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わかり合えない私たち【理路と(ディス)コミュニケーションをめぐる座談】
2026-04-21 36:54

わかり合えない私たち【理路と(ディス)コミュニケーションをめぐる座談】

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#61/子どものロジック/理路が生まれてる/上から水が落ちてる=雨/シンプルなロジックは気持ちいい/ブラックボックス化していく/何言ってるかわからない理路/狭い世界を一般化してくる/言葉の意味のズレ/理解できないと記憶に残らない/金玉ってどこにあるの?/見たことないけどある/内臓の説明むずい/伝わってるつもりvs伝わってないストレス/決められるのが嫌な年頃/「なんで代表が全部決めるの?」/命令に聞こえる/養育者としての都合vs本人のロジック/説明は理解されなくてもいい?/とにかく説明されていることが大事/ちゃんと話すか、その場を流すか/運用の塩梅/レゴブロックみたいなロジック/知ったかぶりと屁理屈/詰めるべきか信じるべきか問題/傷ついてると言えない遠回り表現/不機嫌という出力/伝わらないけど伝えようとしている/曖昧な説明が逆にストレスになる/シンプルに言えばよかったのか/怒りをぶつけられる=安全な相手/アダルトチルドレン的な揺れ/理不尽な要求と眠さの関係/眠気と不機嫌/深掘りしすぎても迷子になる/適当すぎてもダメ/おうちスラング「ドアメ」「ギンギンドアメ」/音で覚える言葉のズレ/ずさ/切り方の意地悪さ/次回ゲスト=勅使河原真衣さん/

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親番組⁠⁠⁠⁠⁠ 桃山商事⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

このエピソードでは、子供たちの「理屈」や「ロジック」の面白さと、それが時に大人とのコミュニケーションのずれを生む様子が語られています。特に、6歳の子供が雨の定義を「上から水が落ちてくること」と捉え、葉っぱから落ちる水滴を雨と認識したエピソードは、子供のシンプルなロジックの可愛らしさと、大人の持つ概念との違いを浮き彫りにします。子供のロジックはシンプルで分かりやすい一方、成長するにつれて言葉の意味のズレや、狭い世界を一般化する思考から、大人が理解できない複雑なものになっていく過程も描かれます。また、子供が「決められるのが嫌」と感じる心理や、親の都合と子供のロジックの間の葛藤、そして「伝わらない」ことへのストレスについても触れられています。さらに、子供が知ったかぶりをしたり、屁理屈をこねたりする場面や、傷ついていることを素直に言えず不機嫌という形で表現してしまう子供の心理も分析されています。番組の後半では、リスナーから寄せられた「おうちスラング」として、「龍角散ののど飴」を子供が「ド飴」「銀銀ド飴」と呼ぶユニークな例が紹介され、言葉の音や響きから生まれる独自の解釈の面白さが語られました。次回は「能力主義」をテーマにゲストを迎えることが予告されています。

子供のロジックの誕生と発展
みなさん、こんにちは。オトコの子育てよももやまばなし。この番組は、現在6歳の双子を育てる清太と、
3歳の子供を育てる森田が、育児のよもやまばなしを、座談していく番組です。
はい。なんかちょっと、2人でと、久しぶり。そんなことないかな。
確かに。2人きりは久しぶり。
大体ちょっとね、ゲスト収録が続いておりましたけれど。
はい。今日は、子供たちのしゃべる理屈?ロジック?
ロジック、理路。
ロジック、理路。そういうことをテーマに、おしゃべりしてこうじゃないかということですけど。
そうです。
なに?話してることの意味というか、なんだ?こうでこうでこうだからこうとか、そういう道の話だけど。
それがなんだ?分かるとか分かんないとかそういうこと?
