でもゆっくりお話しするのは、私完全に一方的なリスナーなので。
ありがとうございます。
私も拝聴しております、本番のほうで。
はい、聞きました。ありがとうございます。
でもね、いろんな縁があって。
そうなんですよね。
ということでね、不思議な縁があって。
あ、じゃあ自己紹介があるんですか。
不思議な縁も。
不思議な縁でいうと。
番組の紹介等々。
もともとテレビ朝日の。
はい、テレビ朝日に勤めて、新卒から勤めていて、ずっとニュース畑なんですけども。
今はアベマニュースで、私とニュースっていう結構女性ターゲットの初のニュース番組みたいなのをやってるんですけど。
それもありつつ、本番の本音というニュース本音でいろいろ語っちゃおうかなみたいな。ニュース以外のこともね。
っていうポッドキャスターもやっていて。
でもご縁としては桃山少女の佐藤さんが、実は同じ小6のクラスメイトだということが、ポッドキャスター番組の時分かりまして。
すごいですよね。
びっくり。
小学校の同級生ですもんね。
世の中狭くて、やっぱ悪いことできないなって思いましたよ。
佐藤さんといえば目次六高ですからね。
目次六高、そうなんですよね。あの辺のね。
うち音症出身の。
具体的に。
あとあれなんですよ。実は、これ言ってもいいと思うんだけど、仲いいから俺。
大丈夫?
大丈夫。俺高校の時にお付き合いしていた方もクラスメイトなんですよね。
はい。
Tさん。
佐藤さんと同級生、もちろん知ってたから。
イコール。
そう。会ったことあるもんね。
小学生の頃はとっても素敵な、おしゃれリーダーみたいな。
おしゃれリーダー。
こっちモブな感じだったんですけど。
でも今もみんなで仲良くしてるんであれなんですけど。
すげーな。
すごいよね。すごくない?それも。
なかなかどういう。
まあでもその辺も、あるポッドキャストの世界でも。
そうですよね。ポッドキャストの世界で。
で、まあだから同い年ですね。
同級生。
そうですよ。
80年代。
松坂裕生世代ですね。
そうですね。じゃあ同級生トークの勢いで。
近くにいたってことですからね。だからね。
かなり近い。
そうですよね。新宿区ここですね。
高校、富山高校ってあの辺にうろちょろしてたんだから。
ね。
俺も佐藤さんの家にはしょっちゅう行ってたし。
乙女山公園。
乙女山公園。はい。
子供を連れて。
だいぶ広い。以前より広くなりましたから。
大きくなりました。いいとこです。はい。
まあそんな3人で今日は育児の話をしていこうというわけですけれど。
なんかね。
ただ題材が。
そうなんですよ。
3個打つ。
このノリで。
このノリで。
このノリで。
いけますか3個打つ。
これ出ていただいた経緯っていうのが富山さんがお便りくれたんですよ。
そうなんです。
番組に。
熱いお便り。
ちょっと読もうかな。
ぜひ。
桃山障子から男の子育てよ桃山話に飛んできて過去回をゆっくり拝聴しています。
本場の本音の富山薫です。
シャープ51男性の産後鬱をめぐる座談。シャープ52それぞれの産前産後エピソードを聞きました。
私は約8年前に2歳差で第二子を産んだ後、1ヶ月もしないうちに深刻な産後鬱になりました。
コミックジャーナリストの原ゆきさんが3回シリーズで読み出してくれているのですが、
その後感慨を保って5年になりますがかなりディープな産後鬱から育児鬱に苦しめられました。
そこから産後鬱に関してはずっと気になっていてライフワークになっています。ニュースで企画したりと。
私からするとこうやって清田さんや森田さんが自己開示してコンテンツを出しているのは本当に羨ましいほど世界線が違う羨ましいなと思いました。
その後細かいことで夫さんとのやり取りを書いてくださったのですが、
大変だったのですがなかなか当時夫さんと話し合えるような状況がつかなかったので、
最後お二人ならば話し合いができないパートナーとどう折り合いをつけていきますかというようなことでこのお便りを終えられています。
このお便りがあまりにも衝撃的だったのと、漫画も配読してぜひお話ししてみたいなと思ったという。
それは概要欄に貼っても大丈夫ですか?
