久しぶりにワイちゃん・はなまるさんに会った/子どもに対する意地悪さ?/「うんちくんバイバイ」/じゃあこちらも/「もうママと遊ばない」/泣かそうと思って泣かした/子育てジャッジリプレイ/あれでよかったのか/本気で嫌だって思わせたい/そんな怖い思いをさせる必要があったのか/地に足の着いたコミュニケーション/恐怖/先まで考えすぎたか/いじめの連想/やられて嫌なことは人にしないでほしい/逆の立場が通じなかった/自分の素直な感情/そもそもうんちとか言うのすごい嫌/望まれてない名前で呼ばれること/わからせ?/今国のお母さん/おはぎの話/自分が言った言葉に対する責任/意地悪さは必要?/『こんとあき』で仲直り/俗流の道徳観/本当にそうなのか/絶対的正義の側から言ってる/脅しはよくない/叱ることについて学びたい/なぜ、うんちとやおしっこを喜ぶのか/小学生でも/お便り全部読んでおります/
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サマリー
清田は、保育園の迎えで子どもが友達を「うんちくん」と呼んだ際、やめさせるため自分も子どもをそう呼び、泣かせた出来事を振り返る。相手が本当に嫌がる感覚を理解してほしい、いじめにつながってほしくないという思いがあった一方、まだ遊びの延長かもしれない行為に、親から呼ばれ続ける恐怖を与える必要があったのかと後悔した。二人は、「自分がされて嫌なことは人にしない」という道徳が、相手の立場を想像できない年齢には届きにくく、親の素直な悲しさや嫌さを伝える方が地に足のついた対応ではないかと話す。食事中に子どもから「水」とだけ言われた別の場面でも、礼儀を教えるより、自分が軽く扱われたようで悲しいという感情を伝えればよかったのではないかと考える。
友達を「うんちくん」と呼んだ子どもへの対応
みなさん、こんにちは。オトコの子育てよももやまばなし。この番組は現在6歳の双子を育てる清田と3歳の子供を育てる森田が育児のよもやまばなしを雑談していく番組です。メンバーシップサービスメゾン桃山のサポートでお届けします。
最近あれだよね。久しぶりにワイちゃんに会ったね。
そうだね。俺も花丸さんに会ったけどね。パンと音楽とアンティークというフェスにももやま小路で出演しまして、お互い家族を一緒に来てもらって。
ちょっとあいにくな雨だったけど。
そうだね。
なんかまた見るたび大きくなってるなみたいな話は聞いてるけどさ。
割とね、会うの久しぶりだなって。
そうだね。
あっちゃこっちゃ動いてたね。
いや動いてたね。ステージにもね。上がってね。
登っちゃって。
開演前の。
花丸さんもやっぱお姉さんになっててね。すっかり。
まあそっか。小学生ですからね。
まあ相変わらずな感じではあったと思うけど。
そんな今回はですね。
1週間空いちゃったんだけど。
そうそう。シルバーウィーク対応で。
ちょっと不規則な配信になってますが、今週うまくいけば来週も出そうかなって感じですかね。
なるほどなるほど。
そんなちょっと空いた今週はなんだ?子供に対する対応というか。
そうだね。
そういう場面におけるその意地悪さって言うんですか?
意地悪さ。
意地悪さ。
みたいな。なんだろうな。
どんなこと?
意地悪さとかなんかね。
うーんとね。具体で話すね。
なんかエピソードがあるわけだよね。
あるんですよ。
この間、保育園のお迎えに俺が行った時に、
ワイちゃんを連れて出ようとした時、玄関辺りを出ようとした時に、
お友達が一緒にそのタイミングで帰ってて、
そのお友達のことをワイちゃんがふざけてうんちくんって呼んだのよ。
あーなるほど。
全くその前後の文脈わかんないんだけど、
なんかうんちくんバイバイみたいなこと言ったのね。
うんちくん。
そう。ふざけて。
はいはいはい。
で、向こうに聞こえてるか聞こえてないかぐらいの音量だったんだけど、
うん。
で、それに俺がもうひいって思って。
もう。
それはなんかちょっとからかいというか意地悪、なんか意地入りじゃない。
どういう感じで受け取ったの?