そうだね。分かるとか分かんないとかっていう話で。
なんか、わいちゃんは、理路が出てきたというか、ロジックが結構出てきたっていう感じなわけよ。
こうだからこう、みたいな。
前までその、理屈の誕生の時にさ、
あったね。
その時のちょっと、その方がみたいなものがあるみたいな、名みたいなものがあるって話はしたんだけどさ。
なんかもうちょっと、論理っぽくなってきてさ、ロジック。
発展してるわけだよね。
そうそう。で、それがすごい分かるなみたいな感じなわけよ、今。
シンプルだから。
例えば、なんかそういうこと思ったのが、こないだ雨の日にね、保育園に迎えに行ったの。
で、1日降ってたんだけど、もうその時に上がってて、雨が。
本当は雨上がりに迎えに行ったって感じだったんだけど、で、わいちゃんピックアップして帰ってる時に、
で、マンションの廊下歩いてたら、なんか雨が降ってるって言うわけよ。
うん。
いや、降ってないじゃんって言って。
雨に打たれなかった人は別に。
うん。
で、実際見ても降ってないよねって言ったら、雨が降ってるって言うわけよ、また。
で、なんでなんでなんでって言ったら、しずくがさ、ポタポタ落ちてるわけよ。
葉っぱとかから、しずくがポチャンポチャン落ちてる。
で、それを指差して、降ってるって言うわけよ。
あー、そうね、確かに確かに確かに。
だから、つまりわいちゃんの中では、上から水が落ちてきてるっていう状況を、
はいはいはいはい。
雨が降ってるというふうに言ってるんだなっていうふうに思って、
そういう、まあ一つのロジックじゃん。
そうだね。
まあロジックって言えるのかわかんないけど。
でも、そこまで、その言葉が何を指していて、だから雨が降っているという言葉で表現していて、
それは俺ら大人が理解する雨が降っているとは違うけど、
でも、上から水が降っているという捉え方をしているとするならば、
確かに雨が降っているということだなみたいな。
そうそうそう。それがだからすごい理解できて、
ああ、そういうふうに間違ってるんだと。
で、ああ、そうかそうかと思って、
で、その場で、わいちゃんね、雨が降るっていうのは、
上からただ水が落ちてくるんじゃなくて、
空から水が落ちてくることを雨が降るって言うんだって教えたわけ。
で、なんでって、どこからみたいな感じで聞いてきてから、
雲、雲、雲から落ちてくるんだっていうふうに。
雲だ。難しいな。確かに。
で、なんか納得したんだかしてないんだかわかんないような感じだったんだけど、
でもね、その次のね、土曜日だったかなに、
また二人で歩いてたら、
その日は晴れてたんだけど空に雲があって、
で、雲を指差して、あそこから雨が降ってくるみたいなこと言ってたから、
だからその理屈は理解したんだなと思って。
はいはいはいはい。
だから一発で理解したなっていうふうには思ったんだけど、その時に。
すごいね。どういう葉っぱから落ちてくる水、水滴は、
雨だと思ったけど、ああ、雨じゃないんだと。
そうそうそう。
もっと。
なに?どういうこと?でかい?
そうだよね。
それを考えると難しいよね。空とか雲とかさ、
なんかそういう概念?
イメージを理解してないと、その雨のとこまでいけないもんね。
雲っていうものはだから理解してるっていう感じかな。
でもさ、すごいよね。
雲が別に水蒸気の集まりでとかそこまでは理解してないにせよ。
なんでそうなのかみたいなことを話し始めると小学校、
それはめちゃめちゃ難しい。
4年生とか、あるいはもっと飽和水蒸気量がみたいな話になると、
中学校の話になってくるから、理科のね。
そうだね。
それはまあでも結局はそういうふうに繋がっていくんだけどさ。
そうだね。繋がっていく感じするよね。
だけど、こちら側の理解として、
上から雫が落ちてくる、ただ落ちてくるっていうことを雨というふうに認識してるんだな。
だから雨が降ってるって今言ってるんだなっていうことが分かって、
すごいロジックの始まりみたいなところだから、
めちゃくちゃ分かりやすいなと思ったのよ。
そこ。
シンプルなね。
そうそうそう。
理解できないロジックとコミュニケーションのずれ
だけどさ、これが複雑になってくると、
途端に分からなくなるなって思ったのよ。
もう1年2年経つと、もう子供って何言ってるか分かんなかったりするじゃん。
なんでそうなのって聞いてもさ、なんでそういうふうに言うのって言ってもさ、
いやなんか、よく分からないロジックを使ってくるじゃん。
確かに。
そういう瞬間いっぱいある気がするんだけど、
なんかいい例があるとあれだな。
日々やっぱ花丸さんは小1の段階で、