大丈夫です。ぜひ皆さん読んでいただければと思います。
ぜひ知ってもらいたいです。この病気のこととかね。
改めてこのお便りをくださった時のこととか。
私そんなお便り送ってたんだってぐらいものすごいおーって思って。
本当にお二人、自己開示って書いたんですけど、率直に自分の弱いところとか悩みとか話すじゃないですか。
たぶんその愚痴じゃない弱みを見せる界隈が少ないのか、もうあったみたいな。
その2回聞いて、こういうことを話せるお二人みたいなマインドが、もし私の夫さんに当時あったらちょっと違う世界線もあったのかなみたいな。
こうすればよかったのかなみたいな思いもあって、思わずダダダダって打ってました。
そうだったんですね。
いやーなかなかね、結構ポッドキャストのイベントとかの立ち話をした感じで、同級生だって知った時とか明るい感じの快活な田山さんのイメージ正直あったんですけど。
これがまたずしんとくるようなお便りであったんですけど、ちょっとそういうことを今日は聞きつつ、
そこからサンゴの話やワンオペ育児やコミュニケーションの話をぜひしたいと思うんですけど、
ちょっと改めてその当時のことを、漫画でも詳細は書かれていますけど、どんな感じで。
さっきまで明るく話してましたけど。
明るく全然言っていいですけどね。
でもねおっしゃった通りめちゃめちゃ体力もあるし基本的には楽観的な人間だったんで、
まさかこういう、しかも深刻なサンゴうつになるとは思ってなかったんですけども、
本当に2歳1ヶ月差で下の娘ちゃんを産んだんですが、その時は第1期目は実家に帰りました。
もうヘルプが欲しかったので。
2人目の時は私の夫の母、義理の母に1ヶ月間来てもらって、
私は家事もしまい、だから聞き寄りによっては体勢としてはすごい分厚いですよね。
泊り込みで来てくだって。
なんですけども、だいたい2週間、生後2週間ぐらいを過ぎた頃から、まず寝れないんですよね。
寝れないというのが、第1期目と違うのが、2歳差の上の子も一緒に寝ていたんです。
特に赤ちゃん帰りみたいなのがあるんですよね。
お母さんお母さんの中で一緒に寝ている。
そうすると夜中に赤ちゃんがフニャフニャって起きるじゃないですか。
そうすると、上の子ちゃんを起こしちゃいけないと思って、いつも張り詰めてて、
上の下の子がギャーと鳴く前のフンフンみたいな時にバッと起きて、おっぱいをあげて。
しかも私はかんぼに行けなかったので、ミルク足している派だったので、
まず長い授乳した後に、そこからミルク。今みたいに液体ミルクなかったので、
挿入して挿入してやってて、寝かしつけってやってるとほとんど寝れないし、
体がめちゃめちゃ疲れてるんですけど、目をつぶっても全く寝れないんです。
これがきつかった。
だから常に気が張っていて、最後赤ちゃんの幻聴じゃないんですけど、
泣いてないのにフーって泣いてるような気がして、そんな状態になったので、
人は寝れないと壊れますね。
一番寝不足だね。
で、トリガーになったのが、上の子が保育園に通っていて、
急性胃腸炎、いわゆる入ったりみたいな。
あれっていつどこで何が起こるかわからないじゃないですか。
かつ触ると他にも感染しちゃうみたいな感じなんで、
下の新生児の赤ちゃんと私は別室で、
そうすると上のお兄ちゃんが、お母さんどんどんどんって来るんですよね。
その時にものすごい逃げ場がないというか、
もちろん義理のお母さんもいらっしゃって、
面倒見てくれてるんですけど、私に集中してくるので、
その時が一つのトリガーじゃないんですけど、
ニッチもサッチもいかないみたいな。
最後の最後も、1ヶ月義理のお母さんがいるお約束だったので、
帰る前日からバクバクしてたんですね。
心臓がバクバク。
バクバクしてかつ心臓がザルみたいに穴が開いてるみたいな。
なんかスースーするんですよ。
