でもなんか結構途中からちょっと自分は意地悪だなっていう風に思い出して、その時にね。
そういう感覚が出てきて。
あーなるほど。
泣かそうと思って泣かせた感じもちょっとあってさ。
はいはい。
もちろんそこにはさ、ここでなんかちょっと対応間違ったらそういうの平気になっちゃうんじゃないかとかさ、
されて嫌なことやっぱり人にしないでほしいしとかさ、そういう気持ちがあったからちょっとしつこくやったなみたいな気持ちがあってさ。
あーなるほどなるほど。
でまぁ、なんかこの意地悪さも必要かなと思いつつ、ちょっと意地悪すぎたかなみたいな。
うーん。
子育てジャッジリプレイみたいなところありますねこれ。
あー確かにね。
今思ったんだけど。
あの時どうすれば。
あれで良かったのかどうかっていうさ、そうそうそう。
なるほどー。
一応その質系や教育やまぁある種価値観をさ、
うん。
ね、できればそっち行ってほしくないし、まぁそれ自体良くないよっていうことを分かってほしいけど、
そうだね。
まぁ向こうもちょっとさ、おちゃらけたり聞いてなかったり茶化したりみたいな感じもあるから、
まぁちょっとこっちもだんだんいい子児になってきて、
うん。
で、まぁこっちのほうが知恵もパワーもあるのに、
そうだね。
まぁ多少こう強めにやって、まぁあれかちょっと歯止めが効かない、なんかその自分の中での何と言うか、過虐性っていうの。
まぁ過虐性も多少あったかなっていう風に思うし、
あと、なんかこのケースの場合は本気で嫌だって思わせないとダメだなって思ったわけよ。
はいはいはいはい。
うんち君って呼ばれるのがとにかく嫌だっていう風に思わせたいって思ったわけね。
はいはいはい。
でも本当にそんな怖い思いをね、このままずっと自分がうんち君って呼ばれちゃうかもしれないみたいな、
怖い思いさせる必要あったのかなみたいな風に後になって思うしさ、
なんかこの、すごい。
そうだね。
結構難かった。
まぁ確かになんかその、
引けなくなっちゃったとこあってさ。
引けなくなっちゃったね、まぁまぁ。
難しいね、だってその、わいちゃんがうんち君って呼び、で相手のそのお友達が、
まぁじゃあ確かに目の前で嫌がってました、でもわいちゃんは面白がってやってましたぐらいの、
現行犯だったらさ、
まぁどこまでも強くやっても、なんかしっかりわからせるみたいなことも大事かもしれないけどさ、
まだなんかそのテンション感、
まぁわかんないっちゃわかんないじゃん、まだその教室でふざけあって、
呼ばれてるかもしん、呼ばれて呼んでみたいなことかもしれないし、
そうだね。
まぁその、罪、罪の重さっていうかさ。
そう、確かに。
まぁその時もなんか聞こえてるか聞こえてないかわかんない感じだったし、
向こうは別に聞こえてたとしても、まぁなんともスルーしてたのかもしれないし、
ちょっとわかんないぐらいの感じだったんだよね、確かに。
そうだよね。
いやだからそういう時ってさ、なんか要は自分は、
まぁ例えば親として、わいちゃんがそういうことを言うのが嫌だ、みたいなことで、
言わないでほしいっていうのは、まぁなんとなく、
理屈、理屈っていうか、相メッセージみたいなやつじゃん、いわゆる。
で、それを言われたら相手が悲しむとか嫌がるから、
そしたら逆の立場になってみろっていうようなことをやったわけでしょ、今回は。
そうだね。
まぁその時、その、なんか、もちろんこう俯瞰してみればそういう、
今言ったようなさ、あんまいい言葉じゃないし、
それがなんか当たり前のような普通のことのように感じちゃうとこの先、
ね、なんかエスカレートしたり歯止めが効かなくなったりするっていう心配はあれどさ、
なんつーの、そのなんかさ、わいちゃんの中ではさ、まださ、
その、即自分が親から永遠にうんち君と呼ばれるかもしれないっていう恐怖を感じるほどの、
なんていうの、たぶんそこまでさ、理解は届かなそうじゃん。
そもそもだって、善悪がわかってないわけだからね、あんまりね。
まだね。
だから、まぁまぁママは、わいちゃんが友達にうんち君って言ってるのが嫌だとか悲しいとかならまだ、
なんか、いいとか悪いとかじゃなくて、とにかくそういうのやめてほしいとか悲しいから、