なんていうの、本人たちの中では、もうかっこたる因果関係とか、
これをこういう気持ちで言ってるんだ、こういう意味で言ってるんだっていう何かがある。
ことは分かる。
けど同じだよね。
使ってる単語の意味合いとか、理解の概念の理解とか、
ニュアンスっていうのかな。
そういうのが、自称的な意味で大人が共通理解してるものとちょっとずれてたりするから。
そうだねそうだね。
あとさ、すごい狭い世界の中の話をしたりするじゃん。
たぶん狭い世界の話を一般化して話すから、訳分かんなくなるみたいなこともあるよね。
確かにね。
なんだろう、すごいそういうのある気がするんだけど、毎回。
いやそうだよね。でも分かんないからさ。
さっきのアブの話もさ、俺理解できたからすごい記憶してるんだけど、
理解できないことってやっぱりさ、記憶に残らないよね。
なんか毎回理解しようと努めて付き合ってはいるんだけどね。
なんだ、たとえば最近小学生になって、
学校の男の子とそういう話をしてるんじゃないかと思うんだけど、
うんことかきんたまとかそういう単語がちょっと流行ってるというか、
で結構そういう話をしてるんだよね。
で昨日お風呂入ってたときに、きんたまってどこにあんの?みたいな。
たぶんその漠然とさ、ちんちんみたいなふうに理解してたところからさ、
なんかそのもう一個、
きんたまというものがあるらしいぞってことになったんだろうと思うんだけど、
そのときにだから、ここにあるよみたいなさ、刺すじゃん。
どうしようもない話なんだけど、
でも内蔵、中にあるじゃん。
あーなるほどね。
だからそれをなんか見たことがあるのかとか、見せてくれとか、
なんかね、昨日その内蔵っていうか、中にあるっていう感じを理解して、
共有しないとさ、この話ってたぶん前に進まない。
たしかにね。
なって思ったときがあって、だからここにあるのはわかるし、
自分のものなんだけど、俺もそのきんたまというものを持ってるが、見たことはないみたいな、
っていう感じがなんかね、伝わんなくて。
でも、中にあるぐらいは言えるけど、
なんかね、金色をしてるってやっぱ思ってるから。
なるほど。
なんで金色だってわかるんだと。
そういうごちゃごちゃ聞かれて。
でもたしかにそれで言うと、でも金色だと思ってるって言ったら金の玉だからだよね。
そうそうそう。
そういう、そこはわかるか。
なんかね、見たことないじゃん、ほぼほぼ。
そうだね。
ほとんどの人は。
清掃はね。
清掃は。
なんかね、説明すんの難しいし、相手が言ってることもわかるんだけど、
で、こっちも別にそれを誤解してるわけじゃなく、
ちゃんとわかってはいるんだけど、向こうはたぶん伝わってないっていうふうに思ってて、
いや違くて、みたいな。
そっか。
なんかその向こうは伝わってないストレスがあり、こっちも理解はしてるんだけど、
なんつーの、見たことはないっていうのをもっと内蔵みたいな概念を説明しなきゃたぶん伝わらないが、
そこのコミュニケーションはたぶん難しいじゃん。
そうだね。
みたいなね、なんからちやかねーみたいな瞬間あったな。
決められることへの抵抗と親子の葛藤
でもなんか、一生懸命話をしようとしてて、それがうまく理解できないこととかはあるから、
だんだん増えてきたなって感じはするわけよ。
いやーそうだね。
これってだからそうだね、ディスコミュニケーション、というかコミュニケーションの話っていうかさ、
相手の言ってることがどこまでわかるのかみたいなさ、
で、大人同士だとね、やっぱりね、まあわかることのほうが多いじゃない。
そうだね、一応。
ロジックが。
そういう共有のルールの上でしゃべってると思えるから、
でもどうなんだろうね。
でもほら、たとえば伝わらないとストレスとかさ、
こっちは伝わるように話してんのに、なんでわかんねんだみたいなイライラとかはさ、
まああるじゃん。
あるね。
そりゃ大人でも。
でもそういうときにさ、いやなんかその、
こないだなんか、あれなんかちょっと言ったかもしんないけど、
決められるのがやっぱすごく嫌だみたいな気持ちが最近強くあるらしく、
まあ早くちょっとご飯ができたから食べてとか、
鼻水の薬飲んでとか、お風呂入ろうとか、
まあ歯を磨こうみたいなことが、
全部がそのなんていうのかな、
俺が勝手に決めたことを押しつけてるみたいなふうに感じているらしくて、
なるほどね。
勝手に決めないでほしいみたいな。
でまあその根底にあるのは、
なんか遊んでたり動画見てたりするものを中断させられて、
次のアクションに俺のペースや俺の指示で動かされることの多分ストレスなんだとは思うんだね。
だけどさ、向こうはそれをさ、