なんか空気が通ってくるような。
寒気みたいな。
心臓がザルだと思ったらスーって感じがあって、
これはやばいのかなと思ったんですけども、
帰る日にお母さんが帰るねって言った時に、
私こうやって赤ちゃんを抱いてたんですよ。
まさにこういうソファーなんですよ。
このソファーがブワンって、
ディズニーシーのなんとかテラ当たるじゃないですか、
落ちるやつじゃないんですけど、
あれみたいにこのソファーがウワーっと下に落ちたような感覚になって、
冷や汗と油汗というか、赤ちゃんを抱いてるのも怖いんですよね。
壮絶としか言いようがない。
富山さんの漫画を読んで、いろいろ思い出す瞬間が結構あって、
自分もやっぱり片足突っ込んでたなっていうか。
前に拓原さんと話したときもね、そう言ってたよね。
そうですよね。
話したと思うんですけど、
死後の家だと本当になんもできなくなっちゃうときが定期的にあったし、
夜泣きで寝れない、2人いるからまたこっち来たってなる。
妻は手寄せっかいで双子を産んでるんで、もうボロボロなわけですよね。
だから赤ん坊が泣く、そうすると彼女が起きちゃうと、
なんか俺のせいだみたいな思っちゃうわけですよ。
上の子が、下の子が泣いて起こしちゃうと、
なんか私のせいかしらみたいなに似てると思います。
その感じ思い出しましたし、
それはもうちょっとアダルトチルドレン的な傾向が自分にあるので、
自責的に考える癖ってもともとあると思うんですけど、
こんなボロボロの人がいて、
部屋は分けてはいたんですけど、壁一枚だったんで、
もうちょっと本当に生まれたての頃はベッドの横に赤いベビーベッドとかもあったし、
そこに、ほんと一緒ですよね。
ふぇってなった瞬間、隣の部屋に連れ出して、
もう完全にミルクだった。ほぼミルクだったんで、
もうミルクで抱っこして、みたいなのの繰り返しなんですけど、
やっぱ体力がどんどんこうなっていくじゃないですか。
うるせえなみたいな。ずっと泣いてるなみたいな。
でもミルクの量も、やっぱその限度があるじゃないですか。
で、なんか抱っこしてあやして、でも泣き止まないみたいな。
で、彼女も起きちゃう。
彼女が起きて、こっちはもう二人泣いて、ニッチもそっちも行かないから、
当然それは二人いるんだったら、最低大人二人いなきゃ手が回んないんですけど物理的に。
でも、あんなにボロボロの人を起こしてしまったみたいな。
で、彼女は何も言ってないけど、お手目使えないなみたいな風に思ってるんだろうなみたいな。
そういう、現状とまで言わないけど、そういう感覚になり、
そしたらやっぱあれですもんね、なんか俺はいるだけこの家族というユニットの足を引っ張ってるんじゃないかみたいな、
マイナスなんじゃないかみたいな感じになってきて、ずっとこう。
私もそれあるし、もう本当に共感しかないんですけど、実績ですよね、まずね。
こんなのを私がいけない。
その場合は他のお母さんたちは普通にやってることがなぜできないんだ、私は。
これね、入院中にたくさん埃の中で、その時のノートを持ってきたんですけどね、見返したときに、
なんで他の人が案内できてるのに私はできてないんだって、すごいその記述が多いんですよ。
で、私のせいでこの家族をめちゃくちゃにしてしまっているみたいな、なんかすごいその、
かつだからその表現で言うと、消えたいみたいな。
これがたぶんね、入院する最後のこれだめだねって先生が思ったところだと思うんですけど、
あのね、スポティファイで死ぬって言っちゃいけないのかな、わかんないけど、死にたいじゃないんですよ。
死にたいって言ったら、そんなことしたらもうみんなに大迷惑だし、
もうみんなにそんなこと絶対しちゃいけないってわかってるじゃないですか。
じゃなくて、もう何もこの世に私がいなかったことになればみんなに迷惑かからない。