っていうようなコミュニケーションが、なんかまだ、こう、なんつーの、こうね、
血に足のついたコミュニケーションが取れるかもしれないけど、確かになんか、
やってることが間違ってるとかは全然思わないけど、その、わいちゃんからするとなんか、
そんなに一生、親からうんち君って言われる恐怖を味わったわけじゃん、そこで。
そうだね、そうだね、だからちょっと、まぁそうだよね、まぁ、
サトスぐらいで、サトスぐらいでよかったのかな、やっぱり。
ただまぁその時にちょっとおちょく、家でもママのことうんち君って呼ぶよ、みたいなことで、
なんかちょっとこう反抗、抵抗してきたわけじゃん。
もちろんもちろんそうだよね。
ある意味、だからそこにはさ、なんかちょっと、まぁちょっとこう、一個人としてムッとしても不思議ではないと思うし、
なんかこの野郎お前、ちょっと誰に向かって言ってんだぐらいのさ、気持ちいいにね。
そうね。
そういうことは、俺も全然いっぱいあったような気がするし、やっぱこう、なんかこう、難しいよね、
その時に自分もムッとしてるじゃん、おちょくられて、例えば。
だけど、その、親としてちゃんと言わなきゃみたいな謎のさ、
いや、まぁちゃんと。
ちょっと、先まで考えすぎてたかな、今の感じで言うと。
その、こうなっちゃったらどうしよう、みたいなことを考えすぎてたのかもしれないな。
まぁそれな、無理はないけど、でも考えすぎと言えば考えすぎかもしんないよね、その、そこまで。
例えばなんかさ、ご飯の時に、なんか水みたいな風に言われてさ、
水あるじゃん、よく水くださいでしょとかちょうだいぐらいに言うべきだろうみたいなことでさ、
わざと水が何みたいなさ、向こうからすれば水を汲んでくれってことはもう明確に意味してるし、
そうやって伝わってると思ってるけど、あえてこっちが何みたいな態度をとって、みたいな場面ってあるじゃん。
で、その時に、要は水っていう風にだけ、なんかちょっと失礼、失礼だろうみたいな感覚を、
例えば伝えるのってまだ難しいなみたいなことを思ったことが前あって、
失礼って結構難しいじゃん。
そうね。
その感覚を。
だから、お願いをするときは、もっとこう言って言ったほうがいいよみたいなことなんだけど、
そういうときになんか、要はじゃあ逆に、水とかって言われたらどう思うみたいな風にさ、
例えばそういうときに逆の立場になってっていうような、
こう、連想させるみたいなことを、想像させるみたいなことを持ち出して、
なんかコミュニケーション取ろうとしたことはあったんだけど、
でもやっぱ向こう、子供が立ってて、大人が座ってて、水っていうシーンってさ、
なんかちょっと向こうに想像がつかなかったっぽくて、
別にいいよみたいな風に言われて、嫌じゃないみたいなこと言われて、
嫌じゃないとかじゃないだろ、なんかめちゃくちゃ変なコミュニケーションになったことがなんかあったけど。
はいはいはい。
その、なんだろうね、こう、でもちょっと、やっぱ俺もそのときなんか水だけ言われて、
なんかちょっとムッとするというかさ、悲しいというか舐められてるなみたいな風に感じちゃって、
なんかこう素直に水を持ってきてあげたくないみたいな気持ちになっていたんだと、
やっぱり本当のところはそういう気持ちだったと思うから、
なんか礼儀とかそういうことの前にさ、もっとその自分の素直な感情に乗っ取って、
コミュニケーションですればよかったのかなとかなんか思ったことだったけど。
なるほどね。だからそういう批判とかルールみたいなものじゃなくてっていうことだよね。
こちらあくまで自分がどう思ったかっていうことを、
だからさっきのあれで言うと、うんちくんってワイちゃんが呼んでるのを見て自分は悲しかったっていうことを、
どういう気持ちだったの?実際。ショック?悲しい?どういう感覚になったの?
あーでも、うわーって思ったかなー。こういう、止めなきゃって思ったなんか。
止めなきゃ。
止めなきゃって思った。すごい。
止めなきゃっていうのは、その向こう側にワイちゃんに行ってほしくないみたいな感覚だとしたら、
その突っ走ろうとしてる方向を止めなきゃって思ったわけじゃん。
そっち行っちゃダメみたいな、そっから先行っちゃダメとか。
どういう世界をイメージしてたの?