なんでいつも代表が全部決めるんだみたいなふうに捉えてるじゃん。
多分そう捉えて抗議してるんだと思うのね。
で今度その相手のその抗議の意図は分かるんだけどさ、
こっちとしてもその、それは誤解だみたいな気持ちがあるわけ。
そうだね。
俺は別に。
すごいコントロールしたいわけじゃない。
コントロールしたいわけでも、命令したいわけでもなく、
なんならこう結構お風呂今日帰ってきてすぐ入るか、
それともご飯の後に入るかとか、話があって、
じゃあご飯の後にしようって、
一つこっちはもう情報すらしてるぞみたいな気持ちがあるから、
こう命令したり、無理やりやらせてるわけじゃないっていうことを、
今度はこっちが説明したい欲求が出てくるわけ。
でさらにその、なんでお風呂入んなきゃいけないんだとか、
昨日入ったじゃんとか、
なんかそういうことを言われるとさ、
こっちは別に、1日ぐらい入らなくてもいいかぐらいにさすがに思うんだけど、
親としての義務と言ったらあれだけど。
そうね。
あるじゃん。
あるね。
だから入りたくない人と、俺も入れるのがめんどくさいと思ってる人で、
気持ちは一緒なんだって。
全然同意できるんだけど、
こっちは一応養育者として、お風呂に入れないといけないから、
協力してくれみたいな言い方をするんだけど、
でも自分で言ってても、こんなの子供がわかるわけねえよなとか思いながら、
向こうの言ってることがわからなくなっていくっていうこともあると思うしさ、
こっちもさ、
わかるわかる。
あるよね。
こっちも説明ちゃんとしたいし、誤解なら誤解を解きたいし、
俺も君の言ってることは理解してるよという共感を示したいのに、
こっちの理論が伝わらないストレスもないな。
だからそうね、こっちの事情だからっていうのもあるけど、
でもなんか最近結構、
でもそれも妻であるコムンとかは、あんまりわかるかわからないかみたいなことは、
そんなに気にせずにちゃんと説明するわけよ。
それ結構納得してるぞね、ワイちゃんは。
だからなんかこう、
100%理解するっていうことでもないのかな、必要なことは。
いや、ほんとそうだね。
ちゃんと説明しているっていう相手がね、
むしろそっちが重要なのかなみたいなのは、
思ってそれを結構真似して、
いやこれはわかんないだろうけど、これはこういう理由なんだみたいなことをさ、
ちょっと難しい語彙を使って、
もう話しちゃって、あんまり気にせずに話しちゃうみたいなことはある。
でもそういうさ、ある時はいい感じに適当に話したり、
わかんないと思ってもそれっぽく喋ったりして、
なんていうの、その場をうまく流すことも重要じゃん、たぶん。
自分はそれがたぶん苦手ってこと、
ちゃんと説明をしようとしたり、
言葉数が増えてって、
相手からすると何言ってるかよくわかんないみたいになって、
だんだんコミュニケーションする意欲みたいなのがしぼんできてさ、
みたいなのって俺別に子供相手じゃなくても、
たまにあるなみたいな。
なるほどね。
そういうふうに考えたら、
俺個人の問題みたいなのもあんのかな。
そんなこともないと思うけど。
でもちょっと話戻すと、
レゴブロックのようなロジックと知ったかぶり
要は理屈の誕生という誕生の瞬間があり、
で、だんだんと、
要はあれだよね、
ちょっと子供用のレゴブロックぐらいのさ、
大きな塊でさ、話がつながってきてるから、
今の段階ではワイちゃんの話は、
めちゃくちゃわかる。
シンプルにわかる。
これがどんどん言葉のブロックが細かくなっていくと、
なんかわけわかんなく。
そうだね、出来上がりだけ見せられてさ、
なんでどうやってこうなってんのみたいなさ。
いや、あるだろうね。
まあ、見えるよね。
大人はそれをもっともらしく説明することができるっていうかさ、
相手に伝わるように説明することができるってことなんだろうけど、
自分がたどってきた経路をさ。
そうだね。
あとはその、
理屈を使ったから、
ごまかしたり嘘をついたりしてることもあるわけよ。
おお、なるほど。
本当はわかんないのに、
わかってたみたいなふりをして、
なんか最近あったな。
知ったかぶりをしたんだよね。
はいはい。
花丸さんの一方が。
で、それを、
こっちはさ、絶対知ったかぶりだなって思うじゃん。
うん。
けど、その、なんかあの手この手で理屈をこうこねてさ、
自分は知っているみたいなことを言っているわけよね。
で、その知ったかぶりをしているとこっちは思ってるけど、
一応僕は知ってるという手で、
なんか無理やり、
ロジックを構築して、
喋ってるみたいなときに、
どうしたらいいんだろうみたいなね。
こっち側?
