうなんですさらには会場では日替わりでフォースタンド
バンザイ食堂カーネル食堂とそれぞれ人気の飲食店さんが
ベトナムインスパイアな飲食メニューを展開してくれるフードコーナー
美味しそうなものが出そうだなこれ
そうなんですさらにはお子様連れのお客様も歓迎していきたいということで毎回やってるんですけど
子ども向けワークショップもやっております
このコーナー本当に毎回すごく人気で
まず気づけば何時間もお子さんが夢中になって楽しく工作にハマっちゃうわけですけど
その間親御さんは落ち着いて展覧会を会場に行っていただけて
そういう場面も生まれていて
会期中は本当に美術館に大いに長いして
くつろいでもらえたらなというふうに思っています
さらには毎日夕方からは福岡でアジアンテーマなDJパーティーを展開している
ソムタムワナカーンと仲間たちという
このクルーたちがDJパーティーもしてくれたりとかで
本当に会場で美術館でありながら見て学んで食べて飲んで踊ってっていう感じの
楽しい企画が盛りだくさんのパーティーイベントになってまいります
11月1日土曜日から11月3日月曜日祝日まで
福岡アジア美術館で開催するこのPAMについては
PAMアジア美術館というふうに検索していただいたら
詳細の紹介ページがご確認いただけますので
09:01
ぜひチェックしてみてください
というまず前半のご紹介です
さあさらにもう一個あるんですね
今度は11月8日土曜日ですね
今度は福岡市総合図書館で開催することになります
アジア文化賞アカデミー特別講座というイベントをご紹介します
これ皆さん福岡アジア文化賞ご存知ですかね
はい1990年に福岡市と学会と民間が一体となって創設した
国際賞でございまして
アジアの学術研究や芸術文化の分野で
顕著な業績を挙げられた個人及び団体を検証するものとして
今までずっと35年かな続いている国際賞なんですね
これまでにアジアの28の国地域より130名の方が受賞されてきました
今年は既に9月に受賞式が行われているんですけれども
大賞に沖縄の琉球の歴史を研究で新境地を開いてきた
歴史学者の高田倉良さんという方が大賞を受賞されました
あと学術研究賞という部門では
韓国から現代史の研究者思想家として活動されている
ペクヨンソさんという方
そして芸術文化賞にはベトナムからエコロジカルな建築を実践されている建築家の
ヴォ・チョンギアというお三方が受賞されたわけですね
9月に受賞式は終了したんですけど
今回はその特別企画としていわばおかわりイベントとして
11月に開催されるのがここから紹介するイベントになります
その紹介するアジア文化賞アカデミー特別講座というイベントなんですけれども
今回はその3名いる今年の受賞者のうち2名を取り上げていきます
具体的には先ほど紹介した沖縄の高田倉良さん
そして韓国の現代史研究者のペクヨンソさんというお二人の
専門分野を別の角度から掘り深めていくような対談講座を実施していくものになりまして
いずれも参加は無料ですのでぜひご参加いただきたいと思っています
まず一つ目に特別講座1次元目ということでお届けする11時からの講座では
タイトルを東アジアと人文学としまして
韓国のペクヨンソさんと対談ゲストとして
芥川賞ほか各文学賞も受賞されている
あの小説家の平野圭一郎さんにご登壇いただくトークになります
今回お二人のご都合からペクさんは韓国から
そして平野さんはなんと今ご滞在中のニューヨークから
特別にオンラインでおつなぎしてお届けするトークとなるわけですけれども
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内容を詳しくお話しするとすごいボリュームになっちゃうので
簡単に進めると近年の日本にもおける問題意識だと思うんですけど
自分たちの歴史というものをどのように捉えるのかということであったりとか
あるいはそこから私たちはその歴史も踏まえて
どのように自分以外の例えば海外の人だったりとか
あるいは自分以外の他者みたいなものとどういうふうに
共に生きていくことができるのかみたいなことを
アジアからの視点で考えるようなトークになるんじゃないかなということで
これ本当かなり今聞いていただきたいお話が
お届けできる機会になるんじゃないかなと思っています
これがまず11月8日の1次元目ですね
今度は2次元目の講座が今度は15時から3時から展開されます
こちらは沖縄の歴史研究を行う高田倉吉さんと
台湾出身の漫画家でガオ・イェンさんという方を迎えするトークになります
ガオ・イェンさんなんですけど
実は台湾と沖縄を舞台にしたスキマっていう漫画を
前4巻で先頃完結されたばかりなんですけど
ちなみにガオ・イェンさんのスキマっていう作品
僕今年読んだあらゆる書籍の中でベストです
めちゃくちゃいいです
なのでこれを機にスキマっていう作品もぜひチェックいただきたいんですけど
その作品の中でも取り扱われているように
実は沖縄と台湾っていうのは
不思議にも互いにめちゃくちゃ似た歴史的経験を持ってきた土地なんですね
それぞれが抱えてきた痛みだったりとかその歴史
そうした経験をしてきたからこそ
描き出せる新しい未来の姿っていうのが
高田さんもそしてガオ・イェンさんも
お互いにやっぱり主張してらっしゃるところがあるんですね
いうこともあってこちらの講座も一次元目と同様に
やっぱり歴史とそしてまたこれからの私たちを
巡るトークになるはずでございますということで
どちらも本当に聞いていただきたいトークになるかなと思っています
ということで今回の放送の後半では
11月8日土曜日に開催する
アジア文化賞アカデミー特別講座のご紹介もさせていただきました
こちらのイベントの詳細は福岡アジア文化賞のニュース&トピックス欄から
チェックしてぜひお申し込みいただければと思っております
はいということで文化の秋を謳歌する上でね
はいぜひとも楽しんでいただきたいと思います
どちらの会場にも三好おりますので
もしこの番組聞いて三好のこと気になっていただける方がいらっしゃれば
ぜひ会いに来ていただければなと思います
今回はどうぞありがとうございましたよろしくお願いします
はい楽しみですね
この後9時からの過密スケジュールも乗り越えて頑張ってください
うん頑張ります行ってきます
ということでこの時間は三好合併のキャッチアップをお送りしました
15:01
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