俺?
あーそうそうそうそう。
まあふざけてる感じかな。
うん。
あの、邪悪なものは全然感じなかったけど、
うん。
なんかそういうのがもしかしたら流行ってるのかもしれないなと思ったけどね。
なんかそういうお互いをそういう風に呼び合うのは。
うん。
で、その場でそういうの呼ばないでくれって言ったわけですね。
うん。
でも全然聞かなかったから、でもヘラヘラ笑ってたから。
うん。
じゃあもうこれからママもワイちゃんのことうんちくんと呼ぶねって言って。
あーなるほどね。
で、いいよみたいなこと言ってたんだけど、なんか途中から泣き出して。
うん。
うんちくん帰るとか言ってたらもう泣いてさすがに。
あーなるほどなるほど。
なんだっけな。
じゃあワイちゃんもママのことうんちくんと呼ぶとか。
おー。
もうママと遊ばないとか、そういうこと言ってきたのね。
自分としてはうんちくんっていうのをやめさせたいから、もう二度と言わせたくないからさ。
本当に嫌だっていう気持ちを引き起こしたいなみたいな気持ちでさ、しばらくやってたわけよそれを。
泣かせて理解させることへの後悔
でもなんか結構途中からちょっと自分は意地悪だなっていう風に思い出して、その時にね。
そういう感覚が出てきて。
あーなるほど。
泣かそうと思って泣かせた感じもちょっとあってさ。
はいはい。
もちろんそこにはさ、ここでなんかちょっと対応間違ったらそういうの平気になっちゃうんじゃないかとかさ、
されて嫌なことやっぱり人にしないでほしいしとかさ、そういう気持ちがあったからちょっとしつこくやったなみたいな気持ちがあってさ。
あーなるほどなるほど。
でまぁ、なんかこの意地悪さも必要かなと思いつつ、ちょっと意地悪すぎたかなみたいな。
うーん。
子育てジャッジリプレイみたいなところありますねこれ。
あー確かにね。
今思ったんだけど。
あの時どうすれば。
あれで良かったのかどうかっていうさ、そうそうそう。
なるほどー。
一応その質系や教育やまぁある種価値観をさ、
うん。
ね、できればそっち行ってほしくないし、まぁそれ自体良くないよっていうことを分かってほしいけど、
そうだね。
まぁ向こうもちょっとさ、おちゃらけたり聞いてなかったり茶化したりみたいな感じもあるから、
まぁちょっとこっちもだんだんいい子児になってきて、
うん。
で、まぁこっちのほうが知恵もパワーもあるのに、
そうだね。
まぁ多少こう強めにやって、まぁあれかちょっと歯止めが効かない、なんかその自分の中での何と言うか、過虐性っていうの。
まぁ過虐性も多少あったかなっていう風に思うし、
あと、なんかこのケースの場合は本気で嫌だって思わせないとダメだなって思ったわけよ。
はいはいはいはい。
うんち君って呼ばれるのがとにかく嫌だっていう風に思わせたいって思ったわけね。
はいはいはい。
でも本当にそんな怖い思いをね、このままずっと自分がうんち君って呼ばれちゃうかもしれないみたいな、
怖い思いさせる必要あったのかなみたいな風に後になって思うしさ、
なんかこの、すごい。
そうだね。
結構難かった。
まぁ確かになんかその、
引けなくなっちゃったとこあってさ。
引けなくなっちゃったね、まぁまぁ。
難しいね、だってその、わいちゃんがうんち君って呼び、で相手のそのお友達が、
まぁじゃあ確かに目の前で嫌がってました、でもわいちゃんは面白がってやってましたぐらいの、
現行犯だったらさ、
まぁどこまでも強くやっても、なんかしっかりわからせるみたいなことも大事かもしれないけどさ、
まだなんかそのテンション感、
まぁわかんないっちゃわかんないじゃん、まだその教室でふざけあって、
呼ばれてるかもしん、呼ばれて呼んでみたいなことかもしれないし、
そうだね。
まぁその、罪、罪の重さっていうかさ。