こっち側。
で、ちょっとウケると思ってるんだけど、
お前知ったかぶりだろ、本当は知らねえだろっつって、
詰めることは別に正解ではないとは思うけど、
で、その知ったかぶりという行為を、
まあ、やすやす通してしまうと、
いろんなところでやるんじゃないかとかね。
まあまあね、ごまかし癖というか。
いや、難しいね。だってさ、
信じてあげないといけないのかなって気もするじゃん。
そうそうそうそう、そうだよね。そうだね。
本当?とかって言うのってさ、
ちょっとあれじゃん?
そう、なんか別…そうだよね、本当そうなんだよ。
そうするとさ、詰めていく方向になっていっちゃう気もするけどね。
ねえ。
え、じゃあこれどうなの?それどんな形だったの?とかさ。
そうそう。
実際、どういう食感だったの?とかさ、食べ物だったの?とかさ。
いや、それをね、はなまる同士でやってたんだよ。
おー、なるほど。
まるさんが知ったかぶりをして、あるものに、なんかで、
はなさんは、なんかちょっと疑ってるみたいな状況で、
え、で、それって本当にそうやって何色だった?って聞いてて。
それでね、本当に、その時のまるさんが言ったヘリクツが、
え、何色だったか説明するの難しいな。
レインボーとか言い出したの。
レインボー。
そりゃそうだろ、みたいな。
全部の色がなんか含まれてるみたいな。
なんかね、その時に、
まあでも、確かに、本当に知ってることを信じるかどうかは別として、
なんかそういうヘリクツをこねざるを得なかった事情とかさ、
思いとかさ、本当に知ってるか知ってないかっていうところだけが重要なわけじゃないじゃん、きっと。
そうね。知ったか、まあでもそれは、そういう瞬間ってあるからな。
誰にでもな。
あるよね。
面白いね。ロジックって、理の道だからさ。
道自体はさ、理解できてもさ、
その道を何に使うかってちょっと違うもんね。
いろいろあるもんね。
道だし、スタート地点がどこかとかさ、それこそ前提がどうなってるかとかっていうのがさ、
理解するのがなかなか難しくなっていくんだろうなーって思いながら、
雨が降ってきた時はそういうことをパッと思ったんだけど、
今はわかりやすくて、わかりやすくて気持ちいいなと思った。すごい。
遠回しな表現と感情の出力
うーん、確かにそのシンプルで気持ちいい、
だからあれだよね、ギャルやヤンキーの言葉の世界みたいなさ、
たまにそういう話出てるじゃん、シンプルでやっぱなんか強いじゃん、ロジックが。
あと感情にこう紐づいてるからね。
そうだね、だからすごくその人の気持ちやなんかもわかりやすくはある。
まあそうね、その面もあるよね。
本当は傷ついてるのに、傷ついてるって素直に言えないから遠回しに何かを重ねていって、
出力が全然わけわかんなくなるみたいなさ、それで理解できないみたいなことってあるじゃない。
あるあるある、あるだろうな。
傷ついてると言いたくない感じも伝わってはくるんだけど。
不機嫌とかもそうじゃん。
あーそうだね。
だから自分でアウトプットすらできなくなっていくと、
まあわけわからなくなりながら喋ってる場合もあるだろうし、
自分には何かそういうつもりである何かがあるけど、
アウトプットされたものが相手に伝わらないってこともあるし、
あともう自分でどう表現していくか全くわかんないけど、