シュッとなんか消えない、消えられないかな私みたいなことを家族に言い始めたらしいんですよ。
それでも家族もこれだめだなっていう、実績と。
消えたい。
私なんかごめんなさいみたいな。
ごめんなさい感ね、ギリのお母さんが来てくれてたんで、
明らかになんか妻とギリのお母さんは親子じゃないですか。
で、女性二人で経験値もあったり、で双子を育てて、この4人いいじゃんみたいな。
俺が一番邪魔じゃんみたいな、やっぱりそういう感じにね。
もうめちゃくちゃ同じですそれ。
これはね、ギリのお母さんは本当に家事育児というか完璧な方なので、
めちゃめちゃ尊敬してるんですよ。本当に全てができる方で。
で、夫から自分の母親なので、ある意味で任せられるというか。
甘えられる。
甘えられるというかあると思うんですよ。
これ私いない方が回っちゃうかもって思って。
それはね、実は私その後病気、実は3ヶ月入院した後に復帰してまた再発を何回かやってしまうんですけども、
この時に最後、私この家族から切られるんじゃないかって正直思う時があって。
だって特にね、これ疾病、精神疾患があるご家族を抱えている方ならあるよって人いると思うんですけど、
やっぱり再発繰り返すとうんざりするんですよ。またかと。
なんかそのジェットコースターみたいな生活なわけですよ。
治ったと思って希望持ってたと思ったら、何かの時にまた再発して同じ状況に戻ると、
リズムというかこれ先どうなっちゃうみたいな。
すると私みたいな不安定要素じゃなくて安定した子どもにもいいそっちの要素を取っちゃうんじゃないのかなみたいな。
それが最後私をまたさらに焦りに繋がるみたいなのがあって。
ありましたね。
大変でしたねやっぱり。
やっぱりそれさ、清太はもう吐き出す先みたいなのはなかった。
だからなかったんだね。そう考えるとその辛いっていうのをさ、言えないじゃんだって。
ツイッター。
あ、ツイッターか。
よく泣きうるせえとかって返ってたけど。
寝れないとかね。
そこは返した。そこは返したんだけど、やっぱそのなんていうのかな。
今話したような話っていうのがあまりに重くなっちゃう。SNSに書くには。
そうだね。
で、その俺もやっぱり寝込んじゃうというか動けなくなっちゃうターンが来ると、俺はベッドに寝てるわけですよ。
はい。
でも帝王節快後の妻が、ベビーベッドと畳の部屋に布団で寝てるわけですよ。
で、扉閉めて。で、日茶斬りのお母さんが来てくれて。
音が聞こえてくるじゃないですか。
泣いてる音、笑ってる音、幸せそうな音も聞こえてくるときの、このね、壁一枚、その状況、寝て、ふかふかのベッドで。
寝て、壁一枚、その音を聞いてるときの、このなんか、罪悪感というか。
まあもうほんと一緒ですね。
なんかこうザワザワするような感じ。
いつかすれば、俺がすべてを邪魔してるみたいな。
俺がいなければ完璧に美しい四角形が、みたいな風にやっぱ思う感じっていうところの愚痴?愚痴トロはSNSでは。
なんかどう書いていいかわかんないというか。
夜泣き許せ!とかだったらさ、被害者になれるじゃん。
あの、それはちょっと気持ちいいわけ。夜泣きの被害者ってことで。
それは、そこは気持ちいいんですけど。
まあ確かに被害者になりきれないのか。
被害者じゃなくて、なんか俺がむしろ邪魔してるっていう感覚の話って、なんか書くっていう発想。
そうか、だから知らなかったもんね。聞いたことなかった。
まあこんな感じで話すっていうことはないし、それをいつもしおりさんに言ってもさ。
そうだよね。
なんか困っちゃうじゃん。
そうですよね。私もその、今はこうやって、ある種笑い話も込めて話せるんですけど、その時にこの会示は家族にできてなかったです。
まあそうですよね。
その時にこう、ちょっと俺、戸山さんと俺は立場が違うの。立場がちょっと違うのは、俺は、あの、なんていうのかな。