そう、確かに。
まぁその時もなんか聞こえてるか聞こえてないかわかんない感じだったし、
向こうは別に聞こえてたとしても、まぁなんともスルーしてたのかもしれないし、
ちょっとわかんないぐらいの感じだったんだよね、確かに。
そうだよね。
いやだからそういう時ってさ、なんか要は自分は、
まぁ例えば親として、わいちゃんがそういうことを言うのが嫌だ、みたいなことで、
言わないでほしいっていうのは、まぁなんとなく、
理屈、理屈っていうか、相メッセージみたいなやつじゃん、いわゆる。
で、それを言われたら相手が悲しむとか嫌がるから、
そしたら逆の立場になってみろっていうようなことをやったわけでしょ、今回は。
そうだね。
まぁその時、その、なんか、もちろんこう俯瞰してみればそういう、
今言ったようなさ、あんまいい言葉じゃないし、
それがなんか当たり前のような普通のことのように感じちゃうとこの先、
ね、なんかエスカレートしたり歯止めが効かなくなったりするっていう心配はあれどさ、
なんつーの、そのなんかさ、わいちゃんの中ではさ、まださ、
その、即自分が親から永遠にうんち君と呼ばれるかもしれないっていう恐怖を感じるほどの、
なんていうの、たぶんそこまでさ、理解は届かなそうじゃん。
そもそもだって、善悪がわかってないわけだからね、あんまりね。
まだね。
だから、まぁまぁママは、わいちゃんが友達にうんち君って言ってるのが嫌だとか悲しいとかならまだ、
なんか、いいとか悪いとかじゃなくて、とにかくそういうのやめてほしいとか悲しいから、
っていうようなコミュニケーションが、なんかまだ、こう、なんつーの、こうね、
血に足のついたコミュニケーションが取れるかもしれないけど、確かになんか、
やってることが間違ってるとかは全然思わないけど、その、わいちゃんからするとなんか、
そんなに一生、親からうんち君って言われる恐怖を味わったわけじゃん、そこで。
そうだね、そうだね、だからちょっと、まぁそうだよね、まぁ、
サトスぐらいで、サトスぐらいでよかったのかな、やっぱり。
ただまぁその時にちょっとおちょく、家でもママのことうんち君って呼ぶよ、みたいなことで、
なんかちょっとこう反抗、抵抗してきたわけじゃん。
もちろんもちろんそうだよね。
ある意味、だからそこにはさ、なんかちょっと、まぁちょっとこう、一個人としてムッとしても不思議ではないと思うし、
なんかこの野郎お前、ちょっと誰に向かって言ってんだぐらいのさ、気持ちいいにね。
そうね。
そういうことは、俺も全然いっぱいあったような気がするし、やっぱこう、なんかこう、難しいよね、
その時に自分もムッとしてるじゃん、おちょくられて、例えば。
だけど、その、親としてちゃんと言わなきゃみたいな謎のさ、
いや、まぁちゃんと。
ちょっと、先まで考えすぎてたかな、今の感じで言うと。
その、こうなっちゃったらどうしよう、みたいなことを考えすぎてたのかもしれないな。
まぁそれな、無理はないけど、でも考えすぎと言えば考えすぎかもしんないよね、その、そこまで。
逆の立場を想像させる難しさ
そう、だって痛み、だからそのいじめみたいなことをやっぱり連想してしまって。
うん、まぁそれはね。
それが発達段階的に、もうちょっと遊びみたいな、純粋なもうちょっと遊びみたいなものだったとしたら、
まぁ、どうなんだろうな、これ。3歳、4歳、4歳になる。
そうだね、そういうのってなんかいろいろあるよね。
なんかこれをちょっとしたことではあるが、ここを一個許してしまうとずるずるいって、
なんかそのうち取り返しのつかないことになるんじゃないかみたいなふうに考えちゃってさ。
そうそうそう。
そのなんか0.01ぐらいのものかもしれないものをさ、
100や1000や1万につながるものとして考えてさ、