いろんな感情や何やが渋滞してる状態で黙ってるみたいな時もあるだろうしね。
それで言うとだからわけわかんなくても伝えようとしてくれるだけいいっていう感じはするよね、すごいね。
まあそういうあるよね。
あるある。そのこと自体が結構価値なのかなって気はするけどね。
それはだから最近やっぱなんかめちゃくちゃ理不尽なことを言ってきたり、
怒りをいきなりぶつけてきたりするわけ。
例えば歯磨こう。で、今日は朝ね、歯磨くのかとかって聞かれて、
それは基本的には毎日磨きたいけど、
遅刻をする、ギリギリの時間だと磨けないこともあるみたいなことを俺は言ったのよ。
だからまあなるべくちょっと準備を早くして歯を磨いて家を出ようみたいな。
で、それに対してなんかブチギレて違うとか言って、
で、なんでやり切れてるかよくわかんないわけよ、こっちは。
なるほど。
で、まあ後々話した限りだと、基本的には歯磨くのめんどくさいと思ってるんだけど、
まあ代表がそこまで言うってことも一応理解はしているから、
まあ頑張って磨くみたいなね。
みたいな気持ちになったのに、磨くのか磨かないのかわかんないみたいな回答が返ってきて、
どういうことなんだみたいなストレスになったみたいなね。
なるほど。
なんかどうもそういうことらしいんだけど。
だから、おーみたいな。
こっちはこっちでもっとシンプルに磨くよって言えばきっとよかったんだろうし、
あーそういうことね。
もう毎日磨くってことだから、
むしろね。
ね、むしろシンプルじゃんそういうのが。
で、磨けって思ってるんだろうって向こうも思ってるしね。
そうそうそうそう。で、俺が今度逆に、
どっちでもいいよみたいな。
だから多色的なものの言い方したよね。
あーそういうことか。
本当は磨かなきゃいけないんだけど、
君たちが準備が遅れた場合は磨かないということもありますよみたいな言い方だったから、
そういう理論になってたから、
あーまあ確かにブチギリ、なんかイラったりもやったりするのもわかるなと思ったし、
あとこうやって真っ直ぐこっちにぶつけてくるってことは、
ぶつけても大丈夫な相手だと思ってるからできるわけじゃん。
で、そのこと自体はすごいさ、俺としてはいいことだと頭では思ってる。
心理的安全性ですよね。
ね、が覚悟されてるってことだから。
でもそこでさ、ちょっと話が逸れるけどさ、
アダルトチルドレの私はさ、内心でさ、こうなんか怒りをぶつけられることが頭ではその、
親としてはまあ心理的安全性が確保されてるということでいいことだってわかってるけど、
そのあからさまに不機嫌をまき散らしてる人を見るとさ、
こう冷たい気持ちになってくるというね。
子供の頃の母親を見て、うわぁなんて程度の低い人間なんだぐらいに思ってたから、
だからやっぱそういう気持ちも湧いてくるし、
逆、あとなんかそのうらやましさ、いいな君たちはこうやって、
感情をぶつけても受け止めてくれる大人が身近にいてみたいな気持ちも湧いてきて、
なんか複雑な気持ちになるんだよな、いつも。
なるほど。
そりゃね。
その不機嫌、まあそうだよな。
その時はどうしたの?
え、その怒りを。
それ後々話してってこと?
そう、その時はなんて無茶苦茶なやつなんだみたいな。
それどういうタイミングで話すの?帰ってきてからとか?