むしろしおりさん、めちゃめちゃ、しおさんもやってくれるし、しおさんのお母さんもやって、やらなきゃいけないのにできないみたいな。
っていう感じで、戸山さんはむしろずっと自分で担ってきたものを。
まあ最初の、まあ最初の第一史の頃からの繋がりで言えばそうですよね。ずっと担ってきたものができなくなって。
でもその、なんていうんですかね。ちょっと夫さんの、やっぱその、はっきり言って言えば卑怯力とか、それは背景にいっぱいあると思うんですけど、夫さんどこ行ったみたいな感じはちょっとだけまだ持っているわけです。
どこ行ったね。
どこ行ったね。
夫さんどうしたみたいな。
自分のお母さん、戸山さんからすると義理のお母さんを、自分の労働力として、なんか差し出してるような感じになってるけど。
だし、ワンオペであるっていうことがそもそものその不安の大部分じゃないですか。
全部を自分で乗り切らなきゃいけないっていうところの、さっきの発端のところもそうだと思うんですよ。
お母さんがいなくなったら、他に頼れるものがない。これを渡せる相手がいない。
お母さんがいなくなるって時に、最も不安になるべきは夫じゃない。
確かに。
本来、構図で言うとですよ。やばい。
やっぱそこがどういう感じなんだろうっていうのだけは、同じようにね、分かるって思うと。
あの漫画を読むと、夫どこ問題は確かにあるんですよ、これは。
一番なんかさ、存在感、本来はある種の問題として捉えたときに、
富山さんのメンタルヘルスを一つの問題として捉えたときに、
その問題にものすごい大きく関与してるはずの存在が、めちゃくちゃ透明になってるじゃないですか、漫画ではですよ。
これはね、だよなとは思うんですけど、横で見ていて、
私からすると、夫はその時本当に仕事が一番、その後のキャリアも含めて、
一番多分会社からもある種試されてるというか、時期だっていうのが私も分かっていて、
出張もすごい多かったんですよ。
だからあれですよ、2人目産む日の朝、陣痛が来たっていう時は、夫が出張ですって出てった日なので、朝です。
なんて言うんですかね、この第二次誕生のイベントのために、彼のキャリアだったりとか、
その生き方を変えろとは私も迫れない感じだったし、
さっきセンターオブJTCじゃないんですけども、そこで仮に育休1年取りますとか、
ちょっと時短しますなんて言おうもんなら、せっかく頑張って明けて仕事できる人なんですよ。
そこは私尊敬してます。仕事できます、彼は。
そこが試されて、もっと上に行くって認められたし、逆なんですよね、
もしそんなことしようもんなら、多分補されかねないっていう。
だから1日取ったっていらみがましく言ってるんですけど、1年取ってくるなんて言えなかった。
もうヘトヘトに帰ってきてくるので、例えば夜中の授乳とかね、よく変わってくださることが今いるじゃないですか。
夜だけ1回目の授乳は夫さんが変わって、朝方は妻がみたいなケースとか、分担してるカップルがいるじゃないですか。
そんなことしたら夫の睡眠時間が多分1、2時間になっちゃうので、それこそ迫れない。
でもその代わり、平日だけだったので、土日に家にいるときは全力でやってくれてました。
でも私に追い立てられたのは、土日乗り切ったとしても、また月曜日が来るときに、
サザエさんではないんですけど、私これで血筋で、この感じでプラス仕事も復帰できんの?みたいな。
そこなんですよ。私、入院中によくいろんな方から、看護師さんとかも1回先生にも言われたのが、
そんなに育児とお仕事の両立が難しそうだったら、お仕事を一旦休むというか、やめることも一つの選択肢じゃないのって、
いろんな方が言われたんですけど、私、絶対それが嫌だったんですよ。
それはそうだよ。
そう言ってくれます?
それはそうだよ。
本当?そんなこと言ってくれる?
どういうこと?