分からせ。
分からせ。
意味が分かるようになって、例えばこれはさ、ほら、いまくにんといまくにのお母さんのエピソード、おはぎの話知らないっけ。
知らないんだっけ。
知らない?いまくにさんって、桃山翔二の本編の方でも時々名前が出てくると思うけど、桃山翔二初期メンバーというかサブメンバーみたいな感じでニコ生とかにも出たことのある同級生がいて、
そこの母ちゃんがさ、なんだろうな、番組上で千代の富士に対してパチンコでさ。
パチンコの師匠みたいななんか。
師匠みたいな、下町の錦糸町という下町で名物おばちゃんみたいな感じのキャラの濃いおばちゃんがいて、
で、たしかいまくにが中高生の頃に、母ちゃんにおはぎを食べてて、
分かった分かった。
なんかあったじゃん。で、おはぎは、まあ要は甘いものばっか食うなって注意されたんだと思うんだけど、
そしたら俺はなんかずっと全然おはぎでいいみたいな。
なんかそんなこと言ったら、ほんとにずーっと朝昼晩ご飯が全部おはぎが出てきて、
で、何日間がたってほんと寝をあげて、ごめんなさいって母ちゃんに謝ったみたいな。
おはぎね。
お前言ったことの責任と、自分でもてよみたいな意味で、母ちゃんは朝昼晩ずーっとおはぎを出し続けるっていうエピソードがあって、
なんかお前が言ったことはこういうことだからなってことをしっかりこの現実的に実行して分からせるみたいなね。
それもすごいよねほんとにね。
すごい。すごいじゃん。
すごいね。
中高生だったら、なんとなく自分が言った言葉に対する責任とかも含めた、いろんな視点から、
失礼だしね。
失礼だしさ。そこは成立する気もするけど、確かにわいちゃんの年で、じゃあお前が言ったことを実行していくかなみたいなことは確かにちょっとあれかもね。
そうね。
そうね。
お姉ちゃんからしたら、それはちょっと泣いてしまうかもね。
まあ難しいねとはいえね、とはいえ。
どうすればよかったのか。
どうすれば。ジャッジリプレイですねこれは。
ジャッジリプレイだし、自分のやっぱりちょっと自分は意地が悪いところがあるからっていう風に思ったけど、
でもまあ時にこういう意地悪さも今後必要になってくるのかなみたいなこともちょっと思ったりはしたんだよな。
なんか。
そうだね。だからすごい大事なことだと思うし、時には必要だとも思う一方で、
そのどんどん二人がどんどんいい子児になってさ、
それで、なんかこう、こっちが親と側としてはどっかで折れてくれてわかってくれることを期待してるわけじゃん。
あ、そうだね。
で、まあそのような展開になるはまたいいんだろうけど、
その結構いい子児になって、やめないとかさ、向こうも向こうでなんかこう不当に罰受けてるみたいなこう理不尽さを感じてさ、
飲み込めなくていい子児になっちゃう場合もあるし、一応なんかもう形式的にもどうしようもないから謝るは謝るけど、
なんかその力で屈服させられたみたいな感じが残っちゃうとさ、
なんかこう心から納得するみたいな形ではないさ、表面上謝るみたいな感じになったりしても、
まあちょっとなんか怖いっちゃ怖いじゃん。
そうだね、そうだね。
ね、難しいよねこういう問題ってほんと。
いやー難しい。
で、この時は結構最終的にワイちゃんが折れて、
でもあの読んだりしないでって言ったらうんって言って、
で結構なんかね、この時可愛かったんだよな。
最近あの林明子さんのコンと秋っていうさ、絵本わかる?があるんだけどさ、
なんだっけなー、なんか最近SNSで見たかな。
あーまあ亡くなったからかな多分。
かな?
うんそうそうそう。
それでなんかコンが、多分その亡くなったことがきっかけで、
コンが好きなんだよね多分ね、林明子さんの絵本好きで、
それで最近ちょっと前に買ってさ、家にあったんだけどさ、
それ結構気に入ってて、でなんかコンと秋読んでって言って持ってきたけどね。
あーなるほどね。
それで読んで仲直りみたいな感じになったけど。
それはそれでね。
それは結構着地点としてはすごい良かったと思うから、
別になんかすごく問題があったって感じは確かに聞いててもしないけど、
まあ細かく見ると。