なんか必要以上にこう、まぁ悟したり怒ったり、叱ったりしてしまうみたいなさ、
ことってなんかこうあるし、まぁ逆も、そういう発想ってさ、
自分もちょっとしたミスをしてしまったりした時に、
あぁこういうのってなんか引き伸ばしていくとDVと一緒じゃんみたいなことでさ、
必要以上に反省しちゃうみたいなこともあるじゃん。
そうね。
なんかそういう0.1と1万を持続のものとしてつい考えてしまうけど、
でもやっぱり絶対的に違うっちゃ違うみたいなことをどう考えていくかって感じもするね。
そうね。そうなんだよなぁ。
難しいなぁ。
やられて嫌なことやらないでほしいみたいなことってさ、どうなんだろうねそれってね。
その理屈がどうなのかもちょっとよくわかんないんだけど、俺は。
今のところ自分はその立場に立ってみて、親という立場に立ってみて、
それはそれなりに有効な理屈だなっていうふうにも思うんだけど。
そうだね、でもなんかこう、何だろう。
親の素直な感情を伝える
例えばなんかさ、ご飯の時に、なんか水みたいな風に言われてさ、
水あるじゃん、よく水くださいでしょとかちょうだいぐらいに言うべきだろうみたいなことでさ、
わざと水が何みたいなさ、向こうからすれば水を汲んでくれってことはもう明確に意味してるし、
そうやって伝わってると思ってるけど、あえてこっちが何みたいな態度をとって、みたいな場面ってあるじゃん。
で、その時に、要は水っていう風にだけ、なんかちょっと失礼、失礼だろうみたいな感覚を、
例えば伝えるのってまだ難しいなみたいなことを思ったことが前あって、
失礼って結構難しいじゃん。
そうね。
その感覚を。
だから、お願いをするときは、もっとこう言って言ったほうがいいよみたいなことなんだけど、
そういうときになんか、要はじゃあ逆に、水とかって言われたらどう思うみたいな風にさ、
例えばそういうときに逆の立場になってっていうような、
こう、連想させるみたいなことを、想像させるみたいなことを持ち出して、
なんかコミュニケーション取ろうとしたことはあったんだけど、
でもやっぱ向こう、子供が立ってて、大人が座ってて、水っていうシーンってさ、
なんかちょっと向こうに想像がつかなかったっぽくて、
別にいいよみたいな風に言われて、嫌じゃないみたいなこと言われて、
嫌じゃないとかじゃないだろ、なんかめちゃくちゃ変なコミュニケーションになったことがなんかあったけど。
はいはいはい。
その、なんだろうね、こう、でもちょっと、やっぱ俺もそのときなんか水だけ言われて、
なんかちょっとムッとするというかさ、悲しいというか舐められてるなみたいな風に感じちゃって、
なんかこう素直に水を持ってきてあげたくないみたいな気持ちになっていたんだと、
やっぱり本当のところはそういう気持ちだったと思うから、
なんか礼儀とかそういうことの前にさ、もっとその自分の素直な感情に乗っ取って、
コミュニケーションですればよかったのかなとかなんか思ったことだったけど。
なるほどね。だからそういう批判とかルールみたいなものじゃなくてっていうことだよね。
こちらあくまで自分がどう思ったかっていうことを、
だからさっきのあれで言うと、うんちくんってワイちゃんが呼んでるのを見て自分は悲しかったっていうことを、
どういう気持ちだったの?実際。ショック?悲しい?どういう感覚になったの?
あーでも、うわーって思ったかなー。こういう、止めなきゃって思ったなんか。
止めなきゃ。
止めなきゃって思った。すごい。
止めなきゃっていうのは、その向こう側にワイちゃんに行ってほしくないみたいな感覚だとしたら、
その突っ走ろうとしてる方向を止めなきゃって思ったわけじゃん。
そっち行っちゃダメみたいな、そっから先行っちゃダメとか。
どういう世界をイメージしてたの?