それがダメで、こんなところに入院してきてるなら、一回仕事をやめればいいじゃん。
母親もやめられないけど、仕事はやめられるよって言われたときに、
その時にストーンと落ちたのが、私、母親だけっていうレーベルだけだと、たぶん潰れちゃうんだと思ったんですよ。
どっちのレーベルもあるからこそ潰れてるんじゃない?という突っ込みがありそうなんですけど、
そんなことない。
片方の母だけとして生きる怖さみたいなのがたぶんあって、仕事って裏切らないじゃないですか。
仕事って裏切らない。
すごいこと言いました?仕事好きなんですよ、やっぱり。
いやいや、そうだし。
そう思ったんだったら、それは当然だよ。
でも、夫さんが仕事をやめるという選択肢だって、普通にそれは。
本当は全然普通にあると思う。
客観的に見たらあるわけですよね。
客観的に見たら。
でもそれはその当時の状況で。
二人の関係は本当に分からない。
私、8年前ですか、それ。
8年前ですね。
8年前、だから今、自分も子供ができたのは3年前とかで、
30代後半とかそれぐらいですね、30代半ばとかと、
今その40代とでまたなんかちょっと違うのかなとも思う。
その夫さんの立場になったら、その時に抜けられないっていう感覚ってめちゃくちゃ分かるなっていうのは、
その仕事をやっている身としてはすごくそれは分かる。
そうなんですよ。
かつあったのは、たぶん彼の頭の中にもあったと思うんですけど、
私このまま復職できないかもっていうのはきっと家族は思ってたと思うんですよね、このままだと。
だってもうね、仕事もない、二人のいくつだけでこんだけえぐっちゃって入院までしてるので、
ここにプラス仕事をプラスオンしたらダメになるかも。
もう仕事復帰できないって考えた時に、じゃあ片働きでとなった時に、
それこそ今は、夫は自分が稼がなきゃって思うはずなんですよ。
だからそこは、スーパーギリのお母さん、すごいので、
本当に私以上の100倍くらい育児ができる方なので、それをもう召喚ですよね。
カードで召喚!みたいな感じで。
そこに、それこそそのギリのお母さんがいるからこそ、
自分はその仕事ができたって感じなので、
逆にもしかして、私の母がじゃあなんで来なかったかっていうと、
母は私から見たら祖母の介護がその時あったのでダメだったんですね。
なのでもしこれが、私の母が来て1ヶ月間だったら、
多分これやべってなって、あんまりできないんですよ。
うちの母はちょっとテキパキ育児をするような、
性格的にもテキパキしてる人じゃないので、
なんかのんびりした人なので、もしかしたらこれやべってなって、
もっとあっちのそれしか選択肢がないならギアをね、
夫がちょっとキャリアを緩めるとかあったかもしれないんですけど、
手元にね、最強のお母さんカードがあった気は、
これでなんとか乗り切るのが多分最善だと考えたのかなって。
まあまあそっか、それはね、夫さんの立場やその時の状況や、
考えてることは当然わかんないので、
本当にその見えている資料とか漫画とかからしかわかんないことで、
自分もね、言うてはいるんですけど、
友達にも何人か、
夫が自分の母親を育児の戦力として、
もうむちゃくちゃ何の遠慮もなく、
言葉は悪いけど使い倒していて、
この間も本当に友達が夫の実家に住んでいるとか、
夫の実家の近くに住んでいて、
母親をもうむちゃくちゃ、
だからその母親の戦力が自分の育児コミットにカウントしちゃってる系の
大人の話をよく聞くんですよ。
それでうまく回ってる分もあると思うけど、
ただ分身みたいなね。
友達の家庭の状況に、
土足踏み込んだこと言っちゃったら本当に申し訳ないんですけど、
仮にテキパキできるとしてですよ、義理のお母さんが。
でもテキパキできるっていう、
テキパキさとかテキカクさとか育児のスキルとかがあればいいのかっていうと、
友人たちとの話を聞いていると、
例えばめちゃくちゃできるお母さんのやり方を
まざまざと見ていれば見ているほど、
自分はやっぱり必要ないんだな。
こんな風にできないなっていうメンタルにつながっていくっていう話もしてた友達もいたし、