帰って、そうそう、もうその時点は学校に行かなきゃいけないっていうタイミングだから、
じゃあ今日は磨かなくていいみたいな。
そのまま行ったわけよ、その時はね。
で、もちろんしおりさんも含めて、いろいろ話した中で、後々わかったってこと。
だからその現場では、もう俺は毎日磨くって言ったじゃん、
なのに朝もたもたしてずっとベジャーして喋ってて時間がなくなって、
磨く時間がなくなったから今日は磨かないって言って、
こっちは何も間違ってないのに何こいつブチ切れてるの?ぐらいの気持ちだったんですけどね。
ムカつくムカつく。
だけど背景にそういう一応理論があったのかもなと思うとね。
それがだから分かんないよね。
分かんない。
だからさっき冒頭に言ってたさ、ある意味半端に複雑だから。
でもそれなりに複雑でもあるから。
なんか昨日とかもワイちゃん、夜すごいむちゃくちゃなこといろいろ言い出してさ、
ご飯食べたのにまた食べたいって言ったりとか、アイス食べたいとかさ、
でもすごい怒って。
でもそれとかもうさ、眠いんだなって感じ。
分かるからさ、そっかそっかって感じで。
分かればね。
じゃあ寝かそうとかさ。
それはだからそこもシンプルだよね、まだね。
それ眠いんだなってのはこっちがそう思って、そっちの寝る方向に導いていくみたいなことだよね。
口に出しちゃったりするけどね、あ、眠いんだねって言って寝ようって言うと、
お風呂入って寝ようって言うと嫌だって言うんだけど。
あーそっかそっか。
そう思って。
だんだんね、眠い。
でもさ、アンニはさ、そう思ってないじゃん。
思ってないもんね。
アイスを食べたいって言って、普段だったら引き下がるところ引き下がらないみたいなさ。
それは自分の中の眠いという不快な感情がそうさせてるわけだけど、よりね、ヒートアップさせてるわけだけど、そんなこと分かんないじゃん。
いやー絶対分かんないよね。人から指摘されたところでさ、よりムカつくよね。
そうだね。
だからね。
複雑だな。
なかなか複雑ですが、まあそういうもんだよね。
おうちスラング「ド飴」と「銀銀ド飴」
考え始めると複雑だけど、ある表面、実際のコミュニケーション、運用、コミュニケーションを運用していくレベルでは、実際に運用していくレベルでは、
さっき古文の例が出てたけどさ、ある程度の、だから細かく考えすぎても迷路に迷い込むし、適当にやりすぎてもあれだし、いい塩梅があるんだろうな。
そうだね。
なるほど。
はい、という話でしたが。
はいはいはい。なるほどね。
じゃあちょっと。
お便り。
お便りというか、コメントをちょっと紹介したいと思うんですけれども、おうちスラング。
まだちょっと途切れてませんよ、おうちスラング。
もじゃこさん。
もじゃこさん。なんかよくコメントくださる気がする。
小4と年長の母。
おうちスラングにエントリーします。
わが家の子供は2人とも龍角さんのド飴が大好きです。
下の子が3歳の時にド飴ちょうだいというようになりました。
それは龍角さんのド飴だと勘違いしたようですと。
切るところをね。
龍角さんのド飴じゃなくて、龍角さんのド飴。
ド飴。
ド飴。ド飴ちょうだい。ド飴。
なるほど。
それからは、青いパッケージのノーマル龍角さんのド飴をド飴、
プロポリス配合の金色の龍角さんのド飴を銀銀ド飴と呼んでいます。
銀銀ド飴。すごそうだな。
銀銀ド飴。ド飴。ド飴と銀銀ド飴。
すごいね。
いいよね。
この文法じゃん。の、の、のド飴。の、ド飴。
ちょうど今、俺の目の前にあるけど、これだよね。
銀銀ド飴じゃん。
これ銀銀ド飴か。
なんか元気になる。レッドブルみたいな。
あれだね、これさ、あと文字読めないから発生することでもあるよね。
小学生っておっしゃってた?