望まない名前で呼ぶことの暴力性
あーだから、まず、うんちとか言うのすごい嫌なのよ。そもそも。
なるほどなるほど。
すごい嫌だっていう風に言ってて、それ子供だからね。でも言いたがるじゃん。
まあそりゃね。
そう、自分たちはそれすごい嫌だっていう話は大前提としてるんだけど、
そのうんちっていうのをふざけたアレとして使うのは嫌だと、みたいなことは一応言ってはいるんだけど、
それはそれとして、でもその先にやっぱり、いじめみたいなものを見てたのかな。
なるほど。別にその下品さとか、そういうくだらなさとか。
ベースにはあるけど、でもやっぱりその後自分が取った行動からすると、やっぱり呼ばれるっていうのは嫌なことだっていうことをまず。
呼ぶっていうか、むしろ口にするというよりは呼ぶってことか。
友達を。
そう、友達をうんちくんっていう風に呼ぶのは、なんでダメなのかっていうのをわかってもらうためには、
ここで自分が呼べばこの嫌さっていうのがすごいわかるだろうなっていう風に思ったんだよね。
そうだね。
ある意味だから嫌な思いさせてやろうっていう行動ではあるじゃん、それって。
そっか、だからうんちというものがあの排泄物ではあるじゃない?
人をそれに例えることというか、その名前を使って誰かをそのものとして呼ぶということは、結構あれじゃん、やっぱ嫌なことだし暴力的なことだし。
そうだね。
で、それをワイちゃんがふざけててもやっていたことに対して、それはショックというか、そんな風になってほしくないなみたいな思うのはな。
そうだね。だからそうだね、呼ばないでほしいっていうことだよね。
それは相手がたくひと嫌な思いをするだろうから、っていうことなのかな。
あとやっぱその望まれてない、本人が希望してない名前で呼ばれることの嫌さみたいなのもあるじゃん。だってうんち君じゃないんだから。
まあまあね。
その人は。
そうだね。
みたいなこともその時考えてたと思うんだよな多分。
そっかそっか。
要はワイちゃんなのにワイちゃんじゃない、しかも自分が呼ばれて嫌な名前で呼ばれるって、やっぱりそれって嫌だよねみたいなこと。
それ悟せばよかったのかもしれないけど、俺はだからそこを飛び越えて、呼ぶっていうすごい意地悪なことをしてしまったなっていう風に。
おはぎの話と「わからせる」教育
分からせ。
分からせ。
意味が分かるようになって、例えばこれはさ、ほら、いまくにんといまくにのお母さんのエピソード、おはぎの話知らないっけ。
知らないんだっけ。
知らない?いまくにさんって、桃山翔二の本編の方でも時々名前が出てくると思うけど、桃山翔二初期メンバーというかサブメンバーみたいな感じでニコ生とかにも出たことのある同級生がいて、
そこの母ちゃんがさ、なんだろうな、番組上で千代の富士に対してパチンコでさ。
パチンコの師匠みたいななんか。
師匠みたいな、下町の錦糸町という下町で名物おばちゃんみたいな感じのキャラの濃いおばちゃんがいて、
で、たしかいまくにが中高生の頃に、母ちゃんにおはぎを食べてて、
分かった分かった。
なんかあったじゃん。で、おはぎは、まあ要は甘いものばっか食うなって注意されたんだと思うんだけど、
そしたら俺はなんかずっと全然おはぎでいいみたいな。
なんかそんなこと言ったら、ほんとにずーっと朝昼晩ご飯が全部おはぎが出てきて、
で、何日間がたってほんと寝をあげて、ごめんなさいって母ちゃんに謝ったみたいな。
おはぎね。
お前言ったことの責任と、自分でもてよみたいな意味で、母ちゃんは朝昼晩ずーっとおはぎを出し続けるっていうエピソードがあって、
なんかお前が言ったことはこういうことだからなってことをしっかりこの現実的に実行して分からせるみたいなね。
それもすごいよねほんとにね。
すごい。すごいじゃん。
すごいね。
中高生だったら、なんとなく自分が言った言葉に対する責任とかも含めた、いろんな視点から、
失礼だしね。
失礼だしさ。そこは成立する気もするけど、確かにわいちゃんの年で、じゃあお前が言ったことを実行していくかなみたいなことは確かにちょっとあれかもね。
そうね。
そうね。
お姉ちゃんからしたら、それはちょっと泣いてしまうかもね。