やっぱり自分の子じゃないですか。
まず基本的に自分たちの子ですよね。
自分のこれからやり方や関わり方をこれからゼロから作っていこうっていう段階で、
仮にスキルが高い人がそこに来て、
表面上当然うまく回してくれても、
やっぱり自分のものだって思えないと、そこの場所とか。
きついじゃないですか。
かつ私の場合は必ずいなくなるっていう。
いなくなるので、遅かれ早かれ。
というか約1ヶ月でいなくなることがやっぱりですし、
もう本当おっしゃる通りで、
ギリのお母さんの助けなくして、
ちゃんとこの2人の夫と私のユニットで回せるようになりたいって思ってたし、
そうしなきゃいけないときっと思ってたと思います。
なんであんなに言えなかったんだろうってことはたくさんあって。
その当時。
夫にコミットしてくれってことは言えなかった。
育休取っても行ったけど、
取れる、ごめん本当にそんな状況じゃないんだよみたいな。
そんなことありえないんですけどね。
どんな会社だってそんなことは絶対に本当はないはずなんだけど、
でも気持ちはわかる。
本当に無理なんだよ。
だから、その時に、
でもわかってやるよって言った時に、
3ヶ月入院して明けて、その後私育休明けて復帰する時とかに、
じゃあ保育園の送り迎えどうするか問題があるじゃないですか。
第1指名は送りも迎えも私がやったんですけど、
例えば送りだけでもやってくれると違うじゃないですかこれって。
って話をしたら、
じゃあさ僕朝早いじゃん。
子供たち午前7時とかに連れてくるのそれでいいの?って言われちゃうと、
そうだよね子供たちのこと考えたらそれはできないなって思っちゃって、
じゃあ私やる。
ってなるし、
あとは家事できる人なんですよ正直。
夫は私よりも。
ピカピカですし、
料理も超うまいんですよ。
でもやれば本当にうまいので、
私がお願いだからそのおかず、夜ご飯だけでも作っておいてくれると助かるって言ったら、
夜中の12時とかにキッチンでため息をつきながら、
いわしのつみれとか作ってるんです。
3枚におろせるんで。
私おろせないんですけど。
別におろせなくてもいいですよ。
その時に頑張ってる夫を見てる私がバクバクしたんですよ。
私のせいで私ができないからこんなに追い込ませてるんだ、やらせちゃってるんだ。
あっちがイライラするんですよね。
もう疲れも極限なんですよ。
イライラしてる夫を見てここがまだスースーするんですよバクバクバクバク。
だから再発した時はそれなんです。
夫はいろいろ頑張ってやってくれてるんですけど、
やっぱり疲れてるし、当たりってわけじゃないんですけど、
夫のイライラさせてる私が悪い。
私ができてないからこんなに追い詰めてるんだ、みたいな。
会社が悪いね。
会社のDVだよ。
会社のDVですよね。
企業のDVだと思う。
理屈で考えれば絶対そうです。
でもとか言っちゃいけないか。
でも彼はそこで会社にこれおかしいって戦えなかったと思うんですよね。
戦えない状況に置かれてるわけでしょ。
そうやって業績を伸ばしてるわけですよ。
古いにかけられてる感じです。
夫さんも追い込んで。
ここで食らいついてそれじゃあげるかみたいな。
正直言うと夫仕事できるんでめちゃめちゃなんとか賞とかもらえてすごいんですよ。
その度に転職してとは逆に言えない。
こんなに業績も上げててこれからって人にちょっともうくじごじのになってと思い逆に言えなかったなと思って。
なんで会社はそんな賞を取る業績を上げている人に残ってもらうためにはその人を少しでも楽に働きやすく。
会社としてですよ。
そんなに大事にしろよと思うけど会社としてですよ。
その夫さんは社員なわけじゃないですか。
その人が今こういう状況になっている。
例えば朝の1時間。
分かんないでしょお客さんとの関係いろいろあって出勤遅らせればいいじゃんって話じゃないかもしれないし早く返してやれよとかだけじゃないかもしれないけど。
ちょっとでも育休取ったり時短したら君は欲すよみたいな空気感等。
でも夫はすごく大事な社員としてちゃんとケアした方がいいんじゃないっていうのはちょっと矛盾するじゃん。