いや、3歳の時。
あー、3歳、3歳だった。
音でしか聞いてないじゃん。
あー、そっかそっかそっか。そういうことか。確かにね。
でも、龍角さんのド飴。龍角さんのド飴。
のど飴っていう、まあでも龍角さん、龍角さんのド飴とか聞いたんじゃない?なんか。
そうだね。その上がないとさ、
最初からスッキリのど飴って思うだろうけど。
例えばお店に行ってさ、龍角さんのド飴ありますかって。
なんか聞いたもんね、の、龍角さんの。
それを確かに龍角さんの、龍角さんのド飴ありますかって聞いたら、龍角さんのド飴っていうふうにありそうな気がするわ。
なんだろうね。だからその、清田さんのド飴とかさ、さん。
さ、さんがついてるから余計、人に読むのはよくわかんないけど。
確かに確かに確かに。
なんだろうね。
そっちもあるかもね。そっちも可能性あるよね。
ねぇ。さん。
龍角さんという、龍角という人の。
龍角という人、そうだね。
のど飴。
それ、なんかいそうだね。
いるかもしれない。
さん、意外と考え始めたね。のど飴を、なんでのを、その女子、女子としてのの。
それそうじゃない?龍角さんじゃない?やっぱり。
やっぱり龍角さんなのかな。
龍角さんのさんってめっちゃ難しいからね。
そうだよね。
かんぱんのさんだからね、あれね。
ねぇ、さん、そうだよね。
音として聞いて、人。
人って思ってるんじゃない?
お母さんの、なんとかか。
ちょっと、もじゃこさんに確認してほしいわ。
そうだね。なんでそこでのが。
ねぇ。
○○のという。
なんとか、なんとか書く。
所有書く。わかんないけど。
細かく考えると面白い。
面白い。のど飴。
のど飴ね。ま、のど飴という響きもいいしね。
いいよね。
のど飴。
なんとかね。
強そう。聞きそう。
聞きそうな感じもするじゃん。
聞きそうな、強い感じ。
そうね。
なんかその、そこで切るんだみたいなさ。
次回予告:能力主義と子育て
全然関係ないけど、
菅原いるじゃん。
菅原と大沢がさ、
友達で、あずさっていう子がいるんだよ。
それをさ、ずさって呼んでて。
なんかあの人たちさ、そういうさ。
なんか意地悪なとこあるじゃん。
あるね。
なんかずさって、すごいさ。
切るとこが意地悪じゃん。
そうだね。
なんかど飴にもなんかその、
そこで切ると、
すごい響きになるなみたいな。
あの、ちなみにあれですね。
大沢さんはこのアートマークを。
あ、そうだよ。
デザインしてくれている。
この番組のロゴをデザインしてくれた人ですね。
まあ彼女たちも子育て中だけど。
そうですね。
そういう、なんかその、
そこで切るんだみたいなのをちょっと聞いて。
菅原のことをわらって呼んでるじゃん。
あ、そうだわらって呼んでる。
わら、なんか似たようなものを感じる。
うん、確かになんか。
ちょっと一番、
なんかブスそうなとこで切るみたいな。
感じだろうな。
ずさっ。
なんか意地の悪いとこで切るなって思ったことがあるけど。
確かに。
そう、急にね。
なんとなくその、
ドア目もそれに通じる。
なんか急に印象が変わる切り方ですね。
あとはあれだね。
次回の予告で。
はい。
次回はゲスト回、また。
あ、はい。
そうですね。
ゲスト回で、
あの、
手志川らまいさんというね。
なんかこう能力を、
能力主義という。
そうやって聞くと難しいんだけど。
社会人で言えば、
まるまる力とかさ、
リーダーシップとかさ、
なんかあるじゃん。
そういう主体性とかさ。
そういう力、能力。
コミュニケーション力とかね。
力とか、
力だよね。
まるまる力の世界を、
まあ、
研究されてる人、
で、あるいは組織。
組織開発。
会社組織、組織開発という仕事をしている方で、
本当にいろんな本を書いたり、
ラジオに出たりしてる。
まあ割とちょっとこう、
仲良くさせてもらってる人が、
ゲストに来てくれてね、
その子供の習い事とかね。
親としてこういうことを子供にしてあげたほうがいいんじゃないか。
こういう力を伸ばしてあげなきゃいけないんじゃないかみたいな。
そういうプレッシャーというか、
そういうものについてね、
おしゃべりしましたね。
これはちょっと、
いい回になりましたね。
そうですね、いい回になりましたね。
はいはい。
えっと、
来週、
アップしますので。
続くわけですね。
そうですね。
レーダー祭りということで。
はい。
また素敵なゲストも続々。
そうですね。
決まってますので、
祭りをぜひ一緒に盛り上げていただけたら嬉しいです。
はい。
というわけで、
今日は、
理屈、理論、ロジックみたいなことをテーマにお話ししました。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
モンマヤマショウジの清田でした。
森田でした。
それでは皆さんまた次回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
36:54

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