まあ難しいねとはいえね、とはいえ。
どうすればよかったのか。
どうすれば。ジャッジリプレイですねこれは。
ジャッジリプレイだし、自分のやっぱりちょっと自分は意地が悪いところがあるからっていう風に思ったけど、
でもまあ時にこういう意地悪さも今後必要になってくるのかなみたいなこともちょっと思ったりはしたんだよな。
なんか。
そうだね。だからすごい大事なことだと思うし、時には必要だとも思う一方で、
そのどんどん二人がどんどんいい子児になってさ、
それで、なんかこう、こっちが親と側としてはどっかで折れてくれてわかってくれることを期待してるわけじゃん。
あ、そうだね。
で、まあそのような展開になるはまたいいんだろうけど、
その結構いい子児になって、やめないとかさ、向こうも向こうでなんかこう不当に罰受けてるみたいなこう理不尽さを感じてさ、
飲み込めなくていい子児になっちゃう場合もあるし、一応なんかもう形式的にもどうしようもないから謝るは謝るけど、
なんかその力で屈服させられたみたいな感じが残っちゃうとさ、
なんかこう心から納得するみたいな形ではないさ、表面上謝るみたいな感じになったりしても、
まあちょっとなんか怖いっちゃ怖いじゃん。
そうだね、そうだね。
ね、難しいよねこういう問題ってほんと。
いやー難しい。
で、この時は結構最終的にワイちゃんが折れて、
でもあの読んだりしないでって言ったらうんって言って、
で結構なんかね、この時可愛かったんだよな。
最近あの林明子さんのコンと秋っていうさ、絵本わかる?があるんだけどさ、
なんだっけなー、なんか最近SNSで見たかな。
あーまあ亡くなったからかな多分。
かな?
うんそうそうそう。
それでなんかコンが、多分その亡くなったことがきっかけで、
コンが好きなんだよね多分ね、林明子さんの絵本好きで、
それで最近ちょっと前に買ってさ、家にあったんだけどさ、
それ結構気に入ってて、でなんかコンと秋読んでって言って持ってきたけどね。
あーなるほどね。
それで読んで仲直りみたいな感じになったけど。
それはそれでね。
それは結構着地点としてはすごい良かったと思うから、
別になんかすごく問題があったって感じは確かに聞いててもしないけど、
まあ細かく見ると。
「やられて嫌なことはしない」という道徳の危うさ
どうなんだろうね、この自分がされて嫌なことするなみたいなのってさ、
こうやってどうなの?
いやー難しいね、これはなんかこう、いわゆる俗流じゃんこれ。
ん?あ、俗流だね。
何のことかわかんないけど。
まあいわゆる昔から言われているなんかこう、
俗流のね。
俗流のなんかこう、ね、道徳感というか、
いやそれ確かにそうだと思う一方で本当にそうなのかみたいなさ。
そうだよね。
なんかちょっと危ういような感じもするんだよな。
なんかね。
あの、あなたが嫌だと思っていることと私が嫌だと思うことは違うんでみたいな話もあるじゃん。
そりゃあね。
あっさりそれでさ、論破されそうな気もするしさ。
あと逆にさ、こっちは嫌だと思ってないけど、あっちは嫌だと思っていることを、
こっちは平気でしてたことが、無自覚にしてたことがあるみたいなことだってあり得るじゃん。
そうだね。
そうするとさ、あなたは結構普段からなんかちょくちょく私に対してしてますけどみたいな気持ちをさ、
そうね、そうね。
歓喜させちゃうこともあるから。
だしその、やられて嫌なことはしちゃダメなのって言うときってさ、
その言葉を発する奴は絶対的正義の側にいるじゃん。
やられて嫌なことというのは、
番人に共通するそういうものがありますよねみたいな。
そしてあなたがさっきした悪事っていうのはそれに反していて、
あなたがやられたらどう思うんですかみたいな立場を取るわけだからさ。
まあなんか結構俗流だよね。
そうだね。
なんだろう。
それだから脅しっていうことが良くないんだよな。
さっきのうんちくんもさ、脅しじゃんって。
そうだね。脅しだよね。
脅し、だから脅しを使っちゃいけないんだなやっぱりな。
なんとなく、こうあれだね、
叱るっていうことが逆効果になるみたいなさ。
ちょっとそんなテーマのあれも考えてるわけじゃないですか。
ゲストを招いての。
ゲストを招いてね。
なんかそういう回に通じる。
そうだね。これは俺のこれは脅しでなったんだな。
あんまり良くなかったなやっぱりな。そう考えた。
まあまあ反省点があるとすれば、そこは一向の余地ありかもね。
そうだね。
ただそういうことをやっぱりどうしても、
なんかこうふとやっちゃうこととかなんていうのかな。
やっぱ脅し、ちょっと手っ取り早くというかこっちも感情的に反応しちゃう時にさ、
ついそういう態度を取ってしまうことだって、
全然やむを得ないみたいな感じもするからな。
このエピソードに関して言うと、俺あんまり感情的にはなってなかったんだよな。
そうかそうか。
それで言うと。
叱り方を学ぶ必要性と仲直り
なるほど。
なんか、やめさせなきゃっていう気持ちの方がすごい強くて。
なるほど。
それの対処法として、
一番その時の自分が効果的だと思ったものを採用したっていう感じだったんだよね。
それ意地悪な気持ちになってきたのは結構途中からで、
最初はそれでいいって思ってたけど、
これいつまでやらなきゃいけないのかなみたいな。
いつまでやってんだろう俺みたいな。
早くやめてあげなきゃみたいな。
だけどちょっとこう中途半端にやめちゃってもちょっとなとかさ。
なんかやり切るかとかさ。
まあ確かにそれはそうだね。
だからその手法、ちゃんと倫理観を伝えるための方法として採用したものに、
だんだん意地悪さが乗っかってきたってことだね。
そうだね。
まあでもそういう風に発想すること自体が結構意地悪になるのかなとも思ったし。
でも分かんない、なんか。
まあ一方で俗流で言うと、
そうだね。
自分が俗流の何かこういう教育論みたいなもんだよね。
そうそうそうそう。
そういう無自覚にインストールされているものもあるし。
そうだね。
だからそこはもうもしかしたらアプローチを、
こういうアプローチもこういうアプローチもあるんだってことを知ればさ。
そうだね。
別のアプローチ、
そうだね。
然ることについてちょっとね。
そうだね。
ちょっとこう学べるところあるんじゃないかなと。
なのでまた繋がっていくんじゃないですかね。
そうですね。
はいはいはい。
なるほど。
なかなかあれでしたね、今日。
いろんな問題が含まれてた。
そういろんな問題が含まれてるね。
したね。
どんなうんちとかおしっことが喜ぶのかな。
小学生でもね、全然あるし、
そういうこと言われたとかさ、
そういうのもやっぱ、
なんか別に保育園の頃からそれは特別増えたのかどうかもわかんないけど、
やっぱそういう言葉は飛び交ってますよ、全然。
やっぱそうか。
だからといってね、子供はみんなうんちいっちんちん好きだからっていう、
ことで納めてもいい問題でもないしっていうね。
うんうんうん。
なるほど。
はい、ということで。
はい。
お便りたくさん頂いてるので、
そうだね。
特に小夏さんのお便り、
前回というか、
そうですね。
子供のことが可愛いと思えない。
県に関しては、
何かしらちょっと別で近々取りたいなと思うし、
すごくたくさんお便り届いてるね。
そうだね。
あとは、富山さん回とかにも結構来てるからね。
はいはいはい。
ちょっとまとめてどっかで取りたいなと思うので。
ということで皆さんありがとうございます。
全部読んでおりますので。
はい。
ありがとうございます。
という感じですかね。
ということで今日はちょっと、
ワイちゃんのうんちくんエピソードから。
そうだね。
ちょっと親としてどう対応すればよかったのか。
どう考えていけばいいのかというようなことを。
そうだね。
ちょっと考える回になりました。
あー、ということで。
これからちょっとね、ゲスト回なんかもいろいろ。
そうだね。
入ってくると思いますので。
はい。
引き続きよろしくお願いします。
ということでここまでお聞きいただきありがとうございました。
桃屋障子の清太でした。
森田でした。
それでは皆さんまた次回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
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